JPS63279975A - スキッドステア車両の旋回速度規制装置 - Google Patents
スキッドステア車両の旋回速度規制装置Info
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- JPS63279975A JPS63279975A JP11399787A JP11399787A JPS63279975A JP S63279975 A JPS63279975 A JP S63279975A JP 11399787 A JP11399787 A JP 11399787A JP 11399787 A JP11399787 A JP 11399787A JP S63279975 A JPS63279975 A JP S63279975A
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 13
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract 2
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Landscapes
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明はスキッドステア車両における旋回速度規制装
置に関するものである。
置に関するものである。
(従来技術)
スキッドステア車両は左右の操作レバーの操作により左
右の駆動輪が独立に前進最高回転から中立(停止)を経
て後進最高回転まで制御できる。
右の駆動輪が独立に前進最高回転から中立(停止)を経
て後進最高回転まで制御できる。
その構造から前側又は復側に走行中に急旋回をすること
が可能であり、その場合車両に急激なるショックを受け
るとともに転倒する危険も含んでいた。そして、これを
防止するために、例えば本願出願人による実開昭60−
131466号公報に示す技術がある。即ち、左右の操
作レバー間に適宜の遊びを持たせてステアリングバーを
連結し操作レバーのレバー角の差(レバー相対角)をそ
の遊び範囲内に規制するものである。
が可能であり、その場合車両に急激なるショックを受け
るとともに転倒する危険も含んでいた。そして、これを
防止するために、例えば本願出願人による実開昭60−
131466号公報に示す技術がある。即ち、左右の操
作レバー間に適宜の遊びを持たせてステアリングバーを
連結し操作レバーのレバー角の差(レバー相対角)をそ
の遊び範囲内に規制するものである。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、その許容されるレバー相対角は一義的に決め
られてしまうために、その場旋回や低速時の旋回の際に
機動性が低下するいう課題が残されている。
られてしまうために、その場旋回や低速時の旋回の際に
機動性が低下するいう課題が残されている。
この発明の目的は上記問題点を解消し、その場旋回や低
速時の旋回の際にも機動性が低下することなく最適な旋
回規制を行なうことができるスキッドステア車両の旋回
速度規制装置を提供することにある。
速時の旋回の際にも機動性が低下することなく最適な旋
回規制を行なうことができるスキッドステア車両の旋回
速度規制装置を提供することにある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記目的を達成すべく、右側操作手段の操作
口を検出する右側操作量検出手段と、右側駆動輪を駆動
させる石側駆動手段と、左側操作手段の操作量を検出す
る左側操作量検出手段と、左側駆動輪を駆動させる左側
駆動手段とを備え、前記右側及び左側操作量検出手段に
よる右側及び左側操作手段の操作量に基づき前記右側及
び左側駆動手段を制御するようにしたスキッドステア車
両において、 車速を検出する車速検出手段と、車速に対応して許容で
きる前記右側及び左側駆動輪の駆動間の差データを記憶
した記憶手段と、前記車速検出手段による車速から前記
記憶手段のその時の許容できる両駆動輪の駆動口の差デ
ータに基づいてその許容範囲内となるように前記右側及
び左側駆動手段を規制制御する駆動規制制御手段とを備
えたスキッドステア車両の旋回速度規制装置をその要旨
とするものである。
口を検出する右側操作量検出手段と、右側駆動輪を駆動
させる石側駆動手段と、左側操作手段の操作量を検出す
る左側操作量検出手段と、左側駆動輪を駆動させる左側
駆動手段とを備え、前記右側及び左側操作量検出手段に
よる右側及び左側操作手段の操作量に基づき前記右側及
び左側駆動手段を制御するようにしたスキッドステア車
両において、 車速を検出する車速検出手段と、車速に対応して許容で
きる前記右側及び左側駆動輪の駆動間の差データを記憶
した記憶手段と、前記車速検出手段による車速から前記
記憶手段のその時の許容できる両駆動輪の駆動口の差デ
ータに基づいてその許容範囲内となるように前記右側及
び左側駆動手段を規制制御する駆動規制制御手段とを備
えたスキッドステア車両の旋回速度規制装置をその要旨
とするものである。
(作用)
上記構成により、駆動規制制御手段は車速検出手段によ
る車速から記憶手段のその時の許容できる両駆動輪の駆
動間の差データに基づいてその許容範囲内となるように
前記右側及び左側駆動手段を規制制御する。その結果、
車速に応じた旋回速度規制が行なわれる。
る車速から記憶手段のその時の許容できる両駆動輪の駆
動間の差データに基づいてその許容範囲内となるように
前記右側及び左側駆動手段を規制制御する。その結果、
車速に応じた旋回速度規制が行なわれる。
(実施例〉
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。
明する。
第1図はタイヤ式スキッドステア車両の駆動系の概略図
を示し、左側及び右側の駆動輪1,2を駆動させる各左
側及び右側駆動手段は、原動機としてのエンジン3にて
駆動される左側及び右側可変各回ポンプ4.5と、各駆
動輪1.2に駆動連結された左側及び右側液圧モータ6
.7とからなり、液圧モータ6.7は可変容量ポンプ4
.5の駆動によって供給される作動油にて回転し、その
回転力をスプロケット8a及びチェーン8bを介して前
記駆動輪1,2に伝達する。この可変容量ポンプ4,5
は本実施例では斜板式液圧ポンプを採用し、同ポンプ4
,5にそれぞれ設けた斜板アクチュエータ9,10を作
動させその斜板の角度を変更させることにより左側及び
右側液圧モータ6.7の正逆及び回転速度が制御される
。
を示し、左側及び右側の駆動輪1,2を駆動させる各左
側及び右側駆動手段は、原動機としてのエンジン3にて
駆動される左側及び右側可変各回ポンプ4.5と、各駆
動輪1.2に駆動連結された左側及び右側液圧モータ6
.7とからなり、液圧モータ6.7は可変容量ポンプ4
.5の駆動によって供給される作動油にて回転し、その
回転力をスプロケット8a及びチェーン8bを介して前
記駆動輪1,2に伝達する。この可変容量ポンプ4,5
は本実施例では斜板式液圧ポンプを採用し、同ポンプ4
,5にそれぞれ設けた斜板アクチュエータ9,10を作
動させその斜板の角度を変更させることにより左側及び
右側液圧モータ6.7の正逆及び回転速度が制御される
。
尚、原動機は本実施例ではエンジン3であるが、それに
限定されることなく、内燃機関、外燃機関。
限定されることなく、内燃機関、外燃機関。
電動機等の、要は駆動手段を駆動できるものであれば何
でもよい。又、可変容量ポンプ4,5には斜軸式のもの
を使用してもよい。
でもよい。又、可変容量ポンプ4,5には斜軸式のもの
を使用してもよい。
この斜板アクチュエータ9,10は本実施例では第2図
に示すように左側及び右側油圧シリンダ11.12にて
具体化されている。即ち、斜板の角度を変更するための
各油圧シリンダ11.12への作動油の配管中において
、2つのポペット弁13a、13b、14a、14bが
それぞIt 配ff1Uされている。又、先端がそれぞ
れ左側及び右側可変容量ポンプ4,5の斜板に駆動連結
され・たピストンロッド11a、12aにはその位置を
検出するための左側及び右側ロンド位置検出装置15a
。
に示すように左側及び右側油圧シリンダ11.12にて
具体化されている。即ち、斜板の角度を変更するための
各油圧シリンダ11.12への作動油の配管中において
、2つのポペット弁13a、13b、14a、14bが
それぞIt 配ff1Uされている。又、先端がそれぞ
れ左側及び右側可変容量ポンプ4,5の斜板に駆動連結
され・たピストンロッド11a、12aにはその位置を
検出するための左側及び右側ロンド位置検出装置15a
。
15bが配置されている。
そして、ポペット弁13a、13b、14a。
14bがそれぞれ後記する駆動規制制御・手段としての
マイクロコンピュータ16からの斜板角信号E1.E2
を入力すると、その信号に基づいて同ポペット弁13a
、13b、14a、14b(7)開mを断続的に行ない
単位時間における弁の開状態の割り合いを変化させる、
いわゆるデューティー制御が行なわれる。このデユーテ
ィ−制御によりタンクTからポンプPによって吸い上げ
られアキュムレータAに蓄えられた作動油の油圧シリン
ダ11.12への送油がイリ御されビス1−ンロツド1
1a、12aが所定の移動速度で所定の位置まで移動さ
れる。
マイクロコンピュータ16からの斜板角信号E1.E2
を入力すると、その信号に基づいて同ポペット弁13a
、13b、14a、14b(7)開mを断続的に行ない
単位時間における弁の開状態の割り合いを変化させる、
いわゆるデューティー制御が行なわれる。このデユーテ
ィ−制御によりタンクTからポンプPによって吸い上げ
られアキュムレータAに蓄えられた作動油の油圧シリン
ダ11.12への送油がイリ御されビス1−ンロツド1
1a、12aが所定の移動速度で所定の位置まで移動さ
れる。
即ち、一方のポペット弁13a、14aを閉じ他方のポ
ペット弁13b、14bを断続的に所定の速度で開閉駆
動させると油圧シリンダのロッド室内11b、12bに
作動油が供給され、ピストンロッド11a、12aが第
2図中右側に所定の速度で移動される。又、逆に一方の
ポペット弁゛13b、14bを閉じた状態で他方のポペ
ツ1〜弁13a、14aを断続的に所定の速度で開閉駆
動させると作動油が油圧シリンダのロッド室内11b、
12b及びボトム室内11G、12Cに供給されその両
室のビス1〜ンロツド11a。
ペット弁13b、14bを断続的に所定の速度で開閉駆
動させると油圧シリンダのロッド室内11b、12bに
作動油が供給され、ピストンロッド11a、12aが第
2図中右側に所定の速度で移動される。又、逆に一方の
ポペット弁゛13b、14bを閉じた状態で他方のポペ
ツ1〜弁13a、14aを断続的に所定の速度で開閉駆
動させると作動油が油圧シリンダのロッド室内11b、
12b及びボトム室内11G、12Cに供給されその両
室のビス1〜ンロツド11a。
12aへの押圧面積比が異なることによりピストンロッ
ド11a、12aが第2図中左側に移動しその時のポペ
ット弁13a、14aの開閉動作に伴う作動油の流量の
調整により所定の速度でビストンロッド11a、12a
が移動されることとなる。この時、その位置を検出する
ロッド位置検出装置15a、15bの検出信号C1,C
2はマイクロコンピュータ−6にフィードバックされ所
定の位置に停止されるようになっている。
ド11a、12aが第2図中左側に移動しその時のポペ
ット弁13a、14aの開閉動作に伴う作動油の流量の
調整により所定の速度でビストンロッド11a、12a
が移動されることとなる。この時、その位置を検出する
ロッド位置検出装置15a、15bの検出信号C1,C
2はマイクロコンピュータ−6にフィードバックされ所
定の位置に停止されるようになっている。
又、第1図に示すように、運転席に設けられる左側及び
右側操作手段としての左側及び右側操作レバー17.1
8には左側及び右側操作間検出手段としてのポテンショ
メータよりなる左側及び右側操作量検出装置19.20
がそれぞれ設けられ、各操作レバー17.18の操作量
に比例した値の操作量信号SG1.SG2を出力するよ
うになっている。尚、操作m検出装置19.20は本実
施例ではポテンショメータを使用したが、ポテンショメ
ータに限定されるものではなく例えばインダクタンス型
変位討、又は、可変音母型変位計等であってもよい。
右側操作手段としての左側及び右側操作レバー17.1
8には左側及び右側操作間検出手段としてのポテンショ
メータよりなる左側及び右側操作量検出装置19.20
がそれぞれ設けられ、各操作レバー17.18の操作量
に比例した値の操作量信号SG1.SG2を出力するよ
うになっている。尚、操作m検出装置19.20は本実
施例ではポテンショメータを使用したが、ポテンショメ
ータに限定されるものではなく例えばインダクタンス型
変位討、又は、可変音母型変位計等であってもよい。
ざらに、前記エンジン3の出力軸には車速検出手段とし
てのエンジン回転数センサ21が配置され、同センサ2
1にてエンジン回転数が検出され同センサ21からエン
ジン回転数検出信号Seが出力される。
てのエンジン回転数センサ21が配置され、同センサ2
1にてエンジン回転数が検出され同センサ21からエン
ジン回転数検出信号Seが出力される。
次に、この旋回速度規制装置の電気的構成を第3図に基
づいて説明すると、中央処理装置(以下、CPUという
)22には記憶手段としての読み出し専用メモリ(以下
、ROMという)23が接続され、CPU22はROM
23に記憶された制御プログラムに従って各種の処理を
実行するようになっている。又、CPU22には読み出
し及び書き替え可能なメモリ(以下、RAMという)2
4が接続され、同RAM24にCPU22の各種演算結
果が一時記憶されるようになっている。
づいて説明すると、中央処理装置(以下、CPUという
)22には記憶手段としての読み出し専用メモリ(以下
、ROMという)23が接続され、CPU22はROM
23に記憶された制御プログラムに従って各種の処理を
実行するようになっている。又、CPU22には読み出
し及び書き替え可能なメモリ(以下、RAMという)2
4が接続され、同RAM24にCPU22の各種演算結
果が一時記憶されるようになっている。
さらに、CPU22には入力回路25を介して左側操作
星検出装置19、右側操作量検出装置20、左側ロッド
位置検出装置15a、右側ロッド位置検出信号15b及
びエンジン回転数センサ21が接続され、CPU22は
各装置から操作量信号SG1.SG2.ロッド位置検出
信号C1゜C2及びエンジン回転数検出信号Seをそれ
ぞれ入力するようになっている。
星検出装置19、右側操作量検出装置20、左側ロッド
位置検出装置15a、右側ロッド位置検出信号15b及
びエンジン回転数センサ21が接続され、CPU22は
各装置から操作量信号SG1.SG2.ロッド位置検出
信号C1゜C2及びエンジン回転数検出信号Seをそれ
ぞれ入力するようになっている。
そして、CPU22は操作量信号SGI。
SG2により左右の操作レバー17.18の操作量(レ
バー角)を検知する。即ち、操作レバー17.18を前
方に倒したときと手前に引いたときとでプラス・マイナ
スの異なるレバー角0R1et <θRは右レバー角
、e[は左レバー角)を検知する。さらに、CPu22
はロッド位置検出信@C1,C2により油圧シリンダ1
1.’i2のロッド位置を検知し、又、エンジン回転数
検出信号Seによりエンジン3の回転数を検知する。
バー角)を検知する。即ち、操作レバー17.18を前
方に倒したときと手前に引いたときとでプラス・マイナ
スの異なるレバー角0R1et <θRは右レバー角
、e[は左レバー角)を検知する。さらに、CPu22
はロッド位置検出信@C1,C2により油圧シリンダ1
1.’i2のロッド位置を検知し、又、エンジン回転数
検出信号Seによりエンジン3の回転数を検知する。
又、CPU22には駆動回路26を介して各ポペット弁
13a、13b、14a、14bが接続され、CPU2
2は各ポペット弁13a、 13b。
13a、13b、14a、14bが接続され、CPU2
2は各ポペット弁13a、 13b。
14a、14bに対しデユーティ−制御を行なうべく斜
板角信号E1..E2を出力するようになっている。
板角信号E1..E2を出力するようになっている。
又、前記ROM23には第4図くa)〜くc)に示す車
速Vに対する斜板式の可変容量ポンプ4゜5の許容斜板
相対角(左右の可変容量ポンプ4゜5の斜板に対する許
容できる両者の差)αOが予め記憶されている。即ち、
同図(a)は車速■に対し許容斜板相対角αOが直線的
に反比例するものであり、同図(b)は一定車速v1ま
では許容斜板相対角αOが一定で、一定車速v1以上で
は直線的に反比例するものであり、同図(C)は一定車
速v2までは許容斜板相対角αOが一定で、一定車速V
2以上では曲線的に反比例するものである。そして、本
実施例では第4図(C)を使用しているが、同図(a)
あるいは同図(b)を選択し使用することもできるよう
になっている。
速Vに対する斜板式の可変容量ポンプ4゜5の許容斜板
相対角(左右の可変容量ポンプ4゜5の斜板に対する許
容できる両者の差)αOが予め記憶されている。即ち、
同図(a)は車速■に対し許容斜板相対角αOが直線的
に反比例するものであり、同図(b)は一定車速v1ま
では許容斜板相対角αOが一定で、一定車速v1以上で
は直線的に反比例するものであり、同図(C)は一定車
速v2までは許容斜板相対角αOが一定で、一定車速V
2以上では曲線的に反比例するものである。そして、本
実施例では第4図(C)を使用しているが、同図(a)
あるいは同図(b)を選択し使用することもできるよう
になっている。
そして、CPU22、RAM24.ROM23、入力回
路25及び駆動回路26からマイクロコンピュータ16
が構成されている。
路25及び駆動回路26からマイクロコンピュータ16
が構成されている。
次に、このように構成した旋回速度規制装置の作用を第
5図(a)、(b)に示すフローチャート図に基づいて
説明する。
5図(a)、(b)に示すフローチャート図に基づいて
説明する。
CPU22は左右のレバー角eR,eLを検出しくステ
ップ1)、そのレバー角e R,e Lに係数aを乗算
することによりレバー角e R,e Lに対応した左右
の斜板角αR−2α[−を演算する(ステップ2)。次
に、CPU22はこのようにして求めた左右の斜板角α
R=、α[−の差の絶対値を求めることにより斜板相対
角αSを演算しくステップ3)、さらに、斜板角αR′
、αL−の和の1/2の値を求めることにより斜板角平
均値αNを演算する(ステップ4)。
ップ1)、そのレバー角e R,e Lに係数aを乗算
することによりレバー角e R,e Lに対応した左右
の斜板角αR−2α[−を演算する(ステップ2)。次
に、CPU22はこのようにして求めた左右の斜板角α
R=、α[−の差の絶対値を求めることにより斜板相対
角αSを演算しくステップ3)、さらに、斜板角αR′
、αL−の和の1/2の値を求めることにより斜板角平
均値αNを演算する(ステップ4)。
さらに、CPU22はその時のエンジン回転数Nに上述
したようにして求めた斜板角平均値αN及び係数Bを乗
算しその時の車速Vを求める(ステップ5)、CPU2
2は第4図(C)のデータに基づいてこのようにして求
めた車速Vに対する許容斜板相対角α0を算出しくステ
ップ6)、この許容斜板相対角α0と前記斜板相対角α
Sとを比較する(ステップ7)。
したようにして求めた斜板角平均値αN及び係数Bを乗
算しその時の車速Vを求める(ステップ5)、CPU2
2は第4図(C)のデータに基づいてこのようにして求
めた車速Vに対する許容斜板相対角α0を算出しくステ
ップ6)、この許容斜板相対角α0と前記斜板相対角α
Sとを比較する(ステップ7)。
その結果、CPU22は斜板相対角αSが許容斜板相対
角α0より小さいときには(αsくα0)、前記左右の
斜板角αR−1α[′をそのまま斜板角αR2α[(α
R=αR−2α[=αE″)としくステップ8)、左右
の斜板角信号を出力する(ステップ9)。
角α0より小さいときには(αsくα0)、前記左右の
斜板角αR−1α[′をそのまま斜板角αR2α[(α
R=αR−2α[=αE″)としくステップ8)、左右
の斜板角信号を出力する(ステップ9)。
又、CPU22は前記ステップ7における比較の結果、
斜板相対角αSが許容斜板相対角α0以−b <αS≧
αO)でおれば、左右の斜板角αR−。
斜板相対角αSが許容斜板相対角α0以−b <αS≧
αO)でおれば、左右の斜板角αR−。
α[−を比較する(ステップ10)。そして、その結果
、右の斜板角αR′が左の斜板角α[′より大ぎい場合
(αR′≧α[−)には、CPU22は左右の斜板角α
R1α[を次式にて演算する(ステップ10)。
、右の斜板角αR′が左の斜板角α[′より大ぎい場合
(αR′≧α[−)には、CPU22は左右の斜板角α
R1α[を次式にて演算する(ステップ10)。
αR=αN+(αO/2) ・・・(1)αL=αN
−(αO/2)−・・・(2)その後、CPU22は同
左右の斜板角(αR1αL)信号を出力する(ステップ
9)。
−(αO/2)−・・・(2)その後、CPU22は同
左右の斜板角(αR1αL)信号を出力する(ステップ
9)。
又、CPU22は前記ステップ10における比較の結果
、右の斜板角αR′が左の斜板角α[′より小さい場合
(αR’−<α[′〉には左右の斜板角αR1α[を次
式にて演算する(ステップ12)αR=αN−(αO/
2) ・・・(3)α[=αN+(αO/2) ・
・・(4)その侵、CPU22は同左右の斜板角(αR
1αL)信号を出力する(ステップ9)。
、右の斜板角αR′が左の斜板角α[′より小さい場合
(αR’−<α[′〉には左右の斜板角αR1α[を次
式にて演算する(ステップ12)αR=αN−(αO/
2) ・・・(3)α[=αN+(αO/2) ・
・・(4)その侵、CPU22は同左右の斜板角(αR
1αL)信号を出力する(ステップ9)。
従って、斜板相対角αSが許容斜板相対角α0以上のと
きには、左右の斜板角αR1α[のうちの大きい方に斜
板角平均値αNに許容斜板相対角αOの1/2の値を加
算するとともに、小さい方に斜板角平均値αNに許容斜
板相対角αOの1/2の値を減算することにより左右の
斜板角とし左右の斜板角の差を許容斜板相対角αOにな
るように制限している。即ち、上式(1)〜(4)にお
いて相対角1αR−α[!が(1)−(2>によりαO
となり、又、(3)−(4)によりαOとなり許容斜板
相対角(=αO)の範囲内としている。
きには、左右の斜板角αR1α[のうちの大きい方に斜
板角平均値αNに許容斜板相対角αOの1/2の値を加
算するとともに、小さい方に斜板角平均値αNに許容斜
板相対角αOの1/2の値を減算することにより左右の
斜板角とし左右の斜板角の差を許容斜板相対角αOにな
るように制限している。即ち、上式(1)〜(4)にお
いて相対角1αR−α[!が(1)−(2>によりαO
となり、又、(3)−(4)によりαOとなり許容斜板
相対角(=αO)の範囲内としている。
そして、CPU22は第5図(b)に示す割込みルーチ
ンによるフィードバック制御により前記ステップ9にて
出力される左右の斜板角αR1α[が斜板目標値となる
ようにポペット弁13a。
ンによるフィードバック制御により前記ステップ9にて
出力される左右の斜板角αR1α[が斜板目標値となる
ようにポペット弁13a。
13b、14a、14bをデユーティ−制御する。
即ち、CPU22は左ロッド位置検出信号C1を入力し
その時のロッド位置く斜板角)を検出し(ステップ13
)、左斜板目標値(左斜板角αL)と左ロッド位置との
差を演算するとともに(ステップ14)、ポペット弁1
3a、13bのデユーティ−比を演nする(ステップ1
5)。又、CPU22は右ロンド位置検出信号C2を入
力しその時のロッド位置く斜板角)を検出しくステップ
16)、右斜板目標値(右斜板角αR)ともロッド位置
との差を演算するとともに(ステップ17)、ポペット
弁14a、14bのデユーティ−比を演算する(ステッ
プ18)。その後、CPJJ22は各ポペット弁13a
、13b、14a、14bへの斜板角信号El、E2を
出力する。そして、このルーチンを繰り返すことにより
目標の斜板角に制御され左右の駆動輪1,2の駆ff1
tl皇が制御される。
その時のロッド位置く斜板角)を検出し(ステップ13
)、左斜板目標値(左斜板角αL)と左ロッド位置との
差を演算するとともに(ステップ14)、ポペット弁1
3a、13bのデユーティ−比を演nする(ステップ1
5)。又、CPU22は右ロンド位置検出信号C2を入
力しその時のロッド位置く斜板角)を検出しくステップ
16)、右斜板目標値(右斜板角αR)ともロッド位置
との差を演算するとともに(ステップ17)、ポペット
弁14a、14bのデユーティ−比を演算する(ステッ
プ18)。その後、CPJJ22は各ポペット弁13a
、13b、14a、14bへの斜板角信号El、E2を
出力する。そして、このルーチンを繰り返すことにより
目標の斜板角に制御され左右の駆動輪1,2の駆ff1
tl皇が制御される。
このように本実施例においては、車速に応じた許容斜板
相対角αOを予め設定しておぎ、左右の操作レバー17
.18のレバー角eR、eLに対する斜板相対角(角度
の差)αsを求めるとともに、エンジン回転数N及び斜
板角平均値αNから車速■を求めその車速Vに対する許
容斜板相対角αOを求め、その斜板相対角αSが許容斜
板相対角α0以上のときには、斜板角平均値αNに許容
斜板相対角αOの1/2の値を加減算することにより左
右の斜板角の差を許容斜板相対角αO内としている。
相対角αOを予め設定しておぎ、左右の操作レバー17
.18のレバー角eR、eLに対する斜板相対角(角度
の差)αsを求めるとともに、エンジン回転数N及び斜
板角平均値αNから車速■を求めその車速Vに対する許
容斜板相対角αOを求め、その斜板相対角αSが許容斜
板相対角α0以上のときには、斜板角平均値αNに許容
斜板相対角αOの1/2の値を加減算することにより左
右の斜板角の差を許容斜板相対角αO内としている。
よって、従来の機械式による旋回速度規制方法において
はその場旋回や低速時の旋回の際に機動制が悪かったが
、そのようなことがなく車速に応じて最適なる斜板角が
設定できその場旋回や低速時の旋回の際においても機動
性を確保しながら高速域での安全を確保し最適の旋回規
制を行なうことができる。
はその場旋回や低速時の旋回の際に機動制が悪かったが
、そのようなことがなく車速に応じて最適なる斜板角が
設定できその場旋回や低速時の旋回の際においても機動
性を確保しながら高速域での安全を確保し最適の旋回規
制を行なうことができる。
尚、この発明は上記実施例に限定されることなく、例え
ば第6図に示すように実施してもよい。
ば第6図に示すように実施してもよい。
即ち、前記実施例と同様にステップ1〜6により許容斜
板相対角αOを演算後、機械的な斜板相対角の限界値α
maxを演算する(ステップ7)。
板相対角αOを演算後、機械的な斜板相対角の限界値α
maxを演算する(ステップ7)。
これは第7図に示すように車速Vに対する機械的な斜板
相対角の限界値αmaXを示すラインL1が予め求めら
れており、CPU22は車速Vを求めることにより機械
的斜板相対角の限界値αn’+axを演算することがで
きるようになっている。この限界値αmaxも車速Vに
反比例したものとなっている。尚、第7図中、L2は前
記第4図(C)に示す許容斜板相対角αOのデータを示
す。
相対角の限界値αmaXを示すラインL1が予め求めら
れており、CPU22は車速Vを求めることにより機械
的斜板相対角の限界値αn’+axを演算することがで
きるようになっている。この限界値αmaxも車速Vに
反比例したものとなっている。尚、第7図中、L2は前
記第4図(C)に示す許容斜板相対角αOのデータを示
す。
そして、CPu22は左右の斜板角αR−2α[−を比
較しくステップ8)、その結果、右の斜板角αR′が左
の斜板角α[−より大きいときには前述したようにして
求めた機械的斜板相対角の限界値αmaxに基づいて次
式にて出力する左右の斜板角αR2α[を演算する(ス
テップ9)。
較しくステップ8)、その結果、右の斜板角αR′が左
の斜板角α[−より大きいときには前述したようにして
求めた機械的斜板相対角の限界値αmaxに基づいて次
式にて出力する左右の斜板角αR2α[を演算する(ス
テップ9)。
cl =cl + (α0 /2) ・(αs /αm
ax )・・・(5) aL =aN −くao /2) φ (αs
/amax )・・・(6) その後、CPU22は同左右の斜板角信号を出力する(
ステップ10)。
ax )・・・(5) aL =aN −くao /2) φ (αs
/amax )・・・(6) その後、CPU22は同左右の斜板角信号を出力する(
ステップ10)。
又、CPU22は前記ステップ8における比較の結果、
右の斜板角αR′が左の斜板角αF−より小さいときに
は前述したようにして求めた機械的斜板相対角の限界値
αmaxに基づいて次式にて出力する左右の斜板角αR
2α[を演算する(ステップ11)。
右の斜板角αR′が左の斜板角αF−より小さいときに
は前述したようにして求めた機械的斜板相対角の限界値
αmaxに基づいて次式にて出力する左右の斜板角αR
2α[を演算する(ステップ11)。
αR=aN −(ao /2) 拳(αs /αmax
)・・・(7) αL=αN+(αO/2)・(αS/αl11ax)・
・・(8) その後、CPU22は同左右の斜板角(αR9α[)信
号を出力する(ステップ10)。
)・・・(7) αL=αN+(αO/2)・(αS/αl11ax)・
・・(8) その後、CPU22は同左右の斜板角(αR9α[)信
号を出力する(ステップ10)。
この実施例においては出力される左右の斜板角の差(相
対角)は上式(5)−(6)によりαO・αS/αma
xとなるとともに上式(7)−(8)によりαO・αS
/αmaxとなり、許容範囲(αO・αS/αmax
)内となる。
対角)は上式(5)−(6)によりαO・αS/αma
xとなるとともに上式(7)−(8)によりαO・αS
/αmaxとなり、許容範囲(αO・αS/αmax
)内となる。
又、この実施例においてはリミッタ方式のように許容相
対角より大きい領域ではレバーを動かしても斜板角が変
化しない不具合がなく、レバー角全域で斜板を制御する
ことができる。
対角より大きい領域ではレバーを動かしても斜板角が変
化しない不具合がなく、レバー角全域で斜板を制御する
ことができる。
又、上記実施例ではエンジン回転数センサ21にて車速
を求めたが、他にも左右の駆動輪1,2の回転数を検出
するセンサ等により車速を演算したり、レーザドツプラ
速度計等の速度計を用いて車速を検出するようにしても
よい。
を求めたが、他にも左右の駆動輪1,2の回転数を検出
するセンサ等により車速を演算したり、レーザドツプラ
速度計等の速度計を用いて車速を検出するようにしても
よい。
発明の効果
以上詳述したようにこの発明によれば、車速に応じた左
右の駆動輪の駆動りとするようにしたのでその場旋回や
低速での旋回時においても機動性゛ を損ねること
なく最適な旋回規制を行なうことができる優れた効果を
発揮する。
右の駆動輪の駆動りとするようにしたのでその場旋回や
低速での旋回時においても機動性゛ を損ねること
なく最適な旋回規制を行なうことができる優れた効果を
発揮する。
第1図はこの発明を具体化したスキッドステア車両の駆
動系の概略図、第2図は斜板アクチュエータの概略図、
第3図は旋回速度規制装置の電気的構成を示す電気ブロ
ック図、第4図(a)〜(C)は車速に対する許容斜板
相対角を示す図、第5図(a)、(b)は旋回速度規制
装置の作用を説明するためのフローチャート図、第6図
は削剥の旋回速度規制装置の作用を説明するためのフロ
ーチャート図、第7図は車速に対する斜板相対角を示す
図である。 1は左側駆動輪、2は右側駆動輪、4は左側駆動手段を
構成する右側可変容量ポンプ、5は右側駆動手段を構成
する右側可変容量ポンプ、6は左側駆動手段を構成する
左側液圧モータ、7は右側駆動手段を構成する右側液圧
モータ、16は駆動規制制御手段としてのマイクロコン
ピュータ、17は左側操作手段としての左側操作レバー
、18は右側操作手段としての右側操作レバー、19は
左側操作口検出手段としての右側操作量検出装置、20
は右側操作量検出手段としての右側操作量検出装置、2
1は車速検出手段としてのエンジン回転数センサ、23
は記憶手段としてのROMである。 特許出願人 株式会社 豊田自動織機製作所代 理
人 弁理士 恩1)博宣図(b) 車速(絶対値)V
動系の概略図、第2図は斜板アクチュエータの概略図、
第3図は旋回速度規制装置の電気的構成を示す電気ブロ
ック図、第4図(a)〜(C)は車速に対する許容斜板
相対角を示す図、第5図(a)、(b)は旋回速度規制
装置の作用を説明するためのフローチャート図、第6図
は削剥の旋回速度規制装置の作用を説明するためのフロ
ーチャート図、第7図は車速に対する斜板相対角を示す
図である。 1は左側駆動輪、2は右側駆動輪、4は左側駆動手段を
構成する右側可変容量ポンプ、5は右側駆動手段を構成
する右側可変容量ポンプ、6は左側駆動手段を構成する
左側液圧モータ、7は右側駆動手段を構成する右側液圧
モータ、16は駆動規制制御手段としてのマイクロコン
ピュータ、17は左側操作手段としての左側操作レバー
、18は右側操作手段としての右側操作レバー、19は
左側操作口検出手段としての右側操作量検出装置、20
は右側操作量検出手段としての右側操作量検出装置、2
1は車速検出手段としてのエンジン回転数センサ、23
は記憶手段としてのROMである。 特許出願人 株式会社 豊田自動織機製作所代 理
人 弁理士 恩1)博宣図(b) 車速(絶対値)V
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、右側操作手段の操作量を検出する右側操作量検出手
段と、 右側駆動輪を駆動させる右側駆動手段と、 左側操作手段の操作量を検出する左側操作量検出手段と
、 左側駆動輪を駆動させる左側駆動手段と を備え、前記右側及び左側操作量検出手段による右側及
び左側操作手段の操作量に基づき前記右側及び左側駆動
手段を制御するようにしたスキッドステア車両において
、 車速を検出する車速検出手段と、 車速に対応して許容できる前記右側及び左側駆動輪の駆
動量の差データを記憶した記憶手段と、前記車速検出手
段による車速から前記記憶手段のその時の許容できる両
駆動輪の駆動量の差データに基づいてその許容範囲内と
なるように前記右側及び左側駆動手段を規制制御する駆
動規制制御手段と を備えてなるスキッドステア車両の旋回速度規制装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11399787A JPS63279975A (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | スキッドステア車両の旋回速度規制装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11399787A JPS63279975A (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | スキッドステア車両の旋回速度規制装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63279975A true JPS63279975A (ja) | 1988-11-17 |
Family
ID=14626473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11399787A Pending JPS63279975A (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | スキッドステア車両の旋回速度規制装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63279975A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0834363A (ja) * | 1994-05-17 | 1996-02-06 | Honda Motor Co Ltd | 無段変速駆動車両における操舵制御装置 |
| US6578656B2 (en) * | 1998-09-03 | 2003-06-17 | Kubota Corporation | Riding mower |
-
1987
- 1987-05-11 JP JP11399787A patent/JPS63279975A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0834363A (ja) * | 1994-05-17 | 1996-02-06 | Honda Motor Co Ltd | 無段変速駆動車両における操舵制御装置 |
| US6578656B2 (en) * | 1998-09-03 | 2003-06-17 | Kubota Corporation | Riding mower |
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