JPS63280230A - 電子ビュ−ファインダ内蔵カメラ - Google Patents
電子ビュ−ファインダ内蔵カメラInfo
- Publication number
- JPS63280230A JPS63280230A JP11470987A JP11470987A JPS63280230A JP S63280230 A JPS63280230 A JP S63280230A JP 11470987 A JP11470987 A JP 11470987A JP 11470987 A JP11470987 A JP 11470987A JP S63280230 A JPS63280230 A JP S63280230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- level
- gate
- electronic viewfinder
- self
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Viewfinders (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、セルフタイマ撮影モードを有する電子ビュー
ファインダ内蔵カメラの改良に関するものである。
ファインダ内蔵カメラの改良に関するものである。
(発明の背景)
従来、電子ビューファインダを内蔵したカメラでは、該
電子ビューファインダの使用による消費電力が大きいこ
とから、常に画像を表示することができず、よってレリ
ーズボタンの第1ストロ−2り操作により始めて画像表
示を開始し、第2ストローク操作によりレリーズ動作を
開始するように構成されていた。従って、この種のカメ
ラにおいては、セルフタイマ撮影を行う際には、レリー
ズボタンの第1ストローク操作を行って電子ビューファ
インダに画像の表示を行わせ、その状態で被写体の構図
決定をする必要があった。このように構図決定中もレリ
ーズボタンの第1ストロークのの状態を保持し続けなけ
ればならないことから、カメラを自由に動かすことが困
難であるばかりで、 なく、構図決定中に誤って第2ス
トローク操作まで行ってしまうといった誤操作を招いて
いた。
電子ビューファインダの使用による消費電力が大きいこ
とから、常に画像を表示することができず、よってレリ
ーズボタンの第1ストロ−2り操作により始めて画像表
示を開始し、第2ストローク操作によりレリーズ動作を
開始するように構成されていた。従って、この種のカメ
ラにおいては、セルフタイマ撮影を行う際には、レリー
ズボタンの第1ストローク操作を行って電子ビューファ
インダに画像の表示を行わせ、その状態で被写体の構図
決定をする必要があった。このように構図決定中もレリ
ーズボタンの第1ストロークのの状態を保持し続けなけ
ればならないことから、カメラを自由に動かすことが困
難であるばかりで、 なく、構図決定中に誤って第2ス
トローク操作まで行ってしまうといった誤操作を招いて
いた。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題を解決し、セルフタイマ
撮影時における構図決定の操作を容易なものにすること
のできる電子ビューファインダ内蔵カメラを提供するこ
とである。
撮影時における構図決定の操作を容易なものにすること
のできる電子ビューファインダ内蔵カメラを提供するこ
とである。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、セルフタイマ撮
影モードが設定されたことを検知する検短手段と、レリ
ーズボタンの第1ストロークが行われる以外に、前記検
知手段によるセルフタイマ撮影モード設定の検知により
、電子ビューファインダを動作させる動作制御手段とを
備え、以て、セルフタイマ撮影モードが設定された場合
には、レリーズボタンの第1ストロークが行われなくと
も、直ちに電子ビューファインダを動作させるようにし
たことを特徴とする。
影モードが設定されたことを検知する検短手段と、レリ
ーズボタンの第1ストロークが行われる以外に、前記検
知手段によるセルフタイマ撮影モード設定の検知により
、電子ビューファインダを動作させる動作制御手段とを
備え、以て、セルフタイマ撮影モードが設定された場合
には、レリーズボタンの第1ストロークが行われなくと
も、直ちに電子ビューファインダを動作させるようにし
たことを特徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であり、Slは
レリーズボタンの第1ストローク操作が行われることに
よりオンするスイッチ、S2はレリーズボタンの第2ス
トロークまでの押圧操作が行われることによりオンする
スイッチ、S3はセルフタイマ撮影モードが設定される
ことによりオンするスイッチ、1はスイッチS1と電源
VDDとに接続されたプルアップ抵抗、2はインバータ
、3はスイッチS3と電源VDDとに接続されたプルア
ップ抵抗、4はインバータ、5は前記インバータ4より
の出力によりセットされ、後述するオアゲートよりの出
力によりリセットされるSRフリップフロップ、6は2
人力アンドゲート、7はノアゲート、8は電流制限用の
抵抗、9はトランジスタ、10は後述する電子ビューフ
アイダの電源であるところの電池、11は撮像手段及び
表示手段を含む公知の電子ビューファインダ、12はS
RフリップフロップのQ出力によりリセットされ、図示
しないクロックパルス発生回路よりのクロックパルスC
Kをカウントするカウンタであり、セルフタイマ撮影モ
ードがセットされてから所定の値をカウントし終えると
Hレベル(ハイレベルの信号を意味する)をco出力端
より出力する。
レリーズボタンの第1ストローク操作が行われることに
よりオンするスイッチ、S2はレリーズボタンの第2ス
トロークまでの押圧操作が行われることによりオンする
スイッチ、S3はセルフタイマ撮影モードが設定される
ことによりオンするスイッチ、1はスイッチS1と電源
VDDとに接続されたプルアップ抵抗、2はインバータ
、3はスイッチS3と電源VDDとに接続されたプルア
ップ抵抗、4はインバータ、5は前記インバータ4より
の出力によりセットされ、後述するオアゲートよりの出
力によりリセットされるSRフリップフロップ、6は2
人力アンドゲート、7はノアゲート、8は電流制限用の
抵抗、9はトランジスタ、10は後述する電子ビューフ
アイダの電源であるところの電池、11は撮像手段及び
表示手段を含む公知の電子ビューファインダ、12はS
RフリップフロップのQ出力によりリセットされ、図示
しないクロックパルス発生回路よりのクロックパルスC
Kをカウントするカウンタであり、セルフタイマ撮影モ
ードがセットされてから所定の値をカウントし終えると
Hレベル(ハイレベルの信号を意味する)をco出力端
より出力する。
13は2人力アンドゲート、14は2人力オアゲート、
15はSRフリップフロップ5のQ出力によりリセット
され、又Q出力を入力とし、インバータ4の出力をクロ
ック入力とするDフリップフロップ、16はスイ・ツチ
S2と電源VDDとに接続されたプルアップ抵抗、17
はインバータ、18は2人力オアゲート、19.20は
2人力アンドゲート、21はSRフリップフロップ5の
Q出力によりリセットされ、アンドゲート20の出力に
よりセットされるSRフリップフロップ、22はSRフ
リップフロップ21のQ出力によりリセットされ、クロ
ックパルスCKをカウントするセルフタイマ用のカウン
タ、23は2人力オアゲート、24はオアゲート23の
出力なトリガー人力とするレリーズ回路であり、オアゲ
ート23の出力の立ち上がりでトリガーされ、図示しな
いカメラ機構による撮影動作を行い、撮影が終了すると
Hレベルのレリーズ完了信号をEND出力端より出力す
る。
15はSRフリップフロップ5のQ出力によりリセット
され、又Q出力を入力とし、インバータ4の出力をクロ
ック入力とするDフリップフロップ、16はスイ・ツチ
S2と電源VDDとに接続されたプルアップ抵抗、17
はインバータ、18は2人力オアゲート、19.20は
2人力アンドゲート、21はSRフリップフロップ5の
Q出力によりリセットされ、アンドゲート20の出力に
よりセットされるSRフリップフロップ、22はSRフ
リップフロップ21のQ出力によりリセットされ、クロ
ックパルスCKをカウントするセルフタイマ用のカウン
タ、23は2人力オアゲート、24はオアゲート23の
出力なトリガー人力とするレリーズ回路であり、オアゲ
ート23の出力の立ち上がりでトリガーされ、図示しな
いカメラ機構による撮影動作を行い、撮影が終了すると
Hレベルのレリーズ完了信号をEND出力端より出力す
る。
上記構成の電子ビューファインダ内蔵カメラの動作を、
第2図に示すフローチャートに従って説明する。
第2図に示すフローチャートに従って説明する。
先ず、通常の撮影時について説明する。通常撮影時には
、レリーズボタンの第1ストローク操作が行われると、
スイッチS1がオフからオンになるのでインバータ2の
出力がLレベル(ローレベルの信号を意味する)からH
レベルに反転し、ノアゲート7の出力がHレベルからL
レベルになるので、トランジスタ9はオン状態となる。
、レリーズボタンの第1ストローク操作が行われると、
スイッチS1がオフからオンになるのでインバータ2の
出力がLレベル(ローレベルの信号を意味する)からH
レベルに反転し、ノアゲート7の出力がHレベルからL
レベルになるので、トランジスタ9はオン状態となる。
よって電子ビューファインダ11に電源が供給され、該
電子ビューファインダ11にて画像(被写体)表示が行
われる。これにより撮影者は被写体の状態を確認するこ
とができる。その後レリーズボタンの第2ストロークま
での押圧操作が行われると、スイッチS2がオフからオ
ンになるのでインバータ17の出力がLレベルからHレ
ベルに反転し、オアゲート18の出力もHレベルとなる
。このような通常撮影時にはスイッチS3はオフのまま
であり、SRフリップフロップ5のQ出力はLレベル、
又Q出力はHレベルである。従って、アンドゲート19
の出力はHレベルとなり、オアゲート23の出力もHレ
ベルとなってレリーズ回路24にトリガーがかかり、撮
影が開始される。
電子ビューファインダ11にて画像(被写体)表示が行
われる。これにより撮影者は被写体の状態を確認するこ
とができる。その後レリーズボタンの第2ストロークま
での押圧操作が行われると、スイッチS2がオフからオ
ンになるのでインバータ17の出力がLレベルからHレ
ベルに反転し、オアゲート18の出力もHレベルとなる
。このような通常撮影時にはスイッチS3はオフのまま
であり、SRフリップフロップ5のQ出力はLレベル、
又Q出力はHレベルである。従って、アンドゲート19
の出力はHレベルとなり、オアゲート23の出力もHレ
ベルとなってレリーズ回路24にトリガーがかかり、撮
影が開始される。
撮影が終了すると、前記レリーズ回路24のEND出力
端よりレリーズ完了信号が出力されるので、オアゲート
14を介してSRフリップフロップ5にリセット信号が
与えられる。ここでレリーズボタンの押圧操作が行われ
ていると、前記スイッチS1はオンのままであるので、
電子ビューファインダ11への通電は継続されてるが、
レリーズボタンの押圧が解除されると、前記スイッチS
1はオフするのでインバータ2の出力はLレベルになり
、この時SRフリップフロップ5のQ出力はLレベルで
あるのでアンドゲート6の出力もLレベルのままであり
、よってノアゲート7の出力はHレベルとなり、トラン
ジスタ9がオフ状態となるので電子ビューファインダ1
1への通電が断たれ、電子ビューファインダ11での被
写体表示が停止される。
端よりレリーズ完了信号が出力されるので、オアゲート
14を介してSRフリップフロップ5にリセット信号が
与えられる。ここでレリーズボタンの押圧操作が行われ
ていると、前記スイッチS1はオンのままであるので、
電子ビューファインダ11への通電は継続されてるが、
レリーズボタンの押圧が解除されると、前記スイッチS
1はオフするのでインバータ2の出力はLレベルになり
、この時SRフリップフロップ5のQ出力はLレベルで
あるのでアンドゲート6の出力もLレベルのままであり
、よってノアゲート7の出力はHレベルとなり、トラン
ジスタ9がオフ状態となるので電子ビューファインダ1
1への通電が断たれ、電子ビューファインダ11での被
写体表示が停止される。
次に、セルフタイマ撮影モードが設定された場合につい
て説明する。セルフタイマ撮影モード設定用のスイッチ
S3がオンされると、インバータ4の出力がLレベルか
らHレベルになり、セルフタイマ撮影モードを記憶する
SRフリップフロップ5がセットされ、そのQ出力がH
レベル、Q出力がLレベルとなる。該SRフリップフロ
ップ5のQ出力が前述したようにHレベルからLレベル
になると、カウンタ12はそのリセットが解除されるの
で、前記セルフタイマ撮影モードが設定されてからの経
過時間のカウントを開始するようになる。一方SRフリ
ップフロップ21のQ出力はHレベルのままであるので
、前記SRフリップフロップ5のQ出力が前述した゛よ
うにHレベルになると、アンドゲート6の出力もHレベ
ルとなり、ノアゲート7の出力はLレベルとなってトラ
ンジスタ9がオン状態となる。よってセルフタイマ撮影
モードが設定されると同時に電子ビューファインダ11
への通電が開始され、その時の被写体が該電子ビューフ
ァインダ11に表示されるようになる。その後セルフタ
イマ撮影モード設定用のスイッチS3がオフされてもS
Rフリップフロップ5の各出力は変化しないので、前記
電子ビューファインダ11への通電は続行されたままで
あり、自由にカメラを動かしながらの構図決定を行うこ
とができる。
て説明する。セルフタイマ撮影モード設定用のスイッチ
S3がオンされると、インバータ4の出力がLレベルか
らHレベルになり、セルフタイマ撮影モードを記憶する
SRフリップフロップ5がセットされ、そのQ出力がH
レベル、Q出力がLレベルとなる。該SRフリップフロ
ップ5のQ出力が前述したようにHレベルからLレベル
になると、カウンタ12はそのリセットが解除されるの
で、前記セルフタイマ撮影モードが設定されてからの経
過時間のカウントを開始するようになる。一方SRフリ
ップフロップ21のQ出力はHレベルのままであるので
、前記SRフリップフロップ5のQ出力が前述した゛よ
うにHレベルになると、アンドゲート6の出力もHレベ
ルとなり、ノアゲート7の出力はLレベルとなってトラ
ンジスタ9がオン状態となる。よってセルフタイマ撮影
モードが設定されると同時に電子ビューファインダ11
への通電が開始され、その時の被写体が該電子ビューフ
ァインダ11に表示されるようになる。その後セルフタ
イマ撮影モード設定用のスイッチS3がオフされてもS
Rフリップフロップ5の各出力は変化しないので、前記
電子ビューファインダ11への通電は続行されたままで
あり、自由にカメラを動かしながらの構図決定を行うこ
とができる。
構図が決定した時点でレリーズボタンの第2ストローク
までの押圧操作が行われると、スイッチS2がオフから
オンになるのでインバータ17の出力はHレベルとなり
、オアゲート18の出力もHレベルとなる。この時SR
フリップフロップ5のQ出力はHレベルであるので、前
述のようにオアゲート18の出力がHレベルになるとア
ンドゲート20の出力もHレベルとなり、その結果SR
フリップフロップ21がセットされる。SRフリップフ
ロップ21がセットされるとそのQ出力はHレベルから
Lレベルになるのでアンドゲート6の出力もLレベルと
なり、レリーズボタンが開放されるとノアゲート7の出
力はHレベルとなって電子ビューファインダ11への通
電が断たれる。又、前ノ記SRフリップフロップ21の
Q出力がLレベルになることによりカウンタ22のリセ
ットが解除され、セルフタイマ時間のカウントが始まる
。なおこの時点では、SRフリップフロップ5のQ出力
はLレベル、アンドゲート19の由力もLレベルであり
、オアゲート23の出力はLレベルのままであるのでレ
リーズ回路24はトリガーされない、前記カウンタ22
でのカウント値が進み、セルフタイマ時間として設定さ
れている例えば10秒が経過すると、該カウンタ22の
CO出力端よりHレベルが出力されてオアゲート23の
出力もHレベルとなり、レリーズ回路24による撮影が
開始される。撮影が終了してレリーズ完了信号がレリー
ズ回路24のEND出力端より出力されると、オアゲー
ト14を介してSRフリップフロップ5はリセットされ
る。
までの押圧操作が行われると、スイッチS2がオフから
オンになるのでインバータ17の出力はHレベルとなり
、オアゲート18の出力もHレベルとなる。この時SR
フリップフロップ5のQ出力はHレベルであるので、前
述のようにオアゲート18の出力がHレベルになるとア
ンドゲート20の出力もHレベルとなり、その結果SR
フリップフロップ21がセットされる。SRフリップフ
ロップ21がセットされるとそのQ出力はHレベルから
Lレベルになるのでアンドゲート6の出力もLレベルと
なり、レリーズボタンが開放されるとノアゲート7の出
力はHレベルとなって電子ビューファインダ11への通
電が断たれる。又、前ノ記SRフリップフロップ21の
Q出力がLレベルになることによりカウンタ22のリセ
ットが解除され、セルフタイマ時間のカウントが始まる
。なおこの時点では、SRフリップフロップ5のQ出力
はLレベル、アンドゲート19の由力もLレベルであり
、オアゲート23の出力はLレベルのままであるのでレ
リーズ回路24はトリガーされない、前記カウンタ22
でのカウント値が進み、セルフタイマ時間として設定さ
れている例えば10秒が経過すると、該カウンタ22の
CO出力端よりHレベルが出力されてオアゲート23の
出力もHレベルとなり、レリーズ回路24による撮影が
開始される。撮影が終了してレリーズ完了信号がレリー
ズ回路24のEND出力端より出力されると、オアゲー
ト14を介してSRフリップフロップ5はリセットされ
る。
一方、構図が決定した時点でレリーズボタンの第2スト
ロークまでの押圧操作が行われずにセルフタイマ撮影モ
ード設定用のスイッチS3が再び押されたとすると、ス
イッチS3がオフからオンになるのでインバータ4の出
力はLレベルからHレベルに変わる。この時SRフリッ
プフロップ5のQ出力はHレベルになっているので、D
フリップフロップ15のQ出力もHレベルとなり、オア
ゲート18の出力もHレベルになる。つまり、レリーズ
ボタンの第2ストロークまでの押圧操作及びスイッチS
3の再度の押圧操作のいずれかで電子ビューファインダ
11への通電停止及びセルフタイマのカウント開始を行
える構成となっている。また、カウンタ12によるカウ
ント値が所定値に達するまでにレリーズボタンの第2ス
トロークまでの押圧操作、又はスイッチS3の2度の抑
圧操作が行われなかった場合、SRフリップフロップ2
1のQ出力はHレベルのままであるので、カウンタ12
のCO出力端の出力がHレベルになった時点でアンドゲ
ート13の出力がHレベルとなり、よってオアゲート1
4の出力がHレベルになるので、SRフリップフロップ
5はリセットされる、つまりセルフタイマ撮影モードが
解除される。このようにSRフリップフロップ5がリセ
ットされるとそのQ出力がLレベルになるのでアンドゲ
ート6の出力もLレベルとなり、ノアゲート7の出力は
Hレベルとなって電子ビューファインダ11への通電が
断たれることになる。
ロークまでの押圧操作が行われずにセルフタイマ撮影モ
ード設定用のスイッチS3が再び押されたとすると、ス
イッチS3がオフからオンになるのでインバータ4の出
力はLレベルからHレベルに変わる。この時SRフリッ
プフロップ5のQ出力はHレベルになっているので、D
フリップフロップ15のQ出力もHレベルとなり、オア
ゲート18の出力もHレベルになる。つまり、レリーズ
ボタンの第2ストロークまでの押圧操作及びスイッチS
3の再度の押圧操作のいずれかで電子ビューファインダ
11への通電停止及びセルフタイマのカウント開始を行
える構成となっている。また、カウンタ12によるカウ
ント値が所定値に達するまでにレリーズボタンの第2ス
トロークまでの押圧操作、又はスイッチS3の2度の抑
圧操作が行われなかった場合、SRフリップフロップ2
1のQ出力はHレベルのままであるので、カウンタ12
のCO出力端の出力がHレベルになった時点でアンドゲ
ート13の出力がHレベルとなり、よってオアゲート1
4の出力がHレベルになるので、SRフリップフロップ
5はリセットされる、つまりセルフタイマ撮影モードが
解除される。このようにSRフリップフロップ5がリセ
ットされるとそのQ出力がLレベルになるのでアンドゲ
ート6の出力もLレベルとなり、ノアゲート7の出力は
Hレベルとなって電子ビューファインダ11への通電が
断たれることになる。
これにより、セルフタイマ撮影モード設定用のスイッチ
S3が誤って押された場合等における電源電池の無駄な
消耗を極力押えることができる。
S3が誤って押された場合等における電源電池の無駄な
消耗を極力押えることができる。
本実施例によれば、レリーズボタンの第1ストローク操
作のみならず、セルフタイマ撮影モードの設定が行われ
た事を検知することにより、電子ビューファインダを動
作させるようにしているので、カメラを自由に動かすこ
とができ、セルフタイマ撮影モード時での構図決定操作
が非常に容易なものとなる。また、セルフタイマ撮影モ
ードが設定されてから所定時間後、及びセルフタイマ動
作開始と同時に、電子ビューファインダ11への通電を
断つようにしているので、電源電池の消費を極力押える
ことができる。
作のみならず、セルフタイマ撮影モードの設定が行われ
た事を検知することにより、電子ビューファインダを動
作させるようにしているので、カメラを自由に動かすこ
とができ、セルフタイマ撮影モード時での構図決定操作
が非常に容易なものとなる。また、セルフタイマ撮影モ
ードが設定されてから所定時間後、及びセルフタイマ動
作開始と同時に、電子ビューファインダ11への通電を
断つようにしているので、電源電池の消費を極力押える
ことができる。
(発明と実施例の対応)
本実施例において、SRフリップフロップ5が本発明の
検知手段に、ノアゲート7、抵抗8.トランジスタ9が
動作制御手段に、それぞれ相当する。
検知手段に、ノアゲート7、抵抗8.トランジスタ9が
動作制御手段に、それぞれ相当する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、セルフタイマ撮
影モードが設定されたことを検知する検知手段と、レリ
ーズボタンの第1ストロークが行われる以外に、前記検
知手段によるセルフタイマ撮影モード設定の検知により
、電子ビューファインダを動作させる動作制御手段とを
備え、以て、セルフタイマ撮影モードが設定された場合
には、レリーズボタンの第1ストロークが行われなくと
も、直ちに電子ビューファインダを動作させるようにし
たから、セルフタイマ撮影時における構図決定の操作が
容易なものとなる。
影モードが設定されたことを検知する検知手段と、レリ
ーズボタンの第1ストロークが行われる以外に、前記検
知手段によるセルフタイマ撮影モード設定の検知により
、電子ビューファインダを動作させる動作制御手段とを
備え、以て、セルフタイマ撮影モードが設定された場合
には、レリーズボタンの第1ストロークが行われなくと
も、直ちに電子ビューファインダを動作させるようにし
たから、セルフタイマ撮影時における構図決定の操作が
容易なものとなる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図はその
フローチャートである。 4・・・・・・インバータ、5・・・・・・SRフリッ
プフロップ、6・・・・・・アンドゲート、7・・・・
・・ノアゲート、8・・・・・・抵抗、11・・・・・
・電子ビューファインダ、21.22・・・・・・カウ
ンタ、Sl、S2.S3・・・・・・スイッチ。
フローチャートである。 4・・・・・・インバータ、5・・・・・・SRフリッ
プフロップ、6・・・・・・アンドゲート、7・・・・
・・ノアゲート、8・・・・・・抵抗、11・・・・・
・電子ビューファインダ、21.22・・・・・・カウ
ンタ、Sl、S2.S3・・・・・・スイッチ。
Claims (1)
- (1)セルフタイマ撮影モードが設定されたことを検知
する検知手段と、レリーズボタンの第1ストロークが行
われる以外に、前記検知手段によるセルフタイマ撮影モ
ード設定の検知により、電子ビューファインダを動作さ
せる動作制御手段とを備えた電子ビューファインダ内蔵
カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11470987A JPS63280230A (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 電子ビュ−ファインダ内蔵カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11470987A JPS63280230A (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 電子ビュ−ファインダ内蔵カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63280230A true JPS63280230A (ja) | 1988-11-17 |
Family
ID=14644659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11470987A Pending JPS63280230A (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 電子ビュ−ファインダ内蔵カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63280230A (ja) |
-
1987
- 1987-05-13 JP JP11470987A patent/JPS63280230A/ja active Pending
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