JPS63280906A - 自動車部品等の締結構造 - Google Patents
自動車部品等の締結構造Info
- Publication number
- JPS63280906A JPS63280906A JP2182887A JP2182887A JPS63280906A JP S63280906 A JPS63280906 A JP S63280906A JP 2182887 A JP2182887 A JP 2182887A JP 2182887 A JP2182887 A JP 2182887A JP S63280906 A JPS63280906 A JP S63280906A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clip
- main body
- mounting plate
- threaded
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は、例えば自動車等で外装用として用いる樹脂製
のバンパー、ウィンドモール、フェンダ−カバー、ラジ
ェターグリル等の部品を車体等の本体に取り付ける締結
構造に関するもので市る。
のバンパー、ウィンドモール、フェンダ−カバー、ラジ
ェターグリル等の部品を車体等の本体に取り付ける締結
構造に関するもので市る。
(従来の技術)
この種の締結構造は第10図で示すように、外装用の部
品101と一体成形された取付板102に設けられた一
方が開口する横長の嵌合溝103内に締結具104のク
リップ部を圧入状態で嵌め込み、該締結具のねじ軸部1
11にはゴム製でリング状のシール材105を嵌挿させ
て仮組みしたユニットを用意し、これを本体106の取
付孔に嵌挿させたのちに、ナツト107を螺合させて締
結を行うものである。
品101と一体成形された取付板102に設けられた一
方が開口する横長の嵌合溝103内に締結具104のク
リップ部を圧入状態で嵌め込み、該締結具のねじ軸部1
11にはゴム製でリング状のシール材105を嵌挿させ
て仮組みしたユニットを用意し、これを本体106の取
付孔に嵌挿させたのちに、ナツト107を螺合させて締
結を行うものである。
そして、前記の締結構造で使用される従来の締結具10
4としては、例えば第11図および第12図で示すもの
がある。この締結具104は、回り止めさせるにうに方
形にした頭部108と、該頭部108から所定間隔をお
いて設けられた座金部109と、これら頭部108と座
金部109間に設けられ前記嵌合溝103内に圧入され
る小径軸部110とでクリップ部が構成され、該クリッ
プ部に基部側が埋設されたねじ軸部111の先端側は座
金部109から突設されている。前記構成による締結具
104は、クリップ部が樹脂材で射出成形されるが、そ
の際に金属材で予め製作された前記ねじ軸部111は基
部側がクリップ部内に鋳込まれて一体化される。
4としては、例えば第11図および第12図で示すもの
がある。この締結具104は、回り止めさせるにうに方
形にした頭部108と、該頭部108から所定間隔をお
いて設けられた座金部109と、これら頭部108と座
金部109間に設けられ前記嵌合溝103内に圧入され
る小径軸部110とでクリップ部が構成され、該クリッ
プ部に基部側が埋設されたねじ軸部111の先端側は座
金部109から突設されている。前記構成による締結具
104は、クリップ部が樹脂材で射出成形されるが、そ
の際に金属材で予め製作された前記ねじ軸部111は基
部側がクリップ部内に鋳込まれて一体化される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記した従来形の締結構造では次のよう
な問題点があった。
な問題点があった。
■射出成形機の金型が複雑化し、設計および金型製作の
コストが高いので、製品単価も高くなる。
コストが高いので、製品単価も高くなる。
■成形中にねじ軸部の先端側へ樹脂材が流出してねじ山
を潰したり、保持部分の中心からねじ軸部がずれたりし
て安定した品質のものが得にくいことや、多数個取りが
困難である等の品質や生産性に難点がある。
を潰したり、保持部分の中心からねじ軸部がずれたりし
て安定した品質のものが得にくいことや、多数個取りが
困難である等の品質や生産性に難点がある。
■締結個所によって、部品と本体間の長さやねじ軸部の
長さが異なる各種の締結具が要求されるので、これに対
応するためには金型を共用化することができず、生産性
の低下やコスト高を招き、あえて共用化すると長さ調整
用のスペーサを介在させる等の余分な部品と工数の増加
となる。
長さが異なる各種の締結具が要求されるので、これに対
応するためには金型を共用化することができず、生産性
の低下やコスト高を招き、あえて共用化すると長さ調整
用のスペーサを介在させる等の余分な部品と工数の増加
となる。
■ねじを製造する業者から樹脂加工する業者を経て組立
てする業者へと異なった業種間を経由する間の管理およ
び輸送費が増大する。
てする業者へと異なった業種間を経由する間の管理およ
び輸送費が増大する。
■雨水等が締結具を伝わって侵入し、錆を発生させるこ
とを防止するためにゴム材等によって円板状のシール材
を別体で作り、これを締結具と本体間に介在させていた
が、部品点数や組込み工数の増加および組込み後に脱落
する等の欠点があった。
とを防止するためにゴム材等によって円板状のシール材
を別体で作り、これを締結具と本体間に介在させていた
が、部品点数や組込み工数の増加および組込み後に脱落
する等の欠点があった。
(問題点を解決するための手段)
本体に部品を取付けるために、一方のクリップ部が前記
部品に設けられた取付板に嵌着されると共に、他方のね
じ部が本体に設けられた取付孔に貫通される締結具と、
該締結具と前記本体間に介在されるシール材と、前記本
体の取付孔に貫通されたねじ部に螺合されるナツトとを
備えた自動車部品等の締結構造において、 前記締結具のクリップ部は、部品の取付板内側に装着さ
れるクリップ頭部と、該クリップ頭部から一体に連設さ
れ前記取付板に穿設された嵌合溝に圧入される小径軸部
と、該小径軸部に連接されて部品の取付板外側に装着さ
れ前記クリップ部と協働して取付板を挾持し且つ本体の
取付面に対する締付は座面を形成する座金部とを僅え、
当該座金部には本体の取付面に対して水密状態で圧接さ
れるスカート部が形成され、前記クリップ部は樹脂材で
一体成形されると共に、当該クリップ部内にはねじ保持
孔が穿設され、前記締結具のねじ部は前記クリップ部の
ねじ保持孔内に挿通されて装着されるねじ頭部と、ねじ
保持孔内を貫通して本体の取付孔側へ突設されるねじ軸
部とを備え、該ねじ部は金属材で一体成形されると共に
、前記クリップ部とは別体で形成されたのち一体組着し
たことを要旨とする自動車部品等の締結n造である。
部品に設けられた取付板に嵌着されると共に、他方のね
じ部が本体に設けられた取付孔に貫通される締結具と、
該締結具と前記本体間に介在されるシール材と、前記本
体の取付孔に貫通されたねじ部に螺合されるナツトとを
備えた自動車部品等の締結構造において、 前記締結具のクリップ部は、部品の取付板内側に装着さ
れるクリップ頭部と、該クリップ頭部から一体に連設さ
れ前記取付板に穿設された嵌合溝に圧入される小径軸部
と、該小径軸部に連接されて部品の取付板外側に装着さ
れ前記クリップ部と協働して取付板を挾持し且つ本体の
取付面に対する締付は座面を形成する座金部とを僅え、
当該座金部には本体の取付面に対して水密状態で圧接さ
れるスカート部が形成され、前記クリップ部は樹脂材で
一体成形されると共に、当該クリップ部内にはねじ保持
孔が穿設され、前記締結具のねじ部は前記クリップ部の
ねじ保持孔内に挿通されて装着されるねじ頭部と、ねじ
保持孔内を貫通して本体の取付孔側へ突設されるねじ軸
部とを備え、該ねじ部は金属材で一体成形されると共に
、前記クリップ部とは別体で形成されたのち一体組着し
たことを要旨とする自動車部品等の締結n造である。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図で示すように、本発明による締結構造は、前記した
従来例と同様に鋼板製のボディ。
1図で示すように、本発明による締結構造は、前記した
従来例と同様に鋼板製のボディ。
フェンダ−、ドア等の本体1に対して、バンパー。
サツシュ、モール等の外装用の部品2を、雄ねじを備え
た締結具3およびナツト9等の締結部材を用いて固着さ
せるものである。締結具3は、樹脂材で部品2と一体成
形された取付板4に穿設されている横長で一方端が開口
する嵌合溝5に嵌着されるクリップ部7と、該クリップ
部7に保持される金属製のねじ部8によって構成されて
いる。
た締結具3およびナツト9等の締結部材を用いて固着さ
せるものである。締結具3は、樹脂材で部品2と一体成
形された取付板4に穿設されている横長で一方端が開口
する嵌合溝5に嵌着されるクリップ部7と、該クリップ
部7に保持される金属製のねじ部8によって構成されて
いる。
前記ねじ部8は、クリップ部7内に係着される圧造加工
されたねじ頭部10と、クリップ部7から外部へ突出し
、前記本体1の取付孔11に貫通させてナツト9が螺合
される転造加工されたねじ軸部12とを備え、これらは
金属材で一体成形されている。尚、ねじ軸部12の先端
には取付孔11への嵌入を容易にするために小径の突入
部12aが形成されている。
されたねじ頭部10と、クリップ部7から外部へ突出し
、前記本体1の取付孔11に貫通させてナツト9が螺合
される転造加工されたねじ軸部12とを備え、これらは
金属材で一体成形されている。尚、ねじ軸部12の先端
には取付孔11への嵌入を容易にするために小径の突入
部12aが形成されている。
クリップ部7は第1図乃至第5図で示すJ:うに、クリ
ップ頭部18と座金部19および小径軸部20とを備え
、樹脂材で一体成形されている。クリップ頭部8は、前
記取付板4の内側に装着され、装着後に取付板4に対し
て回り止め機能を有するように例えば方形状に形成され
ている。座金部19は、前記取付板4の外側に装着され
、円板状で前記本体1の締付けを受【プる座面16を形
成している。小径軸部20は、前記取付板4を挟持する
クリップ頭部18と座金部19間を一体に連結すると共
に、取付板4に穿設された嵌合溝5内へ横方向から圧入
され、クリップ部7を部品2に保持させるものである。
ップ頭部18と座金部19および小径軸部20とを備え
、樹脂材で一体成形されている。クリップ頭部8は、前
記取付板4の内側に装着され、装着後に取付板4に対し
て回り止め機能を有するように例えば方形状に形成され
ている。座金部19は、前記取付板4の外側に装着され
、円板状で前記本体1の締付けを受【プる座面16を形
成している。小径軸部20は、前記取付板4を挟持する
クリップ頭部18と座金部19間を一体に連結すると共
に、取付板4に穿設された嵌合溝5内へ横方向から圧入
され、クリップ部7を部品2に保持させるものである。
前記座金19には、座面16の外周縁に当該座面16よ
り本体1の取付面17側ヘヒダ状に突出する二重同心円
状のスカート部6が形成されている。該スカート部6は
薄肉状で適度の弾性を有し、締結時に前記ナツト9の締
付【プにJ:つて座面16が取付面17に密着されると
、その外周囲でスカート部6がラッパ状に拡開しながら
吸盤の如く水密状態で圧接し、ねじ軸部12を伝わって
侵入する雨水等を阻止するものである。
り本体1の取付面17側ヘヒダ状に突出する二重同心円
状のスカート部6が形成されている。該スカート部6は
薄肉状で適度の弾性を有し、締結時に前記ナツト9の締
付【プにJ:つて座面16が取付面17に密着されると
、その外周囲でスカート部6がラッパ状に拡開しながら
吸盤の如く水密状態で圧接し、ねじ軸部12を伝わって
侵入する雨水等を阻止するものである。
尚、前記スカート部6はヒダを三重以上又は−重にして
も良く、更には同様に機能する他の形状に変形させても
良い。
も良く、更には同様に機能する他の形状に変形させても
良い。
また、クリップ部7内には前記ねじ部8が装着されるね
じ保持孔が穿設されており、該ねじ保持孔は、ねじ軸部
12を貫通させる貫通孔13と、ねじ頭部10が収容さ
れる拡径部15と、貫通孔13と拡径部15間に形成さ
れてねじ頭部10を係止する肩部14とで形成されてい
る。
じ保持孔が穿設されており、該ねじ保持孔は、ねじ軸部
12を貫通させる貫通孔13と、ねじ頭部10が収容さ
れる拡径部15と、貫通孔13と拡径部15間に形成さ
れてねじ頭部10を係止する肩部14とで形成されてい
る。
前記した樹脂材によるクリップ部7と、金属材によるね
じ部8とは各々別体で製作され、第1図で示す締結に先
立って第6図で示すように一体に組着されて締結具3を
構成する。尚、ナツト9の締付は時にクリップ部7とね
じ部8とが相対的に回転したり、ねじ部8をクリップ部
7から脱落せないための保持手段としてねじ頭部10の
外径より拡径部15の内径を小さくして圧入さぜたり、
第7図のように拡径部15の開口縁部を加熱して溶着部
21によってねじ頭部10を固着させ、あるいは第8図
のようにねじ頭部10の外径又は拡径部15内径のいず
れか一方にセレーション22を設りて他方をこれに圧入
させる等の手段がとられる。
じ部8とは各々別体で製作され、第1図で示す締結に先
立って第6図で示すように一体に組着されて締結具3を
構成する。尚、ナツト9の締付は時にクリップ部7とね
じ部8とが相対的に回転したり、ねじ部8をクリップ部
7から脱落せないための保持手段としてねじ頭部10の
外径より拡径部15の内径を小さくして圧入さぜたり、
第7図のように拡径部15の開口縁部を加熱して溶着部
21によってねじ頭部10を固着させ、あるいは第8図
のようにねじ頭部10の外径又は拡径部15内径のいず
れか一方にセレーション22を設りて他方をこれに圧入
させる等の手段がとられる。
更にはねじ部8に対して第9図で示すように、ねじ頭部
10に隣接するねじ軸部12にリード角のない平行ねじ
山23を31cプることによって当該ねじ軸部12を伝
って内部へ侵入する水を前記スカート部6と協働して防
止する。
10に隣接するねじ軸部12にリード角のない平行ねじ
山23を31cプることによって当該ねじ軸部12を伝
って内部へ侵入する水を前記スカート部6と協働して防
止する。
(発明の効果)
本発明によると、締結具は樹脂材にJ:るクリップ部と
金属材によるねじ部とを各々別体で製作してこれを合体
させる構成であるために、型の設計や製作コストが著し
く低減されて製品コストを安価にできると共に、ねじ部
に樹脂相が流出したり軸心がずれたりすることがなくて
、しかもクリップ部とねじ部の組合せによって各種の締
結個所に適合するものを選択的に使用できるので、良好
な締結構造が得られる。特に、座金部の座面側に防水用
のスカート部を一体形成させたことにより、格別なシー
ル材の取付けが不要で組立ても容易なために製造コスト
が低減される。
金属材によるねじ部とを各々別体で製作してこれを合体
させる構成であるために、型の設計や製作コストが著し
く低減されて製品コストを安価にできると共に、ねじ部
に樹脂相が流出したり軸心がずれたりすることがなくて
、しかもクリップ部とねじ部の組合せによって各種の締
結個所に適合するものを選択的に使用できるので、良好
な締結構造が得られる。特に、座金部の座面側に防水用
のスカート部を一体形成させたことにより、格別なシー
ル材の取付けが不要で組立ても容易なために製造コスト
が低減される。
第1図は本発明の実施例による締結構造の縦断面図、第
2図は同締結構造におけるクリップ部の左側面図、第3
図は同正面図、第4図は同右側面図、第5図は同要部拡
大断面図、第6図は本発明の締結構造の要部をなず締結
具の正面図、第7図および第8図は同締結具におけるク
リップ部とねじ部間の保持手段を示す側面図、第9図は
防水手段を施こしたねじ部の正面図、第10図は従来の
締結構造の縦断面図、第11図は同締結構造における締
結具の正面図、第12図は同左側面図である。 [符号の説明] 1・・・本体 2・・・部品3・・・締結
具 4・・・取付板5・・・嵌合溝
6・・・スカート部7・・・クリップ部 8
・・・ねじ部9・・・ナツト 10・・・ね
じ頭部11・・・取付孔 12・・・ねじ軸部
13・・・貫通孔 14・・・肩部15・・・
拡径部 16・・・座面17・・・取付面 18・・・クリップ頭部 19・・・座金部20・・
・小径軸部 21・・・溶着部22・・・セレー
ション 23・・・平行ねじ山第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 ? 第7図 第8図 第9図 第10図
2図は同締結構造におけるクリップ部の左側面図、第3
図は同正面図、第4図は同右側面図、第5図は同要部拡
大断面図、第6図は本発明の締結構造の要部をなず締結
具の正面図、第7図および第8図は同締結具におけるク
リップ部とねじ部間の保持手段を示す側面図、第9図は
防水手段を施こしたねじ部の正面図、第10図は従来の
締結構造の縦断面図、第11図は同締結構造における締
結具の正面図、第12図は同左側面図である。 [符号の説明] 1・・・本体 2・・・部品3・・・締結
具 4・・・取付板5・・・嵌合溝
6・・・スカート部7・・・クリップ部 8
・・・ねじ部9・・・ナツト 10・・・ね
じ頭部11・・・取付孔 12・・・ねじ軸部
13・・・貫通孔 14・・・肩部15・・・
拡径部 16・・・座面17・・・取付面 18・・・クリップ頭部 19・・・座金部20・・
・小径軸部 21・・・溶着部22・・・セレー
ション 23・・・平行ねじ山第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 ? 第7図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 本体に部品を取付けるために、一方のクリップ部が前
記部品に設けられた取付板に嵌着されると共に、他方の
ねじ部が本体に設けられた取付孔に貫通される締結具と
、該締結具と前記本体間に介在されるシール材と前記本
体の取付孔に貫通されたねじ部に螺合されるナットとを
備えた自動車部品等の締結構造において、 前記締結具のクリップ部は、部品の取付板内側に装着さ
れるクリップ頭部と、該クリップ頭部から一体に連設さ
れ前記取付板に穿設された嵌合溝に圧入される小径軸部
と、該小径軸部に連設されて部品の取付板外側に装着さ
れ前記クリップ部と協働して取付板を挾持し且つ本体の
取付面に対する締付け座面を形成する座金部とを備え、
当該座金部には本体の取付面に対して水密状態で圧接さ
れるスカート部が形成され、前記クリップ部は樹脂材で
一体成形されると共に、当該クリップ部内にはねじ保持
孔が穿設され、 前記締結具のねじ部は前記クリップ部のねじ保持孔内に
挿通されて係着されるねじ頭部と、ねじ保持孔内を貫通
して本体の取付孔側へ突設されるねじ軸部とを備え、該
ねじ部は金属材で一体成形されると共に、前記クリップ
部とは別体で形成されたのち一体組着したことを特徴と
する自動車部品等の締結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182887A JPS63280906A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 自動車部品等の締結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182887A JPS63280906A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 自動車部品等の締結構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63280906A true JPS63280906A (ja) | 1988-11-17 |
Family
ID=12065928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182887A Pending JPS63280906A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 自動車部品等の締結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63280906A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0556661U (ja) * | 1992-01-09 | 1993-07-27 | 三菱自動車工業株式会社 | モールディング用樹脂クリップ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020074B1 (ja) * | 1969-11-05 | 1975-07-11 | ||
| JPS5942308B2 (ja) * | 1975-10-03 | 1984-10-13 | モンサント・カンパニ− | 電気発光半導体表示装置 |
-
1987
- 1987-02-03 JP JP2182887A patent/JPS63280906A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020074B1 (ja) * | 1969-11-05 | 1975-07-11 | ||
| JPS5942308B2 (ja) * | 1975-10-03 | 1984-10-13 | モンサント・カンパニ− | 電気発光半導体表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0556661U (ja) * | 1992-01-09 | 1993-07-27 | 三菱自動車工業株式会社 | モールディング用樹脂クリップ |
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