JPS63281172A - 静電荷像現像用トナ− - Google Patents
静電荷像現像用トナ−Info
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- JPS63281172A JPS63281172A JP62115954A JP11595487A JPS63281172A JP S63281172 A JPS63281172 A JP S63281172A JP 62115954 A JP62115954 A JP 62115954A JP 11595487 A JP11595487 A JP 11595487A JP S63281172 A JPS63281172 A JP S63281172A
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- surfactant
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/0802—Preparation methods
- G03G9/0804—Preparation methods whereby the components are brought together in a liquid dispersing medium
- G03G9/0806—Preparation methods whereby the components are brought together in a liquid dispersing medium whereby chemical synthesis of at least one of the toner components takes place
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/087—Binders for toner particles
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子写真、静電記録、静電印刷などにおける
静電荷像を現像するためのトナーに関する。
静電荷像を現像するためのトナーに関する。
従来提案されて米だ静電荷像現像用トナー(以下「トナ
ー」ということあり)は、多くの場合f#液重合、懸濁
重合或いは乳化重合によって得られた乾燥樹脂に着色剤
や帯電制御剤、磁性体等を添加し、加熱上混練し、継い
で微粉砕する製法によって製造された。しかしながら、
溶液重合による樹脂の製造は、用いた有機溶剤の回収に
多くの費用を要する詐りではなく、作業環境の汚染等の
公害発生の問題が不可避であるため、懸濁重合、或いは
乳化重合による樹脂が、重合a濾過乾燥するか或いは噴
n乾燥して粉末樹脂として用いられて米な。
ー」ということあり)は、多くの場合f#液重合、懸濁
重合或いは乳化重合によって得られた乾燥樹脂に着色剤
や帯電制御剤、磁性体等を添加し、加熱上混練し、継い
で微粉砕する製法によって製造された。しかしながら、
溶液重合による樹脂の製造は、用いた有機溶剤の回収に
多くの費用を要する詐りではなく、作業環境の汚染等の
公害発生の問題が不可避であるため、懸濁重合、或いは
乳化重合による樹脂が、重合a濾過乾燥するか或いは噴
n乾燥して粉末樹脂として用いられて米な。
しかしながら、懸濁重合或いは乳化重合によって得られ
た樹脂は、水性媒体の中にモノマー或いは生成するポリ
マーを懸濁乃至乳化するために必用な分散剤或いは乳化
剤が樹脂に混入して未るため、重合復水で洗浄をC9返
して混入する分散剤或いは乳化剤を可及的に取り除いた
後、トナー用樹脂として用いられている。このような洗
浄工程はエネルギーの消費を増大させ且つ生産コストを
上昇させる上に、乳化剤や分散剤の除去を完全に行なわ
れることができないため、トナーは吸湿し易い傾向があ
って帯′iIL量が不足しがちであり、画像のにじみ、
かぶりが発生し或いはトナーの飛散等の問題があり、一
方帯電量の補うため添加される帯電制御剤は、トナーの
コスト上昇を招さ且つ発癌性等の毒性上の問題を生ずる
こともあった。
た樹脂は、水性媒体の中にモノマー或いは生成するポリ
マーを懸濁乃至乳化するために必用な分散剤或いは乳化
剤が樹脂に混入して未るため、重合復水で洗浄をC9返
して混入する分散剤或いは乳化剤を可及的に取り除いた
後、トナー用樹脂として用いられている。このような洗
浄工程はエネルギーの消費を増大させ且つ生産コストを
上昇させる上に、乳化剤や分散剤の除去を完全に行なわ
れることができないため、トナーは吸湿し易い傾向があ
って帯′iIL量が不足しがちであり、画像のにじみ、
かぶりが発生し或いはトナーの飛散等の問題があり、一
方帯電量の補うため添加される帯電制御剤は、トナーの
コスト上昇を招さ且つ発癌性等の毒性上の問題を生ずる
こともあった。
本発明者は懸濁重合或いは乳化重合によって得られたり
(脂を用いるトナーが上記のような多くの問題点を有し
ていたのに注目し、之等の問題点を解決すべく研究を重
ねた結果、本発明を完成するに至ったものである。
(脂を用いるトナーが上記のような多くの問題点を有し
ていたのに注目し、之等の問題点を解決すべく研究を重
ねた結果、本発明を完成するに至ったものである。
即ち、本発明は反応性界面活性剤の存在下の水性乳化重
合によって得られた重合体及び着色剤を含有してなる新
規な静電荷像現像用トナーを提供する。
合によって得られた重合体及び着色剤を含有してなる新
規な静電荷像現像用トナーを提供する。
本発明者は、反応性界面活性剤の存在下の水性乳化重合
によって得られた重合体及び着色剤を含有してなるトナ
ーは、重合体の製造工程における乳化剤の洗浄除去工程
を省略できることは勿論、得られた重合体が乳化剤を含
有しないので吸湿性が無くてトナーにした場合帯電量を
自由に制御することができ且つ帯電性の低下も無く、画
像のににじみやかぶり或いはトナーの飛散においてwi
萱な改善を示し、更にニグロシン等の帯電制御剤の添加
を必しも必要としないので、このような添加によるコス
ト上昇や或いは毒性の問題が生じないといった効果も併
せで有することを発見した。
によって得られた重合体及び着色剤を含有してなるトナ
ーは、重合体の製造工程における乳化剤の洗浄除去工程
を省略できることは勿論、得られた重合体が乳化剤を含
有しないので吸湿性が無くてトナーにした場合帯電量を
自由に制御することができ且つ帯電性の低下も無く、画
像のににじみやかぶり或いはトナーの飛散においてwi
萱な改善を示し、更にニグロシン等の帯電制御剤の添加
を必しも必要としないので、このような添加によるコス
ト上昇や或いは毒性の問題が生じないといった効果も併
せで有することを発見した。
従って、本発明の目的は、とくには、帯電1が帯電制御
剤の添加なしに自由に制御でき且つ吸湿性が顕肴に改善
されて帯電性の低下が無(、画像のにじみ、かぶり及び
飛散が改善されたトナーを提供するにある。
剤の添加なしに自由に制御でき且つ吸湿性が顕肴に改善
されて帯電性の低下が無(、画像のにじみ、かぶり及び
飛散が改善されたトナーを提供するにある。
本発明の上記目的及び更に多(の目的ならびに利点は、
以下の記載から一層明らからなるであろう。
以下の記載から一層明らからなるであろう。
本発明のトナーに含有される「重合体」は、好ましくは
好適にはスチレン−(メタ)−アクリル系共重合体であ
り、ここで[スチレン−(〆り)アクリル系共重合体」
とは、下記の(、)スチレン類及び(b)アルキル(メ
タ)アクリレート類並びに随意下記の(C)α、β−エ
チレン性不飽和カルボン酸類を含有してなる共重合体を
意味する。
好適にはスチレン−(メタ)−アクリル系共重合体であ
り、ここで[スチレン−(〆り)アクリル系共重合体」
とは、下記の(、)スチレン類及び(b)アルキル(メ
タ)アクリレート類並びに随意下記の(C)α、β−エ
チレン性不飽和カルボン酸類を含有してなる共重合体を
意味する。
本発明のトナーに含有される重合体は、特に好適には、
下記(a)、(b)及び(c)の合計を100重量とし
、 (a) スチレン類90〜20重量%、好ましくは7
0〜30重量%、 (b) アルキル(メタ)アクリレート類80〜10
重量%、好ましくは70〜30重量%及V(c) α
、β−エチレン性不飽和カルボン酸M0゜5〜20重量
%、好ましくは0.5〜10重量% を含有してなるスチレン−(メタ)アクリル系共重合体
である。
下記(a)、(b)及び(c)の合計を100重量とし
、 (a) スチレン類90〜20重量%、好ましくは7
0〜30重量%、 (b) アルキル(メタ)アクリレート類80〜10
重量%、好ましくは70〜30重量%及V(c) α
、β−エチレン性不飽和カルボン酸M0゜5〜20重量
%、好ましくは0.5〜10重量% を含有してなるスチレン−(メタ)アクリル系共重合体
である。
上記(a)のスチレン類の例としては、スチレン、0−
7チルスチレン、−一メチルスチレン、p−メチルスチ
レン、a−メチルスチレン、p−エチルスチレン、2.
4−ツメチルスチレン、p−n−ブチルスチレン、p−
tert−ブチルスチレン、p−n−へキシルスチレン
、 p−n−オクチルスチレン、p−n−7ニルスチレ
ン、p−n−デシルスチレン、p−n−ドデシルスチレ
ン、p−メトキシスチレン、p−フェニルスチレン、p
−クロルスチレン、3,4−ジクロルスチレン、p−ク
ロロメチルスチレンなどを挙げることができ、スチレン
が特に好ましい。
7チルスチレン、−一メチルスチレン、p−メチルスチ
レン、a−メチルスチレン、p−エチルスチレン、2.
4−ツメチルスチレン、p−n−ブチルスチレン、p−
tert−ブチルスチレン、p−n−へキシルスチレン
、 p−n−オクチルスチレン、p−n−7ニルスチレ
ン、p−n−デシルスチレン、p−n−ドデシルスチレ
ン、p−メトキシスチレン、p−フェニルスチレン、p
−クロルスチレン、3,4−ジクロルスチレン、p−ク
ロロメチルスチレンなどを挙げることができ、スチレン
が特に好ましい。
上記(b)のフルキル(メタ)アクリレート類の例とし
ては、アクリル酸もしくはメタアクリル酸とC3〜C8
2の脂肪族アルコール、好ましくはC1〜06の脂肪族
アルコール、特に好ましくはブチルアルコール、とのエ
ステル類を挙げることができる。
ては、アクリル酸もしくはメタアクリル酸とC3〜C8
2の脂肪族アルコール、好ましくはC1〜06の脂肪族
アルコール、特に好ましくはブチルアルコール、とのエ
ステル類を挙げることができる。
このような(b)のフルキル(メタ)アクリレート類の
具体例としては、例えば、アクリル酸メチル、アクリル
酸エチル、アクリル酸n−ブチル、アクリル酸イソブチ
ル、アクリル酸プロピル、アクリルPIln−オクチル
、アクリル酸ドデシル、アクリル酸ラウリル、アクリル
@2−エチルヘキシル、メタアクリル酸メチル、メタア
クリル酸エチル、メタアクリル酸プロピル、メタアクリ
ル酸n−ブチル、メタアクリル酸イソブチル、メタアク
リルl’ln・−オクチル、メタアクリル酸ドデシル、
メタアクリル酸ラウリル、メタアクリル険2−エチルヘ
キシルを挙げることができる。
具体例としては、例えば、アクリル酸メチル、アクリル
酸エチル、アクリル酸n−ブチル、アクリル酸イソブチ
ル、アクリル酸プロピル、アクリルPIln−オクチル
、アクリル酸ドデシル、アクリル酸ラウリル、アクリル
@2−エチルヘキシル、メタアクリル酸メチル、メタア
クリル酸エチル、メタアクリル酸プロピル、メタアクリ
ル酸n−ブチル、メタアクリル酸イソブチル、メタアク
リルl’ln・−オクチル、メタアクリル酸ドデシル、
メタアクリル酸ラウリル、メタアクリル険2−エチルヘ
キシルを挙げることができる。
上記(c)のα、β−エチレン性不飽和カルボン酸の例
としては、アクリル酸、メタアクリル酸、7マール酸、
マレイン酸、イタコン酸、ケイ皮酸、マレイン酸モツプ
チルエステル、マレイン酸モノオクチルエステル、およ
びこれらのNaやZn等の金属塩類等を挙げることがで
きる。
としては、アクリル酸、メタアクリル酸、7マール酸、
マレイン酸、イタコン酸、ケイ皮酸、マレイン酸モツプ
チルエステル、マレイン酸モノオクチルエステル、およ
びこれらのNaやZn等の金属塩類等を挙げることがで
きる。
本発明で用いられる上記のスチレン−(メタ)アクリル
系共重合体は、上記(a)、(b)及V (c)の単量
体の外に、トナーとしての望ましい性質を損なわない範
囲内で、必要に応じ、その他の変性用共単量体から導か
れた成分を含有することができる。
系共重合体は、上記(a)、(b)及V (c)の単量
体の外に、トナーとしての望ましい性質を損なわない範
囲内で、必要に応じ、その他の変性用共単量体から導か
れた成分を含有することができる。
その使用量は上記(、)、(b)及び(c)の単量体の
合計重量に基いてθ〜50重量%程度である。
合計重量に基いてθ〜50重量%程度である。
このような、他の変性用共単量体の例としては、酢酸ビ
ニル、塩化ビニル、アクリルアマイド、N−メチロール
−アクリルアマイド、ジアセトンアクリルアマイド、ジ
ビニルベンゼン、マレイン酸や7マル酸のノブチル又は
ノオクチルエステル、プロピオン酸ビニル、ヴ7−サチ
ック酸ビニル、塩化ビニリデンノアリル7タレート、ト
リアリル7タレートなどを例示することができる。これ
ら他の変性用共単量体も一種にかぎらず複数種併用する
ことができる。
ニル、塩化ビニル、アクリルアマイド、N−メチロール
−アクリルアマイド、ジアセトンアクリルアマイド、ジ
ビニルベンゼン、マレイン酸や7マル酸のノブチル又は
ノオクチルエステル、プロピオン酸ビニル、ヴ7−サチ
ック酸ビニル、塩化ビニリデンノアリル7タレート、ト
リアリル7タレートなどを例示することができる。これ
ら他の変性用共単量体も一種にかぎらず複数種併用する
ことができる。
本発明のトナーに含有される重合体は、上述の如き単量
体を反応性界面活性剤、好ましくはコハク酸誘導体塩型
の反応性7ニオン界面活性剤、硫酸エステル塩型の反応
性アニオン界面活性剤、N−アリルオキシフルキルN、
N、N−)リアルキルアンモニウム塩型の反応性カチオ
ン界面活性剤又は(メタ)アクリル酸アリールエステル
型の反応性非イオン界面活性剤、特に好ましくはコハク
酸誘導体塩型の反応性アニオン界面活性剤の存在下の水
性乳化重合によって得られた重合体である。
体を反応性界面活性剤、好ましくはコハク酸誘導体塩型
の反応性7ニオン界面活性剤、硫酸エステル塩型の反応
性アニオン界面活性剤、N−アリルオキシフルキルN、
N、N−)リアルキルアンモニウム塩型の反応性カチオ
ン界面活性剤又は(メタ)アクリル酸アリールエステル
型の反応性非イオン界面活性剤、特に好ましくはコハク
酸誘導体塩型の反応性アニオン界面活性剤の存在下の水
性乳化重合によって得られた重合体である。
該水性乳化重合の手法それ自体は知られており、本発明
で利用できる。また、コハク酸誘導体塩型の反応性7ニ
オン界面活性剤、N−アリルオキシアルキルN、N、N
−)リアルキルアンモニウム塩型の反応性カチオン界面
活性剤及び(メタ)アクリル酸アリールエステル型の反
応性非イオン界面活性剤も知られており、本発明で利用
できる。該水性乳化重合は、それ自体公知の手法を利用
して、水性媒体中で触媒の存在下にコハク酸誘導体塩型
の反応性アニオン界面活性剤、N−7リルオキシフルキ
ルN 、N 、N−トリ°アルキルアンモニウム塩型の
反応性カチオン界面活性剤又は(メタ)7クリル酸アリ
ールニスデル型の反応性非イオン界面活性剤及び所望に
より更に他の界面活性剤及び/又は保護コロイドの共有
下で、適宜に選択した温度たとえば約40〜約90℃の
如き温度で行なうことができる。
で利用できる。また、コハク酸誘導体塩型の反応性7ニ
オン界面活性剤、N−アリルオキシアルキルN、N、N
−)リアルキルアンモニウム塩型の反応性カチオン界面
活性剤及び(メタ)アクリル酸アリールエステル型の反
応性非イオン界面活性剤も知られており、本発明で利用
できる。該水性乳化重合は、それ自体公知の手法を利用
して、水性媒体中で触媒の存在下にコハク酸誘導体塩型
の反応性アニオン界面活性剤、N−7リルオキシフルキ
ルN 、N 、N−トリ°アルキルアンモニウム塩型の
反応性カチオン界面活性剤又は(メタ)7クリル酸アリ
ールニスデル型の反応性非イオン界面活性剤及び所望に
より更に他の界面活性剤及び/又は保護コロイドの共有
下で、適宜に選択した温度たとえば約40〜約90℃の
如き温度で行なうことができる。
利用するコハク酸誘導体塩型の反応性アニオン界面活性
剤は好ましくは、スルホコハクl!1フルキルエステル
塩型の反応性アニオン界面活性剤であり、スルホコハク
酸アルキルエステル塩型の反応性7ニオン界面活性剤の
例としては、下記式(1)、(I′)、(II)及び(
■′)のスルホコハク酸フルキルエステル塩を例示する
ことがで終る: 又は 〔上記式中、R3はC1−Cx5のアルキル基を表わし
、 R2は水素又はメチル基を表わし AはC2〜C1のアルキレン基を表わし鴫はθ〜200
の数を表わし nは1〜200の数を表わし Mはアルカリ金属又はNH,を表わすJ上記のC6〜C
2Iアルキル基の例としては、メチル基、エチル基、プ
ロピル基、イソプロピル基、ブチル基、オクチル基、ノ
ニル基、デシル基、ドデシル基、ラウリル基、ステアリ
ル基などが例示されるが、なかでもノニル基、デシル基
、ラウリル基、ステアリル基が好適である。
剤は好ましくは、スルホコハクl!1フルキルエステル
塩型の反応性アニオン界面活性剤であり、スルホコハク
酸アルキルエステル塩型の反応性7ニオン界面活性剤の
例としては、下記式(1)、(I′)、(II)及び(
■′)のスルホコハク酸フルキルエステル塩を例示する
ことがで終る: 又は 〔上記式中、R3はC1−Cx5のアルキル基を表わし
、 R2は水素又はメチル基を表わし AはC2〜C1のアルキレン基を表わし鴫はθ〜200
の数を表わし nは1〜200の数を表わし Mはアルカリ金属又はNH,を表わすJ上記のC6〜C
2Iアルキル基の例としては、メチル基、エチル基、プ
ロピル基、イソプロピル基、ブチル基、オクチル基、ノ
ニル基、デシル基、ドデシル基、ラウリル基、ステアリ
ル基などが例示されるが、なかでもノニル基、デシル基
、ラウリル基、ステアリル基が好適である。
上記の反応性7ニオン界面活性剤は、それ自体公知の方
法、例えば、特公昭49−46291号公報により製造
できる。市場で入手できる上記反応性アニオン界面活性
剤の例としては、三洋化成(株)製品であるエレミ/−
ルJS−2を例示することができる。
法、例えば、特公昭49−46291号公報により製造
できる。市場で入手できる上記反応性アニオン界面活性
剤の例としては、三洋化成(株)製品であるエレミ/−
ルJS−2を例示することができる。
更にスルホコハク酸フルキルエステル塩型の反応性アニ
オン界面活性剤式(V)(V’)の活性剤を例示するこ
とができる [上記式中、R,は置換基を有していても良い炭化水素
基、フェニル基、アミ7基または、カルボン酸残基をR
2は水素原子またはメチル基を示し、Aは炭素数2ない
し4のフルキレン基を、nは0ないし100の正の敗を
示し、Mは1価または2価の陽イオンを、鵬はMのイオ
ン価を示す] 上記の反応性アニオン界面活性剤は、それ自体公知の方
法、例えば特開昭58−203960号公報により製造
できる。
オン界面活性剤式(V)(V’)の活性剤を例示するこ
とができる [上記式中、R,は置換基を有していても良い炭化水素
基、フェニル基、アミ7基または、カルボン酸残基をR
2は水素原子またはメチル基を示し、Aは炭素数2ない
し4のフルキレン基を、nは0ないし100の正の敗を
示し、Mは1価または2価の陽イオンを、鵬はMのイオ
ン価を示す] 上記の反応性アニオン界面活性剤は、それ自体公知の方
法、例えば特開昭58−203960号公報により製造
できる。
また硫酸エステル塩型の反応性アニオン界面活性剤式(
Vl)の活性剤を例示することができる。
Vl)の活性剤を例示することができる。
[式中、
X;3価以上の多価アルコール残基。
A;炭素数2〜4のフルキレン基またはアリール基置換
アルキレン基。
アルキレン基。
B;水素原子またはメチル基。
M;カチオン性対イオン。
1;2以上の整数。
輸;1以上の整数。
n;0*たけ1以上の整数。
a、b、c;O*たは1−160の整数、j上記の反応
性7ニオン界面活性剤は、それ自体公知の方法、例えば
特開昭62−10102号公報によりs1!造できる。
性7ニオン界面活性剤は、それ自体公知の方法、例えば
特開昭62−10102号公報によりs1!造できる。
コノような(1)(1’)(II )(II’)(V)
(V’)及t/(Vl)の反応性アニオン界面活性剤は
単独でも或いは複数併用しても利用で柊、その使用量も
適宜に選択できるが、単量体類の合計重量に基ついて、
例えば約0.2〜約10%、より好ましくは約0゜3〜
約5%の如き使用量を例示できる。その使用量は、下記
にのべる併用できる他の界面活性剤によっても変更でき
、上記の例示1@囲に制約されるもではない。
(V’)及t/(Vl)の反応性アニオン界面活性剤は
単独でも或いは複数併用しても利用で柊、その使用量も
適宜に選択できるが、単量体類の合計重量に基ついて、
例えば約0.2〜約10%、より好ましくは約0゜3〜
約5%の如き使用量を例示できる。その使用量は、下記
にのべる併用できる他の界面活性剤によっても変更でき
、上記の例示1@囲に制約されるもではない。
更に、本発明においては、上記の反応性アニオン界面活
性剤の他に、他の7ニオン界面活性剤、非イオン界面活
性剤などを併用することができ、形成される樹脂エマル
ジョン中の乳化共重合体の平均粒子径のコンシロールに
も役立つ。
性剤の他に、他の7ニオン界面活性剤、非イオン界面活
性剤などを併用することができ、形成される樹脂エマル
ジョン中の乳化共重合体の平均粒子径のコンシロールに
も役立つ。
このような他の7ニオン界面活性剤及び非イオン界面活
性剤の例としては、以下の如き界面活性剤を例示するこ
とができる1例えば、オレイン酸ソーダ、オレイン酸カ
リなどの如き脂肪酸塩類、例えば、ラウリル硫酸ソーダ
、ラウリル硫酸7ンモニムなどの如きアルキル硫酸エス
テル塩類、例えば、アルキルベンゼンスルホン酸ソーグ
、アルキルナフタレンスルホン キルアリールスルホン酸塩類、ジアルキルスルホコハク
酸塩類、アルキルリン酸塩類、更にはこれら1こポリオ
キシエチレンの如きポリオキンアルキレンを付加させた
ノニオニツクアニオン型界面活性剤などの広い7ニオン
界面活性剤類;例えば、ポリオキシエチレンラウリルエ
ーテル、ポリオキシエチレンステアリルエーテルなどの
如きポリオキシ7ル斗レンアルキルエーテル類、例えば
ポリオキシエチレンオクチルフェノールエーテル、ポリ
オキシエチレンノニルフェノールエーテルなどの如きポ
リオキシアルキレンフルキルフェノールエーテル類、例
えば、ソルビタンモノラウレート、ソルビタンモノステ
アレート、ソルビタントリオレエートなどの如きソルビ
タン脂肪酸エステル類、例えば、ポリオキシエチレン量
/ラウレート、ポリオキシエチレンモノステアレートな
どの如きポリオキシアルキレン脂肪酸エステル類、例え
ば、オレイン酸モノグリセフィト、ステアリン酸モノグ
リセライドなどの如きグリセリン脂肪酸エステル類など
の広い非イオン界面活性剤類;を例示することができる
。これらは、単独でも複数種併用の態様でも利用できる
。その使用量は適宜に選択できるが、例えば、使用する
単量体類の合計重量に基いて、0.05〜10重量%、
より好ましくは約0.05〜7重I%、特に0.1〜5
重量%の如き使用量を例示することができる。
性剤の例としては、以下の如き界面活性剤を例示するこ
とができる1例えば、オレイン酸ソーダ、オレイン酸カ
リなどの如き脂肪酸塩類、例えば、ラウリル硫酸ソーダ
、ラウリル硫酸7ンモニムなどの如きアルキル硫酸エス
テル塩類、例えば、アルキルベンゼンスルホン酸ソーグ
、アルキルナフタレンスルホン キルアリールスルホン酸塩類、ジアルキルスルホコハク
酸塩類、アルキルリン酸塩類、更にはこれら1こポリオ
キシエチレンの如きポリオキンアルキレンを付加させた
ノニオニツクアニオン型界面活性剤などの広い7ニオン
界面活性剤類;例えば、ポリオキシエチレンラウリルエ
ーテル、ポリオキシエチレンステアリルエーテルなどの
如きポリオキシ7ル斗レンアルキルエーテル類、例えば
ポリオキシエチレンオクチルフェノールエーテル、ポリ
オキシエチレンノニルフェノールエーテルなどの如きポ
リオキシアルキレンフルキルフェノールエーテル類、例
えば、ソルビタンモノラウレート、ソルビタンモノステ
アレート、ソルビタントリオレエートなどの如きソルビ
タン脂肪酸エステル類、例えば、ポリオキシエチレン量
/ラウレート、ポリオキシエチレンモノステアレートな
どの如きポリオキシアルキレン脂肪酸エステル類、例え
ば、オレイン酸モノグリセフィト、ステアリン酸モノグ
リセライドなどの如きグリセリン脂肪酸エステル類など
の広い非イオン界面活性剤類;を例示することができる
。これらは、単独でも複数種併用の態様でも利用できる
。その使用量は適宜に選択できるが、例えば、使用する
単量体類の合計重量に基いて、0.05〜10重量%、
より好ましくは約0.05〜7重I%、特に0.1〜5
重量%の如き使用量を例示することができる。
又、利用する保護コロイドの例としては、たとえば、部
分ケン化ポリビニルアルコール、完全ケン化ポリビニル
アルコール、変性ポリビニルアルコール、ヒドロキシエ
チルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、カル
ボキシメチルセルロース塩などのセルロース誘導体、及
びその塩、グアーガムなどの天然多糖類、などがあげら
れる。
分ケン化ポリビニルアルコール、完全ケン化ポリビニル
アルコール、変性ポリビニルアルコール、ヒドロキシエ
チルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、カル
ボキシメチルセルロース塩などのセルロース誘導体、及
びその塩、グアーガムなどの天然多糖類、などがあげら
れる。
これらは、単独でも複数種併用の態様でも利用できる。
その使用量は適宜に選択できるが、例えば、使用する単
量体類の合計重量に基いて、θ〜10重量%重量ましく
は0.05〜5重量%重量に好ましくは0.05〜2重
量%の如き使用量を例示することができる。
量体類の合計重量に基いて、θ〜10重量%重量ましく
は0.05〜5重量%重量に好ましくは0.05〜2重
量%の如き使用量を例示することができる。
水性乳化共重合に際して、上記のフハク酸誘導体型の反
応性アニオン界面活性剤と共に、前記例示の如汚他の7
ニオン界面活性剤、非イオン界面活性剤及び保護コロイ
ドを必要に応じ併用することがで終る。又、所望により
、少量のカチオン界面活性剤、両性界面活性剤を上記例
示の如き非イオン界面活性剤と併用することができる。
応性アニオン界面活性剤と共に、前記例示の如汚他の7
ニオン界面活性剤、非イオン界面活性剤及び保護コロイ
ドを必要に応じ併用することがで終る。又、所望により
、少量のカチオン界面活性剤、両性界面活性剤を上記例
示の如き非イオン界面活性剤と併用することができる。
このようなカチオン界面活性剤の例としては、例えば、
ラウリルアミンアセテートなどのアルキルアミン塩、ラ
ウリルトリメチルアンモニウムクロライド、アルルキベ
ンノルメチルアンモニウムクロライドなどの第4級アン
モニウム塩、ポリオキシエチルアルキルアミンの如きカ
チオン界面活性剤を例示できる。また両性界面活性剤の
例としては、例えばラウリルベタインなどのフルキルベ
タインの如か両性界面活性剤を例示できる。
ラウリルアミンアセテートなどのアルキルアミン塩、ラ
ウリルトリメチルアンモニウムクロライド、アルルキベ
ンノルメチルアンモニウムクロライドなどの第4級アン
モニウム塩、ポリオキシエチルアルキルアミンの如きカ
チオン界面活性剤を例示できる。また両性界面活性剤の
例としては、例えばラウリルベタインなどのフルキルベ
タインの如か両性界面活性剤を例示できる。
これらカチオン界面活性剤、両性界面活性剤の使用量も
適当に選択できるが、例えば、使用する単量体類の合計
重量に基いて、0〜10重量%、好ましくは0.05〜
51!量%、特に好ましくは0.05〜2重量%の如き
使用量を例示することができる。
適当に選択できるが、例えば、使用する単量体類の合計
重量に基いて、0〜10重量%、好ましくは0.05〜
51!量%、特に好ましくは0.05〜2重量%の如き
使用量を例示することができる。
更に、水性乳化共重合に際して利用する触媒の例として
は、たとえば、過硫酸ナトリウム、過硫酸カリウム、過
硫酸アンモニウムなどの如き過硫酸塩類、ターシャリイ
ブチルハイドロパーオキサイド、クメンハイドロパーオ
キサイド、パラメンタンハイドロパーオキサイドなどの
如き有機過酸化物類、過酸化水素などを例示することが
できる。
は、たとえば、過硫酸ナトリウム、過硫酸カリウム、過
硫酸アンモニウムなどの如き過硫酸塩類、ターシャリイ
ブチルハイドロパーオキサイド、クメンハイドロパーオ
キサイド、パラメンタンハイドロパーオキサイドなどの
如き有機過酸化物類、過酸化水素などを例示することが
できる。
これらも一種もしくは複数種併用のいずれの態様でも利
用できる。その使用量は適当に選択で詐るが、使用する
単量体類の合計重量に基いて、例えば約0.05〜約1
重量%、より好ましくは約0゜1〜約0.7重量%、と
くには、約0.1〜約0゜5重量%の如き使用量を例示
することがで詐る。
用できる。その使用量は適当に選択で詐るが、使用する
単量体類の合計重量に基いて、例えば約0.05〜約1
重量%、より好ましくは約0゜1〜約0.7重量%、と
くには、約0.1〜約0゜5重量%の如き使用量を例示
することがで詐る。
又、水性乳化共重合に際して、所望により、還元剤を併
用することができる。その例としては、アスコルビン酸
、酒石酸、クエン酸、ブドウ糖などの還元性有機化合物
、チオ硫酸ソーダ、亜硫酸ソーダ、重亜硫酸ソーダ、メ
タ重亜硫酸ソーダなどを例示できる。その使用量は適当
に選択できるが、例えば、使用する単量体類の合計重量
に基いて、約0.05〜約1重量%の如軽使用量を例示
することができる。
用することができる。その例としては、アスコルビン酸
、酒石酸、クエン酸、ブドウ糖などの還元性有機化合物
、チオ硫酸ソーダ、亜硫酸ソーダ、重亜硫酸ソーダ、メ
タ重亜硫酸ソーダなどを例示できる。その使用量は適当
に選択できるが、例えば、使用する単量体類の合計重量
に基いて、約0.05〜約1重量%の如軽使用量を例示
することができる。
水性乳化共重合反応の実施に際して予め所定の界面活性
剤の全量を反応系に添加するともできるが、一部を予め
反応系に添加して反応を開始し、残部を反応中に連続的
に添加もしくは間隔をおいて分割添加することもでき、
好ましい。又、単量体(a)、(b)及び(c)、更に
は、所望により他の変性用共単量体についても、そのま
ま一括添加、或は分割添加、或は又連続添加することが
できるが、反応制御の上から連続添加することが好まし
い。
剤の全量を反応系に添加するともできるが、一部を予め
反応系に添加して反応を開始し、残部を反応中に連続的
に添加もしくは間隔をおいて分割添加することもでき、
好ましい。又、単量体(a)、(b)及び(c)、更に
は、所望により他の変性用共単量体についても、そのま
ま一括添加、或は分割添加、或は又連続添加することが
できるが、反応制御の上から連続添加することが好まし
い。
前述の界面活性剤、触媒の以外に、乳化重合中にpHl
ll節剤、重合度調節剤、消泡剤などを適宜添加できる
。
ll節剤、重合度調節剤、消泡剤などを適宜添加できる
。
一方、本発明で用いるN−7リルオキシアルキルN 、
N 、N−トリアルキルアンモニウム塩型の反応性カチ
オン界面活性剤は、好ましくは下記式([) 1式中、R1及びR4は独立してC1〜C,アルキル基
を表わし、 R3はC1,〜、アルキル基を表わし Xはハロゲンを表わす] のN−2ヒトaキシ−3−アリルオキシプロピルN。
N 、N−トリアルキルアンモニウム塩型の反応性カチ
オン界面活性剤は、好ましくは下記式([) 1式中、R1及びR4は独立してC1〜C,アルキル基
を表わし、 R3はC1,〜、アルキル基を表わし Xはハロゲンを表わす] のN−2ヒトaキシ−3−アリルオキシプロピルN。
N、N−)リアルキルアンモニウム塩である。
このような反応性カチオン界面活性Mは、それ自体公知
の方法、例えば、特開昭60−78947号公報により
製造できる。市場で入手でさる上記反応性カチオン界面
活性剤の例としては、ラテムルに−180(化工石鹸(
株)gl)を例示することができる。
の方法、例えば、特開昭60−78947号公報により
製造できる。市場で入手でさる上記反応性カチオン界面
活性剤の例としては、ラテムルに−180(化工石鹸(
株)gl)を例示することができる。
このような反応性カチオン界面活性剤は、単独でも或い
は複数種併用しても利用でき、その使用量は反応性アニ
オン界面活性剤について前記した量と特に変ることは無
く、適宜に選択できる。
は複数種併用しても利用でき、その使用量は反応性アニ
オン界面活性剤について前記した量と特に変ることは無
く、適宜に選択できる。
更に、本発明においては上記反応性カチオン界面活性剤
は、前記の反応性アニオン界面活性剤の場合同様に、他
のカチオン界面活性剤、非イオン界面活性剤などを併用
することができる。
は、前記の反応性アニオン界面活性剤の場合同様に、他
のカチオン界面活性剤、非イオン界面活性剤などを併用
することができる。
このようなカチオン界面活性剤としては、以下の界面活
性剤を例示することができる0例えば、オレインアミン
クロライド、ノラウリル7ミンクロライドなどの如き脂
肪族アミン塩、トリラウリル4級アンモニウムクロライ
ドなどの如き脂肪族141アンモニウム塩、アルキルツ
メチルベンジルアンモニウム塩、塩化ベンゼトニウム、
アルキルピリジニウム塩、イミダゾリニウム塩を例示す
ることができる。*た、併用される非イオン界面活性剤
は、反応性アニオン界面活性剤の場合と同様の例示を行
うことができる。一方、利用される保護コロイドの例及
び使用量も反応性アニオン界面活性剤の場合と同様であ
る。
性剤を例示することができる0例えば、オレインアミン
クロライド、ノラウリル7ミンクロライドなどの如き脂
肪族アミン塩、トリラウリル4級アンモニウムクロライ
ドなどの如き脂肪族141アンモニウム塩、アルキルツ
メチルベンジルアンモニウム塩、塩化ベンゼトニウム、
アルキルピリジニウム塩、イミダゾリニウム塩を例示す
ることができる。*た、併用される非イオン界面活性剤
は、反応性アニオン界面活性剤の場合と同様の例示を行
うことができる。一方、利用される保護コロイドの例及
び使用量も反応性アニオン界面活性剤の場合と同様であ
る。
また、上記反応性カチオン界面活性剤は非イオン界面剤
を併用する場合、反応性アニオン界面活性剤の場合に例
示したのと同様に少量の7″ニオン界活性剤の場合に例
示したのと同様に少量のアニオン界面活性剤、両性界面
活性剤と併用することができ、それ等の使用量も反応性
アニオン界面活性剤の場合、カチオン界面活性剤及び両
性界面活性剤について述べた使用量と同様である。
を併用する場合、反応性アニオン界面活性剤の場合に例
示したのと同様に少量の7″ニオン界活性剤の場合に例
示したのと同様に少量のアニオン界面活性剤、両性界面
活性剤と併用することができ、それ等の使用量も反応性
アニオン界面活性剤の場合、カチオン界面活性剤及び両
性界面活性剤について述べた使用量と同様である。
更に上記反応性カチオン界面活性剤を用いる水性乳化重
合に際して利用する触媒や乳化重合方法は、前記反応性
カチオン界面活性剤についての説明と特に変更を要しな
い。
合に際して利用する触媒や乳化重合方法は、前記反応性
カチオン界面活性剤についての説明と特に変更を要しな
い。
一方、本発明で利用される(メタ)アクリル酸アリール
エステル型の反応性非イオン界面活性剤は、好適には下
記式(IV) [式中、R2は水素又はメチル基を表わし、R,はCl
−C2sのアルキル基を表わし、Aは02〜C4のフル
キレン基を表わし、醜はθ〜200の数を表わすJ の(メタ)アクリル酸アリールエステル型の7ニオン反
応性界面活性剤である。
エステル型の反応性非イオン界面活性剤は、好適には下
記式(IV) [式中、R2は水素又はメチル基を表わし、R,はCl
−C2sのアルキル基を表わし、Aは02〜C4のフル
キレン基を表わし、醜はθ〜200の数を表わすJ の(メタ)アクリル酸アリールエステル型の7ニオン反
応性界面活性剤である。
このような反応性非イオン界面活性剤は、それ自体公知
の製法、例えば特開昭59−161405号に記載の製
法により製造で終る。市場で入手で軽る上記反応性非イ
オン界面活性剤の例としては、ニュー70ンテイアN1
77E(第一工業製薬(株)製)、二ニー70ンテイ7
85806(第一工業製薬(株)91)を例示すること
ができる。このような反応性非イオン界面活性剤は、単
独でも或いは複数種併用しても使用でき、その使用量は
反応性7ニオン界面活性剤について記した量と特に変る
ことはない。
の製法、例えば特開昭59−161405号に記載の製
法により製造で終る。市場で入手で軽る上記反応性非イ
オン界面活性剤の例としては、ニュー70ンテイアN1
77E(第一工業製薬(株)製)、二ニー70ンテイ7
85806(第一工業製薬(株)91)を例示すること
ができる。このような反応性非イオン界面活性剤は、単
独でも或いは複数種併用しても使用でき、その使用量は
反応性7ニオン界面活性剤について記した量と特に変る
ことはない。
又、反応性非イオン界面活性剤はS他の非イオン界面活
性剤、カチオン界面活性剤・7ニオン界面活性剤及び保
護コロイドを併用することができ、それ等の例及び使用
量は、前記の反応性7ニオン界面活性剤及び反応性カチ
オン界面活性剤について述べたと特に変らない。
性剤、カチオン界面活性剤・7ニオン界面活性剤及び保
護コロイドを併用することができ、それ等の例及び使用
量は、前記の反応性7ニオン界面活性剤及び反応性カチ
オン界面活性剤について述べたと特に変らない。
更に上記反応性非イオン界面活性剤を用いる水性乳化重
合において用いる触媒や乳化重合方法は、前記反応性7
ニオン界面活性剤について述べたと同様である。
合において用いる触媒や乳化重合方法は、前記反応性7
ニオン界面活性剤について述べたと同様である。
本発明のトナーに含有される重合体は、上記のような反
応性界面活性剤を用いて製造した水性乳化重合液を、そ
れ自体公知の塩析等によるエマルジョン破壊後の脱水乾
燥又は噴霧乾燥等の方法によりて、乾燥した重合体の樹
脂としで得ることができる。
応性界面活性剤を用いて製造した水性乳化重合液を、そ
れ自体公知の塩析等によるエマルジョン破壊後の脱水乾
燥又は噴霧乾燥等の方法によりて、乾燥した重合体の樹
脂としで得ることができる。
本発明のトナーに含有される重合体のがラス転移点は好
ましくは一90〜100℃、更に好ましくは一30〜8
0℃、最も好ましくは一10〜60℃である。ガラス転
移点が一90℃未満と低送ぎでは、シナ−の粉砕流動性
が低下し、一方100℃を超えて高すぎてはトナーの低
温定着性が損なわれるので好ましくない。
ましくは一90〜100℃、更に好ましくは一30〜8
0℃、最も好ましくは一10〜60℃である。ガラス転
移点が一90℃未満と低送ぎでは、シナ−の粉砕流動性
が低下し、一方100℃を超えて高すぎてはトナーの低
温定着性が損なわれるので好ましくない。
このような重合体のデル化度(アセトン還流下のソック
スレー抽出時の不溶解分の重量百分率)は好ましくは0
〜99.9重量%、更に好ましくは5〜30重量%であ
る。デル化度が30i11%を超えで高すぎては、トナ
ーの定着性が低下するので好ましくない。
スレー抽出時の不溶解分の重量百分率)は好ましくは0
〜99.9重量%、更に好ましくは5〜30重量%であ
る。デル化度が30i11%を超えで高すぎては、トナ
ーの定着性が低下するので好ましくない。
本発明によるトナーは、上記のような重合体の外に、ト
ナーの望ましい性質を損なわなり1範囲で、その他の樹
脂を含有させることがで終る。そのような、その他の樹
脂としては、次のものを例示することがで軽る:ボリア
ミド、ポリスチレン、スチレン−p−クロルスチレン共
重合体、スチレン−プロピレン共重合体、スチレン−ナ
フタレン共重合体、スチレン−αクロルメタアクリル酸
メチル共重合体、スチレンアクリロニトリル共重合体、
スチレン−ビニルメチルエーテル共゛重合体、スチレン
ビニルメチルケトン共重合体、スチレンブタノエン共重
合体、スチレン−イソプレン共重合体、スチレンマレイ
ン酸エステルA重合体ぎりメチルメタアクリレート、ポ
リブチルメタアクリレート、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸
ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン、〆リエステル
、ポリウレタン、エポキシ樹脂、ポリビニルブチラール
、ポリアクリル酸樹脂、ロノン、変性ロノン、テルペン
樹脂、フェノール樹脂、脂肪族又は脂環族炭化水素樹脂
、芳香族石油111’ii、塩素化パラフィン、パラフ
ィンワックス等の単独又はそれ等の混合。
ナーの望ましい性質を損なわなり1範囲で、その他の樹
脂を含有させることがで終る。そのような、その他の樹
脂としては、次のものを例示することがで軽る:ボリア
ミド、ポリスチレン、スチレン−p−クロルスチレン共
重合体、スチレン−プロピレン共重合体、スチレン−ナ
フタレン共重合体、スチレン−αクロルメタアクリル酸
メチル共重合体、スチレンアクリロニトリル共重合体、
スチレン−ビニルメチルエーテル共゛重合体、スチレン
ビニルメチルケトン共重合体、スチレンブタノエン共重
合体、スチレン−イソプレン共重合体、スチレンマレイ
ン酸エステルA重合体ぎりメチルメタアクリレート、ポ
リブチルメタアクリレート、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸
ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン、〆リエステル
、ポリウレタン、エポキシ樹脂、ポリビニルブチラール
、ポリアクリル酸樹脂、ロノン、変性ロノン、テルペン
樹脂、フェノール樹脂、脂肪族又は脂環族炭化水素樹脂
、芳香族石油111’ii、塩素化パラフィン、パラフ
ィンワックス等の単独又はそれ等の混合。
本発明のトナーは、上記の重合体及び着色剤を必須成分
として含有してなる。
として含有してなる。
本発明で用いられる着色剤としては、無機顔料又は有機
顔料及び有機染料、好ましくは、無機顔料又は、有機顔
料が用いられるが、一種、又は二種以上の顔料又は/及
び一種又は二種以上の染料を必要に応じて組合せて用い
てもよ111.このような無機顔料としては、 (イ)金属粉M顔料、 (ロ) 金属酸化物系顔料、 (ハ) カーボン系顔料、 (ニ) 硫化物MjI料、 (ホ) クロム酸塩系顔料、 (へ) 7エロシアン化塩基顔料 等が好適である。
顔料及び有機染料、好ましくは、無機顔料又は、有機顔
料が用いられるが、一種、又は二種以上の顔料又は/及
び一種又は二種以上の染料を必要に応じて組合せて用い
てもよ111.このような無機顔料としては、 (イ)金属粉M顔料、 (ロ) 金属酸化物系顔料、 (ハ) カーボン系顔料、 (ニ) 硫化物MjI料、 (ホ) クロム酸塩系顔料、 (へ) 7エロシアン化塩基顔料 等が好適である。
このような(イ)*JK粉系顔料の例としては、亜鉛粉
、鉄粉、銅粉等が挙げられる。
、鉄粉、銅粉等が挙げられる。
(ロ)金属酸化物系顔料の例としてはマグネタイト、フ
ェライト、ベンガラ、酸化チタン、亜鉛華、シリカ、酸
化クロム、ウルトラマリーン、コ/イルト青、セルリア
ンブルー、ミネラルバイオレット、四酸化二鉛、などが
挙げられる。
ェライト、ベンガラ、酸化チタン、亜鉛華、シリカ、酸
化クロム、ウルトラマリーン、コ/イルト青、セルリア
ンブルー、ミネラルバイオレット、四酸化二鉛、などが
挙げられる。
(ハ)カーボン系顔料としてはカーボンブラック、サー
マシミツクカーボン、ランプブラック、7アーネスブ?
ツク、などが挙げられる。
マシミツクカーボン、ランプブラック、7アーネスブ?
ツク、などが挙げられる。
(ニ)硫化物系顔料としては硫化亜鉛、カドミウムレッ
ド、セントレッド、硫化水銀、カドミウムイエロー、な
どが挙げられる。
ド、セントレッド、硫化水銀、カドミウムイエロー、な
どが挙げられる。
(ホ)クロム酸塩系顔料としてはモリブデンレ・ンド、
バリウムイエロー、ストロンチウムイエロー、クロムイ
エロー、などが挙げられる。
バリウムイエロー、ストロンチウムイエロー、クロムイ
エロー、などが挙げられる。
(へ)7工ロシアン化化合物系顔料としてはミロリブル
ーなどが挙げられる。
ーなどが挙げられる。
また前記の有機顔料としては、下記のものを例示できる
。
。
(イ) アゾ系顔料:
ハンザイエローG1ベンジジンイエロー、ベンジジンオ
レンジ、パーマネントレツY 4 R,ピラゾロンレッ
ド、リソールレッド、ブリリアントスカーレッドG1ボ
ンマルーンライト、など−0(ロ) 酸性染料系顔料及
び塩基性染料系顔料、オレンジ■、アシッドオレンジR
1ニオキシン、キノリンイエロー、タードラノンイエロ
ー、アシッドグリーン、ピーコックブルー、アルカリブ
ルー等の染料を沈澱剤により沈澱したもの、ローダミン
、マゼンタ、マラカイトグリーン、メチルバイオレフト
、ビクトリアブルー等の染料をタンニン酸、吐酒石、P
TA、PMASPTMAなどで沈澱したものなど−0 (ハ)媒染染料系顔料 ヒドロキシアンスラキノン類の金属塩類、アリザリンマ
ーグーレーキなど−6 (ニ) 7タロシアニン系顔料 7タロシアニンプルー、スルホン化銅7タロシアニンな
ど−0 (ホ) キナクリドン系顔料及びノオキサン系顔料 キナクリドンレッド、斗ナクリドンバイオレット、カル
バゾールノオキサノンバイオレットなど−・ (ニ) その他 有機蛍光顔料、アニリンブラックなど−。
レンジ、パーマネントレツY 4 R,ピラゾロンレッ
ド、リソールレッド、ブリリアントスカーレッドG1ボ
ンマルーンライト、など−0(ロ) 酸性染料系顔料及
び塩基性染料系顔料、オレンジ■、アシッドオレンジR
1ニオキシン、キノリンイエロー、タードラノンイエロ
ー、アシッドグリーン、ピーコックブルー、アルカリブ
ルー等の染料を沈澱剤により沈澱したもの、ローダミン
、マゼンタ、マラカイトグリーン、メチルバイオレフト
、ビクトリアブルー等の染料をタンニン酸、吐酒石、P
TA、PMASPTMAなどで沈澱したものなど−0 (ハ)媒染染料系顔料 ヒドロキシアンスラキノン類の金属塩類、アリザリンマ
ーグーレーキなど−6 (ニ) 7タロシアニン系顔料 7タロシアニンプルー、スルホン化銅7タロシアニンな
ど−0 (ホ) キナクリドン系顔料及びノオキサン系顔料 キナクリドンレッド、斗ナクリドンバイオレット、カル
バゾールノオキサノンバイオレットなど−・ (ニ) その他 有機蛍光顔料、アニリンブラックなど−。
また、前記の有機染料としては、ニグロシン染料、アニ
リン染料が用いられる。
リン染料が用いられる。
上記着色剤の含有量は、個々の着色剤の性質及び目的に
よって異なるが、トナー当り0.2〜80重量%、好ま
しくは0,5〜70重量%、特に好ましくは1〜50重
量%である。
よって異なるが、トナー当り0.2〜80重量%、好ま
しくは0,5〜70重量%、特に好ましくは1〜50重
量%である。
本発明のトナーは、上記着色剤の外に随意磁性体を含有
させることができ、このような磁性体としてはマグネタ
イト及び7エライト等を例示することができる。
させることができ、このような磁性体としてはマグネタ
イト及び7エライト等を例示することができる。
更に、本発明のトナーは、望ましい性質を損わない範囲
内で、帯電制御剤を含有させてもよい。
内で、帯電制御剤を含有させてもよい。
このような帯電制御剤としては、プラス用として電子供
与性染料、その他す7テン酸または高級脂肪酸の金属塩
、アルコキシル化アミン、四級アンモニウム塩、アルキ
ルアミド、キレ−(、顔料、フッ素処理活性剤など、 マイナス用として電子受容性の有機錯体、その地場素化
パラフィン、塩素化ポリエステル、酸基過剰のポリエス
テル、銅7タロシアニンのスルホニルアミンなどが例示
できる。
与性染料、その他す7テン酸または高級脂肪酸の金属塩
、アルコキシル化アミン、四級アンモニウム塩、アルキ
ルアミド、キレ−(、顔料、フッ素処理活性剤など、 マイナス用として電子受容性の有機錯体、その地場素化
パラフィン、塩素化ポリエステル、酸基過剰のポリエス
テル、銅7タロシアニンのスルホニルアミンなどが例示
できる。
本発明のトナーの製法としては、前記の方法で得られた
水性乳化重合体液に、着色剤等を配合した後、噴霧乾燥
してトナーを得てもよく、或いは水性乳化重合体液から
それ自体公知の方法で凝固樹脂を得、水分を分離後乾燥
した固形樹脂に、着色剤等を配合後、加熱混練した後冷
却し、次いでハンマーミル等で粗砕後更にジェットミル
等で微粉砕し更に分級してトナーを得ることができる。
水性乳化重合体液に、着色剤等を配合した後、噴霧乾燥
してトナーを得てもよく、或いは水性乳化重合体液から
それ自体公知の方法で凝固樹脂を得、水分を分離後乾燥
した固形樹脂に、着色剤等を配合後、加熱混練した後冷
却し、次いでハンマーミル等で粗砕後更にジェットミル
等で微粉砕し更に分級してトナーを得ることができる。
本発明によるトナーは吸収性が顕着に改善され、帯電制
御剤の添加なしに帯電量が自由に制御で外史に帯電性の
低下が無く、画像のにじみ、かぶり及び飛散が顕著に改
善される等といった長所を有するものである。
御剤の添加なしに帯電量が自由に制御で外史に帯電性の
低下が無く、画像のにじみ、かぶり及び飛散が顕著に改
善される等といった長所を有するものである。
本発明の特徴及び効果を以下の実施例によって更に具体
的に説明する。なお、本明細書における数量及1%表示
は、特記しない限り、重量に基づくものである。
的に説明する。なお、本明細書における数量及1%表示
は、特記しない限り、重量に基づくものである。
実施例1
人の
スチレンモノマー(ST) 74部アクリル酸
ブチル(BA) 24部アクリルfi(AA)
2部以上のモノマー混合物を 水 150n
エレミノールJS−2[三洋化成(株)製]2部過硫酸
カリウム 0.5部の水溶液混合物に添加
し、攪拌下約70℃で約8時間重合させて固形分40%
の水性乳化重合体を得た。
ブチル(BA) 24部アクリルfi(AA)
2部以上のモノマー混合物を 水 150n
エレミノールJS−2[三洋化成(株)製]2部過硫酸
カリウム 0.5部の水溶液混合物に添加
し、攪拌下約70℃で約8時間重合させて固形分40%
の水性乳化重合体を得た。
ト す − 八 ト −
の上記水性乳化重合体をスプレードライヤー(
アシザクニロアトマイザー製、モービルマイナー)で入
口温度250℃、出口温度80℃、供給量31/輸in
アトマイザ3 X 10 ’rpmの運転条件にて乾燥
させトナー用重合体を得た。
の上記水性乳化重合体をスプレードライヤー(
アシザクニロアトマイザー製、モービルマイナー)で入
口温度250℃、出口温度80℃、供給量31/輸in
アトマイザ3 X 10 ’rpmの運転条件にて乾燥
させトナー用重合体を得た。
トナーのa整
上記トナー用重合体 90部製ボントロンS
−34) 1部以上の混合物を通常の押出
し機にて溶融混練して、シェフ)ミルにて5〜20/J
m粒子に粉砕し、得られた粉砕物100部にシリカ(日
本アエロノル社製アエロジルR972)0.5部添加し
、分級して試験用トナーとした。
−34) 1部以上の混合物を通常の押出
し機にて溶融混練して、シェフ)ミルにて5〜20/J
m粒子に粉砕し、得られた粉砕物100部にシリカ(日
本アエロノル社製アエロジルR972)0.5部添加し
、分級して試験用トナーとした。
このトナーのTgは、40℃、ゲル化度は5%、軟化点
は148℃、平均粒径は12μ−であった。
は148℃、平均粒径は12μ−であった。
また得られたトナーは吸湿性が少なく帯電量も制御し易
く、帯電性の低下も少ない良好なトナーであり、複写試
験を実施したところ、濃度が高く、鮮明で、かぶりの少
ない複写画がえられた、諸物性を表−2に記す。
く、帯電性の低下も少ない良好なトナーであり、複写試
験を実施したところ、濃度が高く、鮮明で、かぶりの少
ない複写画がえられた、諸物性を表−2に記す。
実施例2〜6
表−1に示した重合体のモノマー組成及び反応性界面活
性剤を用い実施例1と同様の操作を繰り返し、水性乳化
重合体、トナー用重合体、トナーを得た、得られたトナ
ーは実施例1と同様に良好なトナーであった。諸物性を
表−2に記す。
性剤を用い実施例1と同様の操作を繰り返し、水性乳化
重合体、トナー用重合体、トナーを得た、得られたトナ
ーは実施例1と同様に良好なトナーであった。諸物性を
表−2に記す。
尚R−1で用いたモノマー、反応性乳化剤の略記号は以
下のとおりである。
下のとおりである。
ST スチレンモノマー
BA アクリル酸ブチル
2EHA 7クリル酸2エチルヘキシルAA
アマリル酸 MAA メタクリル酸 スルホコハク酸アルキルエステル塩 C11,−C−0−CH2C1l=C112■ (式(■′)系の反応性界面活性剤) ラテムルに−180化工セッケン(株)91反応性カチ
オン系界面活性剤 式(I[I)系の反応性界面活性剤 ニュー70ンテイ7N177E 第一工業製薬(株)製反応性ノ ニオン系界面活性剤 式(IV)系の反応性界面活性剤 LASS 2−ヒドロキシ−3−7リルオキシ
ー1−プロピルサクシネー トスルホン酸ナトリウム 式(V)及び(V’):系の反応性 7ニオン界面活性剤 GP9E6MS グリセリンP O(9)E O(6
)のツメタフリレートモ/硫酸エ ステルナトリウム塩式(Vl )i の反応性アニオン界面活性剤 比較例1〜3 表−1に示した重合体のモノマー組成及び非反応性界面
活性剤を用い実施例1と同様の操作を繰り返し水性乳化
重合体、トナー用重合体、トナーを得た。諸物性を表−
2に記す 尚表−1で用いた非反応性乳化剤の略記号は以下のとお
りである。
アマリル酸 MAA メタクリル酸 スルホコハク酸アルキルエステル塩 C11,−C−0−CH2C1l=C112■ (式(■′)系の反応性界面活性剤) ラテムルに−180化工セッケン(株)91反応性カチ
オン系界面活性剤 式(I[I)系の反応性界面活性剤 ニュー70ンテイ7N177E 第一工業製薬(株)製反応性ノ ニオン系界面活性剤 式(IV)系の反応性界面活性剤 LASS 2−ヒドロキシ−3−7リルオキシ
ー1−プロピルサクシネー トスルホン酸ナトリウム 式(V)及び(V’):系の反応性 7ニオン界面活性剤 GP9E6MS グリセリンP O(9)E O(6
)のツメタフリレートモ/硫酸エ ステルナトリウム塩式(Vl )i の反応性アニオン界面活性剤 比較例1〜3 表−1に示した重合体のモノマー組成及び非反応性界面
活性剤を用い実施例1と同様の操作を繰り返し水性乳化
重合体、トナー用重合体、トナーを得た。諸物性を表−
2に記す 尚表−1で用いた非反応性乳化剤の略記号は以下のとお
りである。
ネオデンR第−工業製薬製 アニオン系界面活性剤
サニゾールB−50化工セッケン社製カチオン系界面活
性剤 エマルデン950 化工セッケン社製ノニオン系界面
活性剤 また前記実施例、比較例の諸物性は下記の試験方法及び
評価法にしたがった。
性剤 エマルデン950 化工セッケン社製ノニオン系界面
活性剤 また前記実施例、比較例の諸物性は下記の試験方法及び
評価法にしたがった。
複写試験及び複写画像カブリ評価法
トナー4部を鉄粉(同和工業製DSP−257)100
部に混合1現像剤とした。これをSe又はCdSの感光
体を有する市販の複写機に入れ複写を行った。
部に混合1現像剤とした。これをSe又はCdSの感光
体を有する市販の複写機に入れ複写を行った。
村上カラーラボラトリ−社511ICM−53Pの戻射
早計を用いて、先負45°にて複写前の白紙の反射率と
複写後の非文字部分の反射率を比較し、戻射率比にてか
ぶり濃度(%)とした。かぶり濃度0.7以下でかぶり
良好、1.0以下で不良と判断できる。
早計を用いて、先負45°にて複写前の白紙の反射率と
複写後の非文字部分の反射率を比較し、戻射率比にてか
ぶり濃度(%)とした。かぶり濃度0.7以下でかぶり
良好、1.0以下で不良と判断できる。
トナー帯電量
プローオフ法により現像剤を用い帯電量を測定した。帯
電量絶対値18μe/g以上ではカプリの少ない解像度
の高い画像が得られ、15μs/g以下では不良画像と
なった。
電量絶対値18μe/g以上ではカプリの少ない解像度
の高い画像が得られ、15μs/g以下では不良画像と
なった。
平均粒子径
コールタ−カウンターTA−11[(株)日科磯stJ
でトナー粒子io、ooo個の平均粒子径を測定する。
でトナー粒子io、ooo個の平均粒子径を測定する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、反応性界面活性剤の存在下の水性乳化重合によって
得られた重合体及び着色剤を含有してなる静電荷像現像
用トナー。 2、該反応性界面活性剤がコハク酸誘導体塩型の反応性
アニオン界面活性剤である特許請求の範囲第1項記載の
静電荷像現像用トナー。 3、該コハク酸誘導体塩型の反応性アニオン界面活性剤
がスルホコハク酸アルキルエステル塩型の反応性アニオ
ン界面活性剤である特許請求の範囲第2項記載の静電荷
像現像用トナー。 4、スルホコハク酸アルキルエステル塩型の反応性アニ
オン界面活性剤が式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ′) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 又は ▲数式、化学式、表等があります▼(II′) [上記式中、R_1はC_1〜C_2_5のアルキル基
を表わし、 R_2は水素又はメチル基を表わし AはC_2〜C_4のアルキレン基を表わしmは0〜2
00の数を表わし nは1〜200の数を表わし Mはアルカリ金属又はNH_4を表わす] の反応性アニオン界面活性剤である特許請求の範囲第3
項記載の静電荷像現像用トナー。 5、該反応性界面活性剤がN−アリルオキシアルキルN
,N,N−トルアルキルアンモニウム塩型の反応性カチ
オン界面活性剤である特許請求の範囲第1項記載の静電
荷像現像用トナー。 6、N−アリルオキシN,N,N−トリアルキルアンモ
ニウム塩型の反応性カチオン界面活性剤が式▲数式、化
学式、表等があります▼(III) [式中、R_3及びR_4は独立してC_1〜C_4ア
ルキル基を表わし R_5はC_1_6_〜_1_8アルキル基を表わしX
はハロゲンを表わす] のN−2ヒドロキシ−3−アリルオキシプロピルN,N
,N−トリアルキルアンモニウム塩である特許請求の範
囲第5項記載の静電荷像現像用トナー。 7、該反応性界面活性剤が(メタ)アクリル酸アリール
エステル型の反応性非イオン界面活性剤である特許請求
の範囲第1項記載の静電荷像現像用トナー。 8、(メタ)アクリル酸アリールエステル型の非イオン
反応性界面活性剤が式 ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) [式中、R_2は水素又はメチル基と表わし、R_6は
C_1〜C_2_5のアルキル基を表わし、AはC_2
〜C_4のアルキレン基を表わし、mは0〜200の数
を表わす] の(メタ)アクリル酸アリールエステル型の非イオン反
応性界面活性剤である特許請求の範囲第7項記載の静電
荷現像用トナー。 9、該重合体がスチレン−(メタ)アクリル系重合体で
ある特許請求の範囲第1〜8項の何れかに記載の静電荷
像現像用トナー。 10、該重合体が下記(a)、(b)及び(c)の合計
100重量%に基づいて、 (a)スチレン類90〜20重量% (b)アルキル(メタ)アクリレート類80〜10重量
%及び (c)α,β−エチレン性不飽和カルボン酸類0.5〜
20重量% を含有してなる共重合体である特許請求の範囲第9項に
記載の静電荷像現像用トナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62115954A JP2701237B2 (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 静電荷像現像用トナー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62115954A JP2701237B2 (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 静電荷像現像用トナー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63281172A true JPS63281172A (ja) | 1988-11-17 |
| JP2701237B2 JP2701237B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=14675259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62115954A Expired - Fee Related JP2701237B2 (ja) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | 静電荷像現像用トナー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2701237B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11272013A (ja) * | 1998-03-18 | 1999-10-08 | Nippon Carbide Ind Co Inc | 静電荷像現像用トナーの製造方法 |
| JP2006169219A (ja) * | 2004-12-20 | 2006-06-29 | Masahiko Abe | (メタ)アクリル酸誘導体およびその製造方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4946291A (ja) * | 1972-09-06 | 1974-05-02 | ||
| JPS57150855A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-17 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Toner for developing electrostatic charge image |
| JPS57150854A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-17 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Toner for developing electrostatic charge image |
| JPS59161405A (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-12 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 安定な共重合体エマルジヨンの製造法 |
| JPS6078947A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-04 | Kao Corp | 第四級アンモニウム塩並びにこれを含有する反応性界面活性剤及び高分子改質用剤 |
| JPS6334551A (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-15 | Kao Corp | 静電荷像現像用トナ−の製造方法 |
-
1987
- 1987-05-14 JP JP62115954A patent/JP2701237B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4946291A (ja) * | 1972-09-06 | 1974-05-02 | ||
| JPS57150855A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-17 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Toner for developing electrostatic charge image |
| JPS57150854A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-17 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Toner for developing electrostatic charge image |
| JPS59161405A (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-12 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 安定な共重合体エマルジヨンの製造法 |
| JPS6078947A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-04 | Kao Corp | 第四級アンモニウム塩並びにこれを含有する反応性界面活性剤及び高分子改質用剤 |
| JPS6334551A (ja) * | 1986-07-29 | 1988-02-15 | Kao Corp | 静電荷像現像用トナ−の製造方法 |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH11272013A (ja) * | 1998-03-18 | 1999-10-08 | Nippon Carbide Ind Co Inc | 静電荷像現像用トナーの製造方法 |
| JP2006169219A (ja) * | 2004-12-20 | 2006-06-29 | Masahiko Abe | (メタ)アクリル酸誘導体およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2701237B2 (ja) | 1998-01-21 |
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