JPS63281735A - 流体軸受の製造方法 - Google Patents

流体軸受の製造方法

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JPS63281735A
JPS63281735A JP11936487A JP11936487A JPS63281735A JP S63281735 A JPS63281735 A JP S63281735A JP 11936487 A JP11936487 A JP 11936487A JP 11936487 A JP11936487 A JP 11936487A JP S63281735 A JPS63281735 A JP S63281735A
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JP
Japan
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ball
balls
groove
pin
workpiece
Prior art date
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Pending
Application number
JP11936487A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Okumoto
奥本 正典
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koyo Seiko Co Ltd
Original Assignee
Koyo Seiko Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS63281735A publication Critical patent/JPS63281735A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21HMAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
    • B21H7/00Making articles not provided for in the preceding groups, e.g. agricultural tools, dinner forks, knives, spoons
    • B21H7/18Making articles not provided for in the preceding groups, e.g. agricultural tools, dinner forks, knives, spoons grooved pins; Rolling grooves, e.g. oil grooves, in articles

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sliding-Contact Bearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、軸とスリーブからなり、スリーブの軸受内径
面または軸の外径面に動圧発生溝を有する流体軸受の製
造方法に関する。
〈従来の技術〉 従来、スリーブの軸受内径面に螺旋状の動圧発生溝を有
する流体軸受を製造する方法として、第4図(a)に示
すような方法が知られている(特開昭54−84155
号公報)。この方法は、硬質の回転ピン61にガイドバ
イブロ2を外嵌し、このガイドバイブロ2に周方向に所
定間隔をおいて複数個設けたガイド穴63に、パイプ肉
厚よりも大径の硬質のボール64を転勤自在に嵌め込ん
で工具としている。そして、この工具をワークである比
較的軟質のスリーブ65の内径面に圧入し、回転ピン6
1を角速度ωpで回転させつつ、速度Vpで軸方向に移
動させ、これによって回転ピン61とスリーブ65間で
転動しつつ移動するボール64に追従するように、ガイ
ドバイブロ2にωにの角速度とVkの送り速度を与えて
、上記ボール64によってスリーブ65の内径面に動圧
発生′fIj66を塑性加工するものである。
また、逆に軸の外径面に同様の動圧発生溝を形成する方
法は、第4図(b)に示すように、硬質の回転カラー6
7にガイドバイブロ8を内嵌し、このガイドバイブロ8
の同様のガイド穴69に同様の硬質ボール70を転勤自
在に嵌め込んで工具としている。そして、この工具をワ
ークである軟質の軸71の外径面に圧入し、回転カラー
67を角速度ωpで回転させ、かつ速度Vpで軸方向に
送るとともに、ガイドバイブロ8に同様にωにの角速度
とVkの送り速度を与えて、上記ボール70で軸71の
外径面に動圧発生溝を形成する。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところが、上記従来の流体軸受の製造方法では、回転ピ
ン61または回転カラー67の角速度ωpと軸方向速度
Vpのみならずガイドバイブロ2.68の角速度ωにと
軸方向速度Vkをも制御せねばならぬため、制御が煩雑
化し、製造装置が複雑かつ高価になるという欠点がある
。また、ボール64゜70が回転ビン61の外周面また
は回転カラー67の内径面上を転動しつつ軸方向に移動
するため、高精度の溝深さを得るには、回転ピン61の
外周または回転カラー67の内周を全長に亘って高精度
の真円に加工仕ねばならず、そうしない限りマイクロメ
ータオーダの精度要求を満たす動圧発生溝が得られない
という欠点がある。
そこで、本発明の目的は、簡素かつ安価な装置でもって
、軸の外径面やスリーブの軸受内径面に動圧発生溝を溝
深さのバラツキなく高精度に加工できる流体軸受の製造
方法を提供することである。
く問題点を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、本発明の流体軸受の製造方法
は、軌道溝を有するボール保持部材に複数のボールを配
置し、このボールをワークに圧接させて、上記ボール保
持部材とワークとを相対回転させることによってボール
を転勤させながら、上記ボール保持部材とワークとを軸
方向に相対移動させて、上記ボールによってワークに螺
旋溝を形成することを特徴とする。
〈作用〉 ボール保持部材の軌道溝に配置された複数のボールは、
ワークである流体軸受のスリーブまたは軸!こ圧接する
。次に、上記ボール保持部材とワークが相対回転しつつ
、軸方向に相対移動すると、複数のボールは、ボール保
持部材の軌道溝内を円滑に転動し、これに伴ってワーク
の表面にパリやムシレを生ずることなく螺旋溝(動圧発
生溝)を塑性加工する。なお、上記ボールは、ボール保
持部材の軌道溝内に嵌り込んだまま周方向のみに転勤し
、従来例のように回転ビンの軸方向に移動することがな
いため、上記軌道溝のみを高精度の真円に加工するだけ
で溝深さのバラツキをなくすことができる。
〈実施例〉 以下、本発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明の流体軸受の製造方法の第1実施例を示
し、第1図(a)、(b)は夫々ワークが流体軸受のス
リーブおよび軸の場合の縦方向断面図であり、第1図(
C)は工具とワークの駆動方法を示す図表である。
第1図(a)において、lはボール保持部材としてのピ
ン、2はこのピンlの先端に形成した小径部、3は上記
ビンlと同一外径を有し、上記小径部2に外嵌工大して
固定したリング、4は上記小径部2とリング3で形成さ
れる軌道溝、5,5.・・・はこの軌道WII4に軸方
向に僅かの間隙と周方向に互いに僅かの間隙をあけて転
勤自在に複数個我め込まれ、軌道溝4の溝深さよりも僅
かに大径の硬質のボール、6はボール5を備えた工具と
してのビンlが内径面6aに圧入されるワークとしての
スリーブである。
また、第1図(b)において、11はボール保持部材と
しての円筒リング、12はこの円筒リングllの先端内
周に形成した大径段部、13は上記円筒リング11と同
一内径を有し、上記大径部12に内嵌正大して固定した
リング、14は上記大径部12とリング13で形成され
る軌道溝、15,15、・・・はこの軌道溝14に前述
(第1図(a))と同様に複数個我め込まれて上記リン
グI3の抜は止め環I7で保持され、軌道溝14の溝深
さよりも僅かに大径の硬質のボール、16はボール15
を備えた工具としての円筒リング11が外径面16aに
圧入されるワークとしての軸である。
上記構成の工具によってワークに螺旋状の動圧発生溝を
形成する方法について、第1図(a)および第1図(C
)を参照しつつ次に述べる。
工具であるピンlをワークであるスリーブ6の内径面6
aに第1図(a)に示すように圧入する。次に、第1図
(C)の駆動方法No、1に示すように、静止したスリ
ーブ6に対して、ピン1を例えば右ねじの方向に所定の
角速度で回転させながら、軸方向に所定の速度で移動さ
せる。そうすると、ピンlの軌道溝4の底とスリーブ6
の内径面6a間に圧入された複数個の硬質のボール5.
5.・・・は、ピンlの回転によって軌道溝4内で円滑
に転動しつつ、軌道溝4の壁面4aで押圧されて軸方向
に前進し、スリーブの内径面6aにパリやムシレを生じ
ることなく螺旋状の動圧発生溝8を塑性加圧で形成して
いく。上記軌道溝4には互いに僅かの間隙をあけて多数
個のボール5.5.・・・が嵌め込まれているので、ピ
ン1がスリーブ6を貫通し終わると、スリーブ6の内径
面6aにはボール個数に対応する多条ねじ状の動圧発生
溝が形成される。
こうして、動圧発生溝8の形成が終わると、ピン1を形
成時と逆方向に回転させながら、軸方向に後退させる。
これによって、ボール8は、既に形成された動圧発生溝
8に嵌合して大きな駆動力を要さず転勤、後退し、スリ
ーブ6からピンlが抜き取られる。なお、スリーブ6の
中央部から逆方向に旋回するヘリングボーン型の動圧発
生溝を形成する場合は、上記ピンlを、上記中央部から
左ねじ方向に逆回転させつつ同じ軸方向速度で移動させ
ればよい。この方法では、塑性加工を行なうボール5が
、軌道溝4内に嵌り込んだまま周方向のみに転勤し、第
4図に示す従来例のように回転ピン61の軸方向に移動
することがないため、小径部2のみを高精度の真円に加
工しておくだけで、動圧発生溝8を溝深さのバラツキを
なくして高精度に形成できるという利点がある。また、
ボール5の軸方向の推進を、中実のピンlの小径部2の
壁面4aで行ない、第4図の従来例のようにガイドバイ
ブロ2の薄肉部で行なわないので、推進部分が強度不足
で破損することもない。
第1図(a)に示すピンlとスリーブ6の駆動方法は、
両者を相対回転させ、かつ軸方向に相対移動させさえす
ればよく、上記No、1に限らず第1図(C)のNo、
2〜No、4のいずれの方法でもよい。
また、第1図(b)に示す動圧発生溝の形成方法も、前
述の第1図(a)の方法と本質的には何ら異ならず、工
具である円筒リングtiの軌道1f114に嵌め込まれ
た硬質のボール15.15.・・・が、溝内で周方向に
転勤しつつ軸方向に前進して、ワークである軸16の外
径面j6aに螺旋状の動圧発生溝18を塑性加工する。
従って、この方法も前述と同様の利点を有し、円筒リン
グ11と軸16の駆動方法も第1図(c)のNo、 l
 −No、 4のいずれによってもよい。
第2図は本発明の製造方法の第2実施例を示す軸方向断
面図である。ワークがスリーブ6である第2図(a)の
工具は、ピン1の先端の小径部22を第り図(a)のも
のよりも長くし、軌道溝24の幅を広くするとともに、
この軌道溝24に嵌め込んだ硬質のボール5,5.・・
・を周方向に等間隔をあけて保持器20で保持した点を
除いて、第1図(a)の工具と同じ構成であり、同一の
部材には同一の番号を付して説明を省略する。また、ワ
ークが軸16である第2図(b)の工具は、円筒リング
11の先端内周の大径段部32を第1図(b)のものよ
りも長くし、軌道溝34の幅を広くするとともに、この
軌道溝34に嵌め込んだ硬質のボール15゜15、・・
・を同様に保持器30で保持し、抜は止め環17かない
点を除いて、第1図(b)の工具と同じ構成である。
この第2実施例も、第1図(c)のNo; l =No
4のどの駆動方法でも駆動でき、前述の第1実施例と同
様の動作でワーク内径面6aまたは外径面16aに螺旋
状の動圧発生溝8.18を塑性加工し、前述の第1実施
例と同様の利点を有する。さらに、この実施例では、任
意の個数のボール8.15を保持器20.30によって
周方向に等間隔に配置することによって、転勤時のボー
ル相互の接触による摩耗を防止し、しかもボール個数に
対応する正確な多条ねじ状の動圧発生溝8,18を形成
できるという利点がある。また、ビンlまたは円筒リン
グ11の軸方向移動時に保持器20.30に推力が加わ
らないため、保持器を軽量化、簡素化できる。
第3図は本発明の製造方法の第3実施例を示す軸方向断
面図である。第3図(a)の工具は、ビンlの先端の小
径部42を第2図(a)のものよりも長くし、軌道溝4
4の幅を広くするとともに、この軌道溝44に嵌め込ん
だボール5.5.・・・を保持する保持器40の幅を広
くし、この保持器40の先端内周溝に小径部42に接し
て転勤する小径のボール41,41.・・・を嵌合した
点を除いて、第2図(a)の工具と同じ構成である。ま
た、第3図(b)の工具は、円筒リング11の先端内周
の大径段部52を第2図(b)のものよりも長くし、軌
道溝54の幅を広くするとともに、この軌道溝54に嵌
め込んだボール15,15.・・・を保持する保持器5
0の幅を広くし、この保持器50先端外周溝に大径段部
52に接して転動する小径のボール51゜51、・・・
を嵌合した点を除いて、第2図(b)の工具と同じ構成
である。
この第3実施例も、前述の第2実施例と同様に駆動でき
、同様の作用と効果を有し、さらにこの実施例によれば
、ピン1または円筒リング11が後退するとき、転勤自
在の小径のボール41.51によって保持器40.41
の移動を円滑にできるという利点がある。
〈発明の効果〉 以上の説明で明らかなように、本発明の流体軸受の製造
方法は、ボール保持部材の軌道溝に配置した複数のボー
ルを、ワーク?こ圧接させ、ボール保持部材とワークと
を相対回転させることによってボールを転勤させながら
、上記ボール保持部材とワークとを軸方向に相対移動さ
せて、ト記ボールによってワークに螺旋溝を形成するの
で、軌道溝底とワーク間に圧入された工具たるボールが
、上記相対回転によって軌道溝内を周方向に円滑に転動
するため、簡素かつ安価な装置でもって、ワークの表面
にパリやムシレを生ずることなく溝深さのバラツキのな
い高精度の螺旋溝(動圧発生溝)を加工することができ
、製品精度の向上と製造コストの低減に大きく貢献する
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の流体軸受の製造方法の第1実施例を示
す図、第2図は本発明の第2実施例を示す軸方向断面図
、第3図は本発明の第3実施例を示す軸方向断面図、第
4図は従来の流体軸受製造方法を示す軸方向断面図であ
る。 l・・・ピン、4,14・・・軌道溝、5.15・・・
ボール、6・・・スリーブ、8.18・・・動圧発生溝
、11・・・円筒リング、16・・・軸、20,30.
40・・・保持器。 特 許 出 願 人  光洋精工株式会社代 理 人 
弁理士  青 山 葆ほか2名第2図 第3図 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)軌道溝を有するボール保持部材に複数のボールを
    配置し、このボールをワークに圧接させて、上記ボール
    保持部材とワークとを相対回転させることによってボー
    ルを転動させながら、上記ボール保持部材とワークとを
    軸方向に相対移動させて、上記ボールによってワークに
    螺旋溝を形成することを特徴とする流体軸受の製造方法
  2. (2)上記特許請求の範囲第1項に記載の流体軸受の製
    造方法において、上記複数のボールが互いに周方向に所
    定間隔をあけて保持器で保持されていることを特徴とす
    る流体軸受の製造方法。
JP11936487A 1987-05-15 1987-05-15 流体軸受の製造方法 Pending JPS63281735A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02127336U (ja) * 1989-03-27 1990-10-19

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61162235A (ja) * 1985-01-11 1986-07-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd 溝付流体軸受の製造装置

Patent Citations (1)

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