JPS63230218A - 動圧発生用溝の加工装置 - Google Patents
動圧発生用溝の加工装置Info
- Publication number
- JPS63230218A JPS63230218A JP6058987A JP6058987A JPS63230218A JP S63230218 A JPS63230218 A JP S63230218A JP 6058987 A JP6058987 A JP 6058987A JP 6058987 A JP6058987 A JP 6058987A JP S63230218 A JPS63230218 A JP S63230218A
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- sleeve
- shaft
- processed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ビデオテープレコーダ、ディジタルオーデ
ィオテープレコーダ等の動圧廻流体軸受装置のスリーブ
内径面に動圧発生用の溝を塑性加工する装置に関する。
ィオテープレコーダ等の動圧廻流体軸受装置のスリーブ
内径面に動圧発生用の溝を塑性加工する装置に関する。
従来、この種の動圧発生用溝の加工装置として、たとえ
ば第5図に示すように、円周方向に等間隔で複数個の穴
2を半径方向に設けたケージ1の中に、コアシャフト4
を嵌挿し、ケージ1の穴2にケージ1の肉厚よりも大き
な直径をもつ硬質のボール5を出入自在および転動自在
に挿入した加工ヘッドが使用されている。
ば第5図に示すように、円周方向に等間隔で複数個の穴
2を半径方向に設けたケージ1の中に、コアシャフト4
を嵌挿し、ケージ1の穴2にケージ1の肉厚よりも大き
な直径をもつ硬質のボール5を出入自在および転動自在
に挿入した加工ヘッドが使用されている。
この加工ヘッドは、被加工スリーブ7に対してコアシャ
フト4にW、の回転速度と■。の送り速度とを与えて、
コアシャフト4と被加工スリーブ7との間でボール5を
転動させながららせん運動を行わせるとともに、ボール
5のらせん運動に追従するようにケージ1にW工の回転
速度とVKの送り速度とを与え、被加工スリーブ7の内
径面に圧接されたボール5によって、動圧発生用の溝8
を塑性加工するものである。
フト4にW、の回転速度と■。の送り速度とを与えて、
コアシャフト4と被加工スリーブ7との間でボール5を
転動させながららせん運動を行わせるとともに、ボール
5のらせん運動に追従するようにケージ1にW工の回転
速度とVKの送り速度とを与え、被加工スリーブ7の内
径面に圧接されたボール5によって、動圧発生用の溝8
を塑性加工するものである。
上記のような従来の加工ヘッドにおいては、コアシャフ
ト4とケージ1とにそれぞれ別の回転速度W、、WKと
送り速度V、、VKとを与えてボール5の転動とらせん
運動とを行わせているため、別個の回転駆動機構と別個
の送り駆動機構とを設ける必要があり、付属設備が複雑
なものとなるだけでなく、設備費が高価になる欠点があ
る。
ト4とケージ1とにそれぞれ別の回転速度W、、WKと
送り速度V、、VKとを与えてボール5の転動とらせん
運動とを行わせているため、別個の回転駆動機構と別個
の送り駆動機構とを設ける必要があり、付属設備が複雑
なものとなるだけでなく、設備費が高価になる欠点があ
る。
また、被加工スリーブ7の内径がたとえば3龍以下のよ
うな極めて小さいものに対しては、加工ヘッドの各構成
部品を小径化する必要があるが、加工ヘッドのコアシャ
フトの外径寸法を小さくすると、所定の回転速度と送り
速度とを与えたときの剛性が低下するため強度上好まし
くない問題があるほか、小径の構成部品を高精度で成形
するのは極めて困難であるという問題がある。
うな極めて小さいものに対しては、加工ヘッドの各構成
部品を小径化する必要があるが、加工ヘッドのコアシャ
フトの外径寸法を小さくすると、所定の回転速度と送り
速度とを与えたときの剛性が低下するため強度上好まし
くない問題があるほか、小径の構成部品を高精度で成形
するのは極めて困難であるという問題がある。
この発明は、上記のような問題を解決して、駆動機構が
簡単で、極く小径の内径を持つスリーブの動圧発生用溝
の加工に好適な加工装置を提供することを目的とする。
簡単で、極く小径の内径を持つスリーブの動圧発生用溝
の加工に好適な加工装置を提供することを目的とする。
この発明の動圧発生用溝の加工装置は、軸心を通って軸
心に直交する方向を軸線とする貫通穴が設けられた円柱
状のシャフトと、シャフトの貫通穴の軸線方向に沿って
出入自在および転動自在に挿入された複数個のボールと
から構成されている。
心に直交する方向を軸線とする貫通穴が設けられた円柱
状のシャフトと、シャフトの貫通穴の軸線方向に沿って
出入自在および転動自在に挿入された複数個のボールと
から構成されている。
複数個のボールは被加工スリーブよりも硬質であり、被
加工物に接する複数のボールを内包する外接円の直径が
、被加工スリーブの内径よりも大きく設定されている。
加工物に接する複数のボールを内包する外接円の直径が
、被加工スリーブの内径よりも大きく設定されている。
〔作用]
この発明の動圧発生用溝の加工装置は、シャフトに回転
速度と送り速度とを与えて被加工スリーブ対してボール
を転動させながららせん運動を行わせる。
速度と送り速度とを与えて被加工スリーブ対してボール
を転動させながららせん運動を行わせる。
これにより、被加工スリーブの内径面に圧接されたボー
ルを介して動圧発生用の溝が加工される。
ルを介して動圧発生用の溝が加工される。
〔実施例]
以下、この発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、この発明の実施例を溝加工時の状態で示す縦
断面図、第2図は、第1図のX−X線断面図である。
断面図、第2図は、第1図のX−X線断面図である。
同図において、符号10は加工装置、15は被加工スリ
ーブをそれぞれ示す。
ーブをそれぞれ示す。
加工装置10のシャフト12は、円筒状体であり、一方
の軸端側には軸と直角方向に貫通穴13が設けである。
の軸端側には軸と直角方向に貫通穴13が設けである。
この貫通穴13の内周面は円筒面であり、その軸線はシ
ャフト12の軸心を通って長さ方向中心線と直交する方
向になっている。
ャフト12の軸心を通って長さ方向中心線と直交する方
向になっている。
上記のシャフト12の貫通穴13には、3個のほぼ同一
直径のボール14が貫通穴13の軸線方向に沿って同一
中心線上に一列に、かつ貫通穴13の内周面との間に適
゛宜のすきまAを隔てて挿入されており、貫通穴13に
対して出入自在であり、また相互間で転動できるように
なっている。
直径のボール14が貫通穴13の軸線方向に沿って同一
中心線上に一列に、かつ貫通穴13の内周面との間に適
゛宜のすきまAを隔てて挿入されており、貫通穴13に
対して出入自在であり、また相互間で転動できるように
なっている。
これらのボール14は、被加工スリーブ15よりも硬質
であり、被加工物に接する複数のボールを内包する外接
円の直径り、が、被加工スリーブ15の内径りよりも大
きくなるように構成されている。
であり、被加工物に接する複数のボールを内包する外接
円の直径り、が、被加工スリーブ15の内径りよりも大
きくなるように構成されている。
上記構成の加工装置を用いて溝加工を行うときは、シャ
フト12に所定の回転速度W、と送り速度V、とを与え
て、定置された被加工スリーブ15の内径面に挿入する
。
フト12に所定の回転速度W、と送り速度V、とを与え
て、定置された被加工スリーブ15の内径面に挿入する
。
これにより、被加工スリーブ15の内径面に圧接された
外側の2個のボール14がらせん運動を行って前進し、
このボール14により被加工スリーブ15の内径面にス
パイラル状の動圧発生用の溝16が塑性加工される。
外側の2個のボール14がらせん運動を行って前進し、
このボール14により被加工スリーブ15の内径面にス
パイラル状の動圧発生用の溝16が塑性加工される。
溝加工時に被加工スリーブ15に直接圧接されるボール
14は、外側の2個であるため、この2個のボール14
が被加工スリーブ15から受ける力によってシャフト1
2が偏心しやすくなるが、シャフト12の偏心を防止す
るには、シャフト12の貫通穴13とボール14との間
の半径方向すきまAをできるだけ微小に設定するととも
に、シャフト12の外径が被加工スリーブ15の内径に
できるだけ近いものを使用して、シャフト12と被加工
スリーブ15との間の半径方向すきまBを小さく設定す
るのが有効であり、このようにすることにより1.・I
4深さが一定の動圧発生用のi:416を加工すること
ができる。
14は、外側の2個であるため、この2個のボール14
が被加工スリーブ15から受ける力によってシャフト1
2が偏心しやすくなるが、シャフト12の偏心を防止す
るには、シャフト12の貫通穴13とボール14との間
の半径方向すきまAをできるだけ微小に設定するととも
に、シャフト12の外径が被加工スリーブ15の内径に
できるだけ近いものを使用して、シャフト12と被加工
スリーブ15との間の半径方向すきまBを小さく設定す
るのが有効であり、このようにすることにより1.・I
4深さが一定の動圧発生用のi:416を加工すること
ができる。
上記実施例では、ボール14が3個とも同一直径のもの
を使用したが、外側の2個のボールが同一直径であって
、これに挾まれる中間の1個のボールは外側のボールと
は直径の異なるものを使用することもできる。このよう
な異径のボールを使用する場合は、シャフト12の貫通
穴13の内周面に小径のボールが配置される部分を凸状
に成形するのが好ましい。
を使用したが、外側の2個のボールが同一直径であって
、これに挾まれる中間の1個のボールは外側のボールと
は直径の異なるものを使用することもできる。このよう
な異径のボールを使用する場合は、シャフト12の貫通
穴13の内周面に小径のボールが配置される部分を凸状
に成形するのが好ましい。
また、ボール14の個数は3個に限らず、2個でもよく
、さらに必要に応じ4個以上のボールを使用することも
できる。
、さらに必要に応じ4個以上のボールを使用することも
できる。
次に、ボールの使用個数が奇数個の場合と偶数個の場合
とについて、溝加工時にボールがらせん運動するときの
転動状態について説明する。
とについて、溝加工時にボールがらせん運動するときの
転動状態について説明する。
第3図は3個のボールを使用した場合、第4図は2個の
ボールを使用した場合であり、同図aはシャフトの軸方
向の送りによるボールの転動状態、同図すはシャフトの
軸心の周りの回転によるボールの転動状態をそれぞれ示
す。
ボールを使用した場合であり、同図aはシャフトの軸方
向の送りによるボールの転動状態、同図すはシャフトの
軸心の周りの回転によるボールの転動状態をそれぞれ示
す。
3個のボールを使用した場合は、シャフト12に与えら
れた軸方向の送りにより、外側の2個のボール14a、
1・1bは被加工スリーブ15より反力を受けて、第3
図aに示す矢印方向に回転するが、この回転方向は反対
方向であるため、外側のボール14a、14bとこれに
接触する中間のボール14Cとの接点において滑りが生
ずる。また、シャフト12に与えられた軸心の周りの回
転により、外側の2個のボール1.4a、14bは被加
工スリーブ15より反力を受けて第3図すに示す矢印方
向に回転するが、この回転方向は同一方向であるため、
中間のボール14cは外側のボール14a、14bとの
間の摩擦により外側のボール14a、14bとは反対方
向に回転するから接点での滑りは生じない。
れた軸方向の送りにより、外側の2個のボール14a、
1・1bは被加工スリーブ15より反力を受けて、第3
図aに示す矢印方向に回転するが、この回転方向は反対
方向であるため、外側のボール14a、14bとこれに
接触する中間のボール14Cとの接点において滑りが生
ずる。また、シャフト12に与えられた軸心の周りの回
転により、外側の2個のボール1.4a、14bは被加
工スリーブ15より反力を受けて第3図すに示す矢印方
向に回転するが、この回転方向は同一方向であるため、
中間のボール14cは外側のボール14a、14bとの
間の摩擦により外側のボール14a、14bとは反対方
向に回転するから接点での滑りは生じない。
2個のボールを使用した場合は、シャフト12に与えら
れた軸方向の送りにより各ボール14a。
れた軸方向の送りにより各ボール14a。
14bは被加工スリーブ15から反力を受けて第4図a
に示す矢印方向に回転するが、この回転方向は反対方向
であるため、各ボール14a、14bの接点における滑
りは生じない。また、シャフト12に与えられた軸心の
周りの回転により、各ボール14a、14bは被加工ス
リーブ15より反力を受けて第4図すに示す矢印方向に
回転するが、この回転方向は同一方向であるため、各ボ
ール14a、14bの接点において滑りが生ずる。
に示す矢印方向に回転するが、この回転方向は反対方向
であるため、各ボール14a、14bの接点における滑
りは生じない。また、シャフト12に与えられた軸心の
周りの回転により、各ボール14a、14bは被加工ス
リーブ15より反力を受けて第4図すに示す矢印方向に
回転するが、この回転方向は同一方向であるため、各ボ
ール14a、14bの接点において滑りが生ずる。
上記のように、ボールの使用個数が奇数個の場合と偶数
個の場合との何れの場合でも、ボールは回転だけでなく
、接点に滑りが生じた状態で転動することになるが、加
工しようとする動圧発生用の溝のパターンに応じて、シ
ャフトに与える回転速度と送り速度との割合がそれぞれ
異なるから、送り速度が比較的遅い場合、たとえば被加
工スリーブの軸心に対して直角に近い溝を加工するとき
は、3個すなわち奇数個のボールを使用することにより
、ボールの転動に対する抵抗力が過大にならないように
することができ、また送り速度が比較的早い場合、たと
えば被加工スリーブの軸心に対して平行に近い溝を加工
するときは、2個すなわち偶数個のボールを使用するこ
とにより、ボールの転動に対する抵抗力が過大にならな
いようにすることができる。
個の場合との何れの場合でも、ボールは回転だけでなく
、接点に滑りが生じた状態で転動することになるが、加
工しようとする動圧発生用の溝のパターンに応じて、シ
ャフトに与える回転速度と送り速度との割合がそれぞれ
異なるから、送り速度が比較的遅い場合、たとえば被加
工スリーブの軸心に対して直角に近い溝を加工するとき
は、3個すなわち奇数個のボールを使用することにより
、ボールの転動に対する抵抗力が過大にならないように
することができ、また送り速度が比較的早い場合、たと
えば被加工スリーブの軸心に対して平行に近い溝を加工
するときは、2個すなわち偶数個のボールを使用するこ
とにより、ボールの転動に対する抵抗力が過大にならな
いようにすることができる。
このように、動圧発生用の溝のパターンに応して使用す
るボールの個数を選択することにより、ボール14の摩
耗が少なく、そして溝底のパリやムシレの少ない形状精
度の高い溝を加工することができる。
るボールの個数を選択することにより、ボール14の摩
耗が少なく、そして溝底のパリやムシレの少ない形状精
度の高い溝を加工することができる。
以上説明したように、この発明の動圧発生用溝の加工装
置は、シャフトに設けた貫通穴の軸線方向に複数個のボ
ールを挿入し、シャフトに回転速度と送り速度とを与え
ることによって、被加工スリーブの内径面に動圧発生用
の溝を加工するように構成されているから、駆動機構が
極めて簡単になり、設備費の安価な加工装置が得られる
。また、この発明によれば、従来の加工へノドのケージ
を省除することができるので、内径が極めて小さいスリ
ーブの溝加工用として使用する場合でも、従来のものに
比べてシャフトの外径を大きく成形することかでき、必
要な耐性を確保することが可能となるため、強度上の問
題が解決されるだけでなく、成形も容易になるから、シ
ャフトの外径を小さくして極く小径の内径をもつ被加工
スリーブの溝加工に好適な加工装置が得られる。
置は、シャフトに設けた貫通穴の軸線方向に複数個のボ
ールを挿入し、シャフトに回転速度と送り速度とを与え
ることによって、被加工スリーブの内径面に動圧発生用
の溝を加工するように構成されているから、駆動機構が
極めて簡単になり、設備費の安価な加工装置が得られる
。また、この発明によれば、従来の加工へノドのケージ
を省除することができるので、内径が極めて小さいスリ
ーブの溝加工用として使用する場合でも、従来のものに
比べてシャフトの外径を大きく成形することかでき、必
要な耐性を確保することが可能となるため、強度上の問
題が解決されるだけでなく、成形も容易になるから、シ
ャフトの外径を小さくして極く小径の内径をもつ被加工
スリーブの溝加工に好適な加工装置が得られる。
第1図は、この発明の実施例の要部を溝加工時の状態で
示す縦断側面図、第2図は第1図のX−X線断面図、第
3図aは3個のボールの転動状態を示す縦断側面図、第
3図すは同図aのX−X線断面図、第4図aは2個のボ
ールの転動状態を示す縦断側面図、第4図すは同図aの
X−X線断面図、第5図は従来の加工ヘッドを示す縦断
側面図である。 図中、10は加工ヘッド、12はシャフト、13は貫通
穴、14はボール、15は被加工スリーブ、Dlは被加
工物に接する複数のボールを内包する外接円の直径、D
は被加工スリーブの内径である。 粥1図 ゝ16 」 第2図 (o) =A3図 入 第4図 」
示す縦断側面図、第2図は第1図のX−X線断面図、第
3図aは3個のボールの転動状態を示す縦断側面図、第
3図すは同図aのX−X線断面図、第4図aは2個のボ
ールの転動状態を示す縦断側面図、第4図すは同図aの
X−X線断面図、第5図は従来の加工ヘッドを示す縦断
側面図である。 図中、10は加工ヘッド、12はシャフト、13は貫通
穴、14はボール、15は被加工スリーブ、Dlは被加
工物に接する複数のボールを内包する外接円の直径、D
は被加工スリーブの内径である。 粥1図 ゝ16 」 第2図 (o) =A3図 入 第4図 」
Claims (2)
- (1)軸心を通って軸心に直交する方向を軸線とする貫
通穴が設けられた円柱状のシャフトと、シャフトの貫通
穴の軸線方向に沿って出入自在および転動自在に挿入さ
れた複数個のボールとから構成され、前記複数個のボー
ルは被加工スリーブよりも硬質であって、被加工物に接
する複数のボールを内包する外接円の直径が被加工スリ
ーブの内径よりも大きく設定されていることを特徴とす
る動圧発生用溝の加工装置。 - (2)シャフトの貫通穴とボールとの間に微小の半径方
向すきまが保持されている特許請求の範囲第1項記載の
動圧発生用溝の加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6058987A JPS63230218A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 動圧発生用溝の加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6058987A JPS63230218A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 動圧発生用溝の加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63230218A true JPS63230218A (ja) | 1988-09-26 |
Family
ID=13146573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6058987A Pending JPS63230218A (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | 動圧発生用溝の加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63230218A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5114245A (en) * | 1989-07-17 | 1992-05-19 | Nippon Seiko Kabushiki Kaisha | Dynamic pressure bearing device |
| US5325695A (en) * | 1992-02-19 | 1994-07-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Device for manufacturing lubricant supply grooves in fluid bearings |
| US5758421A (en) * | 1994-05-02 | 1998-06-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for manufacturing fluid bearing |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP6058987A patent/JPS63230218A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5114245A (en) * | 1989-07-17 | 1992-05-19 | Nippon Seiko Kabushiki Kaisha | Dynamic pressure bearing device |
| US5325695A (en) * | 1992-02-19 | 1994-07-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Device for manufacturing lubricant supply grooves in fluid bearings |
| US5758421A (en) * | 1994-05-02 | 1998-06-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for manufacturing fluid bearing |
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