JPS63282008A - 多段回転棚の駆動装置 - Google Patents
多段回転棚の駆動装置Info
- Publication number
- JPS63282008A JPS63282008A JP11636687A JP11636687A JPS63282008A JP S63282008 A JPS63282008 A JP S63282008A JP 11636687 A JP11636687 A JP 11636687A JP 11636687 A JP11636687 A JP 11636687A JP S63282008 A JPS63282008 A JP S63282008A
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- shelf
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- controllers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、各々駆動用モーターと連動連結された複数段
の回転棚単体から成る多段回転棚の駆動装置に関するも
のである。
の回転棚単体から成る多段回転棚の駆動装置に関するも
のである。
(従来の技術及びその問題点)
上記のような多段回転棚に於ける各段の回転棚単体は、
入出庫位置に所定のトレーを呼び出すために各々駆動用
モーターによって正逆任意の方向に回転駆動されるもの
であるが、前記駆動用モーターの電源回路には、回転方
向の切り換えや速度制御を行うためにインバーター等の
モーターコントローラーが接続される。そしてこのモー
ターコントローラーには、各段の回転棚単体に於ける入
出庫位置にあ゛るトレー嵐と呼び出すべきトレー隠とか
ら回転棚単体の回転駆動方向と回転距離、及び減速位置
等を演算するマイクロコンピュータ−等の運行制御用主
コントローラーが接続され、この主コントローラーによ
って前記モーターコントローラーがIn御され、当該モ
ーターコントローラーによって制御される駆動用モータ
ーにより回転棚単体が入出庫位置に所定のトレーを呼び
出すように回転駆動せしめられる。
入出庫位置に所定のトレーを呼び出すために各々駆動用
モーターによって正逆任意の方向に回転駆動されるもの
であるが、前記駆動用モーターの電源回路には、回転方
向の切り換えや速度制御を行うためにインバーター等の
モーターコントローラーが接続される。そしてこのモー
ターコントローラーには、各段の回転棚単体に於ける入
出庫位置にあ゛るトレー嵐と呼び出すべきトレー隠とか
ら回転棚単体の回転駆動方向と回転距離、及び減速位置
等を演算するマイクロコンピュータ−等の運行制御用主
コントローラーが接続され、この主コントローラーによ
って前記モーターコントローラーがIn御され、当該モ
ーターコントローラーによって制御される駆動用モータ
ーにより回転棚単体が入出庫位置に所定のトレーを呼び
出すように回転駆動せしめられる。
このような多段回転機に於いて、従来は、各段の回転棚
単体に連動連結されている全ての駆動用モーターに各々
モーターコントローラーを接続していた。即ち、回転棚
単体の段数と同一台数のモーターコントローラーを使用
していたが、複数段の回転棚単体の全てが同時に回転駆
動されることは無かった。これは、各段の回転棚単体レ
ベルと地上側の荷搬入搬出レベルとの間で荷を昇降移送
する昇降搬送装置が各段の回転棚単体毎に設けられるの
ではな(、一般的には設備コストの面からも入庫用出庫
用各1台の昇降搬送装置が設けられるのが普通であるか
ら、この昇降搬送装置の処理能力に合わせて、総段数よ
りも少ない複数段の回転棚単体を同時に回転駆動するに
留めていた結果である。従ってモーターコントローラー
の内の1台〜数台のモーターコントローラーが常に遊ん
でいる状態にあった。
単体に連動連結されている全ての駆動用モーターに各々
モーターコントローラーを接続していた。即ち、回転棚
単体の段数と同一台数のモーターコントローラーを使用
していたが、複数段の回転棚単体の全てが同時に回転駆
動されることは無かった。これは、各段の回転棚単体レ
ベルと地上側の荷搬入搬出レベルとの間で荷を昇降移送
する昇降搬送装置が各段の回転棚単体毎に設けられるの
ではな(、一般的には設備コストの面からも入庫用出庫
用各1台の昇降搬送装置が設けられるのが普通であるか
ら、この昇降搬送装置の処理能力に合わせて、総段数よ
りも少ない複数段の回転棚単体を同時に回転駆動するに
留めていた結果である。従ってモーターコントローラー
の内の1台〜数台のモーターコントローラーが常に遊ん
でいる状態にあった。
一方、1台の多段回転棚の収納効率を高めるためには回
転棚単体の段数を多くしなければならず、このような場
合、従来の構成では前記のように高価なモーターコント
ローラーを回転棚単体の段数だけ必要としていたため、
設備コストが大幅にアンプする結果となっていた。
転棚単体の段数を多くしなければならず、このような場
合、従来の構成では前記のように高価なモーターコント
ローラーを回転棚単体の段数だけ必要としていたため、
設備コストが大幅にアンプする結果となっていた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解決し得る多段回
転棚の駆動装置を提案するものであって、その特徴は、
多段回転棚の各段回転棚単体毎に連動連結された駆動用
モーターの台数よりも少ない台数のモーターコントロー
ラーを設け、このモーターコントローラーを前記駆動用
モーターに任意の組み合わせで接続する接続切換手段を
設け、この接続切換手段と全てのモーターコントローラ
ーとを制御して、駆動指示を受けた回転棚単体を、当該
回転棚単体の駆動用モーターとこれに接続されたモータ
ーコントローラーとを介して所定距離だけ所定方向に回
転駆動する運行IIl制御用主コントローラーを設けた
点にある。
転棚の駆動装置を提案するものであって、その特徴は、
多段回転棚の各段回転棚単体毎に連動連結された駆動用
モーターの台数よりも少ない台数のモーターコントロー
ラーを設け、このモーターコントローラーを前記駆動用
モーターに任意の組み合わせで接続する接続切換手段を
設け、この接続切換手段と全てのモーターコントローラ
ーとを制御して、駆動指示を受けた回転棚単体を、当該
回転棚単体の駆動用モーターとこれに接続されたモータ
ーコントローラーとを介して所定距離だけ所定方向に回
転駆動する運行IIl制御用主コントローラーを設けた
点にある。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。
する。
第1図及び第2図に於いて、1は垂直に積層された複数
段の回転棚単体であって、夫々駆動歯輪2と遊転歯輪3
との間に水平に掛張された無端チェノ4と、この無端チ
ェノ4の回動経路に沿つて形成された水平循環経路上で
移動可能に支持され且つ前記無端チェノ4によって無端
状に連結された多数のトレー5とから構成され、各回転
棚単体1の駆動歯輪2には夫々駆動用モーター6が連動
連結されている。7は入庫用昇降搬送装置、8は出庫用
昇降搬送装置、9は両昇降搬送装置7.8間で地上作業
レベルに設置された入出庫作業用コンベヤ、10.11
は入出庫作業用コンベヤ9の両端と前記入出庫用昇降搬
送装置7.8の荷搬入搬出口との間に設置された昇降搬
送用リフターである。
段の回転棚単体であって、夫々駆動歯輪2と遊転歯輪3
との間に水平に掛張された無端チェノ4と、この無端チ
ェノ4の回動経路に沿つて形成された水平循環経路上で
移動可能に支持され且つ前記無端チェノ4によって無端
状に連結された多数のトレー5とから構成され、各回転
棚単体1の駆動歯輪2には夫々駆動用モーター6が連動
連結されている。7は入庫用昇降搬送装置、8は出庫用
昇降搬送装置、9は両昇降搬送装置7.8間で地上作業
レベルに設置された入出庫作業用コンベヤ、10.11
は入出庫作業用コンベヤ9の両端と前記入出庫用昇降搬
送装置7.8の荷搬入搬出口との間に設置された昇降搬
送用リフターである。
上記の多段回転棚に於いては、入庫される荷くコンテナ
等)12は入出庫作業用コンベヤ9上からりフタ−10
を介して入庫用昇降搬送装置7の下411人口に供給さ
れ、この入庫用昇降搬送装置7により所定段の回転棚単
体1に対する受は渡しレベルまで上昇搬送せしめられる
。そしてこの蒲12を受は入れる回転棚単体1に於ける
入庫対象のトレー5が入庫用昇降搬送装置7に対応する
入庫位置13に呼び出された状態に於いて、各段の回転
棚単体1の入庫位置13に対応して設けられている荷移
載用プッシャ−14により、入庫用昇降搬送装置7上の
荷12が回転棚単体1のトレー5上に移載される。
等)12は入出庫作業用コンベヤ9上からりフタ−10
を介して入庫用昇降搬送装置7の下411人口に供給さ
れ、この入庫用昇降搬送装置7により所定段の回転棚単
体1に対する受は渡しレベルまで上昇搬送せしめられる
。そしてこの蒲12を受は入れる回転棚単体1に於ける
入庫対象のトレー5が入庫用昇降搬送装置7に対応する
入庫位置13に呼び出された状態に於いて、各段の回転
棚単体1の入庫位置13に対応して設けられている荷移
載用プッシャ−14により、入庫用昇降搬送装置7上の
荷12が回転棚単体1のトレー5上に移載される。
出庫作業に際しては、所定段の回転棚単体1の出庫すべ
き荷12を支持しているトレー5が出庫用昇降搬送装置
8に対応する出庫位置15に呼び出される。そして各段
の回転棚単体1の出庫位置15に対応して設けられてい
る荷移載用プツシ中−16により、前記のように出庫位
置15に呼び出されたトレー5上の荷12が出庫用界′
Rv1送装置8上に移載され、当該出庫用昇降搬送装置
8により下端搬出口まで下降搬送された後、リフター1
1を介して入出庫作業用コンベヤ9上へ送り出される。
き荷12を支持しているトレー5が出庫用昇降搬送装置
8に対応する出庫位置15に呼び出される。そして各段
の回転棚単体1の出庫位置15に対応して設けられてい
る荷移載用プツシ中−16により、前記のように出庫位
置15に呼び出されたトレー5上の荷12が出庫用界′
Rv1送装置8上に移載され、当該出庫用昇降搬送装置
8により下端搬出口まで下降搬送された後、リフター1
1を介して入出庫作業用コンベヤ9上へ送り出される。
以上のような多段回転棚に於いて、第3図に示すように
各段の回転棚単体1を回転駆動する駆動用モーター6の
台数(回転棚単体1の段数)よりも少ない台数の複数台
のモーターコントローラー(インバーター等)17と、
この各モーターコントローラー17を前記駆動用モータ
ー6に任意の組み合わせで接続する接続切換手段18と
が設けられ、更にこの接続切換手段18と全てのモータ
ーコントローラー17とをM御して、駆動指示を受けた
回転棚単体1を、当該回転棚単体1の駆動用モーター6
とこれに接続されたモーターコントローラー17とを介
して所定距離だけ所定方向に回転駆動する運行制御用主
コントローラ−(マイクロコンピュータ−等)19が設
けられている。
各段の回転棚単体1を回転駆動する駆動用モーター6の
台数(回転棚単体1の段数)よりも少ない台数の複数台
のモーターコントローラー(インバーター等)17と、
この各モーターコントローラー17を前記駆動用モータ
ー6に任意の組み合わせで接続する接続切換手段18と
が設けられ、更にこの接続切換手段18と全てのモータ
ーコントローラー17とをM御して、駆動指示を受けた
回転棚単体1を、当該回転棚単体1の駆動用モーター6
とこれに接続されたモーターコントローラー17とを介
して所定距離だけ所定方向に回転駆動する運行制御用主
コントローラ−(マイクロコンピュータ−等)19が設
けられている。
この運行制御用主コントローラ−19は、各段の回転棚
単体1に於けるトレーカウント用検出器20からのトレ
ー検出信号に基づいて入出庫位置13.15にある現在
トレー隊を検出し、入出庫作業指示が与えられた回転棚
単体1について、入出庫位置13.15に位置する現在
トレー嵐と入出庫対象のトレー磁とから回転棚単体1
(無端チェノ4)の回転方向(近回り方向)を演算して
回転方向指令を発信すると共に、入出庫対象のトレー嵐
のトレー5が入出庫位ff113.15の一定距離手前
の減速位置に到達したことを検出して減速指令を発信し
、更に入出庫対象のトレーぬのトレー5が入出庫位置1
3.15に到達したことを検出して停止指令を発信する
。
単体1に於けるトレーカウント用検出器20からのトレ
ー検出信号に基づいて入出庫位置13.15にある現在
トレー隊を検出し、入出庫作業指示が与えられた回転棚
単体1について、入出庫位置13.15に位置する現在
トレー嵐と入出庫対象のトレー磁とから回転棚単体1
(無端チェノ4)の回転方向(近回り方向)を演算して
回転方向指令を発信すると共に、入出庫対象のトレー嵐
のトレー5が入出庫位ff113.15の一定距離手前
の減速位置に到達したことを検出して減速指令を発信し
、更に入出庫対象のトレーぬのトレー5が入出庫位置1
3.15に到達したことを検出して停止指令を発信する
。
又、前記運行wi御用主コントローラー19は、任意の
段の回転棚単体1に入出庫作業指示が与えられたとき、
複数台のモーターコントローラー17の内、何れの駆動
用モーター6にも接続されていない空き状態のモーター
コントローラー17を選択して、これを入出庫作業指示
が与えられた所定段の回転棚単体1の駆動用モーター6
に接続するように接続切換手段18を切り換え制御する
。
段の回転棚単体1に入出庫作業指示が与えられたとき、
複数台のモーターコントローラー17の内、何れの駆動
用モーター6にも接続されていない空き状態のモーター
コントローラー17を選択して、これを入出庫作業指示
が与えられた所定段の回転棚単体1の駆動用モーター6
に接続するように接続切換手段18を切り換え制御する
。
従って、運行制御用主コントローラ−19に任意の段の
回転棚単体1に対する入出庫作業指示が与えられると、
第4図のフローチャートに示すように空き状態のモータ
ーコントローラー17が当該主コントローラ−19によ
って選択され、指定段の回転棚単体駆動用モーター6と
選択された特定モーターコントローラー17とが自動的
に接続され、当該特定モーターコントローラー17にモ
ーター回転方向が指示される。指定段の回転棚単体駆動
用モーター6が指定方向に起動され、呼び出しトレー5
が減速位置に到達すると主コントローラ−19は前記特
定モーターコントローラー17に対し減速指令を発信し
、駆動用モーター6は減速li制御され、回転棚単体1
0回動速度が減速される。そして呼び出しトレー5が入
出庫位置13.15に到達すると主コントローラ−19
は前記特定モーターコントローラー17に対し停止指令
を発信し、駆動用モーター6が停止して呼び出しトレー
5が入出庫位置13.15で停止する。この後、前記特
定モーターコントローラー17が前記指定段の回転棚単
体駆動用モーター6から切り離され、一連の駆動制御が
完了する。
回転棚単体1に対する入出庫作業指示が与えられると、
第4図のフローチャートに示すように空き状態のモータ
ーコントローラー17が当該主コントローラ−19によ
って選択され、指定段の回転棚単体駆動用モーター6と
選択された特定モーターコントローラー17とが自動的
に接続され、当該特定モーターコントローラー17にモ
ーター回転方向が指示される。指定段の回転棚単体駆動
用モーター6が指定方向に起動され、呼び出しトレー5
が減速位置に到達すると主コントローラ−19は前記特
定モーターコントローラー17に対し減速指令を発信し
、駆動用モーター6は減速li制御され、回転棚単体1
0回動速度が減速される。そして呼び出しトレー5が入
出庫位置13.15に到達すると主コントローラ−19
は前記特定モーターコントローラー17に対し停止指令
を発信し、駆動用モーター6が停止して呼び出しトレー
5が入出庫位置13.15で停止する。この後、前記特
定モーターコントローラー17が前記指定段の回転棚単
体駆動用モーター6から切り離され、一連の駆動制御が
完了する。
尚、空き状態のモーターコントローラー17を選択する
方法としては、全てのモーターコントローラー17に順
位を決めておき、常に順位の高いものから空き状態であ
るか否かを検索して、空き状態のモーターコントローラ
ー17が複数台ある場合、常に順位の高いモーターコン
トローラー17を選択使用する方法も考えられるが、こ
の方法では順位の高いモーターコントローラー17の使
用頻度が高くなり、全てのモーターコントローラー17
を平均的に活用することが出来ない、従って最高順位か
ら低順位方向へ、最低順位の次は最高順位へ戻るように
、モーターコントローラー17の使用順序を決めておき
、最新の選択使用モーターコントローラー17の順位を
記憶させ、空き状態のモーターコントローラー17を検
索するときは、記憶している順位の次の順位の空き状態
のモーターコントローラー17を選択し、これを接続切
換手段18で指定段の回転棚単体駆動用モーター6に接
続するようにamすれば、全てのモーターコントローラ
ー17を平均的に活用することが出来る。
方法としては、全てのモーターコントローラー17に順
位を決めておき、常に順位の高いものから空き状態であ
るか否かを検索して、空き状態のモーターコントローラ
ー17が複数台ある場合、常に順位の高いモーターコン
トローラー17を選択使用する方法も考えられるが、こ
の方法では順位の高いモーターコントローラー17の使
用頻度が高くなり、全てのモーターコントローラー17
を平均的に活用することが出来ない、従って最高順位か
ら低順位方向へ、最低順位の次は最高順位へ戻るように
、モーターコントローラー17の使用順序を決めておき
、最新の選択使用モーターコントローラー17の順位を
記憶させ、空き状態のモーターコントローラー17を検
索するときは、記憶している順位の次の順位の空き状態
のモーターコントローラー17を選択し、これを接続切
換手段18で指定段の回転棚単体駆動用モーター6に接
続するようにamすれば、全てのモーターコントローラ
ー17を平均的に活用することが出来る。
(発明の作用及び効果)
以上のように本発明の多段回転棚の駆動装置によれば、
多段回転棚の各段回転棚単体毎に連動連結された駆動用
モーターの台数よりも少ない台数のモーターコントロー
ラーを使用し、駆動指示を受けた回転m単体の駆動用モ
ーターを前記モーターコントローラーの内、使用されて
いない空き状態のモーターコントローラーに接続して、
当該モーターコントローラーを介して指定段の回転棚単
体の駆動用モーターを運行制御用主コントローラーから
の制御指令に基づき制御するのであるから、各段の回転
棚単体駆動用モーターの制御」は従来通りモーターコン
トローラーを介して制御することが出来るにも拘わらず
、全ての段の回転棚単体駆動用モーターの各々に専用の
モーターコントローラーを接続した従来の構成と比較し
て、高価なモーターコントローラーの台数が少なくなり
、設備コストを大幅に低減することが出来る。
多段回転棚の各段回転棚単体毎に連動連結された駆動用
モーターの台数よりも少ない台数のモーターコントロー
ラーを使用し、駆動指示を受けた回転m単体の駆動用モ
ーターを前記モーターコントローラーの内、使用されて
いない空き状態のモーターコントローラーに接続して、
当該モーターコントローラーを介して指定段の回転棚単
体の駆動用モーターを運行制御用主コントローラーから
の制御指令に基づき制御するのであるから、各段の回転
棚単体駆動用モーターの制御」は従来通りモーターコン
トローラーを介して制御することが出来るにも拘わらず
、全ての段の回転棚単体駆動用モーターの各々に専用の
モーターコントローラーを接続した従来の構成と比較し
て、高価なモーターコントローラーの台数が少なくなり
、設備コストを大幅に低減することが出来る。
特に本発明の構成は、回転棚車体の積層段数が非常に多
く、しかも入出庫用昇降搬送装置は各段毎に専用のもの
が設置されるのではな(入庫用出庫用各1台の昇降搬送
装置が設置されるような多段回転棚のように、全ての段
の回転棚単体が同時に回転駆動されることのない多段回
転棚の駆動装置として、極めて有効なものである。
く、しかも入出庫用昇降搬送装置は各段毎に専用のもの
が設置されるのではな(入庫用出庫用各1台の昇降搬送
装置が設置されるような多段回転棚のように、全ての段
の回転棚単体が同時に回転駆動されることのない多段回
転棚の駆動装置として、極めて有効なものである。
第1図は多段回転棚の概略平面図、第2図は同側面図、
第3図は駆動装置の構成を示すブロック線図、第4図は
駆動制御方法を説明するフローチャートである。 1・・・回転棚単体、4・・・無端チェノ、5・・・ト
レー、6・・・駆動用モーター、7・・・入庫用昇降搬
送装置、8・・・出庫用昇降搬送装置、9・・・入出庫
作業用コンベヤ、10.11・・・昇降搬送用リフター
、12・・・荷、13・・・入庫位置、14.16・・
・荷移載用ブツシャ−115・・・出庫位置、17・・
・モーターコントローラー、18・・・接続切換手段、
19・・・運行制御用主コントローラ−,20・・・ト
レーカウント用検出器。 第Jし1
第3図は駆動装置の構成を示すブロック線図、第4図は
駆動制御方法を説明するフローチャートである。 1・・・回転棚単体、4・・・無端チェノ、5・・・ト
レー、6・・・駆動用モーター、7・・・入庫用昇降搬
送装置、8・・・出庫用昇降搬送装置、9・・・入出庫
作業用コンベヤ、10.11・・・昇降搬送用リフター
、12・・・荷、13・・・入庫位置、14.16・・
・荷移載用ブツシャ−115・・・出庫位置、17・・
・モーターコントローラー、18・・・接続切換手段、
19・・・運行制御用主コントローラ−,20・・・ト
レーカウント用検出器。 第Jし1
Claims (1)
- 多段回転棚の各段回転棚単体毎に連動連結された駆動用
モーターの台数よりも少ない台数のモーターコントロー
ラーを設け、このモーターコントローラーを前記駆動用
モーターに任意の組み合わせで接続する接続切換手段を
設け、この接続切換手段と全てのモーターコントローラ
ーとを制御して、駆動指示を受けた回転棚単体を、当該
回転棚単体の駆動用モーターとこれに接続されたモータ
ーコントローラーとを介して所定距離だけ所定方向に回
転駆動する運行制御用主コントローラーを設けて成る多
段回転棚の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11636687A JPS63282008A (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | 多段回転棚の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11636687A JPS63282008A (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | 多段回転棚の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63282008A true JPS63282008A (ja) | 1988-11-18 |
| JPH0571486B2 JPH0571486B2 (ja) | 1993-10-07 |
Family
ID=14685187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11636687A Granted JPS63282008A (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | 多段回転棚の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63282008A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002019920A (ja) * | 2000-07-04 | 2002-01-23 | Okamura Corp | 水平回転棚式仕分装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63117808A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-21 | Seibu Electric & Mach Co Ltd | 回転棚の制御装置 |
-
1987
- 1987-05-12 JP JP11636687A patent/JPS63282008A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63117808A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-21 | Seibu Electric & Mach Co Ltd | 回転棚の制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002019920A (ja) * | 2000-07-04 | 2002-01-23 | Okamura Corp | 水平回転棚式仕分装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0571486B2 (ja) | 1993-10-07 |
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