JPS63282032A - 紙葉類の繰出し装置 - Google Patents
紙葉類の繰出し装置Info
- Publication number
- JPS63282032A JPS63282032A JP62114239A JP11423987A JPS63282032A JP S63282032 A JPS63282032 A JP S63282032A JP 62114239 A JP62114239 A JP 62114239A JP 11423987 A JP11423987 A JP 11423987A JP S63282032 A JPS63282032 A JP S63282032A
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- Japan
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- feeding
- pay
- banknotes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
この発明は、例えば、銀行業務において用いられる自動
預金支払機等に内蔵され、−[1プールした紙幣を繰出
すような紙葉類の繰出し装置に関する。
預金支払機等に内蔵され、−[1プールした紙幣を繰出
すような紙葉類の繰出し装置に関する。
く口)発明の背景
従来、上述例の繰出し装置としては、例えば、第6図、
第7図に示す分離ローラ接触式の装置と、第8図、第9
図に示す非接触型オーバラップ方式の装置とがある。
第7図に示す分離ローラ接触式の装置と、第8図、第9
図に示す非接触型オーバラップ方式の装置とがある。
すなわち第6図、第7図に示す分離ローラ接触式の繰出
し装置は、繰出しローラ軸61に繰出し0−562を嵌
合すると共に、上述の繰出しローラ軸61と平行に配設
した分離ローラ軸63に非0動の分離ローラ64を嵌合
し、この分離ローラ64を上述の繰出しローラ62に接
触させ、さらに繰出しローラ62上方の補助ローラ軸6
5に補助繰出しローラ66を嵌合している。
し装置は、繰出しローラ軸61に繰出し0−562を嵌
合すると共に、上述の繰出しローラ軸61と平行に配設
した分離ローラ軸63に非0動の分離ローラ64を嵌合
し、この分離ローラ64を上述の繰出しローラ62に接
触させ、さらに繰出しローラ62上方の補助ローラ軸6
5に補助繰出しローラ66を嵌合している。
しかし、上述の繰出し装置では、腰が弱く比較的撓みや
すい剛性の小なる紙幣Aを繰出す場合に、繰出しローラ
62は第7図に矢印で示す反時計方向へ回転する一方、
分離ロー564は非回動であるから、腰の弱い紙幣Aが
第7図に示す如く座屈する問題点があった。
すい剛性の小なる紙幣Aを繰出す場合に、繰出しローラ
62は第7図に矢印で示す反時計方向へ回転する一方、
分離ロー564は非回動であるから、腰の弱い紙幣Aが
第7図に示す如く座屈する問題点があった。
一方、第8図、第9図に示す非接触型オーバラップ方式
の繰出し装置は、オーバラップ用の環状凹部81.81
を有する繰出しロー582を設け、この繰出しローラ8
2を繰出しローラ軸83に嵌合すると共に、この繰出し
ローラ軸83と平行なゲートローラ軸84を設け、この
ゲートローラ軸84には上述の環状四部81.81内に
所定aだけオーバラップする環状凸部85.85を有す
る非回動のゲートローラ86を配設し、さらに繰出しロ
ーラ82.82上方の補助ローラ軸87に補助繰出しロ
ーラ88を嵌合している。
の繰出し装置は、オーバラップ用の環状凹部81.81
を有する繰出しロー582を設け、この繰出しローラ8
2を繰出しローラ軸83に嵌合すると共に、この繰出し
ローラ軸83と平行なゲートローラ軸84を設け、この
ゲートローラ軸84には上述の環状四部81.81内に
所定aだけオーバラップする環状凸部85.85を有す
る非回動のゲートローラ86を配設し、さらに繰出しロ
ーラ82.82上方の補助ローラ軸87に補助繰出しロ
ーラ88を嵌合している。
゛ この非接触型オーバラップ方式の繰出し!&置で
は、補助繰出しローラ88と繰出しロー582とを第9
図に矢印で示す反時計方向に回転させて紙幣へを繰出す
が、腰が弱く比較的撓みやすい剛性の小なる紙幣Aを繰
出ties合には、非接触構造の各O−ラ82.86f
fllのギャップ内に撓みやすい紙幣へが複数枚入って
、二枚出し等の不都合が生じ、分離能力が低下する問題
点があった。
は、補助繰出しローラ88と繰出しロー582とを第9
図に矢印で示す反時計方向に回転させて紙幣へを繰出す
が、腰が弱く比較的撓みやすい剛性の小なる紙幣Aを繰
出ties合には、非接触構造の各O−ラ82.86f
fllのギャップ内に撓みやすい紙幣へが複数枚入って
、二枚出し等の不都合が生じ、分離能力が低下する問題
点があった。
以上要するに従来の分離ローラ接触式の装けおよび非接
触型オーバラップ方式の装置の何れにおいても、座屈現
象や二枚出し現象により良好な繰出しができない問題点
を有していた。
触型オーバラップ方式の装置の何れにおいても、座屈現
象や二枚出し現象により良好な繰出しができない問題点
を有していた。
(ハ)発明の目的
この発明は、上述の座屈現象および二枚出し現象を確実
に防止して、良好な繰出しを行なうことができる紙葉類
の繰出し装置の提供を目的とする。
に防止して、良好な繰出しを行なうことができる紙葉類
の繰出し装置の提供を目的とする。
(ニ)発明の構成
この発明は、オーバラップ用の環状凹部を有する繰出し
ローラを繰出しローラ軸に嵌合すると共に、上記繰出し
ローラ軸と平行なゲートローラ軸に上記環状凹部内にオ
ーバラップ状に位置するゲートローラを配設した紙葉類
の繰出し装δであって、上記ゲートローラ軸に付勢手段
に抗して所定角度のみ繰出し方向に回転する分離ローラ
を配設すると共に、前記繰出しローラ軸には上記分離ロ
ーラに対接するローラを配置した紙葉類の繰出し装置で
あることを特徴とする。
ローラを繰出しローラ軸に嵌合すると共に、上記繰出し
ローラ軸と平行なゲートローラ軸に上記環状凹部内にオ
ーバラップ状に位置するゲートローラを配設した紙葉類
の繰出し装δであって、上記ゲートローラ軸に付勢手段
に抗して所定角度のみ繰出し方向に回転する分離ローラ
を配設すると共に、前記繰出しローラ軸には上記分離ロ
ーラに対接するローラを配置した紙葉類の繰出し装置で
あることを特徴とする。
(ホ)発明の作用
この発明によれば、腰の弱い紙葉類を繰出す場合におい
ても、一枚目の紙葉類が分離ローラと、この分離ローラ
に対接するローラとの間に挿入されると、紙葉類の繰出
し方向への摩擦力により上述の分離ローラが付勢手段の
付勢力に抗して所定角度だけ繰出し方向へ回転する。
ても、一枚目の紙葉類が分離ローラと、この分離ローラ
に対接するローラとの間に挿入されると、紙葉類の繰出
し方向への摩擦力により上述の分離ローラが付勢手段の
付勢力に抗して所定角度だけ繰出し方向へ回転する。
そして分wAローラが所定角度だけ回転した位置で、こ
の分1i1ローラは静止し、かつ紙葉類の繰出し後にお
いて、この分離ローラは上述の付勢手段の復元力により
反繰出し方向へ逆転する。
の分1i1ローラは静止し、かつ紙葉類の繰出し後にお
いて、この分離ローラは上述の付勢手段の復元力により
反繰出し方向へ逆転する。
(へ)発明の効果
この結果、上述の分離ローラの繰出し初期における所定
角度の回転により、紙葉類の座屈現象を確実に防止する
ことができ−また付勢手段による分離ローラの逆転回動
により、次の紙葉類が噛み込んでいるのを元に戻すので
、二枚出し現象を確実に防止することができて、良好な
繰出しを行なうことができる効果がある。
角度の回転により、紙葉類の座屈現象を確実に防止する
ことができ−また付勢手段による分離ローラの逆転回動
により、次の紙葉類が噛み込んでいるのを元に戻すので
、二枚出し現象を確実に防止することができて、良好な
繰出しを行なうことができる効果がある。
(ト)発明の実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は紙幣の繰出し装置を示し、第1図、第2図におい
て、この繰出し装置1は紙幣Aを収納する収納部2の下
部に受台3を水平に張架し、この受台3の上面側には押
圧板4を若干後方に傾斜した状態で配置し、上述の収納
部2に収納される紙幣Aを上述の押圧板4に立ち姿勢で
繰出し方向へ押圧付勢している。
て、この繰出し装置1は紙幣Aを収納する収納部2の下
部に受台3を水平に張架し、この受台3の上面側には押
圧板4を若干後方に傾斜した状態で配置し、上述の収納
部2に収納される紙幣Aを上述の押圧板4に立ち姿勢で
繰出し方向へ押圧付勢している。
上述の収納部2の前端部分に相当する繰出し側下部5に
は、繰出しローラ軸6に嵌合した繰出しローラ7.7と
、上述の繰出しローラ軸6に平行なゲートローラ軸8に
嵌合したゲートローラ9゜9とを配設している。
は、繰出しローラ軸6に嵌合した繰出しローラ7.7と
、上述の繰出しローラ軸6に平行なゲートローラ軸8に
嵌合したゲートローラ9゜9とを配設している。
また上述の繰出しローラ軸6に伝導プーリ10を嵌合す
る一方、繰出しローラ軸6の上方には補助繰出しローラ
軸11を横架して、このローラ袖11に補助繰出しロー
ラ12と、伝導プーリ13とをそれぞれ嵌合している。
る一方、繰出しローラ軸6の上方には補助繰出しローラ
軸11を横架して、このローラ袖11に補助繰出しロー
ラ12と、伝導プーリ13とをそれぞれ嵌合している。
上述の補助繰出しローラ12の周面一部には鋸歯状の凹
凸を有するゴム部材14を埋設している。
凸を有するゴム部材14を埋設している。
また、上述の伝導プーリ13,10間に伝導ベルト15
を張架して、繰出しローラ7.7と補助繰出しローラ1
2とを同期回転すべく構成している。
を張架して、繰出しローラ7.7と補助繰出しローラ1
2とを同期回転すべく構成している。
上述の繰出しローラフ、7には軸方向に離間した周面一
部にゴム部材16・・・を形成すると共に、これらのゴ
ム部材16.16間にオーバラップ用の環状凹部17.
17を形成している。
部にゴム部材16・・・を形成すると共に、これらのゴ
ム部材16.16間にオーバラップ用の環状凹部17.
17を形成している。
さらに上述の繰出しローラ7.7に対向して前述のゲー
トローラ@8に嵌合した非回動のゲートローラ9,9に
は、上述の環状四部17.17内にオーバラップ状に位
置する環状凸部18.18を一体形成している。
トローラ@8に嵌合した非回動のゲートローラ9,9に
は、上述の環状四部17.17内にオーバラップ状に位
置する環状凸部18.18を一体形成している。
しかも、2つのゲートロー59.9間における上述のゲ
ートローラ軸8にはスリーブ19を介して分離ローラ2
0を配設している。
ートローラ軸8にはスリーブ19を介して分離ローラ2
0を配設している。
この分離ローラ20は筒状のインナローラ21と、ゴム
製のアウタローラ22とを一体的に結合したローラで、
前述のグートローラ軸8に一端を係止させたコイルスプ
リング23の他端をインナローラ21の所定部に係止さ
せることで、所定角度θ(第4図、第5図参照)たとえ
ば約30度だけ繰出し方向に回転すべく構成している。
製のアウタローラ22とを一体的に結合したローラで、
前述のグートローラ軸8に一端を係止させたコイルスプ
リング23の他端をインナローラ21の所定部に係止さ
せることで、所定角度θ(第4図、第5図参照)たとえ
ば約30度だけ繰出し方向に回転すべく構成している。
また前述の繰出しローラ軸6にはベアリング24を介し
てアイドルロー525を配設し、このアイドルローラ2
5を上述の分離ローラ20に対接させている。
てアイドルロー525を配設し、このアイドルローラ2
5を上述の分離ローラ20に対接させている。
ところで、前述のゲートローラ軸8の両端部には、紙幣
繰出し完了時の反動により反繰出し方向への微動回動を
許容する一方向りラッヂ26.26を介してアーム27
.27を取付けている。
繰出し完了時の反動により反繰出し方向への微動回動を
許容する一方向りラッヂ26.26を介してアーム27
.27を取付けている。
そして、これら各アーム27.27の11部を枢軸28
に枢着すると共に、この枢軸28に巻回したスプリング
29のバネ力で、上述の各アーム27.27を第1図の
時計方向へ付勢して、前述の分離ローラ20をアイドル
ローラ25に常時対接すべく構成している。
に枢着すると共に、この枢軸28に巻回したスプリング
29のバネ力で、上述の各アーム27.27を第1図の
時計方向へ付勢して、前述の分離ローラ20をアイドル
ローラ25に常時対接すべく構成している。
図示実施例は上記の如く構成するものにして、以下作用
を説明する。
を説明する。
いま、繰出しローラ7および補助繰出しローラ12を第
1図の矢印方向へ回転すると、抑圧板4で押圧された最
前列の紙幣Aは、繰出しロー57とゲートローラ9との
問および分離ローラ20とアイドルローラ25との間か
ら順次矢印方向へ一枚出しされる。
1図の矢印方向へ回転すると、抑圧板4で押圧された最
前列の紙幣Aは、繰出しロー57とゲートローラ9との
問および分離ローラ20とアイドルローラ25との間か
ら順次矢印方向へ一枚出しされる。
すなわち、第3図に示す如く、一枚目の紙幣Aが分離ロ
ーラ20とアイドルローラ25との間に挿入されると、
上述の紙幣Aの繰出し方向への摩擦力により、分離ロー
ラ20はコイルスプリング23のバネ力に抗して第4図
に示すように所定角度θだけ繰出し方向へ回転した状態
で回転ロックする。
ーラ20とアイドルローラ25との間に挿入されると、
上述の紙幣Aの繰出し方向への摩擦力により、分離ロー
ラ20はコイルスプリング23のバネ力に抗して第4図
に示すように所定角度θだけ繰出し方向へ回転した状態
で回転ロックする。
この第4図の状態から上述の紙幣Aは搬送系路の搬送力
により矢印方向に引き出され、一枚目の紙幣Aが繰出さ
れた後において、第5図に示す如く、上述の分離ロー5
20はコイルスプリング23の復元力により反繰出し方
向へ逆転して元位置に復帰する。
により矢印方向に引き出され、一枚目の紙幣Aが繰出さ
れた後において、第5図に示す如く、上述の分離ロー5
20はコイルスプリング23の復元力により反繰出し方
向へ逆転して元位置に復帰する。
このように、上述の分離ロー520が繰出し初期におい
て所定角度θだけ回転するので、腰の弱い紙幣へを繰出
す場合においても、同紙幣への座屈現象を確実に防止す
ることができる効果がある。
て所定角度θだけ回転するので、腰の弱い紙幣へを繰出
す場合においても、同紙幣への座屈現象を確実に防止す
ることができる効果がある。
また一枚目の紙幣Aが繰出された後において、上述の分
離ロー520はコイルスプリング23の復元力によって
逆転するので、二枚口の紙幣Aが噛み込んでいたとして
も、この二枚口の紙幣へを上述の逆転作用で元に戻すの
で、二枚出し現象を確実に防止することができる効果が
ある。
離ロー520はコイルスプリング23の復元力によって
逆転するので、二枚口の紙幣Aが噛み込んでいたとして
も、この二枚口の紙幣へを上述の逆転作用で元に戻すの
で、二枚出し現象を確実に防止することができる効果が
ある。
以下、このような作用を順次繰返すことにより、取引き
対応した所定枚数の紙幣A・・・を順次一枚ずつ良好に
繰出すことができる。
対応した所定枚数の紙幣A・・・を順次一枚ずつ良好に
繰出すことができる。
さらに、上述の紙幣への繰出し完了時には、反動によっ
てゲートローラ軸8が反繰出し方向へ微動回転するので
、繰出しローラ7に対向するゲートロー59の位置並び
にアイドルローラ25に対向する分離ロー520の位置
を微小変位させて、偏摩耗を防止することができる。
てゲートローラ軸8が反繰出し方向へ微動回転するので
、繰出しローラ7に対向するゲートロー59の位置並び
にアイドルローラ25に対向する分離ロー520の位置
を微小変位させて、偏摩耗を防止することができる。
この発明の構成と、上述の実施例との対応において、
この発明の紙葉類は、実施例の紙幣Aに対応し、以下同
様に、 付勢手段は、コイルスプリング23に対応し、分離ロー
ラに対接するローラは、アイドル[]−525に対応す
るも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
様に、 付勢手段は、コイルスプリング23に対応し、分離ロー
ラに対接するローラは、アイドル[]−525に対応す
るも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
例えば、分離ローラ20に対接するローラを、前述の繰
出しローラ7に一体的に延設形成してもよいことは勿論
である。
出しローラ7に一体的に延設形成してもよいことは勿論
である。
4、図面のl!l!11tiな説明
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図は紙幣繰出し装置の側面図、
第2図第1図の■−■線矢視断面図、
第3図は第2図のl−11i!矢視図、第4図は分離ロ
ーラの所定角度回転状態を示す説明図、 第5図は分離ローラの逆転復帰状態を示す説明図、第6
図は従来例を示す概略平面図、 第7図は座屈現象の説明図、 第8図は従来例を示す概略平面図、 第9図は二枚出し現宋の説明図である。
ーラの所定角度回転状態を示す説明図、 第5図は分離ローラの逆転復帰状態を示す説明図、第6
図は従来例を示す概略平面図、 第7図は座屈現象の説明図、 第8図は従来例を示す概略平面図、 第9図は二枚出し現宋の説明図である。
6・・・繰出しローラ軸 7・・・繰出しローラ8・
・・ゲートローラ軸 9・・・ゲートローラ17・・
・環状凹部 20・・・分111[1−ラ23・
・・コイルスプリング 25・・・アイドルローラ 第1図 本Q着練出しg5!の嶺づfiJ図 第2図 冨71]、!4城Kaei図
・・ゲートローラ軸 9・・・ゲートローラ17・・
・環状凹部 20・・・分111[1−ラ23・
・・コイルスプリング 25・・・アイドルローラ 第1図 本Q着練出しg5!の嶺づfiJ図 第2図 冨71]、!4城Kaei図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、オーバラップ用の環状凹部を有する繰出しローラを
繰出しローラ軸に嵌合すると共に、上記繰出しローラ軸
と平行なゲートローラ 軸に上記環状凹部内にオーバラップ状に位 置するゲートローラを配設した紙葉類の繰 出し装置であつて、 上記ゲートローラ軸に付勢手段に抗して所 定角度のみ繰出し方向に回転する分離ロー ラを配設すると共に、 前記繰出しローラ軸には上記分離ローラに 対接するローラを配置した 紙葉類の繰出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62114239A JPS63282032A (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 紙葉類の繰出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62114239A JPS63282032A (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 紙葉類の繰出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63282032A true JPS63282032A (ja) | 1988-11-18 |
Family
ID=14632753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62114239A Pending JPS63282032A (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 | 紙葉類の繰出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63282032A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5687963A (en) * | 1994-11-14 | 1997-11-18 | Cummison-Allison Corp. | Method and apparatus for discriminating and counting documents |
| US5707057A (en) * | 1994-11-17 | 1998-01-13 | Riso Kagaku Corporation | Sheet feeding device |
| US5934665A (en) * | 1994-09-14 | 1999-08-10 | Ricoh Company, Ltd. | Separation mechanism for separating and feeding paper sheet |
| US6798899B2 (en) | 2001-01-04 | 2004-09-28 | Cummins-Allison Corp. | Document feeding method and apparatus |
| US7654516B2 (en) * | 2006-12-06 | 2010-02-02 | Hitachi-Omron Terminal Solutions, Corp. | Paper sheet running-out mechanism |
| JP2011522338A (ja) * | 2008-06-03 | 2011-07-28 | ビョンチョル ムン | ベルト型紙幣計数機 |
| US20130221606A1 (en) * | 2011-09-08 | 2013-08-29 | Zhongwu Lai | Sheet article separating mechanism and control method and control system thereof |
-
1987
- 1987-05-11 JP JP62114239A patent/JPS63282032A/ja active Pending
Cited By (10)
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