JPS63282543A - 仮想アドレス変換方式 - Google Patents

仮想アドレス変換方式

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JPS63282543A
JPS63282543A JP62117479A JP11747987A JPS63282543A JP S63282543 A JPS63282543 A JP S63282543A JP 62117479 A JP62117479 A JP 62117479A JP 11747987 A JP11747987 A JP 11747987A JP S63282543 A JPS63282543 A JP S63282543A
Authority
JP
Japan
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conversion table
real
shared area
virtual
address
Prior art date
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Pending
Application number
JP62117479A
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English (en)
Inventor
Yoshitake Shinkai
慶武 新開
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 変換テーブルを参照して、仮想アドレスを実アドレスに
変換するにあたり、ユーザ間で共用される領域は非共用
領域に比べて小さいことに着目し。
共用領域に対してのみ一意のアドレスに変換する仮想記
憶対応の共用領域用変換テーブルを用意して、共用領域
については、共用領域用変換テーブルによって変換した
後、実記憶対応の変換テーブルを利用してアドレス菱換
を行うことにより、ユーザ間で11域を共用可能とする
と共に、アドレス変換テーブルの縮小化を可能としてい
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多重仮想記憶方式を採用する計算機システム
において、仮想アドレスを実アドレスに変換するにあた
り、仮想記憶サイズに依存しない大きさの変換テーブル
を用いることができるようにした仮想アドレス変換方式
に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来方式の例を示す。
多重仮想記憶方式を採用する計算機システムでは、第3
図(イ)図示のように、変換テーブル30を用いて、仮
想アドレスlOを動的に実アドレス15に変換すること
により、ユーザ毎の仮想空間を、主記憶装置上の実記憶
にマツピングする。
この変換テーブル30の構造には、大別して第3図(ロ
)に示すものと第3図(ハ)に示すものとがある。
第3図(ロ)に示す方式では5ユーザ毎の仮想記憶対応
に用意した変換テーブル30のエントリの中に、実アド
レスのページ番号を入れ、仮想アドレスのページ番号を
インデックスとして、変換テーブル30を参照し、実記
憶31の対応する実ページ番号を求める。
一方、第3図(ハ)に示す方式では、変換テーブル30
に実記憶対応のエントリを用意し、ユーザIDと仮想ア
ドレスとにより、−意の値を求め。
すれを用いて実記憶対応のエントリを位置付け。
そこに保持されているユーザIDと仮想アドレスとの一
致を調べて、対応する実ページ番号を求める。第3図(
ハ)に示すものは、いわゆる連想型の変換テーブル30
を用いるものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第4図は従来方式の問題点説明図である。
上記第3図(ロ)の方式は、仮想記憶が拡大するに従っ
て、大きな変換テーブル30が必要になるという問題が
ある。一方、第3図(ハ)の方式は、変換テーブル30
の大きさが実記憶の大きさによって決まり、仮想記憶の
大きさに依存しないという長所がある。しかし、この方
式には、同一の主記憶装置上の領域を、異なるユーザ間
で共用することができないという問題がある。
即ち、第4図に示すように、ユーザaの仮想空間40a
と、ユーザbの仮想空間40bとがあり。
各仮想空間における仮想アドレスv1の領域と仮想アド
レス■2の領域とを、実記憶31の実アドレスR1の領
域に対応づけることにより、その領域を共用領域とする
ことを考える。第3図(ロ)の方式の場合、変換テーブ
ルが仮想記憶対応に用意されるので、仮想アドレスVl
、V2を実アドレスR1に個別に対応づけることができ
る。しかし、第3図(ハ)の方式では、変換テーブルが
実記憶対応に構成されるので、1つの領域に複数の仮想
アドレスを対応づけることができず、従ってユーザ間で
領域を共用することはできない。
本発明は上記問題点の解決を図り、変換テーブルの大き
さが実質的に仮想記憶サイズに依存せず。
かつユーザ間で領域の共用を可能とする方式を提供する
ことを目的としている。
C問題点を解決するための手段〕 第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
第1図において、lOはユーザ毎の仮想空間における位
置を示す仮想アドレス、11は共用領域か非共用領域か
を示すタグ、12は共用領域用変換テーブル、13は実
記憶対応の変換テーブル。
14は実記憶対応の変換テーブル13を参照し仮想アド
レスを実アドレスに変換する変換テーブル検索部915
は実記憶上の位置を示す実アドレスを表す。
仮想アドレス10のタグ11は、この仮想アドレスが共
用領域であるか非共用領域であるかを示す。共用領域用
変換テーブル12は、共用領域の仮想アドレスまたはそ
の一部を、システムで共用領域用に一意に定めた仮想ア
ドレスまたはその一部に変換する情報を持つテーブルで
ある。
実記憶対応の牢換テーブル13は、実記憶対応に、ユー
ザ毎の仮想アドレスを実アドレスに変換する情報を持つ
テーブルである。
変換テーブル検索部14は、仮想アドレス10のタグ1
1が共用領域であることを示すときに。
共用領域用変換テーブル12により、アドレス変換を行
った結果に基づいて、上記実記憶対応の変換テーブル1
3を検索し、実アドレス15を求めるものである。仮想
アドレス10のタグ11が非共用領域を示す場合には、
従来の第3図(ハ)に示す変換と同様に、実記憶対応の
変換テーブルを用いてアドレス変換を行う。
〔作用〕
一般にユーザ間で共用される領域は、非共用領域に比べ
て小さい。本発明は、この点に着目してなされたもので
ある。即ち、共用領域に対してのみ、仮想記憶対応の共
用領域用変換テーブル12を用いて、仮想アドレス10
を一意のアドレスに変換する。これにより、同じ共用領
域については。
各ユーザの仮想アドレス10が同じ値に変換される。そ
こで、この値を用いて、変換テーブル検索部14により
、実記憶対応の変換テーブル13を検索すれば、共用領
域について、同じ実アドレス15が得られる。
非共用領域については、ユーザ毎の仮想アドレス10に
よって、実記憶対応の変換テーブル13を検索するので
1個別に対応する実アドレス15が得られる。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示す。
第2図において、第1図と同符号のものは、第1図に示
すものに対応する。20は制御レジスタ。
21は共用ID出力回路、22および23は選択器、2
4は演算器を表す。
本実施例では、共用/非共用の単位を、複数のページか
らなるセグメント単位としている。仮想アドレス10は
、先頭1ビツトのタグ11と、セグメントIDと、ペー
ジIDと、ページ内のオフセットからなる。
共用領域用変換テーブル12は、ユーザ毎に設けられ、
所定の制御レジスタ20からポイントされる。また制御
レジスタ20は、ユーザ(空間)を識別する情報である
ユーザIDを持つ。共用領域用変換テーブル12には、
現在、共用領域となっている仮想空間上の各セグメント
毎に、システムで一意に定めた真のセグメントIDが予
め設定される。
仮想アドレス10のタグ11が“0″である場合、その
仮想アドレス10は非共用領域を示し。
選択器22.23は、それぞれ仮想アドレス10のセグ
メントIDと、制御レジスタ20のユーザIDとをその
まま演算器24に導く。演算器24による実アドレスへ
の変換は、従来と同様に行われる。例えば、演算器24
は、セグメントIDとユーザIDとをハツシング回路等
によって、−意の値(例えばj)に変換し、jをインデ
ックスとして、実記憶対応の変換テーブル13を検索す
る。
実記憶対応の変換テーブル13における図示のA部には
、対応するユーザID、セグメントID。
ページIDが設定されており、その値が演算器24の入
力値と一致すれば、そのエントリに格納されている実ア
ドレスのページ番号を引き出して。
実アドレスを生成する。
仮想アドレス10のタグ11が′1”である場合、その
仮想アドレス10は共用領域を示す。この場合、仮想ア
ドレス10のセグメントIDは。
共用領域用変換テーブル12によって、一旦、システム
で一意に定めた共用領域用の真のセグメントIDに変換
される。選択器22.23は、共用領域用変換テーブル
12から読み出した真のセグメントIDと、共用ID出
力回路21の出力、ここではrOJを、それぞれ演算器
24に導く。以下の動作は、上記非共用領域の場合と同
様であり。
実記憶対応の変換テーブル13から実アドレスを求める
〔発明の効果〕
以上説明したように9本発明によれば、共用領域につい
ても、実記憶対応の変換テーブルを用いテ、実アドレス
への変換ができるようになり、ユーザ間で領域を共用す
ることが可能となると共に。
仮恐記憶が大きくなっても、それに伴ってアドレス変換
テーブルを大きくする必要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、第2U!Jは木発明
の一実施例、第3図は従来方式の例、第4図は従来方式
の問題点説明図を示す。 図中、10は仮想アドレス、11はタグ、12は共用領
域用変換テーブル、13は実記憶対応の変換テーブル、
14は変換テーブル検索部、15は実アドレスを表す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 多重仮想記憶方式を採用する計算機システムにおいて、 仮想アドレスが共用領域であるか非共用領域であるかを
    識別するタグ(11)と、 実記憶に対応して、ユーザ毎の仮想アドレスを実アドレ
    スに変換する情報を持つ実記憶対応の変換テーブル(1
    3)と、 仮想記憶に対応して、共用領域の仮想アドレスまたはそ
    の一部を、システムで共用領域用に一意に定めた仮想ア
    ドレスまたはその一部に変換する情報を持つ共用領域用
    変換テーブル(12)と、上記タグ(11)が共用領域
    であることを示すときに、上記共用領域用変換テーブル
    (12)により、アドレス変換を行い、その結果に基づ
    いて、上記実記憶対応の変換テーブル(13)を検索す
    る手段(14)とを備えたことを特徴とする仮想アドレ
    ス変換方式。
JP62117479A 1987-05-14 1987-05-14 仮想アドレス変換方式 Pending JPS63282543A (ja)

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JP62117479A JPS63282543A (ja) 1987-05-14 1987-05-14 仮想アドレス変換方式

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JP62117479A JPS63282543A (ja) 1987-05-14 1987-05-14 仮想アドレス変換方式

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JPS63282543A true JPS63282543A (ja) 1988-11-18

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ID=14712718

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JP62117479A Pending JPS63282543A (ja) 1987-05-14 1987-05-14 仮想アドレス変換方式

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