JPS63282975A - 磁気テープカセットにおけるリール保持ラチエツト歯車の弾性要素構造 - Google Patents
磁気テープカセットにおけるリール保持ラチエツト歯車の弾性要素構造Info
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- JPS63282975A JPS63282975A JP63085527A JP8552788A JPS63282975A JP S63282975 A JPS63282975 A JP S63282975A JP 63085527 A JP63085527 A JP 63085527A JP 8552788 A JP8552788 A JP 8552788A JP S63282975 A JPS63282975 A JP S63282975A
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
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- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/023—Containers for magazines or cassettes
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- G—PHYSICS
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- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
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- G11B23/08721—Brakes for tapes or tape reels
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- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は磁気テープカセットのリール保持ラチェット
歯車の弾性要素構造に関する。
歯車の弾性要素構造に関する。
(従来の技術、発明が解決しようとする課題)知られて
いるように、磁気テープカセットにおいて、特にいわゆ
るビデオカセットにおいて、リールの回転軸線にはヌ平
行な軸線の周りに振動する一対のラチェットによって構
成されるラチェット歯車が使用され、その一対のラチェ
ットはリールの歯のあるフランジに弾性的に押され、カ
セットを記録又は再生装置に挿入しないときに、テープ
がリールからほどける方向に前記リールが回転しないよ
うにリールの回転を防止する。
いるように、磁気テープカセットにおいて、特にいわゆ
るビデオカセットにおいて、リールの回転軸線にはヌ平
行な軸線の周りに振動する一対のラチェットによって構
成されるラチェット歯車が使用され、その一対のラチェ
ットはリールの歯のあるフランジに弾性的に押され、カ
セットを記録又は再生装置に挿入しないときに、テープ
がリールからほどける方向に前記リールが回転しないよ
うにリールの回転を防止する。
例えば、ラチェットのスラスト枝にスラスト作用で作用
させる2本の弾性アームを側部に備え、且つカセット胴
体に組み合うための下垂れ板を有する弾性板ばねによっ
て構成される規程の弾性要素が現在便用されている。
させる2本の弾性アームを側部に備え、且つカセット胴
体に組み合うための下垂れ板を有する弾性板ばねによっ
て構成される規程の弾性要素が現在便用されている。
この形式の解決策は、第一に、弾性アームの側面に配置
される小プレートの存在がテープ状の方法で種々の弾性
要素をほどくことができるようにはならないので、弾性
薄板をリールに包装することができない不利益点を有す
る。
される小プレートの存在がテープ状の方法で種々の弾性
要素をほどくことができるようにはならないので、弾性
薄板をリールに包装することができない不利益点を有す
る。
もう一つの不利な点は、ラチェットを押す弾性アームに
分与された弾性予荷重はカセットの組立段階中にラチェ
ットをカセットに挿入する際組ありせ動作を行うことに
よって加える必要があり、このことはカセット成分の自
動組立段階の総てを遅くする、という事実にある。
分与された弾性予荷重はカセットの組立段階中にラチェ
ットをカセットに挿入する際組ありせ動作を行うことに
よって加える必要があり、このことはカセット成分の自
動組立段階の総てを遅くする、という事実にある。
これらの不利な点を除くために、カセット構造と協同す
る、中央部分を備えた長い弾性薄板によって本質的に構
成されるビデオカセットのラチェット歯車のばねが既に
導入されている。このばねは、その中央部分から、中央
部分に対して傾斜する2本の弾性アームが延び、その弾
性アームがラチェットに対しスラスト作用を持って作用
する。
る、中央部分を備えた長い弾性薄板によって本質的に構
成されるビデオカセットのラチェット歯車のばねが既に
導入されている。このばねは、その中央部分から、中央
部分に対して傾斜する2本の弾性アームが延び、その弾
性アームがラチェットに対しスラスト作用を持って作用
する。
この解決策は種々の弾性要素を連続するテープに包装す
ることを可能にするが、尚まだラチェット挿入の組みあ
わせ動作を必要とし、薄板の弾性的な予荷重に対する利
点にはつながらない。
ることを可能にするが、尚まだラチェット挿入の組みあ
わせ動作を必要とし、薄板の弾性的な予荷重に対する利
点にはつながらない。
この不利な点を限定するように試みるために、弾性層状
物と係合するスラストアームの下部分に傾斜面の形状の
ベベル部を設けたラチェットが導入された。これによれ
ば、ラチェット自身の振動方向に沿ってラチェットを挿
入することにより弾性情板を弾性的に圧縮する成分が形
成されるようになる。
物と係合するスラストアームの下部分に傾斜面の形状の
ベベル部を設けたラチェットが導入された。これによれ
ば、ラチェット自身の振動方向に沿ってラチェットを挿
入することにより弾性情板を弾性的に圧縮する成分が形
成されるようになる。
この解決策は、多くの観点から妥当であるが、スラスト
アーム、からとれて来てカセット内で遊離して残り、他
の構成成分要素を傷つける可能性がある粒子を生成し得
るという不利益点を有する。
アーム、からとれて来てカセット内で遊離して残り、他
の構成成分要素を傷つける可能性がある粒子を生成し得
るという不利益点を有する。
弾性薄物は実際に一般には打抜きによって得られ、自由
端縁にばつがあり、そのぼりはラチェットを構成するプ
ラスチック材料を引っ掻き、プラスチックの粒子を取り
去り、その粒子がとれてきてカセット内に残ることによ
り、カセットの良い品質に対する重大な有害物を作る。
端縁にばつがあり、そのぼりはラチェットを構成するプ
ラスチック材料を引っ掻き、プラスチックの粒子を取り
去り、その粒子がとれてきてカセット内に残ることによ
り、カセットの良い品質に対する重大な有害物を作る。
(課題を解決するための手段)
本発明によって提案される目標は、磁気テープカセット
にリール保持ラチェット歯車の弾性要素構造を提供し、
その構造はラチェット挿入の組あわせ動作に頼ることな
しに引っ掻き又は如何様にもラチェットの表面をこする
危険性なくしてプラスチック粒子を外方へ散乱させるよ
うなことなくし、ラチェットに作用する薄板の弾性的な
予荷重を得ることができる弾性要素構造を提供すること
により上述の不利益点を除くことである。
にリール保持ラチェット歯車の弾性要素構造を提供し、
その構造はラチェット挿入の組あわせ動作に頼ることな
しに引っ掻き又は如何様にもラチェットの表面をこする
危険性なくしてプラスチック粒子を外方へ散乱させるよ
うなことなくし、ラチェットに作用する薄板の弾性的な
予荷重を得ることができる弾性要素構造を提供すること
により上述の不利益点を除くことである。
上述の目的内において、本発明の特別な目的は、テープ
状に包装でき、そのためリールの中に多数の弾性要素を
巻きとることができる弾性要素構造を提供することであ
る。
状に包装でき、そのためリールの中に多数の弾性要素を
巻きとることができる弾性要素構造を提供することであ
る。
本発明のもう一つの目的は個々の弾性薄板を金属テープ
又はバンドから打抜く段階の間に普通発生する打抜きば
りの総てを実際に完全に除くような形状をしている弾性
要素構造を提供することである。
又はバンドから打抜く段階の間に普通発生する打抜きば
りの総てを実際に完全に除くような形状をしている弾性
要素構造を提供することである。
本発明のもう一つの目的は材料を少ししか使用しなくて
済むにもかかわらず、使用接際して最大の信頼性と安全
性とを確保できる弾性要素構造を提供することである。
済むにもかかわらず、使用接際して最大の信頼性と安全
性とを確保できる弾性要素構造を提供することである。
本発明の少なからざる目的は一般に市販された要素と材
料とから容易に製造できて、更に経済的見地のみからも
競争力ある弾性要素構造を提供することである。
料とから容易に製造できて、更に経済的見地のみからも
競争力ある弾性要素構造を提供することである。
上に記載された目標、上述の目的及び以下に明らかにな
るその他の目的は、本発明による磁気テープカセット内
にリールを保持するためのリール保持ラチェット歯車に
対する弾性要素構造によって達成され、その構造は磁気
テープカセットに組み合う中央部分と自由端部でリール
保持ラチェットのそれぞれのスラストアームに作用を及
ぼすようにされた28の対向するアームとを備えた細長
い延在部材から成る弾性薄板を有し、弾性薄板の自由端
部は振動の軸線とはy一致する方向に沿い前記ラチェッ
トを前記カセットに挿入したとき、前記弾性薄板の弾性
的な予荷重の方向にスラスト成分を作るようになってい
る形状であることを特徴とする。
るその他の目的は、本発明による磁気テープカセット内
にリールを保持するためのリール保持ラチェット歯車に
対する弾性要素構造によって達成され、その構造は磁気
テープカセットに組み合う中央部分と自由端部でリール
保持ラチェットのそれぞれのスラストアームに作用を及
ぼすようにされた28の対向するアームとを備えた細長
い延在部材から成る弾性薄板を有し、弾性薄板の自由端
部は振動の軸線とはy一致する方向に沿い前記ラチェッ
トを前記カセットに挿入したとき、前記弾性薄板の弾性
的な予荷重の方向にスラスト成分を作るようになってい
る形状であることを特徴とする。
本発明のこの他の特徴及び利点は、単に限定しない例と
して添付の図面に示したような磁気テープカセット等の
リール保持ラチェット歯車に対する弾性要素構造の一構
造の好適ではあるが排他的ではない実施例の説明から明
らかになる。
して添付の図面に示したような磁気テープカセット等の
リール保持ラチェット歯車に対する弾性要素構造の一構
造の好適ではあるが排他的ではない実施例の説明から明
らかになる。
(実施例)
第1図乃至第12図の図面を参照すれば、磁気テープカ
セットのリール保持ラチェット歯車の弾性要素構造は、
全体として参照番号1によって示される弾性薄板を有す
る。その薄板1は実質的に全体に細長く延在する。弾性
薄板1は、第5図に示すように、全体として参照番号2
によって示される金属バンド又はテープから打抜くこと
により得られ、以下に明らかになる通り、特有の打抜き
ばりがないように成形される。
セットのリール保持ラチェット歯車の弾性要素構造は、
全体として参照番号1によって示される弾性薄板を有す
る。その薄板1は実質的に全体に細長く延在する。弾性
薄板1は、第5図に示すように、全体として参照番号2
によって示される金属バンド又はテープから打抜くこと
により得られ、以下に明らかになる通り、特有の打抜き
ばりがないように成形される。
弾性薄板1は、例えばくぼみ又はできれば玉ぶちを有す
る穴11から成る挿入結合手段を備えた中央部分10を
有する。そのくぼみ又は玉ぶちがある穴11は、全体と
して参照番号5によって示されるカセットに設けられた
対応の支え12に挿入結合する要素をもたらすように機
能する。
る穴11から成る挿入結合手段を備えた中央部分10を
有する。そのくぼみ又は玉ぶちがある穴11は、全体と
して参照番号5によって示されるカセットに設けられた
対応の支え12に挿入結合する要素をもたらすように機
能する。
中央部分10から、両方共15で示される2個の対向す
る枝が延在する。この枝15は第一折曲げ線16によっ
て部分10に連結し、更に枝15は部分10の配設平面
に対して傾斜し、他端部で、できれば第二折曲げ線18
によって連結する終端部分17に連結するので、終端部
は中央部分10に対して更に大きい傾斜を有する。
る枝が延在する。この枝15は第一折曲げ線16によっ
て部分10に連結し、更に枝15は部分10の配設平面
に対して傾斜し、他端部で、できれば第二折曲げ線18
によって連結する終端部分17に連結するので、終端部
は中央部分10に対して更に大きい傾斜を有する。
終端部分17は、全体として参照数字21により示され
るラチェットのスラストアーム20に対して接触により
作用を及ぼす。そのラチェット21は、カセットに設け
られてリール23の回転軸線にほゞ平行な軸線を有する
ピボット22の周りに回転する。
るラチェットのスラストアーム20に対して接触により
作用を及ぼす。そのラチェット21は、カセットに設け
られてリール23の回転軸線にほゞ平行な軸線を有する
ピボット22の周りに回転する。
ラチェット21はカセットリールの下フランジに設けら
れた歯260列と組合う保合アーム25を有する。
れた歯260列と組合う保合アーム25を有する。
それ自体既知の方法で、保合アーム25は、リールが使
用されないときは、磁気テープがほぐれる方向に回転す
るのを止める機能を有し、一方で保合アームはその端部
と歯26の列との間で実際にラチェット状係合しつつも
巻取りを可能としている。
用されないときは、磁気テープがほぐれる方向に回転す
るのを止める機能を有し、一方で保合アームはその端部
と歯26の列との間で実際にラチェット状係合しつつも
巻取りを可能としている。
本発明の特徴は、弾性薄板の終端部分17にラチェット
21の面へ向いた凸部30が存在するということにある
。
21の面へ向いた凸部30が存在するということにある
。
この凸部は、弾性薄板の端縁で案内部分を画定するので
極めて重要である。この案内部分は前記ラチェットの振
動の軸線と一致する方向に動かしてラチェット21を挿
入する時に前記薄板の弾性による予荷重を実際に弾性薄
板にかけてスラスト成分を及ぼす。
極めて重要である。この案内部分は前記ラチェットの振
動の軸線と一致する方向に動かしてラチェット21を挿
入する時に前記薄板の弾性による予荷重を実際に弾性薄
板にかけてスラスト成分を及ぼす。
第8図及び第9図に図示するように、ラチェットをはソ
垂直に動かしてラチェットを導入することにより、ラチ
ェットの下端縁は実際に傾斜平面に配置された薄板の端
縁に近い区域と組み合って、弾性的に薄板に予め負荷す
るスラスト成分を薄板に生ずる。
垂直に動かしてラチェットを導入することにより、ラチ
ェットの下端縁は実際に傾斜平面に配置された薄板の端
縁に近い区域と組み合って、弾性的に薄板に予め負荷す
るスラスト成分を薄板に生ずる。
この組合せの形式は更に、終端部分の端縁に存在するこ
とのあるばりによってラチェットを構成するプラスチッ
ク材料がづ1つ掻かれて弾性材料の粒子がとれてカセッ
トの中に飛散する可能性を阻止する。
とのあるばりによってラチェットを構成するプラスチッ
ク材料がづ1つ掻かれて弾性材料の粒子がとれてカセッ
トの中に飛散する可能性を阻止する。
説明を完全にするためにさらに付言すれば、中央部分1
0は、薄板が延在する側に直角の側面に、多数の薄板を
テープのようにしてリールに巻いて実際に一塊にするこ
とを可能にする膨らみ40を備えている。即ち、これか
ら薄板が自動機によってカセットに次々に挿入されると
同時に、個々の薄板は各瞬間に打抜かれ、前記膨らみは
挿入のために捕まえ易いようにする要素を構成する。
0は、薄板が延在する側に直角の側面に、多数の薄板を
テープのようにしてリールに巻いて実際に一塊にするこ
とを可能にする膨らみ40を備えている。即ち、これか
ら薄板が自動機によってカセットに次々に挿入されると
同時に、個々の薄板は各瞬間に打抜かれ、前記膨らみは
挿入のために捕まえ易いようにする要素を構成する。
本発明の他の重要な観点は、弾性薄板が中央部分から始
まって自由端部の方へ細くなる巾を持ち、このことは、
曲げトルクに有用な抵抗部分はラチェット歯車と接触が
起る前記薄板の自由端部に近づくにつれ減少するために
生ずる、という事実にある。
まって自由端部の方へ細くなる巾を持ち、このことは、
曲げトルクに有用な抵抗部分はラチェット歯車と接触が
起る前記薄板の自由端部に近づくにつれ減少するために
生ずる、という事実にある。
この形状は、第5図に図式的に指示するような、はy矩
形の中央部分10を持つ形状を採用することができるの
で、材料を著しく節約できる、この矩形中央部分10か
ら進むにつれ減少する巾を持つ前記アームが延びるので
、打抜き作用で、二つの互に隣り合うアームの間にある
区域が薄板の他列のアームを形成する有用な区域となり
、しかも、ぼりなしで複数個の薄板の実施が得られるよ
うになる。
形の中央部分10を持つ形状を採用することができるの
で、材料を著しく節約できる、この矩形中央部分10か
ら進むにつれ減少する巾を持つ前記アームが延びるので
、打抜き作用で、二つの互に隣り合うアームの間にある
区域が薄板の他列のアームを形成する有用な区域となり
、しかも、ぼりなしで複数個の薄板の実施が得られるよ
うになる。
上述したことに加えて更に付言すれば、前記凸部は第1
0図に番号30Hにより示されるような逆■形状により
、又はできれば第11図の30bにより示されるような
丸い形状によっても得られる。
0図に番号30Hにより示されるような逆■形状により
、又はできれば第11図の30bにより示されるような
丸い形状によっても得られる。
従って、実際の使用では、一旦弾性薄板をカセットの支
え12に位置させてしまえば、左右のラチェット21を
はソ垂直に移動運動させて導入すれば十分であり、ラチ
ェットのスラストアームの下端縁は終端部分の凸部の端
縁部分と組み合うようになり、ラチェットの導入の次段
階が自動的にばねの弾性圧縮、即ち、挿入運動を合成す
るように、現在の方法に見られるよ5な、他の力を借り
ることをしないで、ばねの予荷重を生ずるようになる。
え12に位置させてしまえば、左右のラチェット21を
はソ垂直に移動運動させて導入すれば十分であり、ラチ
ェットのスラストアームの下端縁は終端部分の凸部の端
縁部分と組み合うようになり、ラチェットの導入の次段
階が自動的にばねの弾性圧縮、即ち、挿入運動を合成す
るように、現在の方法に見られるよ5な、他の力を借り
ることをしないで、ばねの予荷重を生ずるようになる。
本発明の他の重要な局面は薄層なかかる形状としたので
、リールに巻いたテープ状に薄層な生産することが可能
になり、その結果自動機械をより容易に使用できるよう
になり、更にはばりの少ない打抜き物が得られるように
なったことにある。
、リールに巻いたテープ状に薄層な生産することが可能
になり、その結果自動機械をより容易に使用できるよう
になり、更にはばりの少ない打抜き物が得られるように
なったことにある。
このように考えられた本発明は大゛多の修正と変形が受
は入れられ、その総ては本発明の概念の範囲に入る。
は入れられ、その総ては本発明の概念の範囲に入る。
更に、総ての要素は他の同等の要素と置き換えることが
できる。
できる。
実際に、特定の使用に耐える限り、使用材料、あるいは
可能な形状及び寸法は必要条件に従う限り如何なるもの
でもよい。
可能な形状及び寸法は必要条件に従う限り如何なるもの
でもよい。
請求項に述べられた技術的%徴に参照記号が付されてい
る場合であっても、これらの参照記号は請求項の理解を
深める目的だけのために含まれているものであり、従っ
て、そのような記号はその参照記号による例によって定
義される各要素の範囲に何等の限定の効果をも有しない
。
る場合であっても、これらの参照記号は請求項の理解を
深める目的だけのために含まれているものであり、従っ
て、そのような記号はその参照記号による例によって定
義される各要素の範囲に何等の限定の効果をも有しない
。
第1図はカバーを取り外した磁気テープカセットの概略
平面図で、カセットの内側に、本発明による弾性要素を
位置させたところを目立たさせている図であり、 第2図はラチェットに作用する弾性要素の詳細を目立た
せているカセットの断面図であり、第3、図はラチェッ
トの概略斜視図であり、第4図はラチェットを挿入し、
他のラチェットを挿入している途中のカセットのラチェ
ット歯車詳細図であり、 第5図は個々の弾性薄板を金属バンドから開始する打抜
き段階の概略図であり、 第6図は本発明による弾性要素の、非常に拡大した、部
分断面図で、中央部分と、ラチェットに弾性的に作用す
るアームの一つとを目立たさせている図であり、 第7図は弾性要素の端面図であり1 第8図及び第9図はラチェットを振動ピボットに挿入す
る瞬間に、薄板が引き続いて弾性的に予荷重を受ける、
ラチェットの挿入段階を連続的に示した概略図であり、 第10図及び第11図は第6図の線X−Xに沿って取っ
た弾性薄板の自由端部々分の二つの異る実施例図であり
、 第12図は円滑な中央部分を有する弾性薄板の図である
。 (符号の説明) 1・・・弾性薄板、2・・・金属バンド、5・・・カセ
ット、10・・・中央部分、11・・・穴、12・・・
支え、15・・・枝、16・・・第一折曲げ線、17・
・・終端部分、18・・・第二折曲げ部分、20・・・
スラストアーム、21・・・ラチェット、22・・・ピ
ボット、23・・・リール、25・・・係合アーム、2
6・・・歯、30・・・凸部、30a・・・逆■形状、
30b・・・丸形状、40・・・膨らみ代理人 三 宅
正 夫 他1名 Cケ ト しく Dハ ご− ダ 。
平面図で、カセットの内側に、本発明による弾性要素を
位置させたところを目立たさせている図であり、 第2図はラチェットに作用する弾性要素の詳細を目立た
せているカセットの断面図であり、第3、図はラチェッ
トの概略斜視図であり、第4図はラチェットを挿入し、
他のラチェットを挿入している途中のカセットのラチェ
ット歯車詳細図であり、 第5図は個々の弾性薄板を金属バンドから開始する打抜
き段階の概略図であり、 第6図は本発明による弾性要素の、非常に拡大した、部
分断面図で、中央部分と、ラチェットに弾性的に作用す
るアームの一つとを目立たさせている図であり、 第7図は弾性要素の端面図であり1 第8図及び第9図はラチェットを振動ピボットに挿入す
る瞬間に、薄板が引き続いて弾性的に予荷重を受ける、
ラチェットの挿入段階を連続的に示した概略図であり、 第10図及び第11図は第6図の線X−Xに沿って取っ
た弾性薄板の自由端部々分の二つの異る実施例図であり
、 第12図は円滑な中央部分を有する弾性薄板の図である
。 (符号の説明) 1・・・弾性薄板、2・・・金属バンド、5・・・カセ
ット、10・・・中央部分、11・・・穴、12・・・
支え、15・・・枝、16・・・第一折曲げ線、17・
・・終端部分、18・・・第二折曲げ部分、20・・・
スラストアーム、21・・・ラチェット、22・・・ピ
ボット、23・・・リール、25・・・係合アーム、2
6・・・歯、30・・・凸部、30a・・・逆■形状、
30b・・・丸形状、40・・・膨らみ代理人 三 宅
正 夫 他1名 Cケ ト しく Dハ ご− ダ 。
Claims (10)
- (1)磁気テープカセット(5)に組み合うための中央
部分(10)と自由端部(17)でリール(23)の保
持ラチェット(21)の各スラストアーム(20)に作
用を及ぼすようにされた2個の対向する枝(15)とを
備えた細長い延在部材から成る弾性薄板(1)を有する
磁気テープカセットにおけるリール保持ラチェット歯車
の弾性要素構造において、弾性要素は、前記ラチェット
(21)をその振動の軸線にほゞ一致する方向に沿って
前記カセット(5)に挿入するときに、前記弾性薄板(
1)の弾性的な予荷重の方向にスラスト成分を作るよう
になっている形状(30)を前記自由端部(17)に有
することを特徴とする磁気テープカセットにおけるリー
ル保持ラチェット歯車の弾性要素構造。 - (2)前記対向する枝(15)は前記中央部分の配設平
面に対して傾斜しており、前記対向する枝(15)は中
央部分(10)と第一折曲り線(16)で連接している
ことを特徴とする請求項(1)記載の磁気テープカセッ
トにおけるリール保持ラチェット歯車の弾性要素構造。 - (3)前記弾性薄板(1)は第二折曲り線(18)によ
って前記対向する枝(15)に連接する端部部分(17
)を有し、前記端部部分(17)は前記中央部分(10
)に対して、前記対向する枝(15)よりも大きい傾斜
を有することを特徴とする請求項(1)又は(2)記載
の磁気テープカセットにおけるリール保持ラチェット歯
車の弾性要素構造。 - (4)前記形状(30)は、少くとも横方向の横断面で
は、前記ラチェット(21)面の方へ向かって凸形とな
った部分によって構成されることを特徴とする請求項(
1)、(2)又は(3)記載の磁気テープカセットにお
けるリール保持ラチェット歯車の弾性要素構造。 - (5)前記対向する枝(15)は前記中央部分(10)
から出発して前記端部部分(17)へ向い減少する巾を
有することを特徴とする請求項(1)乃至(4)の何れ
かに記載の磁気テープカセットにおけるリール保持ラチ
ェット歯車の弾性要素構造。 - (6)前記凸形は、横方向の横断面で、平らなVの形(
30a)の形状を有することを特徴とする請求項(1)
乃至(5)の何れかに記載の磁気テープカセットにおけ
るリール保持ラチェット歯車の弾性要素構造。 - (7)前記凸形は、横方向の横断面で、丸い形状(30
b)を有することを特徴とする請求項(1)乃至(5)
の何れかに記載の磁気テープカセットにおけるリール保
持ラチェット歯車の弾性要素構造。 - (8)弾性要素構造は、前記中央部分(10)に前記弾
性薄板(1)を前記カセット(5)に組み合わせるため
に前記カセット(5)に設けられた支え(12)と係合
するようになっている縁を有する少くとも1個の穴(1
1)を有することを特徴とする請求項(1)乃至(7)
の何れかに記載の磁気テープカセットにおけるリール保
持ラチェット歯車の弾性要素構造。 - (9)弾性要素構造は、前記対向する枝(15)の連結
側面に対して直角に配置された前記中央部分(10)の
側面に、リールに巻ける薄板のテープとなるように薄板
の側面同士を連結するための張出部(40)を有するこ
とを特徴とする請求項(1)乃至(8)の何れかに記載
の磁気テープカセットにおけるリール保持ラチェット歯
車の弾性要素構造。 - (10)前記薄板は金属テープ又はバンド(2)から打
抜きによって得られ、テープ(2)の延長に沿い隣り合
って配置された2個の薄板(1)の相対する枝(15)
の間に、薄板(1)の他の列を構成する一連の薄板(1
)の反対側のアーム(15)が打抜きによって得られる
ことを特徴とする請求項(1)乃至(9)の何れかに記
載の磁気テープカセットにおけるリール保持ラチェット
歯車の弾性要素構造。
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| IT20080A/87 | 1987-04-10 | ||
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