JPS6328425Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6328425Y2 JPS6328425Y2 JP2677584U JP2677584U JPS6328425Y2 JP S6328425 Y2 JPS6328425 Y2 JP S6328425Y2 JP 2677584 U JP2677584 U JP 2677584U JP 2677584 U JP2677584 U JP 2677584U JP S6328425 Y2 JPS6328425 Y2 JP S6328425Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- images
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- lettering
- character
- electrostatic adsorption
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、静電吸着性フイルムを用いたレタリ
ング材料に関するものである。
ング材料に関するものである。
印刷における版下原稿作成のために各種ロゴタ
イプ、フレーズ等の文字や画をきれいに写したり
デザインしたりする方法としては、従来、写真植
字による方法、転写式レタリング材料を使用する
方法、粘着シートに文字像もしくは画像を印刷し
たものを用いる方法などが代表的なものである。
しかしながら、写真植字は装置が高価であるばか
りか高度な技術を技術を必要とするなど、小規模
実施には不適当である。転写式レタリング材料を
用いる方法は比較的実施が容易であるが、材料が
消耗品であるためコストはあまり低くないし、文
字のレイアウトの検討(特に文字間隔の調整)も
やや困難である。粘着シート型の材料を用いる方
法は、材料が台紙にすぐ接着するためレイアウト
の検討が難しく、また紙面を汚損し易いという欠
点がある。
イプ、フレーズ等の文字や画をきれいに写したり
デザインしたりする方法としては、従来、写真植
字による方法、転写式レタリング材料を使用する
方法、粘着シートに文字像もしくは画像を印刷し
たものを用いる方法などが代表的なものである。
しかしながら、写真植字は装置が高価であるばか
りか高度な技術を技術を必要とするなど、小規模
実施には不適当である。転写式レタリング材料を
用いる方法は比較的実施が容易であるが、材料が
消耗品であるためコストはあまり低くないし、文
字のレイアウトの検討(特に文字間隔の調整)も
やや困難である。粘着シート型の材料を用いる方
法は、材料が台紙にすぐ接着するためレイアウト
の検討が難しく、また紙面を汚損し易いという欠
点がある。
本考案者は、上述のような現状に鑑み、実施が
容易でコスト的にもより有利なレタリング作業を
可能にするレタリング材料を提供することを目的
として検討を重ねた結果、レタリング用文字像も
しくは画像を静電吸着性フイルムの4角形小裁断
片に、該裁断片の1枚または1表面につき1像ず
つ印刷してなる文字・画像シートを、複数の文字
像もしくは画像ぶんセツトにしたことを特徴とす
る静電吸着性レタリング材料を完成するに至つ
た。
容易でコスト的にもより有利なレタリング作業を
可能にするレタリング材料を提供することを目的
として検討を重ねた結果、レタリング用文字像も
しくは画像を静電吸着性フイルムの4角形小裁断
片に、該裁断片の1枚または1表面につき1像ず
つ印刷してなる文字・画像シートを、複数の文字
像もしくは画像ぶんセツトにしたことを特徴とす
る静電吸着性レタリング材料を完成するに至つ
た。
第1図および第2図は、いずれも本考案の実施
例における文字・画像シートの例を示し、静電吸
着性フイルム1に黒色インクによる耐久性文字像
2が印刷されている。静電吸着性フイルム1は、
帯電防止剤を含有しないことにより著しく帯電し
易いプラスチツクフイルム(例えば硬質ポリ塩化
ビニル、ポリプロピレン、ポリスチレン等からな
るもの)であつて、通常の取扱いにより、あるい
は軽く紙の上を滑らせる程度の摩擦を加えること
により、強く帯電して紙やガラスに吸着される。
市販品の例としては、株式会社スタツクより販売
されているメラシートがある。静電吸着性フイル
ム1は厚さが30〜100μ程度のものが適当であり、
原則として無色かつ透明のまま用いるが、地色を
白色不透明にして裏面には別の文字像もしくは画
像を印刷することにより、表裏を使い分けるよう
にしてもよい。
例における文字・画像シートの例を示し、静電吸
着性フイルム1に黒色インクによる耐久性文字像
2が印刷されている。静電吸着性フイルム1は、
帯電防止剤を含有しないことにより著しく帯電し
易いプラスチツクフイルム(例えば硬質ポリ塩化
ビニル、ポリプロピレン、ポリスチレン等からな
るもの)であつて、通常の取扱いにより、あるい
は軽く紙の上を滑らせる程度の摩擦を加えること
により、強く帯電して紙やガラスに吸着される。
市販品の例としては、株式会社スタツクより販売
されているメラシートがある。静電吸着性フイル
ム1は厚さが30〜100μ程度のものが適当であり、
原則として無色かつ透明のまま用いるが、地色を
白色不透明にして裏面には別の文字像もしくは画
像を印刷することにより、表裏を使い分けるよう
にしてもよい。
文字・画像シートにおける文字像もしくは画像
以外の余白部分は、全体的な作業性、保管性、経
済性等の観点から適宜の比率のものとするが、通
常の文字像のものの場合は、第1図または第2図
の例と同程度の余白を持つものが使い易く好まし
い。
以外の余白部分は、全体的な作業性、保管性、経
済性等の観点から適宜の比率のものとするが、通
常の文字像のものの場合は、第1図または第2図
の例と同程度の余白を持つものが使い易く好まし
い。
本考案によるレタリング材料を用いてレタリン
グを行うには、適当な台紙(ガラス板でもよい)
を用意し、そこに上記例のものと同様の文字・画
像シートの中から必要な文字像もしくは画像を有
するものを選んで静電気力により吸着させなが
ら、レイアウトを決めていく。この場合、文字像
もしくは画像の間隔をつめるのに必要ならば、余
白部分を重ね合せることができる。3は、このレ
イアウト作業を容易にするため白色インクで印刷
されたガイドラインである。台紙にも、白色その
他の写真に感光しない色のケイ線を引いておく
と、レイアウト作業は一層容易である。普通のプ
ラスチツクフイルムや紙の小片と違つて、静電吸
着性フイルム製の文字・画像シートは、レイアウ
ト作業中、特に力を加えない限り台紙上で移動す
ることはない。レイアウト決定後はそのまま、ま
たは必要に応じて表面を透明フイルムまたはガラ
スで覆つたのち、コピーまたは撮影を行う。コピ
ーまたは撮影を終わつた後は、各文字・画像シー
トを台紙からはがし、文字像もしくは画像ごとに
整理して保存しておけば、何度でも使用すること
ができる(もちろん、台紙も汚損されず、再使用
可能である)。4は、この整理・保存の便のため
に、やはり白色インクで印刷されている整理番号
であつて、書体、文字の大きさ、保存フアイル名
等を表わす文字、数字等からなる。
グを行うには、適当な台紙(ガラス板でもよい)
を用意し、そこに上記例のものと同様の文字・画
像シートの中から必要な文字像もしくは画像を有
するものを選んで静電気力により吸着させなが
ら、レイアウトを決めていく。この場合、文字像
もしくは画像の間隔をつめるのに必要ならば、余
白部分を重ね合せることができる。3は、このレ
イアウト作業を容易にするため白色インクで印刷
されたガイドラインである。台紙にも、白色その
他の写真に感光しない色のケイ線を引いておく
と、レイアウト作業は一層容易である。普通のプ
ラスチツクフイルムや紙の小片と違つて、静電吸
着性フイルム製の文字・画像シートは、レイアウ
ト作業中、特に力を加えない限り台紙上で移動す
ることはない。レイアウト決定後はそのまま、ま
たは必要に応じて表面を透明フイルムまたはガラ
スで覆つたのち、コピーまたは撮影を行う。コピ
ーまたは撮影を終わつた後は、各文字・画像シー
トを台紙からはがし、文字像もしくは画像ごとに
整理して保存しておけば、何度でも使用すること
ができる(もちろん、台紙も汚損されず、再使用
可能である)。4は、この整理・保存の便のため
に、やはり白色インクで印刷されている整理番号
であつて、書体、文字の大きさ、保存フアイル名
等を表わす文字、数字等からなる。
本考案によるレタリング材料は、上述のように
して版下作成に使用するほか、同様の操作によ
り、看板の下書、掲示文書、プライスカード等の
作製にも使用することができる。
して版下作成に使用するほか、同様の操作によ
り、看板の下書、掲示文書、プライスカード等の
作製にも使用することができる。
本考案によるレタリング材料は、以上のような
構成と使用法のものであるから、従来のいかなる
方法よりもレイアウトの検討が容易で低コストの
レタリングを可能にする有利なものである。
構成と使用法のものであるから、従来のいかなる
方法よりもレイアウトの検討が容易で低コストの
レタリングを可能にする有利なものである。
第1図は本考案の実施例における文字・画像シ
ートの例を示す平面図であり、第2図は本考案の
別の実施例における文字・画像シートの例を示す
平面図である。 1:静電吸着性フイルム、2:文字像、3:ガ
イドライン、4:整理番号。
ートの例を示す平面図であり、第2図は本考案の
別の実施例における文字・画像シートの例を示す
平面図である。 1:静電吸着性フイルム、2:文字像、3:ガ
イドライン、4:整理番号。
Claims (1)
- レタリング用文字像もしくは画像を静電吸着性
フイルムの4角形小裁断片に、該裁断片の1枚ま
たは1表面につき1像ずつ印刷してなる文字・画
像シートを、複数の文字像もしくは画像ぶんセツ
トにしたことを特徴とする静電吸着性レタリング
材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2677584U JPS60140957U (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 静電吸着性レタリング材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2677584U JPS60140957U (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 静電吸着性レタリング材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60140957U JPS60140957U (ja) | 1985-09-18 |
| JPS6328425Y2 true JPS6328425Y2 (ja) | 1988-08-01 |
Family
ID=30523104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2677584U Granted JPS60140957U (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 静電吸着性レタリング材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60140957U (ja) |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP2677584U patent/JPS60140957U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60140957U (ja) | 1985-09-18 |
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