JPS63284726A - 車両用パワ−シ−トスイツチ - Google Patents
車両用パワ−シ−トスイツチInfo
- Publication number
- JPS63284726A JPS63284726A JP11864987A JP11864987A JPS63284726A JP S63284726 A JPS63284726 A JP S63284726A JP 11864987 A JP11864987 A JP 11864987A JP 11864987 A JP11864987 A JP 11864987A JP S63284726 A JPS63284726 A JP S63284726A
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- JP
- Japan
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- seat
- switch
- knob
- switch mechanism
- seat cushion
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 37
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 241000254032 Acrididae Species 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2300/00—Orthogonal indexing scheme relating to electric switches, relays, selectors or emergency protective devices covered by H01H
- H01H2300/008—Application power seats
Landscapes
- Switches With Compound Operations (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野]
本発明は、車両用シートのシートクッションを前後移動
、及び上下移動、さらにはそのシートバックの傾動を調
整するための車両用パワーシートスイッチに関するもの
である。
、及び上下移動、さらにはそのシートバックの傾動を調
整するための車両用パワーシートスイッチに関するもの
である。
[発明の背景〕
従来の公知であるこの種の車両用パワーシートスイッチ
としては実開昭59−103331号公報で提案されて
いるものがある。つまりこの車両用パワーシートスイッ
チ構造は、第16図乃至第18図で示すように、スイッ
チ操作により電気的に車両用シート1のシートクッショ
ンIA及びシートバーツクIBを駆動して調整するもの
において、1つのスイッチケース内にシートクッション
IAのスライドスイッチ5を中心として前後方向に対称
に前方バーチカルスイッチ6と後方バーチカルスイッチ
7の夫々の固定接点2o及び各固定接点と対向して可動
コンタクト19を取°付けると共に、ケース内の上側部
に上記スライドスイッチ5の真上にリクライニングスイ
ッチ8の固定接点20と可動コンタクト19とを取付け
、上記可動コンタクト19を作動して固定接点2oと開
閉するスライドスイッチ用のノブホルダーとリクライニ
ングスイッチ用のノブホルダー10゜11.12.13
を前後動自在にケース内に収納すると共に、前方及び後
方バーチカルスイッチ用のノブホルダーを上下動自在に
ケース内に収納し、かつ、上記スライドスイッチ用ノブ
ホルダーと前方及び後方バーチカルスイッチ用ノブホル
ダーの支軸部をケースカバーより突出させて前後方向に
同一線上に配置し、これら3つの支軸部を摺動自在に嵌
合する前後方向に長い横長のシートノブ3を取り付け、
該シートノブを前後動じてスライドスイッチを切換える
と共に前部を上下動して前方バーチカルスイッチを切換
え、また、後部を上下動して後方バーチカルスイッチを
切換えるようにし、かつ、上記リクライニングスイッチ
用ノブホルダーを前後動自在にケース内に収納すると共
に、該リクライニングスイッチ用ノブホルダーのケース
カバーより突出した支軸部にリクライニングノブ4を取
り付け、該リクライニングノブの前後動でリクライニン
グスイッチを切換えるようにしたものである。
としては実開昭59−103331号公報で提案されて
いるものがある。つまりこの車両用パワーシートスイッ
チ構造は、第16図乃至第18図で示すように、スイッ
チ操作により電気的に車両用シート1のシートクッショ
ンIA及びシートバーツクIBを駆動して調整するもの
において、1つのスイッチケース内にシートクッション
IAのスライドスイッチ5を中心として前後方向に対称
に前方バーチカルスイッチ6と後方バーチカルスイッチ
7の夫々の固定接点2o及び各固定接点と対向して可動
コンタクト19を取°付けると共に、ケース内の上側部
に上記スライドスイッチ5の真上にリクライニングスイ
ッチ8の固定接点20と可動コンタクト19とを取付け
、上記可動コンタクト19を作動して固定接点2oと開
閉するスライドスイッチ用のノブホルダーとリクライニ
ングスイッチ用のノブホルダー10゜11.12.13
を前後動自在にケース内に収納すると共に、前方及び後
方バーチカルスイッチ用のノブホルダーを上下動自在に
ケース内に収納し、かつ、上記スライドスイッチ用ノブ
ホルダーと前方及び後方バーチカルスイッチ用ノブホル
ダーの支軸部をケースカバーより突出させて前後方向に
同一線上に配置し、これら3つの支軸部を摺動自在に嵌
合する前後方向に長い横長のシートノブ3を取り付け、
該シートノブを前後動じてスライドスイッチを切換える
と共に前部を上下動して前方バーチカルスイッチを切換
え、また、後部を上下動して後方バーチカルスイッチを
切換えるようにし、かつ、上記リクライニングスイッチ
用ノブホルダーを前後動自在にケース内に収納すると共
に、該リクライニングスイッチ用ノブホルダーのケース
カバーより突出した支軸部にリクライニングノブ4を取
り付け、該リクライニングノブの前後動でリクライニン
グスイッチを切換えるようにしたものである。
しかしながら、このような従来の車両用パワーシートス
イッチにあっては、そのパワースイッチの小型化を計っ
ているため、固定接点20に接触される可動コンタクト
19が、きわめて小型なものとなり、該可動コンタクト
19を組付けるための作業性が悪いといった問題点があ
った。またこの従来構造の車両用パワーシートスイッチ
によるシートクッション1^及びシートバックIBの移
動速度は予め緩やかに設定した一定速度であるために、
このシートクッションIA及びシートバッタIBを、大
幅に所望位置まで移動させようとすると時間がかかり、
シートクッション及びシートバックの移動調整完了まで
に迅速性が欠けるといった問題点もあった。
イッチにあっては、そのパワースイッチの小型化を計っ
ているため、固定接点20に接触される可動コンタクト
19が、きわめて小型なものとなり、該可動コンタクト
19を組付けるための作業性が悪いといった問題点があ
った。またこの従来構造の車両用パワーシートスイッチ
によるシートクッション1^及びシートバックIBの移
動速度は予め緩やかに設定した一定速度であるために、
このシートクッションIA及びシートバッタIBを、大
幅に所望位置まで移動させようとすると時間がかかり、
シートクッション及びシートバックの移動調整完了まで
に迅速性が欠けるといった問題点もあった。
[発明の目的]
本発明は、かかる従来の問題点に着目してなされたもの
で、その第1の目的は、シートクッション及ヒクートバ
ックの移動速度を段階的に切替えることができるように
して、大幅な移動は高速度で、また小幅な移動は低速度
で所望位置へ正確に移動調整することができる2スピー
ドタイプとして、移動調整速度を迅速化することにある
。第2の目的は、その低速度操作と高速度操作の切替え
操作は、スイッチノブの作動強度を変ることで行ないつ
るようにして、操作性を高めることにある。第3の目的
は、シートクッションを前後動せしめるためのスイッチ
と、このシートクッションを傾動せしめるためのスイッ
チとをハウジング内で2段構造とすることにより、スイ
ッチのコンパクト化を一層高めることにある。
で、その第1の目的は、シートクッション及ヒクートバ
ックの移動速度を段階的に切替えることができるように
して、大幅な移動は高速度で、また小幅な移動は低速度
で所望位置へ正確に移動調整することができる2スピー
ドタイプとして、移動調整速度を迅速化することにある
。第2の目的は、その低速度操作と高速度操作の切替え
操作は、スイッチノブの作動強度を変ることで行ないつ
るようにして、操作性を高めることにある。第3の目的
は、シートクッションを前後動せしめるためのスイッチ
と、このシートクッションを傾動せしめるためのスイッ
チとをハウジング内で2段構造とすることにより、スイ
ッチのコンパクト化を一層高めることにある。
[発明の実施例]
以下に本発明を第1図乃至第15図に基いて詳細に説明
する。
する。
zlはパワースイッチのスイッチケースを示し、このス
イッチケース21には、第16図で示したシートクッシ
ョンIAを前後方向及び上下方向に移動調整するための
シートノブ22と、シートバックIBの傾動を調整する
ためのリクライニングノブ23とが取付けられており、
さらに、これらのノブ22及び23は、その操作方向を
、シートの動作調整方向と一致させて、操作性を良くす
るように配設されている。24は上記シートノブ22の
横方向操作により動作される前後動作スイッチ機構であ
り、25はシートノブ22の上下方向操作により動作さ
れる左右一対の上下動作スイッチ機構であって、これら
の上下動作スイッチ機構25と、前後動作スイッチ機構
24はスイッチブロック2フ内において、341図(n
)に示すように二重構造に収められている。26はリク
ライニングノブ23の傾向操作により動作される傾動動
作スイッチブロックである。そして、第1図(イ)にお
いてシートノブ22を横方向に移動することによりスイ
ッチブロック27のスイッチ機構24を動作させてシー
トクッションl^を前後方向にスライドさせ、シートノ
ブ22の前部を縦方向に上下移動することにより、前部
のスイッチ機構25が動作されて、シートクッションI
Aの前部を上下方向に昇降させ、また、シートノブ22
の後部を縦方向に上下移動することにより後部のスイッ
チ機構25が操作されてシートクッションIAの後部を
上下方向に昇降させることができる。また、リクライニ
ングノブ23を前後に傾動することによりスイッチブロ
ック26が切替操作されてシートバックIBが前後に傾
動させるようになっている。
イッチケース21には、第16図で示したシートクッシ
ョンIAを前後方向及び上下方向に移動調整するための
シートノブ22と、シートバックIBの傾動を調整する
ためのリクライニングノブ23とが取付けられており、
さらに、これらのノブ22及び23は、その操作方向を
、シートの動作調整方向と一致させて、操作性を良くす
るように配設されている。24は上記シートノブ22の
横方向操作により動作される前後動作スイッチ機構であ
り、25はシートノブ22の上下方向操作により動作さ
れる左右一対の上下動作スイッチ機構であって、これら
の上下動作スイッチ機構25と、前後動作スイッチ機構
24はスイッチブロック2フ内において、341図(n
)に示すように二重構造に収められている。26はリク
ライニングノブ23の傾向操作により動作される傾動動
作スイッチブロックである。そして、第1図(イ)にお
いてシートノブ22を横方向に移動することによりスイ
ッチブロック27のスイッチ機構24を動作させてシー
トクッションl^を前後方向にスライドさせ、シートノ
ブ22の前部を縦方向に上下移動することにより、前部
のスイッチ機構25が動作されて、シートクッションI
Aの前部を上下方向に昇降させ、また、シートノブ22
の後部を縦方向に上下移動することにより後部のスイッ
チ機構25が操作されてシートクッションIAの後部を
上下方向に昇降させることができる。また、リクライニ
ングノブ23を前後に傾動することによりスイッチブロ
ック26が切替操作されてシートバックIBが前後に傾
動させるようになっている。
次に上記スイッチブロック27の構成について第2図乃
至第4図を基にして述べると、26はそのブロックケー
スであって、該ブロックケース26は底壁26aと、周
囲の側壁211b 、 26c 、 26d 、 26
eとからなる上面開口の器状であって、このブロックケ
ース26内には、第2図及び第3図において、左右方向
に移動可能なスライダー29が嵌合されている。該スラ
イダー29の左右両端とブロックケース26の側壁26
c及び26eとの間には弾圧ばね30が介装されていて
、その双方の弾圧ばね30の弾圧力と、スライダー29
に設けた凹部33内に保持されるボール32及び該ボー
ルが落ち込まれる窪み34との作用によりスライダー2
9はブロックケース26の中央部に位置されている。
至第4図を基にして述べると、26はそのブロックケー
スであって、該ブロックケース26は底壁26aと、周
囲の側壁211b 、 26c 、 26d 、 26
eとからなる上面開口の器状であって、このブロックケ
ース26内には、第2図及び第3図において、左右方向
に移動可能なスライダー29が嵌合されている。該スラ
イダー29の左右両端とブロックケース26の側壁26
c及び26eとの間には弾圧ばね30が介装されていて
、その双方の弾圧ばね30の弾圧力と、スライダー29
に設けた凹部33内に保持されるボール32及び該ボー
ルが落ち込まれる窪み34との作用によりスライダー2
9はブロックケース26の中央部に位置されている。
またこのスライダー29の側面には左右対称の可動接点
31が取付けられており、この可動接点31は、ブロッ
クケース26の側壁26bと26dに設けられている左
右対称の固定接点81.B2.B3.B4゜BS、B6
.B7.B8と接触可能に形成されているものである。
31が取付けられており、この可動接点31は、ブロッ
クケース26の側壁26bと26dに設けられている左
右対称の固定接点81.B2.B3.B4゜BS、B6
.B7.B8と接触可能に形成されているものである。
また上記のスライダー29には円弧面35を有する長孔
36が中心点Pを境に左右対称に穿設されており、これ
らの長孔36内には上下に貫通する支柱37が遊嵌され
、それら支柱37の下端面には、可動接点作動爪38が
突設されており、またその支柱37の上端には、上記し
たシートノブ22が取付けられているものである。39
はブロックケース26の底壁Haの中心点Pに取付けた
支持ビン40に枢着されている平面略し字状の可動接点
板であって、この可動接点板39は、第7図で示す如く
その中心点Pを境に左右上下対称に4組が一体的に組合
せられているものであって、それら可動接点板39の一
端には、可動接点41が設けられており、またそれら可
動接点板の他端にはブロックケース26の内壁面に取付
。
36が中心点Pを境に左右対称に穿設されており、これ
らの長孔36内には上下に貫通する支柱37が遊嵌され
、それら支柱37の下端面には、可動接点作動爪38が
突設されており、またその支柱37の上端には、上記し
たシートノブ22が取付けられているものである。39
はブロックケース26の底壁Haの中心点Pに取付けた
支持ビン40に枢着されている平面略し字状の可動接点
板であって、この可動接点板39は、第7図で示す如く
その中心点Pを境に左右上下対称に4組が一体的に組合
せられているものであって、それら可動接点板39の一
端には、可動接点41が設けられており、またそれら可
動接点板の他端にはブロックケース26の内壁面に取付
。
けられている夫々の固定接点01.02.B3.B4に
常時接触される弾性片42が形成されている。またブロ
ックケース26の内底面には、3側御組の固定接点05
.B6.B7及びDB、B9.DIGが、左右対称に形
成されており、それらの固定接点D5.Da、D7゜B
8.B9,010に、上記の可動接点41が摺動的に接
触し得るように配置されている。そして上記一対の支柱
37のその両支柱37中間点Pを支点としてその長孔3
6が許す範囲で回動し得るものであり、この回動によっ
て前記の可動接点板39が支持ビン40を支点として第
7図(()、(ロ) 、 (A) に示すように変位さ
せることができる。
常時接触される弾性片42が形成されている。またブロ
ックケース26の内底面には、3側御組の固定接点05
.B6.B7及びDB、B9.DIGが、左右対称に形
成されており、それらの固定接点D5.Da、D7゜B
8.B9,010に、上記の可動接点41が摺動的に接
触し得るように配置されている。そして上記一対の支柱
37のその両支柱37中間点Pを支点としてその長孔3
6が許す範囲で回動し得るものであり、この回動によっ
て前記の可動接点板39が支持ビン40を支点として第
7図(()、(ロ) 、 (A) に示すように変位さ
せることができる。
以上が、スイッチブロック27内に組込まれている前後
動作スイッチ機構24と、上下動スイッチ機構25の構
成であるが、次にシートバックIBを傾動調整すること
ができる傾動スイッチブロック26の構成を第11図乃
至第15図に基いて説明する。この傾動スイッチブロッ
ク26に設けられているリクライニングノブ23は、そ
の一端部が支軸43を支点として、略扇形の範囲内で移
動し得るものてあって、このリクライニングノブ23と
一体となっている可動接点板46には、可動接点44が
パターン形成されている。またこのリクライニングノブ
23を支持するケーシング45内には、固定接点B1.
B2.B3.B4.BS、Bllが、前後方向対称に形
成されていて、これらの固定接点Bl、B2.B3.B
4,85.BSは上記のリクライニングノブ23に設け
られている可動接点44と接触可能に設けらている。
動作スイッチ機構24と、上下動スイッチ機構25の構
成であるが、次にシートバックIBを傾動調整すること
ができる傾動スイッチブロック26の構成を第11図乃
至第15図に基いて説明する。この傾動スイッチブロッ
ク26に設けられているリクライニングノブ23は、そ
の一端部が支軸43を支点として、略扇形の範囲内で移
動し得るものてあって、このリクライニングノブ23と
一体となっている可動接点板46には、可動接点44が
パターン形成されている。またこのリクライニングノブ
23を支持するケーシング45内には、固定接点B1.
B2.B3.B4.BS、Bllが、前後方向対称に形
成されていて、これらの固定接点Bl、B2.B3.B
4,85.BSは上記のリクライニングノブ23に設け
られている可動接点44と接触可能に設けらている。
なお上記の前後動スイッチ機構24、上下動スイッチ機
構25及び傾動スイッチブロック26の操作により駆動
されるモータM、Ml、Ml、M3は、いずれも第9図
及び第10図に示すように位相変化に伴なって回転数が
変化されるもであフて、後述するスイッチング操作によ
り、二段変速されるものである。
構25及び傾動スイッチブロック26の操作により駆動
されるモータM、Ml、Ml、M3は、いずれも第9図
及び第10図に示すように位相変化に伴なって回転数が
変化されるもであフて、後述するスイッチング操作によ
り、二段変速されるものである。
次に上記スイッチ機構の作用について述べると、第1図
に示されるパワーシートスイッチを座席の側面に固定し
ておき、その座席のシートクッションIAを前方向又は
後方向に移動したいときは、シートノブ22を弾圧ばね
30の弾圧力に抗して操作し、そのシートノブ22と一
体のスライダー29を前方向(図面において右方)又は
後方向(図面において左方)にスライドさせると、その
スライダーに設けられている可動接点31と固定接点群
B1−88とのスイッチングによって位相の変化に伴な
フて回転数が変化されるモータMが回転しシートクッシ
ョンIAが前後方向又は後方向に移動されるものである
。このシートノブ22の動作のときスライダー29と一
体の可動接点作動爪38も前後方向に移動するが、この
可動接点作動爪38は、第7図に示すように、対設され
る可動接点板39の相互間に位置されて、その相互間・
に沿って移動されるために、このシートノブ22はその
前後方向動作が妨げられることなく移動できる。そして
このシートノブ22を前方向又は後方向に6勤すること
により行なわれる前後動作スイッチ機構24の動作は、
第5図(イ)に示すシートノブ22の中立位置から、第
5図(ロ)に示す前方向へ一段階押動すると、可動接点
31と固定接点群との接続は、第6図(ロ) に示す如
く接続し、その結果固定接点81.82に給電されてモ
ータMは高速回転がなされる。さらにそのシートノブ2
2を前方向へ強く押動し、第5図(八)に示すように二
段階目の押動を行なうと、可動接点31と固定接点群と
の接続は第6図(八)に示す如く接続されて、モータM
の回転は低速回転に切りかわる。従ってシートノブ22
の二段階操作による一段階目の操作でシートを所望位置
まで高速度で移動し、その所望の位置に近づいたとき二
段階目の操作を行なえばそのシートを所定位置で正確に
位置すけすることができるので、シートの位置調整が正
確かつ迅速に行なえる効果がある。シートノブ22から
手を離せば弾圧ばね30の復元により第5図(イ)に示
す元の位置に戻る。上記第5図及び第6図の説明は、シ
ートクッションIAを前方向に動作する態様であるが、
シートクッションIAを後方向へ動作させるときは、シ
ートノブを後方向へ移動すれば同様の動作となる。
に示されるパワーシートスイッチを座席の側面に固定し
ておき、その座席のシートクッションIAを前方向又は
後方向に移動したいときは、シートノブ22を弾圧ばね
30の弾圧力に抗して操作し、そのシートノブ22と一
体のスライダー29を前方向(図面において右方)又は
後方向(図面において左方)にスライドさせると、その
スライダーに設けられている可動接点31と固定接点群
B1−88とのスイッチングによって位相の変化に伴な
フて回転数が変化されるモータMが回転しシートクッシ
ョンIAが前後方向又は後方向に移動されるものである
。このシートノブ22の動作のときスライダー29と一
体の可動接点作動爪38も前後方向に移動するが、この
可動接点作動爪38は、第7図に示すように、対設され
る可動接点板39の相互間に位置されて、その相互間・
に沿って移動されるために、このシートノブ22はその
前後方向動作が妨げられることなく移動できる。そして
このシートノブ22を前方向又は後方向に6勤すること
により行なわれる前後動作スイッチ機構24の動作は、
第5図(イ)に示すシートノブ22の中立位置から、第
5図(ロ)に示す前方向へ一段階押動すると、可動接点
31と固定接点群との接続は、第6図(ロ) に示す如
く接続し、その結果固定接点81.82に給電されてモ
ータMは高速回転がなされる。さらにそのシートノブ2
2を前方向へ強く押動し、第5図(八)に示すように二
段階目の押動を行なうと、可動接点31と固定接点群と
の接続は第6図(八)に示す如く接続されて、モータM
の回転は低速回転に切りかわる。従ってシートノブ22
の二段階操作による一段階目の操作でシートを所望位置
まで高速度で移動し、その所望の位置に近づいたとき二
段階目の操作を行なえばそのシートを所定位置で正確に
位置すけすることができるので、シートの位置調整が正
確かつ迅速に行なえる効果がある。シートノブ22から
手を離せば弾圧ばね30の復元により第5図(イ)に示
す元の位置に戻る。上記第5図及び第6図の説明は、シ
ートクッションIAを前方向に動作する態様であるが、
シートクッションIAを後方向へ動作させるときは、シ
ートノブを後方向へ移動すれば同様の動作となる。
次にシートクッションIAの前部を上下方向に6勤した
い場合は、前記シートノブ22の前端部22aを、第1
図(イ)において上下方向に押動すれば、支柱37が長
孔36の円弧35に沿って移動し、これにより可動接点
板39及び可動接点41は、第7図(イ)及び(ロ)
に示す如く動作し、その結果第8図(イ)及び(0)に
示すような回路構成となって、モータM1の駆動により
シートクッションl^の前部を上下方向に移動すること
ができる。また同様にしてシートノブ22の後端部22
bを、上下方向に押動すれば後方の可動接点板39及び
41が前記同様に操作されて、モータM2の動作により
シートクッションIAの後部を上下方向に移動すること
ができる。また第7図(A)に示す如くシートノブ22
0前後両端部22a、22bを、同時に上方へ押動させ
ればその接点回路は第8図(八)に示す如くなり、双方
のモータ旧。
い場合は、前記シートノブ22の前端部22aを、第1
図(イ)において上下方向に押動すれば、支柱37が長
孔36の円弧35に沿って移動し、これにより可動接点
板39及び可動接点41は、第7図(イ)及び(ロ)
に示す如く動作し、その結果第8図(イ)及び(0)に
示すような回路構成となって、モータM1の駆動により
シートクッションl^の前部を上下方向に移動すること
ができる。また同様にしてシートノブ22の後端部22
bを、上下方向に押動すれば後方の可動接点板39及び
41が前記同様に操作されて、モータM2の動作により
シートクッションIAの後部を上下方向に移動すること
ができる。また第7図(A)に示す如くシートノブ22
0前後両端部22a、22bを、同時に上方へ押動させ
ればその接点回路は第8図(八)に示す如くなり、双方
のモータ旧。
Mlを同時に駆動させシートクッションIAの前後部が
同時に上昇される。シートノブ22の前後両端部22a
、22bを同時に下方へ押動させれば、シートクッショ
ン1への前後部を同時に降下させることができる。
同時に上昇される。シートノブ22の前後両端部22a
、22bを同時に下方へ押動させれば、シートクッショ
ン1への前後部を同時に降下させることができる。
次にシートバックIBを傾きを調整したい場合には、リ
クライニングノブ23を、支軸43を支点として時計方
向(前方向)又は反時計方向(後方向)に回動せしめる
ことにより、可動接点板46も、前後方向に動作されて
、その結果、可動接点44と固定接点群Bl、B2.B
3,84.BS、Beとのスイッチングが第15図に示
す如くなされ、これによってシートバックIBの傾きが
調整される。
クライニングノブ23を、支軸43を支点として時計方
向(前方向)又は反時計方向(後方向)に回動せしめる
ことにより、可動接点板46も、前後方向に動作されて
、その結果、可動接点44と固定接点群Bl、B2.B
3,84.BS、Beとのスイッチングが第15図に示
す如くなされ、これによってシートバックIBの傾きが
調整される。
このシートバックIBの調整時においても、リクライニ
ングノブ23によるスイッチングは、第14図(イ)、
(ロ)、(八)に示すように前記シートクッションIA
の前後動調整時と同様に二段階接点によって、傾動調整
速度が二段階に行なわれることから、シート傾き位置調
整が正確かつ迅速に行なえるものである。
ングノブ23によるスイッチングは、第14図(イ)、
(ロ)、(八)に示すように前記シートクッションIA
の前後動調整時と同様に二段階接点によって、傾動調整
速度が二段階に行なわれることから、シート傾き位置調
整が正確かつ迅速に行なえるものである。
以上のように、上記の各実施例によれば、シートクッシ
ョンIAを前後方向に移動せしめるモータM及びシート
バックIBを前後方向に傾動せしめるためのモータM3
を駆動するためのパワーシートスイッチが二段階切替え
構造であって、各段の切替えによってモータの駆動速度
を変えることができ、一段階目の操作でシートを所望の
位置まで高速度で移動し、その所望の位置に近づいたと
き二段階目の操作を行なえばそのシートを所定位置で正
確に位置ずけすることができるので、シートの位置調整
が正確かつ迅速に行なえると共に操作性が向上される効
果がある。
ョンIAを前後方向に移動せしめるモータM及びシート
バックIBを前後方向に傾動せしめるためのモータM3
を駆動するためのパワーシートスイッチが二段階切替え
構造であって、各段の切替えによってモータの駆動速度
を変えることができ、一段階目の操作でシートを所望の
位置まで高速度で移動し、その所望の位置に近づいたと
き二段階目の操作を行なえばそのシートを所定位置で正
確に位置ずけすることができるので、シートの位置調整
が正確かつ迅速に行なえると共に操作性が向上される効
果がある。
また本実施例においては、シートクッションを前後方向
に移動調整するための前後動作スイッチ機構24と、シ
ートクッションを傾動調整するための傾動動作スイッチ
ブロック26とを並設して共通のスイッチブロック27
内に収納する構造となることができるのでそのスイッチ
ブロック27の側面形状をコンパクト化することができ
、これによりパワーシートスイッチの全体をコンパクト
化することもできる効果がある。
に移動調整するための前後動作スイッチ機構24と、シ
ートクッションを傾動調整するための傾動動作スイッチ
ブロック26とを並設して共通のスイッチブロック27
内に収納する構造となることができるのでそのスイッチ
ブロック27の側面形状をコンパクト化することができ
、これによりパワーシートスイッチの全体をコンパクト
化することもできる効果がある。
[発明の概要]
以上のように本発明は、車両に設備されたシートクッシ
ョンを前後方向に移動するモータMを動作する前後動作
スイッチ機構24と、シートクッションの前部又は後部
を上下方向に移動するモータ旧、M2を動作する上下動
作スイッチ機構25と、シートバックを前後方向に傾動
するモータM3を動作する傾動スイッチブロック26と
を有し、上記前後動作スイッチ機構24及び上下動スイ
ッチ機構25は、並設すると共に、それら前後動作スイ
ッチ機構24及び上下動スイッチ機構を操作せしめるた
めのシートツブ22を共用可能に設け、また前記傾動ス
イッチブロック26を操作するリクライニングノブ23
を設け、さらに上記のシートノブ22及びリクライニン
グノブ23の操作により動作される前後動作スイッチ機
構24及び傾動スイッチブロック26は、前記モータM
及びM3の回転速度を複数に切替え得るものであること
を特徴とする車両用パワーシートスイッチである。
ョンを前後方向に移動するモータMを動作する前後動作
スイッチ機構24と、シートクッションの前部又は後部
を上下方向に移動するモータ旧、M2を動作する上下動
作スイッチ機構25と、シートバックを前後方向に傾動
するモータM3を動作する傾動スイッチブロック26と
を有し、上記前後動作スイッチ機構24及び上下動スイ
ッチ機構25は、並設すると共に、それら前後動作スイ
ッチ機構24及び上下動スイッチ機構を操作せしめるた
めのシートツブ22を共用可能に設け、また前記傾動ス
イッチブロック26を操作するリクライニングノブ23
を設け、さらに上記のシートノブ22及びリクライニン
グノブ23の操作により動作される前後動作スイッチ機
構24及び傾動スイッチブロック26は、前記モータM
及びM3の回転速度を複数に切替え得るものであること
を特徴とする車両用パワーシートスイッチである。
[発明の効果]
従って、この車両用パワーシートスイッチによればシー
トクッション1^を前後方向に移動せしめるモータM及
びシートバックIBを前後方向に傾動せしめるためのモ
ータM3を駆動するためのパワーシートスイッチが二段
階切替え構造であって、各段の切替えによってモータの
駆動速度を゛変えることができ、一段階目の操作でシー
トを所望の位置まで高速度で、g動じ、その所望の位置
に近づいたとき二段階目の操作を行なえばそのシートを
所定位置で正確に位置ずけすることができるので、シー
トの位置調整が正確かつ迅速に行なえると共に操作性が
向上される効果がある。
トクッション1^を前後方向に移動せしめるモータM及
びシートバックIBを前後方向に傾動せしめるためのモ
ータM3を駆動するためのパワーシートスイッチが二段
階切替え構造であって、各段の切替えによってモータの
駆動速度を゛変えることができ、一段階目の操作でシー
トを所望の位置まで高速度で、g動じ、その所望の位置
に近づいたとき二段階目の操作を行なえばそのシートを
所定位置で正確に位置ずけすることができるので、シー
トの位置調整が正確かつ迅速に行なえると共に操作性が
向上される効果がある。
また本実施例においては、シートクッションを前後方向
に移動調整するための前後動作スイッチ機構24と、シ
ートクッションを傾動調整するための傾動動作スイッチ
ブロック2Bとを並設して共通のスイッチブロック27
内に収納する構造となることができるのでそのスイッチ
ブロック27の側面形状をコンパクト化することができ
、これによりパワーシートスイッチの全体をコンパクト
化することもできる効果がある。
に移動調整するための前後動作スイッチ機構24と、シ
ートクッションを傾動調整するための傾動動作スイッチ
ブロック2Bとを並設して共通のスイッチブロック27
内に収納する構造となることができるのでそのスイッチ
ブロック27の側面形状をコンパクト化することができ
、これによりパワーシートスイッチの全体をコンパクト
化することもできる効果がある。
第1図(イ)及び(ロ)は本発明よりなるパワースイッ
チの実施例を示した側面説明図及び平面説明図、第2図
はスイッチブロックの側面図、第3図は第2図における
X−X線断面図、第4図は第2図におけるY−Y線断面
図、第5図(4) 、 (0) 、 (八)は、有径動
作スイッチ機構の動作状態を示した側面説明図、第6図
(4) 、11)。(A)は、第5図(()、(ロ)、
(八)に対応する接点の切り替り状態を示した説明図、
第7図(() 、 (0) 、 (八)は、上下動作ス
イッチ機構の動作状態を示した側面説明図、第8図((
) 、 (0) 、 (八)は、第7図(()、(ロ)
、(八)に対応する接点の切り替り状態を示した説明図
、第9図及び第10図はモータの駆動説明図、第11図
は傾動スイッチブロックの側面図、第12図は、第11
図の中央横断面図、第13図はその縦断面図、第14図
(イ)。 (0)、(八)は、傾動スイッチブロックの動作状態を
示した側面説明図、第15図(() 、 (0) 、
(八)は、第14図(() 、 (0) 、 (八)に
対応する接点の切り替り状態を示した説明図、第16図
、第17図、第18図は従来のパワーシートスイッチの
説明図である。 B1−88.Di〜D 8−・・固定接点21・・・ス
イッチケース 22・・・シートノブ23・・・リク
ライニングノブ 24・・・前後動作スイッチ機構 25・・・上下動スイッチ機構 26・・・傾動スイッチブロック 27・・・スイッチブロック 26・・・ブロックケー
ス26a ・・・底壁 26b 、 26c 、
26d 、 26e−側壁29・・・スライダー
30・・・弾圧ばね31・・・可動接点 3
2・・・ボール33・・・凹部 34・・
・窪み35・・・円弧面 36・・・長孔3
7・・・支柱 38−・・可動接点作動爪
39・・・可動接点板 40−・・支持ピン41
・・・可動接点 42・・・弾性片43・・・
支軸 44・・・可動接点45・・・ケー
シング 46・・・可動接点板第2図 Yコ 第3図 41585リ 40 3”d Z150 5
5 41第4図 第5図 第6図 (イ)
(イ)第7図 (イ) (ロ) (lす 第8図(イ) 第11図 第15図 Cイ)
チの実施例を示した側面説明図及び平面説明図、第2図
はスイッチブロックの側面図、第3図は第2図における
X−X線断面図、第4図は第2図におけるY−Y線断面
図、第5図(4) 、 (0) 、 (八)は、有径動
作スイッチ機構の動作状態を示した側面説明図、第6図
(4) 、11)。(A)は、第5図(()、(ロ)、
(八)に対応する接点の切り替り状態を示した説明図、
第7図(() 、 (0) 、 (八)は、上下動作ス
イッチ機構の動作状態を示した側面説明図、第8図((
) 、 (0) 、 (八)は、第7図(()、(ロ)
、(八)に対応する接点の切り替り状態を示した説明図
、第9図及び第10図はモータの駆動説明図、第11図
は傾動スイッチブロックの側面図、第12図は、第11
図の中央横断面図、第13図はその縦断面図、第14図
(イ)。 (0)、(八)は、傾動スイッチブロックの動作状態を
示した側面説明図、第15図(() 、 (0) 、
(八)は、第14図(() 、 (0) 、 (八)に
対応する接点の切り替り状態を示した説明図、第16図
、第17図、第18図は従来のパワーシートスイッチの
説明図である。 B1−88.Di〜D 8−・・固定接点21・・・ス
イッチケース 22・・・シートノブ23・・・リク
ライニングノブ 24・・・前後動作スイッチ機構 25・・・上下動スイッチ機構 26・・・傾動スイッチブロック 27・・・スイッチブロック 26・・・ブロックケー
ス26a ・・・底壁 26b 、 26c 、
26d 、 26e−側壁29・・・スライダー
30・・・弾圧ばね31・・・可動接点 3
2・・・ボール33・・・凹部 34・・
・窪み35・・・円弧面 36・・・長孔3
7・・・支柱 38−・・可動接点作動爪
39・・・可動接点板 40−・・支持ピン41
・・・可動接点 42・・・弾性片43・・・
支軸 44・・・可動接点45・・・ケー
シング 46・・・可動接点板第2図 Yコ 第3図 41585リ 40 3”d Z150 5
5 41第4図 第5図 第6図 (イ)
(イ)第7図 (イ) (ロ) (lす 第8図(イ) 第11図 第15図 Cイ)
Claims (1)
- 車両に設備されたシートクッションを前後方向に移動す
るモータ(M)を動作する前後動作スイッチ機構(24
)と、シートクッションの前部又は後部を上下方向に移
動するモータ(M1)、(M2)を動作する上下動作ス
イッチ機構(25)と、シートバックを前後方向に傾動
するモータ(M3)を動作する傾動スイッチブロック(
26)とを有し、上記前後動作スイッチ機構(24)及
び上下動スイッチ機構(25)は、並設すると共に、そ
れら前後動作スイッチ機構(24)及び上下動スイッチ
機構を操作せしめるためのシートノブ(22)を共用可
能に設け、また前記傾動スイッチブロック(26)を操
作するリクライニングノブ(23)を設け、さらに上記
のシートノブ(22)及びリクライニングノブ(23)
の操作により動作される前後動作スイッチ機構(24)
及び傾動スイッチブロック(26)は、前記モータ(M
)及び(M3)の回転速度を複数に切替え得るものであ
ることを特徴とする車両用パワーシートスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11864987A JPS63284726A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 車両用パワ−シ−トスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11864987A JPS63284726A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 車両用パワ−シ−トスイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63284726A true JPS63284726A (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=14741785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11864987A Pending JPS63284726A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 車両用パワ−シ−トスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63284726A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217440B2 (ja) * | 1982-07-19 | 1987-04-17 | Nippon Telegraph & Telephone |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP11864987A patent/JPS63284726A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217440B2 (ja) * | 1982-07-19 | 1987-04-17 | Nippon Telegraph & Telephone |
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