JPS63285656A - メモリ異常検出方法 - Google Patents
メモリ異常検出方法Info
- Publication number
- JPS63285656A JPS63285656A JP62122069A JP12206987A JPS63285656A JP S63285656 A JPS63285656 A JP S63285656A JP 62122069 A JP62122069 A JP 62122069A JP 12206987 A JP12206987 A JP 12206987A JP S63285656 A JPS63285656 A JP S63285656A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- abnormality
- data processing
- interrupt
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ処理システムにおけるメモリ異常検出
方法に関し、更に詳述すれば、メモリ異常発生時に、複
数の異常発生位置を検出し得る方法に関する。
方法に関し、更に詳述すれば、メモリ異常発生時に、複
数の異常発生位置を検出し得る方法に関する。
データ処理システムにおいて処理が実行される場合、メ
モリ異常が発生すると、ハードウェアで割込みが発生し
、それまで実行されていたプログラムは一時中断され、
予め設定された割込み処理が実行された後、割込みの原
因が是正されると、中断された箇所からプログラムが再
開される。
モリ異常が発生すると、ハードウェアで割込みが発生し
、それまで実行されていたプログラムは一時中断され、
予め設定された割込み処理が実行された後、割込みの原
因が是正されると、中断された箇所からプログラムが再
開される。
メモリ異常発生時における割込み処理の手順を第2図に
示すフローチャートに従い説明する。通常の処理プログ
ラムを実行している途中で、メモリ異常が発生すると、
ハードウェアで割込みが発生し、処理は割込み処理プロ
グラムへと移行する。
示すフローチャートに従い説明する。通常の処理プログ
ラムを実行している途中で、メモリ異常が発生すると、
ハードウェアで割込みが発生し、処理は割込み処理プロ
グラムへと移行する。
メモリ異常に関しては異常検出フラグが設けられており
、異常がない場合、このフラグはゼロに設定されている
。メモリに異常が発生すると、このフラグは1に設定さ
れ(1)、異常が発生したメモリアドレスは、予め設定
されている異常発生メモリアドレス記憶用のメモリ領域
に記憶され(2)、処理はループ状態となる。この際、
異常発生メモリアドレス記憶用のメモリ領域に異常が検
出されると、再びハードウェアで割込みが発生しく3)
、フラグが弁別される(4)。
、異常がない場合、このフラグはゼロに設定されている
。メモリに異常が発生すると、このフラグは1に設定さ
れ(1)、異常が発生したメモリアドレスは、予め設定
されている異常発生メモリアドレス記憶用のメモリ領域
に記憶され(2)、処理はループ状態となる。この際、
異常発生メモリアドレス記憶用のメモリ領域に異常が検
出されると、再びハードウェアで割込みが発生しく3)
、フラグが弁別される(4)。
通常処理プログラム用のメモリ異常検出時に、既にフラ
グには1が設定されているので、今回はフラグを2に設
定しく5)、処理はループ状態となる。
グには1が設定されているので、今回はフラグを2に設
定しく5)、処理はループ状態となる。
即ち、フラグが1であれば、異常発生は通常プログラム
に係るメモリアドレスのみであり、2であればこれに加
えて、異常発生メモリアドレス記憶用のメモリにも異常
が発生し7ていると判断できる。
に係るメモリアドレスのみであり、2であればこれに加
えて、異常発生メモリアドレス記憶用のメモリにも異常
が発生し7ていると判断できる。
以上の判断に基づき、オペレータがメモリ異常を正常化
する。
する。
ところで、従来の検出方法では、メモリ異常が発生する
と、このメモリアドレスのみを所定メモリに記憶する構
成であって、一箇所の異常しか検出できず、他に発生し
ているかもしれないメモリ異常は検出されない。従って
、一箇所のメモリ異常のみを修復しても、他のメモリ異
常が残っていては通常処理に戻っても再び割込みが発生
し、データ処理の効率が低下する。また、異常検出を機
に、通常処理を中断して、メモリ領域単体の異常検出を
試みても、プログラム実行時のデータ授受状況といった
メモリの実際的な対応状況は把握できず、完全な異常検
出は不可能である。
と、このメモリアドレスのみを所定メモリに記憶する構
成であって、一箇所の異常しか検出できず、他に発生し
ているかもしれないメモリ異常は検出されない。従って
、一箇所のメモリ異常のみを修復しても、他のメモリ異
常が残っていては通常処理に戻っても再び割込みが発生
し、データ処理の効率が低下する。また、異常検出を機
に、通常処理を中断して、メモリ領域単体の異常検出を
試みても、プログラム実行時のデータ授受状況といった
メモリの実際的な対応状況は把握できず、完全な異常検
出は不可能である。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のであって、1回のメモリ異常検出によりデータ処理に
係るメモリ全体の異常を検出する方法の提供を目的とす
る。
のであって、1回のメモリ異常検出によりデータ処理に
係るメモリ全体の異常を検出する方法の提供を目的とす
る。
C問題点を解決するための手段〕
本発明方法は、通常のデータ処理中に、メモリ異常が発
生した際、データ処理に係るメモリ全体の正常・異常を
試験する手段及び試験の結果、異常が検出されたメモリ
位置を記憶しておく手段を備えたことを特徴とする。
生した際、データ処理に係るメモリ全体の正常・異常を
試験する手段及び試験の結果、異常が検出されたメモリ
位置を記憶しておく手段を備えたことを特徴とする。
本発明方法は、メモリ異常が発生し、データ処理が割込
み処理全移行すると、データ処理に係るメモリ全体に対
し、読出し及び書込みを行ってその正常・異常を試験し
、検出された異常メモリの位置を記憶する。オペレータ
は、この検出データに基づき、異常メモリを正常化する
。
み処理全移行すると、データ処理に係るメモリ全体に対
し、読出し及び書込みを行ってその正常・異常を試験し
、検出された異常メモリの位置を記憶する。オペレータ
は、この検出データに基づき、異常メモリを正常化する
。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づき詳述する
。通常の処理プログラムを実行している途中で、メモリ
異常が発生すると、ハードウェアで割込みが発生し、処
理は割込み処理プログラムへ移行する。
。通常の処理プログラムを実行している途中で、メモリ
異常が発生すると、ハードウェアで割込みが発生し、処
理は割込み処理プログラムへ移行する。
第1図は本発明方法に係る割込み処理プログラムの処理
手順を示すフローチャートである。メモリ異常に関して
は、異常検出フラグを設けておき、メモリ異常が発生し
ていない通常処理時には、フラグはOに設定されている
。また、異常メモリ用のアドレス記憶領域は、複数アド
レスを記憶し得る領域を予め設定しておく。
手順を示すフローチャートである。メモリ異常に関して
は、異常検出フラグを設けておき、メモリ異常が発生し
ていない通常処理時には、フラグはOに設定されている
。また、異常メモリ用のアドレス記憶領域は、複数アド
レスを記憶し得る領域を予め設定しておく。
通常のデータ処理時に、メモリ異常が発生してハードウ
ェアで割込みが発生すると、異常検出フラグを1に設定
しく6)、異常発生メモリのアドレスを異常メモリ用の
アドレス記憶領域に記憶しく7)、続いて異常メモリ用
のアドレス記憶領域の読出し及び書込みを行い、この領
域の異常の有無を調べる(8)。この記憶領域に異常が
なければ、次に通常の現行データ処理に係るメモリ領域
の全てをチェ・ツクすべく、その先頭アドレスを指定し
く9)、実際の通常データ処理に準じた試験プログラム
を起動して全メモリからデータの読出し及び書込みを行
うQl、その際、メモリ異常が発生すると、異常メモリ
用のアドレス記憶領域に余裕があれば、ハードウェアで
割込みが発生しく11)、第1図中)に示すプログラム
Aを起動し、異常メモリのアドレスを記憶する(12)
。全メモリに対する試験が終了すると処理はループ状態
となる(13)。
ェアで割込みが発生すると、異常検出フラグを1に設定
しく6)、異常発生メモリのアドレスを異常メモリ用の
アドレス記憶領域に記憶しく7)、続いて異常メモリ用
のアドレス記憶領域の読出し及び書込みを行い、この領
域の異常の有無を調べる(8)。この記憶領域に異常が
なければ、次に通常の現行データ処理に係るメモリ領域
の全てをチェ・ツクすべく、その先頭アドレスを指定し
く9)、実際の通常データ処理に準じた試験プログラム
を起動して全メモリからデータの読出し及び書込みを行
うQl、その際、メモリ異常が発生すると、異常メモリ
用のアドレス記憶領域に余裕があれば、ハードウェアで
割込みが発生しく11)、第1図中)に示すプログラム
Aを起動し、異常メモリのアドレスを記憶する(12)
。全メモリに対する試験が終了すると処理はループ状態
となる(13)。
また、異常メモリ用のアドレス記憶領域に対し、異常の
有無を調べた結果(8)、この領域に異常が発生してい
る場合、システム側からの割込みが可び発生しく14)
、フラグが弁別される。この場合、フラグは、通常デー
タ処理に係るメモリに異常が発生して既に1に設定され
ており、異常メモリ用のアドレス記憶領域に関する異常
発生時には、これを2に設定しく15)、処理はループ
状態となる。
有無を調べた結果(8)、この領域に異常が発生してい
る場合、システム側からの割込みが可び発生しく14)
、フラグが弁別される。この場合、フラグは、通常デー
タ処理に係るメモリに異常が発生して既に1に設定され
ており、異常メモリ用のアドレス記憶領域に関する異常
発生時には、これを2に設定しく15)、処理はループ
状態となる。
処理がループ状態となった時点で、オペレータが異常メ
モリの異常原因を究明し、これを正常化する。その際、
付与されている異常検出フラグの値によって、これが1
であれば、現行データ処理に係る1以上のメモリ異常、
2であれば、そのメモリのアドレス記憶領域の異常とい
ったように、異常発生箇所を特定し得る。
モリの異常原因を究明し、これを正常化する。その際、
付与されている異常検出フラグの値によって、これが1
であれば、現行データ処理に係る1以上のメモリ異常、
2であれば、そのメモリのアドレス記憶領域の異常とい
ったように、異常発生箇所を特定し得る。
本発明方法は、1回のメモリ異常検出によって、データ
処理に係るメモリ全体を試験して異常を検出し、検出し
た異常メモリのアドレスを記憶しておくことにより、メ
モリ異常の正常化が一括して行え、データ処理の効率を
向上させるといった優れた効果を奏する。
処理に係るメモリ全体を試験して異常を検出し、検出し
た異常メモリのアドレスを記憶しておくことにより、メ
モリ異常の正常化が一括して行え、データ処理の効率を
向上させるといった優れた効果を奏する。
第1図は、本発明の実施例手順を示すフローチャート、
第2図は従来方法の手順を示すフローチャートである。
第2図は従来方法の手順を示すフローチャートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、メモリ異常が発生すると、割込み処理へ移行するデ
ータ処理装置において、 メモリ異常が発生してデータ処理が割込み 処理へ移行すると、データ処理に係るメモリ全体の正常
・異常を試験し、試験の結果、異常が検出されたメモリ
位置を記憶することを特徴とするメモリ異常検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62122069A JPS63285656A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | メモリ異常検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62122069A JPS63285656A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | メモリ異常検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63285656A true JPS63285656A (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=14826869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62122069A Pending JPS63285656A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | メモリ異常検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63285656A (ja) |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP62122069A patent/JPS63285656A/ja active Pending
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