JPH0256655A - メモリの誤り検出方式 - Google Patents
メモリの誤り検出方式Info
- Publication number
- JPH0256655A JPH0256655A JP63209051A JP20905188A JPH0256655A JP H0256655 A JPH0256655 A JP H0256655A JP 63209051 A JP63209051 A JP 63209051A JP 20905188 A JP20905188 A JP 20905188A JP H0256655 A JPH0256655 A JP H0256655A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error detection
- cpu
- memory
- detection processing
- rom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 30
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150065817 ROM2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はマイクロプロセサシステムに関シ、特にそのメ
モリ誤り検出方式に関する。
モリ誤り検出方式に関する。
(従来の技術)
従来、マイクロプロセサシステムにおけるメモリの誤り
検出方式は、第5図に示すようなフローに従って実行さ
れていた。ここで、メモリマツプは第6図に示すように
構成されていた。
検出方式は、第5図に示すようなフローに従って実行さ
れていた。ここで、メモリマツプは第6図に示すように
構成されていた。
第5図および第6図において、メモリ誤り検出を行なう
場合には初期処理の一機能としてROMの垂直パリティ
チエツクまたはCRCチエツクを実現し、リアルタイム
でのROMの水平パリティチエツクはハードウェアによ
って実現していた。
場合には初期処理の一機能としてROMの垂直パリティ
チエツクまたはCRCチエツクを実現し、リアルタイム
でのROMの水平パリティチエツクはハードウェアによ
って実現していた。
ココで、ROMのCRCチエツクまたは垂直パリティを
検出しているシステムにおいては、最上位アドレスにC
RCまたは垂直パリティが書込まれていた。また、メモ
リマツプ上にもシステムで使用されていない領域が存在
する。
検出しているシステムにおいては、最上位アドレスにC
RCまたは垂直パリティが書込まれていた。また、メモ
リマツプ上にもシステムで使用されていない領域が存在
する。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のメモリの誤り検出方式は、初期処理のみ
でメモリの誤り検出処理を実行しているので、運用中に
メモリが破壊した場合には誤りを検出できないという欠
点がある。
でメモリの誤り検出処理を実行しているので、運用中に
メモリが破壊した場合には誤りを検出できないという欠
点がある。
また、メモリの誤り検出をハードウェアで実現する場合
には特別の検出回路が必要となっているので、ハードウ
ェア規模が大きいという欠点がある。
には特別の検出回路が必要となっているので、ハードウ
ェア規模が大きいという欠点がある。
本発明の目的は、CPUの空き時間にメモリ誤り検出処
理を実行することによ妙上記欠点を除去し、小規模のハ
ードウェアで確実に誤りを検出できるように構成したメ
モリ誤り検出方式を提供するととくある。
理を実行することによ妙上記欠点を除去し、小規模のハ
ードウェアで確実に誤りを検出できるように構成したメ
モリ誤り検出方式を提供するととくある。
(探題を解決するための手段)
本発明によるメモリの誤り検出方式は、ROMと、CP
Uと、I10ポートとを具備して構成したものである。
Uと、I10ポートとを具備して構成したものである。
ROMは、誤9制御用データおよびプログラムを格納す
るためのものである。
るためのものである。
CPUは、ROMの内容を読出して誤り検出処理を実行
する丸めのものである。
する丸めのものである。
I/Oポートは、誤り検出処理の結果を外部へ通知する
ためのものである。
ためのものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるメモリの誤り検出方式の一実施
例を示すブロック図である。第1図におhて、1はCP
U、2はROM、3はRAM、 4はI10ポートであ
る。
例を示すブロック図である。第1図におhて、1はCP
U、2はROM、3はRAM、 4はI10ポートであ
る。
ROM2のメモリマツプは、第2図に示すように構成さ
れている。
れている。
CPUIは、第8図のフローチャートに従ってマイクロ
フードにより処理を実行する。
フードにより処理を実行する。
@2図の誤り制御用データ格納領域には、プログラムエ
リアの水平パリティピットが1ビツトずつ記憶されてい
る。
リアの水平パリティピットが1ビツトずつ記憶されてい
る。
第8図のメモリ誤り検出処理において、CPU1はプロ
グラムエリアへ各バイトごとのパリティを求め、誤り制
御用データ格納領域におけるパリティピットと照合して
メモリの異常を検出する。
グラムエリアへ各バイトごとのパリティを求め、誤り制
御用データ格納領域におけるパリティピットと照合して
メモリの異常を検出する。
第4図は、メモリ誤り検出処理の詳細を示すフローチャ
ートである。メモリの誤り検出は、第4図のフローチャ
ートに従って実行される。
ートである。メモリの誤り検出は、第4図のフローチャ
ートに従って実行される。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、CPUの空き時間にメそ
り誤り検出処理を実行することにより、CPUによりR
OMに書込まれているデータを読出し、誤り検出処理を
実行し、誤り検出処理の結果をI/Oポートを介してマ
イクロプロセサシステムの外部へ通知することかできる
ので、ハードウェア規模を増大することがないという効
果がある。
り誤り検出処理を実行することにより、CPUによりR
OMに書込まれているデータを読出し、誤り検出処理を
実行し、誤り検出処理の結果をI/Oポートを介してマ
イクロプロセサシステムの外部へ通知することかできる
ので、ハードウェア規模を増大することがないという効
果がある。
また、リアルタイムでメモリの誤りを検出することが可
能となるため、システムの信幀性、を向上させゐことが
できるという効果があふ。
能となるため、システムの信幀性、を向上させゐことが
できるという効果があふ。
第1図は、本発明によるメモリの誤り検出方式の一実施
例を示すブロック図である。 ta2図は、第1図のROMのメモリマツプ図である。 第8図は、第1図のCPUの処理を示すフローチャート
である。 第4図は、第1図のメモリ誤り検出処理の詳細を示すフ
ローチャートである。 第5図は、従来技術によるメモリ誤り検出処理の一例を
示すフローチャートである。 w46図は、従来のシステムにおけ為ROMのメモリマ
ツプ図である。 1・・・CPU 2・・・ROM 3 ・ ・ ・ RAM 4・・・I10ポート
例を示すブロック図である。 ta2図は、第1図のROMのメモリマツプ図である。 第8図は、第1図のCPUの処理を示すフローチャート
である。 第4図は、第1図のメモリ誤り検出処理の詳細を示すフ
ローチャートである。 第5図は、従来技術によるメモリ誤り検出処理の一例を
示すフローチャートである。 w46図は、従来のシステムにおけ為ROMのメモリマ
ツプ図である。 1・・・CPU 2・・・ROM 3 ・ ・ ・ RAM 4・・・I10ポート
Claims (1)
- 誤り制御用データおよびプログラムを格納するためのR
OMと、前記ROMの内容を読出して誤り検出処理を実
行するためのCPUと、前記誤り検出処理の結果を外部
へ通知するためのI/Oポートとを具備して構成したこ
とを特徴とするメモリの誤り検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209051A JPH0256655A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | メモリの誤り検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209051A JPH0256655A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | メモリの誤り検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256655A true JPH0256655A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16566440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209051A Pending JPH0256655A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | メモリの誤り検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0256655A (ja) |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP63209051A patent/JPH0256655A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02156357A (ja) | プログラム破壊防止方法 | |
| JPH0256655A (ja) | メモリの誤り検出方式 | |
| JPH04241642A (ja) | マイクロコンピュータの暴走検出方式 | |
| JPS609301B2 (ja) | 停電中のメモリ内容破壊検査方式 | |
| JPH09198258A (ja) | タスクスタックオーバーフロー検出回路 | |
| JPS59148954A (ja) | 制御記憶パトロ−ル方式 | |
| JPS59158425A (ja) | 入出力機器の制御方式 | |
| JP2978658B2 (ja) | プログラム開発支援装置 | |
| JP2870202B2 (ja) | プロセッサ間相互監視方法及びその装置 | |
| JP3211285B2 (ja) | 生産設備 | |
| JP2635777B2 (ja) | プログラマブル・コントローラ | |
| JPH02171939A (ja) | プログラム異常検出方法 | |
| JPH03119441A (ja) | アカウントタイマ異常検出方式 | |
| JP2002215336A5 (ja) | ||
| JPH05158804A (ja) | Ramチェック方法 | |
| JPH05274223A (ja) | キャッシュメモリ | |
| JPS63285656A (ja) | メモリ異常検出方法 | |
| JPH0665941U (ja) | プログラム動作装置 | |
| JPS63228232A (ja) | プログラムの異常検出方式 | |
| JPS63178357A (ja) | 計算機システムのシステム立ち上げ方式 | |
| JPH10207781A (ja) | 不揮発性メモリのデータ書き込み/読み出し方法及びメモリ制御装置 | |
| JPH0480860A (ja) | プログラムロード方式 | |
| JPS61112251A (ja) | 暴走検出方式 | |
| JPS61208136A (ja) | 再試行処理方式 | |
| JPH01147728A (ja) | パリテイrom作成支援システム |