JPS6355644A - プログラム暴走防止方式 - Google Patents

プログラム暴走防止方式

Info

Publication number
JPS6355644A
JPS6355644A JP61198953A JP19895386A JPS6355644A JP S6355644 A JPS6355644 A JP S6355644A JP 61198953 A JP61198953 A JP 61198953A JP 19895386 A JP19895386 A JP 19895386A JP S6355644 A JPS6355644 A JP S6355644A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
branch
program
branch instruction
instruction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61198953A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Ishihara
幸雄 石原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP61198953A priority Critical patent/JPS6355644A/ja
Publication of JPS6355644A publication Critical patent/JPS6355644A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、蓄積プログラム制御方式を用いた電子交換機
システムに関し、特にプログラム暴走防止方式に関する
〔従来の技術〕
従来、蓄積プログラム制御方式を用いた電子交換機シス
テムにおいて、プログラムの破壊等によるプログラムの
暴走を防ぐ障害処理の方式は、プログラムの異常走行を
検出する手段と、検出結果を中央制御装置に報告する手
段によって行われている。以下この従来方式を第2図に
示す。図中、201は中央制御装置、202は記憶装置
、203はタイマをそれぞれ示す。中央制御装置201
は、記憶装置202に格納されているプログラムを逐次
実行して行くが、実行途中でプログラムにより定期的に
タイマ203をリセットするようにしている。タイマ2
03は、オーバフローすると中央制御装置201に割り
込みを出すようになっており、プログラムが正常であれ
ば定期的にリセットされるので割り込みはおこらないが
、プログラム暴走等でリセットが行われなくなると、タ
イマ203がオーバフローし中央制御装置201に割り
込みをかけるので暴走が検出できる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のプログラム暴走防止方式によれば、プロ
グラム暴走の検出は可能であるが、暴走の検出がタイマ
のオーバフローといも手段によっているため、暴走の原
因となったプログラムが特定できず、回復するには全プ
ログラムの再ロードによる手段しかとり得ない。このた
めサービスの継続性が保てず、更に中断時間が長(なる
問題点があった。
本発明の目的は、蓄積プログラム制御方式の電子交換機
システムにおいて、プログラム暴走による障害処理の従
来方式の欠点を除き、暴走の発生点を特定でき、かつサ
ービスの中断時間を短くするプログラムの暴走防止方式
を提供することにある。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明は、蓄積プログラム制御方式を用いた電子交換機
システムにおけるプログラム暴走防止方式において、 プログラムの分岐点を検出する検出手段と、この検出手
段により検出されたプログラムの分岐点から分岐点まで
のデータを記憶するデータ記憶手段と、交換処理を記述
したプログラムの分岐命令アドレスをあらかじめ記憶し
ておく分岐命令アドレス記憶手段と、分岐命令が発生し
た時にこの分岐命令アドレスと前記分岐命令アドレス記
憶手段に記憶されている分岐命令アドレスとを比較する
比較手段とを備え、 プログラム実行において分岐命令が発生した時にこの分
岐命令アドレスと前記分岐命令アドレス記憶手段に記t
なされている分岐命令アドレスとを比較し、不一致のと
きは、前分岐点から次分岐点までのプログラムを外部記
憶からロードし、前記データ記憶手段から旧データを戻
し、かつ前の分岐点から走行を開始することによってプ
ログラムの暴走を防止し、回復を速やかに行うことを特
徴としている。
〔実施例〕
次に本発明の実施例を図を用いて詳細に亭明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す図であり、交換処理
を行うためのプログラムが格納されている記憶装置10
2と、このプログラムに奉づき交換処理を行う中央制御
装置101と、分岐命令が格納されている記憶装置10
2のアドレスを格納する分岐命令アドレス記憶装置10
3と、書込命令によってデータを書き込む記憶装置10
2のアドレスおよびこのアドレスに格納されていたデー
タ、つまり旧データを格納する書込データ記憶装置10
4と、交換処理プログラムが格納されている外部記憶装
置110とによって構成されている。中央制御装置10
1はさらに、最新の分岐命令アドレスを記憶する最新分
岐アドレスレジスタ105と、分岐命令を検出する分岐
命令検出回路106と、分岐命令アドレス記憶装置10
3に格納されている分岐命令アドレスと分岐命令検出回
路106からの分岐命令アドレスとを比較する分岐命令
アドレス比較回路107と、書込命令を検出する書込命
令検出回路108と、記憶装置102から読み込んだ種
々の命令を実行し、さらにプログラムおよびデータの復
旧を行う命令実行回路109とを有している。
記憶装置102には、説明のため第1図に示すようなプ
ログラムが格納されているものとする。ここでA1〜A
9はアドレス、J1〜J4は分岐命令、Wl、W2は書
込命令、5l−33はその他の命令をそれぞれ示してい
る。アドレスA8に格納されている分岐命令J3は本来
は分岐命令でなかったものがプログラム破壊が発生し分
岐命令J3に変化したものである。分岐命令アドレス記
憶装置103にはこのプログラムに本来含まれる分岐命
令が格納されているアドレスA3.A6.A9があらか
じめ書き込まれている。
中央制御装置101は記憶装置102のアドレスA1か
ら順次命令を読み込み、命令実行回路109においてそ
れらを実行する。分岐命令検出回路106は記憶装置1
02からの命令をチェックし、それが分岐命令である場
合にのみ分岐先のアドレスを最新分岐アドレスレジスタ
105に格納するが、プログラムの実行開始時には、最
初に読み込まれた命令のアドレスを無条件に最新分岐ナ
ドレスレジスク105に格納する。次のアドレスA2か
ら書込命令W1が中央制御装置101に取り込まれるど
書込命令検出回路10日はこれを検出し、この命令によ
ってデータが書き込まれるアドレスと、このアドレスに
すでに書き込まれている旧データを書込データ記憶装置
104に記憶させる。次のアドレスA3に格納されてい
る分岐命令J1が中央制御装置101に入力されると、
分岐命令検出回路106はこれを検出し、このアドレス
A3を分岐命令アドレス比較回路107に出力する。分
岐命令アドレス比較回路107はこれを受けると、分岐
命令アドレス記憶装置103に記憶されているアドレス
と比較し、アドレスA3に一致するアドレスが記憶され
ているかチェックする。この場合には一致するアドレス
A3がみつかるので、分岐命令アドレス比較回路107
はこの分岐命令は正しいと判断し、そのことを示す正常
信号を命令実行回路109に送る。命令実行回路109
′はこれを受けて分岐命令Jlを実行する。分岐命令J
1が実行され分岐先アドレスがA4(分岐命令J1の分
岐先のアドレスはA4であるとする)になったとすると
、最新分岐アドレスレジスタ105にはアドレスA4が
格納される。
また同時に書込データ記憶装置104の内容はクリアさ
れる。アドレスA4からプログラムが走行すると、アド
レスA5にある書込命令W2が書込命令検出回路108
によって検出され、前述したように書込命令W2がアク
セスするアドレスと、そのアドレスの内容が旧データと
して書込データ記憶装置104に記憶される。次にアド
レスA6にある分岐命令J2が取り出されると、分岐命
令アドレス比較回路107は分岐命令アドレス記憶装置
103に記憶されている分岐命令アドレスと比較し、正
常信号が出され処理が続行する。このようにして、記憶
装置102に格納されているプログラムが正常の場合は
処理が続行する。
次にプログラムが異常な場合の説明を行う。アドレスA
6の分岐命令J2が実行されて実行アドレスがA7 (
分岐命令J2の分岐先のアドレスはA7であるとする)
になったとすると、最新分岐アドレスレジスタ105に
はこのアドレスA7が記憶される。また、書込データ記
憶装置104の内容がクリアされることは前に説明した
通りである。
アドレスが八8になり命令J3が取り出されると、この
命令は分岐命令なので分岐命令検出回路106は、この
命令のアドレスA8を分岐命令アドレス比較回路107
に送出する。分岐命令アドレス比較回路107は分岐命
令アドレス記憶装置103にアクセスして比較を行う。
この場合、分岐命令アドレス記憶装置103にアドレス
A8は記憶されていないので、分岐命令アドレス比較回
路107は、不一致情報を示す異常信号と、最も近い正
常の分岐アドレスA9を中央制御装置101の命令実行
回路1゜9に送出する。命令実行回路109がこの不一
致情報を受けると、書込データ記憶装置104に記憶さ
れている情報により異常検出までに書き換えたアドレス
に旧データを書き込む。旧データへの復旧処理終了後、
最新分岐アドレスレジスタ105に入っているアドレス
から、分岐命令アドレス比較回路によって出力された正
常の分岐アドレス、この場合A7からA9までのアドレ
スのプログラムを外部記憶装置110から記憶装置10
2にロードする。
ロード終了後、最新分岐アドレスレジスタ105に記憶
されているアドレスA7を開始アドレスとしてプログラ
ムの走行を開始する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、プログラム暴走の大きな
原因となるプログラム破壊を分岐命令間の小さな範囲に
限定することで回復処理が速やかにでき、かつサービス
の中断2強制切断を少なくできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は従来
のプログラム暴走防止方式のブロック図である。 101、201・・・中央制御装置 102、202・・・記憶装置 103  ・・・・・分岐命令アドレス記憶装置104
  ・・・・・書込データ記憶装置105  ・・・・
・最新分岐アドレスレジスタ106  ・・・・・分岐
命令検出回路107  ・・・・・分岐命令アドレス比
較回路108  ・・・・・書込命令検出回路109 
 ・・・・・命令実行回路 110  ・・・・・外部記憶装置 203 ・・・・・タイマ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)蓄積プログラム制御方式を用いた電子交換機シス
    テムにおけるプログラム暴走防止方式において、 プログラムの分岐点を検出する検出手段と、この検出手
    段により検出されたプログラムの分岐点から分岐点まで
    のデータを記憶するデータ記憶手段と、交換処理を記述
    したプログラムの分岐命令アドレスをあらかじめ記憶し
    ておく分岐命令アドレス記憶手段と、分岐命令が発生し
    た時にこの分岐命令アドレスと前記分岐命令アドレス記
    憶手段に記憶されている分岐命令アドレスとを比較する
    比較手段とを備え、 プログラム実行において分岐命令が発生した時にこの分
    岐命令アドレスと前記分岐命令アドレス記憶手段に記憶
    されている分岐命令アドレスとを比較し、不一致のとき
    は、前分岐点から次分岐点までのプログラムを外部記憶
    からロードし、前記データ記憶手段から旧データを戻し
    、かつ前の分岐点から走行を開始することによってプロ
    グラムの暴走を防止し、回復を速やかに行うことを特徴
    とするプログラム暴走防止方式。
JP61198953A 1986-08-27 1986-08-27 プログラム暴走防止方式 Pending JPS6355644A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61198953A JPS6355644A (ja) 1986-08-27 1986-08-27 プログラム暴走防止方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61198953A JPS6355644A (ja) 1986-08-27 1986-08-27 プログラム暴走防止方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6355644A true JPS6355644A (ja) 1988-03-10

Family

ID=16399685

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61198953A Pending JPS6355644A (ja) 1986-08-27 1986-08-27 プログラム暴走防止方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6355644A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021157594A (ja) * 2020-03-27 2021-10-07 パナソニックIpマネジメント株式会社 異常検出方法、異常検出プログラム、異常検出装置、書き換え方法、書き換えプログラム及び書き換え装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021157594A (ja) * 2020-03-27 2021-10-07 パナソニックIpマネジメント株式会社 異常検出方法、異常検出プログラム、異常検出装置、書き換え方法、書き換えプログラム及び書き換え装置
US11947408B2 (en) 2020-03-27 2024-04-02 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Anomaly detection method, anomaly detection recording medium, anomaly detection device, rewriting method, and rewriting device

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02135536A (ja) チエツクポイント再試行機構
US20050015672A1 (en) Identifying affected program threads and enabling error containment and recovery
US4839895A (en) Early failure detection system for multiprocessor system
US5261084A (en) Error judgment method
JPH02156357A (ja) プログラム破壊防止方法
JPS6355644A (ja) プログラム暴走防止方式
JPH01286029A (ja) マイクロプログラムのパッチ方式
JPH04266141A (ja) スタックオーバーフロー検出方式
JPS6031643A (ja) 状態履歴記憶回路
JPH04332055A (ja) プログラム暴走検知方法
JPS61101844A (ja) 障害処理方式
JPH0395634A (ja) 計算機システム再起動制御方式
JPH05189255A (ja) プログラム暴走検知方法
CN121900798A (zh) 一种增量更新方法和相关装置
JPH02297235A (ja) メモリデータ保護回路
JPS608954A (ja) コンピユ−タプログラムのハングアツプ検出方法
JPH04117528A (ja) データ照合処理装置
JPH0784786A (ja) プログラム実行制御方法
JPH0564933U (ja) 電子計算機
JPS63155330A (ja) マイクロプログラム制御装置
JPH04127333A (ja) アプリケーションタスクの障害検出方式
JPH07210421A (ja) スレッド環境におけるデバッグ方法
JPH02216538A (ja) 計算機システム修復方式
JPS6074052A (ja) ヒストリ・メモリ制御方式
JPS61121140A (ja) コンピユ−タの暴走検出方式