JPS63286183A - 脱水機能付洗濯機 - Google Patents

脱水機能付洗濯機

Info

Publication number
JPS63286183A
JPS63286183A JP62122326A JP12232687A JPS63286183A JP S63286183 A JPS63286183 A JP S63286183A JP 62122326 A JP62122326 A JP 62122326A JP 12232687 A JP12232687 A JP 12232687A JP S63286183 A JPS63286183 A JP S63286183A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
washing machine
key
dehydration
spin
operation setting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62122326A
Other languages
English (en)
Inventor
修司 堀田
英行 荒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP62122326A priority Critical patent/JPS63286183A/ja
Publication of JPS63286183A publication Critical patent/JPS63286183A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、脱水機能付洗濯機に関する。
(ロ)従来の技術 従来の洗濯機は、特開昭61−29389号公@(DO
6F  33102 )に示されるように、操作パネル
上のタッチ操作キーにより、洗瘤時間や水流強度等を設
定し、マイクロコンピュータの制御の下に工程制御され
るものが一般的である。
所かる洗濯機にあっては、洗濯前作や脱水動作が全て終
了すると、再び操作キーを入力しない限り、モータへの
通電が停止される。従って、回路に商用電圧を供給する
ための電源スィッチは、投入されたままであることが多
い。
ところが、こうした場合、子供が悪戯に操作キーを操作
しただけで、安易に動作する状態にあり、非常に危険で
あった。
子供の悪戯を防止するものとして、一定時間内に阪υキ
ー操作を受付けるようにしたものが、実公昭59−22
562号公報(G O5B 19102)に示されてい
るが、これは洗躍動作中の悪戯に限られている。
また、脱水動作中、蓋を開けると駆動モータヘの通電が
断たれ、脱水槽の回転にブレーキがかけられるようにな
っているが、完全に停止するまでには数秒かかシ、子供
が興味本位で手を入れた場合に危険であった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明は、脱水機能付洗濯機に於いて、子供の悪戯によ
る誤動作を防止すると共に、脱水動作中の安全性を高め
るものである。
に)問題点を解決するための手段 本発明の脱水機能付洗濯機は、操作パネル上に配列され
、工程時間や水流強度等洗濯機の各種動作状態を設定す
るための複数の動作設定キーと、該動作設定キーからの
入力信号に6答して、前記駆動モータや表示器等の負荷
の動作を制御する制御手段とを備え、前記制御手段が、
前記動作設定キーの内、特定のキー操作により、前記動
作設定キーによる入力受付を禁上するロック状態を確立
すると共に、このロック状態下にあって、前記脱水前作
中に前記動作設定キーが操作された場合に、前記脱水動
作を停止するよう構成したものである。
(ホ)作 用 即ち、ロック状態を確立しておけば、動作設定キーを操
作してもその入力が受付けられず、洗濯機が誤動作する
心配がない。
また、子供が蓋を開けて脱水槽内に手を入れることを想
定した場合、大抵はその前に動作設定キーを悪戯するも
のであり、このように、ロック状態にあって、動作設定
キーが操作された場合、脱水動作中であれば、それを停
止させる。
(へ)実施例 本発明の実施例を各図面に基づいて説明する。
第2図に於いて、illは全自動洗濯機であり、(2)
はその機枠、(3)は該機枠(2)に内設された洗濯兼
脱水槽であり、図示しない外槽内に回転可能に支持され
ている。(4)は#記脱水4111 i3+の底部に配
設された回転翼、(5)は前記脱水槽(3)の上端に装
着されたバランスリング、(6)は該バランスリング(
6)の内面に取着されたリントフィルター、(7)は排
水ホース、(8)は給水源からの水を導入するための給
水ホース、(9)は電源スィッチである。
さて、 1101は前記機枠12)の上端に装着された
合成樹脂製の上面板であり、衣類投入口(lりを形成す
る枠体部0′4と、給水装置を収納する給水郡(14と
、電装品等を収納する操作RS−とから構成される。1
lI111は前記衣類投入口(11)を覆tすべく前記
枠体部(14後縁に枢支された上蓋である。前記操作部
σ4j萌而の操作パネル(14a)の裏面には、制御基
板を樹脂モールドした制御ユニットや各種入力スイッチ
を実装したスイッチ基板等の電装部品が取着されており
、曲面には、防水用の防水シートが貼着されている。前
記防水シートには、スイッチ操作用の表示が施されであ
る。
第3図は前記操作パネル(14a)上に配列された各種
動作設定キーを示し、061は洗溜水位(高、中、低、
少蝋)の選択設定キーであり、夫々の水位に対応して発
光ダイオードI′A・・・(以下LEDと称す)が配設
され、押圧する毎に水位が切換わり、同時に対応するL
EDが点灯する。0711は水流強度(強、[1$、ソ
フト、毛布)の選択設定キーであり、夫々の水流に対応
してLED(ロ)・・・が配ぜされ、押圧する毎に水流
が切換わシ、同時に対応するLEDが点灯する。α樽は
洗い工程時間(12分、6分、3分)の設定キーであり
、夫々の時間に対応してLE181・・・が配設され、
押圧する毎に時間が12分→6分→3分→0分→12分
→・・・と切換わ勺、同時に対応するLEDが点灯する
(0分の時は全て消灯する)。−はすすぎ状態(念入り
、標準、節約)設定キーであり、夫々の状態に対応して
LED四・・・が配設され、押圧する毎にすすぎ状態が
念入り→標準→節約→なし→恋人り→・・・と切換わ勺
、同時に対応するLEDが点灯する(なしの時は全て消
灯する)。尚、「念入り」すすぎとは注水すすぎを2回
行なうことであり、「標準Jすすぎとは注水すすぎを1
回行ない、「節約」すすぎとはためすすぎを1回行なう
ことである。(イ)は脱水工程時間(6分、3分、14
分)の設定キーであり、夫々の時間に対応してL E 
D +30)・・・が配設されておシ、押圧する毎に時
間が6分→3分→イ分→0分→6分→・・・と切換わり
、同時に対応するLEDが点灯する(0分の時は全て消
灯する)。
圓は前記各設定キー0四〜(至)で任意にプログラムし
たコースのスタートキー、翰及び(ハ)は洗い、すすぎ
、脱水の各工程を組合わせて構成したAコース及びBコ
ースの設定兼スタートキーである。尚、Aコースとは標
準的な洗濯を行なうプログラムであシ、Bコースとは全
プログラムを短縮して約18分で実行するプログラムで
あり、前記電源スィッチ(9)の投入直後には自動的に
Aコースが設定される。(24Iは各工程及びプログラ
ムの一時停止キーであジ、2度目の押圧操作で解除でき
る。そして、t25iはロック状!Q、!定キーであり
、このキーによりロック状態を設定すると前記設定キー
(l四〜剃のどの入力操作も受付けられなくなる。ロッ
ク状!42定中は、対応するLEDC(])が点灯して
いる。また、ロック状態の解除は、このロック状m設定
キー(至)を再び押圧することで行なわせるようにして
もよいが、それではあまシに安易に解除されてしまうの
で、子供の悪戯防止ということから、解除しにくいよう
前記一時停止キーf241とすすぎ状態設定キー(19
)とを同時に押圧操作した時のみ解除できるようにしで
ある。
第4図は前記操作部04)に内蔵されたマイクロコンピ
ュータに)(以下マイコンと称す)を中心とした洗濯機
の制御機構をブロック図化したものであり、該マイコン
(至)は、CP U@、RAM@、ROM(至)、タイ
マー(至)、システムバス(ロ)及び入出力ボート@〜
i4gから構成される。前記CPU(至)は制御S(侶
と演算部に)とから構成され、前記制御m t41は命
令の取り出し及び実行を行ない、前記演算部−は命令の
実行段階に於いて、制御部(4禰からの制御信号によっ
て入力機器やメモリから与えられるデータに対し、二進
加算、論理演算、増減、比較等の演算処理を行なう。前
記RAM(至)は、洗濯機に関するデータを記憶するた
めのものであり、前記ROM(至)は、予め洗濯機を動
かすための手段や、判断のための条件の設定、各種情報
の処理をするためのルール等を読み込ませておくもので
ある。
#1記入力ボート(至)(至)には、前記各種動作設定
キーα四〜1241から構成される入カキー回&I!r
t4s 、水位検知器や上蓋0句の開閉に連動する上蓋
安全スイッチ等の検知回路部からの信号が入力され、こ
れらの情報を基に、前記出力ボート−〜■から、前記L
ED群から構成されるLED駆前回前回路14η程終了
報知又は異常報知用ブザー回路囮、双方向性サイリスタ
等から構成される負荷駆1回路四等に制御信号が送出さ
れる。前記負荷駆妨回w!ri49)は、前記マイコン
(イ)からの制御信号に従って、回転翼駆動用モータ(
図示しない)の左右回転回路(50)(51)、給水電
磁弁駆動回路(52)及び排水電磁弁駆動面!!(53
)の動作を制御する。(54)は前記マイコン(2)に
電圧を供給する電源回路、(55)はリセット信号発生
回路である。
前記マイコン(至)は前記動作設定キーH〜&喝からの
入力に応答して、洗い、すすぎ及び脱水の各工程をプロ
グラム通電に実行する。
また、前記脱水工程中は、前記脱水槽(3)が遠心的に
高速回転しているが、前記上蓋α荀の開放により前記上
蓋安全スイッチがOFFし、この信号で前記マイコン(
至)が前記駆動モータへの通電を断つと共に脱水槽(3
)の回11iKブレーキをかける。このブレーキ手段は
従来周知の如くモータの巻線に直流電圧を印加する電気
的なものやブレーキドラムにブレーキシューを圧接する
機械的なもの又はこれらを併用したものが用いられ、ブ
レーキが作動すると脱水槽(3)は数秒で停止する。
所かる構成に基づく前作を第1図のフローチャートに従
って説明する。
洗濯機の稼動中、稼動後を問わず、前記電源スィッチ(
9)を投入した状態に於いて、子供による悪戯操作を防
止しようとする場合、前記ロック状態設定キー(ロ)を
抑圧操作する。前記マイコン(2)は、この信号により
ロックフラグを111“に設定すると同時に前記LED
aUを点灯させて、ロック状態であることを知らせる(
S−1)。このロック状態にあっては、前記動作設定キ
ー(4〜例の全ての入力の受付けが禁止されるので(S
−2)、悪戯操作によりプログラムが変更されたシ、洗
濯機が稼動し始めたシする心配がない。
さて、ここで、洗濯機に於いて、子供が悪戯することで
問題なのは、前述のプログラムが勝手に変更されること
の他に、脱水動作中前記上蓋(15)を開けて手を差し
込み、高速回転している脱水槽(3)で怪我をする危険
性があると云うことである。そこで、本実施例の洗濯機
は、子供が悪戯する場合には、上蓋を開ける前にまず目
立っている操作パネル(14a)上の動作設定キー(I
Q〜唾を押圧するであろうことを想定して、以下の制御
を行なわせる。
即ち、前記ロック状態設定キに於いて、前記マイコン(
イ)が前記いずれかの動作設定キーOφ〜伐均からの入
力信号を受けた場合、この13号は受付けないのは勿論
であるが、これが脱水動作中(脱水フラグがゝゝ1“に
設定されている)であったならば、この脱水仙作を11
イちに停止しく S−3) (駆動モータへの通電を断
ち、ブレーキをかける)、洗濯機の機能を一時停止状態
に保持する(S−4)。
ブレーキをかけてから脱水槽(3)が停止するまでに普
通2〜3秒かかるが、子供が動作設定キーを操作した時
点でブレーキが作動されるので上蓋(15)を開けて手
を差し入れる頃には、脱水槽(3)は完全に停止してい
る。そして、使用者にはブザーを鳴動して知らせる(S
−S)。但し、前述の脱水動作中とは脱水槽(3)が回
転している場合であり、脱水フラグが@ l#であって
も、一時停止されている(一時停止フラグがゝゝ1″)
場合には(S−3)〜(S−5)の制御は行わない。尚
、(S−4)に於いて、所定時間(子供が立ち去ると思
われる時間、30分〜60分)経過すると一時停止状態
がプログラムが完遂される。
ロック状態を解除したい場合には、l!fI記一時停止
キー例とすすぎ状態設定キー09)とを同時に抑圧操作
する。すると、この同時入力信号より前記マ△ イコン(至)は、ロックフラグをゝゝO“に設定して(
S−6)、前記LEDel)を消灯すル(S−7)。
解除後は、キー人力が自由に受付けられる(S−8)。
以上の如く、本実施例の洗濯機は、ロック状態設定キー
(20を設定操作しておくだけで、子供の悪戯によるプ
ログラムの変更及び脱水時の事故の発生を防止すること
ができる。そして、ロック状態を設定するために専用の
キーを用いたが、ロック状態の解除と同様、複数(2つ
に限定されない)の動作設定キーを同時に押圧すること
で設定できるようにすれば、設定キーを一つ削除でき、
その分コストが低減できる。
尚、本実施例は、全自動洗濯機を例に説明したが、二槽
式洗濯機にも適用でき得ることは勿論である。
(ト)発明の効果 本発明の脱水機能付洗濯機は、洗濯機をロック状態に設
定することにより、子供の悪戯による不正操作及び脱水
動作中の事故の発生を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の脱水機能付洗濯機の動作を示すフロー
チャート、第2図は洗濯機の斜視図、第3図は同操作パ
ネルの正面図、第4図は制御機構のブロック回路図であ
る。 (3)・・・洗濯兼脱水槽、(14a)・・・操作パネ
ル、H〜12均・・・動作設定キー、C(2・・・マイ
クロコンピュータ(制御手段)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外槽内に脱水槽を回転自在に支承し、該脱水槽を
    駆動モータにより高速回転させる遠心脱水機能を備えた
    洗濯機に於いて、操作パネル上に配列され、工程時間や
    水流強度等洗濯機の各種動作状態を設定するための複数
    の動作設定キーと、該動作設定キーからの入力信号に応
    答して、前記駆動モータや表示器等の負荷の動作を制御
    する制御手段とを備え、前記制御手段が、前記動作設定
    キーの内、特定のキー操作により、前記動作設定キーに
    よる入力受付を禁止するロック状態を確立すると共に、
    このロック状態下にあって、前記脱水動作中に前記動作
    設定キーが操作された場合に、前記脱水動作を停止する
    よう構成したことを特徴とする脱水機能付洗濯機。
JP62122326A 1987-05-19 1987-05-19 脱水機能付洗濯機 Pending JPS63286183A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62122326A JPS63286183A (ja) 1987-05-19 1987-05-19 脱水機能付洗濯機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62122326A JPS63286183A (ja) 1987-05-19 1987-05-19 脱水機能付洗濯機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63286183A true JPS63286183A (ja) 1988-11-22

Family

ID=14833199

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62122326A Pending JPS63286183A (ja) 1987-05-19 1987-05-19 脱水機能付洗濯機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63286183A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001276476A (ja) * 2000-03-30 2001-10-09 Nippon Kentetsu Co Ltd 洗濯機の運転制御方法
WO2015078051A1 (zh) * 2013-11-27 2015-06-04 无锡小天鹅股份有限公司 洗衣机及其控制方法和控制装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001276476A (ja) * 2000-03-30 2001-10-09 Nippon Kentetsu Co Ltd 洗濯機の運転制御方法
WO2015078051A1 (zh) * 2013-11-27 2015-06-04 无锡小天鹅股份有限公司 洗衣机及其控制方法和控制装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3389434B2 (ja) ドラム式洗濯機
JPS63286183A (ja) 脱水機能付洗濯機
JP2018130411A (ja) 洗濯機
JP2006180960A (ja) 電気洗濯機
JP4615667B2 (ja) 洗濯機の運転制御方法
JP2895453B2 (ja) 洗濯機の自動ドア開閉装置の制御方法
JPS63214283A (ja) 洗濯機
JPH04347199A (ja) 脱水機
JPH0217582Y2 (ja)
JPH0217097A (ja) 脱水洗濯機
JP2007082785A (ja) ドラム式洗濯機
JPH05269292A (ja) 洗濯機
JP3520279B2 (ja) 二槽式洗濯機の制御装置
ES2222846B1 (es) Maquina lavadora de ropas con dispositivo de voz.
JPH07154B2 (ja) 洗濯機
JPS6324876Y2 (ja)
JPH0549783A (ja) 全自動洗濯機
JPS5940952Y2 (ja) 自動洗濯機の安全装置
JPS5938231Y2 (ja) 自動洗たく機
JPS63214284A (ja) 洗濯機
JPH0530708Y2 (ja)
JP2798996B2 (ja) 脱水すすぎ装置
JPH01115397A (ja) 電子制御式洗濯機
JP2620629B2 (ja) 洗濯機
JP2005304980A (ja) 洗濯機