JPS63286301A - セラミックスグリ−ンシ−トの切断装置 - Google Patents

セラミックスグリ−ンシ−トの切断装置

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JPS63286301A
JPS63286301A JP12180387A JP12180387A JPS63286301A JP S63286301 A JPS63286301 A JP S63286301A JP 12180387 A JP12180387 A JP 12180387A JP 12180387 A JP12180387 A JP 12180387A JP S63286301 A JPS63286301 A JP S63286301A
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JP
Japan
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stopper
green sheet
ceramic green
cut
rotary table
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JP12180387A
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JPH0335088B2 (ja
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Akihiko Tsuboi
坪井 明彦
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HORI TEKKOSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A1発明の目的 (1)産業上の利用分野 本発明は、直角四辺形状の印刷部分を表面に有するセラ
ミックスグリーンシートの端縁を該印刷部分の側縁に対
応して切断すべく、該セラミックスグリーンシートを位
置決め載置するための載置台と、載置台上のセラミック
スグリーンシートの端縁を一直線状に切断するための切
断刃とを備え、載置台および切断刃のいずれか一方がセ
ラミックスグリーンシートに直角な軸線まわりに回動可
能にして支持台に支承された回動テーブル上に配設され
るセラミックスグリーンシートの切断装置に関する。
(2)従来の技術 従来、スクリーン印刷機により表面に印刷を施されたセ
ラミックスグリーンシートをその印刷部分の側縁に対応
して四角形状に切断する際には、ガイドピンで′@載置
台上セラミックスグリーンシートを位置決め載置した状
態で載置台を90度回動してセラミックスグリーンシー
トの端縁を四角形状に切断している。
(3)  発明が解決しようとする問題点ところが、ス
クリーン印刷機での印刷時に、製品寸法、スクリーンの
状態および温度等により、第7図で示す如く、セラミ、
ツタスゲリーンシートl上で印刷部分2が直角四辺形を
保ちながらセラミックスグリーンシートlに対して微妙
にずれたり、第8図で示すように印刷部分2の側縁が正
確な直角四辺形状となっていないことがあり、上記従来
の技術のものでは、そのような場合に切断後のセラミッ
クスグリーンシート1の端縁を印刷部分2に正確に対応
させて切断することができず、不良品となるおそれがあ
る。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、印
刷部分の側縁に常に正確に対応させてセラミックスグリ
ーンシートを四角形状に切断し得るようにしたセラミッ
クスグリーンシートの切断装置を提供することを目的と
する。
B0発明の構成          1(1)問題点を
解決するための手段 □本発明によれば、回動テーブル
にはその回動軸線から外側方に延びる規制腕が設けられ
、パ両端を規制腕の側面から突出させる第1ストッパが
回動テーブルの回動方向に沿う進退を可能として規制腕
の先端に設けられ、支持台上には、第1ストッパの一端
に当接し得る第2ストッパと、第1および第2ストッパ
が当接している状態から回動テーブルがほぼ90度回動
したときに第1ストッパに当接し得る第3ストッパとが
、回動テーブルの回動方向に沿う第1ストッパとの当接
位置を調節可能にしてそれぞれ配設される。
(2)作用 上記構成によれば、第1ストッパを進退作動させること
によりセラミックスグリーンシートに対する印刷部分の
ずれを補正してセラミックスグリーンシートを印刷部分
の側縁に対応して直角四辺形状に切断することができ、
また第2および第3ストッパの第1ストッパに対する当
接位置を調節することにより、印刷時に印刷部分が正確
な直角四辺形状になっていなかったとしてもその印刷部
分の側縁に正確に対応してセラミックスグリーンシート
を切断することができる。
(3)  実施例 以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図、第2図および第3図において、固定の基
台3上には、相互に平行な一対のガイドレール4.4が
敷設され、それらのガイドレール4,4上には支持台5
が移動可能に載置される。この支持台5上には、鉛直軸
線まわりに回動可能にして回動テーブル6が支承されて
おり、さらに回動テーブル6上に固定配置された載置台
7上に切断すべきセラミンクスゲリーンシート1が載置
される。
支持台5の下部には、ガイドレール4.4に嵌合する脚
部8.8が固着されており、それらの脚部8.8がガイ
ドレール4,4により案内されることにより支持台5が
ガイドレール4.4の長手方向に移動可能となる。また
基台3の上部には、両ガイドレール4,4間で平行に延
びるスクリュウ軸9の両端が回転自在に支承されており
、このスクリュウ軸9の一端には操作ハンドル10が固
設される。しかも該スクリュウ軸9の中間部は、支持台
5の下部に設けられたナツト部(図示せず)に螺合され
ており、操作ハンドル10によりスクリュウ軸9を回転
駆動することにより支持台5がガイドレール4,4に沿
って移動する。
載置台7上には、複数の位置決めピン11が突設されて
おり、切断時にセラミックスグリーンシート1はそれら
の位置決めピン11で位置決めされながらs!載置台7
上配置される。しかもその位置決め時には、セラミック
スグリーンシートlの相互に平行な一対の側縁がガイド
レール4.4と平行になるように位置決めされる。
基台3上には、両ガイドレール4.4を跨ぐようにして
門形フレーム12が立設されており、このフL、−ム1
2の大きさはガイドレール4.4により案内される支持
台5がその下方を通過し得る程度に設定される。
フレーム12の上部には、鉛直軸線を有する一対のガイ
ド筒13.13が立設されており、それらのガイド筒1
3に摺合されるガイドロッド14゜14を上端に有する
昇降台15がフレーム12の下方で昇降可能に配置され
る。この昇降台15には、フレーム12の上部に鉛直軸
線を有して固定配置された一対の昇降シリンダ16.1
6のピストンロッド16a、16aが連結されており、
したがって昇降シリンダ16.16の昇降作動に応じて
昇降台15が昇降駆動される。しかも昇降台15の両側
下部には、外側方に向かうにつれて上方に傾斜した当接
面17.17が下方に臨んで設けられて・おり、それら
の当接面17.17に当接すべく両外方に向かうにつれ
て上方に傾斜して上方に臨んだ規制面18.18を有す
る規制部材19.19がガイドレール4.4の長手方向
と直角な水平方向に移動可能にしてフレーム120両側
部に支承される。しかも規制部材19.19はガイドレ
ール4.4の長手方向と直角な水平方向に沿う軸線まわ
りの回転動作を阻止されており、フレーム12の両側部
には、ガイドレール4.4の長手方向と直角な水平方向
に延びる軸線を有するスクリュウ軸20.20が螺合さ
れ、これらのスクリュウ軸20.20の内端が規制部材
19.19に回転自在に連結される。またスクリュウ軸
20.20の外端には操作ハンドル21.21が設けら
れており、操作ハンドル21.21によりスクリュウ軸
20.20を回転駆動することにより規制部材19.1
9がガイドレール4,4の長手方向と直角な水平方向に
移動し、これに応じて昇降台15の最下限位置が調整可
能にして規制される。
第4図において、昇降台15にはガイドレール4.4の
長手方向と直角な水平方向に一直線状に延びる切断刃2
2がその刃先22aを下方に向けて固定される。また昇
降台15の下方には、刃先22aに対応した長孔23を
中央部に有する押え板24が配置されており、この押え
板24の上部に固設されて上方に延びる複数の案内軸2
5の上部が制限された範囲での上下相対移動を許容して
昇降台15に支承される。しかも各案内軸25および昇
降台15間には、ばね26がそれぞれ介装されており、
案内軸25すなわち押え板24はそれらのばね26によ
り下方に向けて弾発付勢される。
かかる構造によると、昇降台15が下降したときに、押
え板24が先ずセラミックスグリーンシート1に当接し
て該セラミックスグリーンシートlを載置台7上に押え
付け、次いで昇降台15がさらに降下することにより切
断刃22の刃先22aが長孔23から下方に突出して、
セラミックスグリーンシートlがガイドレール4.4の
長手方向と直角な一直線に沿って切断される。
またフレーム12の一側下部には、ガイドレール4.4
の長手方向と直角な水平方向に延びる軸線を有するクラ
ンプシリンダ51が配設されており、このシリンダ51
のピストンロンドには図示しないクランプ手段が設けら
れる。しかして支持台5がフレーム12の下方の所定位
置に来たときに該支持台5はそのクランプ手段により着
脱可能にクランプされる。
第5図および第6図において、支持台5の中央上部には
支持部材29が固着されており、この支持部材29には
鉛直軸線を有する回動軸27が回動可能に支承される。
しかもこの回動軸27の上部に設けた結合フランジ28
が載置台7の下面に結合される。また支持台5にはモー
タ30が固定支持されており、このモータ30に連なる
歯車31と、回動軸27に固設した歯車32とが相互に
噛合される。したがってモータ30が作動することによ
り回動軸27が回動し、それに応じて載置台7が鉛直軸
線まわりに回動する。
回動輪27には半径方向外方に延びる規制腕33の基端
が固着されて゛おり、この規制腕33の先端には、回動
軸27の回動方向すなわち回動テーブル6の回動方向3
4に沿う方向に進退可能にし□て第1ストッパとしての
ボルト35が螺合される。
またボルト35は、その頭部35aを規制腕33の一側
面側に配置した状態でその先端35bが規制腕33の他
側面から突出する長さを有するものであり、規制腕33
の他側面側でボルト35にはナツト36が螺合される。
一方、支持部材29にはボルト35の頭部35aに当接
し得る第2ストッパ37と、ボルト35の先端35bに
当接し得る第3ストッパ38とが、規制腕33の回動範
囲をほぼ90度に規制すべく配設される。しかも第2お
よび第3ストッパ37゜38は、支持部材29上に固設
された支持突部39.40に、前記回動方向34に沿う
方向への進退を可能として螺合されるものであり、その
先端37a、38aにボルト35が当接可能である。
しかも規制腕33とは反対側で支持突部39,40に当
接し得るナツト41.42が第2および第3ストッパ3
1.38に螺合されており、これらのナツト41.42
を緩めることにより第2および第3ストッパ37.38
の進退位置を調節可能である。
第2および第3ストッパ37.38の先端には近接スイ
ッチ43が内蔵されており、その近接スイッチ43は、
ボルト35と各ストッパ37.38との当接を検知して
モータ30の作動を停止するための信号を出力する。
支持部材29上には、第2および第3ストッパ37.3
′Bと平行な軸線を有するダンパユニット45.46が
、第2および第3ストッパ37.38よりも回動軸27
寄りに配設されており、規制腕33の両側面にはそれら
のダンパユニット45゜46に当接し得る当接突起47
.48が突設される。各ダンパユニット45.46は、
当接突起45.46に当接し得る当接頭部49a、5・
Oaを先端に有する当接ロッド49.50をその先端側
に弾発付勢するものであり、これらのダンパユニッ)4
5.46により規制腕33の両ストッパ37.38との
当接時の衝撃が緩和される。
次にこの実施例の作用について説明すると、先ず第6図
で示すように、セラミックスグリーンシート1上に、そ
の印刷部分2の側縁が直角四辺形状を保ったままで、セ
ラミックスグリーンシート1の側縁との平行になってい
ない状態で印刷されたときを想定する。この場合には、
セラミックスグリーンシート1を載置台7上に位置決め
載置した状態で、ナツト36を緩めてボルト35の進退
位置を調整し、印刷部分2の一側縁が両ガイドレール4
.4の長手方向と直交する一直線と平行になるようにし
てボルト35を固定し、ボルト35の頭部35aが第2
ストッパ37に当接した状態としておく、シかも第2お
よび第3ストッパ37゜38はそれらの先端面が相互に
なす角度が90度となるようにそれらの進退位置を設定
される。
かかる状態で操作ハンドル10により支持台5をガイド
レール4.4に沿って移動させ、フレーム12の下方の
所定位置に支持台5が到達したときに、クランプシリン
ダ51を伸長作動させることにより支持台5を固定する
0次いで、昇降シリンダ16.16を伸長作動させるこ
とにより昇降台15を下降させ、切断刃22によりセラ
ミックスグリーンシート1の一側縁を印刷部分2の一側
縁に対応して一直線状に切断する。その後、昇降台15
を上昇させるとともに回動テーブル6を回動駆動する。
これにより、規制腕33はボルト35が第3ストッパ3
8に当接するまで90度だけ回動し、それに応じてセラ
ミックスグリーンシート1も90度だけ回動する。した
がって印刷部分2も90度だけ回動するので、昇降台1
5を下降させて切断刃22によりセラミックスグリーン
シート1を一直線状に切断すると、先に切断された部分
と直角な一直線に沿ってセラミックスグリーンシート1
が切断されることになり、印刷部分2の相互に直角な二
側面に対応してセラミックスグリーンシート1が切断さ
れる。
そこで支持台5を元の位置に戻して前述と同様の操作を
することにより、印刷部分2の残りの二側面に対応して
セラミックスグリーンシートlを切断することができ、
この結果、セラミックスグリーンシート1を印刷部分2
の側縁に対応して直角四辺形状に切断することができる
次に第8図で示すように印刷部分2の側縁が正確な直角
四辺形状となっていない場合を想定する。
この場合には、第2および第3ストッパ37.38の先
端面のなす角度が、相互に交差する印刷部分2の二側縁
のなす角度に対応した値となるように、第2および第3
ストッパ37.38の進退位置を調整する。こうすれば
、規制腕33すなわち回動テーブル6が第2および第3
ストッパ37゜38により規定される範囲、たとえば9
1度とか93度等の範囲で回動し、印刷部分2の各側縁
に対応してセラミックスグリーンシートlを切断するこ
とができる。
このようにして、セラミックスグリーンシート1上の印
刷部分2がずれたり、その印刷部分2の形状が正確な直
角四辺形状となっていなかったりしても、ボルト35の
進退位置ならびに第2および第3ストッパ37.38の
進退位置を調整することにより印刷部分2の側縁に正確
に対応してセラミックスグリーンシートlを切断するこ
とができ、不良品を出すことが少なくなる。
以上の実施例では、載置台7を回動するようにしたが、
切断刃22を回動するようにすることも可能である。
C0発明の効果 以上のように本発明によれば、回動テーブルにはその回
動軸線から外側方に延びる規制腕が設けられ、両端を規
制腕の側面から突出させる第1ストッパが回動テーブル
の回動方向に沿う進退を可能として規制腕の先端に設け
られ、支持台上には、第1ストッパの一端に当接し得る
第2ストッパと、第1および第2ストッパが当接してい
る状態から回動テーブルがほぼ90度回動したときに第
1ス゛ トッパに当接し得る第3ストッパとが、回動テ
ーブルの回動方向に沿う第1ストッパとの当接位置を調
節可能にしてそれぞれ配設されるので、各ストッパの進
退位置を調節することにより、セラミックスグリーンシ
ート上での印刷部分の位置ずれおよび不正確な印刷があ
ったとしても、その印刷部分の側縁に正確に対応してセ
ラミックスグリーンシートを四角形状に切断することが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は部分切
欠き側面図、第2図は第1図の■矢視図、第3図は第1
図の■矢視図、第4図は第2図の■−IV線拡大線面大
断面図図は第1図のV−V線に沿う拡大端面図、第6図
は第5図のVl−Vl線断面図、第7図および第8図は
セラミックスグリーンシート上での印刷部分の形状をそ
れぞれ示す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 直角四辺形状の印刷部分を表面に有したセラミックスグ
    リーンシートの端縁を該印刷部分の側縁に対応して切断
    すべく、該セラミックスグリーンシートを位置決め載置
    するための載置台と、載置台上のセラミックスグリーン
    シートの端縁を一直線状に切断するための切断刃とを備
    え、載置台および切断刃のいずれか一方がセラミックス
    グリーンシートに直角な軸線まわりに回動可能にして支
    持台に支承された回動テーブル上に配設されるセラミッ
    クスグリーンシートの切断装置において、回動テーブル
    にはその回動軸線から外側方に延びる規制腕が設けられ
    、両端を規制腕の側面から突出させる第1ストッパが回
    動テーブルの回動方向に沿う進退を可能として規制腕の
    先端に設けられ、支持台上には、第1ストッパの一端に
    当接し得る第2ストッパと、第1および第2ストッパが
    当接している状態から回動テーブルがほぼ90度回動し
    たときに第1ストッパに当接し得る第3ストッパとが、
    回動テーブルの回動方向に沿う第1ストッパとの当接位
    置を調節可能にしてそれぞれ配設されることを特徴とす
    るセラミックスグリーンシートの切断装置。
JP12180387A 1987-05-19 1987-05-19 セラミックスグリ−ンシ−トの切断装置 Granted JPS63286301A (ja)

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JPH0335088B2 JPH0335088B2 (ja) 1991-05-27

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