JPS63286497A - 皮革粉の成形方法 - Google Patents

皮革粉の成形方法

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JPS63286497A
JPS63286497A JP12298087A JP12298087A JPS63286497A JP S63286497 A JPS63286497 A JP S63286497A JP 12298087 A JP12298087 A JP 12298087A JP 12298087 A JP12298087 A JP 12298087A JP S63286497 A JPS63286497 A JP S63286497A
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JP
Japan
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leather
powder
leather powder
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mesh
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JP12298087A
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English (en)
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貞夫 西堀
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EIN Engineering Co Ltd
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EIN Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は天然の皮革を微粉状の皮革粉として天然皮革
に近い特性を有する皮革様成形物又は皮革様形成皮膜を
得るための皮革粉の提供に関するものであり、より詳細
には粉砕提供された皮革粉相互が絡み合って解綿状(綿
を解きほどいたような状態)となることがなく1個々に
独立した”粒”状を呈すると共に塗料あるいは樹脂中に
混入された皮革粉の変色に伴って形成塗膜あるいは樹脂
成形品に生ずる発色あるいは変色の不都合の無い皮革粉
の提供をなすものである。
(従来技術) 本出願人は既に多くの特許出願において皮革の粉砕方法
と、この粉砕された皮革粉の利用方法及び粉砕提供され
る皮革粉の特性の改良について明らかにしてきた。
本出願人は、これらの一連の出願の中で特に次のような
性状を有する皮革粉の開発を続け、その製品化に成功し
ている。
それは皮革粉の成形手段としてハンマータイプ等の機械
的、物理的な粉砕のみにより作り出される皮革粉が有し
ている製品上の不都合を無くす意図より、皮革を粉砕す
る以前に蒸気内で充分に膨潤させ、この膨潤による組織
の脆弱化を計った後に皮革を粉砕する等の方法で皮革の
見掛は比重を大とするものである。
このように見掛は比重を大きくし、使用皮革粉の見掛は
比重を0.38〜0.50(g/cc)の範囲内にある
ようにすることにより、粉砕した皮革粉相互の絡みつき
が防止され、樹脂生地等との混合が可能とされた。
この結果、含有水分を3重量%以内とした状態での見掛
は比重が0.38〜0.50(g/cc)の皮革粉を4
0メツシユの篩で選別し、しかもエアーセパレーターで
分級し、40ミクロンより小さい範囲内にある皮革粉の
量を70重量%以上としたような特異な極微粉状の皮革
粉の場合でも、皮革粉相互に絡みつきを生ずることがな
くなった。
従って、この皮革粉を各種の樹脂成形品、シート、フィ
ルム等の成形に用いたり、あるいはコーティングないし
は転写皮膜の成形に用いたり、塗料中に混入して塗装皮
膜の成形に用いることが可能とされ、そのいずれにおい
ても混入皮革粉が解綿状に絡み合わず、樹脂生地等に対
し満遍なく散在される特長を有していた。
又、このように樹脂生地、塗料等に満遍なく混入され、
しかも充分な滑性を有していることより成形された樹脂
成形品、フィルム、シートあるいは塗布ないし転着され
た皮膜、あるいは塗装皮膜に、混入皮革粉の特性がいか
んなくもたらされる特長を有していた。
しかしながら、以上の見掛は比重を0.38〜0.50
(g/cc)とした皮革粉を樹脂あるいは塗料と共に使
用した場合、この皮革粉が黄褐色に変色を生ずることが
あり、成形品や形成塗膜の面に予期しない発色あるいは
変色をもたらすことが判明した。
このような不都合は成形品が白地あるいは薄い無地のよ
うな場合に特に顕著に生ずること覧され、その対策が要
請されていた。又、このような変色を生じた成形品ある
いは塗装皮膜の面の肌触りが稍々ベトつき傾向にある点
も指摘されるにいたっている。
(本発明の目的及び構成) 本発明に係る皮革様成形品等に使用される皮革粉の成形
方法は、以上における従前皮革粉の利点を残しつ覧前記
の変色を生ずることのない皮革粉の提供をなすものであ
る。
先ず処理室中に、主としてクロム揉し処理のされたシェ
ービング屑を投入し、この処理室内に投入された皮革に
対し概ね100〜119℃の温度範囲で蒸気を供給する
。そして、この蒸気加熱により皮革が充分に膨潤されて
、コラーゲン繊維相互の絡みが解かれ、しかも組織の縮
み出しを生ずるようにする。
このようにして加熱、膨潤状態とされた皮革を強制的に
乾燥し、ベンジン(工業ガソリン1号)メチルクロライ
ド、メチルアセトン、酢酸エチル等の油脂分の溶出特性
を有する溶剤により皮革中の油脂分の溶出をはかる。
か−る油脂分の溶出は皮革に含まれる全ての油脂分の溶
出を必ずしも必要とせず、これらの油脂分により皮革粉
が変色されない範囲で溶出されていれば充分である。
かへる油脂分の溶出処理の施された皮革を再度乾燥し、
これをファインビクトリーミル等の粉砕機により粉砕す
ることにより、微粉状の。
絡みつきのない、しかも変色のない皮革粉を得ることが
できた。
(作用、効果) 以上の方法で作り出された皮革粉では、通例皮革粉中に
含まれている2〜lO%の油脂分が大幅に溶出され、残
溜油脂分が極めて微弱であることが判明した。
そして、この方法で作り出された皮革粉では、皮革粉が
完全に顆粒状を呈しており、皮革粉の周側に繊毛を生じ
たり、皮革粉自体が繊維状とならない特長を有している
ことが判明した。
又、以上の方法では皮革が油脂分を含んでいないことよ
り、その粉砕が容易、確実とされ、極微細な粉状の皮革
粉とすることができた。
この結果、以上の皮革粉を40メツシユの篩で選別して
3重量%前後に乾燥し、見掛は比重が0.30〜0.5
0(g/cc)の範囲にある皮革粉とした。
以上の点から、以上方法により作り出された皮革粉は、
皮革粉相互が絡み合うことなく、成形樹脂生地あるいは
塗料中に満遍なく散在される特性を有しており、成形さ
れた樹脂製品あるいは塗装皮膜の面が肌荒れを起さない
特長を有している。
又、皮革粉自体の滑性が良いことより生地の押出し等に
際しての抵抗が少なく、成形品表面に波打ち現象をもた
らしたり、フィルム面にツレ、裂は等の不都合をもたら
すことがなくなった。
特に、以上の成形方法に係る皮革粉では混入皮革粉の変
色が無く、成形品表面あるいは塗装皮膜面の変色、ボケ
出し等が確実に防止されると共に肌触り感がより天然の
皮革に近いものとされる利点を有している。
(実施例) 以下本発明の典型的な実施例を添付の図面について説明
する0本実施例では主として皮革屑を利用して皮革粉の
成形をなすこと−し、クロム社処理のされたシェービン
グ屑を用いた。このシェービング屑は細長い昆布状に捻
れており、これをカッターミルで適当な長さに切断して
第1図で示される処理室1に投入した。
この処理室lに50〜80重量%(ウェットベース)の
含有水分を有する皮革を800Kg投入し、室圧がIK
g/a/前後となるように弁2を調節しながら処理室l
に蒸気Aを供給し、処理室内温度が100℃〜119℃
前後となるようにし、この状態で30分間皮革を撹拌手
段3をもって撹拌しつCけた。
尚、この蒸気加熱処理は、この方法により作り出される
皮革粉の見掛は比重が0.38〜0.50(g/cc)
となるまで続けられる。
このようにして蒸気加熱をして取出された皮革は、皮革
の種別、性状等により5〜10重量%の範囲で含有水分
が高められていることが認められた。しかも供給蒸気A
による加熱膨潤と、この膨潤皮革よりの蒸発と、凝縮に
伴う液化湿潤とを経時的に受けることにより皮革を構成
しているコラーゲン繊維の縮み出しを生じ。
又絡みが緩かとされた。
尚、上記の蒸気加熱に際し、処理室外周をジャケット4
で覆い、このジャケット4に別途処理加熱用の蒸気を供
給して、処理室外からの加熱を同時になすこともある。
以上の蒸気加熱処理のされた皮革を、この皮革の投入さ
れている処理室lに対する蒸気供給を停止して、前記ジ
ャケット4に蒸気B(IKgla11′前後となるよう
に弁5を操作して)を供給し、処理室内の皮革を加熱乾
燥する。
この乾燥された皮革は、羊皮で8.5%、ステア皮で6
.8%、馬皮で10.5%前後の脂肪分を通例有してい
ることより、これらの脂肪分を溶出するベンジン(工業
ガソリン1号)メチルクロライド、メチルアセトン、酢
酸エチル等の各種の溶剤で処理し、皮革中の脂肪分を極
力溶出させる。 (必ずしも脂肪分の全量を溶出させる
必要はない、) 尚、使用溶剤は皮革の種別により選択されること賢し、
皮革を損傷せず、しかも効果的に脂肪分を溶出させる溶
剤であれば良く、前記のものに特定されることなく他の
種々のものが使用される。そして、この脂肪分の溶出処
理が施された皮革を乾燥し、通例その含有水分量が3重
量%以内となるようにしてファインビクトリーミル等の
粉砕機で粉砕する。
このファインビクトリーミルの稼動は、回転数7000
(r、p、m−)  で、空/実運転が17.2720
(アンペア)でスリットを半開して行った。又他の実施
例として回転数7800(r、p、m、)  で、空/
実運転が15.8720  (アンペア)でスリットを
全開して行った。
上記の粉砕処理により粉砕された皮革粉を樹脂等との混
合に適するように40メツシユの篩を使用して選別する
ことにより、次の粒度の皮革粉を作り出した。
40〜80メツシユ    2.8% 60〜80メツシユ    9.7% 80〜100メツシユ    8.7%100〜150
メツシユ   25.7%150〜200メツシユ  
 13.9%200〜300メツシユ   33.7%
300  メツシュ〜     4.5%又、同様の粉
砕皮革粉であっても前記の蒸気加熱工程で着色処理を施
すことにより、次の粒度の皮革粉を作り出した。
40〜60メツシユ    5.7% 60〜80メツシユ    7.0% 80〜100メツシユ    5,7%100〜150
メツシユ   39.4%150〜200メツシユ  
 30.0%200〜300メツシユ   12.2%
300  メツシュ〜     0 %かへる粒径の皮
革粉は各種の樹脂素材との成形に最適のものであり、カ
レンダーロール、押出し、射出等のいずれの成形にも適
するものである。
そして、この皮革粉の見掛は比重が0.30g/cc〜
0 、50g/ccの間にあるようにした。(皮革粉の
油脂分を取除くことにより、見掛は比重が0.30g/
ccの皮革粉であっても相互の絡みつきを防ぐことがで
きた。) この見掛は比重が従前の皮革粉に対し大幅に高くされた
要因は皮革粉に繊維状の部分がなくなり、個々の皮革粉
が相互に絡み合うことなく独立に存在する”粒“状とさ
れた点にある。
尚、本明細書における見掛は比重はゆるみ見掛は比重で
あって、篩を振動させて皮革粉をシュートを通じて10
0ccの合奏に投入した後、すり切って上皿天秤で秤量
し、皮革粉の重量÷100で表示している。
又1本明細書におけるメツシュとミクロンとの粒形表示
の関係は第5図の表の通りである。
次いで以上における皮革粉を塗装用、コーティング用あ
るいはラミネートフィルム用等の薄い皮膜中に含ませる
必要のある場合、これをエアー分級機により真比重によ
る分級をし、より微細な皮革粉を作ること\した。
この分級を第2図及び第3図について説明する。11は
フィーダーであり、前記の皮革粉な投入し、これを順次
エアー分級at(ミクロセパレーター)12に送り込む
、このエアー分級機12は、ローター12aを有してお
り、投入口12bより供給された皮革粉を、その真比重
で分別吸引し、ターボファン13でバックフィルタータ
ンク14内に送り込み分級する。そして分級された粗粉
はロータリーバルブ12cより、微粉はロータリーバル
ブ14aより取り出されるものとした。
尚12dは二次エアーの取入口を、12eは分級微粉の
出口を示している。
この装置において、ローター12の回転数を[!00(
r、p、層、)二次風量を4.Orn’/分、集塵風量
21m”7分とし、5Kgの皮革粉を投入したところ2
.05Kgの微粉が得られた。
この分級皮革粉の粒度分布は第4図のグラフで示される
ように平均粒径が24.5ミクロンであり、その殆どが
50ミクロン以内である。又、この分級皮革粉の見掛は
比重が0.30〜0.50g/ccの間にあるようにし
た。
このようにして作られた微粉状の皮革粉では、前記従前
例のような相互の絡み合いが無く1個々の皮革粉が独立
に存在しており、解綿状となったり、団子状に凝集しな
いことが判明した。そして、この皮革粉は極微粉状を呈
しながらも、繊維状の部分が一切無く、相互に絡み合っ
ているものも無くなった。
又、この分級された皮革粉は、その粒子径が第4図のグ
ラフに示されるように概ね100  ミクロン以内であ
り、主として40ミクロン以内が大部分を占めており、
しかも解綿状に絡み合うことが全くないことより、塗料
(コーテイング液を含む)に混入した場合でも塗料中に
均一に分散されることが判明した。又、同様に剥離紙上
に塗着された後、布、紙、樹脂フィルム、皮革等の上に
転写されるフィルムの成形素材中に混入した場合にも、
このフィルムの成形塗布液中に均一に分散されているこ
とが判明した。
尚、第4図のグラフは、分級機により分級された微粉を
メチルアルコール中に懸濁状に混入してコールタ−カウ
ンターで計測した後各粒径の範囲内を重量%で表示した
ものである。 (縦軸に分la量を重量%で、横軸に粒
径をミクロン単位で表示している。) これによれば40ミクロンより微細な皮革粉が78.7
重量%あることが明らかであるが、以上の塗料等との混
合においては、これよりも稍々大き目の粒径の皮革粉の
混入も可能であり、出願人の実験によれば40ミクロン
よりも細かい皮革粉が全量の70重量%以上あり、しか
も150 ミクロンを越える皮革粉が効果的にカットさ
れていれば良好な使用結果が得られることが判明した。
尚、以上における油脂分の溶出は、必ずしも皮革中の全
ての脂肪分の溶出をなす必要がなく、これらの皮革粉が
変色を生ずることのない範囲で、その含有脂肪分の溶出
がなされることを意味している。
以上で成形された皮革粉に対し染色処理を必要に応じて
施す、この染色処理は対象とされる皮革粉の性状により
適宜の染料及び染色方法によること−した。
これらの染色は皮革を蒸気加熱する過程においてなされ
る場合と、皮革粉に粉砕する工程及び皮革粉とした後に
再度加湿条件下でなされる場合とがあり、夫々のプラン
トの態様に合せて、その最適の方法が採られる。
以上の構成よりなる皮革粉は、従前の単に微粉状とされ
た皮革粉と異なり合成樹脂との成形に際して、より顕著
な効果があり、又塗料に混入して塗膜構成材としたり、
溶液状ないしはエマルジョン状あるいは溶解状(液状ポ
リマーを含む)の合成樹皮液に混入してコーテイング材
ないしはラミネート用の転写フィルムの作成に使用した
りする場合に特に顕著な効果があった。
そして、これらの皮革粉を混入して成形された樹脂成形
品、シート、フィルム類あるいは形成される塗装皮膜な
いしは転写皮膜等の面に変色を生ずることが無く、特に
白色あるいは薄い無地の製品等の成形ないしは、これら
の製品表面の仕上げの手段として最適の皮革粉とされた
更に、皮革粉中の脂肪分を少なくすることにより、皮革
粉の吸湿機能が高められ、汗ばみ感の無い良好な肌触り
が、これらの皮革粉を混入した樹脂成形品、シート、フ
ィルムあるいは形成される塗装皮膜ないしは転写皮膜等
にもたらされる特長を有している。
尚、以上皮革粉を実際に使用した実施例のいくつかを参
考として以下に示す。
(1)軟質塩化ビニルシートの成形 塩化ビニル樹脂 too  重量部 可塑剤     30  重量部 安定剤      3 重量部 皮革粉    80〜200重量部 (2)塗料塗膜の形成 固形分を20〜50%含む二液型反応性ウレタンエラス
トマ溶液  100重量部架橋剤        5〜
lO重遍:部皮革粉        5〜45重量部(
3)転写皮膜の形成 固形分を20〜50%含む二液型反応性ウレタンエラス
トマ溶液  100重量部架橋剤        5〜
10重量部皮革粉        10〜70重量部以
上のいず・れの実施例でも、皮革粉が樹脂生地あるいは
塗料中に満遍なく混入され、所期の皮革様の表面が作り
出されると共に、その表面特性が天然の皮革特性に近似
し、しかも変色を全く生じないことが判明した。
【図面の簡単な説明】
第1図は皮革の蒸気加熱装置の概略図、第2図は分級装
置の概略図、第3図は分級機の概略図、第4図は皮革粉
の分布量を示すグラフで横軸に粒径をミクロンで、縦軸
に分布量を重量%で示している。第5図はメツシュとミ
クロンとの対称表である。 図中1・・・処理室、2・・・弁、3・・・撹拌手段、
4・・・ジャケット、5・・・弁、11・・・フィーダ
ー。 12・・・エアー分級機、13・・・ターボファン、1
4・・・バックフィルタータンク。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 供給蒸気によって皮革に所定の加熱、膨潤処理を施すと
    共に、強制的に乾燥し、この処理皮革中の含有油脂分を
    溶剤により溶出した後、乾燥、粉砕して微粉状の皮革粉
    としたことを特徴とする皮革粉の成形方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02102493U (ja) * 1989-02-02 1990-08-15

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02102493U (ja) * 1989-02-02 1990-08-15

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