JPH04189159A - シリアルドットプリンタの印字方法 - Google Patents

シリアルドットプリンタの印字方法

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JPH04189159A
JPH04189159A JP25789490A JP25789490A JPH04189159A JP H04189159 A JPH04189159 A JP H04189159A JP 25789490 A JP25789490 A JP 25789490A JP 25789490 A JP25789490 A JP 25789490A JP H04189159 A JPH04189159 A JP H04189159A
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JP
Japan
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printing
dot
characters
speed
print head
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Pending
Application number
JP25789490A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinari Naruishi
鳴石 好成
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、コンピュータ端末の出力装置等に使用され
るシリアルドツトプリンタの印字方法に関する。
[従来の技術] コンピュータ端末の出力装置の1つとして従来よりワイ
ヤドツト式のシリアルプリンタが使用さ、れてきたが、
オフィスの環境問題が取り上げられる中で、このシリア
ルドツトプリンタの騒音が問題となった。
その騒音対策として、2−PASS印字(ツーパス印字
)という方法がある。
これは、シリアルドツトプリンタの騒音源の1つである
、印字時の印字ヘッドにより発生する印字騒音を軽減し
たものである。
例えば第4図は、24ピンヘツドを搭載した印字ヘッド
によって印字される高速ドラフト文字ドツト構成のrB
Jという文字を示している。なお、左横に縦方向に表示
された1から24までの数字は、印字ヘッドのビン番号
であり、上に横方向に表示された1・・・9.0を繰り
返す数字は、ハーフドツト単位で示したドツト列の通し
番号である。
この高速ドラフト文字ドツト構成のrBJとい例えば印
字ヘッドのピン番号の奇数番号のみをまず1行にわたっ
て印字し次ぎに偶数番号のみを同じ1行にわたって印字
する場合や印字ヘッドのピン番号の1から12までをま
ず1行にわたって印字し次ぎに13から24までを同じ
1行にわたって印字する場合等がある。
すなわち、1行印字を2回に分けて印字するというもの
で、印字能率は約半分に低下するものの、一定時間に使
用する印字ヘッドのビン数を約半分にすることで印字ヘ
ッドから発生する印字騒音を約半分に軽減することがで
きる。
[発明が解決しようとする課題] ところで高速ドラフト文字は、その文字の横方向のドツ
トピッチが1/60インチであり、この文字の横方向の
ドツトピッチは、印字ヘッドを搬送するステッピングモ
ータの能力限界の回転速度によって決められる。一方、
ステッピングモータは高速回転しているときには比較的
騒音は小さいが低速で回転するときには振動が大きくそ
れに伴って騒音レベルもまた高くなる。
ステッピングモータを低速回転させる場合としては例え
ば第3図に示す高印字品質文字を印字する場合がある。
高印字品質文字は横方向のドツトピッチか1 /’18
0インチで高速ドラフト文字の場合の1/3のピッチと
なっている。このため印字ヘッドの動作間隔を高速ドラ
フト文字を印字するときと同じくした場合ステッピング
モータは高速ドラフト文字を印字するときの1/3の速
度に低下しなければならない。このためステッピングモ
ータによる騒音か大きくなる問題があった。
また高印字品質文字印字の場合と高速ドラフト文字印字
の場合における印字ヘッドからの印字騒音について比較
すると、「B」という文字を印字するのに必要な印字ピ
ン数は、高速ドラフト文字では43ドツト(第4図の黒
ドツト数)であり、高印字品質文字では84ドツト(第
3図の黒ドツト数)である。
しかし、高印字品質文字では印字速度か高速ドラフト文
字に比べて1/3であるから、同一時間では高速ドラフ
ト文字と高印字品質文字のとの印字する印字ピン数の割
合は43:28となり印字騒音に関しては、高印字品質
文字は高速ドラフト文字に比べて騒音レベルが低いこと
になる。
これは文字rBJだけに限らず、他のほとんどの文字に
ついても同じ傾向になっている。
ドからの印字騒音を低減できるので、全体の騒音も低減
できるが、高印字品質文字を印字する場合はむしろステ
ッピングモータの速度を上げることにより、そのステッ
ピングモータによる騒音を低減することによって全体の
騒音も低減できることになる。
この発明はこのような究明結果に基づいて為されたもの
で、高印字品質文字等、高速ドラフト文字の横方向のド
ツトピッチに比べてドツトピッチが1/2以下の細かい
ドツトピ・ソチからなる文字を印字する場合に、ステッ
ピングモータによる騒音を低減でき、これにより印字騒
音も含む全体の騒音を低減できるシリアルドツトプリン
タの印字方法を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段と作用コ この発明は、縦列配置された複数のドツトピンを設けた
印字ヘッドをステッピングモータにより搬送制御しつつ
各ドツトピンを選択駆動して印字を行うシリアルドツト
プリンタにおいて、高速ドラフト文字の横方向のドツト
ピッチに比べてド・ソトピッチか1/2以下の文字を印
字する場合に、印字ヘッドが搬送する横方向に対して1
列おきにドツト列を印字し、1行の印字が終了すると同
一行に対して゛前回印字しなかったドツト列を印字する
ことにより、1行を2回に分け、かつ印字へ・ノド搬送
速度を高めて印字を行うものである。
[実施例コ 以下この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は回路構成を示すブロック図で、1は制御部本体
を構成するCPU (中央演算処理装置)である。この
C’ P U 1はシステムバス2により、前記CPU
Iか各部を制御するためのプログラムデータが格納され
たROM (リード・オンリー・メモ、す)3、印字デ
ータや各種データ処理に使用されるメモリが設定された
RAM(ランダム・アクセス・メモリ)4および■10
(インプット・アウトプットψインターフェイス)5と
接続されている。
また前記C’PUIは、この工105を介して、印字ヘ
ッド6を制御する印字ヘッド制御部7を制御し、インク
リボン8を制御するインクリボン制御部9を制御し、ス
テッピングモータ10を制御するステッピングモータ制
御部11を制御している。
第2図は、前記CPU1による高印字品質文字の一行印
字処理を示す流れ図で、まず印字か否かが判断され、印
字でなければ他の処理を行うようになっている。
印字するならば低騒音モードか否かを判断し、低騒音モ
ードでなければ通常の高印字品質文字の印字の処理、す
なわち印字ヘッド6の1回の搬送で1行を印字する処理
を行うようになっている。
また、低騒音モードならば前記1105を介して前記ス
テッピングモータ制御部11を制御して、前記ステッピ
ングモータ10の回転速度を通常の高印字品質文字のと
きの印字回転数の2倍に設定するようになっている。
そして先ず、第3図に示すようにO印を付けたドツト列
を印字するようになっている。なお、ドツト列はハーフ
ドツト単位のドツト列が2列により構成されている。続
いて1行にわたる○印のドツト列の印字が終了か否かを
判断し、終了でなければ、○印のドツト列印字を継続す
る。
また、−行にわたるO印のドツト列印字が終了すると、
前記l105を介して前記ステッピングモータ制御部1
1を制御して、前記印字ヘッド6を同一行の行頭に戻す
ようになっている。
そして、ヘッドリターンが終了すると、第3図に示すよ
うに今度はX印を付けたドツト列を印字するようになっ
ている。
そして、同一行にわたるX印のドツト列印字が終了する
と、上述したヘッドリターンの処理を行い、ヘッドリタ
ーン終了ならば一行印字処理は終了となる。
この様な構成の実施例において、高印字品質文字を騒音
モードで印字する場合には、ステッピングモータ10の
回転数を通常の高印字品質文字の印字時の2倍の回転数
に設定する。
そこでまず第3図にO印で示したドツト列を一行にわた
って印字していく。
そのO印のドツト列の印字が終了すると、印字ヘッド6
を同一の行の行頭に戻して、今度は未印字であるX印を
付けたドツト列を印字していく。
こうして1行の印字が終了することになる。
このようにステッピングモータ10の回転速度を通常の
高印字品質文字の印字時の回転速度の2倍にすることに
よって、そのステッピングモータ10による騒音を下げ
ることかできる。
また、印字騒音についても、印字動作が停止しているヘ
ッドリターンを間に介在するので、一定時間における騒
音を平均的に下げることかできる。
しかも2−PASS印字による方法によれば印字能率が
2倍近く落ちるのに対して、この実施例の方法によれば
ほとんど印字能率は落ちなくて済むという効果がある。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、高印字品質文字
等、高速ドラフト文字の横方向のドツトピッチに比べて
ドツトピッチが1/2以下の細かいドツトピッチからな
る文字を印字する場合に、ステッピングモータによる騒
音を低減でき、これにより印字騒音も含む全体の騒音を
低減できるシリアルドツトプリンタの印字方法か提供で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は、この発明の一実施例を示すもので
、第1図は回路構成を示すブロック図、第2図はCPU
が行う要部処理を示す流れ図、第3図はBの高印字品質
文字のドツト構成図、第4図はBの従来の高速ドラフト
文字のドツト構成図である。 1・・・CPU (中央演算処理装置)、6・・・印字
ヘッド、 10・・・ステッピングモータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 縦列配置された複数のドットピンを設けた印字ヘッドを
    ステッピングモータにより搬送制御しつつ前記各ドット
    ピンを選択駆動して印字を行うシリアルドットプリンタ
    において、高速ドラフト文字の横方向のドットピッチに
    比べてドットピッチが1/2以下の文字を印字する場合
    に、印字ヘッドが搬送する横方向に対して1列おきにド
    ット列を印字し、1行の印字が終了すると同一行に対し
    て前回印字しなかったドット列を印字することにより、
    1行を2回に分け、かつ印字ヘッド搬送速度を高めて印
    字を行うことを特徴としたシリアルドットプリンタの印
    字方法。
JP25789490A 1990-09-26 1990-09-26 シリアルドットプリンタの印字方法 Pending JPH04189159A (ja)

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JP25789490A Pending JPH04189159A (ja) 1990-09-26 1990-09-26 シリアルドットプリンタの印字方法

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6328663A (ja) * 1986-07-23 1988-02-06 Brother Ind Ltd 騒音低下機能を有するインパクト型ドツトプリンタ

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6328663A (ja) * 1986-07-23 1988-02-06 Brother Ind Ltd 騒音低下機能を有するインパクト型ドツトプリンタ

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