JPS63287189A - 動き検出回路 - Google Patents
動き検出回路Info
- Publication number
- JPS63287189A JPS63287189A JP12122687A JP12122687A JPS63287189A JP S63287189 A JPS63287189 A JP S63287189A JP 12122687 A JP12122687 A JP 12122687A JP 12122687 A JP12122687 A JP 12122687A JP S63287189 A JPS63287189 A JP S63287189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- equation
- moving
- motion detection
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像信号の動き検出回路に係り、特にテレビ
ジョン信号のYC分離あるいは走査線補間用の動き検出
回路に関する。
ジョン信号のYC分離あるいは走査線補間用の動き検出
回路に関する。
従来の動き検出は、特願昭60−292623号に記載
のように、色位相が同じとなる(現行テレビジョンと両
立性のある高精細テレビジョン、例えば特願昭58−4
4238の場合には、高精細情報の位相も同じとなる)
2フレ一ム間の差分を用いていた。
のように、色位相が同じとなる(現行テレビジョンと両
立性のある高精細テレビジョン、例えば特願昭58−4
4238の場合には、高精細情報の位相も同じとなる)
2フレ一ム間の差分を用いていた。
上記従来技術は、第2図(a)のように、色位相が等し
くなる2フレ一ム間の差分をとり、その時の輝度変化9
色変化をもって、動き量を検出していた。この時の通過
域をf−ν領域(f:時間周波数、シ:垂直周波数)で
見ると、同図(b)の通りである。物体が動いている時
の輝度(Y)。
くなる2フレ一ム間の差分をとり、その時の輝度変化9
色変化をもって、動き量を検出していた。この時の通過
域をf−ν領域(f:時間周波数、シ:垂直周波数)で
見ると、同図(b)の通りである。物体が動いている時
の輝度(Y)。
色(C)信号のスペクトルは、f −v領域では、破線
で囲まれた領域に集中している。この時、色信号は、輝
度信号より振幅が小さいにもかかわらず、同一に扱われ
ている。
で囲まれた領域に集中している。この時、色信号は、輝
度信号より振幅が小さいにもかかわらず、同一に扱われ
ている。
よって、輝度信号に比べて、色信号の変化に対しては、
精度良く検出することができないという問題があった。
精度良く検出することができないという問題があった。
本発明は、色信号の変化についても、輝度変化と同様に
精度良く検出することを目的とする。
精度良く検出することを目的とする。
上記目的は、第1図(b)に示すように、色変位成分と
輝度変化成分に適当な重み付けをすることにより、達成
される。当然のことながら、色変化成分の方に大きい係
数を掛けるので、k〉1/2となる。また、この時の、
動き量Mは、第1図(a)のようにM == XOX−
10FIO+ (1−2k )(Xz −X−1049
)によって計算できる。ここでX−。
輝度変化成分に適当な重み付けをすることにより、達成
される。当然のことながら、色変化成分の方に大きい係
数を掛けるので、k〉1/2となる。また、この時の、
動き量Mは、第1図(a)のようにM == XOX−
10FIO+ (1−2k )(Xz −X−1049
)によって計算できる。ここでX−。
は、Xoよりmライン遅延したラインを意味する。
XoとXlの動きが同じで、輝度変化がΔY。
色変化が、八〇であったとすると、
Xo −X−10FIQ=ΔY+ΔC
X 1− X−toae =ΔV−ΔCとなる。これを
使って、Mの値を計算すると、M=2(1−k)Δv+
2にΔC となり、kとして1/2以上の値を選ぶことにより、色
変化成分に大きな係数がかかり、色についても精度のよ
い動き量を得ることができる。
使って、Mの値を計算すると、M=2(1−k)Δv+
2にΔC となり、kとして1/2以上の値を選ぶことにより、色
変化成分に大きな係数がかかり、色についても精度のよ
い動き量を得ることができる。
以下1本発明の一実施例を第3図により説明する。Xo
−X−zoao (1−2k )(Xl−X−104
9)を出力すればよいから、遅延回路1,2.3により
、Xo、 Xz、 X−1049,X−1060を構成
し、各々の係数を積算器4によって掛け、総和を加算器
5によってとることにより、得ることができる。
−X−zoao (1−2k )(Xl−X−104
9)を出力すればよいから、遅延回路1,2.3により
、Xo、 Xz、 X−1049,X−1060を構成
し、各々の係数を積算器4によって掛け、総和を加算器
5によってとることにより、得ることができる。
この動き量を用いて、動き適応のYC分離、走査線補間
を行うことができる。また、動き量検出回路を構成する
一部分として用いることもできる。
を行うことができる。また、動き量検出回路を構成する
一部分として用いることもできる。
ここでは、カラーテレビ信号について述べたが、現行テ
レビジョンと両立性のある高精細テレビジョン(前記特
願昭58−44238等)についても使用することがで
きる。
レビジョンと両立性のある高精細テレビジョン(前記特
願昭58−44238等)についても使用することがで
きる。
本発明によれば、動き量として色変化成分も精度良く計
算できるので、輝度成分がほとんど同じで、色成分のみ
が背景と違う物体が動いた場合でも、精度良く動きを検
出することができる。
算できるので、輝度成分がほとんど同じで、色成分のみ
が背景と違う物体が動いた場合でも、精度良く動きを検
出することができる。
第1図は、本発明の動き検出法とその特性、第2図は、
従来の動き検出法とその特性である。第3図は1本発明
の一実施例のブロック図である。 1・・・IH遅延回路、2・・・1049H遅延回路、
3・・・IH遅延回路、4・・・積算器、5・・・加算
器。 ¥ tQ (0−)重と付り7し−ム関兼分 (b) (a)−tにY中生 名2圀 (αン ルームルi’l1分 (しン (02)の椅1ha二
従来の動き検出法とその特性である。第3図は1本発明
の一実施例のブロック図である。 1・・・IH遅延回路、2・・・1049H遅延回路、
3・・・IH遅延回路、4・・・積算器、5・・・加算
器。 ¥ tQ (0−)重と付り7し−ム関兼分 (b) (a)−tにY中生 名2圀 (αン ルームルi’l1分 (しン (02)の椅1ha二
Claims (1)
- 1、テレビジョン信号の動き検出において、輝度信号と
変調された色信号との振幅の差を考慮して、輝度の時間
方向の変化、色信号の時間方向の変化に重みづけをして
検出することを特徴とする動き検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12122687A JPS63287189A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 動き検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12122687A JPS63287189A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 動き検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63287189A true JPS63287189A (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=14806022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12122687A Pending JPS63287189A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 動き検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63287189A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02206294A (ja) * | 1989-02-06 | 1990-08-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 画像マッチング装置 |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP12122687A patent/JPS63287189A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02206294A (ja) * | 1989-02-06 | 1990-08-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 画像マッチング装置 |
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