JPS6328740A - 直結機構付無段変速機の制御方法 - Google Patents
直結機構付無段変速機の制御方法Info
- Publication number
- JPS6328740A JPS6328740A JP61174598A JP17459886A JPS6328740A JP S6328740 A JPS6328740 A JP S6328740A JP 61174598 A JP61174598 A JP 61174598A JP 17459886 A JP17459886 A JP 17459886A JP S6328740 A JPS6328740 A JP S6328740A
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- Japan
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- continuously variable
- direct
- variable transmission
- drive
- ratio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H37/00—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00
- F16H37/02—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings
- F16H37/021—Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings toothed gearing combined with continuously variable friction gearing
Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は直結機構付無段変速機の制御方法、特に直結駆
動と無段変速駆動との切換制御方法に関するものである
。
動と無段変速駆動との切換制御方法に関するものである
。
従来技術とその問題点
従来、■ヘルド式無段変速機において、高速走行時の伝
達効率を高めるために入、出力軸間に固定伝達比を有す
る直結駆動経路と無段変速装置を有する無段変速経路と
を並列に設けたものが、例えば特公昭57−23136
号公報に記載されている。
達効率を高めるために入、出力軸間に固定伝達比を有す
る直結駆動経路と無段変速装置を有する無段変速経路と
を並列に設けたものが、例えば特公昭57−23136
号公報に記載されている。
上記の場合には直結駆動中、無段変速装置を停止させ、
動力iff失の低減並びにヘルドの劣化防止を図ってい
る。
動力iff失の低減並びにヘルドの劣化防止を図ってい
る。
ところが、この種の直結機構付無段変速機の直結駆りj
、無段変速駆動の切換制御には次のような幾つかのi1
題点がある。
、無段変速駆動の切換制御には次のような幾つかのi1
題点がある。
まず、第1は切換ンヨソクの問題である。上記のように
直結駆動中、無段変速装置を停止させていると、直結駆
動から無段変速駆動へ切り換えた時、無段変速装置が急
激に始動されるため、捲めて大きなショックを伴うとと
もにヘルドのU&損などの問題を招くおそれがある。こ
の問題を解決するには、直結駆動中無段変速装置と入力
軸又は出力軸との間を遮断し、無段変速装置1を直結伝
達比(最高速比)に保って空転させる方法が考えられる
。この場合には、無段変速装置が直結駆すノ中常に空転
しているので、直結駆動から無段変速駆動へ急激に切り
換えてもショックを伴わず、ヘルドが破11するおそれ
もない。
直結駆動中、無段変速装置を停止させていると、直結駆
動から無段変速駆動へ切り換えた時、無段変速装置が急
激に始動されるため、捲めて大きなショックを伴うとと
もにヘルドのU&損などの問題を招くおそれがある。こ
の問題を解決するには、直結駆動中無段変速装置と入力
軸又は出力軸との間を遮断し、無段変速装置1を直結伝
達比(最高速比)に保って空転させる方法が考えられる
。この場合には、無段変速装置が直結駆すノ中常に空転
しているので、直結駆動から無段変速駆動へ急激に切り
換えてもショックを伴わず、ヘルドが破11するおそれ
もない。
第2は直結駆動中におけるtn失1−ルクの問題である
。すなわち、上記のように直結¥jA勤中、無段変速装
置を最高速比で空転させると、直結駆動時間は全走行時
間の大部分を占めるため、空転時の無段変速装置のtn
失トルクが無視できなくなり、燃費が悪くなる。特に、
無段変速装置は一般の変速機と同様に最d)i連化のと
き[i大トルクが最も大きくなる傾向がある。この問題
は、直結駆動中、無段変速装置を最高速比より低速比側
、例えば中間変速比(変速比−1)に制御して空転させ
れば改菩できる。ところが、この場合には直結駆動から
無段変速駆動へ切り換わった時、直結駆動経路と無段変
速経路の変速比の相違により、急激へエンジンブレーキ
状態となって運転フ、C−リングを1nうことになる。
。すなわち、上記のように直結¥jA勤中、無段変速装
置を最高速比で空転させると、直結駆動時間は全走行時
間の大部分を占めるため、空転時の無段変速装置のtn
失トルクが無視できなくなり、燃費が悪くなる。特に、
無段変速装置は一般の変速機と同様に最d)i連化のと
き[i大トルクが最も大きくなる傾向がある。この問題
は、直結駆動中、無段変速装置を最高速比より低速比側
、例えば中間変速比(変速比−1)に制御して空転させ
れば改菩できる。ところが、この場合には直結駆動から
無段変速駆動へ切り換わった時、直結駆動経路と無段変
速経路の変速比の相違により、急激へエンジンブレーキ
状態となって運転フ、C−リングを1nうことになる。
第3の問題は、駆動切換時における走行の不安定さであ
る。つまり、直結駆動から無段変1818駆りjへ切り
換える時のエンジン回転数と、無段変速駆動から直結駆
動へ切り換える時のエンジン回転数とを同一とすると、
この切換時点においてスロットル開度を少しでも変化さ
せると、直結′gAil+と無段変速駆動とを往復する
所謂ハンチング現象を引き起こし、走行が著しく不安定
になるという問題がある。
る。つまり、直結駆動から無段変1818駆りjへ切り
換える時のエンジン回転数と、無段変速駆動から直結駆
動へ切り換える時のエンジン回転数とを同一とすると、
この切換時点においてスロットル開度を少しでも変化さ
せると、直結′gAil+と無段変速駆動とを往復する
所謂ハンチング現象を引き起こし、走行が著しく不安定
になるという問題がある。
発明の目的
本発明は上記問題点に迄みてなされたもので、その目的
は、直結駆動時の損失トルクを低減し、直結駆動から無
段変速駆り」への切換時のエンジンブレーキシッソクを
軽減し、かつ駆動切換時の走行安定性を実現できる直粘
機横付無段変速機の制御方法を堤供することにある。
は、直結駆動時の損失トルクを低減し、直結駆動から無
段変速駆り」への切換時のエンジンブレーキシッソクを
軽減し、かつ駆動切換時の走行安定性を実現できる直粘
機横付無段変速機の制御方法を堤供することにある。
発明の構成
上記目的を達成するために、本発明は、入、出力軸間に
、固定伝達比を有する直結駆動経路と無段変速装置を有
する無段変速経路とを並列に段け、直結駆動中、無段変
速装置を空転させるようにした直結機十■付無段変速機
において、直結駆動中、無段変速装置の変速比を直結駆
動へのりJ換時における最終変速比より低速比例へ制i
llするとともに、同一スロットル開度で直結駆動から
無段変速駆動へ切り換わる時のエンジン回転数が無段変
速駆動から直結駆動ヘリノり換わる時のエンジン回転数
より低くなるようにヒステリシス幅を設定し、エンジン
回転数が一ヒ記ヒステリンス幅内に入った時に、無段変
速装置の変速比を)′−め]!1速比測へ制1311す
るものである。
、固定伝達比を有する直結駆動経路と無段変速装置を有
する無段変速経路とを並列に段け、直結駆動中、無段変
速装置を空転させるようにした直結機十■付無段変速機
において、直結駆動中、無段変速装置の変速比を直結駆
動へのりJ換時における最終変速比より低速比例へ制i
llするとともに、同一スロットル開度で直結駆動から
無段変速駆動へ切り換わる時のエンジン回転数が無段変
速駆動から直結駆動ヘリノり換わる時のエンジン回転数
より低くなるようにヒステリシス幅を設定し、エンジン
回転数が一ヒ記ヒステリンス幅内に入った時に、無段変
速装置の変速比を)′−め]!1速比測へ制1311す
るものである。
すなわち、直結駆りj中は無段変速装置を最高速比より
必す低速比側へ制1l111 シた状態で空転さけるた
め、tU失トルクを低減できる。また、的拮駆+hから
無段変速駆fIljへの切換エンジン回転数を、無段変
速駆動から直結駆りJへのり月るエンジン回転数より低
くなるようにヒステリシス幅を設定したので、ハンチン
グ現象を解消でき、かつ上記ヒステリシス幅内に入った
時に無段変速装置を予め高速比側へ制御するため、直結
駆動から無段変速駆動へ切り換えた時の変速比の相違が
小さく、エンジン1転数がヒステリシス幅以下となった
時に即座に無段変速駆動へ切り換えてもエンジンブレー
キンヨノクを軽減できる。
必す低速比側へ制1l111 シた状態で空転さけるた
め、tU失トルクを低減できる。また、的拮駆+hから
無段変速駆fIljへの切換エンジン回転数を、無段変
速駆動から直結駆りJへのり月るエンジン回転数より低
くなるようにヒステリシス幅を設定したので、ハンチン
グ現象を解消でき、かつ上記ヒステリシス幅内に入った
時に無段変速装置を予め高速比側へ制御するため、直結
駆動から無段変速駆動へ切り換えた時の変速比の相違が
小さく、エンジン1転数がヒステリシス幅以下となった
時に即座に無段変速駆動へ切り換えてもエンジンブレー
キンヨノクを軽減できる。
実施例の説明
第1図は本発明にかかる直情機構付、無段変速機の一例
を示し、エンジンlのクランク軸2はダンパ機構3を介
して入力軸4に接続されている。人力軸4上には湿式多
板クラッチからなる直情クラッチ5と、回転自在な直結
駆動ギt−6とか設2すられており、直結クラッチ5は
後述する直結駆1lllI弁47によって直結駆動時に
直!11!;駆りjギヤ6を入力軸4に対して連結する
ようになっている。入力軸4の端部には外I7iチャフ
が固定されており、この外1!1ギート7は無段変速装
置10の駆υ」軸IIにi?il定された内歯ギヤ8と
噛み合い、入力軸4の4す】力を域側して駆りIf内山
1に(三重している。
を示し、エンジンlのクランク軸2はダンパ機構3を介
して入力軸4に接続されている。人力軸4上には湿式多
板クラッチからなる直情クラッチ5と、回転自在な直結
駆動ギt−6とか設2すられており、直結クラッチ5は
後述する直結駆1lllI弁47によって直結駆動時に
直!11!;駆りjギヤ6を入力軸4に対して連結する
ようになっている。入力軸4の端部には外I7iチャフ
が固定されており、この外1!1ギート7は無段変速装
置10の駆υ」軸IIにi?il定された内歯ギヤ8と
噛み合い、入力軸4の4す】力を域側して駆りIf内山
1に(三重している。
無段変速装置10は駆動軸11に設けた駆動側ブー1月
2と、従動軸13に設けた従動側ブー1月4と、両ブー
り間に巻き掛けた■ヘルド15とで構成されている。駆
動側プーリ12は固定シーブ12aと可動シーブ12b
とを有しており、可動シーブ12bの背後にはトルクカ
ム装21Gと圧縮スプリング17とが設けられている。
2と、従動軸13に設けた従動側ブー1月4と、両ブー
り間に巻き掛けた■ヘルド15とで構成されている。駆
動側プーリ12は固定シーブ12aと可動シーブ12b
とを有しており、可動シーブ12bの背後にはトルクカ
ム装21Gと圧縮スプリング17とが設けられている。
上記トルクカム装216は入力トルクに比例した推力を
発生し、圧縮スプリング17は■ヘルド15が弛まない
だけの初期推力を発生し、これら推力により■ヘルド1
5にトルク伝達に必要なベルト張力を付与している。一
方、従動側プーリ14も駆動側プーリ12と同様に、固
定シーブ14aと可動シーブ14bとを有しており、可
動シーブ14bの背後には変速比制御用の油圧室18が
設けられている。この油圧室18の油圧は後述するプー
リ制御弁43にて制御される。
発生し、圧縮スプリング17は■ヘルド15が弛まない
だけの初期推力を発生し、これら推力により■ヘルド1
5にトルク伝達に必要なベルト張力を付与している。一
方、従動側プーリ14も駆動側プーリ12と同様に、固
定シーブ14aと可動シーブ14bとを有しており、可
動シーブ14bの背後には変速比制御用の油圧室18が
設けられている。この油圧室18の油圧は後述するプー
リ制御弁43にて制御される。
従動軸13の外周には中空軸19が回転自在に支持され
ており、従動軸13と中空軸19とは湿式多板クラッチ
からなる発進クラッチ20によってllS続される。上
記発進クラッチ20への油圧は後述する発進制御弁45
によって制御される。中空軸19には前進用ギヤ21と
後進用ギヤ22とが回転自在に支持されており、前後進
切換用ドッグクラッチ23によって前進用ギヤ21又は
後進用ギヤ22のいずれか一方を中空軸19と連結する
ようになっている。後進用アイドラ軸24には後進用ギ
ヤ22に噛み合う後進用アイドラギヤ25と、別の後進
用アイドラギヤ26とが固定されている。また、カウン
タ軸27には上記前進用ギヤ21と後進用アイドラギヤ
26とに同時に噛み合うカウンタギヤ28と、終減速ギ
ヤ29とが固定されており、終減速ギヤ29はディファ
レンシャル装置30のリングギヤ31に噛み合い、動力
を出力軸32に伝達している。
ており、従動軸13と中空軸19とは湿式多板クラッチ
からなる発進クラッチ20によってllS続される。上
記発進クラッチ20への油圧は後述する発進制御弁45
によって制御される。中空軸19には前進用ギヤ21と
後進用ギヤ22とが回転自在に支持されており、前後進
切換用ドッグクラッチ23によって前進用ギヤ21又は
後進用ギヤ22のいずれか一方を中空軸19と連結する
ようになっている。後進用アイドラ軸24には後進用ギ
ヤ22に噛み合う後進用アイドラギヤ25と、別の後進
用アイドラギヤ26とが固定されている。また、カウン
タ軸27には上記前進用ギヤ21と後進用アイドラギヤ
26とに同時に噛み合うカウンタギヤ28と、終減速ギ
ヤ29とが固定されており、終減速ギヤ29はディファ
レンシャル装置30のリングギヤ31に噛み合い、動力
を出力軸32に伝達している。
上記無段変速機において、直結クラッチ5、直結駆動ギ
ヤ6、カウンタギヤ28、終減速ギヤ29、ディファレ
ンシャル装置30は直結駆動経路を構成し、外歯ギヤ7
、内歯ギヤ8、無段変速装置lO2発進クラッチ20、
前進用ギヤ21、カウンタギ−1・28、終減速ギヤ2
9、ディファレンンヤル装置30は無段変速経路(前進
時)を構成している。そして、直結駆動経路における入
力軸4と出力軸32間の直結伝達比!。は、無段変速経
路における人力軸4と出力軸32間の最高速比i o+
inに比べてやや低速比側に設定されている。
ヤ6、カウンタギヤ28、終減速ギヤ29、ディファレ
ンシャル装置30は直結駆動経路を構成し、外歯ギヤ7
、内歯ギヤ8、無段変速装置lO2発進クラッチ20、
前進用ギヤ21、カウンタギ−1・28、終減速ギヤ2
9、ディファレンンヤル装置30は無段変速経路(前進
時)を構成している。そして、直結駆動経路における入
力軸4と出力軸32間の直結伝達比!。は、無段変速経
路における人力軸4と出力軸32間の最高速比i o+
inに比べてやや低速比側に設定されている。
調圧弁40は油溜41からオイルポンプ42によって吐
出された油圧を調圧し、ライン圧としてプーリ制御弁4
31発進制御弁45.直結制御弁47に出力している。
出された油圧を調圧し、ライン圧としてプーリ制御弁4
31発進制御弁45.直結制御弁47に出力している。
ブーり制7ffll弁435発進制御弁45及び直結制
御弁47はソレノイド44.46.48によってライン
圧を制?311 L、それぞれ従動側プーリ14の油圧
室18と発進クラッチ20と直結クラッチ5とに制御油
圧を出力している。
御弁47はソレノイド44.46.48によってライン
圧を制?311 L、それぞれ従動側プーリ14の油圧
室18と発進クラッチ20と直結クラッチ5とに制御油
圧を出力している。
制御回路50には、エンジン回転数、車速、スロットル
開度、ブレーキ信号、ポジションスイッチ信号などの信
」−が入力され、これら信号と予め落債されたデータと
を比較判別することにより、1転状態に応してソレノイ
ド4=L46.48に制御18勺、例えばデユーティ制
御信号を出力している。
開度、ブレーキ信号、ポジションスイッチ信号などの信
」−が入力され、これら信号と予め落債されたデータと
を比較判別することにより、1転状態に応してソレノイ
ド4=L46.48に制御18勺、例えばデユーティ制
御信号を出力している。
上記:Ijl 1ff11弁43,45.47(7)
%体的+Rmハ、例エバ第2 [2!Iに示すようにス
プール弁51と電磁弁52とを組合せたものでもよく、
あるいは第3図に示すようにボール状弁体53で入力ポ
ート54とドレンポート55とを選択的に開閉し、出力
ポート56の出力油圧を制御する3ポ一ト式電磁弁単体
で構成してもよい。いずれの場合も、制御弁43,45
.47をデユーティ制御すれば、デユーティ比に比例し
た制御311油圧を出力できるので、無段変速装置lO
の変速比や発進クラッチ20の伝達トルクのル制御に好
適である。
%体的+Rmハ、例エバ第2 [2!Iに示すようにス
プール弁51と電磁弁52とを組合せたものでもよく、
あるいは第3図に示すようにボール状弁体53で入力ポ
ート54とドレンポート55とを選択的に開閉し、出力
ポート56の出力油圧を制御する3ポ一ト式電磁弁単体
で構成してもよい。いずれの場合も、制御弁43,45
.47をデユーティ制御すれば、デユーティ比に比例し
た制御311油圧を出力できるので、無段変速装置lO
の変速比や発進クラッチ20の伝達トルクのル制御に好
適である。
なお、直結クラッチ5は単に断続制御のみであるから、
デユーティ制御を行う必要はなく、0N10FF制御の
みでもよい。
デユーティ制御を行う必要はなく、0N10FF制御の
みでもよい。
第・1図は上記無段変速機の変速線図を示し、その動作
を説明すると、まずスロットル開度を一定として発進す
る場合には、エンジン回転数が発進時の目標値(A点)
G4達するまでは発進クラッチ20を遮断し、A点に到
達した後は発進クラ、チ20を徐々に結合し、B点に到
達すると発進クラッチ20を完全結合快感に維持して発
進制御から変速制1allへ移行する。変速制illに
おいては、まず最低速比いmax)の直線に沿って加速
じ、エンジン回転数がそのときのスロットル開度に応し
た目標エンジン回転数Nc (C点)に到達すると、
変速領域に移行し、目標エンジン回転数N、を保持しな
がら高速比側へ変速する。1叫[i変速経路の変速比が
直結伝達比l。(D点)に達すると、発進クラッチ20
を遮断するとともに直結クラッチ5を結合して直結駆り
)へ切換え、以後直結伝達比I。の直線に沿って走行す
る。
を説明すると、まずスロットル開度を一定として発進す
る場合には、エンジン回転数が発進時の目標値(A点)
G4達するまでは発進クラッチ20を遮断し、A点に到
達した後は発進クラ、チ20を徐々に結合し、B点に到
達すると発進クラッチ20を完全結合快感に維持して発
進制御から変速制1allへ移行する。変速制illに
おいては、まず最低速比いmax)の直線に沿って加速
じ、エンジン回転数がそのときのスロットル開度に応し
た目標エンジン回転数Nc (C点)に到達すると、
変速領域に移行し、目標エンジン回転数N、を保持しな
がら高速比側へ変速する。1叫[i変速経路の変速比が
直結伝達比l。(D点)に達すると、発進クラッチ20
を遮断するとともに直結クラッチ5を結合して直結駆り
)へ切換え、以後直結伝達比I。の直線に沿って走行す
る。
直結駆動中、無段変速装置10は無負荷状聾で空転を続
けるが、空転時のヘルド屈曲H1失は最高速比及び最低
速比で大きく、かつこの屈曲fi失と変速比との兼ね合
いによって、無段変速装置lOの空転時のin失トルク
は第5図のように最高速比で最も大きく、低速比側へ移
行するにつれて小さくなるという特性を示す。そこで、
直結駆動中は無段変速装置lOを最高速比より低速比側
の最適変速比、例えば中間変速比im (im−1)に
制1ffll Lで空転させ、ti失トルクを低減して
いる。なお、空転時における無段変速装置10の変速比
制御は、無段変速駆動時と同様にプーリ制御弁・13を
デユーティ制1311 L、、てもよいが、さほど積度
を必要としないのでfllなる0N10FF制御であっ
てもよい。
けるが、空転時のヘルド屈曲H1失は最高速比及び最低
速比で大きく、かつこの屈曲fi失と変速比との兼ね合
いによって、無段変速装置lOの空転時のin失トルク
は第5図のように最高速比で最も大きく、低速比側へ移
行するにつれて小さくなるという特性を示す。そこで、
直結駆動中は無段変速装置lOを最高速比より低速比側
の最適変速比、例えば中間変速比im (im−1)に
制1ffll Lで空転させ、ti失トルクを低減して
いる。なお、空転時における無段変速装置10の変速比
制御は、無段変速駆動時と同様にプーリ制御弁・13を
デユーティ制1311 L、、てもよいが、さほど積度
を必要としないのでfllなる0N10FF制御であっ
てもよい。
また、無段変速駆動から直結駆動への切換は、上記のよ
うに目標エンジン回転数を維持したまま無段変速経路の
変速比が直結伝達比と一致した11.5に切り喚えれば
よいが、直結駆動から無段変速駆動へのりJ喚をエンジ
ン回転数が目標エンジン回転数と一致した時とすると、
スロットル開度をわずかに変化さ雇るだけで直結駆動と
無段変化駆動とが頻繁に切り換わり、所謂ノλンチング
現象を起こす。これを無くすため、第4図に示すように
目標エンジン回転数N、の下方にスロットル開度に応じ
たヒステリシス幅ΔF(を設定し、エンジン回転数がこ
のヒステリシス幅より低くなったときに初めて直結駆動
から無段変速駆動へ切り換わるように制御し、ハンチン
グを防止している。上記ヒステリシス幅Δ11は第6図
実線で示すように、低スロツトル開度域で大きく、高ス
ロットル開度域では小さくなるように設定されている。
うに目標エンジン回転数を維持したまま無段変速経路の
変速比が直結伝達比と一致した11.5に切り喚えれば
よいが、直結駆動から無段変速駆動へのりJ喚をエンジ
ン回転数が目標エンジン回転数と一致した時とすると、
スロットル開度をわずかに変化さ雇るだけで直結駆動と
無段変化駆動とが頻繁に切り換わり、所謂ノλンチング
現象を起こす。これを無くすため、第4図に示すように
目標エンジン回転数N、の下方にスロットル開度に応じ
たヒステリシス幅ΔF(を設定し、エンジン回転数がこ
のヒステリシス幅より低くなったときに初めて直結駆動
から無段変速駆動へ切り換わるように制御し、ハンチン
グを防止している。上記ヒステリシス幅Δ11は第6図
実線で示すように、低スロツトル開度域で大きく、高ス
ロットル開度域では小さくなるように設定されている。
これは、低スロツトル開度で走行する頻度は高スロット
ル開度時より遥かに高く、しかも低スロツトル開度域で
は頻繁にスロットル開度を変化させることが多いからで
ある。なお、ヒステリシス幅の設定は、第6図実線で示
すようにスロットル開度の増大につれて連続的に低下す
る場合に限らず、第6図破線のように段階的に変化させ
てもよい。
ル開度時より遥かに高く、しかも低スロツトル開度域で
は頻繁にスロットル開度を変化させることが多いからで
ある。なお、ヒステリシス幅の設定は、第6図実線で示
すようにスロットル開度の増大につれて連続的に低下す
る場合に限らず、第6図破線のように段階的に変化させ
てもよい。
ところで、上記のようにエンジン回転数がヒステリシス
幅以下(NE −ΔH以下)となった時に直結駆動から
無段変速駆動へ切り喚えるといっても、無段変速装置1
0が中間変速比imに維持されていると、直結伝達比i
。と中間変速比1fflの差のために急1斂なエンジン
ブレーキがかかり、運転フィーリングを打】うことにな
る。この問題を解消するため、本発明では直結駆TりJ
中にエンジン回転数がその時のスロットル開度に応した
ヒステリシス幅内に入った時1、無段変速装置IOを中
間変速比inから予め高速比側へ変化しておき、ヒステ
リシス幅以下となった11.5に即座に無段変速駆υJ
へ切り換えても、直1、l、伝達比との変速比差が小さ
いので切換時のエンジンブレーート/ヨ、りを軽減でき
るようにしている。なお、上記のようにエンジン回転数
がヒステリシス幅内に入った時には、その都度無段変速
装置lOを中間変速比から高速比側へ変速しなければな
らないが、無段変速装置lOは直結駆動中は空転してい
るので、変速は迅速であり、何ら支障がない。
幅以下(NE −ΔH以下)となった時に直結駆動から
無段変速駆動へ切り喚えるといっても、無段変速装置1
0が中間変速比imに維持されていると、直結伝達比i
。と中間変速比1fflの差のために急1斂なエンジン
ブレーキがかかり、運転フィーリングを打】うことにな
る。この問題を解消するため、本発明では直結駆TりJ
中にエンジン回転数がその時のスロットル開度に応した
ヒステリシス幅内に入った時1、無段変速装置IOを中
間変速比inから予め高速比側へ変化しておき、ヒステ
リシス幅以下となった11.5に即座に無段変速駆υJ
へ切り換えても、直1、l、伝達比との変速比差が小さ
いので切換時のエンジンブレーート/ヨ、りを軽減でき
るようにしている。なお、上記のようにエンジン回転数
がヒステリシス幅内に入った時には、その都度無段変速
装置lOを中間変速比から高速比側へ変速しなければな
らないが、無段変速装置lOは直結駆動中は空転してい
るので、変速は迅速であり、何ら支障がない。
ここで、上記の直結駆動から無段変速駆動への具体的な
切換制御を第7図のフローチャートにしたがって説明す
る。
切換制御を第7図のフローチャートにしたがって説明す
る。
制御がスタートすると、まず直結駆動中か否かを−Fl
l別する(60)。この判別は、具体的には直結制御弁
47がONLでいるか、発進制御弁45がOFFしてい
るか、あるいは変速比が直結伝達比に固定されているか
否かで判別できる。直結駆1す」中でない場合には、次
に変速中か否かを判別する(61)。
l別する(60)。この判別は、具体的には直結制御弁
47がONLでいるか、発進制御弁45がOFFしてい
るか、あるいは変速比が直結伝達比に固定されているか
否かで判別できる。直結駆1す」中でない場合には、次
に変速中か否かを判別する(61)。
変速中でなければ発進過程にあることを0味するので、
発進制御を行う(62)。この発進制御は、ブーり制御
弁43をON状態に維持し、発進側1llll弁、15
をデユーティ制御することにより行う。一方、変速中で
あれば変速制1fIllを行い(63)、発北;j;1
1 fコ11弁・15をON状態に維持し、プーリ制御
弁43をデユーティ制御する。
発進制御を行う(62)。この発進制御は、ブーり制御
弁43をON状態に維持し、発進側1llll弁、15
をデユーティ制御することにより行う。一方、変速中で
あれば変速制1fIllを行い(63)、発北;j;1
1 fコ11弁・15をON状態に維持し、プーリ制御
弁43をデユーティ制御する。
また、(60)の判別において直結駆動中の場合には、
その時のエンジン回転数Nがヒステリシス幅ΔH内に入
っているか、即ち N、−ΔH≦N≦N。
その時のエンジン回転数Nがヒステリシス幅ΔH内に入
っているか、即ち N、−ΔH≦N≦N。
であるか否かを判別する(64)。もしNINEであれ
ば、直結駆動を続行すべき状態にあるから、無段変速装
置10を中間変速比へ制御する(65)。また、N<N
、−ΔHの時には、既に無段変速駆動へ切り換えるべき
状態となっているので、即座に直結クラッチ5を遮断す
るとともに発進クラッチ20を締結し、無段変速駆動へ
切り喚える(66)。さらに、N、−Δl(≦N≦NE
の時には、直結駆動を続行するか無段変速駆動・\切り
換えるか不安定な状態にあるので、無段変速駆動へ切り
換えた時のエンジンブレーキショソクを軽減できるよう
に、無段変速装置10を予め中間変速比から高速比側へ
制御しておく (67)。
ば、直結駆動を続行すべき状態にあるから、無段変速装
置10を中間変速比へ制御する(65)。また、N<N
、−ΔHの時には、既に無段変速駆動へ切り換えるべき
状態となっているので、即座に直結クラッチ5を遮断す
るとともに発進クラッチ20を締結し、無段変速駆動へ
切り喚える(66)。さらに、N、−Δl(≦N≦NE
の時には、直結駆動を続行するか無段変速駆動・\切り
換えるか不安定な状態にあるので、無段変速駆動へ切り
換えた時のエンジンブレーキショソクを軽減できるよう
に、無段変速装置10を予め中間変速比から高速比側へ
制御しておく (67)。
なお、上記実施例では■ヘルド式無段変速機について説
明したが、本発明はトロイダル形無段変速機やその他の
如何なる直結機構付無段変速機にも通用できる。
明したが、本発明はトロイダル形無段変速機やその他の
如何なる直結機構付無段変速機にも通用できる。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、本発明によれば直結UA
勤中、無段変速装置を最高速比より必ず低速比側へ制御
した状態で空転させるため、m失トルクを低減でき、効
率の良い直結走行を実現できる。
勤中、無段変速装置を最高速比より必ず低速比側へ制御
した状態で空転させるため、m失トルクを低減でき、効
率の良い直結走行を実現できる。
また、直結駆動から無段変速駆動への切換エンジン回転
数を、無段変速駆動から直結駆動への切換エンジン回転
数より低くなるようにヒステリシス幅を設定したので、
ハンチング現象を解消でき、安定した走行を実現できる
。
数を、無段変速駆動から直結駆動への切換エンジン回転
数より低くなるようにヒステリシス幅を設定したので、
ハンチング現象を解消でき、安定した走行を実現できる
。
さらに、直結駆動時のエンジン回転数がヒステリシス幅
内に入った時、無段変速装置を予め高速比αリヘ制御す
るため、直結駆動から無段変速駆動へ切り換えた時の変
速比の差が小さく、エンジン回転数がヒステリシス幅以
下となった時に即座に無段変速駆動へ切り換えてもエン
ジンブレーキノョソクを軽減できる。
内に入った時、無段変速装置を予め高速比αリヘ制御す
るため、直結駆動から無段変速駆動へ切り換えた時の変
速比の差が小さく、エンジン回転数がヒステリシス幅以
下となった時に即座に無段変速駆動へ切り換えてもエン
ジンブレーキノョソクを軽減できる。
第1図は本発明の制御方法を通用した直結機構付無段変
速機の一例の構成図、第2図、第3図は制御弁の具体的
構造図、第4図は変速線図、第5図は無段変速装置の損
失トルク特性図、第6図はスロットル開度とヒステリシ
ス幅との関係図、第7図は本発明の制御方法の一例のフ
ローチャート図である。 l・・・エンジン、4・・・入力軸、5・・・直結クラ
ッチ、6・・・直結駆シ」ギヤ、10・・・無段変速装
置、20・・・発進クラッチ、32・・・出力軸、43
・・・プーリ制御弁、45・・・発進制御弁、47・・
・直結制御弁、50・・・制御回路。 出 願 人 ダイハツ工業株式会社 代 理 人 弁理士 筒片 秀隆 第1図 ’、(’+ 2 l”! 、。31,
1第4図 第5図 8.1 イ;6B+ ↑ ス 0 ・Llしル昌度 第7図
速機の一例の構成図、第2図、第3図は制御弁の具体的
構造図、第4図は変速線図、第5図は無段変速装置の損
失トルク特性図、第6図はスロットル開度とヒステリシ
ス幅との関係図、第7図は本発明の制御方法の一例のフ
ローチャート図である。 l・・・エンジン、4・・・入力軸、5・・・直結クラ
ッチ、6・・・直結駆シ」ギヤ、10・・・無段変速装
置、20・・・発進クラッチ、32・・・出力軸、43
・・・プーリ制御弁、45・・・発進制御弁、47・・
・直結制御弁、50・・・制御回路。 出 願 人 ダイハツ工業株式会社 代 理 人 弁理士 筒片 秀隆 第1図 ’、(’+ 2 l”! 、。31,
1第4図 第5図 8.1 イ;6B+ ↑ ス 0 ・Llしル昌度 第7図
Claims (1)
- (1)入、出力軸間に、固定伝達比を有する直結駆動経
路と無段変速装置を有する無段変速経路とを並列に設け
、直結駆動中、無段変速装置を空転させるようにした直
結機構付無段変速機において、直結駆動中、無段変速装
置の変速比を直結駆動への切換時における最終変速比よ
り低速比側へ制御するとともに、同一スロットル開度で
直結駆動から無段変速駆動へ切り換わる時のエンジン回
転数が無段変速駆動から直結駆動へ切り換わる時のエン
ジン回転数より低くなるようにヒステリシス幅を設定し
、エンジン回転数が上記ヒステリシス幅内に入った時に
、無段変速装置の変速比を予め高速比例へ制御すること
を特徴とする直結機構付無段変速機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61174598A JPS6328740A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 直結機構付無段変速機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61174598A JPS6328740A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 直結機構付無段変速機の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328740A true JPS6328740A (ja) | 1988-02-06 |
Family
ID=15981369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61174598A Pending JPS6328740A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 直結機構付無段変速機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6328740A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5112280A (en) * | 1990-02-14 | 1992-05-12 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | System for controlling a continuously variable transmission |
| US5135038A (en) * | 1990-07-20 | 1992-08-04 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Tire treads |
| US5301788A (en) * | 1991-10-21 | 1994-04-12 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of and apparatus for transferring and positioning pallet |
| JP2010138961A (ja) * | 2008-12-10 | 2010-06-24 | Jatco Ltd | 複数の伝達経路を有する変速機及びその制御方法 |
| US20120035818A1 (en) * | 2009-04-13 | 2012-02-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Driving force control device |
| WO2015162492A1 (en) | 2014-04-25 | 2015-10-29 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Control apparatus for vehicle |
| WO2015181615A1 (en) | 2014-05-30 | 2015-12-03 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Control apparatus for vehicle transmission |
| JP2023065270A (ja) * | 2021-10-27 | 2023-05-12 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の制御装置 |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP61174598A patent/JPS6328740A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5112280A (en) * | 1990-02-14 | 1992-05-12 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | System for controlling a continuously variable transmission |
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| US5301788A (en) * | 1991-10-21 | 1994-04-12 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of and apparatus for transferring and positioning pallet |
| JP2010138961A (ja) * | 2008-12-10 | 2010-06-24 | Jatco Ltd | 複数の伝達経路を有する変速機及びその制御方法 |
| US20120035818A1 (en) * | 2009-04-13 | 2012-02-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Driving force control device |
| US8688337B2 (en) * | 2009-04-13 | 2014-04-01 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Driving force control device |
| WO2015162492A1 (en) | 2014-04-25 | 2015-10-29 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Control apparatus for vehicle |
| JP2015209915A (ja) * | 2014-04-25 | 2015-11-24 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の制御装置 |
| CN106233043A (zh) * | 2014-04-25 | 2016-12-14 | 丰田自动车株式会社 | 用于车辆的控制设备 |
| US10323745B2 (en) | 2014-04-25 | 2019-06-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Control apparatus for vehicle |
| WO2015181615A1 (en) | 2014-05-30 | 2015-12-03 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Control apparatus for vehicle transmission |
| CN106415074A (zh) * | 2014-05-30 | 2017-02-15 | 丰田自动车株式会社 | 用于车辆变速器的控制装置 |
| US10047859B2 (en) | 2014-05-30 | 2018-08-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Control apparatus for vehicle transmission |
| JP2023065270A (ja) * | 2021-10-27 | 2023-05-12 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の制御装置 |
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