JPS63287683A - フロントシ−ト取付方法 - Google Patents
フロントシ−ト取付方法Info
- Publication number
- JPS63287683A JPS63287683A JP62122098A JP12209887A JPS63287683A JP S63287683 A JPS63287683 A JP S63287683A JP 62122098 A JP62122098 A JP 62122098A JP 12209887 A JP12209887 A JP 12209887A JP S63287683 A JPS63287683 A JP S63287683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- front seat
- seat
- assembly line
- cylinder unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は組立ライン上の自動車の車内にフロントシート
を搬入して取り付ける方法に関する。
を搬入して取り付ける方法に関する。
(従来の技術)
従来この種のものにおいては、特開昭59−8181号
に開示されているように組立ラインの両側にフロントシ
ートを供給して組立ライン上の車体の両側の開口部から
それぞれの側に対応するフロントシートを車内に搬入す
るのが一般的であった。
に開示されているように組立ラインの両側にフロントシ
ートを供給して組立ライン上の車体の両側の開口部から
それぞれの側に対応するフロントシートを車内に搬入す
るのが一般的であった。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来技術によれば、フロントシートを単
に車内に搬入するだけに留まり、自動取付を行うもので
はない上に、組立ラインの両側にフロントシートの搬送
装置を各々配設しなければならないことから、作業性及
びスペース性が良くないばかりか、他の装置を設けて他
の作業を並行して行うことが困難であり、生産性が悪い
という不具合があった。また組立ラインの両側にフロン
トシートを供給しなければならないことから、うインレ
イアウトにも制約がある上に、物流が複雑になるという
問題が生じていた。
に車内に搬入するだけに留まり、自動取付を行うもので
はない上に、組立ラインの両側にフロントシートの搬送
装置を各々配設しなければならないことから、作業性及
びスペース性が良くないばかりか、他の装置を設けて他
の作業を並行して行うことが困難であり、生産性が悪い
という不具合があった。また組立ラインの両側にフロン
トシートを供給しなければならないことから、うインレ
イアウトにも制約がある上に、物流が複雑になるという
問題が生じていた。
そこで本発明の目的は、車体の一方の側の開口部よりフ
ロントシートを車内に搬入して車体床面上に取り付ける
ようにし、フロントシートの自動取付が可能であるとと
もに、車体の他方の側において他の作業を行い得るよう
にし、作業性、スペース性及び生産性の各々の点で優れ
たフロントシートの取付方法を提供するにある。
ロントシートを車内に搬入して車体床面上に取り付ける
ようにし、フロントシートの自動取付が可能であるとと
もに、車体の他方の側において他の作業を行い得るよう
にし、作業性、スペース性及び生産性の各々の点で優れ
たフロントシートの取付方法を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
以上の問題を解決して目的を達成すべく本発明は、フロ
ントシート供給手段(不図示)とフロントシート把持手
段10とを組立ライン100の一側方のみに設置し、供
給手段上に位置決め載置されたフロントシート121を
把持手段10により位置決め把持して組立ライン100
上の車体21の片側の開口部112のみから車内に搬入
し、次いで把持手段10の基準点96と車体床面113
の基準点116とを整合させてフロントシート121を
車体床面113の所定位置に載置した後に、フロントシ
ート121を締付手段80により車体床面113に仮止
めすることを特徴とする。
ントシート供給手段(不図示)とフロントシート把持手
段10とを組立ライン100の一側方のみに設置し、供
給手段上に位置決め載置されたフロントシート121を
把持手段10により位置決め把持して組立ライン100
上の車体21の片側の開口部112のみから車内に搬入
し、次いで把持手段10の基準点96と車体床面113
の基準点116とを整合させてフロントシート121を
車体床面113の所定位置に載置した後に、フロントシ
ート121を締付手段80により車体床面113に仮止
めすることを特徴とする。
(作用)
フロントシート121の供給手段及び把持手段10はと
もに組立ライン100の一側方のみに設置されており、
供給手段上に位置決め載置されたフロントシート121
は把持手段10により位置決め把持されて組立ライン1
00上の車体111の片側の開口部112のみから車内
に搬入される。次いで把持手段10の基準点96と車体
床面113の基準点116とを整合させてフロントシー
ト121が車体床面113の所定位置に載置された後、
フロントシート121は締付手段80により車体床面1
13に仮止めされる。
もに組立ライン100の一側方のみに設置されており、
供給手段上に位置決め載置されたフロントシート121
は把持手段10により位置決め把持されて組立ライン1
00上の車体111の片側の開口部112のみから車内
に搬入される。次いで把持手段10の基準点96と車体
床面113の基準点116とを整合させてフロントシー
ト121が車体床面113の所定位置に載置された後、
フロントシート121は締付手段80により車体床面1
13に仮止めされる。
このようにしてフロントシート121の自動取付を可能
にするとともに、車体111の他方の側から他の作業を
行うことができるようになる。
にするとともに、車体111の他方の側から他の作業を
行うことができるようになる。
従ってスペース利用上の面で有利であるとともに、作業
性及び生産性の向上を達成できる。
性及び生産性の向上を達成できる。
(実施例)
以下に添付図面を基に実施例を説明する。
第1図及び第2図において、100は組立ライン、10
1はシートセットパレット、111は自動車の車体、1
21はフロントシートであり、車体111は組立ライン
100上のフロントシート組付位置に位置決め待機され
る。図示のフロントシート組付位置における組立ライン
100の一側方のみに組付機1とともにシートセットパ
レット101が配設されている。
1はシートセットパレット、111は自動車の車体、1
21はフロントシートであり、車体111は組立ライン
100上のフロントシート組付位置に位置決め待機され
る。図示のフロントシート組付位置における組立ライン
100の一側方のみに組付機1とともにシートセットパ
レット101が配設されている。
組付機1は、組立ライン100と直交方向に設置された
スライドベース2と、このスライドベース2上を組立ラ
イン100に対し進退走行可能なスライダ3と、このス
ライダ3上を組立ライン100と平行方向に走行可能な
機台4と、この手合4から組立ライン100方向に突設
されて昇降可能で、且づ旋回可能なロボットアーム5と
、このロボットアーム5先部に備えられた把持手段をな
すフロントシート把持装置10とから成る。
スライドベース2と、このスライドベース2上を組立ラ
イン100に対し進退走行可能なスライダ3と、このス
ライダ3上を組立ライン100と平行方向に走行可能な
機台4と、この手合4から組立ライン100方向に突設
されて昇降可能で、且づ旋回可能なロボットアーム5と
、このロボットアーム5先部に備えられた把持手段をな
すフロントシート把持装置10とから成る。
シートセットパレット101上には左右一対のフロント
シート121.121が位置決め載置され、図示しない
フロントシート供給手段によりシートセットパレット1
01は図示位置に待機される。このシートセットパレッ
ト101は第3図乃至第5図に示す如くで、上面に左右
一対のセット治具102,102が備えられ、各セット
治具102上にフロントシート121がそれぞれシート
クッション122下面に備えた左右一対のスライドレー
ル123,123を介して位置決め載置されている。
シート121.121が位置決め載置され、図示しない
フロントシート供給手段によりシートセットパレット1
01は図示位置に待機される。このシートセットパレッ
ト101は第3図乃至第5図に示す如くで、上面に左右
一対のセット治具102,102が備えられ、各セット
治具102上にフロントシート121がそれぞれシート
クッション122下面に備えた左右一対のスライドレー
ル123,123を介して位置決め載置されている。
各スライドレール123はシートクッション122下面
に固設したアウターレール124とインナーレール12
5から成り、インナーレール125前端の内側面には第
18図及び第21図に示す如く基準穴126が穿設され
、更にインナーレール125の前後端には取付片127
,127が備えられる。第10図及び第17図に示す操
作レバー129によりスライドレール123をロック状
態にしてセット治具102上に載置し、第5図のように
セット治具102の前後端に取付片127.127を当
接する。
に固設したアウターレール124とインナーレール12
5から成り、インナーレール125前端の内側面には第
18図及び第21図に示す如く基準穴126が穿設され
、更にインナーレール125の前後端には取付片127
,127が備えられる。第10図及び第17図に示す操
作レバー129によりスライドレール123をロック状
態にしてセット治具102上に載置し、第5図のように
セット治具102の前後端に取付片127.127を当
接する。
セット治具102の前端左右には第6図及び第7図にも
示す如くボルトセット溝103,103が上方に開放し
て形成され、前端の取付片127に第20図の如く穿設
された取付穴128にはボルトbが挿入され、ボルトb
は保持具104の弾発付勢機能によりセット溝103に
おいて第8図の状態に保持される。
示す如くボルトセット溝103,103が上方に開放し
て形成され、前端の取付片127に第20図の如く穿設
された取付穴128にはボルトbが挿入され、ボルトb
は保持具104の弾発付勢機能によりセット溝103に
おいて第8図の状態に保持される。
一方、車体111は図示例では2ドア車のもので、左右
にドア開口部112.112を有しており、床面113
の中央には第2図のように前後方向に延在するトンネル
部114が形成され、トンネル部114の前方部左右の
床面113上には第10図及び第17図の如く左右方向
に延在するチャンネル型のブラケット115がそれぞれ
起設される。この各ブラケット115の上面中央には第
22図のように基準穴116が穿設され、更にブラケッ
ト115左右端に形成した上方への膨出部117前面に
は第20図の如く取付穴118が穿設され、その裏面に
はナツトnが固設されている。
にドア開口部112.112を有しており、床面113
の中央には第2図のように前後方向に延在するトンネル
部114が形成され、トンネル部114の前方部左右の
床面113上には第10図及び第17図の如く左右方向
に延在するチャンネル型のブラケット115がそれぞれ
起設される。この各ブラケット115の上面中央には第
22図のように基準穴116が穿設され、更にブラケッ
ト115左右端に形成した上方への膨出部117前面に
は第20図の如く取付穴118が穿設され、その裏面に
はナツトnが固設されている。
ここで、フロントシート121のシートバック132上
部にはヘッドレスト136が備えられている。
部にはヘッドレスト136が備えられている。
そして組付機1のロボットアーム5先部に備えられたフ
ロントシート把持装置10は第9図以降のようにして構
成される。
ロントシート把持装置10は第9図以降のようにして構
成される。
先ず第9図乃至第13図のようにロボットアーム5先部
の前後には一対の円弧状ガイド部材6゜6が固設され、
各円弧状ガイド部材6はロボットアーム5の長手方向に
延在する同一形状のプレート製で、その上下の円弧状縁
7.8の曲率中心0は当該ガイド部材6中央の充分下方
に設定されている。この一対の円弧状ガイド部材6,6
にボックス状の第1フレーム11が傾動可能に組付けら
れる。
の前後には一対の円弧状ガイド部材6゜6が固設され、
各円弧状ガイド部材6はロボットアーム5の長手方向に
延在する同一形状のプレート製で、その上下の円弧状縁
7.8の曲率中心0は当該ガイド部材6中央の充分下方
に設定されている。この一対の円弧状ガイド部材6,6
にボックス状の第1フレーム11が傾動可能に組付けら
れる。
第1フレーム11内には上部円弧状m7の左右に当接す
る二個のローラー15.15と下部円弧状縁8の中央に
当接する一個のローラー16とが回転自在に備えられ、
この第1フレーム11上面の肩部にはレバー14が固設
され、ロボットアーム5中間部上に枢支したシリンダユ
ニット17のピストンロッド18先端がレバー14に枢
着されている。この第1フレーム11には更に第2フレ
ーム21が略一体に組付けられる。
る二個のローラー15.15と下部円弧状縁8の中央に
当接する一個のローラー16とが回転自在に備えられ、
この第1フレーム11上面の肩部にはレバー14が固設
され、ロボットアーム5中間部上に枢支したシリンダユ
ニット17のピストンロッド18先端がレバー14に枢
着されている。この第1フレーム11には更に第2フレ
ーム21が略一体に組付けられる。
第2フレーム21の中央にはボックス部22が設けられ
、このボックス部22内に上下それぞれ複数の弾性体2
3・・・を介して第1フレーム11が少しく相対揺動可
能にフローティング支持され、且つボックス部22の上
下面に起設した複数のピン24・・・は第1フレーム1
1の上下面に穿設した穴12・・・に少しく隙間を設け
て挿入されている。
、このボックス部22内に上下それぞれ複数の弾性体2
3・・・を介して第1フレーム11が少しく相対揺動可
能にフローティング支持され、且つボックス部22の上
下面に起設した複数のピン24・・・は第1フレーム1
1の上下面に穿設した穴12・・・に少しく隙間を設け
て挿入されている。
またボックス部22上面の中央に起設したシリンダユニ
ット25のピストンロッド26下端には位置決めピン2
7が備えられ、第1フレーム11上面の中央には位置決
め穴13が形成されている。
ット25のピストンロッド26下端には位置決めピン2
7が備えられ、第1フレーム11上面の中央には位置決
め穴13が形成されている。
更に第2フレーム21の後部28には第3フレーム31
を介してシートバック把持機構40が装備され、また第
2フレーム21のボックス部22前方と第2フレーム前
部29にはシートクッション把持機構60が装備され、
締付装置80は第2フレーム前部29に装備される。
を介してシートバック把持機構40が装備され、また第
2フレーム21のボックス部22前方と第2フレーム前
部29にはシートクッション把持機構60が装備され、
締付装置80は第2フレーム前部29に装備される。
第3フレーム31は第14図及び第15図に示すように
下端で第2フレーム後部28に軸32を介して前後方向
へ揺動可能に連結され、第2フレーム後部28に枢支し
たシリンダユニット33のピストンロッド34上端が連
結具35を介して第3フレーム31中央に枢着されてい
る。尚、第13図の如く第3フレーム31の後方への揺
動を規制するストッパ39は第2フレーム後部28に備
えられる。
下端で第2フレーム後部28に軸32を介して前後方向
へ揺動可能に連結され、第2フレーム後部28に枢支し
たシリンダユニット33のピストンロッド34上端が連
結具35を介して第3フレーム31中央に枢着されてい
る。尚、第13図の如く第3フレーム31の後方への揺
動を規制するストッパ39は第2フレーム後部28に備
えられる。
斯かる第3フレーム31にシートパック把持機構40が
備えられ、即ち第3フレーム31の上部36前面に固設
したシリンダユニット41のピストンロッド42後端に
押圧プレート43が枢支され、この押圧プレート43後
面にはウレタンマット44が貼設されている。このウレ
タンマット44はシートバック132前面の上部中央を
後方に押圧するものである。
備えられ、即ち第3フレーム31の上部36前面に固設
したシリンダユニット41のピストンロッド42後端に
押圧プレート43が枢支され、この押圧プレート43後
面にはウレタンマット44が貼設されている。このウレ
タンマット44はシートバック132前面の上部中央を
後方に押圧するものである。
更に第3フレーム31の下部37両側面には左右一対の
シリンダユニット45.45が枢支されるとともに、第
3フレーム上部36左右に起設したブラケット38.3
8には第16図の如く軸48.48を介してクランプア
ーム51,51が中間部で枢支されている。各シリンダ
ユニット45のピストンロッド46上端は連結具47を
介して各クランプアーム51前端に枢着されており、ク
ランプアーム51前端の上方への揺動を規制するストッ
パ49はブラケット38に備えられる。
シリンダユニット45.45が枢支されるとともに、第
3フレーム上部36左右に起設したブラケット38.3
8には第16図の如く軸48.48を介してクランプア
ーム51,51が中間部で枢支されている。各シリンダ
ユニット45のピストンロッド46上端は連結具47を
介して各クランプアーム51前端に枢着されており、ク
ランプアーム51前端の上方への揺動を規制するストッ
パ49はブラケット38に備えられる。
クランプアーム51はシートバック132の上部左右を
背面側へ跨ぐ形状をなし、このクランプアーム51後部
前面にはプレート52が固設され、このプレート52前
面の上下にはそれぞれ保持具53.54を介してウレタ
ンパッド55と回転自在なウレタンローラー56が備え
られている。斯かるウレタンバッド55はシートバック
132に内包されたバイブフレーム133の上部左右に
後方から表皮134を介して圧接するもので、またウレ
タンローラー56はその下方から表皮134を前方に押
し込むものである。
背面側へ跨ぐ形状をなし、このクランプアーム51後部
前面にはプレート52が固設され、このプレート52前
面の上下にはそれぞれ保持具53.54を介してウレタ
ンパッド55と回転自在なウレタンローラー56が備え
られている。斯かるウレタンバッド55はシートバック
132に内包されたバイブフレーム133の上部左右に
後方から表皮134を介して圧接するもので、またウレ
タンローラー56はその下方から表皮134を前方に押
し込むものである。
一方、第2フレーム21のボックス部22前方及び第2
フレーム前部29にシートクッション把持機構60が備
えられ、即ち第10図及び第13図の如くボックス部2
2前方の上面に起設したシリンダユニット61のピスト
ンロッド62下端に押圧プレート63が枢支され、この
抑圧プレート63下面にはウレタンマツトロ4が貼設さ
れている。このウレタンマツトロ4はシートクッション
122上面の前部中央を下方に押圧するものである。
フレーム前部29にシートクッション把持機構60が備
えられ、即ち第10図及び第13図の如くボックス部2
2前方の上面に起設したシリンダユニット61のピスト
ンロッド62下端に押圧プレート63が枢支され、この
抑圧プレート63下面にはウレタンマツトロ4が貼設さ
れている。このウレタンマツトロ4はシートクッション
122上面の前部中央を下方に押圧するものである。
更に第2フレーム前部29は第17図にも示すようにシ
ートクッション122の前部中央を下面側に跨ぐ形状を
なし、この第2フレーム前部29の下部両側面には第1
8図及び第19図にも示す如く左右一対のシリンダユニ
ット65.65が固設され、各シリンダユニット65の
ピストンロッド66先端にブラケット69が固設されて
おり、この各ブラケット69と第2フレーム前部29両
側面との間には前後のガイドロッド67.68が摺動自
在に架設される。
ートクッション122の前部中央を下面側に跨ぐ形状を
なし、この第2フレーム前部29の下部両側面には第1
8図及び第19図にも示す如く左右一対のシリンダユニ
ット65.65が固設され、各シリンダユニット65の
ピストンロッド66先端にブラケット69が固設されて
おり、この各ブラケット69と第2フレーム前部29両
側面との間には前後のガイドロッド67.68が摺動自
在に架設される。
各ブラケット69後部の上方部には第21図に示すよう
にシリンダユニット71が固設され、このシリンダユニ
ット71のピストンロッド72前端に連結具73を介し
て左右のリンク74.74が枢支され、各リンク74に
はレバー75が前端で枢着され、各レバー75には後方
からクランプアーム76が嵌合して一体に組付けられて
いる。
にシリンダユニット71が固設され、このシリンダユニ
ット71のピストンロッド72前端に連結具73を介し
て左右のリンク74.74が枢支され、各リンク74に
はレバー75が前端で枢着され、各レバー75には後方
からクランプアーム76が嵌合して一体に組付けられて
いる。
この各クランプアーム76の後端内側面にはクランプ部
材77が固設して備えられ、一方のクランプ部材77に
は位置決めピン78が突設されており、79は近接スイ
ッチである。斯かる各クランプ部材77.77はシート
クッション123下面に備えたスライドレール123の
インナ−レール125前端両側面に圧接するもので、ま
た位置決めピン78はインナーレール125前端の基準
穴126に嵌合するものである。
材77が固設して備えられ、一方のクランプ部材77に
は位置決めピン78が突設されており、79は近接スイ
ッチである。斯かる各クランプ部材77.77はシート
クッション123下面に備えたスライドレール123の
インナ−レール125前端両側面に圧接するもので、ま
た位置決めピン78はインナーレール125前端の基準
穴126に嵌合するものである。
また各ブラケット69には締付装置80が固設して備え
られ、各締付装置80は第17図及び第20図に示す如
くナツトランナである。即ちモータ81を前部上の起設
したハウジング82がブラケット69に固定され、ハウ
ジング82内のスライドスリーブ83内には中間スリー
ブ84が回転自在に軸承され、この中間スリーブ84の
前後部内にはそれぞれ入力軸85と出力軸86とがスプ
ライン嵌合されている。
られ、各締付装置80は第17図及び第20図に示す如
くナツトランナである。即ちモータ81を前部上の起設
したハウジング82がブラケット69に固定され、ハウ
ジング82内のスライドスリーブ83内には中間スリー
ブ84が回転自在に軸承され、この中間スリーブ84の
前後部内にはそれぞれ入力軸85と出力軸86とがスプ
ライン嵌合されている。
人力軸85にはモータ81の動力が伝達され、その回転
力は中間スリーブ84を経て出力軸86に伝達され、こ
の出力軸86の後端にはマグネット式のソケット87が
備えられている。また中間スリーブ84内の入力軸85
と出力軸86との間にはプレート88が固設され、この
プレート88と出力軸86との間にはスプリング89が
縮装されている。
力は中間スリーブ84を経て出力軸86に伝達され、こ
の出力軸86の後端にはマグネット式のソケット87が
備えられている。また中間スリーブ84内の入力軸85
と出力軸86との間にはプレート88が固設され、この
プレート88と出力軸86との間にはスプリング89が
縮装されている。
そして第2フレーム前部29の下部後面には第18図及
び第19図に示す如く位置決め装置90が備えられ、即
ち第2フレーム前部29の下部後面に横方向の第1シリ
ンダユニツト91がピストンロッド92両端で架設され
、この第1シリンダユニツト91内には更に第22図に
示すように縦方向の第2シリンダユニツト93が設けら
れている。
び第19図に示す如く位置決め装置90が備えられ、即
ち第2フレーム前部29の下部後面に横方向の第1シリ
ンダユニツト91がピストンロッド92両端で架設され
、この第1シリンダユニツト91内には更に第22図に
示すように縦方向の第2シリンダユニツト93が設けら
れている。
この第2シリンダユニツト93のピストンロッド94下
端にはプレート95が固設され、このプレート95下面
の中央には位置決めピン96が設けられている。この位
置決めピン96は車体床面113上のブラケット115
上面中央の基準穴116に嵌合するものである。
端にはプレート95が固設され、このプレート95下面
の中央には位置決めピン96が設けられている。この位
置決めピン96は車体床面113上のブラケット115
上面中央の基準穴116に嵌合するものである。
尚、プレート95と第1シリンダユニツト91との間に
は左右のガイドロッド97.97が摺動自在に架設され
、98.99は近接スイッチである。
は左右のガイドロッド97.97が摺動自在に架設され
、98.99は近接スイッチである。
以上において、第9図に示すように円弧状ガイド部材6
の曲率中心0はフロントシート121のシートクッショ
ン122の中央下方部に位置しており、この曲率中心0
を仮想支点としてフロントシート121は把持装置10
によって傾動可能に把持されることになる。
の曲率中心0はフロントシート121のシートクッショ
ン122の中央下方部に位置しており、この曲率中心0
を仮想支点としてフロントシート121は把持装置10
によって傾動可能に把持されることになる。
以下に作動を説明する。
先ず組立ライン100の一側方に配設された図示しない
供給手段によりシートセットパレット101上に第1図
状態に位置決め載置されたフロントシート121を、同
じく組立ライン100の一側方に配設された把持装置1
0によって位置決め把持する。
供給手段によりシートセットパレット101上に第1図
状態に位置決め載置されたフロントシート121を、同
じく組立ライン100の一側方に配設された把持装置1
0によって位置決め把持する。
即ち組付機1のスライドベース2上をスライダ3が組立
ライン100に対し前進しながらこのスライダ3上を機
台4がパレット101側に走行するとともに、この機台
4上をロボットアーム5がパレット101側に旋回して
その先部に備えた把持ottoを一つのフロントシート
121上に臨ませる。
ライン100に対し前進しながらこのスライダ3上を機
台4がパレット101側に走行するとともに、この機台
4上をロボットアーム5がパレット101側に旋回して
その先部に備えた把持ottoを一つのフロントシート
121上に臨ませる。
この時、ロボットアーム5と第1フレーム11との間の
シリンダユニット17は中立状態にあフて第1フレーム
11の位置決め穴13には第2フレーム21のボックス
部22の位置決めピン27が嵌合しており、更に第2フ
レーム後部28と第3フレーム31との間のシリンダユ
ニット33は縮み状態にあって第3フレーム31は前方
へ傾いている。また第2フレーム前部29の下部両側面
と左右の各ブラケット69との間の両シリンダユニット
65は予め車体111並びにフロントシート121の機
種に応じてその長さを決定されている。
シリンダユニット17は中立状態にあフて第1フレーム
11の位置決め穴13には第2フレーム21のボックス
部22の位置決めピン27が嵌合しており、更に第2フ
レーム後部28と第3フレーム31との間のシリンダユ
ニット33は縮み状態にあって第3フレーム31は前方
へ傾いている。また第2フレーム前部29の下部両側面
と左右の各ブラケット69との間の両シリンダユニット
65は予め車体111並びにフロントシート121の機
種に応じてその長さを決定されている。
そして始めに第2フレーム21のボックス部22前方の
シリンダユニット61が作動してピストンロッド62が
下降し、ピストンロッド62下端の押圧プレート63下
面のウレタンマツトロ4がシートクッション122上面
の前部中央を下方に押圧する。これによりフロントシー
ト121はパレット101上に確実に押し付けられ、シ
ート121の動き、姿勢が規制される。
シリンダユニット61が作動してピストンロッド62が
下降し、ピストンロッド62下端の押圧プレート63下
面のウレタンマツトロ4がシートクッション122上面
の前部中央を下方に押圧する。これによりフロントシー
ト121はパレット101上に確実に押し付けられ、シ
ート121の動き、姿勢が規制される。
次に第2フレーム前部29左右の各ブラケット69後部
のシリンダユニット71が作動してピストンロッド72
が前進し、ピストンロッド72前端の連結具73、両リ
ンク74.74及びレバー75.75を介して左右のク
ランプアーム76゜76がクランプ作動し、両クランプ
アーム76゜76後端内側面の各クランプ部材77.7
7がシートクッション123下面に備えたスライドレー
ル123のインナ−レール125前端両側面に圧接する
とともに、一方のクランプ部材77に設けた位置決めピ
ン78がインナーレール125前端の基準穴126に嵌
合する。またインナーレール125の検知は近接スイッ
チ79にて行われる。
のシリンダユニット71が作動してピストンロッド72
が前進し、ピストンロッド72前端の連結具73、両リ
ンク74.74及びレバー75.75を介して左右のク
ランプアーム76゜76がクランプ作動し、両クランプ
アーム76゜76後端内側面の各クランプ部材77.7
7がシートクッション123下面に備えたスライドレー
ル123のインナ−レール125前端両側面に圧接する
とともに、一方のクランプ部材77に設けた位置決めピ
ン78がインナーレール125前端の基準穴126に嵌
合する。またインナーレール125の検知は近接スイッ
チ79にて行われる。
同時に、インナーレール125前端の取付片127の取
付穴128にセットされているボルトbは締付装置80
のマグネット式ソケット87内に頭部を吸着されて受は
渡される。
付穴128にセットされているボルトbは締付装置80
のマグネット式ソケット87内に頭部を吸着されて受は
渡される。
斯かるシートクッション把持機構60によって特に左右
のスライドレール123,123に設けた基準穴128
,126に位置決めピン78゜78を嵌合して高い位置
決め精度でシートクッション122を確実に把持する。
のスライドレール123,123に設けた基準穴128
,126に位置決めピン78゜78を嵌合して高い位置
決め精度でシートクッション122を確実に把持する。
次いで第2フレーム後部28のシリンダユニット33が
作動してピストンロッド34が伸び、ストッパ39に当
接するまで第3フレーム31が後方に傾く。
作動してピストンロッド34が伸び、ストッパ39に当
接するまで第3フレーム31が後方に傾く。
続いて第3フレーム31左右のシリンダユニット45.
45が作動してピストンロッド46゜46が伸び、スト
ッパ49.49に当接するまで左右のクランプアーム5
1,51が第3フレーム上部36左右のブラケット38
.38の軸48゜48を支点として揺動し、クランプア
ーム51゜51後部前面のプレート52.52がシート
バック132上部左右の背面側に臨む。これにより左右
のプレート52.52前面のウレタンローラー56.5
6がシートバック132に内包されたパイプフレーム1
33の上部左右の下方から表皮134を前方に押し込む
とともに、ウレタンパッド55.55がバイブフレーム
133の上部左右に後方から表皮134を介して圧接す
る。
45が作動してピストンロッド46゜46が伸び、スト
ッパ49.49に当接するまで左右のクランプアーム5
1,51が第3フレーム上部36左右のブラケット38
.38の軸48゜48を支点として揺動し、クランプア
ーム51゜51後部前面のプレート52.52がシート
バック132上部左右の背面側に臨む。これにより左右
のプレート52.52前面のウレタンローラー56.5
6がシートバック132に内包されたパイプフレーム1
33の上部左右の下方から表皮134を前方に押し込む
とともに、ウレタンパッド55.55がバイブフレーム
133の上部左右に後方から表皮134を介して圧接す
る。
このようにシートバック132内のフレーム133上部
下方の表皮134をローラー56により前方に押し込み
、且つフレーム133後面に表皮134を介してパッド
55を圧接するので、ローラー56による表皮134の
押し込み量はバッド55によって適度に規制され、表皮
134のずれや破れが防止される。
下方の表皮134をローラー56により前方に押し込み
、且つフレーム133後面に表皮134を介してパッド
55を圧接するので、ローラー56による表皮134の
押し込み量はバッド55によって適度に規制され、表皮
134のずれや破れが防止される。
そして第3フレーム上部36のシリンダユニット41が
作動してピストンロッド42が伸び、ピストンロッド4
2後端の抑圧プレート43後面のウレタンマット44が
シートバック132前面の上部中央を後方に押圧する。
作動してピストンロッド42が伸び、ピストンロッド4
2後端の抑圧プレート43後面のウレタンマット44が
シートバック132前面の上部中央を後方に押圧する。
斯かるシートバック把持機構40によってシートバック
132を確実に抑圧挟持する。
132を確実に抑圧挟持する。
斯くして把持装置10にフロントシート121を把持し
た後、ウレタンマツトロ4をシートクッション122か
ら開離させ、ロボットアーム5を上昇させてパレット1
01上方にフロントシート121を持ち上げる。
た後、ウレタンマツトロ4をシートクッション122か
ら開離させ、ロボットアーム5を上昇させてパレット1
01上方にフロントシート121を持ち上げる。
すると、ロボットアーム5が旋回して組立ライン100
上のフロントシート組付位置に位置決め待機された車体
111の片側のドア開口部112と直角位置に向き、再
び前進してフロントシート121を車内に搬入する。
上のフロントシート組付位置に位置決め待機された車体
111の片側のドア開口部112と直角位置に向き、再
び前進してフロントシート121を車内に搬入する。
即ちドア開口部112内への搬入に先立ってロボットア
ーム5と第1フレーム11との間のシリンダユニット1
7を作動してピストンロッド18を縮め、ロボットアー
ム5先端の円弧状ガイド部材6に沿って一第1フレーム
11を上下のローラー15.15.16を介して傾動す
る。これにより第2フレーム21も一体に傾動し、把持
装置10に把持されたフロントシート121をその中央
下方部を仮想支点Oとして傾動操作する。
ーム5と第1フレーム11との間のシリンダユニット1
7を作動してピストンロッド18を縮め、ロボットアー
ム5先端の円弧状ガイド部材6に沿って一第1フレーム
11を上下のローラー15.15.16を介して傾動す
る。これにより第2フレーム21も一体に傾動し、把持
装置10に把持されたフロントシート121をその中央
下方部を仮想支点Oとして傾動操作する。
このようにしてフロントシート121をドア開口部11
2内への搬入時に前止がりに傾動させ、シートバック1
32上部のヘッドレスト136がドア開口部112上縁
と干渉するのを回避して車内に搬入する。
2内への搬入時に前止がりに傾動させ、シートバック1
32上部のヘッドレスト136がドア開口部112上縁
と干渉するのを回避して車内に搬入する。
そして再びシリンダユニット17を作動してピストンロ
ッド18を伸ばし、車内においてフロントシート121
を今度は前下がりに傾動した後、車体床面113中夫の
トンネル部114上方を乗り越えて奥側の床面113上
方にフロントシート121を臨ませる。続いてシリンダ
ユニット17を中立状態に戻してフロントシート121
を床面113と平行に保つ。
ッド18を伸ばし、車内においてフロントシート121
を今度は前下がりに傾動した後、車体床面113中夫の
トンネル部114上方を乗り越えて奥側の床面113上
方にフロントシート121を臨ませる。続いてシリンダ
ユニット17を中立状態に戻してフロントシート121
を床面113と平行に保つ。
斯かる把持装置10によって円弧状ガイド部材6を介し
てフロントシート121の中央下方部を仮想支点0とし
て傾動操作するので、搬送中のシート121と車体11
1との干渉を防止する場合におけるシート121の移動
範囲を狭くでき、つまり振れ量を小さくできる。
てフロントシート121の中央下方部を仮想支点0とし
て傾動操作するので、搬送中のシート121と車体11
1との干渉を防止する場合におけるシート121の移動
範囲を狭くでき、つまり振れ量を小さくできる。
次に第1フレーム11の位置決め穴13から第2フレー
ム21のボックス部22の位置決めピン27を抜き、フ
ロントシート121を下降して床面113上に位置決め
載置する。
ム21のボックス部22の位置決めピン27を抜き、フ
ロントシート121を下降して床面113上に位置決め
載置する。
即ち第2フレーム前部29の下部後面に備えた位置決め
装置90の第1シリンダユニツト91をピストンロッド
92上に走行し、この第1シリンダユニツト91内の第
2シリンダユニツト93のピストンロッド94を下降し
、ピストンロッド94下端のプレート95下面中央に備
えた位置決めビン96を床面113上のブラケット11
5上面中央の基準穴116に嵌合する。また第1シリン
ダユニツト91の位置検出は近接スイッチ98により行
われ、更にプレート95の位置検出は近接スイッチ99
により行われる。
装置90の第1シリンダユニツト91をピストンロッド
92上に走行し、この第1シリンダユニツト91内の第
2シリンダユニツト93のピストンロッド94を下降し
、ピストンロッド94下端のプレート95下面中央に備
えた位置決めビン96を床面113上のブラケット11
5上面中央の基準穴116に嵌合する。また第1シリン
ダユニツト91の位置検出は近接スイッチ98により行
われ、更にプレート95の位置検出は近接スイッチ99
により行われる。
この時、上述の如く第1フレーム11の位置決め穴13
から第2フレームボックス部22の位置決めピン27が
抜かれており、上下の弾性体23・・・及びピン24・
・・と穴12・・・との間の隙間を介して第1フレーム
11に刈し第2フレーム21は少しく揺動可能となって
いるので、位置決めピン96の基準穴116への挿入は
良好になされる。
から第2フレームボックス部22の位置決めピン27が
抜かれており、上下の弾性体23・・・及びピン24・
・・と穴12・・・との間の隙間を介して第1フレーム
11に刈し第2フレーム21は少しく揺動可能となって
いるので、位置決めピン96の基準穴116への挿入は
良好になされる。
斯くして車体床面113上へのフロントシート121の
位置決めを行った後、再び位置決め穴13に位置決めピ
ン27を嵌合して第1フレーム11に第2フレーム21
を固定状態に保つ。
位置決めを行った後、再び位置決め穴13に位置決めピ
ン27を嵌合して第1フレーム11に第2フレーム21
を固定状態に保つ。
然る後、左右の締付装置80.80の作動によってその
ソケット87.87を回転し、左右のインナーレール1
25,125前端の取付片127.127の取付穴12
8,128にセットされているボルトb、bをブラケッ
ト115左右端の膨出部117,117前面の取付穴1
.18,118に通してその裏面のナツトn、nに螺着
する。
ソケット87.87を回転し、左右のインナーレール1
25,125前端の取付片127.127の取付穴12
8,128にセットされているボルトb、bをブラケッ
ト115左右端の膨出部117,117前面の取付穴1
.18,118に通してその裏面のナツトn、nに螺着
する。
このようにしてフロントシート121を車体床面113
に前部で仮止めする。
に前部で仮止めする。
以上の取付作業完了後、両把持機構40.60によるフ
ロントシート121の把持を解除し、搬入時と逆の操作
を繰り返して車外へ把持装置1゜を戻し、再び次の作業
を繰り返す。
ロントシート121の把持を解除し、搬入時と逆の操作
を繰り返して車外へ把持装置1゜を戻し、再び次の作業
を繰り返す。
尚、次のフロントシート121の搬入はトンネル部11
4を乗り越えないだけで他は前記と同様であるJ (発明の効果) 以上のように本発明によれば、フロントシートの供給手
段と把持手段をともに組立ラインの一側方のみに設置し
、フロントシートを車体の片側の開口部のみから車内に
搬入して車体床面上に仮止めするようにしたため、フロ
ントシートの自動取付を可能にするとともに、車体の他
方の側から他の作業を行うことができるようになり、従
りてスペース利用上の面で有利であるとともに、作業性
及び生産性の向上を達成できる。
4を乗り越えないだけで他は前記と同様であるJ (発明の効果) 以上のように本発明によれば、フロントシートの供給手
段と把持手段をともに組立ラインの一側方のみに設置し
、フロントシートを車体の片側の開口部のみから車内に
搬入して車体床面上に仮止めするようにしたため、フロ
ントシートの自動取付を可能にするとともに、車体の他
方の側から他の作業を行うことができるようになり、従
りてスペース利用上の面で有利であるとともに、作業性
及び生産性の向上を達成できる。
第1図は組立ライン要部の概略平面図、第2図は第1図
矢視A方同図、第3図乃至第5図はパレットの平面図と
正面図と側面図、第6図は第3図矢視B方同図、第7図
は第4図矢視C方向図、第8図は第5図矢視り方向図、
第9図乃至第11図はフロントシート搬入状態の正面図
と側面図と平面図、第12図は円弧状ガイド部材部分の
破断正面図、第13図は円弧状ガイド部材及びシートバ
ック把持機構部分の破断側面図、第14図及び第15図
は第13図矢視E方向図と矢視F方向図、第16図は第
15図矢視C方向図、第17図はシートクッション把持
機構部分の破断側面図、第18図は第17図矢視上方向
図、第19図は第18図矢視■方同図、第20図は締付
手段の拡大縦断側面図、第21図は第17図矢視J方同
図、第22図及び第23図は第19図に−に線断面図と
L−L線断面図である。 尚、図面中、1は組付機、5はロボットアーム、6は円
弧状ガイド部材、10はフロントシート把持手段、40
はシートバック把持機構、60はシートクッション把持
機溝、80は締付手段、90は位置決め装置、96は基
準点、100は組立ライン、101はパレット、111
は車体、112は開口部、113床面、116は基準点
、121はフロントシート、122はシートクッション
、123はスライドレール、126は基準穴、132は
シートバック、0は仮想支点、bはボルト、nはナツト
である。 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代理人
弁理士 下 1) 容−即問 弁理士
大 橋 邦 度量 弁理士 小
山 有量 弁理士 野 1)
茂第6図 第8図 第7図 第11図 第9図 第10図 第12図 第17図 1J 第14図 第22図 第21図 第23図
矢視A方同図、第3図乃至第5図はパレットの平面図と
正面図と側面図、第6図は第3図矢視B方同図、第7図
は第4図矢視C方向図、第8図は第5図矢視り方向図、
第9図乃至第11図はフロントシート搬入状態の正面図
と側面図と平面図、第12図は円弧状ガイド部材部分の
破断正面図、第13図は円弧状ガイド部材及びシートバ
ック把持機構部分の破断側面図、第14図及び第15図
は第13図矢視E方向図と矢視F方向図、第16図は第
15図矢視C方向図、第17図はシートクッション把持
機構部分の破断側面図、第18図は第17図矢視上方向
図、第19図は第18図矢視■方同図、第20図は締付
手段の拡大縦断側面図、第21図は第17図矢視J方同
図、第22図及び第23図は第19図に−に線断面図と
L−L線断面図である。 尚、図面中、1は組付機、5はロボットアーム、6は円
弧状ガイド部材、10はフロントシート把持手段、40
はシートバック把持機構、60はシートクッション把持
機溝、80は締付手段、90は位置決め装置、96は基
準点、100は組立ライン、101はパレット、111
は車体、112は開口部、113床面、116は基準点
、121はフロントシート、122はシートクッション
、123はスライドレール、126は基準穴、132は
シートバック、0は仮想支点、bはボルト、nはナツト
である。 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代理人
弁理士 下 1) 容−即問 弁理士
大 橋 邦 度量 弁理士 小
山 有量 弁理士 野 1)
茂第6図 第8図 第7図 第11図 第9図 第10図 第12図 第17図 1J 第14図 第22図 第21図 第23図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 組立ライン上の自動車の車内にフロントシートを搬入し
て取り付ける方法であって、 組立ラインの一側方に配設されたフロントシート供給手
段により供給されるフロントシートを同じく組立ライン
の一側方に配設されたフロントシート把持手段により位
置決め把持する工程と、前記フロントシート把持手段に
より位置決め把持されたフロントシートを車体の片側の
開口部のみから車内に搬入する工程と、 前記フロントシート把持手段の基準点と車体床面の基準
点とを整合させてフロントシートを車体床面の所定位置
に載置する工程と、 フロントシートを締付手段により車体床面の前記所定位
置に仮止めする工程と、 から成ることを特徴とするフロントシート取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62122098A JPS63287683A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | フロントシ−ト取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62122098A JPS63287683A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | フロントシ−ト取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63287683A true JPS63287683A (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=14827596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62122098A Pending JPS63287683A (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | フロントシ−ト取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63287683A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100457532C (zh) * | 2005-10-17 | 2009-02-04 | 现代自动车株式会社 | 用于制造车辆的座椅夹持装置 |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP62122098A patent/JPS63287683A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100457532C (zh) * | 2005-10-17 | 2009-02-04 | 现代自动车株式会社 | 用于制造车辆的座椅夹持装置 |
| US7500702B2 (en) * | 2005-10-17 | 2009-03-10 | Hyundai Motor Company | Seat holding apparatus for manufacturing vehicles |
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