JPS63287730A - 経皮吸収促進剤およびこれを含有してなる皮膚外用剤 - Google Patents
経皮吸収促進剤およびこれを含有してなる皮膚外用剤Info
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- JPS63287730A JPS63287730A JP12133687A JP12133687A JPS63287730A JP S63287730 A JPS63287730 A JP S63287730A JP 12133687 A JP12133687 A JP 12133687A JP 12133687 A JP12133687 A JP 12133687A JP S63287730 A JPS63287730 A JP S63287730A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は経皮吸収促進剤及びこれ全含有してなる外用剤
に関し、更に詳しくはポリエチレンイミンおよび/また
はその誘導体を有効成分とする経皮吸収剤及び該経皮吸
収剤と薬効成分とを含有してなる外用剤に関する。
に関し、更に詳しくはポリエチレンイミンおよび/また
はその誘導体を有効成分とする経皮吸収剤及び該経皮吸
収剤と薬効成分とを含有してなる外用剤に関する。
薬物の投与方法としては従来から経口投与、直腸投与、
皮肉投与等が通常行われており、中でも経口投与が広く
用いられている。しかしながら、経口投与の場合には胃
腸障害、食欲不振、嘔吐、腹痛等の副作用を惹起するこ
とがあるとともに、その効果を発揮するためには大量の
投与が必要である場合が多いことなどの欠点があった。
皮肉投与等が通常行われており、中でも経口投与が広く
用いられている。しかしながら、経口投与の場合には胃
腸障害、食欲不振、嘔吐、腹痛等の副作用を惹起するこ
とがあるとともに、その効果を発揮するためには大量の
投与が必要である場合が多いことなどの欠点があった。
近年、かかる欠点を解消する目的で、この副作用全低下
し、薬理効果をより安全に発現することが期待できるも
のとして経皮投与による外用剤の開発が行われ、製品も
上布されている。しかしながら、かかる外用剤における
薬効成分の経皮吸収性は未だ不十分な場合も多く、その
目的を十分に達成し得ているとは言い難い。すなわち、
本来皮膚、中でもその最外層を形成する角質層は体内へ
の物質透過に対する防御壁としての生理的機能を果たし
ているものであり、通、常の外用剤に使用される基剤単
独では配合された薬効成分の十分な経皮吸収は得難い場
合が多い。そのため、角質層を通しての薬物の透過性を
制御し、薬物の経皮吸収性を高める工夫が必要である。
し、薬理効果をより安全に発現することが期待できるも
のとして経皮投与による外用剤の開発が行われ、製品も
上布されている。しかしながら、かかる外用剤における
薬効成分の経皮吸収性は未だ不十分な場合も多く、その
目的を十分に達成し得ているとは言い難い。すなわち、
本来皮膚、中でもその最外層を形成する角質層は体内へ
の物質透過に対する防御壁としての生理的機能を果たし
ているものであり、通、常の外用剤に使用される基剤単
独では配合された薬効成分の十分な経皮吸収は得難い場
合が多い。そのため、角質層を通しての薬物の透過性を
制御し、薬物の経皮吸収性を高める工夫が必要である。
かかる目的でいわゆる経皮吸収促進剤を基剤に配合する
ことが一般に行われている。そのような吸収促進剤とし
ては、ジメチルスルホキサイド、ジメチルアセトアミド
、ジメチルホルムアミド、N、N−ジエチル−m−)ル
アミドなどのアミド化合物;1−ドデシルアゾシクロへ
ブタン−2−オンなどのアザシクロアルカン−2−オン
誘導体;6るいはイソプロピルミリステート、イソノロ
ビルノ4ルミテート、ジエチルセパケート、ジイソノロ
ピルアジペートなどのアルコールとカルボン酸のエステ
ルあるいはクロトニル−N−エチル−〇−トルイジンな
どが公知である。
ことが一般に行われている。そのような吸収促進剤とし
ては、ジメチルスルホキサイド、ジメチルアセトアミド
、ジメチルホルムアミド、N、N−ジエチル−m−)ル
アミドなどのアミド化合物;1−ドデシルアゾシクロへ
ブタン−2−オンなどのアザシクロアルカン−2−オン
誘導体;6るいはイソプロピルミリステート、イソノロ
ビルノ4ルミテート、ジエチルセパケート、ジイソノロ
ピルアジペートなどのアルコールとカルボン酸のエステ
ルあるいはクロトニル−N−エチル−〇−トルイジンな
どが公知である。
しかしながらこれら吸収促進剤はその吸収促進効果が未
だ十分とは言えず、これら吸収促進剤を用いた皮膚外用
剤は実用的な薬理効果が得られない場合も多くあり、ま
た吸収促進剤自体が不可逆的な角質変成作用や皮膚刺激
作用を示したり、あるいは強力な溶剤としての性質から
合成樹脂を腐食して薬剤容器や衣類、装身具などから刺
激性物質や感作性物質等全溶出することなどのため一般
の適応や使用法が制限されるなど実用化には尚多くの問
題点が残ってhるのが現状である。
だ十分とは言えず、これら吸収促進剤を用いた皮膚外用
剤は実用的な薬理効果が得られない場合も多くあり、ま
た吸収促進剤自体が不可逆的な角質変成作用や皮膚刺激
作用を示したり、あるいは強力な溶剤としての性質から
合成樹脂を腐食して薬剤容器や衣類、装身具などから刺
激性物質や感作性物質等全溶出することなどのため一般
の適応や使用法が制限されるなど実用化には尚多くの問
題点が残ってhるのが現状である。
本発明者らはこのような実情Kiみ鋭意研究を重ねた結
果、ポリエチレンイミンおよび/またはその誘導体が優
れた経皮吸収促進効果を有するとともに、該ポリエチレ
ンイミンおよび/またはその誘導体を含有する皮膚外用
剤が生体へ副作用を及ぼすことなく、薬効成分の薬理効
果を十分に発揮させ得ることを見出し、本発明を完成さ
せるに至った。
果、ポリエチレンイミンおよび/またはその誘導体が優
れた経皮吸収促進効果を有するとともに、該ポリエチレ
ンイミンおよび/またはその誘導体を含有する皮膚外用
剤が生体へ副作用を及ぼすことなく、薬効成分の薬理効
果を十分に発揮させ得ることを見出し、本発明を完成さ
せるに至った。
即ち、本発明は2リエチレンイミン(以下PEIという
。)および/またはその誘導体(A)’を有効成分とす
る経皮吸収促進剤並びに該経皮吸収促進剤および薬効成
分(B) =に含有してなる皮膚外用剤に関するもので
ある。
。)および/またはその誘導体(A)’を有効成分とす
る経皮吸収促進剤並びに該経皮吸収促進剤および薬効成
分(B) =に含有してなる皮膚外用剤に関するもので
ある。
本発明におけるPEIおよび/またはその誘導体(3)
は従来からメッキ浴助剤、界面活性剤、キレート樹脂、
ラミネート・アンカー剤、接着助剤、凝薬剤等に効果を
発揮することは周知である。しかしながら、これらが経
皮吸収促進効果を有することは予想すらできなかったこ
とであり、この新しい発見は長年PgIやその誘導体の
研究に携わってきた本発明者らの研究成果に基づくもの
である。
は従来からメッキ浴助剤、界面活性剤、キレート樹脂、
ラミネート・アンカー剤、接着助剤、凝薬剤等に効果を
発揮することは周知である。しかしながら、これらが経
皮吸収促進効果を有することは予想すらできなかったこ
とであり、この新しい発見は長年PgIやその誘導体の
研究に携わってきた本発明者らの研究成果に基づくもの
である。
本発明の経皮吸収促進剤はPEIおよび/またはその誘
導体(A)を有効成分とするものであるが、PEI誘導
体(A−2)としては、下記式(Il〜QI[)(−C
H2−C)(2−N −)−(1)C=0 ■ 暑 H CH2 HC−Of( (式中、Rは水素、炭素数1〜30の不飽和基を有して
もよい直鎖状、分岐状もしくけ環状脂肪族炭化水素基ま
たは芳香族炭化水素基を示す。)で表わされる単位の1
種以上を必須の構成単位として有するものが好ましい。
導体(A)を有効成分とするものであるが、PEI誘導
体(A−2)としては、下記式(Il〜QI[)(−C
H2−C)(2−N −)−(1)C=0 ■ 暑 H CH2 HC−Of( (式中、Rは水素、炭素数1〜30の不飽和基を有して
もよい直鎖状、分岐状もしくけ環状脂肪族炭化水素基ま
たは芳香族炭化水素基を示す。)で表わされる単位の1
種以上を必須の構成単位として有するものが好ましい。
かかるPEI誘導体は、従来から公知の技術(例えば日
本化学工業協会月報、1984年5月号)で容易に製造
できるものである。例えば、Iリエチレンイミンを適当
な溶媒(例えば水、ピリジン、ジメチルホルムアミドな
ど)に溶解し、ポリエチレンイミン中のアミノ基の一部
もしくけ全量を ■ 酸、酸無水物、アシルノ・ライドを、必要ならば冷
却下に添加、反応させることによって式(I)で表わさ
れる構成単位を有するPEI 誘導体(A−2)力;、 ■ イソシアネート類を同様にして反応させることによ
り弐ω)で表わされる構成単位を有するPEI誘導体(
A−2)が、 ■ エポキシ化合物を同様にして反応させることにより
式(2)で表わされる構成単位を有するPEI誘導体(
A−2)が、 それぞれ得られる。更に■〜■の反応の2種以上を組み
合わせることにより式(1)〜(2)のうちの2種以上
の構成単位を有するPEI誘導体(A−2) ’jr得
ることができる。
本化学工業協会月報、1984年5月号)で容易に製造
できるものである。例えば、Iリエチレンイミンを適当
な溶媒(例えば水、ピリジン、ジメチルホルムアミドな
ど)に溶解し、ポリエチレンイミン中のアミノ基の一部
もしくけ全量を ■ 酸、酸無水物、アシルノ・ライドを、必要ならば冷
却下に添加、反応させることによって式(I)で表わさ
れる構成単位を有するPEI 誘導体(A−2)力;、 ■ イソシアネート類を同様にして反応させることによ
り弐ω)で表わされる構成単位を有するPEI誘導体(
A−2)が、 ■ エポキシ化合物を同様にして反応させることにより
式(2)で表わされる構成単位を有するPEI誘導体(
A−2)が、 それぞれ得られる。更に■〜■の反応の2種以上を組み
合わせることにより式(1)〜(2)のうちの2種以上
の構成単位を有するPEI誘導体(A−2) ’jr得
ることができる。
また、2−メチルオキサゾリン、2−エチルオキサゾリ
ン、2−プロピルオキサゾリン、2−フェニルオキサゾ
リン等に代表される2−アルキルオキサゾリンを開環重
合して得られるポリ2−アルキルオキサゾリンの部分加
水分解物も本発明におけるpgr g導体(A−2>に
該当するものである。
ン、2−プロピルオキサゾリン、2−フェニルオキサゾ
リン等に代表される2−アルキルオキサゾリンを開環重
合して得られるポリ2−アルキルオキサゾリンの部分加
水分解物も本発明におけるpgr g導体(A−2>に
該当するものである。
但し、本発明におけるPEI誘導体の農法はこれらの方
法のみによって制限されるものではない。
法のみによって制限されるものではない。
このよりなPEI 誘導体のうち特に好ましいものの具
体例としては、Nニホルミルポリエチレンイミン、N−
アセチルポリエチレンイミン、N−ノロピオニルポリエ
チレンイミン、N−ブチリルポリエチレンイミン、N−
イソブチリルポリエチレンイミン N−ハレリルホリエ
チレンイミン、N−ヘキサノイルポリエチレンイミン、
N−オクタノイルポリエチレンイミン、N−デカノイル
ポリエチレンイミン、N−ラフロイルポリエチレンイミ
ン、N−)臂ルミトイルポリエチレンイミン、N−ステ
アロイルポリエチレンイミン、N−シクロヘキサンカル
♂ニルポリエチレンイミン、N−p−トルイルポリエチ
レンイミンおよびこれらの部分N−アシル化ポリエチレ
ンイミン類; N−7セチルアミノポリエチレンイミン、N−ノロピオ
ニルアミノポリエチレンイミン、N−ブチリルアミノポ
リエチレンイミン、N−イソプチリルアミノポリエチレ
/イミン、N−ノ々レリルアミノポリエチレンイミン、
N−ヘキサノイルアミノポリエチレンイミン、N−オク
タノイルアミノIリエチレンイミン、N−デカノイルア
ミノポリエチレンイミン、N−ラフロイルアミノポリエ
チレンイミン、N −A?ルミトイルアミノポリエチレ
ンイミン、N−ステアロイルアミノポリエチレンイミン
、N−シクロヘキサンカルゲニルアミノポリエチレンイ
ミン、 N−p−)ルイルアミノポリエチレンイミンお
よびこれらの部分N−アミドポリエチレンイミン類: N−2−ヒドロキシエチルポリエチレンイミン、N−2
−ヒドロキシプロピルポリエチレンイミン、N−2−ヒ
ドロキシブチルポリエチレンイミン、N−2−ヒドロキ
シペンチルチリエチレンイミン、N′−2−ヒドロキシ
ヘキシルポリエチレンイミン、N−2−ヒドロキシオク
チルポリエチレンイミン、N−2−ヒドロキシデシルポ
リエチレンイミン、N−2−ヒドロキシドデシルポリエ
チレンイミン、N−2−ヒドロキシヘキサデシルポリエ
チレンイミン、N−2−ヒドロキシオクタデシルポリエ
チレンイミン、N−2−ヒドロキシエチルポリエチレン
イミン、N−2−シクロヘキシル−2−ヒドロキシエチ
ルポリエチレンイミン、N−2−フェニル−2−ヒドロ
キシエチルポリエチレンイミンおよびこれらの部分N−
2−ヒドロキシアルキルIリエチレンイミン類;並びに
これらイミン類の4級化物や酸基導入による両イオン性
化合物などを挙げることができる。
体例としては、Nニホルミルポリエチレンイミン、N−
アセチルポリエチレンイミン、N−ノロピオニルポリエ
チレンイミン、N−ブチリルポリエチレンイミン、N−
イソブチリルポリエチレンイミン N−ハレリルホリエ
チレンイミン、N−ヘキサノイルポリエチレンイミン、
N−オクタノイルポリエチレンイミン、N−デカノイル
ポリエチレンイミン、N−ラフロイルポリエチレンイミ
ン、N−)臂ルミトイルポリエチレンイミン、N−ステ
アロイルポリエチレンイミン、N−シクロヘキサンカル
♂ニルポリエチレンイミン、N−p−トルイルポリエチ
レンイミンおよびこれらの部分N−アシル化ポリエチレ
ンイミン類; N−7セチルアミノポリエチレンイミン、N−ノロピオ
ニルアミノポリエチレンイミン、N−ブチリルアミノポ
リエチレンイミン、N−イソプチリルアミノポリエチレ
/イミン、N−ノ々レリルアミノポリエチレンイミン、
N−ヘキサノイルアミノポリエチレンイミン、N−オク
タノイルアミノIリエチレンイミン、N−デカノイルア
ミノポリエチレンイミン、N−ラフロイルアミノポリエ
チレンイミン、N −A?ルミトイルアミノポリエチレ
ンイミン、N−ステアロイルアミノポリエチレンイミン
、N−シクロヘキサンカルゲニルアミノポリエチレンイ
ミン、 N−p−)ルイルアミノポリエチレンイミンお
よびこれらの部分N−アミドポリエチレンイミン類: N−2−ヒドロキシエチルポリエチレンイミン、N−2
−ヒドロキシプロピルポリエチレンイミン、N−2−ヒ
ドロキシブチルポリエチレンイミン、N−2−ヒドロキ
シペンチルチリエチレンイミン、N′−2−ヒドロキシ
ヘキシルポリエチレンイミン、N−2−ヒドロキシオク
チルポリエチレンイミン、N−2−ヒドロキシデシルポ
リエチレンイミン、N−2−ヒドロキシドデシルポリエ
チレンイミン、N−2−ヒドロキシヘキサデシルポリエ
チレンイミン、N−2−ヒドロキシオクタデシルポリエ
チレンイミン、N−2−ヒドロキシエチルポリエチレン
イミン、N−2−シクロヘキシル−2−ヒドロキシエチ
ルポリエチレンイミン、N−2−フェニル−2−ヒドロ
キシエチルポリエチレンイミンおよびこれらの部分N−
2−ヒドロキシアルキルIリエチレンイミン類;並びに
これらイミン類の4級化物や酸基導入による両イオン性
化合物などを挙げることができる。
本発明の経皮吸収促進剤に用いるPEIおよび/または
その誘導体は、水又は低級アルコール、グロビレングリ
コール、トリアセチン等の適当な溶媒に溶解、分散若し
くけ懸濁せしめることにより調製される。溶媒として炭
素数1〜3の低級アルコール及び/又は水を使用すると
、本発明の経皮吸収促進剤の経皮吸収作用が促進される
ので好適である。また、本発明の経皮吸収促進剤には、
更に必要に応じて従来公知の経皮吸収作用を有する化合
物、例えばジメチルスルホキサイド、ジメチルアセトア
ミド、ジメチルホルムアミド、N、N−ジエチル−m−
)ルアミド、1−ドデシル7ザシクロへブタン−2−オ
ンなどのアゾシクロアルカン−2オン誘導体、イソゾロ
ピルミリステート、イソゾロピルノ母ルミテート、ジエ
チルセパケート、ジイソゾロピルアジペートなどのアル
コールとカルゲン酸のエステル、クロトニル−N−エチ
ル−〇−トルイジン等を配合することもできる。
その誘導体は、水又は低級アルコール、グロビレングリ
コール、トリアセチン等の適当な溶媒に溶解、分散若し
くけ懸濁せしめることにより調製される。溶媒として炭
素数1〜3の低級アルコール及び/又は水を使用すると
、本発明の経皮吸収促進剤の経皮吸収作用が促進される
ので好適である。また、本発明の経皮吸収促進剤には、
更に必要に応じて従来公知の経皮吸収作用を有する化合
物、例えばジメチルスルホキサイド、ジメチルアセトア
ミド、ジメチルホルムアミド、N、N−ジエチル−m−
)ルアミド、1−ドデシル7ザシクロへブタン−2−オ
ンなどのアゾシクロアルカン−2オン誘導体、イソゾロ
ピルミリステート、イソゾロピルノ母ルミテート、ジエ
チルセパケート、ジイソゾロピルアジペートなどのアル
コールとカルゲン酸のエステル、クロトニル−N−エチ
ル−〇−トルイジン等を配合することもできる。
本発明の経皮吸収促進剤の利用により薬効が増加するも
のの例としては、プレドニゾロン、デキサメタシンなど
のステロイド系抗炎症剤、インドメタシン、フルフェナ
ム酸、メフェナム酸等の非ステロイド系杭長症剤、トリ
ペレナミン、インサイベンジル、クロルフェニラミン、
ジフェンヒドラミン、プロメタシン等の抗ヒスタミン剤
、スル77−E−ツメトキシン、スルファメチゾールな
どのサルファ剤、ペニシリン、セファロスポリン、エリ
スロマイシン、テトラサイクリン、クロラムフェニコー
ル、ストレットマイシンなどの抗生物質、ナフチオメー
ト、クロトリマゾールなどの抗真菌剤、5−フルオロウ
ラシル、シクロホスファミド、プスルファン、アクチノ
マイシンなどの抗悪性腫瘍剤、モルヒネ、コディン、ナ
ロルフイン、ペンタゾシン、アスピリン、アセトアリニ
ド、アミノピリンなどの鎮痛剤、グロスタグランジン類
製剤、パルビタール、チオベンタールなどの催眠剤およ
ヒ鎮静剤、クロルノロマジン、レセルピン、クロルジア
ゼポキシドなどの向精神病剤、抗癲澗剤、クロルゾキサ
ゾン、しはトノやなどの抗パーキンソン病剤、ジキトキ
シン、ジゴキシンなどの強心剤、塩酸プロカインアミド
、塩酸プロゲラノールなどの抗不整脈剤、ジビリダモー
ル、亜硝酸アミルなどの抗狭心症剤、レセルピン、硫酸
グアネチジンなどの抗高血圧剤、パラアミノベンゾエー
トニスf /l/ fz トの紫外線抑制剤、ハイドロ
キノン、ビタミンCエステル類、ノぐラハイドロキシシ
ンナメートなどのメラニン生成抑制剤、8−メトキシソ
ラーレンなどの乾癖のPUVA治療薬、ビタミンA、ビ
タミンE、ビタミンCなどのビタミン類、インシュリン
、エストラジオール、メチルテストステロンなどのホル
モン剤、診断薬、ノ4ツチテスト用アレルrン、防虫剤
、殺虫剤、あるいは保湿剤、角質柔軟剤、染毛剤などが
挙げられるが、これらのみに限定されるものではない。
のの例としては、プレドニゾロン、デキサメタシンなど
のステロイド系抗炎症剤、インドメタシン、フルフェナ
ム酸、メフェナム酸等の非ステロイド系杭長症剤、トリ
ペレナミン、インサイベンジル、クロルフェニラミン、
ジフェンヒドラミン、プロメタシン等の抗ヒスタミン剤
、スル77−E−ツメトキシン、スルファメチゾールな
どのサルファ剤、ペニシリン、セファロスポリン、エリ
スロマイシン、テトラサイクリン、クロラムフェニコー
ル、ストレットマイシンなどの抗生物質、ナフチオメー
ト、クロトリマゾールなどの抗真菌剤、5−フルオロウ
ラシル、シクロホスファミド、プスルファン、アクチノ
マイシンなどの抗悪性腫瘍剤、モルヒネ、コディン、ナ
ロルフイン、ペンタゾシン、アスピリン、アセトアリニ
ド、アミノピリンなどの鎮痛剤、グロスタグランジン類
製剤、パルビタール、チオベンタールなどの催眠剤およ
ヒ鎮静剤、クロルノロマジン、レセルピン、クロルジア
ゼポキシドなどの向精神病剤、抗癲澗剤、クロルゾキサ
ゾン、しはトノやなどの抗パーキンソン病剤、ジキトキ
シン、ジゴキシンなどの強心剤、塩酸プロカインアミド
、塩酸プロゲラノールなどの抗不整脈剤、ジビリダモー
ル、亜硝酸アミルなどの抗狭心症剤、レセルピン、硫酸
グアネチジンなどの抗高血圧剤、パラアミノベンゾエー
トニスf /l/ fz トの紫外線抑制剤、ハイドロ
キノン、ビタミンCエステル類、ノぐラハイドロキシシ
ンナメートなどのメラニン生成抑制剤、8−メトキシソ
ラーレンなどの乾癖のPUVA治療薬、ビタミンA、ビ
タミンE、ビタミンCなどのビタミン類、インシュリン
、エストラジオール、メチルテストステロンなどのホル
モン剤、診断薬、ノ4ツチテスト用アレルrン、防虫剤
、殺虫剤、あるいは保湿剤、角質柔軟剤、染毛剤などが
挙げられるが、これらのみに限定されるものではない。
また本発明の経皮吸収促進剤は動物、昆虫、植物などに
適用することにより吸収されて薬理効果が期待される多
くの薬物、農薬、成長ホルモンなどにも有効である。
適用することにより吸収されて薬理効果が期待される多
くの薬物、農薬、成長ホルモンなどにも有効である。
橋
本発明における吸収促進効果の作用機4iI−は不明で
あるが、角質層の脂質および蛋白構造のコンホメーショ
ンを可逆的に変えることにより活性物質が真皮へ浸透し
やすくするものと推定される。
あるが、角質層の脂質および蛋白構造のコンホメーショ
ンを可逆的に変えることにより活性物質が真皮へ浸透し
やすくするものと推定される。
壜
本発明に従った経皮吸収促進の作用機奉は上記の通り推
定されるものの、その作用機奉はなお推壜 定の域であり、本発明をかかる作用機奉に限定するもの
でないことはいうまでもない。
定されるものの、その作用機奉はなお推壜 定の域であり、本発明をかかる作用機奉に限定するもの
でないことはいうまでもない。
本発明の皮膚外用剤はPgIおよび/またはその誘導体
(A)および薬効成分(B) =に含有してなるもので
あるが、これら両成分は水または低級アルコール、ノロ
ビレングリコール、トリアセチレン等の適当な溶媒に溶
解、分散若しくは懸濁せしめて調整するのが薬効を十分
に発揮させる上で好適である。
(A)および薬効成分(B) =に含有してなるもので
あるが、これら両成分は水または低級アルコール、ノロ
ビレングリコール、トリアセチレン等の適当な溶媒に溶
解、分散若しくは懸濁せしめて調整するのが薬効を十分
に発揮させる上で好適である。
これら溶媒のうち水および低級アルコールが好ましい。
本発明の皮膚外用剤の得る上で好ましい配合割合は、P
E工および/又はその誘導体(A)1〜40重量%、薬
効成分(B) 0.01〜5重量%、水10〜80重量
%および低級アルコール10〜80i&量チ(但し、こ
れら全成分の合計は100重量%である。)の割合であ
る。
E工および/又はその誘導体(A)1〜40重量%、薬
効成分(B) 0.01〜5重量%、水10〜80重量
%および低級アルコール10〜80i&量チ(但し、こ
れら全成分の合計は100重量%である。)の割合であ
る。
本発明に従った皮膚外用剤に使用される基剤は一般的な
軟膏、エアゾール、ローション、バッグ剤、テープ剤な
どの皮膚外用剤の製造に使用されるとそれ自体薬効を示
さない物質であり、例えば植物油、豚脂、ワセリンなど
の油性基剤、親水ワセリン、精製ラノリン、吸水軟膏、
加水ラノリンなどの吸水性基剤、親水軟膏などの親水性
基剤、マクロゴール軟膏などの水溶性基剤、澱粉、ダル
ラン、ゼラチン、水溶性セルロース誘導体などの天然水
溶性高分子、カルビキシビニルポリマー、Iリアクリル
酸ナトリウム、Iリビニルアルコールなどの合成水溶性
高分子などをあげることができる。
軟膏、エアゾール、ローション、バッグ剤、テープ剤な
どの皮膚外用剤の製造に使用されるとそれ自体薬効を示
さない物質であり、例えば植物油、豚脂、ワセリンなど
の油性基剤、親水ワセリン、精製ラノリン、吸水軟膏、
加水ラノリンなどの吸水性基剤、親水軟膏などの親水性
基剤、マクロゴール軟膏などの水溶性基剤、澱粉、ダル
ラン、ゼラチン、水溶性セルロース誘導体などの天然水
溶性高分子、カルビキシビニルポリマー、Iリアクリル
酸ナトリウム、Iリビニルアルコールなどの合成水溶性
高分子などをあげることができる。
テープ剤、バッグ剤などの列形の外用剤の場合には、前
記した基剤の中で天然水溶性高分子及び/又は合成水溶
性高分子を好適に用いることができる。本発明において
使用することができる天然水溶性高分子としては、アラ
ビアゴム、トラがカントがム、グアールがム、カラヤゴ
ム、クインスシードデンノン等の植物系水溶性高分子、
アルギン酸、カラギーナン等の海藻系水溶性高分子、ゼ
ラチン等の動物系水溶性高分子、デキストラン等の微生
物系水溶性高分子、メチルセルロース(MC)、カルゲ
キシメチルセルロース及びその塩(CMC)、ヒドロキ
シエチルセルロース(HEC)、ヒドロキシプロピルセ
ルロース(RPC)等の繊維素系水溶性高分子などをあ
げることができ、好ましくけ繊維素系水溶性高分子であ
り、特に好ましくはヒドロキシプロピルセルロースであ
る。
記した基剤の中で天然水溶性高分子及び/又は合成水溶
性高分子を好適に用いることができる。本発明において
使用することができる天然水溶性高分子としては、アラ
ビアゴム、トラがカントがム、グアールがム、カラヤゴ
ム、クインスシードデンノン等の植物系水溶性高分子、
アルギン酸、カラギーナン等の海藻系水溶性高分子、ゼ
ラチン等の動物系水溶性高分子、デキストラン等の微生
物系水溶性高分子、メチルセルロース(MC)、カルゲ
キシメチルセルロース及びその塩(CMC)、ヒドロキ
シエチルセルロース(HEC)、ヒドロキシプロピルセ
ルロース(RPC)等の繊維素系水溶性高分子などをあ
げることができ、好ましくけ繊維素系水溶性高分子であ
り、特に好ましくはヒドロキシプロピルセルロースであ
る。
本発明の経皮吸収促進剤は皮膚への浸透性に優れ、しか
も生体への副作用の恐れがないPEIおよび/またはそ
の誘導体(A)全有効成分としてなるために、種々の薬
効成分(Blの経皮吸収性を向上させてその薬効の効果
を著しく増大させることができる。しかもPEIおよび
/またばその誘導体(A)は、適宜その構造を選択して
親水性・疎水性のバランスを所望に応じて任意に調節す
ることができるため、基材の選定が極めて容易になる。
も生体への副作用の恐れがないPEIおよび/またはそ
の誘導体(A)全有効成分としてなるために、種々の薬
効成分(Blの経皮吸収性を向上させてその薬効の効果
を著しく増大させることができる。しかもPEIおよび
/またばその誘導体(A)は、適宜その構造を選択して
親水性・疎水性のバランスを所望に応じて任意に調節す
ることができるため、基材の選定が極めて容易になる。
その結果、各種薬効成分(B)に対し相溶性に優れたP
EIおよび/捷たけその誘導体久)を選択することがで
き、水に離溶解性の薬効成分(B) ffi fi水性
基材に高濃度溶解せしめて、使用感が良好で、がっ薬効
に優れた皮膚外用剤を設計することも可能となった。
EIおよび/捷たけその誘導体久)を選択することがで
き、水に離溶解性の薬効成分(B) ffi fi水性
基材に高濃度溶解せしめて、使用感が良好で、がっ薬効
に優れた皮膚外用剤を設計することも可能となった。
次に実施例を挙げて本発明を具体的に説明するが、本発
明はこれら実施例にのみ限定されるものではない。
明はこれら実施例にのみ限定されるものではない。
実施例1〜3
インドメタシン1重量%含有の市販ダル状外用剤インチ
パン軟膏95重量部に第1表に示すN−アシル化ポリエ
チレンイミン5部を混和して皮膚外用剤(1)〜(3)
ヲ得た。これらの経皮吸収性を試験した結果は第1表に
示した通りであった。
パン軟膏95重量部に第1表に示すN−アシル化ポリエ
チレンイミン5部を混和して皮膚外用剤(1)〜(3)
ヲ得た。これらの経皮吸収性を試験した結果は第1表に
示した通りであった。
比較例1
実施例1における市販ダル状外用剤インチパン軟膏をN
−アシル化ポリエチレンイミンを混和せずにそのまま比
較用皮膚外用剤α)とした。この経皮吸収性を試験した
結果は第1表に示した通りであった。
−アシル化ポリエチレンイミンを混和せずにそのまま比
較用皮膚外用剤α)とした。この経皮吸収性を試験した
結果は第1表に示した通りであった。
実施例4
インドメタシン1部、N−ラウロイルポリエチレンイミ
ン9部、エタノール65部および蒸溜水25部を混合攪
拌して皮膚外用剤(A)を得た。その経皮吸収性は第1
表に示した通りでめった。
ン9部、エタノール65部および蒸溜水25部を混合攪
拌して皮膚外用剤(A)を得た。その経皮吸収性は第1
表に示した通りでめった。
実施例5〜6
実施例4におけるN−ラウロイルポリエチレンイミンに
代えてそれぞれN−ラウロイルアミノポリエチレンイミ
ンまたはN−2−ヒドロキシドデシルポリエチレンイミ
ンを用いた以外は実施例4と同じ操作をくり返して皮膚
外用剤(5)および(6)ヲ得た。
代えてそれぞれN−ラウロイルアミノポリエチレンイミ
ンまたはN−2−ヒドロキシドデシルポリエチレンイミ
ンを用いた以外は実施例4と同じ操作をくり返して皮膚
外用剤(5)および(6)ヲ得た。
これらの経皮吸収性は第1表に示した通りであった。
比較例2〜3
実施例4においてそれぞれN−ラウロイルポリエチレン
イミンを用いなかったか、またI′iN−ラウロイルポ
リエチレンイミンの代りにジメチルスルホキサイドを用
いた以外は実施例4と同じ操作をくり返して比較用皮膚
外用剤(2)および(3)ヲ得た。
イミンを用いなかったか、またI′iN−ラウロイルポ
リエチレンイミンの代りにジメチルスルホキサイドを用
いた以外は実施例4と同じ操作をくり返して比較用皮膚
外用剤(2)および(3)ヲ得た。
これらの経皮吸収性を試験した結果は第1表に示した通
りであった。
りであった。
第 1 表
(注1)
実験前夜に皮膚を傷つけないよう注意して背部200m
”i剪毛しておAた体ii2.5〜3.5ゆの家兎に各
皮膚外用剤を塗布した後、耳静脈より採血し、インドメ
タシンの血中最高濃度を測定した。
”i剪毛しておAた体ii2.5〜3.5ゆの家兎に各
皮膚外用剤を塗布した後、耳静脈より採血し、インドメ
タシンの血中最高濃度を測定した。
上記結果から明らかなように、本発明の皮膚外用剤は比
較用皮膚外用剤に比べて著しく高い薬効性を有していた
。
較用皮膚外用剤に比べて著しく高い薬効性を有していた
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ポリエチレンイミンおよび/またはその誘導体(A
)を有効成分とする経皮吸収促進剤。 2、ポリエチレンイミン誘導体(A)が下記式( I )
〜(III) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、Rは水素、炭素数1〜30の不飽和基を有して
もよい直鎖状、分岐状もしくは環状脂肪族炭化水素基ま
たは芳香族炭化水素基を示す。)で表わされる単位の1
種以上を必須の構成単位として有する特許請求の範囲第
1項記載の経皮吸収促進剤。 3、ポリエチレンイミンおよび/またはその誘導体(A
)および薬効成分(B)を含有してなる皮膚外用剤。 4、更に、低級アルコールおよび/または水を含有する
特許請求の範囲第3項記載の皮膚外用剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12133687A JPS63287730A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 経皮吸収促進剤およびこれを含有してなる皮膚外用剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12133687A JPS63287730A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 経皮吸収促進剤およびこれを含有してなる皮膚外用剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63287730A true JPS63287730A (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=14808735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12133687A Pending JPS63287730A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 経皮吸収促進剤およびこれを含有してなる皮膚外用剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63287730A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007526340A (ja) * | 2004-03-03 | 2007-09-13 | ルバンス セラピュティックス | ボツリヌストキシンの局所適用及び経皮送達のための組成物及び方法 |
| US8092788B2 (en) | 2004-03-03 | 2012-01-10 | Revance Therapeutics, Inc. | Compositions and methods for topical diagnostic and therapeutic transport |
| US9180081B2 (en) | 2005-03-03 | 2015-11-10 | Revance Therapeutics, Inc. | Compositions and methods for topical application and transdermal delivery of botulinum toxins |
| US9211248B2 (en) | 2004-03-03 | 2015-12-15 | Revance Therapeutics, Inc. | Compositions and methods for topical application and transdermal delivery of botulinum toxins |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP12133687A patent/JPS63287730A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007526340A (ja) * | 2004-03-03 | 2007-09-13 | ルバンス セラピュティックス | ボツリヌストキシンの局所適用及び経皮送達のための組成物及び方法 |
| US8092788B2 (en) | 2004-03-03 | 2012-01-10 | Revance Therapeutics, Inc. | Compositions and methods for topical diagnostic and therapeutic transport |
| US8974774B2 (en) | 2004-03-03 | 2015-03-10 | Revance Therapeutics, Inc. | Compositions and methods for topical diagnostic and therapeutic transport |
| US9211248B2 (en) | 2004-03-03 | 2015-12-15 | Revance Therapeutics, Inc. | Compositions and methods for topical application and transdermal delivery of botulinum toxins |
| US10172877B2 (en) | 2004-03-03 | 2019-01-08 | Revance Therapeutics, Inc. | Compositions and methods for topical diagnostic and therapeutic transport |
| US9180081B2 (en) | 2005-03-03 | 2015-11-10 | Revance Therapeutics, Inc. | Compositions and methods for topical application and transdermal delivery of botulinum toxins |
| US9314416B2 (en) | 2005-03-03 | 2016-04-19 | Revance Therapeutics, Inc. | Compositions and methods for topical application and transdermal delivery of botulinum toxins |
| US10080786B2 (en) | 2005-03-03 | 2018-09-25 | Revance Therapeutics, Inc. | Methods for treating pain by topical application and transdermal delivery of botulinum toxin |
| US10744078B2 (en) | 2005-03-03 | 2020-08-18 | Revance Therapeutics, Inc. | Compositions and methods for topical application and transdermal delivery of botulinum toxins |
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