JPS63288002A - インパクトドツトヘツド - Google Patents
インパクトドツトヘツドInfo
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- JPS63288002A JPS63288002A JP62123507A JP12350787A JPS63288002A JP S63288002 A JPS63288002 A JP S63288002A JP 62123507 A JP62123507 A JP 62123507A JP 12350787 A JP12350787 A JP 12350787A JP S63288002 A JPS63288002 A JP S63288002A
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- Japan
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- lever
- magnetic plate
- magnetic
- permendur
- plate
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Impact Printers (AREA)
- Soft Magnetic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インパクトプリンタのインパクトドツトヘッ
ドに関する。
ドに関する。
従来この種のインパクトドツトヘッドの磁気回路部品の
材料としては、主に純鉄、ケイ素鋼が使われていた。
材料としては、主に純鉄、ケイ素鋼が使われていた。
従来から、純鉄やケイ素よりも磁気特性の優れたパーメ
ンジュールをインパクトドツトヘッドの磁気回路部品に
使用すれば、インパクトドツトヘッドの高速化および高
効率化に効果がある事は既知の事であった.しかしなが
ら従来のインパクトドツトヘッドの磁気回路部品の形状
(第3図)で、パーメンジュールを用いようとすると、
切削による加工法がロストワックスで製造する方法しか
なくコストアップが大となり、また昨産性の問題から使
用することが困難であった.すなわち、パーメンジュー
ルを絞り加工、プレス加圧等により塑性加工すると材料
のla気低抵抗増大し、透磁率が著しく低下し、高い性
能を得る事はできなかった.本発明はこのような問題を
解決するもので、簡単で安価な加工方法で可能な形状の
磁気回路部品の使用により、パーメンジュールの適量を
実現し,低コストで低消費電力及び高速性に優れたイン
パクトドツトヘッドを提供せんとするものである。
ンジュールをインパクトドツトヘッドの磁気回路部品に
使用すれば、インパクトドツトヘッドの高速化および高
効率化に効果がある事は既知の事であった.しかしなが
ら従来のインパクトドツトヘッドの磁気回路部品の形状
(第3図)で、パーメンジュールを用いようとすると、
切削による加工法がロストワックスで製造する方法しか
なくコストアップが大となり、また昨産性の問題から使
用することが困難であった.すなわち、パーメンジュー
ルを絞り加工、プレス加圧等により塑性加工すると材料
のla気低抵抗増大し、透磁率が著しく低下し、高い性
能を得る事はできなかった.本発明はこのような問題を
解決するもので、簡単で安価な加工方法で可能な形状の
磁気回路部品の使用により、パーメンジュールの適量を
実現し,低コストで低消費電力及び高速性に優れたイン
パクトドツトヘッドを提供せんとするものである。
本発明のインパクトドツトヘッドは薄板よりなるレバー
と前記レバーの両側面に磁性材より成る板状部材を固着
し、前記板状部材がフレーム、ヨークと伴に磁気回路を
構成するインパクトドツトへ・ンドにおいて、前記磁性
材より成る板状部材材料にパーメンジュールを用いた事
を特徴としたインパクトドツトヘッド。
と前記レバーの両側面に磁性材より成る板状部材を固着
し、前記板状部材がフレーム、ヨークと伴に磁気回路を
構成するインパクトドツトへ・ンドにおいて、前記磁性
材より成る板状部材材料にパーメンジュールを用いた事
を特徴としたインパクトドツトヘッド。
本発明の上記の構成を以下、図面に示す実施例により、
詳細に説明する。第1図は本発明の実施例であり、イン
パクトドツトヘッドの磁気回路の断面図である。ワイヤ
lはレバー2の端部に固着され磁性板3は、レバー2の
両側面に固着されており、ワイヤ1、レバー2.?a磁
性板の3種類は、一体となって揺動が可能である。支点
軸穴4に支点軸5が入り、支点軸5はレバー2と磁性板
3を貫通しており、ここを支点としてレバー2と磁性3
は回転可能になっている。コイルポビン7は、フレーム
6のコア部Aにはめ込まれており、ヨーク■9はフレー
ム6と接触しており、ヨーク1111、フレーム、磁性
板と件に、磁路となっている。スペーサー110とスペ
ーサーII 11は上と下から支点軸5を押えている。
詳細に説明する。第1図は本発明の実施例であり、イン
パクトドツトヘッドの磁気回路の断面図である。ワイヤ
lはレバー2の端部に固着され磁性板3は、レバー2の
両側面に固着されており、ワイヤ1、レバー2.?a磁
性板の3種類は、一体となって揺動が可能である。支点
軸穴4に支点軸5が入り、支点軸5はレバー2と磁性板
3を貫通しており、ここを支点としてレバー2と磁性3
は回転可能になっている。コイルポビン7は、フレーム
6のコア部Aにはめ込まれており、ヨーク■9はフレー
ム6と接触しており、ヨーク1111、フレーム、磁性
板と件に、磁路となっている。スペーサー110とスペ
ーサーII 11は上と下から支点軸5を押えている。
次にi1図を用いて、磁気回路の動作について説明する
。°8のコイルに電流を流すことにより、発生した磁束
は、6のフレームのコアAからフレーム内を通りヨーク
19、ヨークII 11を経て、磁性板3を通りAに戻
る経路で流れる。これによって、フレームのコア部Aと
磁性板3に吸引力が働き、磁性板が固着されたレバー2
が5の支点軸を支点として回転し、この回転の力により
、ワイヤが印字をする0本発明の上記の構成によれば、
現在、主に使われている純鉄、ケイ素鋼よりも磁気特性
の優れたパーメンジュールを磁性板3に使用するので、
磁性板3の磁束の立上りが従来の材質に比べてよいので
プリンタのインパクトドツトヘッドの高速化ができ、お
よび、より高い磁束密度を得る事ができるので、低消費
電力化ができるまた、パーメンジュールを板材として使
用できるので、プレスで抜いて部品を作る事ができ、量
産性にすぐれさらに安価な加工方法でパーメンジュール
を磁気回路部品に使用する車ができる。
。°8のコイルに電流を流すことにより、発生した磁束
は、6のフレームのコアAからフレーム内を通りヨーク
19、ヨークII 11を経て、磁性板3を通りAに戻
る経路で流れる。これによって、フレームのコア部Aと
磁性板3に吸引力が働き、磁性板が固着されたレバー2
が5の支点軸を支点として回転し、この回転の力により
、ワイヤが印字をする0本発明の上記の構成によれば、
現在、主に使われている純鉄、ケイ素鋼よりも磁気特性
の優れたパーメンジュールを磁性板3に使用するので、
磁性板3の磁束の立上りが従来の材質に比べてよいので
プリンタのインパクトドツトヘッドの高速化ができ、お
よび、より高い磁束密度を得る事ができるので、低消費
電力化ができるまた、パーメンジュールを板材として使
用できるので、プレスで抜いて部品を作る事ができ、量
産性にすぐれさらに安価な加工方法でパーメンジュール
を磁気回路部品に使用する車ができる。
以上述べたように、本発明によれば、従来の部品形状で
は加工が困難で、加工コストが大きい事で、使用が難か
しかったパーメンジュール(Fe−Co合金)を加工性
が良い板材で使用する本ができる構造となっている。し
たがって加工はプレスで抜く事ができ、量産性にもすぐ
れた安価な加工方法でパーメンジュールを磁気回路部品
とし使用する7jUができ、これにより、インパクトプ
リンタの高速化ができるという効果を有する。
は加工が困難で、加工コストが大きい事で、使用が難か
しかったパーメンジュール(Fe−Co合金)を加工性
が良い板材で使用する本ができる構造となっている。し
たがって加工はプレスで抜く事ができ、量産性にもすぐ
れた安価な加工方法でパーメンジュールを磁気回路部品
とし使用する7jUができ、これにより、インパクトプ
リンタの高速化ができるという効果を有する。
tfS1図は本発明のインパクトドツトヘッドの磁気回
路の実施例を示す主要断面図。 f52図は、本発明の磁性板の取り付は状態を示した側
面図(a)と正面図(b)。 第3図は、従来のワイヤー駆動部材の形状を示す側面図
(a)と正面図(b)。 1・・・ワイヤ 2・・・レバー 3・・・磁性板 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 最 上 務 他1名 5.、、I1つイ
ヤ 7フイル汁ζビン 2 レノぐ−8コイル 3 石ah4L 9 ヨーフエ4支蕉Ml危
10ス〈−リーエ 5炙1転I+1!77ヨー7■ (a) (b)第
2図
路の実施例を示す主要断面図。 f52図は、本発明の磁性板の取り付は状態を示した側
面図(a)と正面図(b)。 第3図は、従来のワイヤー駆動部材の形状を示す側面図
(a)と正面図(b)。 1・・・ワイヤ 2・・・レバー 3・・・磁性板 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 最 上 務 他1名 5.、、I1つイ
ヤ 7フイル汁ζビン 2 レノぐ−8コイル 3 石ah4L 9 ヨーフエ4支蕉Ml危
10ス〈−リーエ 5炙1転I+1!77ヨー7■ (a) (b)第
2図
Claims (1)
- 薄板よりなるレバーと前記レバーの両側面に磁性材から
成る板状部材を固着し、前記板状部材がフレーム、ヨー
クと伴に磁気回路を構成するインパクトドットヘッドに
おいて、前記磁性材より成る板状部材材料にパーメンジ
ュールを用いた事を特徴としたインパクトドットヘッド
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62123507A JPS63288002A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | インパクトドツトヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62123507A JPS63288002A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | インパクトドツトヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63288002A true JPS63288002A (ja) | 1988-11-25 |
Family
ID=14862329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62123507A Pending JPS63288002A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | インパクトドツトヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63288002A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005271252A (ja) * | 2004-03-23 | 2005-10-06 | Toshiba Tec Corp | ワイヤドットプリンタヘッド及びワイヤドットプリンタ |
| JP2007223336A (ja) * | 2007-06-14 | 2007-09-06 | Toshiba Tec Corp | ワイヤドットプリンタヘッド及びワイヤドットプリンタ |
| US7645082B2 (en) * | 2005-09-22 | 2010-01-12 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Dot head and method of manufacturing armature structure for dot head |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP62123507A patent/JPS63288002A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005271252A (ja) * | 2004-03-23 | 2005-10-06 | Toshiba Tec Corp | ワイヤドットプリンタヘッド及びワイヤドットプリンタ |
| US7645082B2 (en) * | 2005-09-22 | 2010-01-12 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Dot head and method of manufacturing armature structure for dot head |
| JP2007223336A (ja) * | 2007-06-14 | 2007-09-06 | Toshiba Tec Corp | ワイヤドットプリンタヘッド及びワイヤドットプリンタ |
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