JPH02297451A - インパクトヘッド - Google Patents
インパクトヘッドInfo
- Publication number
- JPH02297451A JPH02297451A JP11971389A JP11971389A JPH02297451A JP H02297451 A JPH02297451 A JP H02297451A JP 11971389 A JP11971389 A JP 11971389A JP 11971389 A JP11971389 A JP 11971389A JP H02297451 A JPH02297451 A JP H02297451A
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- printing
- piezoelectric element
- lever
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- Pending
Links
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 13
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、低電力低発熱のインパクトヘッドに関する。
ドツトマトリックスで文字あるいはビットイメージを印
刷するプリンタにおいてワイヤを印字ヘッドに用いてい
るシリアルタイプのプリンタは複写がとれコストパフォ
ーマンスが優れているため、広く一般に普及している。
刷するプリンタにおいてワイヤを印字ヘッドに用いてい
るシリアルタイプのプリンタは複写がとれコストパフォ
ーマンスが優れているため、広く一般に普及している。
従来のワイヤの駆動方法の一つの例として実公昭63−
43088を示す。第4図がその構造である。永久磁石
33の磁束はフレーム31,32、ヨーク35を通りバ
ネ36と一体になっているアマチュア37を通るためア
マチュア37はフレーム32側に吸引されている。ワイ
ヤの駆動時にはコイル34に通電し、フレーム32の部
分の磁束を消失させハネ36のバネ力により(Φj撃印
字を行なっている。
43088を示す。第4図がその構造である。永久磁石
33の磁束はフレーム31,32、ヨーク35を通りバ
ネ36と一体になっているアマチュア37を通るためア
マチュア37はフレーム32側に吸引されている。ワイ
ヤの駆動時にはコイル34に通電し、フレーム32の部
分の磁束を消失させハネ36のバネ力により(Φj撃印
字を行なっている。
従来のような駆動方法では、磁路中の永久磁石の磁束を
打ち消すためにコイルに通電する必要があり、ヘッド駆
動の為の電力が大きく、またコイルの発熱により長時間
の印字が連続的に行えないといった欠点があった。
打ち消すためにコイルに通電する必要があり、ヘッド駆
動の為の電力が大きく、またコイルの発熱により長時間
の印字が連続的に行えないといった欠点があった。
本発明は、永久磁石を有し衝撃印字するプリンタのイン
パクトヘッドにおいて、永久磁石の磁路を切り替えるこ
とにより印字レバーのプランジャ部を通過する磁束密度
を変化させワイヤを駆動することを第一の特徴とし、前
記永久磁石の磁路切り替えのために磁路切り替えようの
可動磁性部材をもつことを第2の特徴とし、更に前記可
動磁性部材を駆動する手段どして圧電素子を用いること
を第3の特徴とし、前記印字ワイヤレバーの駆動時に前
記可動磁性部材の駆動用圧電素子を複数用いることを第
4の特徴とし、前記印字レバー駆動時に前記可動磁性部
材の駆動用圧電素子と別の圧電素子を駆動し前記印字レ
バーを変位させることを第5の特徴とするものである。
パクトヘッドにおいて、永久磁石の磁路を切り替えるこ
とにより印字レバーのプランジャ部を通過する磁束密度
を変化させワイヤを駆動することを第一の特徴とし、前
記永久磁石の磁路切り替えのために磁路切り替えようの
可動磁性部材をもつことを第2の特徴とし、更に前記可
動磁性部材を駆動する手段どして圧電素子を用いること
を第3の特徴とし、前記印字ワイヤレバーの駆動時に前
記可動磁性部材の駆動用圧電素子を複数用いることを第
4の特徴とし、前記印字レバー駆動時に前記可動磁性部
材の駆動用圧電素子と別の圧電素子を駆動し前記印字レ
バーを変位させることを第5の特徴とするものである。
以」二のように、本発明のインパクトヘッドを用いれば
、低電力低発熱の駆動が可能になる。
、低電力低発熱の駆動が可能になる。
以下、本発明を実施例にしたがって説明する。
第1図は、本発明の実施例の断面図を示したものである
。1は永久磁石であり、2はフレーム、2aはフレーム
に設けられたコア部、3はヨーク、16はサイドヨーク
、21はプランジャ、15は可動ヨークでいずれも磁性
材1で構成されている。
。1は永久磁石であり、2はフレーム、2aはフレーム
に設けられたコア部、3はヨーク、16はサイドヨーク
、21はプランジャ、15は可動ヨークでいずれも磁性
材1で構成されている。
8は印字レバーで先つ:iiiに印字ワイヤ22を有し
ておりプランジャ21に板バネ9と共に固着されている
。15は磁性材刺で構成された可動ヨーク、18は圧電
素子でバネ性を有する可動板23に固着されている。印
字レバーの非駆動時には磁束の大部分はフレーム2、プ
ランジャ21、サイドヨーク16、ヨーク3の磁路を通
っており、 (図中して示した磁気ループ)プランジャ
21はフレーム2に吸引されておりプランジャと一体化
された板バネ9に歪エネルギーが蓄えられている。この
時、可動ヨーク15の磁路には空隙Gがあるため磁気抵
抗が大きく磁束はほとんど流れていない。
ておりプランジャ21に板バネ9と共に固着されている
。15は磁性材刺で構成された可動ヨーク、18は圧電
素子でバネ性を有する可動板23に固着されている。印
字レバーの非駆動時には磁束の大部分はフレーム2、プ
ランジャ21、サイドヨーク16、ヨーク3の磁路を通
っており、 (図中して示した磁気ループ)プランジャ
21はフレーム2に吸引されておりプランジャと一体化
された板バネ9に歪エネルギーが蓄えられている。この
時、可動ヨーク15の磁路には空隙Gがあるため磁気抵
抗が大きく磁束はほとんど流れていない。
印字レバーの駆動時には圧電素子18に基板20、接続
線17を通して電圧が印加され、図中の六方向に変位す
る。このため圧電素子18と固着されている可動ヨーク
15はバイメタルの原理によりたわみ可動ヨーク15と
フレーム2の間の空隙Gがなくなり可動ヨーク15を含
む磁路の磁気抵抗が急激に減少し磁束が流れ込む。 (
図中Mで示した磁気ループ)その結果、前記プランジャ
21とフレーム2の吸引力が減少するためバネ9に蓄え
られた歪エネルギーが磁気吸引力に打ち勝ち印字レバー
8が駆動されfffij撃印字される。圧電素子18へ
の電圧の印加が終了すると、可動ヨーク15は一体化し
ている可動板23のバネ力により初期位置にもどるため
、プランジャ21とフレーム2の吸引力が回復しワイヤ
レバーは非駆動時の位置に復帰する。以上の一連の動作
において圧電素子18へは可動ヨーク15の動作が印字
レバー8の動きと整合する適切な電圧波形が印加されて
おり、また、可動ヨークを変位させるために圧電素子を
複数用いてもよい。これらの動作がヘッドを構成する印
字レバーの各々について印字指令に合わせて選択的に行
なわれ印字がなされる。
線17を通して電圧が印加され、図中の六方向に変位す
る。このため圧電素子18と固着されている可動ヨーク
15はバイメタルの原理によりたわみ可動ヨーク15と
フレーム2の間の空隙Gがなくなり可動ヨーク15を含
む磁路の磁気抵抗が急激に減少し磁束が流れ込む。 (
図中Mで示した磁気ループ)その結果、前記プランジャ
21とフレーム2の吸引力が減少するためバネ9に蓄え
られた歪エネルギーが磁気吸引力に打ち勝ち印字レバー
8が駆動されfffij撃印字される。圧電素子18へ
の電圧の印加が終了すると、可動ヨーク15は一体化し
ている可動板23のバネ力により初期位置にもどるため
、プランジャ21とフレーム2の吸引力が回復しワイヤ
レバーは非駆動時の位置に復帰する。以上の一連の動作
において圧電素子18へは可動ヨーク15の動作が印字
レバー8の動きと整合する適切な電圧波形が印加されて
おり、また、可動ヨークを変位させるために圧電素子を
複数用いてもよい。これらの動作がヘッドを構成する印
字レバーの各々について印字指令に合わせて選択的に行
なわれ印字がなされる。
第2図は本発明の別の実施例の断面図を示したものであ
る。図において、1は永久磁石でありその磁束は印字レ
バー8の非駆動時にはフレーム2、コア部2a、プラン
ジャ21、サイドヨーク16、ヨーク3の磁路を通って
おり、 (図中りで示した磁気ループ)プランジャ21
はフレーム2に吸引されておりプランジャと一体化され
た板バネ9に歪エネルギーが蓄えられている。この時、
可動ヨーク15の磁路には空隙Gがあるため磁気抵抗が
大きく磁束はほとんど流れていない。印字レバーの駆動
時にはサイドヨーク16に固着されていると圧電素子1
8に基板20、接続線17を通して電圧が印加され、図
中の六方向に変位する。このため圧電素子18と固着さ
れている可動ヨーク15はバイメタルの原理によりたわ
み可動ヨーク15とフレーム2の間の空隙Gがなくなり
可動ヨーク15を含む磁路の磁気抵抗が急激に減少し磁
束が流れ込む。 (図中Mで示した磁気ループ)その′
結果、前記プランジャ21とフレーム2の吸引力が減少
するためバネ9に蓄えられた歪エネルギーが磁気吸引力
に打ち勝ち印字レバー8が駆動され衝撃印字される。圧
電素子18への電圧の印加が終了すると、可動ヨーク1
5は一体化しているサイドヨーク16の−g1;のバネ
力により初期位置にもどるため、プランジャ21とフレ
ーム2の吸引力が回復し印字レバーは非駆動時の位置に
復帰する。以上の一連の動作において圧電素子18へは
基板20、接続線17を通して、可動ヨーク15の動作
が印字レバー8の動きと整合する適切な電圧波形が印加
されており、また、可動ヨークを変位させるために圧電
素子を複数用いてもよい。これらの動作がヘッドを構成
する印字レバーの各々について印字指令に合わせて選択
的に行なわれ印字がなされる。
る。図において、1は永久磁石でありその磁束は印字レ
バー8の非駆動時にはフレーム2、コア部2a、プラン
ジャ21、サイドヨーク16、ヨーク3の磁路を通って
おり、 (図中りで示した磁気ループ)プランジャ21
はフレーム2に吸引されておりプランジャと一体化され
た板バネ9に歪エネルギーが蓄えられている。この時、
可動ヨーク15の磁路には空隙Gがあるため磁気抵抗が
大きく磁束はほとんど流れていない。印字レバーの駆動
時にはサイドヨーク16に固着されていると圧電素子1
8に基板20、接続線17を通して電圧が印加され、図
中の六方向に変位する。このため圧電素子18と固着さ
れている可動ヨーク15はバイメタルの原理によりたわ
み可動ヨーク15とフレーム2の間の空隙Gがなくなり
可動ヨーク15を含む磁路の磁気抵抗が急激に減少し磁
束が流れ込む。 (図中Mで示した磁気ループ)その′
結果、前記プランジャ21とフレーム2の吸引力が減少
するためバネ9に蓄えられた歪エネルギーが磁気吸引力
に打ち勝ち印字レバー8が駆動され衝撃印字される。圧
電素子18への電圧の印加が終了すると、可動ヨーク1
5は一体化しているサイドヨーク16の−g1;のバネ
力により初期位置にもどるため、プランジャ21とフレ
ーム2の吸引力が回復し印字レバーは非駆動時の位置に
復帰する。以上の一連の動作において圧電素子18へは
基板20、接続線17を通して、可動ヨーク15の動作
が印字レバー8の動きと整合する適切な電圧波形が印加
されており、また、可動ヨークを変位させるために圧電
素子を複数用いてもよい。これらの動作がヘッドを構成
する印字レバーの各々について印字指令に合わせて選択
的に行なわれ印字がなされる。
第3図に更に別の実施例の断面図を示す。第2図の実施
例とほぼ同様の部材構成によるが、複数の圧電素子(本
実施例では2個)を用いている点と、可動ヨーク5とプ
ランジャ21の周辺の構成及び磁路の切り替え方が異な
っている。非駆動時には磁束はフレーム2、コア部2a
、プランジャ21、サイドヨーク4、ヨーク3の磁路を
通っており、 (図中して示した磁気ループ)プランジ
ャ21はフレーム2に吸引されておりプランジャと一体
化された板バネ9に歪エネルギーが蓄えられている。こ
の時、可動ヨーク5の磁路には空隙Gがあるため磁気抵
抗が大きく磁束はほとんど流れていない。印字レバーの
駆動時にはサイドヨーク4に固着されている圧電素子6
に基板20、接続線13を通して電圧が印加され、図中
のCの方向に変位する。また、圧電素子6の駆動時にサ
イドヨーク4に固着している別の圧電素子7も基板20
、接続線12を通して駆動されプランジャ21をフレー
ム2より押し出す図中のB方向に変位する。その結果、
前記プランジャ21とフレーム2の吸引力が素早く減少
し、 (メインの磁気ループが図中りからMに変わる。
例とほぼ同様の部材構成によるが、複数の圧電素子(本
実施例では2個)を用いている点と、可動ヨーク5とプ
ランジャ21の周辺の構成及び磁路の切り替え方が異な
っている。非駆動時には磁束はフレーム2、コア部2a
、プランジャ21、サイドヨーク4、ヨーク3の磁路を
通っており、 (図中して示した磁気ループ)プランジ
ャ21はフレーム2に吸引されておりプランジャと一体
化された板バネ9に歪エネルギーが蓄えられている。こ
の時、可動ヨーク5の磁路には空隙Gがあるため磁気抵
抗が大きく磁束はほとんど流れていない。印字レバーの
駆動時にはサイドヨーク4に固着されている圧電素子6
に基板20、接続線13を通して電圧が印加され、図中
のCの方向に変位する。また、圧電素子6の駆動時にサ
イドヨーク4に固着している別の圧電素子7も基板20
、接続線12を通して駆動されプランジャ21をフレー
ム2より押し出す図中のB方向に変位する。その結果、
前記プランジャ21とフレーム2の吸引力が素早く減少
し、 (メインの磁気ループが図中りからMに変わる。
)バネ9に蓄えられた歪エネルギーが磁気吸引力に1]
ち勝ち印字レバー8が駆動され衝撃印字される。圧電素
子6への電圧の印加が終了すると、一体化している可動
ヨーク5は初期位置にもどり、また圧電素子7への電圧
の印加終了を圧電素子6への電圧印加終了以前に行なっ
ているため、プランジャ21とフレーム2の吸引力が回
復することにより印字レバー8は非駆動時の位置に復帰
する。以」−の一連の動作において圧電素子6,7へは
、可動ヨーク15の動作が印字レバー8の動きと整合す
る適切な電圧波形が印加される。なお、本実施例では圧
電素子を可動ヨーク、サイドヨークに固着しているが第
1図に示す実施例のように可動板を設は可動板を介して
固着する構造でもよい。これらの動作がヘッドを構成す
る印字レバーの各々について印字指令に合わせて選択的
に行なわれ印字がなされる。
ち勝ち印字レバー8が駆動され衝撃印字される。圧電素
子6への電圧の印加が終了すると、一体化している可動
ヨーク5は初期位置にもどり、また圧電素子7への電圧
の印加終了を圧電素子6への電圧印加終了以前に行なっ
ているため、プランジャ21とフレーム2の吸引力が回
復することにより印字レバー8は非駆動時の位置に復帰
する。以」−の一連の動作において圧電素子6,7へは
、可動ヨーク15の動作が印字レバー8の動きと整合す
る適切な電圧波形が印加される。なお、本実施例では圧
電素子を可動ヨーク、サイドヨークに固着しているが第
1図に示す実施例のように可動板を設は可動板を介して
固着する構造でもよい。これらの動作がヘッドを構成す
る印字レバーの各々について印字指令に合わせて選択的
に行なわれ印字がなされる。
以上のように、本発明のインパクトヘッドを用いれば、
低電力低発熱の駆動が可能になる。 □
低電力低発熱の駆動が可能になる。 □
第1図は本発明のインパクトヘッドの実施例を示す断面
図。 第2図は本発明のインパクトヘッドの別の実施例を示す
断面図。 第3図は本発明のインバクl−ヘッドの更に別の実施例
を示す断面図。 第4図は従来のインパクトヘッドを示す断面図。 1・・・永久磁石 2・・・フレーム 2a・・・コア部 3・・・ヨーク 4、16・・・サイドヨーク 5、15・・・可動ヨーク 6、 7. 18・・・圧電素子 8・・・印字レバー 9・・・板バネ 10・・・バネ押え板 11・・・裏蓋 12.13.17・・・接続線 20・・・基板 21・・・プランジャ 22・・・ワイヤ 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木 喜三部 他1名第3図
図。 第2図は本発明のインパクトヘッドの別の実施例を示す
断面図。 第3図は本発明のインバクl−ヘッドの更に別の実施例
を示す断面図。 第4図は従来のインパクトヘッドを示す断面図。 1・・・永久磁石 2・・・フレーム 2a・・・コア部 3・・・ヨーク 4、16・・・サイドヨーク 5、15・・・可動ヨーク 6、 7. 18・・・圧電素子 8・・・印字レバー 9・・・板バネ 10・・・バネ押え板 11・・・裏蓋 12.13.17・・・接続線 20・・・基板 21・・・プランジャ 22・・・ワイヤ 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木 喜三部 他1名第3図
Claims (5)
- (1)永久磁石を有し衝撃印字するインパクトプリンタ
の印字ヘッドにおいて、永久磁石の磁路を切り替えるこ
とにより印字レバーのプランジャ部を通過する磁束密度
を変化させワイヤを駆動することを特徴とするインパク
トヘッド。 - (2)前記永久磁石の磁路切り替えのために磁路切り替
えようの可動磁性部材をもつことを特徴とする請求項1
記載のインパクトヘッド。 - (3)前記可動磁性部材を駆動する手段として圧電素子
を用いることを特徴とする請求項1記載のインパクトヘ
ッド。 - (4)前記印字ワイヤレバーの駆動時に前記可動磁性部
材の駆動用圧電素子を複数用いることを特徴とする請求
項1記載のインパクトヘッド。 - (5)前記印字レバー駆動時に前記可動磁性部材の駆動
用圧電素子と別の圧電素子を駆動し前記印字レバーを変
位させることを特徴とする請求項1記載のインパクトヘ
ッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11971389A JPH02297451A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | インパクトヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11971389A JPH02297451A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | インパクトヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297451A true JPH02297451A (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=14768269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11971389A Pending JPH02297451A (ja) | 1989-05-12 | 1989-05-12 | インパクトヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02297451A (ja) |
-
1989
- 1989-05-12 JP JP11971389A patent/JPH02297451A/ja active Pending
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