JPS63288237A - ポリ‐p‐フエニレンテレフタルアミドからのコード - Google Patents
ポリ‐p‐フエニレンテレフタルアミドからのコードInfo
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- JPS63288237A JPS63288237A JP63089168A JP8916888A JPS63288237A JP S63288237 A JPS63288237 A JP S63288237A JP 63089168 A JP63089168 A JP 63089168A JP 8916888 A JP8916888 A JP 8916888A JP S63288237 A JPS63288237 A JP S63288237A
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- sulfuric acid
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- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01F—CHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
- D01F6/00—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof
- D01F6/58—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof from homopolycondensation products
- D01F6/60—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof from homopolycondensation products from polyamides
- D01F6/605—Monocomponent artificial filaments or the like of synthetic polymers; Manufacture thereof from homopolycondensation products from polyamides from aromatic polyamides
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- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G3/00—Yarns or threads, e.g. fancy yarns; Processes or apparatus for the production thereof, not otherwise provided for
- D02G3/44—Yarns or threads characterised by the purpose for which they are designed
- D02G3/48—Tyre cords
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D10—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B2331/00—Fibres made from polymers obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. polycondensation products
- D10B2331/02—Fibres made from polymers obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds, e.g. polycondensation products polyamides
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- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/29—Coated or structually defined flake, particle, cell, strand, strand portion, rod, filament, macroscopic fiber or mass thereof
- Y10T428/2913—Rod, strand, filament or fiber
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- Y10T428/2964—Artificial fiber or filament
- Y10T428/2967—Synthetic resin or polymer
- Y10T428/2969—Polyamide, polyimide or polyester
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、少なくとも10cN/dtexの強力、少な
くとも2,7%の破断点伸びおよび少なくとも300c
N/dte4の初期モジ1ラスを有する、完全にまたは
実質的にポリ−p−フェニレンテレフタルアミ1ごから
なり、かつ固有粘度が少なくとも2.5であるポリアミ
ドからの繊維の無端フィラメントがら形成した1または
2以上の糸束から作ったコードに関する。
くとも2,7%の破断点伸びおよび少なくとも300c
N/dte4の初期モジ1ラスを有する、完全にまたは
実質的にポリ−p−フェニレンテレフタルアミ1ごから
なり、かつ固有粘度が少なくとも2.5であるポリアミ
ドからの繊維の無端フィラメントがら形成した1または
2以上の糸束から作ったコードに関する。
このような製品のためのtlAl(1は、少なくとも9
6重伍%強度の濃硫酸と混合物の重量に基づいて計算し
て少なくとも15%の固有粘度が少なくとも2.5のポ
リアミドの混合物からなる、温度が20〜120℃の紡
糸原液から紡糸することからなり、該紡糸原液は紡糸口
金から凝固浴中へ下向きに押出し、そして該紡糸口金の
流出側は気体の不活性媒体中で凝固浴の液面よりわずか
上に位置する、すなわち、その液面から約1 ”100
mm 、たとλば、3〜20mmの間で変化できる距離
に位置する完全にまたは実質的にポリ−p−フェニレン
テレフタルアミドからなるポリアミドから繊維を製造す
る方法によって作ることができる。
6重伍%強度の濃硫酸と混合物の重量に基づいて計算し
て少なくとも15%の固有粘度が少なくとも2.5のポ
リアミドの混合物からなる、温度が20〜120℃の紡
糸原液から紡糸することからなり、該紡糸原液は紡糸口
金から凝固浴中へ下向きに押出し、そして該紡糸口金の
流出側は気体の不活性媒体中で凝固浴の液面よりわずか
上に位置する、すなわち、その液面から約1 ”100
mm 、たとλば、3〜20mmの間で変化できる距離
に位置する完全にまたは実質的にポリ−p−フェニレン
テレフタルアミドからなるポリアミドから繊維を製造す
る方法によって作ることができる。
好ましくは、95〜100 重ffi%の強度の濃硫酸
中に5〜30fi fi%のポリ−p−フェニレンテレ
フタルアミドを含有し、20〜100℃の範囲の温度の
紡糸原液の湿式紡糸は、米国特許第3,154,610
から知られている0次いで使用する紡糸原液は、硫酸と
重合体とを室温または高温で相互に混合することによっ
て調製する。
中に5〜30fi fi%のポリ−p−フェニレンテレ
フタルアミドを含有し、20〜100℃の範囲の温度の
紡糸原液の湿式紡糸は、米国特許第3,154,610
から知られている0次いで使用する紡糸原液は、硫酸と
重合体とを室温または高温で相互に混合することによっ
て調製する。
米国特許3,414.645によれば、たと久ば、濃硫
酸からの完全に芳香族ポリアミドの湿式紡糸は、重合体
含量が好ましくは15〜22重ffi%であり、かつ温
度が40〜130℃の紡糸原液をまず空気ゾーンに通し
、次いで凝固浴に通すことによって改良できる。こうし
てかなり高い紡糸延伸比を実現でき、これにより性質が
大きく改良された繊維が得られる。また、その場合にお
いて、使用する紡糸原液は高温、すなわち60〜90℃
において調製する。
酸からの完全に芳香族ポリアミドの湿式紡糸は、重合体
含量が好ましくは15〜22重ffi%であり、かつ温
度が40〜130℃の紡糸原液をまず空気ゾーンに通し
、次いで凝固浴に通すことによって改良できる。こうし
てかなり高い紡糸延伸比を実現でき、これにより性質が
大きく改良された繊維が得られる。また、その場合にお
いて、使用する紡糸原液は高温、すなわち60〜90℃
において調製する。
また、ポリ−p−フェニレンテレフタルアミドの濃厚溶
液の紡糸を記載する一層最近の刊行物から明らかなよう
に、そこで使用する紡糸原液は高温で調製される。すな
わち、米国特許4.016.236の実施例1によれば
、固有粘度が6.1であるポリ−p−フェニレンテレフ
タルアミドを99.3%の硫酸中で70℃において2時
間真空乾燥し、次いで脱気して18%の重合体を含有す
る紡糸原液を得る。
液の紡糸を記載する一層最近の刊行物から明らかなよう
に、そこで使用する紡糸原液は高温で調製される。すな
わち、米国特許4.016.236の実施例1によれば
、固有粘度が6.1であるポリ−p−フェニレンテレフ
タルアミドを99.3%の硫酸中で70℃において2時
間真空乾燥し、次いで脱気して18%の重合体を含有す
る紡糸原液を得る。
次いで、この溶液を紡糸口金を通して押出し、10mm
の空気ゾーンに通した後、30%の水性硫酸を含有しか
つ3℃に保持した凝固浴に入れる。
の空気ゾーンに通した後、30%の水性硫酸を含有しか
つ3℃に保持した凝固浴に入れる。
前述の既知の方法によると、満足すべき性質を有するポ
リ−p−フェニレンテレフタルアミドtm411を得る
ことができるが、これらの方法はいくつかの欠点を有す
る。たとえば、使用する紡糸原液の調製は、高い重合体
濃度を有し、長時間のかきまぜまたは強い混綽を必要と
する。その上、生ずる溶液は高い粘度であるため、温度
を高くすることが必要である。高温における長時間のか
きまぜの結果、ポリ−p−フェニレンテレフタル7ミド
は濃硫酸により多少分解されるであろう、この分解の程
度は、温度の増加および時間とともに増加するであろう
0重合体の分解は、それから紡糸した繊帷の性質に悪影
響を及ぼす0重合体の分解は、とくに機械的性質を劣化
する。また、既知の方法により作られた繊維の熱安定性
は、非常に満足すべきものであるというわけではない。
リ−p−フェニレンテレフタルアミドtm411を得る
ことができるが、これらの方法はいくつかの欠点を有す
る。たとえば、使用する紡糸原液の調製は、高い重合体
濃度を有し、長時間のかきまぜまたは強い混綽を必要と
する。その上、生ずる溶液は高い粘度であるため、温度
を高くすることが必要である。高温における長時間のか
きまぜの結果、ポリ−p−フェニレンテレフタル7ミド
は濃硫酸により多少分解されるであろう、この分解の程
度は、温度の増加および時間とともに増加するであろう
0重合体の分解は、それから紡糸した繊帷の性質に悪影
響を及ぼす0重合体の分解は、とくに機械的性質を劣化
する。また、既知の方法により作られた繊維の熱安定性
は、非常に満足すべきものであるというわけではない。
したがって、本発明の目的は、改良された性質、とくに
熱作用に対して改良された抵抗を有する[aの無端フィ
ラメントから形成した!または2以上の糸束から作られ
たコードを提供することである。
熱作用に対して改良された抵抗を有する[aの無端フィ
ラメントから形成した!または2以上の糸束から作られ
たコードを提供することである。
完全に芳香族のポリアミド、とくに完全にまたは実質的
にポリ−p−フェニレンテレフタルアミドからなるポリ
アミドは熱の作用に対してすぐれた低抗性を一般に有し
、高温に暴露される条件下でしばしば使用される。この
ような条件下で、繊維の機械的性質はできるだけ多く維
持することが重要である。とくに強力の低下はできるだ
け少なくすべきである。すぐれた耐熱性は、繊維が高い
加工温度に暴露される場合にも重要である。たとえば、
ポリ−p−)ユニしンテレフタルアミドからの糸は自動
車やプラスチック製品の強化材料に加工されるが、高温
に暴露される場合強力の低下はできるだけ少なくすべき
である。
にポリ−p−フェニレンテレフタルアミドからなるポリ
アミドは熱の作用に対してすぐれた低抗性を一般に有し
、高温に暴露される条件下でしばしば使用される。この
ような条件下で、繊維の機械的性質はできるだけ多く維
持することが重要である。とくに強力の低下はできるだ
け少なくすべきである。すぐれた耐熱性は、繊維が高い
加工温度に暴露される場合にも重要である。たとえば、
ポリ−p−)ユニしンテレフタルアミドからの糸は自動
車やプラスチック製品の強化材料に加工されるが、高温
に暴露される場合強力の低下はできるだけ少なくすべき
である。
特別の工程を用いることによりポリ−p−フェニレンテ
レツクルアミドの耐熱性は、ことに紡糸し、洗浄した繊
維中に残留する硫酸が完全に中和され、そして中和時に
生成した塩が完全に除去される場合改良できることは知
られている。得られる繊維は実際の実施における使用に
非常に適するが、高温の作用に対する感受性は減少した
。これは本発明によって克服される。
レツクルアミドの耐熱性は、ことに紡糸し、洗浄した繊
維中に残留する硫酸が完全に中和され、そして中和時に
生成した塩が完全に除去される場合改良できることは知
られている。得られる繊維は実際の実施における使用に
非常に適するが、高温の作用に対する感受性は減少した
。これは本発明によって克服される。
本発明の目的は、少なくとも1ocN/dtexの強力
、少なくとも2.7%の破断点伸および少なくとも30
0cN/dtexの初期モジュラスを有する完全にまた
は実質的にポリ−p−フェニレンテレフタルアミドから
なり、かつ固有粘度が少なくとも25であるポリアミド
からの繊維において、感熱指数が12より高くないこと
を特徴とする繊維の無端フィラメントから形成した1ま
たは2以上の糸束から作られたコードを提供することに
よって達成される。感熱指数は、高温における強力に関
する繊維の挙動を定量的に特徴づける数である。感熱指
数の実験的決定において、繊維がしばしば強化材料とし
て使用されるときの熱的条件に相当する正確に記載され
た条件下の熱処理を繊維について行う、la維の感熱指
数は、高温に対する抵抗が増加するにつれて減少する。
、少なくとも2.7%の破断点伸および少なくとも30
0cN/dtexの初期モジュラスを有する完全にまた
は実質的にポリ−p−フェニレンテレフタルアミドから
なり、かつ固有粘度が少なくとも25であるポリアミド
からの繊維において、感熱指数が12より高くないこと
を特徴とする繊維の無端フィラメントから形成した1ま
たは2以上の糸束から作られたコードを提供することに
よって達成される。感熱指数は、高温における強力に関
する繊維の挙動を定量的に特徴づける数である。感熱指
数の実験的決定において、繊維がしばしば強化材料とし
て使用されるときの熱的条件に相当する正確に記載され
た条件下の熱処理を繊維について行う、la維の感熱指
数は、高温に対する抵抗が増加するにつれて減少する。
高温における引っ張り強さに関する最も不都合な場合は
、100の感熱指数で表わされる。一般に、感熱指数は
繊維を構成する重合体の性質およびこれらの繊維の製造
中の条件に依存する。こうして、ポリ−ルーフ二二しン
テレフタルアミドからの既知の繊維の感熱指数は、製造
中繊維から硫酸が除去される方法に依存して約15〜6
0の間で一般に変化する。また、繊維中に残留する硫酸
が完全に中和され、かつ生ずる塩ができるだけ除去され
る場合、既知の繊維は常に15以上の感熱指数を有する
。したがって1本発明による方法を用いることにより、
対応する既知の繊維に比べて、 +2より高くない感熱
指数をもつことが発見されたということにおいて、かな
り改良された耐高温性を有する新規なポリ−ルーフエコ
しンテレフタルアミド繊維を得ることができたというこ
とは非常に驚くべきことであった。この改良された耐熱
性は、本発明によれば繊維に特別な熱安定剤、酸化防止
剤などの添加剤を混入しないで得られる。
、100の感熱指数で表わされる。一般に、感熱指数は
繊維を構成する重合体の性質およびこれらの繊維の製造
中の条件に依存する。こうして、ポリ−ルーフ二二しン
テレフタルアミドからの既知の繊維の感熱指数は、製造
中繊維から硫酸が除去される方法に依存して約15〜6
0の間で一般に変化する。また、繊維中に残留する硫酸
が完全に中和され、かつ生ずる塩ができるだけ除去され
る場合、既知の繊維は常に15以上の感熱指数を有する
。したがって1本発明による方法を用いることにより、
対応する既知の繊維に比べて、 +2より高くない感熱
指数をもつことが発見されたということにおいて、かな
り改良された耐高温性を有する新規なポリ−ルーフエコ
しンテレフタルアミド繊維を得ることができたというこ
とは非常に驚くべきことであった。この改良された耐熱
性は、本発明によれば繊維に特別な熱安定剤、酸化防止
剤などの添加剤を混入しないで得られる。
改良された感熱指数が本発明により得られる理由は明ら
かでないが、この改良は本発明の方法に従って紡糸原液
を調製する条件が非常におだやかであることに関係する
ものと推測できる。
かでないが、この改良は本発明の方法に従って紡糸原液
を調製する条件が非常におだやかであることに関係する
ものと推測できる。
本発明において用いる改良された耐熱性を有する繊維は
、好ましくは少なくとも3.5の固有粘度を有するポリ
−ルーフ二二しンテレフタルアミドからなり、そして好
ましくは少なくとも17cN/dtexの強力、少なく
とも3.5%の破断点伸びおよび少なくとも350cN
/dtexの初期モジュラスを有する。
、好ましくは少なくとも3.5の固有粘度を有するポリ
−ルーフ二二しンテレフタルアミドからなり、そして好
ましくは少なくとも17cN/dtexの強力、少なく
とも3.5%の破断点伸びおよび少なくとも350cN
/dtexの初期モジュラスを有する。
本発明に用いる繊維の感熱指数は、好ましくは10より
高くない。
高くない。
$a雄とは1本発明の範囲内において実際上長さが制限
されないフィラメント、1本または2本以上の加燃した
または撚らないフィラメントから構成されたフィラメン
ト糸、実際に撚りを付与しないで束にした多数のフィラ
メントの集まりから構成されたトウなどのようなすべて
の通常の繊維のタイプを意味する。
されないフィラメント、1本または2本以上の加燃した
または撚らないフィラメントから構成されたフィラメン
ト糸、実際に撚りを付与しないで束にした多数のフィラ
メントの集まりから構成されたトウなどのようなすべて
の通常の繊維のタイプを意味する。
本発明に用いられる繊維の好適な熱的性質は、とくにこ
れらの繊維をコードに加工するとき反映される。これは
加(然およびケーブル加工後、浸漬したコード、すなわ
ち接着剤を有するコード中に残留する高い強度から証明
される。知られているように、ポリ−p−)エコレンテ
レフタルアミドの最も重要な応用は、エラストマー製品
、たとえば車の空気タイヤのための強化用コードである
6本発明の好適なコードの性質の大きな重要性は、浸漬
コードの強度がゴム、とくに車の空気タイヤ中の強化材
料としてその応用範囲の測度であることを考太ると特に
顕著である。
れらの繊維をコードに加工するとき反映される。これは
加(然およびケーブル加工後、浸漬したコード、すなわ
ち接着剤を有するコード中に残留する高い強度から証明
される。知られているように、ポリ−p−)エコレンテ
レフタルアミドの最も重要な応用は、エラストマー製品
、たとえば車の空気タイヤのための強化用コードである
6本発明の好適なコードの性質の大きな重要性は、浸漬
コードの強度がゴム、とくに車の空気タイヤ中の強化材
料としてその応用範囲の測度であることを考太ると特に
顕著である。
本発明は、とくに、ポリ−p−フェニレンテレフタルア
ミドから実質的になり、かつ少なくとも2.5の固有粘
度を有するポリアミドの無端フィラメントからなるフィ
ラメント束を用い、該フィラメントは少なくともl0c
N/dtexの強力、少なくとも2.7%の破断点伸び
および少なくとも300cN/dtexの初期モジュラ
スを有し、該フィラメント束はこれらのフィラメントか
ら形成された対称コード特に2ブライの対称コードは、
このようなコードが約16500の燃りファクターを有
し、かつコードのフィラメント表面が接着剤を有すると
き、少なくとも75%好ましくは80%以上のコード効
率を有することを特徴とする。接着剤は好ましくは少な
くとも200℃、とくに240〜250℃の温度におい
てフィラメントの表面に施され、延伸された糸束の糸ま
たはフィラメントは好ましくは2.5dacitexよ
り高くない、とくに1.0〜2.0decitexの線
密度を有する。該接着剤は、フィラメントのゴムへの接
着を促進し、好ましくは1種または2種以上の次の物質
から形成される:変性エポキシ樹脂、未変性エポキシ樹
脂、ポリヒドラジド、ポリウレタン樹脂およびポリサル
ファイド、本発明によれば、接着剤は、レゾルシノール
−ホルムアルデヒド−レゾールおよび/またはスチレン
−ビニルピリジンに基づく樹脂と組み合わせて、あるい
は組み合わせないで、ブロックドポリイソシアネートを
含有できるポリアミドエポキシ樹脂から実質的になる。
ミドから実質的になり、かつ少なくとも2.5の固有粘
度を有するポリアミドの無端フィラメントからなるフィ
ラメント束を用い、該フィラメントは少なくともl0c
N/dtexの強力、少なくとも2.7%の破断点伸び
および少なくとも300cN/dtexの初期モジュラ
スを有し、該フィラメント束はこれらのフィラメントか
ら形成された対称コード特に2ブライの対称コードは、
このようなコードが約16500の燃りファクターを有
し、かつコードのフィラメント表面が接着剤を有すると
き、少なくとも75%好ましくは80%以上のコード効
率を有することを特徴とする。接着剤は好ましくは少な
くとも200℃、とくに240〜250℃の温度におい
てフィラメントの表面に施され、延伸された糸束の糸ま
たはフィラメントは好ましくは2.5dacitexよ
り高くない、とくに1.0〜2.0decitexの線
密度を有する。該接着剤は、フィラメントのゴムへの接
着を促進し、好ましくは1種または2種以上の次の物質
から形成される:変性エポキシ樹脂、未変性エポキシ樹
脂、ポリヒドラジド、ポリウレタン樹脂およびポリサル
ファイド、本発明によれば、接着剤は、レゾルシノール
−ホルムアルデヒド−レゾールおよび/またはスチレン
−ビニルピリジンに基づく樹脂と組み合わせて、あるい
は組み合わせないで、ブロックドポリイソシアネートを
含有できるポリアミドエポキシ樹脂から実質的になる。
本発明に用いる繊維の欠造は、濃硫酸をその固化点以下
に冷却し、このように冷却した硫酸をポリアミドと一緒
にし、そしてそれらを相互に混合して固体状態の混合物
にし、これを紡糸温度に加熱することによって調製した
紡糸原液を使用するような、上に示した紡糸法を実施す
ることによって実施できる。
に冷却し、このように冷却した硫酸をポリアミドと一緒
にし、そしてそれらを相互に混合して固体状態の混合物
にし、これを紡糸温度に加熱することによって調製した
紡糸原液を使用するような、上に示した紡糸法を実施す
ることによって実施できる。
液状のm硫酸をある温度に冷却する過程において、固体
粒子の形成が開始するであろう、ある温度範囲を通過し
た後、液状の硫酸は終りにおいて完全に固相となるであ
ろう、したがって同化法は一定温度において常に起こる
というわけでなく、ある範囲にわたって達成される。そ
の固化点以下に冷却される濃硫酸はポリアミドと合わす
前に、完全にまたは大部分固相であることが好ましい。
粒子の形成が開始するであろう、ある温度範囲を通過し
た後、液状の硫酸は終りにおいて完全に固相となるであ
ろう、したがって同化法は一定温度において常に起こる
というわけでなく、ある範囲にわたって達成される。そ
の固化点以下に冷却される濃硫酸はポリアミドと合わす
前に、完全にまたは大部分固相であることが好ましい。
しかしながら、過冷却の場合において、それは準安定性
液相として存在することもできる。しかしながらこのよ
つな液相は、それをポリアミドと合わせかつ混合すると
き、完全または部分的に固相となる。
液相として存在することもできる。しかしながらこのよ
つな液相は、それをポリアミドと合わせかつ混合すると
き、完全または部分的に固相となる。
濃硫酸の固化点とは、本発明の範囲内において、かきま
ぜながら冷却する液状硫酸中に固相が最初に形成しはじ
める温度と理解すべきである。
ぜながら冷却する液状硫酸中に固相が最初に形成しはじ
める温度と理解すべきである。
実際の実施において、濃硫酸の固化点は常に融点以下で
あることがわかった。濃硫酸の融点および固化点は、文
献中に見い出すことができる0表Aは、いくつかの濃度
について R,Knietsch、 Bar、 dtsch、 c
hem、 Ges 34 (19011pp4099−
4101に述べられている値を記載する。
あることがわかった。濃硫酸の融点および固化点は、文
献中に見い出すことができる0表Aは、いくつかの濃度
について R,Knietsch、 Bar、 dtsch、 c
hem、 Ges 34 (19011pp4099−
4101に述べられている値を記載する。
表 A
本発明において使用する硫酸は、その固化点以下のいか
なる温度をも有することができる。しかしながら、きわ
めて低い温度の使用は経済的および技術的に不利益であ
ることを考慮すると、選択すべt!湯温度使用する硫酸
の固化点より一般に50℃以下低い温度である。その固
化点以下に冷却された硫酸の温度は、好ましくは0℃よ
り低い、その上、固体の硫酸の早期の溶融を防ぐため、
その固化点より少なくとも5℃低い温度に冷却した硫酸
を使用することが好ましい、硫酸と合わせるポリ−p−
フェニレンテレフタルアミドの温度は室温に等しいか、
あるいはそれより高いかまたは低くあることができるが
、添加および混合の間混合物は固体状態にとどまる。し
たがって硫酸と合わすべきポリ−p−フェニルレンチレ
フタルアミドのきわめて高い温度は避ける。ポリ−p−
フェニレンテレフタルアミドにより糸に導入される熱ま
たは混合中発生した熱が混合物を早期に溶融するのを防
ぐためには、硫酸とポリアミドとを一緒にし、それらを
混合する間冷部することが必要である。温度は好ましく
は、混合物が紡糸原液として使用するのに要求される均
質度に到達するまで硫酸の固化点以下に維持する。必要
に応じて、ポリ−p−フェニレンテレフタルアミドは、
それを硫酸と合わす前に室温以下、たとえば硫酸の固化
温度以下に冷却できる。しかしながら、このような冷却
は一般に必要であるので、好ましくは室温であるポリ−
p−フェニレンテレフタルアミドを使用する。その固化
点以下に冷却した硫酸の調製は種々の方法で行うことが
できる。
なる温度をも有することができる。しかしながら、きわ
めて低い温度の使用は経済的および技術的に不利益であ
ることを考慮すると、選択すべt!湯温度使用する硫酸
の固化点より一般に50℃以下低い温度である。その固
化点以下に冷却された硫酸の温度は、好ましくは0℃よ
り低い、その上、固体の硫酸の早期の溶融を防ぐため、
その固化点より少なくとも5℃低い温度に冷却した硫酸
を使用することが好ましい、硫酸と合わせるポリ−p−
フェニレンテレフタルアミドの温度は室温に等しいか、
あるいはそれより高いかまたは低くあることができるが
、添加および混合の間混合物は固体状態にとどまる。し
たがって硫酸と合わすべきポリ−p−フェニルレンチレ
フタルアミドのきわめて高い温度は避ける。ポリ−p−
フェニレンテレフタルアミドにより糸に導入される熱ま
たは混合中発生した熱が混合物を早期に溶融するのを防
ぐためには、硫酸とポリアミドとを一緒にし、それらを
混合する間冷部することが必要である。温度は好ましく
は、混合物が紡糸原液として使用するのに要求される均
質度に到達するまで硫酸の固化点以下に維持する。必要
に応じて、ポリ−p−フェニレンテレフタルアミドは、
それを硫酸と合わす前に室温以下、たとえば硫酸の固化
温度以下に冷却できる。しかしながら、このような冷却
は一般に必要であるので、好ましくは室温であるポリ−
p−フェニレンテレフタルアミドを使用する。その固化
点以下に冷却した硫酸の調製は種々の方法で行うことが
できる。
この方法は好ましくは次のように行う、すなわち、硫酸
を微細な状態にし、次いでこれを同様に微細な状態であ
るポリアミドと合わせ混合する。
を微細な状態にし、次いでこれを同様に微細な状態であ
るポリアミドと合わせ混合する。
微細な状態とは、本発明の範囲内で塊が個々に約2mn
+以下、好ましくは約0.5mm以下の粒子から構成さ
れていることを意味する。このような粒子は一緒にして
凝集物を形成でき、この凝集物は混合の間再び分裂して
分離した粒子となる。とくに、微細な硫酸は雪によく似
た状態で存在できる。
+以下、好ましくは約0.5mm以下の粒子から構成さ
れていることを意味する。このような粒子は一緒にして
凝集物を形成でき、この凝集物は混合の間再び分裂して
分離した粒子となる。とくに、微細な硫酸は雪によく似
た状態で存在できる。
硫酸は、常に微細であって、ポリ−p−フェニレンテレ
フタルアミドと混合のとき、紡糸原液として使用するの
に適した混合物を形成すべきである。硫酸は大きい寸法
の粒子、たとえば、チップまたはペレットの形の粒子か
らなることができ、これらの粒子はポリアミドとの混合
前または混合中大きさを減少する。たとえば、液状硫酸
をその固化点以下に冷却して固体の塊に変え、これをこ
の分野でそれ自体知られた方法により、そして適当な粉
砕および/または粉砕装置で小さい粒子に変える。別法
として、液状硫酸は、たとえば冷たいふん囲気中への噴
霧により非常に小さい滴にし、硫酸の固化点以下に冷却
できる。とくに適当な方法は、冷却装置およびかきまぜ
磯を有する容器に液状濃硫酸を入れ、引き続いてかきま
ぜながらその固化点以下に冷却して、それを微細な固体
に完全に変えることからなる。
フタルアミドと混合のとき、紡糸原液として使用するの
に適した混合物を形成すべきである。硫酸は大きい寸法
の粒子、たとえば、チップまたはペレットの形の粒子か
らなることができ、これらの粒子はポリアミドとの混合
前または混合中大きさを減少する。たとえば、液状硫酸
をその固化点以下に冷却して固体の塊に変え、これをこ
の分野でそれ自体知られた方法により、そして適当な粉
砕および/または粉砕装置で小さい粒子に変える。別法
として、液状硫酸は、たとえば冷たいふん囲気中への噴
霧により非常に小さい滴にし、硫酸の固化点以下に冷却
できる。とくに適当な方法は、冷却装置およびかきまぜ
磯を有する容器に液状濃硫酸を入れ、引き続いてかきま
ぜながらその固化点以下に冷却して、それを微細な固体
に完全に変えることからなる。
冷却中のかきまぜは、固体の雪に似た硫酸を形成する。
この形態において、硫酸は微細なポリ−p−フェニレン
テレフタルアミドと混合して均質な状態の混合物に得る
のに非常に適する。同様に非常に適する他の方法は、と
くに連続的作業において、薄層の液状硫酸を冷却したロ
ールの表面に施し、引き続いてその固化点以下に冷却し
、最後にスクレーバー装置によりロール表面から分離す
ることからなる。この方法では、液状硫酸をロール表面
に噴霧により、あるいはロールを硫酸中に部分的に沈め
ながら回転することにより施すことができる。硫酸がそ
の固化点以下に冷却してしまうまでに、硫酸をポリアミ
ドと合わせ、そしてこれらの2種の物質を相互に混合す
る。硫酸とポリアミドを一緒にすることは、種々の方法
で行うことができる。硫酸はポリアミドに加えることが
でき、あるいはその逆も可能である。また、2種の物質
を適当な空間中で同時に一緒にすることもできる。
テレフタルアミドと混合して均質な状態の混合物に得る
のに非常に適する。同様に非常に適する他の方法は、と
くに連続的作業において、薄層の液状硫酸を冷却したロ
ールの表面に施し、引き続いてその固化点以下に冷却し
、最後にスクレーバー装置によりロール表面から分離す
ることからなる。この方法では、液状硫酸をロール表面
に噴霧により、あるいはロールを硫酸中に部分的に沈め
ながら回転することにより施すことができる。硫酸がそ
の固化点以下に冷却してしまうまでに、硫酸をポリアミ
ドと合わせ、そしてこれらの2種の物質を相互に混合す
る。硫酸とポリアミドを一緒にすることは、種々の方法
で行うことができる。硫酸はポリアミドに加えることが
でき、あるいはその逆も可能である。また、2種の物質
を適当な空間中で同時に一緒にすることもできる。
冷却装置とかきまぜ磯を備える容器に液体の濃硫酸を導
入し、引続いてかきまぜかつ冷却しながら、雪に似た塊
に変え、引き続いて、連続してかきまぜながら、微細な
ポリアミドを加える方法は、とくに適する。
入し、引続いてかきまぜかつ冷却しながら、雪に似た塊
に変え、引き続いて、連続してかきまぜながら、微細な
ポリアミドを加える方法は、とくに適する。
硫酸の冷却およびそれとポリアミドとの混合は、好まし
くは最少量の湿気が環境から取られるような条件下で行
う、この作業は乾燥した空気または乾燥した不活性ガス
のふん囲気中で行うことができる。固体状態の混合物の
製造は高圧下または減圧下に実施することができるが、
大気圧において行うことが好ましい。
くは最少量の湿気が環境から取られるような条件下で行
う、この作業は乾燥した空気または乾燥した不活性ガス
のふん囲気中で行うことができる。固体状態の混合物の
製造は高圧下または減圧下に実施することができるが、
大気圧において行うことが好ましい。
[1uの製造において、ポリ−p−フェニレンテレフタ
ルアミドから完全にまたは実質的になるポリアミドを使
用する。
ルアミドから完全にまたは実質的になるポリアミドを使
用する。
ポリ−p−フェニレンテレフタルアミドから完全にまた
は実質的になるポリアミドとは、本発明の範囲内におい
てホモポリマーのポリ−p−フェニレンテレフタルアミ
ドおよび95モル%より多いp−)エコレンテレフタル
アミド単位を含有するコポリアミドであると理解すべき
である。p−フェニレンテレフタルアミド単位以外に、
該コポリアミドは他の芳香族または脂肪族の連鎖成分、
たとえば置換されたまたは置換されないパラ−フェニレ
ン基、メタ−フェニレン基、ナフチレン基またはブチレ
ン基を、これらの基がこのようなコポリアミドから作っ
た繊維の性質に悪影響を及ぼさないかぎり含有する。ホ
モポリマーのポリ−p−フェニレンテレフタルアミドを
使用するのが好ましい。
は実質的になるポリアミドとは、本発明の範囲内におい
てホモポリマーのポリ−p−フェニレンテレフタルアミ
ドおよび95モル%より多いp−)エコレンテレフタル
アミド単位を含有するコポリアミドであると理解すべき
である。p−フェニレンテレフタルアミド単位以外に、
該コポリアミドは他の芳香族または脂肪族の連鎖成分、
たとえば置換されたまたは置換されないパラ−フェニレ
ン基、メタ−フェニレン基、ナフチレン基またはブチレ
ン基を、これらの基がこのようなコポリアミドから作っ
た繊維の性質に悪影響を及ぼさないかぎり含有する。ホ
モポリマーのポリ−p−フェニレンテレフタルアミドを
使用するのが好ましい。
本発明において使用するポリアミドは、通常の添加剤、
たとえば酸化防止剤、耐光性改良剤、顔料などを含有で
きる。これらの物質は、必要に応じて、固体の硫酸およ
びポリアミドから混合物を製造する間にまたはその後に
加えることもてき本発明において使用するポリアミドは
この分野で知られた方法によって製造できる。
たとえば酸化防止剤、耐光性改良剤、顔料などを含有で
きる。これらの物質は、必要に応じて、固体の硫酸およ
びポリアミドから混合物を製造する間にまたはその後に
加えることもてき本発明において使用するポリアミドは
この分野で知られた方法によって製造できる。
ポリ−p−フェニレンテレフタルアミドは、好ましくは
p−フェニレンジアミンおよびテレフタロイルクロライ
ドからN−メチル−ピロリドンおよび少なくとも5%の
塩化カルシウムの媒体中で、英国特許明細書1.547
.802に記載されるようにして製造する。生ずるポリ
−p−フェニレンテレフタルアミドは反応系の他の成分
と一緒に柔らかい塊を形成する。この塊を凝固剤、たと
えば水と均質に混合した後、重合体を濾過により単離し
、洗浄により精製し、最後に乾燥する。このようにして
、ポリ−p−フェニレンテレフタルアミドは粉末状の固
体物質の形態で得られる6本発明において、この微細な
状態は微細な固体の濃硫酸との混合が非常に適する。
p−フェニレンジアミンおよびテレフタロイルクロライ
ドからN−メチル−ピロリドンおよび少なくとも5%の
塩化カルシウムの媒体中で、英国特許明細書1.547
.802に記載されるようにして製造する。生ずるポリ
−p−フェニレンテレフタルアミドは反応系の他の成分
と一緒に柔らかい塊を形成する。この塊を凝固剤、たと
えば水と均質に混合した後、重合体を濾過により単離し
、洗浄により精製し、最後に乾燥する。このようにして
、ポリ−p−フェニレンテレフタルアミドは粉末状の固
体物質の形態で得られる6本発明において、この微細な
状態は微細な固体の濃硫酸との混合が非常に適する。
本発明において使用するポリアミドの固有粘度は、52
造する繊維の要求する機械的性質から見て少なくとも2
.5であるべきである。ポリ−p−フェニレンテレフタ
ルアミドの固有粘度は少なくとも3.5であるべきであ
る。
造する繊維の要求する機械的性質から見て少なくとも2
.5であるべきである。ポリ−p−フェニレンテレフタ
ルアミドの固有粘度は少なくとも3.5であるべきであ
る。
本発明において紡糸原液の製造は固体物質を混合するこ
とによるので、非常に高い固有粘度、たとえば50〜7
.0.ある場合には10までもしくは10以上をもつポ
リアミドを使用することはまた非常に好ましい。
とによるので、非常に高い固有粘度、たとえば50〜7
.0.ある場合には10までもしくは10以上をもつポ
リアミドを使用することはまた非常に好ましい。
本発明において使用する硫酸は、少なくとも964Iの
強度を有する。必要に応じて20重ff1%までの遊離
S03を含有する濃硫酸を使用できる。
強度を有する。必要に応じて20重ff1%までの遊離
S03を含有する濃硫酸を使用できる。
98〜100重ffi%の濃度を有する硫酸の固化点は
室温にかなり接近しているので、この範囲の濃度の使用
は好ましい、その場合において、室温の液状硫酸を使用
することにより、固体の硫酸の調製に比較的わずかの冷
却を要するだけである。
室温にかなり接近しているので、この範囲の濃度の使用
は好ましい、その場合において、室温の液状硫酸を使用
することにより、固体の硫酸の調製に比較的わずかの冷
却を要するだけである。
約98重量%の濃度を有する硫酸を使用することがとく
に適する。
に適する。
このように構成された硫酸は、硫酸とボとの混合物の蒸
留において共沸混合物として得られる。
留において共沸混合物として得られる。
それは、たとえば希水性硫酸からなる凝固浴の液体を水
と濃硫酸とに蒸留により分離することによって本発明の
方法において使用する硫酸を回収するとき形成する。生
ずる共沸混合物は、紡糸原液の調製に再び使用できる。
と濃硫酸とに蒸留により分離することによって本発明の
方法において使用する硫酸を回収するとき形成する。生
ずる共沸混合物は、紡糸原液の調製に再び使用できる。
こうして、ポリ−p−フェニレンテレフタルアミドの紡
糸の間形成する大mの廃酸の問題も解決される。
糸の間形成する大mの廃酸の問題も解決される。
本発明において、ポリアミドの濃度は好ましくはできる
だけ高く選んで、硫酸の使用量を減少し、かつ溶解およ
び紡糸の装置の最大の生産量を達成するようにし、そし
てさらに生ずるuA維の強力は紡糸原液中のポリアミど
の濃度の増加とともに一般に増加することから見て上の
ようにすることが好ましい。
だけ高く選んで、硫酸の使用量を減少し、かつ溶解およ
び紡糸の装置の最大の生産量を達成するようにし、そし
てさらに生ずるuA維の強力は紡糸原液中のポリアミど
の濃度の増加とともに一般に増加することから見て上の
ようにすることが好ましい。
紡糸原液は、その合計の重量に基づいて、16〜21%
のポリアミドを含有する。別法として、微細な固体の濃
硫酸と微細なポリアミドと混合することにより、ポリア
ミド濃度が高い、たとえば約30重ffi%までの混合
物を調製できる。
のポリアミドを含有する。別法として、微細な固体の濃
硫酸と微細なポリアミドと混合することにより、ポリア
ミド濃度が高い、たとえば約30重ffi%までの混合
物を調製できる。
当業者は、これらの混合物のどれがなお紡糸可能である
か、そしてどんな適当な紡糸条件を選ばなくではならな
いかを見い出すことができる。
か、そしてどんな適当な紡糸条件を選ばなくではならな
いかを見い出すことができる。
本発明に用いる方法は、連続的または不連続的に実施で
きる。
きる。
硫酸とポリアミドからなる紡糸混合物を紡糸する前に、
それが加工に十分に流動性となるのに十分な温度にそれ
を加熱すべきである。紡糸原液の組成に依存してこの温
度は20〜120℃の範囲である。紡糸する液状原液の
温度は70〜100℃の範囲であることが好ましい。
それが加工に十分に流動性となるのに十分な温度にそれ
を加熱すべきである。紡糸原液の組成に依存してこの温
度は20〜120℃の範囲である。紡糸する液状原液の
温度は70〜100℃の範囲であることが好ましい。
一般に、紡糸原液中に含有される気体成分、とくに空気
は紡糸前に完全に除去することが必要である。紡糸原液
中に残留する気泡は、フィラメントを破断することにお
いて、紡糸法を大きく乱す、紡糸原液からの気体成分の
除去は、既知の方法によって実施できる。たとえば紡糸
温度に加熱した液体の紡糸原液を減圧下にかきまぜるこ
とができる。しかしながら、使用する紡糸原液の粘度は
高いことを考えると、この方法では脱気時間を長くした
ときでさえ、空気を完全に除去できない。
は紡糸前に完全に除去することが必要である。紡糸原液
中に残留する気泡は、フィラメントを破断することにお
いて、紡糸法を大きく乱す、紡糸原液からの気体成分の
除去は、既知の方法によって実施できる。たとえば紡糸
温度に加熱した液体の紡糸原液を減圧下にかきまぜるこ
とができる。しかしながら、使用する紡糸原液の粘度は
高いことを考えると、この方法では脱気時間を長くした
ときでさえ、空気を完全に除去できない。
微細な固体の硫酸と微細なポリアミドとの混合物中に存
在する気体成分は、この混合物を紡糸温度に加熱する前
に、完全にまたは大部分除去することが好ましい、気体
成分を除去する間、固体混合物は、それが流体となる温
度よりもその温度が低いかぎり、使用する硫酸の固化点
に等しいか、あるいはそれより低いまたは高い温度を有
することができる。脱気は室温で実施することが好まし
い。
在する気体成分は、この混合物を紡糸温度に加熱する前
に、完全にまたは大部分除去することが好ましい、気体
成分を除去する間、固体混合物は、それが流体となる温
度よりもその温度が低いかぎり、使用する硫酸の固化点
に等しいか、あるいはそれより低いまたは高い温度を有
することができる。脱気は室温で実施することが好まし
い。
脱気しかつ紡糸温度に加熱した紡糸原液は、長い間知ら
れている乾式ジェット−湿式紡糸法により紡糸する。こ
の方法は、たとえば前述の米国特許3.414,645
および同4.016.236に詳述されている。
れている乾式ジェット−湿式紡糸法により紡糸する。こ
の方法は、たとえば前述の米国特許3.414,645
および同4.016.236に詳述されている。
゛ この方法は液状紡糸原液を非凝固性気体雰囲気、
たとえば空気中に押出し、その直後凝固浴中に入れるこ
とからなる。紡糸原液が通過する空気ゾーン中でポリア
ミドは高度に延伸されるので、その連鎖の分子は形成す
る繊維の縦方向に配向される。
たとえば空気中に押出し、その直後凝固浴中に入れるこ
とからなる。紡糸原液が通過する空気ゾーン中でポリア
ミドは高度に延伸されるので、その連鎖の分子は形成す
る繊維の縦方向に配向される。
形成したフィラメントは凝固後、凝固浴から取り出し、
洗浄して酸を除去し、乾燥し、ボビン上に巻き取る0本
発明において使用する紡糸口金は、完全に芳香族のポリ
アミドの乾式ジェット−湿式紡糸において既知のタイプ
のものであることができる。紡糸口金の流出側と凝固液
の浴の表面との間の気体の非凝固性媒体中の距離は約1
〜100mmの間で変化でき、そしてたと^ば3〜20
nu++の範囲である。気体の非凝固性媒体は好ましく
は空気からなる。
洗浄して酸を除去し、乾燥し、ボビン上に巻き取る0本
発明において使用する紡糸口金は、完全に芳香族のポリ
アミドの乾式ジェット−湿式紡糸において既知のタイプ
のものであることができる。紡糸口金の流出側と凝固液
の浴の表面との間の気体の非凝固性媒体中の距離は約1
〜100mmの間で変化でき、そしてたと^ば3〜20
nu++の範囲である。気体の非凝固性媒体は好ましく
は空気からなる。
凝固浴の組成は変化できる。それは水または他の物質、
たとえば塩基、酸、塩および有機溶媒から完全にまたは
部分的になることができる。凝固浴は好ましくは0〜4
0重量%の希水性硫酸からなる。
たとえば塩基、酸、塩および有機溶媒から完全にまたは
部分的になることができる。凝固浴は好ましくは0〜4
0重量%の希水性硫酸からなる。
凝固浴の温度は所望のいかなる値であることもできる。
他の紡糸条件に依存して、凝固浴の温度は一般に一10
℃〜◆50℃、好ましくは0℃〜25℃の範囲である。
℃〜◆50℃、好ましくは0℃〜25℃の範囲である。
空気ゾーンを使用するとき、紡糸口金を去る紡糸原液は
その中で延伸する。延伸度、すなわち凝固浴を去るとき
のフィラメントの速度と紡糸口金を去るときの紡糸原液
の平均速度との間の比は1.9〜10以上である。延伸
度を増加すると、一般に紡糸された繊維の強力および初
期モジュラスが増加し、モして破断点伸びが減少する。
その中で延伸する。延伸度、すなわち凝固浴を去るとき
のフィラメントの速度と紡糸口金を去るときの紡糸原液
の平均速度との間の比は1.9〜10以上である。延伸
度を増加すると、一般に紡糸された繊維の強力および初
期モジュラスが増加し、モして破断点伸びが減少する。
他の紡糸条件に依存して、延伸度は繊維の性質に関する
かぎり、最適な結果が得られるように選ぶ。
かぎり、最適な結果が得られるように選ぶ。
少量の酸は繊維の性質に悪影響を及ぼすので使用する硫
酸は紡糸した繊維から完全に除去すべきである。これは
msを室温または高温において水および/またはアルカ
リ性物質、たとえばソーダの溶液で処理することによっ
て行なうことができる。繊維を洗浄後乾燥する。これは
いかなる好適な方法によっても実施できる。乾燥は洗浄
直後、加熱したローラー上に繊維を通して実施すること
が好ましい。
酸は紡糸した繊維から完全に除去すべきである。これは
msを室温または高温において水および/またはアルカ
リ性物質、たとえばソーダの溶液で処理することによっ
て行なうことができる。繊維を洗浄後乾燥する。これは
いかなる好適な方法によっても実施できる。乾燥は洗浄
直後、加熱したローラー上に繊維を通して実施すること
が好ましい。
必要に応じて乾燥した繊維を熱処理する。この処理にお
いて繊維を不活性または活性ガス中で300〜500℃
の範囲の温度に張力下に加熱する。
いて繊維を不活性または活性ガス中で300〜500℃
の範囲の温度に張力下に加熱する。
このような熱処理は紡糸した繊維の破断点伸びを減少し
、そして初期モジュラスを増加する。
、そして初期モジュラスを増加する。
紡糸の間、通常の物質、たとえば潤滑剤、顔料、ゴムに
対する接着改良物質などを繊維に施こすか混入できる。
対する接着改良物質などを繊維に施こすか混入できる。
本発明に用いる繊維は、完全に芳香族のポリアミドから
製造され、高い強力と高い初期モジュラスを有する繊維
を一般に使用するすべての場合において、たと久ばプラ
スチック、タイヤ、■ベルトおよびホース材料の強化材
料として、そしてケーブル、ローブ、織布、編製布、ウ
ェブなどに応用できる。
製造され、高い強力と高い初期モジュラスを有する繊維
を一般に使用するすべての場合において、たと久ばプラ
スチック、タイヤ、■ベルトおよびホース材料の強化材
料として、そしてケーブル、ローブ、織布、編製布、ウ
ェブなどに応用できる。
ポリアミドの固有粘度(ηinh lは、次式で定義さ
れる・ υ b 式中ηrelは、25℃において毛管粘度計で測定した
、ポリアミドの溶液(100mlの96%硫酸中の0.
5gのポリアミド)の流出時間対純粋な溶媒の流出時間
の比である。
れる・ υ b 式中ηrelは、25℃において毛管粘度計で測定した
、ポリアミドの溶液(100mlの96%硫酸中の0.
5gのポリアミド)の流出時間対純粋な溶媒の流出時間
の比である。
ASTM 0885に従う強力、破断点伸びおよび繊維
の初期モジュラスは、単一のフィラメント、単一のフィ
ラメントの束で形成した不撚糸または浸漬したコードに
ついて、インストロン引張り試験(幾(In5tron
Engineering Corp、、Canton
。
の初期モジュラスは、単一のフィラメント、単一のフィ
ラメントの束で形成した不撚糸または浸漬したコードに
ついて、インストロン引張り試験(幾(In5tron
Engineering Corp、、Canton
。
Massachusetts、 U、S、A、 )で測
定した。
定した。
試験する糸は前もって90e/mの撚りを与えた。
試験を実施する前、試料はすべて20℃の温度および6
5%の相対湿度で16時間コンディショニングした。試
験は同じ方法でコンディショニングした空間中で実施し
た。引張り試験は50cmのクランプの間の長さを有す
る試料について5cm/分の一定の引張り速度で5回実
施した。
5%の相対湿度で16時間コンディショニングした。試
験は同じ方法でコンディショニングした空間中で実施し
た。引張り試験は50cmのクランプの間の長さを有す
る試料について5cm/分の一定の引張り速度で5回実
施した。
!a $liの試料の線密度は、試料のある長さく0.
1cN/dtexの引張下で100cm l を秤量す
ることによって決定した。
1cN/dtexの引張下で100cm l を秤量す
ることによって決定した。
撚りファクター(Tg )は次の値を意味する:比質量
ここでnはコードの1然り(t/m)であり、そして線
密度はdecitexで表わされる。比質量はポリ−ル
ーフエコレンテレフタルアミドからの通常のフィラメン
トについて!、 44g/cm である。
密度はdecitexで表わされる。比質量はポリ−ル
ーフエコレンテレフタルアミドからの通常のフィラメン
トについて!、 44g/cm である。
コード効率は次のように理解すべきである浸漬したコー
ドの強力 一−−−−−−−□〜−X IOQ 出発糸の強力 ここで両方の強度はcN/dtexで表わされる。
ドの強力 一−−−−−−−□〜−X IOQ 出発糸の強力 ここで両方の強度はcN/dtexで表わされる。
フード効率の決定に関して、浸漬フードとは、実施例V
lに記載するように浸漬法および浸漬液を用いて得られ
たコードと理解すべきである。
lに記載するように浸漬法および浸漬液を用いて得られ
たコードと理解すべきである。
感熱指数は次のようにして決定した。試験試f4として
、不撚試i4を使用した。2つの各ガラスリールに、0
.旧cN/dtexの張力下に100m1の繊維試料を
巻いた。試料はある数のフィラメントから構成した糸で
ある場合、それは前もって90 t/mの1然りを与え
た。tat!i試料を有するリールを回転円板(30r
pm )上に置き、これらを250℃の温度の炉に入れ
た。繊維の試料を空気の存在でその温度において1時間
均一に加熱した。
、不撚試i4を使用した。2つの各ガラスリールに、0
.旧cN/dtexの張力下に100m1の繊維試料を
巻いた。試料はある数のフィラメントから構成した糸で
ある場合、それは前もって90 t/mの1然りを与え
た。tat!i試料を有するリールを回転円板(30r
pm )上に置き、これらを250℃の温度の炉に入れ
た。繊維の試料を空気の存在でその温度において1時間
均一に加熱した。
炉外で冷却後、強力はnり述の方法で各XX 月につい
て5回決定した。
て5回決定した。
引き続いて、各試料について平均の結果を計算した。最
後に2つの試料の結果を平均した。加熱後このようにし
て得られた強力値 (T2)、CN/dtexで表わし
、および250℃の熱処理前の訳註のもとの強力(T1
)から感熱指数(It、 S、 1. )を次のように
計算した: 1゛1 本発明に用いる繊維は、 45 cN/dtex以上ま
で、好ましくは15〜40 c/dtexの強力、10
%までもしくは10%以上、好ましくは3.0〜8.0
%の破断点伸び、1300 cN/dtex以上までの
初期モジュラスおよび0〜12、好ましくはθ〜IOの
範囲の感熱指数を有することができる1本発明によるコ
ードは75〜100%、好ましくは80〜95%のコー
ド効率を有する。
後に2つの試料の結果を平均した。加熱後このようにし
て得られた強力値 (T2)、CN/dtexで表わし
、および250℃の熱処理前の訳註のもとの強力(T1
)から感熱指数(It、 S、 1. )を次のように
計算した: 1゛1 本発明に用いる繊維は、 45 cN/dtex以上ま
で、好ましくは15〜40 c/dtexの強力、10
%までもしくは10%以上、好ましくは3.0〜8.0
%の破断点伸び、1300 cN/dtex以上までの
初期モジュラスおよび0〜12、好ましくはθ〜IOの
範囲の感熱指数を有することができる1本発明によるコ
ードは75〜100%、好ましくは80〜95%のコー
ド効率を有する。
本発明の次の実施例においてさらに説明する。
ポリ−ルーフエコレンテレフタルアミドを、p−フェニ
レンジアミンとテレフタロイルジクロライドから製造し
た0反応媒体としてN−メチルピロリドンと塩化カルシ
ウムとの混合物を使用した。製造は英国特許明細書1.
547.802の実施例6に記載する方法と同じ方法で
あるが、大きい規模で実施した。得られた重合体の凝固
は、重合体1kg当り10kgの水を反応混合物に加え
、この混合物を激しくかきまぜることによって実施した
。生ずる重合体の懸濁液を濾過し、洗浄し、120℃で
乾燥した。
レンジアミンとテレフタロイルジクロライドから製造し
た0反応媒体としてN−メチルピロリドンと塩化カルシ
ウムとの混合物を使用した。製造は英国特許明細書1.
547.802の実施例6に記載する方法と同じ方法で
あるが、大きい規模で実施した。得られた重合体の凝固
は、重合体1kg当り10kgの水を反応混合物に加え
、この混合物を激しくかきまぜることによって実施した
。生ずる重合体の懸濁液を濾過し、洗浄し、120℃で
乾燥した。
こうして、粒子サイズが0.1mm以下である粉末状生
成物が得られた。生ずるポリ−p−フェニレンテレフタ
ルアミドの固有粘度は5.53であった。
成物が得られた。生ずるポリ−p−フェニレンテレフタ
ルアミドの固有粘度は5.53であった。
仄限五欠1
99.8重量%の強度を有する液状の濃硫酸を、ブライ
ンで約−10℃に内部から冷却した回転ロールの表面に
施した。ロール表面上に、薄Mの固体硫酸が形成した。
ンで約−10℃に内部から冷却した回転ロールの表面に
施した。ロール表面上に、薄Mの固体硫酸が形成した。
これをフレークの形ではぎ取った。この固体硫酸を3ス
クリユー型ミキサーと冷却装置を備える混合容?聾に移
し、この容2gにおいて温度は硫酸の固化点よりも約l
θ℃低い温度に保持した。混合容器内の固体の濃硫酸に
、引き続いて固体の硫酸の4.2’+kg当りIkgの
重合体の世でポリ−p−フェニレンテレフタルアミドを
加えた。これは、硫酸とポリアミドと一緒にした合計重
量に基づいて、19重世%のポリ−p−フェニレンテレ
フタルアミドに相当する。ポリアミドと固体の硫酸を3
0分間かけて均質に固体の粉末状混合物が得られるまで
強く混合し、温度は硫酸の固化点よりも約10℃低く保
持した1次に、混合を続けながら、混合物の温度を硫酸
の固化点より上に上昇させた。このようにして、砂様の
均質な混合物が形成した。この混合物を引き続いて軸押
出機内で脱気し、紡糸温度に加熱した。押出機内の温度
は80℃に保持した。80℃における液状紡糸原液の紡
糸開始までの合計の滞留時間は、約20分であった。押
出機から液状紡糸原液をフィルターと紡糸ポンプを通し
て紡糸口金に送った。紡糸口金は1000の紡糸オリフ
ィスを有し、各オリフィスは60μ劇の直径を有した。
クリユー型ミキサーと冷却装置を備える混合容?聾に移
し、この容2gにおいて温度は硫酸の固化点よりも約l
θ℃低い温度に保持した。混合容器内の固体の濃硫酸に
、引き続いて固体の硫酸の4.2’+kg当りIkgの
重合体の世でポリ−p−フェニレンテレフタルアミドを
加えた。これは、硫酸とポリアミドと一緒にした合計重
量に基づいて、19重世%のポリ−p−フェニレンテレ
フタルアミドに相当する。ポリアミドと固体の硫酸を3
0分間かけて均質に固体の粉末状混合物が得られるまで
強く混合し、温度は硫酸の固化点よりも約10℃低く保
持した1次に、混合を続けながら、混合物の温度を硫酸
の固化点より上に上昇させた。このようにして、砂様の
均質な混合物が形成した。この混合物を引き続いて軸押
出機内で脱気し、紡糸温度に加熱した。押出機内の温度
は80℃に保持した。80℃における液状紡糸原液の紡
糸開始までの合計の滞留時間は、約20分であった。押
出機から液状紡糸原液をフィルターと紡糸ポンプを通し
て紡糸口金に送った。紡糸口金は1000の紡糸オリフ
ィスを有し、各オリフィスは60μ劇の直径を有した。
紡糸原液が紡糸オリフィスを去った後、それを811I
I11の空気ゾーンに通した後、凝固浴に入れ、そして
凝固浴は約lO℃の温度の5ffi世%の硫酸水溶液か
らなっていた。このように形成したフィラメントは希ソ
ーダ溶液および水でよく洗浄し、120℃に加熱したド
ラムで乾燥し、そして150m/分の速度で巻き取るこ
とによって連続処理を付した。
I11の空気ゾーンに通した後、凝固浴に入れ、そして
凝固浴は約lO℃の温度の5ffi世%の硫酸水溶液か
らなっていた。このように形成したフィラメントは希ソ
ーダ溶液および水でよく洗浄し、120℃に加熱したド
ラムで乾燥し、そして150m/分の速度で巻き取るこ
とによって連続処理を付した。
得られた糸は次の性質を有した:
固有粘度 :5.50
線密度 : dtex 1885 f100
0強力 : 18.7 cN / dt
ex破断点伸び :3.85% 初期モジュラス : 420 cN / dtex感
熱指数 :4 咄゛告 11 製造例Iに記載する実験を反復したが、ただし紡糸原液
は先行技術の方法に従って調製した。
0強力 : 18.7 cN / dt
ex破断点伸び :3.85% 初期モジュラス : 420 cN / dtex感
熱指数 :4 咄゛告 11 製造例Iに記載する実験を反復したが、ただし紡糸原液
は先行技術の方法に従って調製した。
^、 固有粘度が5.53の粉末状ポリ−p−フェニレ
ンテレフタルアミドと液状の99.8i1ifi%の硫
酸を混合容器内で室温において一緒にし、そして減圧下
に70℃に加熱し4この温度で2時間かきまぜた。引き
続いてこの混合物を2時間放置し、脱気した6次に、こ
れを製造例■に記載するようにして紡糸した。紡糸原液
は+9ffIffi%のポリ−p−フェニレンテレフタ
ルアミドを含有した。得られた糸は次の性質を有した。
ンテレフタルアミドと液状の99.8i1ifi%の硫
酸を混合容器内で室温において一緒にし、そして減圧下
に70℃に加熱し4この温度で2時間かきまぜた。引き
続いてこの混合物を2時間放置し、脱気した6次に、こ
れを製造例■に記載するようにして紡糸した。紡糸原液
は+9ffIffi%のポリ−p−フェニレンテレフタ
ルアミドを含有した。得られた糸は次の性質を有した。
固有粘度 : 5.23
線密度 : dtex 1928 f100
0強力 : 18.4 cN / dte
x破断点伸び :3.60% 初期モジュラス : 415 cN / dtex感
熱指数 :16 B、 固有粘度が5.53の粉末状ポリ−p−フェニレ
ンテレフタルアミドと液状99.8ffiffi%の硫
酸を混合容器内で一緒にし、その中でそれらをできるだ
けよく室温において混合した。不均質の縁り粉様混合物
が得られた。これを紡糸原液に変えるため、この混合物
を95℃に加熱し、この温度においてそれを強制的に微
細な網目のフィルター、ガーゼ、パックに2時間かけて
通した。このようにして得られた紡糸原液は、+9!l
1fi%のポリ−p−フェニレンテレフタルアミドを含
有した。脱気後、この紡糸原液を製造例1におけるよう
に紡糸した。
0強力 : 18.4 cN / dte
x破断点伸び :3.60% 初期モジュラス : 415 cN / dtex感
熱指数 :16 B、 固有粘度が5.53の粉末状ポリ−p−フェニレ
ンテレフタルアミドと液状99.8ffiffi%の硫
酸を混合容器内で一緒にし、その中でそれらをできるだ
けよく室温において混合した。不均質の縁り粉様混合物
が得られた。これを紡糸原液に変えるため、この混合物
を95℃に加熱し、この温度においてそれを強制的に微
細な網目のフィルター、ガーゼ、パックに2時間かけて
通した。このようにして得られた紡糸原液は、+9!l
1fi%のポリ−p−フェニレンテレフタルアミドを含
有した。脱気後、この紡糸原液を製造例1におけるよう
に紡糸した。
得られた糸は次の性質を有した:
固有粘度 :5.07
線密度 : dtex 1780 f+00
0強力 + 17.1 cN / dte
x破断点伸び :350% 初期モジュラス 410 cN / dtex感熱
指数 :25 これらの実験の結果は、先行技術の方法によって作った
糸は15より大きい感熱指数を有することを示す。
0強力 + 17.1 cN / dte
x破断点伸び :350% 初期モジュラス 410 cN / dtex感熱
指数 :25 これらの実験の結果は、先行技術の方法によって作った
糸は15より大きい感熱指数を有することを示す。
尺1」[土■
容積が61であり、冷却ジャケットを有する遊星形ミキ
サーに、 2550gの液状99,8重ffi%の硫酸
を室温において供給した。この硫酸を、かきまぜながら
最初の小さい結晶がその中に形成しはじめるまで冷却し
た。冷却とかきまぜは、硫酸が一1℃の温度の雪様塊に
完全に変化してしまうまで続けた0次いで450gの固
有粘度が4.22の微細なポリ−p−フェニレンテレフ
タルアミドを硫酸の雪に加えた。冷却を続けながら、硫
酸の雪を微細なポリアミドと30分間にわたって混合し
た。引き続いて、かきまぜを続けながらポリアミドと硫
酸との混合物の温度を室温に上昇させた。このようにし
て、乾燥した砂様の非粘着性塊が得られ、そのポリアミ
ド含量は15重量%であった。この塊を押出機に供給し
、脱気し、60℃に加熱し、さらに均質化した。紡糸原
液の粘着を防ぐため、押出機の供給端を一5℃に冷却し
た。押出機から流出する紡糸原液を微細網目のガーゼ、
バックと紡糸ポンプに通して紡糸口金に移送した。紡糸
口金は96のオリフィスを有し、各オリフィスは直径が
75μmであった。
サーに、 2550gの液状99,8重ffi%の硫酸
を室温において供給した。この硫酸を、かきまぜながら
最初の小さい結晶がその中に形成しはじめるまで冷却し
た。冷却とかきまぜは、硫酸が一1℃の温度の雪様塊に
完全に変化してしまうまで続けた0次いで450gの固
有粘度が4.22の微細なポリ−p−フェニレンテレフ
タルアミドを硫酸の雪に加えた。冷却を続けながら、硫
酸の雪を微細なポリアミドと30分間にわたって混合し
た。引き続いて、かきまぜを続けながらポリアミドと硫
酸との混合物の温度を室温に上昇させた。このようにし
て、乾燥した砂様の非粘着性塊が得られ、そのポリアミ
ド含量は15重量%であった。この塊を押出機に供給し
、脱気し、60℃に加熱し、さらに均質化した。紡糸原
液の粘着を防ぐため、押出機の供給端を一5℃に冷却し
た。押出機から流出する紡糸原液を微細網目のガーゼ、
バックと紡糸ポンプに通して紡糸口金に移送した。紡糸
口金は96のオリフィスを有し、各オリフィスは直径が
75μmであった。
紡糸原液は紡糸オリフィスを垂直の下向きに20m/分
の速度で去り、長さIOa+mの空気ゾーンを通過し、
引き続いて20℃の温度の水性凝固浴中に供給した。凝
固浴中で、形成したフィラメントは長さ25cm、直径
8mmの垂直に位置する紡糸管を通過した。紡糸した糸
を90℃の水で洗浄して遊離酸を除去し、140℃で乾
燥し、ボビン上に巻き取った。
の速度で去り、長さIOa+mの空気ゾーンを通過し、
引き続いて20℃の温度の水性凝固浴中に供給した。凝
固浴中で、形成したフィラメントは長さ25cm、直径
8mmの垂直に位置する紡糸管を通過した。紡糸した糸
を90℃の水で洗浄して遊離酸を除去し、140℃で乾
燥し、ボビン上に巻き取った。
紡糸中の延伸比は5.5であった。
得られた糸は、次の性質を有した:
強力 : 10.60 cN / dte
x破断点伸び :2.7% 初期モジュラス : 350 cN / dtex感
熱指数 =9 1遷匠−バ この製造例は、ポリアミドの溶媒として硫酸と水との共
沸混合物を使用する紡糸原液の調製および紡糸を明らか
にする。
x破断点伸び :2.7% 初期モジュラス : 350 cN / dtex感
熱指数 =9 1遷匠−バ この製造例は、ポリアミドの溶媒として硫酸と水との共
沸混合物を使用する紡糸原液の調製および紡糸を明らか
にする。
水とほぼ5重ffi%の硫酸の混合物を分別蒸留により
水と硫酸および水の共沸混合物(硫酸含M:9B、 3
重ffi%)とに分離した。生ずる硫酸を製造例Ill
に記載する方法で一10℃の温度の雪様塊に変えた。
水と硫酸および水の共沸混合物(硫酸含M:9B、 3
重ffi%)とに分離した。生ずる硫酸を製造例Ill
に記載する方法で一10℃の温度の雪様塊に変えた。
引き続いて、固有粘度が5.53の粉末状ポリ−p−フ
ェニレンテレフタルアミドを加え、連続してかきまぜな
がら30分間混合した0次に、ポリアミドと硫酸との混
合物の温度をかきまぜながら室温にした。このようにし
て得られた原液は+8.5i1[%のポリ−p−フェニ
レンテレフタルアミドを含有した。
ェニレンテレフタルアミドを加え、連続してかきまぜな
がら30分間混合した0次に、ポリアミドと硫酸との混
合物の温度をかきまぜながら室温にした。このようにし
て得られた原液は+8.5i1[%のポリ−p−フェニ
レンテレフタルアミドを含有した。
この原液を製造例【11に記載する方法で80℃の紡糸
温度、9.0の延伸比および12℃の凝固浴温度におい
て紡糸した。IjJ固浴は5ffiffi%の硫酸から
なっていた。
温度、9.0の延伸比および12℃の凝固浴温度におい
て紡糸した。IjJ固浴は5ffiffi%の硫酸から
なっていた。
それから蒸留により得られた硫酸と水との共沸混合物は
、紡糸実験にさらに使用できた。得られた糸は次の性質
を有した: 強力 : 19.1 cN/dtex破断
点伸び : 3.50% 初期モジョラス : 480 cN/dtex感熱指
数 コ5 匠血匠−と 97.5重ffi%強度の硫酸を、製造例■1記載の方
法で−12℃の温度の雪様塊に変えた。冷却とかきまぜ
を続けながら、固有粘度が557の粉末状ポリ−p−フ
ェニレンテレフタルアミドを加え、硫酸と雪をポリアミ
ドと30分間かきまぜて固体混合物を得た。引き続いて
、かきまぜながら混合物の温度を室温に上昇させた。得
られた原液は18.5重子%のポリ−p−フェニレンテ
レフタルアミドを含イ1した。
、紡糸実験にさらに使用できた。得られた糸は次の性質
を有した: 強力 : 19.1 cN/dtex破断
点伸び : 3.50% 初期モジョラス : 480 cN/dtex感熱指
数 コ5 匠血匠−と 97.5重ffi%強度の硫酸を、製造例■1記載の方
法で−12℃の温度の雪様塊に変えた。冷却とかきまぜ
を続けながら、固有粘度が557の粉末状ポリ−p−フ
ェニレンテレフタルアミドを加え、硫酸と雪をポリアミ
ドと30分間かきまぜて固体混合物を得た。引き続いて
、かきまぜながら混合物の温度を室温に上昇させた。得
られた原液は18.5重子%のポリ−p−フェニレンテ
レフタルアミドを含イ1した。
この原液を引き続いて、製造例IVに記載の条1′F下
で、紡糸して、次の性質を有する糸を得た二強力
+ 18. l cN/dtex破断点伸び
: 3.60% 初期モジョラス : 450 cN/dtex感熱指
数 =5 叉[ 糸Aは製造例1記載の方法で製造した。糸Bは製造例I
I^(比較例)記載の方法で製造した。2種類の糸^お
よび糸Bから2種類のコード成分Iおよびコード成分1
1を作り、これらのコードは撚りファクター+6500
を有した。
で、紡糸して、次の性質を有する糸を得た二強力
+ 18. l cN/dtex破断点伸び
: 3.60% 初期モジョラス : 450 cN/dtex感熱指
数 =5 叉[ 糸Aは製造例1記載の方法で製造した。糸Bは製造例I
I^(比較例)記載の方法で製造した。2種類の糸^お
よび糸Bから2種類のコード成分Iおよびコード成分1
1を作り、これらのコードは撚りファクター+6500
を有した。
コードの浸漬は次の手順に従って実施した0組成物の成
分は重量%で表わす、1組の隣接する未浸漬のコードを
トラフに供給し、このトラフを予備浸漬液で満たし、こ
の中にコードをローラーで案内して通した。
分は重量%で表わす、1組の隣接する未浸漬のコードを
トラフに供給し、このトラフを予備浸漬液で満たし、こ
の中にコードをローラーで案内して通した。
予備浸漬浴を去った後、コードを25 mN/lexの
張力下に炉内に通し、この炉内にコードは150℃の温
度において120秒間滞留した。引き続いて、コードを
25 mN/dtexの張力下で第2炉内で60分間熱
処理した0次に、コードを案内ローラにより主浸漬液を
満たしたトラフに通した。主浸漬浴を去った後、コード
を25 mN/dtexの張力下に235℃で60秒間
第3炉内で処理した。この炉を去るとき、浸漬したコー
ドは組み合わせ、それらは種々の用途、たとえば弾性製
品、とくに車の空気タイヤとして使用できる状態にあっ
た。使用した予備浸漬浴の調製および組成は次のとおり
であったニー脱イオン水 86.00% −Na0115% 2.00%−カプロラク
タム 1000% −5hell Epikote 812 2.00%
(グリセロールのジグリシジルエーテル)100
% 記載する順序で、これらの成分をかきまぜながら一緒に
した。引き続いて、生ずる液体を室温で少なくとも12
時間縮合させた0次いで得られた液体は、予備浸漬浴と
して使用するのに適した。
張力下に炉内に通し、この炉内にコードは150℃の温
度において120秒間滞留した。引き続いて、コードを
25 mN/dtexの張力下で第2炉内で60分間熱
処理した0次に、コードを案内ローラにより主浸漬液を
満たしたトラフに通した。主浸漬浴を去った後、コード
を25 mN/dtexの張力下に235℃で60秒間
第3炉内で処理した。この炉を去るとき、浸漬したコー
ドは組み合わせ、それらは種々の用途、たとえば弾性製
品、とくに車の空気タイヤとして使用できる状態にあっ
た。使用した予備浸漬浴の調製および組成は次のとおり
であったニー脱イオン水 86.00% −Na0115% 2.00%−カプロラク
タム 1000% −5hell Epikote 812 2.00%
(グリセロールのジグリシジルエーテル)100
% 記載する順序で、これらの成分をかきまぜながら一緒に
した。引き続いて、生ずる液体を室温で少なくとも12
時間縮合させた0次いで得られた液体は、予備浸漬浴と
して使用するのに適した。
主浸漬浴の調製および組成は、次のとおりであったニ
ー脱イオン水 40.82%
−NaOH5% 1.06%−レゾルシノ
ール 1.93% −ホルマリン 37% 2.76% からなる樹脂混合物を24〜25℃およびp117〜7
5において6時間±15分間縮合した。この(δ1脂i
1X合物を引き続いてかきまぜながら、 −説イオン水 7.41t−f;Cn1
.acの40%ラテックス(70主のブタジェン。
ール 1.93% −ホルマリン 37% 2.76% からなる樹脂混合物を24〜25℃およびp117〜7
5において6時間±15分間縮合した。この(δ1脂i
1X合物を引き続いてかきまぜながら、 −説イオン水 7.41t−f;Cn1
.acの40%ラテックス(70主のブタジェン。
15tのビニルピリジンの
ターポリマー ) ■、lIO$7’ :
/ % ニーーi’約2596 242’!
より成るラブ・lクス混合物に加えた。
/ % ニーーi’約2596 242’!
より成るラブ・lクス混合物に加えた。
使用+iif、 (:lられる混合物を5〜10℃の温
度に15時間玲加部た。引き続いて、それを水で希釈し
、ここで混合物の4重量部に対してlfflffi部の
水を使用した。マ:IられたγU合物は、主浸消浴とし
て使+11−rるのに適した。
度に15時間玲加部た。引き続いて、それを水で希釈し
、ここで混合物の4重量部に対してlfflffi部の
水を使用した。マ:IられたγU合物は、主浸消浴とし
て使+11−rるのに適した。
furl“1したコートの性質を1表0に要約する。
表 B
糸^と糸Bとを比較すると、本発明に用いる製造例によ
る糸^のコード効率は86%および78%であり、糸8
(本発明に用いる製造例によらない)のコード効率69
%および64%であることが示される0本発明によるコ
ードの少なくとも75%の好適なフード効率に関して、
米国特許4.0+6,236の実施例6をさらに指摘す
ることができ、この実施例はコードとコードの形ではな
いフィラメントとの間の強力比%を記載している。しか
しながら、この米国特許中に述べられている約75%の
強力の比:ま、異なる方法で得られたものであり、ここ
で凝固浴を去った後のフィラメントの後処理について強
調されており、このとき、とくにフィラメントは無張力
下に洗浄され、乾燥され、必要に応じて熱処理される。
る糸^のコード効率は86%および78%であり、糸8
(本発明に用いる製造例によらない)のコード効率69
%および64%であることが示される0本発明によるコ
ードの少なくとも75%の好適なフード効率に関して、
米国特許4.0+6,236の実施例6をさらに指摘す
ることができ、この実施例はコードとコードの形ではな
いフィラメントとの間の強力比%を記載している。しか
しながら、この米国特許中に述べられている約75%の
強力の比:ま、異なる方法で得られたものであり、ここ
で凝固浴を去った後のフィラメントの後処理について強
調されており、このとき、とくにフィラメントは無張力
下に洗浄され、乾燥され、必要に応じて熱処理される。
その上、前記米国特許中に述べられている強力比は浸漬
しないコードについて測定したものであるので、それら
は本発明による方法によって得られた浸漬コードについ
て測定したフードaJ率と比較することができない、熱
処理した末?l iN ’JJ品について該米国特許中
に述べられている強力X1bは、本発明において得られ
た感熱指数の+aとの比較に同様に使用できない。
しないコードについて測定したものであるので、それら
は本発明による方法によって得られた浸漬コードについ
て測定したフードaJ率と比較することができない、熱
処理した末?l iN ’JJ品について該米国特許中
に述べられている強力X1bは、本発明において得られ
た感熱指数の+aとの比較に同様に使用できない。
本発明における感熱指数は、250℃において実質的に
無張力状態で撚りをもたないか、あるいはほんのわずか
の撚り(90t/m ] をもつ試料の挙動に適用され
る。しかしながら、前記の米国特許に従って実施された
熱処理は、比較的高い張力(0,5〜1.Og/d l
下に220℃で処理された高い撚りのコードに適用され
る。
無張力状態で撚りをもたないか、あるいはほんのわずか
の撚り(90t/m ] をもつ試料の挙動に適用され
る。しかしながら、前記の米国特許に従って実施された
熱処理は、比較的高い張力(0,5〜1.Og/d l
下に220℃で処理された高い撚りのコードに適用され
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フィラメントから形成した対称コードが、それが1
6500の撚りファクターを有しかつコードのフィラメ
ントの表面が接着剤を有するとき、少なくとも75%の
コード効率を有する、少なくとも10cN/dtexの
強力、少なくとも2.7%の破断点伸びおよび少なくと
も300cN/dtexの初期モジュラスを有する、完
全にまたは実質的にポリ−p−フェニレンテレフタルア
ミドからなり、かつ固有粘度が少なくとも2.5である
ポリアミドからの感熱指数が12より高くない繊維の無
端フィラメントから形成した1または2以上の糸束から
製作されていることを特徴とするポリ−p−フェニレン
テレフタルアミドからのコード。 2、繊維は少なくとも3.5の固有粘度を有するポリ−
p−フェニレンテレフタルアミドからなり、そして少な
くとも17cN/dtexの強力、少なくとも3.5%
の破断点伸びおよび少なくとも350cN/dtexの
初期モジュラスを有することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のポリ−p−フェニレンテレフタルアミド
からのコード。 3、繊維の感熱指数は10より高くないことを特徴とす
る特許請求の範囲第1または2項記載のポリ−p−フェ
ニレンテレフタルアミドからのコード。 4、前記フィラメントから形成したコードが80%以上
のコード効率を有することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のポリ−p−フェニレンテレフタルアミドか
らのコード。 5、フィラメントが2.5decitex以下、好まし
くは1.0〜2.0decitexの線密度を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1〜4項のいずれか1
項に記載のポリ−p−フェニレンテレフタルアミドから
のコード。 6、接着剤がフィラメントの表面に少なくとも200℃
、好ましくは240〜250℃の温度で適用されること
を特徴とする特許請求の範囲第1〜5項のいずれか1項
に記載のポリ−p−フェニレンテレフタルアミドからの
コード。 7、接着剤が次の物質、すなわち、変性エポキシ樹脂、
未変性エポキシ樹脂、ポリヒドラジド、ポリウレタン樹
脂およびポリサルファイドの1種または2種以上から実
質的に形成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1〜6項のいずれか1項に記載のポリ−p−フエニレ
ンテレフタルアミドからのコード。 8、接着剤が実質的にポリアミドエポキシ樹脂からなり
、ブロックドポリイソシアネートを、レゾルシノールホ
ルムアルデヒド−レゾールおよび/またはスチレン−ブ
タジエン−ビニルピリジンに基づく樹脂と組み合わせて
、あるいは組み合わせないで、含有できることを特徴と
する特許請求の範囲第7項記載のポリ−p−フェニレン
テレフタルアミドからのコード。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL7904496A NL7904496A (nl) | 1979-06-08 | 1979-06-08 | Vezel,dradenbundel en koord uit poly-p-fenyleenteref- taalamide. |
| NL7904496 | 1979-06-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63288237A true JPS63288237A (ja) | 1988-11-25 |
| JPH0333812B2 JPH0333812B2 (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=19833319
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7675680A Granted JPS56314A (en) | 1979-06-08 | 1980-06-09 | Fiber* string and cord from polyyppphenyleneterephthalamide |
| JP63089168A Granted JPS63288237A (ja) | 1979-06-08 | 1988-04-13 | ポリ‐p‐フエニレンテレフタルアミドからのコード |
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|---|---|---|---|
| JP7675680A Granted JPS56314A (en) | 1979-06-08 | 1980-06-09 | Fiber* string and cord from polyyppphenyleneterephthalamide |
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