JPS63288345A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
- Publication number
- JPS63288345A JPS63288345A JP62123357A JP12335787A JPS63288345A JP S63288345 A JPS63288345 A JP S63288345A JP 62123357 A JP62123357 A JP 62123357A JP 12335787 A JP12335787 A JP 12335787A JP S63288345 A JPS63288345 A JP S63288345A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- main memory
- defective
- spare
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 80
- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims description 23
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は制御プログラムを格納を有するメインメモリを
有する数値制御装置に関し、特にスペアメモリを使用す
ることにより信頼性を高めた数値制御装置に関する。
有する数値制御装置に関し、特にスペアメモリを使用す
ることにより信頼性を高めた数値制御装置に関する。
メモリ素子の高速、大容量化によって数値制御装置にお
いても大容量のメモリが使用されるようになりつつある
。メモリの信頼性は相当改善され、その不良率は高いも
のではないが、メモリの容量の増加にともない数値制御
装置の信頼性の重要な要素である点にかわりはない。
いても大容量のメモリが使用されるようになりつつある
。メモリの信頼性は相当改善され、その不良率は高いも
のではないが、メモリの容量の増加にともない数値制御
装置の信頼性の重要な要素である点にかわりはない。
しかし、従来はたとえ1ビツトでも不良個所があると、
メモリエラーとして装置を停止状態にしていた。このた
めに1ビツトの不良個所によってそのメモリが交換され
るまでは数値制御装置の運転は全くできず、故障による
運転停止時間が長いという問題点があった。
メモリエラーとして装置を停止状態にしていた。このた
めに1ビツトの不良個所によってそのメモリが交換され
るまでは数値制御装置の運転は全くできず、故障による
運転停止時間が長いという問題点があった。
本発明の目的は上記問題点を解決し、スペアメモリを使
用することにより信軌性を高めた数値制御装置を提供す
ることにある。
用することにより信軌性を高めた数値制御装置を提供す
ることにある。
本発明では上記の問題点を解決するために、第1図に示
すように、 制御プログラムを格納を有するメインメモリ(6)を有
する数値制御装置において、前記メインメモリ (6)
の良否を判断するメモリチェック回路(8)と、 前記メインメモリ (6)が不良の場合に代わりに使用
されるスペアメモリ (7)と、前記メインメモリが(
6)不良の場合に、不良のメインメモリ (6z)素子
を登録し、該不良メインメモリ素子(6z)がアクセス
されたときにスペアメモリ (7)にアドレス変換する
メモリ制御回路(5)と、 を有することを特徴とする数値制御装置が、提供される
。
すように、 制御プログラムを格納を有するメインメモリ(6)を有
する数値制御装置において、前記メインメモリ (6)
の良否を判断するメモリチェック回路(8)と、 前記メインメモリ (6)が不良の場合に代わりに使用
されるスペアメモリ (7)と、前記メインメモリが(
6)不良の場合に、不良のメインメモリ (6z)素子
を登録し、該不良メインメモリ素子(6z)がアクセス
されたときにスペアメモリ (7)にアドレス変換する
メモリ制御回路(5)と、 を有することを特徴とする数値制御装置が、提供される
。
メインメモリに不良があっても、直ちにメモリエラーと
して数値制御装置の運転を停止せず、不良のメインメモ
リ素子をメモリ制御回路に登録し、メモリ制御回路はこ
の不良のメインメモリがアクセスされたときは、スペア
メモリにアドレス変換して、プログラムの実行をおこな
わせるので、数値制御装置はそのまま運転を続けること
ができる。
して数値制御装置の運転を停止せず、不良のメインメモ
リ素子をメモリ制御回路に登録し、メモリ制御回路はこ
の不良のメインメモリがアクセスされたときは、スペア
メモリにアドレス変換して、プログラムの実行をおこな
わせるので、数値制御装置はそのまま運転を続けること
ができる。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に本発明の一実施例のブロック図を示す。
図において、lは全体を制御するプロセッサ、2は加ニ
ブログラム等を入力するテープリーグ、3は数値制御装
置の各軸のサーボモータ等を制御する軸制御回路、4は
数値制御装置に結合される工作機械を制御するためのI
10インターフェイスである。
ブログラム等を入力するテープリーグ、3は数値制御装
置の各軸のサーボモータ等を制御する軸制御回路、4は
数値制御装置に結合される工作機械を制御するためのI
10インターフェイスである。
5はメモリ制御回路であり、メインメモリ6が不良の場
合にこれを記憶し、不良のメインメモリがアクセスされ
たときはスペアメモリ7にアドレスの変換を行う。6は
メインメモリであり、D−RAM、5−RAM等が使用
される。ここでは、メインメモリ6のうち6zが不良メ
モリとする。
合にこれを記憶し、不良のメインメモリがアクセスされ
たときはスペアメモリ7にアドレスの変換を行う。6は
メインメモリであり、D−RAM、5−RAM等が使用
される。ここでは、メインメモリ6のうち6zが不良メ
モリとする。
7はスペアメモリであり、メインメモリ6が不良のとき
、その一部をこのスペアメモリ7が代わりに使用される
。8はメモリチェック回路であり、電源投入後にメイン
メモリ6のチェックを行い、メインメモリ6に不良があ
ると不良素子の該当するアドレス等をメモリ制御回路5
に送る。
、その一部をこのスペアメモリ7が代わりに使用される
。8はメモリチェック回路であり、電源投入後にメイン
メモリ6のチェックを行い、メインメモリ6に不良があ
ると不良素子の該当するアドレス等をメモリ制御回路5
に送る。
メモリチェック回路はハードウェアのパリティチェック
回路として示してか、ハードウェアのみでなく、ソフト
ウェアでデータを書込みそのデータを読出し、一致する
かどうかで判断することもできる。また、ハードウェア
とソフトウェアの両方のチェックを行うこともできる。
回路として示してか、ハードウェアのみでなく、ソフト
ウェアでデータを書込みそのデータを読出し、一致する
かどうかで判断することもできる。また、ハードウェア
とソフトウェアの両方のチェックを行うこともできる。
次に本実施例の動作についてフローチャート図によって
説明する。第2図は本実施例のフローチャート図である
。
説明する。第2図は本実施例のフローチャート図である
。
〔S1〕電源が投入される。
〔S2〕メインメモリ6がメモリチェック8によってチ
ェックされる。
ェックされる。
〔S3〕不良素子がなければS5へいく、不良素子があ
れば、S4へいく。
れば、S4へいく。
〔S4〕その不良素子6zをメモリ制御回路5に伝える
。メモリ制御回路5は不良素子6zの連絡を受けると、
スペアメモリ7を不良素子6zの代わりに選択する。
。メモリ制御回路5は不良素子6zの連絡を受けると、
スペアメモリ7を不良素子6zの代わりに選択する。
〔S5〕通常の命令の実行である。
〔S6〕プロセツサlからメインメモリ6zがアクセス
されるとS’7へいく。アクセスが62以外のときは通
常の命令の実行が続行される。
されるとS’7へいく。アクセスが62以外のときは通
常の命令の実行が続行される。
〔S7〕メインメモリ6zの代わりに、スペアメモリ7
がアクセスされる。
がアクセスされる。
以上のように、メインメモリが不良の場合はスペアメモ
リが代わりに割り当てられて、数値制御装置の運転が続
行される。
リが代わりに割り当てられて、数値制御装置の運転が続
行される。
上記の実施例では、電源投入時にメインメモリをチェッ
クするように構成したが、通常の状態でも一定時間毎に
メインメモリをチェックして、不良素子の代わりにスペ
アメモリを使用することもできる。
クするように構成したが、通常の状態でも一定時間毎に
メインメモリをチェックして、不良素子の代わりにスペ
アメモリを使用することもできる。
以上説明したように本発明では、メインメモリが不良の
場合に、スペアメモリを容易してメインメモリの代わり
に自動的に使用できるように構成したので、メインメモ
リに不良が発生しても、ただちに数値制御装置を停止す
ることなく運転を続行することができる。
場合に、スペアメモリを容易してメインメモリの代わり
に自動的に使用できるように構成したので、メインメモ
リに不良が発生しても、ただちに数値制御装置を停止す
ることなく運転を続行することができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明の一実施例のフローチャート図である。 1・−・・−・・・−・−・・プロセッサ2・・・・−
一−−−・−・テープリーグ3−−−−−−−−−−−
−−一軸制御回路5−・−・−・−・・・・−メモリ制
御回路6−−−−−・−−−−一−−−−メインメモリ
6a−・−・−・−・・−不良メモリ 8・・−・−・−・−・−メモリチェック回路特許出願
人 ファナソク株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 第1図 第2図
明の一実施例のフローチャート図である。 1・−・・−・・・−・−・・プロセッサ2・・・・−
一−−−・−・テープリーグ3−−−−−−−−−−−
−−一軸制御回路5−・−・−・−・・・・−メモリ制
御回路6−−−−−・−−−−一−−−−メインメモリ
6a−・−・−・−・・−不良メモリ 8・・−・−・−・−・−メモリチェック回路特許出願
人 ファナソク株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)制御プログラムを格納を有するメインメモリを有
する数値制御装置において、 前記メインメモリの良否を判断するメモリチェック回路
と、 前記メインメモリが不良の場合に代わりに使用されるス
ペアメモリと、 前記メインメモリが不良の場合に、不良のメインメモリ
素子を登録し、該不良メインメモリ素子がアクセスされ
たときにスペアメモリにアドレス変換するメモリ制御回
路と、 を有することを特徴とする数値制御装置。 - (2)前記メモリチェック回路はハードウェアのパリテ
イチェック回路とソフトウェアによるデータの書込み、
読出しによって行われることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62123357A JPS63288345A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62123357A JPS63288345A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63288345A true JPS63288345A (ja) | 1988-11-25 |
Family
ID=14858578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62123357A Pending JPS63288345A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63288345A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0561776A (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-12 | Nec Corp | 情報処理装置 |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP62123357A patent/JPS63288345A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0561776A (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-12 | Nec Corp | 情報処理装置 |
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