JPS62147552A - 記憶装置 - Google Patents
記憶装置Info
- Publication number
- JPS62147552A JPS62147552A JP60288932A JP28893285A JPS62147552A JP S62147552 A JPS62147552 A JP S62147552A JP 60288932 A JP60288932 A JP 60288932A JP 28893285 A JP28893285 A JP 28893285A JP S62147552 A JPS62147552 A JP S62147552A
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- Japan
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- circuit
- error status
- signal
- action mode
- storage device
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は情報処理装置に用いられ、バス上に存在する
複数の記憶モジュールからなる記憶装置に関する。
複数の記憶モジュールからなる記憶装置に関する。
「従来の技術」
従来この種の記憶装置のアドレス情報の取り込み回路は
第4図に示すように構成されていた。通常動作の場合、
C,PU(中央処理装置)401からアドレス線402
を通じて記憶装置416に送られた第5図に示すような
アドレス情報408は周知のように記憶チップを選択す
るための情報415と、記憶装置自身がアクセスされて
いるかどうか7判別するための清報414とに分けられ
る。ここでビット比較回路405に送られた清報414
は記憶装置自身がアクセスされるべきかどうかを決める
ためのビット設定回路406から送られるビット設定情
報409と比較され、その結果アクセスされるべきと判
断された場合、コマンド制御回路407ヘアクセス信号
410が送られる。コマンド制御回路407にはCPU
401から送られたW/R制御信号412、エラーステ
ータスリード指令信号413(この場合部)が送られて
通常/エラーステータスリード動作指令信号411が通
常モードとをり、以後周知の方法で通常書込み/続出し
動作が実行される。なおビット設定回路406のビット
設定情報409は外部から自由に設定でき、または固定
的に設定される。
第4図に示すように構成されていた。通常動作の場合、
C,PU(中央処理装置)401からアドレス線402
を通じて記憶装置416に送られた第5図に示すような
アドレス情報408は周知のように記憶チップを選択す
るための情報415と、記憶装置自身がアクセスされて
いるかどうか7判別するための清報414とに分けられ
る。ここでビット比較回路405に送られた清報414
は記憶装置自身がアクセスされるべきかどうかを決める
ためのビット設定回路406から送られるビット設定情
報409と比較され、その結果アクセスされるべきと判
断された場合、コマンド制御回路407ヘアクセス信号
410が送られる。コマンド制御回路407にはCPU
401から送られたW/R制御信号412、エラーステ
ータスリード指令信号413(この場合部)が送られて
通常/エラーステータスリード動作指令信号411が通
常モードとをり、以後周知の方法で通常書込み/続出し
動作が実行される。なおビット設定回路406のビット
設定情報409は外部から自由に設定でき、または固定
的に設定される。
一方、エラーステータスリード動作時はエラーステータ
スリード指令信号413が真になり、更にアドレス情報
408には第6図に示すような情報が送られる。この情
報の中には自身がアクセスされるべきかどうかの情報が
少なくとも含まれている。よって通常/エラーステータ
スリード動作指令信号411はエラーステータスリード
モードとをり、以後周知の方法でエラーステータス動作
が実行される。
スリード指令信号413が真になり、更にアドレス情報
408には第6図に示すような情報が送られる。この情
報の中には自身がアクセスされるべきかどうかの情報が
少なくとも含まれている。よって通常/エラーステータ
スリード動作指令信号411はエラーステータスリード
モードとをり、以後周知の方法でエラーステータス動作
が実行される。
「発明が解決しようとする問題点」
上述した従来の記憶装置はエラーステータスリード動作
を行うためにCP U =101と記憶装置416との
間にエラーステータスリード指令信号404が必要とを
り、このためインタフェース信号が増加し、これに付随
しインタフェース回路が双方に増加し、消費電力の増加
と信頼度の低下をもたらすという欠点を有する。
を行うためにCP U =101と記憶装置416との
間にエラーステータスリード指令信号404が必要とを
り、このためインタフェース信号が増加し、これに付随
しインタフェース回路が双方に増加し、消費電力の増加
と信頼度の低下をもたらすという欠点を有する。
「問題点を解決するための手段」
この発明は少なくともCPUと記憶装置とから構成され
る情報処理装置に用いられる記憶装置であって、少なく
ともCPUからアドレス/データ情報線を介して送られ
るアドレス情報の最大実装記憶容量を越える上位ビット
を解読する手段と。
る情報処理装置に用いられる記憶装置であって、少なく
ともCPUからアドレス/データ情報線を介して送られ
るアドレス情報の最大実装記憶容量を越える上位ビット
を解読する手段と。
最大実装記憶容量以下の下位ビラトラ設定する下位ビッ
ト設定手段と、その設定された下位ビットとCPUから
送られたアドレス情報の下位ビットとを比較する下位ビ
ット比較手段と、上記上位ビット判定手段の解読結果と
上記下位ビット比較手段の比較結果と上記CPUからの
W/R制御信号とを入力し、その解読結果に応じて通常
動作モード又はエラーステータスリード動作モードの動
作指令信号を出力するコマンド制御手段とt具備する。
ト設定手段と、その設定された下位ビットとCPUから
送られたアドレス情報の下位ビットとを比較する下位ビ
ット比較手段と、上記上位ビット判定手段の解読結果と
上記下位ビット比較手段の比較結果と上記CPUからの
W/R制御信号とを入力し、その解読結果に応じて通常
動作モード又はエラーステータスリード動作モードの動
作指令信号を出力するコマンド制御手段とt具備する。
「実施例」
次にこの発明について図面を参照して説明する。
この発明の実施例を示′T第1図においてCPU101
はアドレス線102を通じてアドレス情報108、W/
R制御線103を通じてW/R制御信号112を記憶装
置116へ供給する。記憶装置116内の上位ビット判
定回路122は上位アドレスビット情報120を入力し
、上位ビット判定信号121を出力する。下位ビット比
較回路105は下位アドレスビット情報114と下位ビ
ット設定回路106からの下位ビット設定清報109と
を入力し1両者を比較しアクセス信号110を出力する
。下位ビット設定回路106の下位ビット設定情報は固
定的又は外部から自由に設定可能とされる。コマンド制
御回路107は上位ビット判定信号121と、アクセス
信号110と、W/R制御信号112を入力して通常/
エラーステータスリード動作指令信号111を出力する
。
はアドレス線102を通じてアドレス情報108、W/
R制御線103を通じてW/R制御信号112を記憶装
置116へ供給する。記憶装置116内の上位ビット判
定回路122は上位アドレスビット情報120を入力し
、上位ビット判定信号121を出力する。下位ビット比
較回路105は下位アドレスビット情報114と下位ビ
ット設定回路106からの下位ビット設定清報109と
を入力し1両者を比較しアクセス信号110を出力する
。下位ビット設定回路106の下位ビット設定情報は固
定的又は外部から自由に設定可能とされる。コマンド制
御回路107は上位ビット判定信号121と、アクセス
信号110と、W/R制御信号112を入力して通常/
エラーステータスリード動作指令信号111を出力する
。
ここで下位ビット比較回路105は第4図中のビット比
較回路405と、下位ビット設定回路106はビット設
定回路406と、コマンド制御回路107はコマンド制
御回路107とそれぞれ対応し1機能はそれらと全く同
じである。
較回路405と、下位ビット設定回路106はビット設
定回路406と、コマンド制御回路107はコマンド制
御回路107とそれぞれ対応し1機能はそれらと全く同
じである。
次に動作を詳細に説明する。最初に通常動作時にはアド
レス情報108は第2図に示すような内容を含んでいる
。ここで上位ビットを除く池のビットは第5図のそれと
同じである。アドレス情報108の上位ビットはその動
作が通常動作であるかエラーステータスリード動作であ
るかを区別するもので、通常動作時はアドレス空間とし
て実装容量を越えているのですべて“0#口なっている
。
レス情報108は第2図に示すような内容を含んでいる
。ここで上位ビットを除く池のビットは第5図のそれと
同じである。アドレス情報108の上位ビットはその動
作が通常動作であるかエラーステータスリード動作であ
るかを区別するもので、通常動作時はアドレス空間とし
て実装容量を越えているのですべて“0#口なっている
。
従って上位eット判定回路122では上位ビット全″0
”を判定してコマンド制御回路107八通常動作モード
になった判定信号121を送る。この信号121とその
池の信号を入力してコマンド制御回路107から通常動
作モードになった通常/エラーステータスリード動作指
令信号111が出力される。以後周知の方法で通常動作
が実行される。
”を判定してコマンド制御回路107八通常動作モード
になった判定信号121を送る。この信号121とその
池の信号を入力してコマンド制御回路107から通常動
作モードになった通常/エラーステータスリード動作指
令信号111が出力される。以後周知の方法で通常動作
が実行される。
一方、エラーステータスリード動作時は、アドレス情報
10Bは1例えば第3図に示すような内容になっている
。ここではアドレス情報108の上位ビットは全″1”
になっているが、通常動作で使用されることのないアド
レス空間の最上位空間を示している。さて第3図に示す
ようなアドレス情報108を入力された上位ビット判定
回路122はコマンド制御回路107ヘエラーステータ
スリード動作モードになった判定信号121を送る。こ
の信号121とその池の信号を入力してコマンド制御回
路107からエラーステータスリード動作モードになっ
た通常/エラーステータスリード動作指令信号111が
出力される。かくして以後周知の方法でエラーステータ
スリード動作が実行される。
10Bは1例えば第3図に示すような内容になっている
。ここではアドレス情報108の上位ビットは全″1”
になっているが、通常動作で使用されることのないアド
レス空間の最上位空間を示している。さて第3図に示す
ようなアドレス情報108を入力された上位ビット判定
回路122はコマンド制御回路107ヘエラーステータ
スリード動作モードになった判定信号121を送る。こ
の信号121とその池の信号を入力してコマンド制御回
路107からエラーステータスリード動作モードになっ
た通常/エラーステータスリード動作指令信号111が
出力される。かくして以後周知の方法でエラーステータ
スリード動作が実行される。
「発明の効果」
以上説明したようにこの発明は第1図に示したような構
成に−rることにより、エラーステータスリード動作を
実行するための専用のインタフェース線を必要とせず、
低消費電力、高信頼度の記憶装置を提供できる効果があ
る。
成に−rることにより、エラーステータスリード動作を
実行するための専用のインタフェース線を必要とせず、
低消費電力、高信頼度の記憶装置を提供できる効果があ
る。
第1図はこの発明の実施例の要部を示すブロック図、第
2図及び第3図はそれぞれ第1図中のアドレス情報10
8の内容を示すビット配列図、第4因は従来の記憶装置
の一部を示すブロック図。 第5図及び第6図はそれぞれ第4図中のアドレス情報4
0Bの内容を示すビット配列図である。 101.401 :CPU、105:下位ビット比較回
路、106:下位ビット設定回路、107゜407:コ
マンド制御回路、116,416:記憶装置、122:
上位ビット判定回路、405:ビット比較回路、406
:ビット設定回路。
2図及び第3図はそれぞれ第1図中のアドレス情報10
8の内容を示すビット配列図、第4因は従来の記憶装置
の一部を示すブロック図。 第5図及び第6図はそれぞれ第4図中のアドレス情報4
0Bの内容を示すビット配列図である。 101.401 :CPU、105:下位ビット比較回
路、106:下位ビット設定回路、107゜407:コ
マンド制御回路、116,416:記憶装置、122:
上位ビット判定回路、405:ビット比較回路、406
:ビット設定回路。
Claims (1)
- (1)少なくとも中央処理装置と記憶装置とから構成さ
れる情報処理装置に用いられる記憶装置であつて、 少なくとも上記中央処理装置からアドレス情報線を介し
て送られるアドレス情報の最大実装記憶容量を越える上
位ビットを解読する上位ビット判定手段と、 上記最大実装記憶容量以下の下位ビットが設定される下
位ビット設定手段と、 その設定された下位ビットと上記中央処理装置から送ら
れたアドレス情報を比較する下位ビット比較手段と、 上記上位ビット判定手段の解読結果と、上記下位ビット
比較手段の比較結果と、上記中央処理装置からのW/R
制御信号とを入力し、その解読結果に応じて通常動作モ
ード又はエラーステータスリード動作モードの動作指令
信号を出力するコマンド制御手段とを具備することを特
徴とする記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288932A JPS62147552A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60288932A JPS62147552A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62147552A true JPS62147552A (ja) | 1987-07-01 |
Family
ID=17736674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60288932A Pending JPS62147552A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62147552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02244354A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-09-28 | Fujitsu Ltd | パトロール制御装置 |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP60288932A patent/JPS62147552A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02244354A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-09-28 | Fujitsu Ltd | パトロール制御装置 |
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