JPH0345023A - 高周波切替回路 - Google Patents
高周波切替回路Info
- Publication number
- JPH0345023A JPH0345023A JP1179108A JP17910889A JPH0345023A JP H0345023 A JPH0345023 A JP H0345023A JP 1179108 A JP1179108 A JP 1179108A JP 17910889 A JP17910889 A JP 17910889A JP H0345023 A JPH0345023 A JP H0345023A
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- JP
- Japan
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- circulator
- pin diode
- output
- diode switch
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 21
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 9
- 238000002955 isolation Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、送信器と受信器とを切替えてアンテナを共通
に使用する無線機における高周波切替回路に関するもの
である。
に使用する無線機における高周波切替回路に関するもの
である。
従来、送信器と受信器とを切替えてアンテナを共通に使
用する無線機における高周波切替回路は、第2図におい
て示すように、送信器21の出力に接続された高耐圧の
ビン(PIN)ダイオードスイッチ26と、受信器22
の入力に接続されたピンダイオードスイ・ンチ23とを
備え、高耐圧のピンダイオードスイッチ26の出力とピ
ンダイオードスイッチ23の入力がアンテナ25に接続
される構造である。
用する無線機における高周波切替回路は、第2図におい
て示すように、送信器21の出力に接続された高耐圧の
ビン(PIN)ダイオードスイッチ26と、受信器22
の入力に接続されたピンダイオードスイ・ンチ23とを
備え、高耐圧のピンダイオードスイッチ26の出力とピ
ンダイオードスイッチ23の入力がアンテナ25に接続
される構造である。
このような従来の高周波切替回路では、送信時、高耐圧
ピンダイオードスイッチ26をオン、ピンダイオードス
イッチ23をオフとすることにより、送信器21の出力
がアンテナ25に供給され、アンテナから送信出力が送
出される。このとき、ピンダイオードスイッチ23はオ
フとなっており、送信器21の出力が受信器22の入力
へまわりこむことを防いでいる。
ピンダイオードスイッチ26をオン、ピンダイオードス
イッチ23をオフとすることにより、送信器21の出力
がアンテナ25に供給され、アンテナから送信出力が送
出される。このとき、ピンダイオードスイッチ23はオ
フとなっており、送信器21の出力が受信器22の入力
へまわりこむことを防いでいる。
また、受信時においては、高耐圧のピンダイオードスイ
ッチ26をオフ、ピンダイオードスイッチ23をオンに
することにより、送信器21の出力が受信器22の入力
へまわりこむことを防ぎ、アンテナ25からの受信入力
を受信器22へ供給していた。
ッチ26をオフ、ピンダイオードスイッチ23をオンに
することにより、送信器21の出力が受信器22の入力
へまわりこむことを防ぎ、アンテナ25からの受信入力
を受信器22へ供給していた。
しかしながら、上述した従来の高周波切替回路では、送
信器21の出力を直接通すことのできるピンダイオード
スイッチ26が必要となる。このピンダイオードスイッ
チ26は、高耐圧であることや、挿入損失等により発生
する熱対策が講じられていることが必要であり、ピンダ
イオードスイッチ26の高価格化、大型化をもたらし、
ひいては無線機の大型化をもたらすという欠点があった
。
信器21の出力を直接通すことのできるピンダイオード
スイッチ26が必要となる。このピンダイオードスイッ
チ26は、高耐圧であることや、挿入損失等により発生
する熱対策が講じられていることが必要であり、ピンダ
イオードスイッチ26の高価格化、大型化をもたらし、
ひいては無線機の大型化をもたらすという欠点があった
。
そこで本願発明者は、上述のような欠点を除去した高周
波切替回路として、第3図に示すものを提案した。
波切替回路として、第3図に示すものを提案した。
第3図に示す高周波切替回路は、ピンダイオードスイッ
チ33およびサーキュレータ34を有し、サーキュレー
タの第1の端子aには送信器31の出力が接続され、サ
ーキュレータの第2の端子すにはアンテナ35が接続さ
れ、サーキュレータの第3の端子Cにはピンダイオード
スイッチ33の入力が接続されている。このピンダイオ
ードスイッチ33の出力には受信器32が接続されてい
る。
チ33およびサーキュレータ34を有し、サーキュレー
タの第1の端子aには送信器31の出力が接続され、サ
ーキュレータの第2の端子すにはアンテナ35が接続さ
れ、サーキュレータの第3の端子Cにはピンダイオード
スイッチ33の入力が接続されている。このピンダイオ
ードスイッチ33の出力には受信器32が接続されてい
る。
この高周波切替回路において、送信時、送信器31の出
力は、サーキュレータ34の第1の端子aに入力され、
サーキュレータ34の回転方向に従って、サーキュレー
タ34の第2の端子すに出力され、アンテナ35へ供給
され、送信出力が出力される。このとき、ピンダイオー
ドスイッチ33はオフとして、送信331の出力が受信
器32の入力へまわりこむことを防いでいる。
力は、サーキュレータ34の第1の端子aに入力され、
サーキュレータ34の回転方向に従って、サーキュレー
タ34の第2の端子すに出力され、アンテナ35へ供給
され、送信出力が出力される。このとき、ピンダイオー
ドスイッチ33はオフとして、送信331の出力が受信
器32の入力へまわりこむことを防いでいる。
また、受信時においては、アンテナ35への受信入力が
サーキュレータ34の第2の端子すへ入力され、第3の
端子Cから出力され、ピンダイオードスイッチ33をオ
ンにすることによって、受信入力を受信器32へ供給し
ている。
サーキュレータ34の第2の端子すへ入力され、第3の
端子Cから出力され、ピンダイオードスイッチ33をオ
ンにすることによって、受信入力を受信器32へ供給し
ている。
この高周波切替回路においては、送信出力を直接通す高
耐圧のピンダイオードスイッチを使用せず、サーキュレ
ータ34の第1の端子aと第3の端子Cのアイソレーシ
ョン(約20〜30dB)と、受信器32の入力へ接続
されるピンダイオードスイッチ33とにより、送信出力
の受信器32へのまわりこみを防ぐことができる。
耐圧のピンダイオードスイッチを使用せず、サーキュレ
ータ34の第1の端子aと第3の端子Cのアイソレーシ
ョン(約20〜30dB)と、受信器32の入力へ接続
されるピンダイオードスイッチ33とにより、送信出力
の受信器32へのまわりこみを防ぐことができる。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、第3図に示した高周波切替回路において
、アンテナ35が何らかの異常をきたし、送信出力が反
射した場合においては、反射波がサーキュレータ34の
第2の端子すに入力され、第3の端子Cから出力されて
しまい、ピンダイオードスイッチ33に過入力が入り、
ピンダイオードスイッチ33を破壊してしまうという欠
点があった。
、アンテナ35が何らかの異常をきたし、送信出力が反
射した場合においては、反射波がサーキュレータ34の
第2の端子すに入力され、第3の端子Cから出力されて
しまい、ピンダイオードスイッチ33に過入力が入り、
ピンダイオードスイッチ33を破壊してしまうという欠
点があった。
本発明の目的は、このような欠点を除去した高周波切替
回路を提供することにある。
回路を提供することにある。
本発明は、送信器と受信器とを切替えてアンテナを共通
に使用する無線機の高周波切替回路において、 サーキュレータとピンダイオードスイッチと検波回路と
を有し、 前記サーキュレータの第1の端子が送信器の出力に接続
され、前記サーキュレータの第2の端子がアンテナに接
続され、前記サーキュレータの第3の端子が前記ピンダ
イオードスイッチの入力および前記検波回路の入力に接
続され、前記ピンダイオードスイッチの出力が前記受信
器の入力に接続され、前記検波回路の出力が前記送信器
に接続され、 前記検波回路は、前記サーキュレータの第3の端子と前
記ピンダイオードスイッチの入力との間のレベルを検波
し、その出力を前記送信器に供給することを特徴として
いる。
に使用する無線機の高周波切替回路において、 サーキュレータとピンダイオードスイッチと検波回路と
を有し、 前記サーキュレータの第1の端子が送信器の出力に接続
され、前記サーキュレータの第2の端子がアンテナに接
続され、前記サーキュレータの第3の端子が前記ピンダ
イオードスイッチの入力および前記検波回路の入力に接
続され、前記ピンダイオードスイッチの出力が前記受信
器の入力に接続され、前記検波回路の出力が前記送信器
に接続され、 前記検波回路は、前記サーキュレータの第3の端子と前
記ピンダイオードスイッチの入力との間のレベルを検波
し、その出力を前記送信器に供給することを特徴として
いる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図に示す高周波切替回路は、ピンダイオードスイッ
チ13.サーキュレータ14および検波回路16を有し
、サーキュレータの第1の端子aには送信器11の出力
が接続され、サーキュレータの第2の端子すにはアンテ
ナ15が接続され、サーキュレータの第3の端子Cには
ピンダイオードスイッチ13の入力および検波回路16
の入力が接続されている。このピンダイオードスイッチ
13の出力は受信器12に接続され、検波回路16の出
力は送信器11に接続されている。
チ13.サーキュレータ14および検波回路16を有し
、サーキュレータの第1の端子aには送信器11の出力
が接続され、サーキュレータの第2の端子すにはアンテ
ナ15が接続され、サーキュレータの第3の端子Cには
ピンダイオードスイッチ13の入力および検波回路16
の入力が接続されている。このピンダイオードスイッチ
13の出力は受信器12に接続され、検波回路16の出
力は送信器11に接続されている。
検波回路16は、サーキュレータ14の第3の端子Cと
ピンダイオードスイッチ13の入力との間のレヘルを検
波し、その出力を送信器11に送るものである。
ピンダイオードスイッチ13の入力との間のレヘルを検
波し、その出力を送信器11に送るものである。
すなわち、本実施例の高周波切替回路は、本願発明者の
提案に係る第3図の高周波切替回路に、検波回路16を
付加した構成となっている。
提案に係る第3図の高周波切替回路に、検波回路16を
付加した構成となっている。
次に、本実施例の動作を説明する。
送信時、送信器11の出力は、サーキュレータ14の第
1の端子aに入力され、サーキュレータ14の回転方向
に従って、サーキュレータ14の第2の端子すに出力さ
れ、アンテナ15へ供給され、送信出力が出力される。
1の端子aに入力され、サーキュレータ14の回転方向
に従って、サーキュレータ14の第2の端子すに出力さ
れ、アンテナ15へ供給され、送信出力が出力される。
このとき、ピンダイオードスイッチ13はオフとして、
送信器11の出力が受信器12の入力へまわりこむこと
を防いでいる。
送信器11の出力が受信器12の入力へまわりこむこと
を防いでいる。
また、受信時においては、アンテナ15への受信入力が
サーキュレータ14の第2の端子すへ入力され、第3の
端子Cから出力され、ピンダイオードスイッチ13をオ
ンにすることによって、受信入力を受信器12へ供給し
ている。
サーキュレータ14の第2の端子すへ入力され、第3の
端子Cから出力され、ピンダイオードスイッチ13をオ
ンにすることによって、受信入力を受信器12へ供給し
ている。
本実施例における通常動作は、第3図の高周波切替回路
における通常動作と同様であるが、アンテナ15が何ら
かの異常をきたした場合に以下のように動作する。
における通常動作と同様であるが、アンテナ15が何ら
かの異常をきたした場合に以下のように動作する。
アンテナ15が何らかの異常をきたし、送信出力が反射
した場合において、反射電力がサーキュレータ14の第
2の端子すに入力され、第3の端子Cから出力され、ピ
ンダイオードスイッチ13に過大力が入ると、ピンダイ
オードスイッチ13を破壊してしまうので、サーキュレ
ータ14の第3の端子Cとピンダイオードスイッチ13
との間に付加された検波回路16により、送信出力の反
射電力を検波し、反射電力が規定以上の値であるときは
、送信出力を止める等、送信器11を制御することによ
りピンダイオードスイッチ13および受信器12を保護
することができる。
した場合において、反射電力がサーキュレータ14の第
2の端子すに入力され、第3の端子Cから出力され、ピ
ンダイオードスイッチ13に過大力が入ると、ピンダイ
オードスイッチ13を破壊してしまうので、サーキュレ
ータ14の第3の端子Cとピンダイオードスイッチ13
との間に付加された検波回路16により、送信出力の反
射電力を検波し、反射電力が規定以上の値であるときは
、送信出力を止める等、送信器11を制御することによ
りピンダイオードスイッチ13および受信器12を保護
することができる。
以上説明したように、本発明は、サーキュレータの端子
間のアイソレーションを用いることにより、高耐圧のピ
ンダイオードスイッチを使用することなく、送信出力の
受信器へのまわりこみを防ぐことができる。したがって
、無線機の低価格化。
間のアイソレーションを用いることにより、高耐圧のピ
ンダイオードスイッチを使用することなく、送信出力の
受信器へのまわりこみを防ぐことができる。したがって
、無線機の低価格化。
小型化への効果がある。
さらに本発明によれば、アンテナの異常により生しる反
射電力を検波回路で検出し、送信器の送信出力を制御す
ることによって、ピンダイオードスイッチおよび受信器
を保護することができる。
射電力を検波回路で検出し、送信器の送信出力を制御す
ることによって、ピンダイオードスイッチおよび受信器
を保護することができる。
第1図は、本発明による一実施例を示す図、第2図は、
従来の高周波切替回路を示す図、第3図は、既提案に係
る高周波切替回路を示す図である。 11・ 12・ 13・ 14・ 5 16・ a ・ b ・ C◆ ・送信器 ・受信器 ・ピンダイオードスイ・ンチ ・サーキュレータ ・アンテナ ・検波回路 ・サーキュレータの第1の端子 ・サーキュレータの第2の端子 サーキュレータの第3の端子
従来の高周波切替回路を示す図、第3図は、既提案に係
る高周波切替回路を示す図である。 11・ 12・ 13・ 14・ 5 16・ a ・ b ・ C◆ ・送信器 ・受信器 ・ピンダイオードスイ・ンチ ・サーキュレータ ・アンテナ ・検波回路 ・サーキュレータの第1の端子 ・サーキュレータの第2の端子 サーキュレータの第3の端子
Claims (1)
- (1)送信器と受信器とを切替えてアンテナを共通に使
用する無線機の高周波切替回路において、サーキュレー
タとピンダイオードスイッチと検波回路とを有し、 前記サーキュレータの第1の端子が送信器の出力に接続
され、前記サーキュレータの第2の端子がアンテナに接
続され、前記サーキュレータの第3の端子が前記ピンダ
イオードスイッチの入力および前記検波回路の入力に接
続され、前記ピンダイオードスイッチの出力が前記受信
器の入力に接続され、前記検波回路の出力が前記送信器
に接続され、 前記検波回路は、前記サーキュレータの第3の端子と前
記ピンダイオードスイッチの入力との間のレベルを検波
し、その出力を前記送信器に供給することを特徴とする
高周波切替回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179108A JPH0345023A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 高周波切替回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179108A JPH0345023A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 高周波切替回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345023A true JPH0345023A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16060160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1179108A Pending JPH0345023A (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 | 高周波切替回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345023A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109019A (en) * | 1979-02-15 | 1980-08-21 | Victor Co Of Japan Ltd | Pin diode switch circuit |
| JPS5735436A (en) * | 1980-08-11 | 1982-02-26 | Mitsubishi Electric Corp | Alarm circuit for antenna failure |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP1179108A patent/JPH0345023A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109019A (en) * | 1979-02-15 | 1980-08-21 | Victor Co Of Japan Ltd | Pin diode switch circuit |
| JPS5735436A (en) * | 1980-08-11 | 1982-02-26 | Mitsubishi Electric Corp | Alarm circuit for antenna failure |
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