JPS632897Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS632897Y2 JPS632897Y2 JP1982040516U JP4051682U JPS632897Y2 JP S632897 Y2 JPS632897 Y2 JP S632897Y2 JP 1982040516 U JP1982040516 U JP 1982040516U JP 4051682 U JP4051682 U JP 4051682U JP S632897 Y2 JPS632897 Y2 JP S632897Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- foot
- moved
- sensor
- moves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、レバー式フツトコントローラーの改
良に係り、特に、足によつてレバーを左右に回動
させてスイツチ等をオン・オフさせて種々の制御
を行うようにしたレバー式フツトコントローラー
において、該レバーが前後方向に移動するように
構成しておき、該レバーを右又は左に移動させた
時に該レバーを伸張させ、もつて、該レバーを手
前に移動させるようにし、もつて、該レバーの足
操作を容易かつ確実にしたものである。
良に係り、特に、足によつてレバーを左右に回動
させてスイツチ等をオン・オフさせて種々の制御
を行うようにしたレバー式フツトコントローラー
において、該レバーが前後方向に移動するように
構成しておき、該レバーを右又は左に移動させた
時に該レバーを伸張させ、もつて、該レバーを手
前に移動させるようにし、もつて、該レバーの足
操作を容易かつ確実にしたものである。
足によつてレバーを操作して種々の制御例えば
スピードコントロールやスイツチのオン・オフ等
を行う所謂レバー式フツトコントローラーは周知
であるが、従来のレバー式フツトコントローラー
は、レバーの移動に伴つて足も移動させなければ
ならず、操作性が非常に悪かつた。
スピードコントロールやスイツチのオン・オフ等
を行う所謂レバー式フツトコントローラーは周知
であるが、従来のレバー式フツトコントローラー
は、レバーの移動に伴つて足も移動させなければ
ならず、操作性が非常に悪かつた。
第1図は、従来のレバー式フツトコントローラ
ーの概要を説明するための図で、図中、1はレバ
ー式フツトコントローラー本体、2はレバー、3
は足の位置を示し、周知のように、レバー2を足
によつて左右に移動させ、その移動を本体側のセ
ンサーによつて検出してモータ等の駆動系を制御
するようにしている。しかし、従来のレバー式フ
ツトコントローラーは、レバーの動作範囲が本体
1のある点(レバー2の回転中心)Pを中心に円
弧状の軌跡Rを通るため、足で操作する際、足の
踵の支点Qを中心に動作させると、足の先端部は
支点Qを中心にして円弧状の軌跡Sを描くので、
レバーを左又は右に移動させる際、足の先端部が
レバーに屈かなくなり、足の踵の位置を移動しな
ければならず、操作性が非常に悪かつた。
ーの概要を説明するための図で、図中、1はレバ
ー式フツトコントローラー本体、2はレバー、3
は足の位置を示し、周知のように、レバー2を足
によつて左右に移動させ、その移動を本体側のセ
ンサーによつて検出してモータ等の駆動系を制御
するようにしている。しかし、従来のレバー式フ
ツトコントローラーは、レバーの動作範囲が本体
1のある点(レバー2の回転中心)Pを中心に円
弧状の軌跡Rを通るため、足で操作する際、足の
踵の支点Qを中心に動作させると、足の先端部は
支点Qを中心にして円弧状の軌跡Sを描くので、
レバーを左又は右に移動させる際、足の先端部が
レバーに屈かなくなり、足の踵の位置を移動しな
ければならず、操作性が非常に悪かつた。
第2図は、上述のごとき従来技術の欠点を解消
したレバー式フツトコントローラーの概略構成図
で、レバー2が左又は右方向に移動される時に該
レバーが伸張し、その移動軌跡Rが足の移動軌跡
Sと一致するようにしたもので、このようにする
と、足の踵の位置を変えることなくレバー2を操
作することができ、レバーの操作性を大幅に向上
させることができる。
したレバー式フツトコントローラーの概略構成図
で、レバー2が左又は右方向に移動される時に該
レバーが伸張し、その移動軌跡Rが足の移動軌跡
Sと一致するようにしたもので、このようにする
と、足の踵の位置を変えることなくレバー2を操
作することができ、レバーの操作性を大幅に向上
させることができる。
第3図は、上述のごとき技術思想を具現化する
ための一例を説明するための要部構成図で、図
中、10はレバー、11は案内板、12は案内ピ
ン、13,14は歯車、15はセンサーで、レバ
ー10は10a部と10b部とから成り、10a
部は10b部に対してA,A′方向にスライドで
きる構成となつており、また、10a部に一体的
に設けられた案内ピン12は案内板11に設けら
れたガイド溝11a内を矢印B,B′方向に摺動
するよう構成されている。従つて、レバー10は
B又はB′方向に足操作によつて移動すると、案
内ピン12がガイド溝11a内を摺動するため、
レバー10aがA方向に伸張し、第2図に関して
説明したように、足の踵の位置を移動させること
なくレバー操作を行うことができる。なお、レバ
ー10の左右方向への移動操作は歯車13,14
を介してセンサー15に伝達され、周知のよう
に、該センサーによつて図示しないモータ等の駆
動系の制御が行なわれる。
ための一例を説明するための要部構成図で、図
中、10はレバー、11は案内板、12は案内ピ
ン、13,14は歯車、15はセンサーで、レバ
ー10は10a部と10b部とから成り、10a
部は10b部に対してA,A′方向にスライドで
きる構成となつており、また、10a部に一体的
に設けられた案内ピン12は案内板11に設けら
れたガイド溝11a内を矢印B,B′方向に摺動
するよう構成されている。従つて、レバー10は
B又はB′方向に足操作によつて移動すると、案
内ピン12がガイド溝11a内を摺動するため、
レバー10aがA方向に伸張し、第2図に関して
説明したように、足の踵の位置を移動させること
なくレバー操作を行うことができる。なお、レバ
ー10の左右方向への移動操作は歯車13,14
を介してセンサー15に伝達され、周知のよう
に、該センサーによつて図示しないモータ等の駆
動系の制御が行なわれる。
しかし、上記フツトコントローラーは、上記レ
バー10がB又はB′方向に移動された時に、レ
バーと該レバーを操作する足との接触角が変化
し、例えば、レバー10が第3図において2点鎖
線で示す位置にある時、該レバー10が足の回転
方向に沿う方向に傾斜しているので、足がレバー
から外れやすく、或いは、外れるような感じを受
け、使い勝手が悪かつた。
バー10がB又はB′方向に移動された時に、レ
バーと該レバーを操作する足との接触角が変化
し、例えば、レバー10が第3図において2点鎖
線で示す位置にある時、該レバー10が足の回転
方向に沿う方向に傾斜しているので、足がレバー
から外れやすく、或いは、外れるような感じを受
け、使い勝手が悪かつた。
本考案は、上述のごときフツトコントローラー
を更に改善して使い勝手のよいフツトコントロー
ラーを提供しようとするものであり、特に、フツ
トコントローラーのレバーを略平行に移動するよ
うにして前述のごとき傾斜が生じないようにし、
もつて、使い勝手のよいフツトコントローラーを
提供するようにしたものである。第4図は、本考
案の一実施例を説明するための要部構成図で、図
中、20はレバー、21は移動リンク、22,2
3は案内板、24は歯車、25は固定歯板、26
はセンサーで、図示のように、案内板を2枚で構
成するとともに、移動リンクに該案内板のガイド
溝に係合するピン21aを4本設け、該移動リン
ク21の中央部にレバー20を取り付けたもの
で、このようにすると、レバー20を左右に動か
した時、移動リンクのピン21aが案内板のガイ
ド溝に案内され該移動リンク21及びレバー20
が横方向に略平行に移動するとともに矢印A方向
つまり手前側に移動するので、第2図に関して説
明したように、足の踵の位置を移動させることな
くレバー操作を行うことができ、また、その際、
レバー20が横方向に平行移動するので、レバー
20と該レバー20を操作する足の接触関係がほ
とんど変らないので、足がレバーから外れるよう
なこともなく、また、外れるような感じも受けな
い。なお、レバーの左右方向への移動は歯車24
の回転となつてセンサー26に伝達され、周知の
ように、該センサーによつて図示しないモータ等
の駆動系の制御が行なわれる。
を更に改善して使い勝手のよいフツトコントロー
ラーを提供しようとするものであり、特に、フツ
トコントローラーのレバーを略平行に移動するよ
うにして前述のごとき傾斜が生じないようにし、
もつて、使い勝手のよいフツトコントローラーを
提供するようにしたものである。第4図は、本考
案の一実施例を説明するための要部構成図で、図
中、20はレバー、21は移動リンク、22,2
3は案内板、24は歯車、25は固定歯板、26
はセンサーで、図示のように、案内板を2枚で構
成するとともに、移動リンクに該案内板のガイド
溝に係合するピン21aを4本設け、該移動リン
ク21の中央部にレバー20を取り付けたもの
で、このようにすると、レバー20を左右に動か
した時、移動リンクのピン21aが案内板のガイ
ド溝に案内され該移動リンク21及びレバー20
が横方向に略平行に移動するとともに矢印A方向
つまり手前側に移動するので、第2図に関して説
明したように、足の踵の位置を移動させることな
くレバー操作を行うことができ、また、その際、
レバー20が横方向に平行移動するので、レバー
20と該レバー20を操作する足の接触関係がほ
とんど変らないので、足がレバーから外れるよう
なこともなく、また、外れるような感じも受けな
い。なお、レバーの左右方向への移動は歯車24
の回転となつてセンサー26に伝達され、周知の
ように、該センサーによつて図示しないモータ等
の駆動系の制御が行なわれる。
以上の説明から明らかなように、本考案による
と、操作性の非常に優れた即ち足の踵の位置を移
動させることなく、しかも、足がレバーから外れ
たり、また、外れるような感覚を受けたりするこ
ともなく操作することができ、非常に使い勝手の
よいレバー式フツトコントローラーを提供するこ
とができる。
と、操作性の非常に優れた即ち足の踵の位置を移
動させることなく、しかも、足がレバーから外れ
たり、また、外れるような感覚を受けたりするこ
ともなく操作することができ、非常に使い勝手の
よいレバー式フツトコントローラーを提供するこ
とができる。
第1図は、従来のレバー式フツトコントローラ
ーの概要を説明するための概略図、第2図は従来
のレバー式フツトコントローラーの概略構成図、
第3図は、第2図に示した技術思想を具現化する
ための従来技術の一例を説明するための要部構成
図、第4図は、本考案を具現化するための代表例
を示す要部構成図である。 2,10,20……足操作レバー、11,2
2,23……案内板、12,21a……案内ピ
ン、13,14,15……歯車、15,26……
センサー。
ーの概要を説明するための概略図、第2図は従来
のレバー式フツトコントローラーの概略構成図、
第3図は、第2図に示した技術思想を具現化する
ための従来技術の一例を説明するための要部構成
図、第4図は、本考案を具現化するための代表例
を示す要部構成図である。 2,10,20……足操作レバー、11,2
2,23……案内板、12,21a……案内ピ
ン、13,14,15……歯車、15,26……
センサー。
Claims (1)
- 足操作によつて左右に移動されるレバーと、該
レバーの移動を検出するためのセンサーとを有
し、該センサーによつて前記レバーの移動を検出
して駆動系を動作させるレバー式フツトコントロ
ーラーにおいて、足操作側を円弧の中心側とする
2本の略平行に配設された円弧状のガイド溝と、
それぞれのガイド溝に所定の間隔を置いて係合す
るピンを有する移動リンクとを有し、前記移動リ
ンクに前記レバーが一体的に固定され、該レバー
を左右に移動した時に、該レバーが左右に略平行
して移動するとともに手前に移動するようにした
ことを特徴とするレバー式フツトコントローラ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4051682U JPS58142724U (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | レバ−式フツトコントロ−ラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4051682U JPS58142724U (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | レバ−式フツトコントロ−ラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58142724U JPS58142724U (ja) | 1983-09-26 |
| JPS632897Y2 true JPS632897Y2 (ja) | 1988-01-25 |
Family
ID=30051731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4051682U Granted JPS58142724U (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | レバ−式フツトコントロ−ラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58142724U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2231266C3 (de) * | 1972-06-26 | 1978-04-27 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Fußsteuervorrichtung für Antriebe, insbesondere für zahnärztliche Bohrantriebe |
-
1982
- 1982-03-23 JP JP4051682U patent/JPS58142724U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58142724U (ja) | 1983-09-26 |
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