JPS63290308A - 石油燃焼器の芯上下装置 - Google Patents
石油燃焼器の芯上下装置Info
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- JPS63290308A JPS63290308A JP62126277A JP12627787A JPS63290308A JP S63290308 A JPS63290308 A JP S63290308A JP 62126277 A JP62126277 A JP 62126277A JP 12627787 A JP12627787 A JP 12627787A JP S63290308 A JPS63290308 A JP S63290308A
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- JP
- Japan
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- wick
- core
- rack
- pinion
- centering
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は灯芯式石油燃焼器の芯上下装置に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
一般にこの種の石油燃焼器は灯芯を上下動させて燃焼・
消火を行なうようになっており、その灯芯の上下動は第
9図に示すように灯芯51にピン52を介して連係させ
たレバー53を上下動させることによって行なうように
なっていた。なお図中54はレバー5aの枢支点、55
は燃料タンク、56は芯案内筒、57は芯外筒、58は
燃焼筒である。
消火を行なうようになっており、その灯芯の上下動は第
9図に示すように灯芯51にピン52を介して連係させ
たレバー53を上下動させることによって行なうように
なっていた。なお図中54はレバー5aの枢支点、55
は燃料タンク、56は芯案内筒、57は芯外筒、58は
燃焼筒である。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記構成の石油燃焼器は、最近ストーブ本
体が小型化されており、それに伴ないレバー53の枢支
点54からの距離eが短かくなり、レバー5aの僅かの
操作で灯芯51が大きく動き、使用者が燃焼量を少し調
節しようとした場合に微調節が非常にしにくく使い勝手
面では今−歩という問題点があった。
体が小型化されており、それに伴ないレバー53の枢支
点54からの距離eが短かくなり、レバー5aの僅かの
操作で灯芯51が大きく動き、使用者が燃焼量を少し調
節しようとした場合に微調節が非常にしにくく使い勝手
面では今−歩という問題点があった。
本発明はこのような点に艦みてなしたもので、m重量の
微調節が容易に行なえるようにするとともに安全性の向
上を図ることを目的としたものである。
微調節が容易に行なえるようにするとともに安全性の向
上を図ることを目的としたものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するため、灯芯を上下動させる
手動操作の芯上下機構と、上記芯上下機構に通常は非連
係状態にあって操作時には芯上下機構に係合してこれを
小刻みに駆動する芯上下微調節機構とを設け、かつ上記
芯上下微調節機構を構成するラックとピニオンのうちピ
ニオンのランクへの咬み合い部にはテーパ部を設けた構
成としである。
手動操作の芯上下機構と、上記芯上下機構に通常は非連
係状態にあって操作時には芯上下機構に係合してこれを
小刻みに駆動する芯上下微調節機構とを設け、かつ上記
芯上下微調節機構を構成するラックとピニオンのうちピ
ニオンのランクへの咬み合い部にはテーパ部を設けた構
成としである。
作 用
本発明は上記構成によって芯上下微調節機構によって燃
焼量を小刻みに調節することができ、しかも上記微調節
中に対震消火機構が作動すると芯上下機構側のラックが
芯上下微調節機構側のピニオン上を滑動して確実に消火
状態へと移行するようになる。
焼量を小刻みに調節することができ、しかも上記微調節
中に対震消火機構が作動すると芯上下機構側のラックが
芯上下微調節機構側のピニオン上を滑動して確実に消火
状態へと移行するようになる。
実施例
以下その実施例を第1図〜第8図を用いて説明する。ま
ず第3図、第4図において、1は芯案内筒、2は芯案内
筒1の外周に間隙をおいて配設した芯外筒、3は芯案内
筒1と芯外筒2との間に上下動自在に設けた灯芯、4は
灯芯3から気化した燃料を燃焼させる燃焼筒(第8図参
照)である。
ず第3図、第4図において、1は芯案内筒、2は芯案内
筒1の外周に間隙をおいて配設した芯外筒、3は芯案内
筒1と芯外筒2との間に上下動自在に設けた灯芯、4は
灯芯3から気化した燃料を燃焼させる燃焼筒(第8図参
照)である。
次に上記灯芯3を上下動させる手動操作の芯上下機構5
について同じく第3図、第4図を用いて説明する。まず
6は上記灯芯3を上下動させる芯上下レバーで、灯芯3
とは適当な連係手段を介してその一端部を連係させであ
る。この芯上下レバー6は芯上下基板7にピン8(第1
図参照)によってその途中を回動自在に枢支しである。
について同じく第3図、第4図を用いて説明する。まず
6は上記灯芯3を上下動させる芯上下レバーで、灯芯3
とは適当な連係手段を介してその一端部を連係させであ
る。この芯上下レバー6は芯上下基板7にピン8(第1
図参照)によってその途中を回動自在に枢支しである。
9は上記芯上下レバー6とともにピン8によって芯上下
基板7に枢支した点火レバーで、その一端部9暑によっ
て点火装置(図示せず)を作動させ灯芯aを点火するよ
うになっており、点火動作後は自動的に元の位置に復帰
するようになっている。10はこの点火レバー9と同様
芯上下レバー6とともにピン8によって芯上下基板7に
枢支した芯上下体で、芯上下レバー6と適当な手段によ
って連係するようになっている。11は上記芯上下体1
゜を上方位置(灯芯降下位置)方向へ附勢するバネで、
芯上下体10の端部と芯上下基板7との間に引掛けであ
る。12は前記芯上下体1oを下方位置(灯芯上昇位置
)に保持するロック板で、ピン120によって回動自在
に枢支しである。このロック板12は芯上下体10に植
設したピン1aが挿通する長孔14が形成してあり、そ
の長孔14の終端部に係止部14mを形成して前記ピン
13を係止するようになっている。すなわち芯上下レバ
ー6の押し下げ(灯芯上昇方向)により、芯上下レバー
6と適当な手段によって連係させである芯上下体10が
下向きに回動する(芯上下体1゜のピン13が長孔14
に沿って下降しその長孔14の終端にきた)時、上記ピ
ン13が係止部14aに嵌合してバネ11の附勢力にも
かかわらずその位置で芯上下体10をロックするように
なる。15はロック板12に取付けた板バネ、16はこ
の板バネ15に鎖17を介して連係させた震動消火用の
重りで、芯上下基板7に設けた受台18上に立設しであ
る。この重り16は地震があると揺動し鎮17を介して
板バネ15すなわちロック板12を回動させる。これに
よって長孔14の係止部14mからピン13が離脱し、
バネ11の附勢力によって芯上下体10が上向き回動す
る。
基板7に枢支した点火レバーで、その一端部9暑によっ
て点火装置(図示せず)を作動させ灯芯aを点火するよ
うになっており、点火動作後は自動的に元の位置に復帰
するようになっている。10はこの点火レバー9と同様
芯上下レバー6とともにピン8によって芯上下基板7に
枢支した芯上下体で、芯上下レバー6と適当な手段によ
って連係するようになっている。11は上記芯上下体1
゜を上方位置(灯芯降下位置)方向へ附勢するバネで、
芯上下体10の端部と芯上下基板7との間に引掛けであ
る。12は前記芯上下体1oを下方位置(灯芯上昇位置
)に保持するロック板で、ピン120によって回動自在
に枢支しである。このロック板12は芯上下体10に植
設したピン1aが挿通する長孔14が形成してあり、そ
の長孔14の終端部に係止部14mを形成して前記ピン
13を係止するようになっている。すなわち芯上下レバ
ー6の押し下げ(灯芯上昇方向)により、芯上下レバー
6と適当な手段によって連係させである芯上下体10が
下向きに回動する(芯上下体1゜のピン13が長孔14
に沿って下降しその長孔14の終端にきた)時、上記ピ
ン13が係止部14aに嵌合してバネ11の附勢力にも
かかわらずその位置で芯上下体10をロックするように
なる。15はロック板12に取付けた板バネ、16はこ
の板バネ15に鎖17を介して連係させた震動消火用の
重りで、芯上下基板7に設けた受台18上に立設しであ
る。この重り16は地震があると揺動し鎮17を介して
板バネ15すなわちロック板12を回動させる。これに
よって長孔14の係止部14mからピン13が離脱し、
バネ11の附勢力によって芯上下体10が上向き回動す
る。
この時芯上下体10は芯上下レバー6と連係されている
ことにより芯上下レバー6も上向き回動し、灯芯3が降
下して消火する。この時上方位置まで復帰したピン1a
が板バネ15を押圧して鎮17を引張り、倒れている重
り16を元の状態に戻す。
ことにより芯上下レバー6も上向き回動し、灯芯3が降
下して消火する。この時上方位置まで復帰したピン1a
が板バネ15を押圧して鎮17を引張り、倒れている重
り16を元の状態に戻す。
すなわち以上説明した芯上下体10.バネ11、ロック
板12、板バネ15、震動消火用の重り16、鎖17等
により対震消火機構16Aを構成している。19は緊急
消火ボタンで、消火ボタン支軸19−に枢支されており
、重り16と同様ロック板12を回動させるようになっ
ている。
板12、板バネ15、震動消火用の重り16、鎖17等
により対震消火機構16Aを構成している。19は緊急
消火ボタンで、消火ボタン支軸19−に枢支されており
、重り16と同様ロック板12を回動させるようになっ
ている。
次に第1図、第2図、第5図(4)、@)、(C)を用
いて芯上下微調節機構20を説明する。まず21は略l
状のサブレバーで、一端を芯上下レバー6にビス締めし
、他端は上記ピン8と同心軸関係にあるサブレバー支点
軸22に回動自在に枢支してあり、途中にはラック2a
が一体的に取付けである。すなわちサブレバー21は芯
上下レバー6の回動運動に連係して同じ回動運動をする
ようになっており、サブレバー21に取付けられたラッ
ク23も同じ回動運動をするのである。25はベース体
で、上記芯上下基板7に一体的に取付けである。上記ベ
ース体25は芯上げ用支点軸26aと芯下げ用支点軸2
6bを有する。27は芯上げ用操作体で、その軸受部2
7mを上記ベース体25に設けられた芯上げ用支照軸2
6mに回動自在に嵌入しである。28は芯下げ用操作体
で、その軸受部28mを芯上げ用操作体27と同じよう
に芯下げ用支点F$26bに回動自在に嵌入しである。
いて芯上下微調節機構20を説明する。まず21は略l
状のサブレバーで、一端を芯上下レバー6にビス締めし
、他端は上記ピン8と同心軸関係にあるサブレバー支点
軸22に回動自在に枢支してあり、途中にはラック2a
が一体的に取付けである。すなわちサブレバー21は芯
上下レバー6の回動運動に連係して同じ回動運動をする
ようになっており、サブレバー21に取付けられたラッ
ク23も同じ回動運動をするのである。25はベース体
で、上記芯上下基板7に一体的に取付けである。上記ベ
ース体25は芯上げ用支点軸26aと芯下げ用支点軸2
6bを有する。27は芯上げ用操作体で、その軸受部2
7mを上記ベース体25に設けられた芯上げ用支照軸2
6mに回動自在に嵌入しである。28は芯下げ用操作体
で、その軸受部28mを芯上げ用操作体27と同じよう
に芯下げ用支点F$26bに回動自在に嵌入しである。
29は芯上げ用スライド体、30は芯下げ用スライド体
であり、芯上げ用スライド体29は上記ベース体25に
設けられた軸受31a内に摺動自在に嵌合し、芯下げ用
スライド体30は軸受31b内に摺動自在に嵌合しであ
る。a2は上記ラック23と対向する位置に設けられた
芯上げピニオンでテーパ部32畠を有し、上記芯上げ用
スライド体29に支軸33により枢支しである。34は
芯上げピニオン32と同じくラック23と対向する位置
に設けられた芯下げピニオンで、テーパ部34aを何し
上記芯下げ用スライド30に支軸35により枢支しであ
る。36は芯上げ用スライド戻しバネで、ベース体25
に設けられたバネ支軸37mに装着され、一端を支軸3
3に係当させ他端をベース体25のバネ受け38gに係
合させである。38は芯下げ用スライド戻しバネで、バ
ネ支軸37bに装着し一端を支軸35に係当させ他端を
バネ受け38bに係合させである。39は支軸33に装
着された芯上げピニオン戻しバネで、一端を芯上げスラ
イド体29に係当させ他端を芯上げピニオン32に係合
させである。40は支軸35に装着された芯下げピニオ
ン戻しバネで、一端を芯下げスライド体30に係当させ
他端を芯下げピニオン34に係合させである。以上説明
した芯下げ用スライド体30.支軸35、芯下げピニオ
ン34、芯下げ用スライド戻しバネ38、芯下げピニオ
ン戻しバネ40、ラック23によりクラッチ機構24を
構成している。
であり、芯上げ用スライド体29は上記ベース体25に
設けられた軸受31a内に摺動自在に嵌合し、芯下げ用
スライド体30は軸受31b内に摺動自在に嵌合しであ
る。a2は上記ラック23と対向する位置に設けられた
芯上げピニオンでテーパ部32畠を有し、上記芯上げ用
スライド体29に支軸33により枢支しである。34は
芯上げピニオン32と同じくラック23と対向する位置
に設けられた芯下げピニオンで、テーパ部34aを何し
上記芯下げ用スライド30に支軸35により枢支しであ
る。36は芯上げ用スライド戻しバネで、ベース体25
に設けられたバネ支軸37mに装着され、一端を支軸3
3に係当させ他端をベース体25のバネ受け38gに係
合させである。38は芯下げ用スライド戻しバネで、バ
ネ支軸37bに装着し一端を支軸35に係当させ他端を
バネ受け38bに係合させである。39は支軸33に装
着された芯上げピニオン戻しバネで、一端を芯上げスラ
イド体29に係当させ他端を芯上げピニオン32に係合
させである。40は支軸35に装着された芯下げピニオ
ン戻しバネで、一端を芯下げスライド体30に係当させ
他端を芯下げピニオン34に係合させである。以上説明
した芯下げ用スライド体30.支軸35、芯下げピニオ
ン34、芯下げ用スライド戻しバネ38、芯下げピニオ
ン戻しバネ40、ラック23によりクラッチ機構24を
構成している。
次に上記のように構成された石油燃焼器の芯上下装置に
ついて以下その動作を説明する。
ついて以下その動作を説明する。
まず第1図、第3図の使用前の状態から芯上下レバー6
を押し下げると、第4図に示すように灯芯3が燃焼位置
まで上昇するとともに点火レバー9を介して点火装置(
図示せず)が作動し、前記灯芯3を点火する。そして点
火レバー9が元の状態に復帰する。この時芯上下レバー
6に一体的に取付けられたサブレバー21も芯上下レバ
ー6と同じ回動運動を行ない、上記サブレバー21に取
付けられたラック23は芯上下微調節機構20の芯上げ
・念下げピニオン32.34と対向するようになる。
を押し下げると、第4図に示すように灯芯3が燃焼位置
まで上昇するとともに点火レバー9を介して点火装置(
図示せず)が作動し、前記灯芯3を点火する。そして点
火レバー9が元の状態に復帰する。この時芯上下レバー
6に一体的に取付けられたサブレバー21も芯上下レバ
ー6と同じ回動運動を行ない、上記サブレバー21に取
付けられたラック23は芯上下微調節機構20の芯上げ
・念下げピニオン32.34と対向するようになる。
以上のようにして芯上げ・点大動作が完了する。
燃焼が始まると燃焼量の調節は上記芯上下レバー6の上
下動により行なうことができるが、次に芯上下微調節機
構2oを操作しての燃焼量の調節について第5図(A)
〜第5図(C)を用いて説明する。まず第5図(A)に
示すように灯芯3が燃焼位置にセットされると上記ラッ
ク23は、前述した如く芯上げピニオン32と芯下げピ
ニオン34とに対向する位置にセットされる。燃焼量を
絞る場合には第5図(C)に示すようにベース体25に
設けられた芯下げ用操作体28を矢印Ss力方向操作す
ると当接片28bが芯下げ用スライド体30の突出片3
0mを押し゛、芯下げ用スライド体30はベース体25
に設けた軸受311)内をFJIのように摺動し、芯上
げ用スライド体30に枢支された芯下げピニオン34は
通常は非連係状態にあるラック23に係合してそのまま
矢印0方向に回動し、ラック2aを矢印E方向に押し上
げることとなる。
下動により行なうことができるが、次に芯上下微調節機
構2oを操作しての燃焼量の調節について第5図(A)
〜第5図(C)を用いて説明する。まず第5図(A)に
示すように灯芯3が燃焼位置にセットされると上記ラッ
ク23は、前述した如く芯上げピニオン32と芯下げピ
ニオン34とに対向する位置にセットされる。燃焼量を
絞る場合には第5図(C)に示すようにベース体25に
設けられた芯下げ用操作体28を矢印Ss力方向操作す
ると当接片28bが芯下げ用スライド体30の突出片3
0mを押し゛、芯下げ用スライド体30はベース体25
に設けた軸受311)内をFJIのように摺動し、芯上
げ用スライド体30に枢支された芯下げピニオン34は
通常は非連係状態にあるラック23に係合してそのまま
矢印0方向に回動し、ラック2aを矢印E方向に押し上
げることとなる。
その結果、上記ラック23が取付けられているサブレバ
ー21を介して芯上下レバー6もまた矢印E方向に押し
上げられることになり、よって灯芯aは降下することに
なる。この時、芯下げ用操作体2Bを1回押すと芯下げ
ピニオン34はラック23の歯を一枚だけ送るような寸
法関係にされている。芯下げピニオン34がラック23
の歯を−枚送り終えると、芯下げ用スライド体34は支
軸35に係当されている芯下げ用スライド戻しバネ38
の附勢力により第5図(A)に示す元の状態に戻ると共
に、芯下げ用操作体28も元の状態に戻り、芯下げピニ
オン34とラック23の噛み合いは外れる。また芯下げ
ピニオン34は芯下げピニオン戻しバネ40が常に矢印
G方向に附勢されていることにより元の状態に復帰する
。すなわちクラッチ機構24の働きによって芯上下機構
5の芯上下レバー6との連係が切離され元の状態に復帰
する。
ー21を介して芯上下レバー6もまた矢印E方向に押し
上げられることになり、よって灯芯aは降下することに
なる。この時、芯下げ用操作体2Bを1回押すと芯下げ
ピニオン34はラック23の歯を一枚だけ送るような寸
法関係にされている。芯下げピニオン34がラック23
の歯を−枚送り終えると、芯下げ用スライド体34は支
軸35に係当されている芯下げ用スライド戻しバネ38
の附勢力により第5図(A)に示す元の状態に戻ると共
に、芯下げ用操作体28も元の状態に戻り、芯下げピニ
オン34とラック23の噛み合いは外れる。また芯下げ
ピニオン34は芯下げピニオン戻しバネ40が常に矢印
G方向に附勢されていることにより元の状態に復帰する
。すなわちクラッチ機構24の働きによって芯上下機構
5の芯上下レバー6との連係が切離され元の状態に復帰
する。
以上のような操作により灯芯3を小刻みに降下させ、少
しづつ燃焼量を絞ることができる。
しづつ燃焼量を絞ることができる。
次に燃焼量を増加させる場合には、芯上げ用操作体27
を操作すればよい。すなわち、第5図@)に示すように
芯下げ用支点軸26暑に回動自在に嵌入された芯上げ用
操作体27を矢印sb力方向操作すると当接片27bが
芯上げ用スライド体−29の突出片29aを押し、芯上
げ用スライド29はベース体25に設けた軸受310内
を矢印Fbのように摺動し、芯上げ用スライド体29に
枢支された芯上げピニオン32は通常は非連係状態にあ
るラック23に係合してそのまま矢印H方向に回動し、
ラック23を矢印J方向に押し下げる、すなわち芯上下
レバー6を矢印一方向に押し下げることになり、よって
灯芯3は上昇することとなる。この時、芯下げ時と同じ
く芯上げ用操作体27を1回押すと芯上げピニオン32
はラック23の歯を一枚だけ送るような寸法関係にされ
ている。芯上げピニオン32がラック23の歯を一枚送
り終えると、芯上げ用スライド29は支軸33に係当さ
れている芯上げ用スライド戻しバネ36の附勢力により
第5図(A)に示す元の状態に戻ると共に、芯上げ用操
作体27も元の状態に戻り、芯上げピニオン32とラッ
ク23の噛み合いは外れる。また芯上げピニオン32は
芯下げピニオン戻しバネ39が常に矢印に方向に附勢さ
れていることにより元の状態に復帰する。 − 次に芯上下微調節機構20により芯上げ・芯下げ操作を
行なっている最中に、対震消火機構16Aの震動消火用
の重り16が揺動した場合を第6図(A)〜第6図(D
)を用いて説明する。まず芯上げ操作を行なっている最
中に震動消火用の重り16が揺動した場合を第6図(A
)に示す。重り16が揺動すると前述したようにロック
板12に形成された長孔14の係止部14mから芯上下
体10に植設されたピン13は離脱し矢印N方向へと逃
げることにより、芯上下体10とこれに連係されている
芯上下レバー6は上向き(灯芯降下方向)に回動しよう
とする。すなわち芯上下レバー6が上向き回動しようと
することによりラック23も矢印M方向へ回動しようと
するのである。しかしながらラック23と芯上げピニオ
ン32は噛み合い状態にある為に、芯上げピニオン32
はラック23が上向き回動しようとするのを止めようと
する。今芯上げピニオン32の歯先テーパ部32mの下
面形状が略水平状態であった場合、第6図(−に示すよ
′うにラック23の上向き回動しようとする力により
芯上げピニオン32には、垂直方向の力2のみが作用す
ることになり、芯上げピニオン32とラック23の噛み
合いは外れない。すなわち芯上下レバーは上向き回動で
きないのである。もし燃焼時に使用者が芯上げ操作を行
なっている最中に重り16が揺動したにもかかわらず、
芯上げピニオン32とラック2aの噛み合いが外れず芯
上下レバー6が上向き回動できない状態、すなわち灯芯
3が降下できないとなるとそのままの状態で燃焼が継続
されることとなり、使用者はまったく消火手段を失い非
常に危険な状態となる。しかしながら本発明実施品では
第6図(C)・口)に示すように、ピニオン32の下面
形状は上向きに傾斜させてテーパ部32mとしであるか
ら、ピニオン32とラック23が噛み合い状態にあって
も第6図り)に示すように、ラック23がQ方向へ回動
しようとすることにより、芯上げピニオン32のテーパ
部32mには力Wが作用し、芯上げピニオン32には垂
直分力W1とラック23と離脱方向の分力W2が作用す
ることとなる。したがってラック2aは芯上げピニオン
32のテーパ部32a上を容易に滑動することができ、
両者の噛み合いは外れる。
を操作すればよい。すなわち、第5図@)に示すように
芯下げ用支点軸26暑に回動自在に嵌入された芯上げ用
操作体27を矢印sb力方向操作すると当接片27bが
芯上げ用スライド体−29の突出片29aを押し、芯上
げ用スライド29はベース体25に設けた軸受310内
を矢印Fbのように摺動し、芯上げ用スライド体29に
枢支された芯上げピニオン32は通常は非連係状態にあ
るラック23に係合してそのまま矢印H方向に回動し、
ラック23を矢印J方向に押し下げる、すなわち芯上下
レバー6を矢印一方向に押し下げることになり、よって
灯芯3は上昇することとなる。この時、芯下げ時と同じ
く芯上げ用操作体27を1回押すと芯上げピニオン32
はラック23の歯を一枚だけ送るような寸法関係にされ
ている。芯上げピニオン32がラック23の歯を一枚送
り終えると、芯上げ用スライド29は支軸33に係当さ
れている芯上げ用スライド戻しバネ36の附勢力により
第5図(A)に示す元の状態に戻ると共に、芯上げ用操
作体27も元の状態に戻り、芯上げピニオン32とラッ
ク23の噛み合いは外れる。また芯上げピニオン32は
芯下げピニオン戻しバネ39が常に矢印に方向に附勢さ
れていることにより元の状態に復帰する。 − 次に芯上下微調節機構20により芯上げ・芯下げ操作を
行なっている最中に、対震消火機構16Aの震動消火用
の重り16が揺動した場合を第6図(A)〜第6図(D
)を用いて説明する。まず芯上げ操作を行なっている最
中に震動消火用の重り16が揺動した場合を第6図(A
)に示す。重り16が揺動すると前述したようにロック
板12に形成された長孔14の係止部14mから芯上下
体10に植設されたピン13は離脱し矢印N方向へと逃
げることにより、芯上下体10とこれに連係されている
芯上下レバー6は上向き(灯芯降下方向)に回動しよう
とする。すなわち芯上下レバー6が上向き回動しようと
することによりラック23も矢印M方向へ回動しようと
するのである。しかしながらラック23と芯上げピニオ
ン32は噛み合い状態にある為に、芯上げピニオン32
はラック23が上向き回動しようとするのを止めようと
する。今芯上げピニオン32の歯先テーパ部32mの下
面形状が略水平状態であった場合、第6図(−に示すよ
′うにラック23の上向き回動しようとする力により
芯上げピニオン32には、垂直方向の力2のみが作用す
ることになり、芯上げピニオン32とラック23の噛み
合いは外れない。すなわち芯上下レバーは上向き回動で
きないのである。もし燃焼時に使用者が芯上げ操作を行
なっている最中に重り16が揺動したにもかかわらず、
芯上げピニオン32とラック2aの噛み合いが外れず芯
上下レバー6が上向き回動できない状態、すなわち灯芯
3が降下できないとなるとそのままの状態で燃焼が継続
されることとなり、使用者はまったく消火手段を失い非
常に危険な状態となる。しかしながら本発明実施品では
第6図(C)・口)に示すように、ピニオン32の下面
形状は上向きに傾斜させてテーパ部32mとしであるか
ら、ピニオン32とラック23が噛み合い状態にあって
も第6図り)に示すように、ラック23がQ方向へ回動
しようとすることにより、芯上げピニオン32のテーパ
部32mには力Wが作用し、芯上げピニオン32には垂
直分力W1とラック23と離脱方向の分力W2が作用す
ることとなる。したがってラック2aは芯上げピニオン
32のテーパ部32a上を容易に滑動することができ、
両者の噛み合いは外れる。
よって灯芯3は降下し消火するのである。これは重り1
6が揺動した場合だけでなく、使用者が芯上げ操作中に
誤まって消火ボタンを作動させた場合にも同様の効果が
得られるものである。
6が揺動した場合だけでなく、使用者が芯上げ操作中に
誤まって消火ボタンを作動させた場合にも同様の効果が
得られるものである。
次に芯下げ操作時に対震消火機構16Aの震動消火用の
重り16が揺動し場合は、前述した第5図(C)に示す
ようにラック23の回動方向(灯芯降下方向)が矢印E
方向に対し、芯下げピニオン34の回動運動方向が矢印
0方向である為に、これはラック23に対し、芯下げピ
ニオン34が離れる方向に回動するようになっているの
で、ラック23と芯下げピニオン34が噛み合い状態に
ある最中に重り16が揺動しラック2aがE方向に回動
しようとすると、ラック23は容易に芯下げピニオンa
4を矢印O方向に挿し廻してテーパ部34a上を滑動し
灯芯3は自由に降下することができる。
重り16が揺動し場合は、前述した第5図(C)に示す
ようにラック23の回動方向(灯芯降下方向)が矢印E
方向に対し、芯下げピニオン34の回動運動方向が矢印
0方向である為に、これはラック23に対し、芯下げピ
ニオン34が離れる方向に回動するようになっているの
で、ラック23と芯下げピニオン34が噛み合い状態に
ある最中に重り16が揺動しラック2aがE方向に回動
しようとすると、ラック23は容易に芯下げピニオンa
4を矢印O方向に挿し廻してテーパ部34a上を滑動し
灯芯3は自由に降下することができる。
以上のようにこの燃焼器では芯上下微調節機構20によ
る芯上げ・芯下げ操作時に対震消火機構16Aの振動消
火用の重り16が作動した場合、あるいは使用者が誤ま
って消火ボタンを押した場合にも確実に灯芯3を消火さ
せることができる。
る芯上げ・芯下げ操作時に対震消火機構16Aの振動消
火用の重り16が作動した場合、あるいは使用者が誤ま
って消火ボタンを押した場合にも確実に灯芯3を消火さ
せることができる。
またこの実施例では芯上げ・芯下げピニオン32.34
と対向するようにセントされるラック23は芯上下スト
ロークの全域ではなく一部、すなわち燃焼が正常に維持
される範囲内にのみ位置する長さに設定しである。すな
わちラック23の最下段の歯23mの位置は上記灯芯3
が正常燃焼を行なえる高さ以下には芯下げピニオン34
がラック23の歯を送ることができない位置にしである
。同様にラック23の最上段の歯23bの位置は上記灯
芯3が正常燃焼を行なえる高さ以上には芯上げピニオン
32がラック23の歯を送ることができない位置にしで
ある。
と対向するようにセントされるラック23は芯上下スト
ロークの全域ではなく一部、すなわち燃焼が正常に維持
される範囲内にのみ位置する長さに設定しである。すな
わちラック23の最下段の歯23mの位置は上記灯芯3
が正常燃焼を行なえる高さ以下には芯下げピニオン34
がラック23の歯を送ることができない位置にしである
。同様にラック23の最上段の歯23bの位置は上記灯
芯3が正常燃焼を行なえる高さ以上には芯上げピニオン
32がラック23の歯を送ることができない位置にしで
ある。
したがって芯上げ用・芯下げ用操作体27・28の操作
を数回繰り返して芯上げ・芯下げピニオン32・34が
最下段の歯23暑あるいは最上段の歯23bを送るとそ
れ以上灯芯3を上下動させることができなくなり、安心
して燃焼量の微調節ができる。
を数回繰り返して芯上げ・芯下げピニオン32・34が
最下段の歯23暑あるいは最上段の歯23bを送るとそ
れ以上灯芯3を上下動させることができなくなり、安心
して燃焼量の微調節ができる。
第8因は本実施例の芯上下装置を用いた石油燃焼器の一
例を示し、41は上記ベース体25に取付けられた扉、
42は上記点火レバー9先端に取付けられた点火つまみ
、43は上記芯上下レバー6先端に取付けられた芯上下
つまみである。使用苔の操作手順としては、まず扉41
を開けてその内側にある点火つまみ42と芯上下つまみ
43を押し下げ、灯芯3への点火を行ない、燃焼が始ま
ると芯上下つまみ43、あるいは芯下げ用操作体28と
芯上げ用操作体27により燃焼量の調節を行なうのであ
る。
例を示し、41は上記ベース体25に取付けられた扉、
42は上記点火レバー9先端に取付けられた点火つまみ
、43は上記芯上下レバー6先端に取付けられた芯上下
つまみである。使用苔の操作手順としては、まず扉41
を開けてその内側にある点火つまみ42と芯上下つまみ
43を押し下げ、灯芯3への点火を行ない、燃焼が始ま
ると芯上下つまみ43、あるいは芯下げ用操作体28と
芯上げ用操作体27により燃焼量の調節を行なうのであ
る。
次に芯上下微調節機構20の他の実施例を第7゛図を用
いて説明すると、図において、50は微調節ベース、5
1mは芯上げ用軸受部、51bは芯下げ用軸受部である
。52は芯上げボタンで、芯上げ用軸受部51a内を摺
動するスライド軸部52mを有し、スライド軸部52−
には芯上げピニオン軸53によって枢支されたテーパ部
32aを有する芯上げピニオン32が組込まれている。
いて説明すると、図において、50は微調節ベース、5
1mは芯上げ用軸受部、51bは芯下げ用軸受部である
。52は芯上げボタンで、芯上げ用軸受部51a内を摺
動するスライド軸部52mを有し、スライド軸部52−
には芯上げピニオン軸53によって枢支されたテーパ部
32aを有する芯上げピニオン32が組込まれている。
54は上記微調節ベース50と芯上げボタン52の間に
介在する芯上げボタン戻しバネで、常に矢印し方向に力
を付勢している。55は芯下げボタンで、芯下げ用軸受
部51b内を摺動するスライド軸部55aを有し、スラ
イド軸部55−には芯下げピニオン軸56に枢支された
テーパ部34aを有する芯下げピニオン34が組込まれ
ている。
介在する芯上げボタン戻しバネで、常に矢印し方向に力
を付勢している。55は芯下げボタンで、芯下げ用軸受
部51b内を摺動するスライド軸部55aを有し、スラ
イド軸部55−には芯下げピニオン軸56に枢支された
テーパ部34aを有する芯下げピニオン34が組込まれ
ている。
57は上記微調節ベース50と芯下げボタン55の間に
介在する芯下げボタン戻しバネで、常に矢印M方向に力
を付勢している。
介在する芯下げボタン戻しバネで、常に矢印M方向に力
を付勢している。
上記構成において芯上げ用ボタン52を押した場合には
芯上げピニオン32とラック23は前述した第5図@)
に示した動きと同様の動きを行ない、芯上げピニオン3
2はラック2aの歯を一枚づつ送る。また芯下げ用ボタ
ン55を押した場合にも芯下げピニオン34とラック2
3が前述した第5図C)に示した動きと同様の動きを行
ない、芯下げピニオン34がラック23の歯を一枚づつ
送るのである。また芯上げボタン52・芯下げボタン5
5を操作中に対震消火機構16Aの振動消火用の重り1
6が作動した場合、あるいは使用者が誤まって消火ボタ
ンを押した場合にも確実に灯芯3を消火させることがで
きるのは、第1の実施例と同様である。
芯上げピニオン32とラック23は前述した第5図@)
に示した動きと同様の動きを行ない、芯上げピニオン3
2はラック2aの歯を一枚づつ送る。また芯下げ用ボタ
ン55を押した場合にも芯下げピニオン34とラック2
3が前述した第5図C)に示した動きと同様の動きを行
ない、芯下げピニオン34がラック23の歯を一枚づつ
送るのである。また芯上げボタン52・芯下げボタン5
5を操作中に対震消火機構16Aの振動消火用の重り1
6が作動した場合、あるいは使用者が誤まって消火ボタ
ンを押した場合にも確実に灯芯3を消火させることがで
きるのは、第1の実施例と同様である。
このようにこの実施例では前記した実施例と同様の作用
効果が得られるが、ボタンとスライド軸部とを一体にす
ることができるのでその分構成を簡素化できる利点があ
る。
効果が得られるが、ボタンとスライド軸部とを一体にす
ることができるのでその分構成を簡素化できる利点があ
る。
なお上記実施例は本発明の目的を達成する一例として示
したものであり、本発明の目的を達成するものであれば
どのように構成してもよいものである。
したものであり、本発明の目的を達成するものであれば
どのように構成してもよいものである。
発明の効果
以上実施例の説明で明らかなように本発明の芯上下装置
は、芯上下機構の他に芯上下微調節機構でも芯上下でき
るので、例えば芯上下機構で大巾なカロリー調節を行な
った後に芯上下微調節機構で小刻みなカロリー調節がで
きる。また芯上下機構と微調節機構が通常は非連係であ
るので、芯上下微調節機構の駆動源としてモータを使用
した場合このモータが故障しても芯上下機構により芯上
下傑作を行なうことができる。さらに前記芯上下微調節
機構による芯上げ、芯下げ操作中に対震消火機構が作動
した場合にも確実に灯芯を降下させ消火させることがで
きる等安全性の高いものとなる。
は、芯上下機構の他に芯上下微調節機構でも芯上下でき
るので、例えば芯上下機構で大巾なカロリー調節を行な
った後に芯上下微調節機構で小刻みなカロリー調節がで
きる。また芯上下機構と微調節機構が通常は非連係であ
るので、芯上下微調節機構の駆動源としてモータを使用
した場合このモータが故障しても芯上下機構により芯上
下傑作を行なうことができる。さらに前記芯上下微調節
機構による芯上げ、芯下げ操作中に対震消火機構が作動
した場合にも確実に灯芯を降下させ消火させることがで
きる等安全性の高いものとなる。
第1図〜第8図は本発明の実施例における石油燃焼器の
芯上下装置を示し、第1図は芯上下装置と芯上下微調節
機構の要部断面斜視図、第2図は芯上下装置と芯上下微
調節機構の分解斜視図、第3図は点火前の芯上下機構の
側面図、第4図は点火後の芯上下機構の側面図、第5図
(4)は芯上下微調節機構の操作前の要部断面側面図、
第5図@)は同芯上げ時の要部断面側面図、第5図(C
)は同芯上げ時の要部断面側面図、第6図(4)は芯上
下微調節機構の芯上げピニオンでの芯上げ操作時に対震
消火機構が作動した場合の要部断面側面図、第6図(8
)は同ラックと芯上げピニオンとの噛み合いを示す要部
拡大図、第611(C)は芯上下微調節機構の芯上げピ
ニオンにテーパ部を設けた場合の芯上げ操作時に対震消
火機構が作動した場合の要部断面側面図、第6図(D)
は同ラックと芯上げピニオンとの噛み合いを示す要部拡
大図、第7図は第2の実施例の要部断面側面図、第8図
は第1の実施例の石油ストーブの本体斜視図、第9図は
従来例を示す断面図である。 3・・・・・灯芯、5・・・・・・芯上下機構、6・・
・・・・芯上下レバー、16・・・・・・対震消火機構
、20・・・・・・芯上下微調節機構、23・・・・・
・ラック、24・・・・・・クラッチ機構、27・・・
・・芯上げ操作体、28・・・・・・芯下げ操作体、3
2・・・・・・芯上げピニオン、32m・・・・・・テ
ーパ部、34・・・・・・芯下げピニオン、34a・・
・・・・テーパ部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名5−
芯上下機構 6− に上下レバー 1AA−・−汁震涜ズ機構 W−てよ下徽調節a攬 23−ラック 24−クラッチ機構 32− 芯上+feニオン ゐ−テーパ舊 3−ff 廖 19− 坤X肩犬機溝 第3図 第4図 第5図 山 第5図 (CJ 第6図 箸 6 区 第7図
芯上下装置を示し、第1図は芯上下装置と芯上下微調節
機構の要部断面斜視図、第2図は芯上下装置と芯上下微
調節機構の分解斜視図、第3図は点火前の芯上下機構の
側面図、第4図は点火後の芯上下機構の側面図、第5図
(4)は芯上下微調節機構の操作前の要部断面側面図、
第5図@)は同芯上げ時の要部断面側面図、第5図(C
)は同芯上げ時の要部断面側面図、第6図(4)は芯上
下微調節機構の芯上げピニオンでの芯上げ操作時に対震
消火機構が作動した場合の要部断面側面図、第6図(8
)は同ラックと芯上げピニオンとの噛み合いを示す要部
拡大図、第611(C)は芯上下微調節機構の芯上げピ
ニオンにテーパ部を設けた場合の芯上げ操作時に対震消
火機構が作動した場合の要部断面側面図、第6図(D)
は同ラックと芯上げピニオンとの噛み合いを示す要部拡
大図、第7図は第2の実施例の要部断面側面図、第8図
は第1の実施例の石油ストーブの本体斜視図、第9図は
従来例を示す断面図である。 3・・・・・灯芯、5・・・・・・芯上下機構、6・・
・・・・芯上下レバー、16・・・・・・対震消火機構
、20・・・・・・芯上下微調節機構、23・・・・・
・ラック、24・・・・・・クラッチ機構、27・・・
・・芯上げ操作体、28・・・・・・芯下げ操作体、3
2・・・・・・芯上げピニオン、32m・・・・・・テ
ーパ部、34・・・・・・芯下げピニオン、34a・・
・・・・テーパ部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名5−
芯上下機構 6− に上下レバー 1AA−・−汁震涜ズ機構 W−てよ下徽調節a攬 23−ラック 24−クラッチ機構 32− 芯上+feニオン ゐ−テーパ舊 3−ff 廖 19− 坤X肩犬機溝 第3図 第4図 第5図 山 第5図 (CJ 第6図 箸 6 区 第7図
Claims (1)
- 上下動自在な灯芯と、この灯芯を上下動させる芯上下レ
バーと、地震等の振動によって前記芯上下レバーを元の
状態に復帰させて消火する対震消火機構と、上記芯上下
レバーを小刻みに駆動する芯上下微調節機構とを備え、
前記芯上下微調節機構は上記芯上下レバーに一体的に設
けたラックと、このラックの移動軌跡上のラックとは非
連係の位置に配設したピニオンとを有し、上記ピニオン
はラックに対して接離かつ回動自在に設けるとともにラ
ックへの咬み合い部にはテーパ部を設けて対震消火機構
の作動による芯上下レバーの復帰でラックが滑動するよ
うに構成した石油燃焼器の芯上下装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12627787A JPH068686B2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 石油燃焼器の芯上下装置 |
| KR1019880005275A KR930003262B1 (ko) | 1987-05-12 | 1988-05-06 | 석유연소기의 심지상하동장치 |
| US07/191,130 US4847192A (en) | 1987-05-12 | 1988-05-06 | Apparatus for finely raising and lowering a wick of a kerosene heater |
| NL8801237A NL8801237A (nl) | 1987-05-12 | 1988-05-11 | Inrichting voor het fijn heffen en neerlaten van een pit van een petroleumbrander. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12627787A JPH068686B2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 石油燃焼器の芯上下装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63290308A true JPS63290308A (ja) | 1988-11-28 |
| JPH068686B2 JPH068686B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=14931223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12627787A Expired - Fee Related JPH068686B2 (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-22 | 石油燃焼器の芯上下装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068686B2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-22 JP JP12627787A patent/JPH068686B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH068686B2 (ja) | 1994-02-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |