JPS63291038A - エレクトロクロミック表示装置 - Google Patents

エレクトロクロミック表示装置

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JPS63291038A
JPS63291038A JP12757187A JP12757187A JPS63291038A JP S63291038 A JPS63291038 A JP S63291038A JP 12757187 A JP12757187 A JP 12757187A JP 12757187 A JP12757187 A JP 12757187A JP S63291038 A JPS63291038 A JP S63291038A
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JP
Japan
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voltage
display
control means
current
display element
Prior art date
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Pending
Application number
JP12757187A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Somei
染井 和幸
Yasuhiro Sugano
泰弘 菅野
Kenichi Yokoyama
賢一 横山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Ltd
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Publication date
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Publication of JPS63291038A publication Critical patent/JPS63291038A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はエレクトロクロミック表示装置、特に表示素
子駆動回路の改良に関する。
[従来の技術] 一般にエレクトロクロミック表示素子は、化学反応を利
用してその表示を行わせている関係上、着色及び消色時
に対応して個別に逆方向の電圧印加を必要とする。かか
る電圧印加用として、電源部に於いて複数種類の電圧値
の出力を行わせ、この電圧を駆動回路で切り換え使用す
ることも可能であるが、例えばTTLレベルの5V単一
電源で全システムを駆動できれば、表示装置全体の回路
構成の簡素化が図られ、製造コストの低減も可能となる
上記要望に対し、電源部から表示素子を通る通電回路を
着色用と消色用とに個別に備え、各通電回路中にスイッ
チング素子を介装して適宜切り換えることにより、単一
電源で表示素子を駆動するものが提案されている。
[発明が解決しようとする問題点] しめ・しながら上記構成にあっては、表示素子に流れる
電流の方向をスイッチング素子で単に切り換えているだ
けであり、負荷変動に対して何ら対策が立てられていな
いため、着色、消色動作が不安定になる虞があるととも
に、設置場所の照度に応じて表示素子の発色濃度を変化
させたいという要望に対して答えることも不可能に近か
った。
本発明は上記問題および要望に対してなされたものであ
って5 表示素子に流れる電流値の変化にかかわらず安
定な定電圧駆動が行えるとともに、表示素子に対する印
加電圧の値も容易に変更できるエレクトロクロミック表
示装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明にかかるエレクトロクロミック表示装置は、第1
図にその概略を示す如く、電源手段と表示部1との間に
、該表示部1を構成するエレクトロクロミック表示素子
1aに流れる電流A・Bの方向が互いに反転する通電回
路を設けると共に、少なくとも一方向の通電回路中に電
圧制御手段を介装したことを特徴とする。
電圧制御手段は、上記した通電回路中に介装されてその
一端を表示素子1aに繋いだ通電路に加えて、所定の信
号を入力して通電路を制御可能とする制御端63とを備
える。更に、少なくとも制御端63に信号が入力されて
いる間、前記通電路はローインピーダンスを維持すると
ともに、入力信号の電圧値に対応した値の電圧を通電路
の表示素子1a側に出力可能としている。
[作用] 上記構成に於いて、例えば第1図で実線で示すように、
表示部Jに対して左方向に電流Aが流れる通電回路中に
電圧制御手段が介装されているとすると、この通電サイ
クルにおいて電圧制御手段はアクティブ状態となる。こ
こで、制御端63への入力信号の電圧値v5に対応した
電圧が表示部1の右側に出力されるので、この値を、電
源手段から表示部1の左側に印加される電圧値より所定
値だけ異なるように入力信号の電圧値v5を設定してお
くことにより、各表示素子]aの両端には希望の電圧が
印加され、所定電流が表示素子]aに流れる。
丈にこの時、電圧制御手段の通電路はローインピーダン
ス状態であるのに対し、エレクトロクロミンク表示素子
は比較的インピーダンスが高いため、表示素子1aのイ
ンピーダンスが多少変化しても、表示素子1aの両端電
圧は略一定に維持されるのである。
[実施例] 一4= 以下本発明を、電源部として単一電源を用い、スイッチ
の切り換え操作で消色用および着色用の2紐の通電回路
を切り換え使用するとともに、両通電回路中に、電圧制
御手段としてエミツタフAロワ回路を1組づつ備えた一
例に基づいて説明するが、これに限らず、一方の通電回
路にのみ電圧制御手段を介装し、あるいは、電源部を複
数電源とし、通電回路を1組としたものにも略同様に実
施できることは勿論である。
第2図は本発明にかかる表示装置を具体的に実施した一
例を示すブロック図であり、第3図は1つの表示極3に
対応する電気回路図であって、表示部1と、該表示部1
に所定の電圧を印加する駆動部2と、装置全体をコント
ロールする制御部10と、所定の電源電圧V。を各回路
に供給する電源部11とから構成される。
表示部1は、1又は複数のエレクトロクロミック表示素
子1aで構成され、各表示素子1aは、表示すべき形状
に対応して区画された複数の表示極3・3・・・と、全
表示極3に対して共通の対6一 向極4とを備え、両極3・4に印加する電圧の方向およ
び大きさを変えることにより、両極間で生ずる例えば酸
化タングステンとリチウムイオンとの可逆的な化学変化
を制御し、個別の表示極3毎の青色への着色及び消色を
行い、所定の表示動作を可能とする。
制御部10は、例えば中央処理装置を備えてプログラム
で動作が規制されるものであって、駆動部2に対してデ
ータ信号、制御信号、アドレス信号など各種信号S。−
8,・S2を適宜送り、装置全体の動作をコントロール
する。
電源部11は、温度変化あるいは負荷状態の如何にかか
わらず、十分に安定化された例えば5v程度の単一極性
の電圧V。を出力する。
駆動部2は、表示極3に対して接続される表示極駆動部
5と、対向極4に接続される対向i駆動部6とから構成
される。
表示極駆動部5は、少なくとも表示極3の数に対応する
出力端53を備えるとともに、各出力端53は第3図の
如く、電源部11とアースとの間に各々、FET等のス
イッチング素子51・52を介装し、制御部10から送
られる信号S。と連繋して両スイッチング素子51・5
2を適宜オンオフすることにより、出力電圧の値を制御
している。
即ち、表示極3に対するデータの書き込みサイクルにお
いて、データの書き込みを必要としない表示極3に繋が
れた出力端53は、スイッチング素子51・52を共に
オフしてハイインピーダンス状態を維持するが、データ
の書き込みを行う出力端53は、スイッチング素子51
をオフ、スイッチング素子52をオンして出力電圧を約
Ovとし、対向極駆動部6から出力される電圧値との差
電圧V。で表示部lを駆動する。
逆に消去を行う場合は、電源ll側に繋がれたスイッチ
ング素子51をオンし、アース側に繋がれたスイッチン
グ素子52をオフし、全出力端53を電源部11に繋い
で約5vの電圧を各表示極3に印加し、対向極駆動部6
から出力される電圧値との差電圧V、で表示部1を駆動
する。
本発明は、対向極駆動部6の構成にその特徴を有する。
対向極駆動部6は、表示部1に対する通電回路中に介装
された第1及び第2電圧制御回路61・62と、両型圧
制御回路61・62の制御端63に所定の制御電圧を印
加可能とする第1および第2制御電圧発生回路65・6
6とから構成される。
制御電圧発生回路65・66は、可変抵抗器71と直列
にスイッチング用トランジスタ72を接続するとともに
、両端を電源部11に繋いだものであって、制御部10
から出力される信号S、・S2でトランジスタ72のコ
レクタ・エミッタ間をオンオフして制御電圧V、・v2
の出力時期を規制すると共に、トランジスタ72のオン
時に可変抵抗器71で電源電圧V。を分圧し、制御電圧
V、・v2の値を任意に変更できる様にしている。
電圧制御回路61・62は、2つのトランジスタ73・
74をダーリントン接続したエミッタフォロワ回路であ
って、電源部11と表示素子1aの対向極4問および表
示素子1aの対向極4とアース間に各々1組づつ介装さ
れている。すなわち、電源部11側に接続された第1電
圧制御回路61はトランジスタ73a・74a、にPN
Pタイプを、アース側に接続された第2電圧制御回路6
2はNPNタイプのトランジスタ73b・74bを各々
使用するとともに、ベース端を制御電圧発生回路65・
66の出力側に接続している。
上記構成により、着色サイクルにおいて第2制御電圧発
生回路66のトランジスタ72bをオフすると、該回路
66から第2電圧制御回路62への信号入力はなく、ト
ランジスタ73bのエミッタ・コレクタ間はオープン状
態を保つ。
この時、第1制御電圧発生回路65のトランジスタ72
aをオンすると、電源電圧V。を可変抵抗器71aで分
圧した制御電圧V、が第1電圧制御回路61のベース端
63aに印加され、トランジスタ73aのエミッタ・コ
レクタ間はローインピーダンスとなり、電源部11から
第1電圧制御回路61、表示素子1aおよびスイッチン
グ素子52を通ってアースに至る通電回路が構成される
ここで電圧制御回路61はエミッタフォロワ回路である
から、トランジスタ73のエミッタ端には、制御電圧v
1よりトランジスタ73a・74aのベース・エミッタ
間電圧の和だけ低い電圧が出力され、表示素子1aの対
向極3にF:p mされる。
一方、表示素子1aの表示極3には、スイッチング素子
52のソース・ドレイン間電圧が印加されるが、スイッ
チング素子52は飽和状態で前記電圧も略一定の微小値
であり、また、電圧制御回路610ベース・エミッタ間
電圧も微小な一定f直であるから、結局、表示素子1a
の両端電圧v5.は制御電圧v1の値によってのみ変更
されることとなる。
消色サイクルでは上記とは逆に、スイッチング素子5]
および第2電圧制御回路62を作動し、表示素子1aの
表示極3 fA4に、電源電圧V。よりスイッチング素
子51のソース・ドレイン間電圧だけ低い電圧を印加し
、対向極4側に、第2制御電圧発生回路66から出力さ
れる電圧v2よりトランジスタ73b・74bのエミッ
タ・ベース間電圧だけ高い電圧をF、11加することに
より、表示素子1aの両端電圧vbは制御電圧の値v2
にのみ規制され極に対応する111気回路図である。
ることとなる。
なお電圧制御回路61・62は、FETを用いたソース
フォロワ回路、あるいは真空管におけるカソードフォロ
ワ回路など適宜変更できる。
また制御電圧発生回路65・66゛も、制御電圧の値ν
1・v2が任意に変更できるものであれば各種g、更し
て実施できることは勿論である。
[発明の効果] 本発明は上記の如く、表示部1に対する通電回路中に電
圧制御手段を備えたので、表示素子1aに流れる電流の
変動にかかわらず略一定の電圧が表示素子1aに印加で
き、安定な着消色動作が行えるとともに、印加電圧それ
自体も容易かつ大幅に変化させることができ、設置場所
あるいは使用環境に適切に対応した着色濃度が実現でき
、表示品質の向上が図れるなど多くの利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概略を示すブロック図である。 第2図は本発明を実施した一例を示す全体のブロック図
、第3図は第2図における1組分の表示ト・・・表示部
、 3・・・・表示極、 4・・・・対向極、 5・・・・表示極駆動部、 6・・・・対向極駆動部、 11・・・電源部。 発明者 染井 和室 同  萱野 泰弘

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電源手段と表示部1との間に、表示素子1aに流
    れる電流の方向が互いに反転する通電回路を設けると共
    に、少なくとも一方向の通電回路中に電圧制御手段を備
    えたエレクトロクロミック表示装置であつて、 電圧制御手段は、上記通電回路中に介装される通電路と
    該通電路を制御する制御端63とを備え、通電路は少な
    くとも制御端63に信号が入力されている間はローイン
    ピーダンスを維持すると共に、入力信号の電圧値V3に
    対応した値の電圧を表示部1側に出力可能としたエレク
    トロクロミック表示装置。
  2. (2)上記通電回路は、表示素子1aの着色用と消色用
    に個別に2組備え、両通電回路に各々電圧制御手段が介
    装されている特許請求の範囲第1項記載のエレクトロク
    ロミック表示装置。
  3. (3)電圧制御手段は制御端に信号入力がなくなるとハ
    イインピーダンス状態に変化するものであり、制御端6
    3に入力される信号は電源部11からの出力電圧V_0
    を可変抵抗器で分圧したものであって、信号は表示部へ
    の通電時と連繋して制御端に入力される特許請求の範囲
    第2項記載のエレクトロクロミック表示装置。
  4. (4)電圧制御手段はダーリントン接続されたエミッタ
    フォロワ回路である特許請求の範囲第3項記載のエレク
    トロクロミック表示装置。
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