JPS63292092A - 夜間電力供給用タイムスイッチ - Google Patents
夜間電力供給用タイムスイッチInfo
- Publication number
- JPS63292092A JPS63292092A JP12692087A JP12692087A JPS63292092A JP S63292092 A JPS63292092 A JP S63292092A JP 12692087 A JP12692087 A JP 12692087A JP 12692087 A JP12692087 A JP 12692087A JP S63292092 A JPS63292092 A JP S63292092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- energization
- power outage
- power failure
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、電気温水器などの電気機器に夜間電力を供給
するために、通電開始時刻と通電時間(通電終了時刻の
設定により間接的に通電時間が設定される場合も含む)
が予め設定され、停電時にも動作する夜間電力供給用タ
イムスイッチの改良に関するものである。
するために、通電開始時刻と通電時間(通電終了時刻の
設定により間接的に通電時間が設定される場合も含む)
が予め設定され、停電時にも動作する夜間電力供給用タ
イムスイッチの改良に関するものである。
(発明の背景)
従来の夜間電力供給用タイムスイッチの一例を第5図に
示す。
示す。
直流定電圧回路lは、トランス2を介して電源が供給さ
れることにより、通電表示灯3を点灯させ、分周回路4
に定電圧を出力し、水晶振動子5を動作させる0分周回
路4は水晶振動子5の発振周波数を分周し、クォーツモ
ータ6を駆動する。
れることにより、通電表示灯3を点灯させ、分周回路4
に定電圧を出力し、水晶振動子5を動作させる0分周回
路4は水晶振動子5の発振周波数を分周し、クォーツモ
ータ6を駆動する。
停電補償用電池7は停電時に分周回路4へ電源を供給す
る。クォーツモータ6は歯車などの伝達機構を介してモ
ータ回転表示板8.60分ダイヤル兼微調整板9及びダ
イヤル板10を回転させる。
る。クォーツモータ6は歯車などの伝達機構を介してモ
ータ回転表示板8.60分ダイヤル兼微調整板9及びダ
イヤル板10を回転させる。
ダイヤル板10の所望時刻を示す位置には入用風11及
び切用風(図示省略)が取り付けられ、所望時刻になる
と、入用風11がスイッチ駆動用カム12に当たり、ス
イッチ13をオンにさせる。
び切用風(図示省略)が取り付けられ、所望時刻になる
と、入用風11がスイッチ駆動用カム12に当たり、ス
イッチ13をオンにさせる。
また、切用風がスイッチ駆動用カム12に当たることに
より、スイッチ13はオフにされる。14は時刻表示指
針である。
より、スイッチ13はオフにされる。14は時刻表示指
針である。
第5図図示のタイムスイッチにおいては、通電時間帯に
停電が発生した場合、停電補償用電池7によりクォーツ
モータ6が駆動されるので、ダイヤル板10は停電中も
通電時と同様に進み、設定された通電時間後にはスイッ
チ13がオフにされる。そのため、実際の通電時間は設
定された通電時間より停電時間分短くなってしまう、特
に電気温水器を負荷とする場合には、湯が沸かなくなる
ので、湯切れという最悪の結果を招くことになり、大変
不便であった。
停電が発生した場合、停電補償用電池7によりクォーツ
モータ6が駆動されるので、ダイヤル板10は停電中も
通電時と同様に進み、設定された通電時間後にはスイッ
チ13がオフにされる。そのため、実際の通電時間は設
定された通電時間より停電時間分短くなってしまう、特
に電気温水器を負荷とする場合には、湯が沸かなくなる
ので、湯切れという最悪の結果を招くことになり、大変
不便であった。
このような問題点は、従来の電子式タイムスイッチにお
いても同様であった。
いても同様であった。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題点を解決し。
停電があった場合にも、負荷に対して所定の通電時間を
保証することができ、しかも、停電補足時間終了時刻が
次の通電時間帯に入ってしまう場合に、無駄な電力使用
を防止することができる夜間電力供給用タイムスイッチ
を提供することである。
保証することができ、しかも、停電補足時間終了時刻が
次の通電時間帯に入ってしまう場合に、無駄な電力使用
を防止することができる夜間電力供給用タイムスイッチ
を提供することである。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、通電時間帯の停
電時間を計時する停電時間計時手段と、前記停電時間を
記憶する停電時間用メモリと、通電時間終了後に、前記
停電時間用メモリに記憶された停電時間分を停電補足時
間として通電させる演算手段と、停電補足時間終了時刻
が次の通電時間帯に入った場合に、次の通電時間帯の残
りの時間の通電を禁止する次回通電キャンセル手段とを
設け、以て、停電時間を補足して、負荷への実際の通電
時間が設定された通電時間に等しくなるようにし、且つ
実際の連続通電時間が設定された通電時間を越えること
のないようにしたことを特徴とする。
電時間を計時する停電時間計時手段と、前記停電時間を
記憶する停電時間用メモリと、通電時間終了後に、前記
停電時間用メモリに記憶された停電時間分を停電補足時
間として通電させる演算手段と、停電補足時間終了時刻
が次の通電時間帯に入った場合に、次の通電時間帯の残
りの時間の通電を禁止する次回通電キャンセル手段とを
設け、以て、停電時間を補足して、負荷への実際の通電
時間が設定された通電時間に等しくなるようにし、且つ
実際の連続通電時間が設定された通電時間を越えること
のないようにしたことを特徴とする。
(発明の実施例)
第1図は本発明の一実施例のブロック図を示し、第2図
は同じく正面図を示す。
は同じく正面図を示す。
第1図において、電源接続端子15に電源が供給されて
いる場合には、電源電圧はトランス16で降圧され、A
C/D C変換手段17により直流電圧に変換されて
、ダイオード18を経て各部に制御電源として供給され
る。
いる場合には、電源電圧はトランス16で降圧され、A
C/D C変換手段17により直流電圧に変換されて
、ダイオード18を経て各部に制御電源として供給され
る。
停電時には、停電補償用電池19からダイオード20を
経て各部に制御電源が供給される。停電検出手段21は
、停電を検出し、演算手段22に停電検出信号を入力さ
せる。
経て各部に制御電源が供給される。停電検出手段21は
、停電を検出し、演算手段22に停電検出信号を入力さ
せる。
時計手段23は水晶振動子24の発振周波数に同期して
現在時刻を計時する。停電時間計時手段25は通電時間
帯の停電時間を計時する。設定手段26は、第2図に示
されるモードスイッチ27、第1設定スイー、チ28及
び第2設定スイツチ29から成る。第2図に示されるよ
うに1表示板30上には、現在時刻表示器31、通電開
始時刻表示器32及び通電時間表示器33が設けられる
。通電開始時刻用メモリ34、通電時間用メモリ35及
び停電時間用メモリ36は1通電開始時刻、通電時間及
び停電時間をそれぞれ記憶する。
現在時刻を計時する。停電時間計時手段25は通電時間
帯の停電時間を計時する。設定手段26は、第2図に示
されるモードスイッチ27、第1設定スイー、チ28及
び第2設定スイツチ29から成る。第2図に示されるよ
うに1表示板30上には、現在時刻表示器31、通電開
始時刻表示器32及び通電時間表示器33が設けられる
。通電開始時刻用メモリ34、通電時間用メモリ35及
び停電時間用メモリ36は1通電開始時刻、通電時間及
び停電時間をそれぞれ記憶する。
出力手段37が演算手段22により制御されて、出力リ
レー38を入切させる。39は出力端子である。次回通
電キャンセル手段40は、停電補足時間終了時刻が次の
通電時間帯に入った場合を判定し、それにより、次の通
電時間帯の残りの時間の通電を演算手段22に禁止させ
るものである。
レー38を入切させる。39は出力端子である。次回通
電キャンセル手段40は、停電補足時間終了時刻が次の
通電時間帯に入った場合を判定し、それにより、次の通
電時間帯の残りの時間の通電を演算手段22に禁止させ
るものである。
設定動作について説明すると、運転モードからモードス
イッチ27を1回押すことにより時刻合わせモードにな
り、第1設定スイツチ28を押すことにより現在時刻表
示器31に表示されている時が進み、第2設定スイツチ
29を押すことにより分が進み、演算手段22を介して
時計手段23の現在時刻が修正される。
イッチ27を1回押すことにより時刻合わせモードにな
り、第1設定スイツチ28を押すことにより現在時刻表
示器31に表示されている時が進み、第2設定スイツチ
29を押すことにより分が進み、演算手段22を介して
時計手段23の現在時刻が修正される。
運転モードからモードスイッチ27を2回押すことによ
り通電時間設定モードになり、第2設定スイツチ29を
押すことにより通電時間表示器33に表示されている通
電時間が30分単位(1分単位でもよい)で変更され、
演算手段22を介して通電時間用メモリ35の内容が更
新される。
り通電時間設定モードになり、第2設定スイツチ29を
押すことにより通電時間表示器33に表示されている通
電時間が30分単位(1分単位でもよい)で変更され、
演算手段22を介して通電時間用メモリ35の内容が更
新される。
運転モードからモードスイッチ27を3回押すことによ
り通電開始時刻設定モードになり、第1設定スイッチ2
8を押すことにより通電開始時刻表示器32に表示され
ている時が進み、第2設定スイツチ29を押すことによ
り分が進み、演算手段22を介して通電開始時刻用メモ
リ34の内容が更新される。
り通電開始時刻設定モードになり、第1設定スイッチ2
8を押すことにより通電開始時刻表示器32に表示され
ている時が進み、第2設定スイツチ29を押すことによ
り分が進み、演算手段22を介して通電開始時刻用メモ
リ34の内容が更新される。
各設定の後、運転モードから数えてモードスイッチ27
を4回押すか、或いは各設定終了後3分経過すると、運
転モードに戻る。
を4回押すか、或いは各設定終了後3分経過すると、運
転モードに戻る。
次に運転モードでの動作について第3図のフローチャー
ト及び第4図のタイムチャートを参照しながら説明する
。
ト及び第4図のタイムチャートを参照しながら説明する
。
まず、第4図の通常動作を説明する。演算手段22は、
ステップ1で時計手段23の現在時刻と通電開始時刻用
メモリ34に記憶された通電開始時刻とを比較し、一致
した時点で、ステップ2へ進み、出力手段37を経て出
力リレー38を人にさせる。これにより出力端子39に
接続された負荷の電気機器に電力が供給される。ステッ
プ3では停電があったか否かを判断する。今は1通常動
作で、停電がない場合であるから、ステップ4へ進む、
ステップ4では、演算手段22は通電時間用メモリ35
から通電時間を読み出し、通電開始時刻に通電時間を加
えた通電時間終了時刻を計算して、現在時刻と比較する
ことにより通電時間終了を判別する0通電時間が終了す
るまではステップ2〜4のルーチンを繰り返し、終了す
ると、ステップ5へ進む、ステップ5では、停電時間が
停電時間用メモリ36に記憶されているか否かを判別す
るが、停電時間が記憶されていないから、ステップ6へ
進み、出力リレー38を切にさせる。
ステップ1で時計手段23の現在時刻と通電開始時刻用
メモリ34に記憶された通電開始時刻とを比較し、一致
した時点で、ステップ2へ進み、出力手段37を経て出
力リレー38を人にさせる。これにより出力端子39に
接続された負荷の電気機器に電力が供給される。ステッ
プ3では停電があったか否かを判断する。今は1通常動
作で、停電がない場合であるから、ステップ4へ進む、
ステップ4では、演算手段22は通電時間用メモリ35
から通電時間を読み出し、通電開始時刻に通電時間を加
えた通電時間終了時刻を計算して、現在時刻と比較する
ことにより通電時間終了を判別する0通電時間が終了す
るまではステップ2〜4のルーチンを繰り返し、終了す
ると、ステップ5へ進む、ステップ5では、停電時間が
停電時間用メモリ36に記憶されているか否かを判別す
るが、停電時間が記憶されていないから、ステップ6へ
進み、出力リレー38を切にさせる。
これにより負荷の電気機器への電力供給が停止される。
通電時間帯に停電が発生した場合の動作を説明する。
通電時間帯に停電が発生すると、停電検出手段21が停
電を検出し、停電検出信号を演算手段22に入力させる
。これにより、演算手段22はステップ3からステップ
7へ進み、停電時間計時手段25に停電時間を計時させ
る。ステップ8において、停電検出信号の入力停止によ
り、演算手段22は、復電を判別すると、ステップ9で
停電時間の計時を終了させ、ステップ10で停電時間計
時手段25により計時された停電時間を停電時間用メモ
リ36に記憶させる0通電時間が終了する・と、ステッ
プ5からステップ11へ進み、停電時間用メモリ36に
記憶されている停電時間を読み出し、ステップ12で停
電時間を停電補足時間として演算手段22の内部レジス
タヘセットする。
電を検出し、停電検出信号を演算手段22に入力させる
。これにより、演算手段22はステップ3からステップ
7へ進み、停電時間計時手段25に停電時間を計時させ
る。ステップ8において、停電検出信号の入力停止によ
り、演算手段22は、復電を判別すると、ステップ9で
停電時間の計時を終了させ、ステップ10で停電時間計
時手段25により計時された停電時間を停電時間用メモ
リ36に記憶させる0通電時間が終了する・と、ステッ
プ5からステップ11へ進み、停電時間用メモリ36に
記憶されている停電時間を読み出し、ステップ12で停
電時間を停電補足時間として演算手段22の内部レジス
タヘセットする。
ステップ13では通電時間終了時刻に停電補足時間を加
算した時刻と現在時刻を比較することにより停電補足時
間の終了を判別する。終了を判別しない間は、ステップ
14へ進み、次の通電開始時刻になったかどうかを判別
するが、次の通電開始時刻に達していない内はステップ
13へ戻り、ステップ13〜14を繰り返して、出力リ
レー38の入状態を継続させる。そして、停電補足時間
の終了を判別すると、出力リレー38を切にさせる。こ
れにより負荷の電気機器への電力供給が停電時間分延長
されることになる。また、停電補足時間の終了により、
演算手段22は停電時間用メモリ36の記憶内容をクリ
アする。
算した時刻と現在時刻を比較することにより停電補足時
間の終了を判別する。終了を判別しない間は、ステップ
14へ進み、次の通電開始時刻になったかどうかを判別
するが、次の通電開始時刻に達していない内はステップ
13へ戻り、ステップ13〜14を繰り返して、出力リ
レー38の入状態を継続させる。そして、停電補足時間
の終了を判別すると、出力リレー38を切にさせる。こ
れにより負荷の電気機器への電力供給が停電時間分延長
されることになる。また、停電補足時間の終了により、
演算手段22は停電時間用メモリ36の記憶内容をクリ
アする。
第4図に示されるように、停電補足時間と次の通電時間
帯とが重なり合う場合の動作を説明する。
帯とが重なり合う場合の動作を説明する。
この場合は、停電補足時間が終了する前に次の通電開始
時刻が来るので、ステップ13.14を経てステップ1
5へ進む、ステップ15では、次回通電キャンセル手段
40が次回通電キャンセルを判定し、その判定結果を次
回通電時間帯の間保持する。停電補足時間が終了し、ス
テップ6で出力リレー38が切になると、ステップ16
を経てステップ17へ進み、次回通電キャンセル手段4
0は次回通電キャンセルを実行、即ち残りの次回通電時
間帯の間、出力リレー38の人を禁止させて、切状態に
保持させる。
時刻が来るので、ステップ13.14を経てステップ1
5へ進む、ステップ15では、次回通電キャンセル手段
40が次回通電キャンセルを判定し、その判定結果を次
回通電時間帯の間保持する。停電補足時間が終了し、ス
テップ6で出力リレー38が切になると、ステップ16
を経てステップ17へ進み、次回通電キャンセル手段4
0は次回通電キャンセルを実行、即ち残りの次回通電時
間帯の間、出力リレー38の人を禁止させて、切状態に
保持させる。
本実施例によれば、設定された通電時間が、停電があっ
ても保証されるので、電気温水器を負荷とする場合、湯
を沸き上げるのに十分な通電時間を確保することができ
、湯切れという最悪の事態を防ぐことができる。また、
設定された通電時間以上に負荷に連続的に通電すること
がないようにしたので、無駄な電力使用を防止すること
ができる。
ても保証されるので、電気温水器を負荷とする場合、湯
を沸き上げるのに十分な通電時間を確保することができ
、湯切れという最悪の事態を防ぐことができる。また、
設定された通電時間以上に負荷に連続的に通電すること
がないようにしたので、無駄な電力使用を防止すること
ができる。
(変形例)
図示実施例は、演算手段22、時計手段23、停電時間
計時手段25及び次回通電キャンセル手段40を一つの
マイクロコンピュータにより構成することができる電子
式タイムスイッチを示しているが、本発明は第5図に示
されるような機械式時計機構を有するタイムスイッチに
も適用することができる。
計時手段25及び次回通電キャンセル手段40を一つの
マイクロコンピュータにより構成することができる電子
式タイムスイッチを示しているが、本発明は第5図に示
されるような機械式時計機構を有するタイムスイッチに
も適用することができる。
第3図のフローチャートでは、通電時間帯に復電した場
合にのみ、停電時間分、通電を延長するようにしている
が、通電時間終了後に復電した場合には、通電時間帯内
の停電時間分に限り復電後直ちに通電するようにしても
よい。
合にのみ、停電時間分、通電を延長するようにしている
が、通電時間終了後に復電した場合には、通電時間帯内
の停電時間分に限り復電後直ちに通電するようにしても
よい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば1通電時間帯の停
電時間を計時する停電時間計時手段と、前記停電時間を
記憶する停電時間用メモリと、通電時間終了後に、前記
停電時間用メモリに記憶された停電時間分を停電補足時
間として通電させる演算手段と、停電補足時間終了時刻
が次の通電時間帯に入った場合に1次の通電時間帯の残
りの時間の通電を禁止する次回通電キャンセル手段とを
設け、以て、停電時間を補足して、負荷への実際の通電
時間が設定された通電時間に等しくなるようにし、且つ
実際の連続通電時間が設定された通電時間を越えること
のないようにしたから、停電があった場合にも、負荷に
対して所定の通電時間を保証することができ、しかも、
停電補足時間終了時刻が次の通電時間帯に入ってしまう
場合に、無駄な電力使用を防止することができる。
電時間を計時する停電時間計時手段と、前記停電時間を
記憶する停電時間用メモリと、通電時間終了後に、前記
停電時間用メモリに記憶された停電時間分を停電補足時
間として通電させる演算手段と、停電補足時間終了時刻
が次の通電時間帯に入った場合に1次の通電時間帯の残
りの時間の通電を禁止する次回通電キャンセル手段とを
設け、以て、停電時間を補足して、負荷への実際の通電
時間が設定された通電時間に等しくなるようにし、且つ
実際の連続通電時間が設定された通電時間を越えること
のないようにしたから、停電があった場合にも、負荷に
対して所定の通電時間を保証することができ、しかも、
停電補足時間終了時刻が次の通電時間帯に入ってしまう
場合に、無駄な電力使用を防止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
同じく正面図、第3図は本発明の一実施例の動作を示す
フローチャート、第4図は本発明の一実施例の動作を示
すタイムチャート、第5図は従来のタイムスイッチを示
す概略図である。 17・・・・・・AC/DC変換手段、19・・・・・
・停電補償用電池、21・・・・・・停電検出手段、2
2・・・・・・演算手段、23・・・・・・時計手段、
25・・・・・・停電時間計時手段、26・・・・・・
設定手段、31・・・・・・現在時刻表示器、32・・
・・・・通電開始時刻表示器、33・・・・・・通電時
間表示器、34・・・・・・通電開始時刻用メモリ、3
5・・・・・・通電時間用メモリ、36・・・・・・停
電時間用メモリ、37・・・・・・出力手段、38・・
・・・・出力リレー、40・・・・・・次回通電キャン
セル手段。
同じく正面図、第3図は本発明の一実施例の動作を示す
フローチャート、第4図は本発明の一実施例の動作を示
すタイムチャート、第5図は従来のタイムスイッチを示
す概略図である。 17・・・・・・AC/DC変換手段、19・・・・・
・停電補償用電池、21・・・・・・停電検出手段、2
2・・・・・・演算手段、23・・・・・・時計手段、
25・・・・・・停電時間計時手段、26・・・・・・
設定手段、31・・・・・・現在時刻表示器、32・・
・・・・通電開始時刻表示器、33・・・・・・通電時
間表示器、34・・・・・・通電開始時刻用メモリ、3
5・・・・・・通電時間用メモリ、36・・・・・・停
電時間用メモリ、37・・・・・・出力手段、38・・
・・・・出力リレー、40・・・・・・次回通電キャン
セル手段。
Claims (1)
- (1)通電開始時刻と通電時間とが予め設定され、停電
時にも動作する夜間電力供給用タイムスイッチにおいて
、前記通電時間帯の停電時間を計時する停電時間計時手
段と、前記停電時間を記憶する停電時間用メモリと、前
記通電時間終了後に、前記停電時間用メモリに記憶され
た停電時間分を停電補足時間として通電させる演算手段
と、停電補足時間終了時刻が次の通電時間帯に入った場
合に、次の通電時間帯の残りの時間の通電を禁止する次
回通電キャンセル手段とを設けたことを特徴とする夜間
電力供給用タイムスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12692087A JPS63292092A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 夜間電力供給用タイムスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12692087A JPS63292092A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 夜間電力供給用タイムスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63292092A true JPS63292092A (ja) | 1988-11-29 |
Family
ID=14947173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12692087A Pending JPS63292092A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 夜間電力供給用タイムスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63292092A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57172282A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-23 | Hitachi Ltd | Timer for thermal accumulator |
-
1987
- 1987-05-26 JP JP12692087A patent/JPS63292092A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57172282A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-23 | Hitachi Ltd | Timer for thermal accumulator |
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