JPS63292246A - プログラム評価装置 - Google Patents

プログラム評価装置

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JPS63292246A
JPS63292246A JP62128914A JP12891487A JPS63292246A JP S63292246 A JPS63292246 A JP S63292246A JP 62128914 A JP62128914 A JP 62128914A JP 12891487 A JP12891487 A JP 12891487A JP S63292246 A JPS63292246 A JP S63292246A
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svi
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明に、動作クロックを停止させる低消費電力モード
(9下シタンパイモード1という)を備えたマイクロコ
ンピュータ(以下””イコy’という)が実行するプロ
グラムを開発評価するプログラム評価装置に関する。
〔従来の技術〕
近来、マイコンは高集積化に伴う消費電力の増加を抑え
る対策の為と、耐ノイズ性向上の為にCMOSプロセス
を用いて設計されるようになってきた。CMOSマイコ
ンでは、より一層の低消費電力化のため、動作が不要な
時に動作クロックを停止せしめ消費電力を低下させるス
タンバイモードを一般に備えている。かかるマイコンを
使用するためVC,ユーザーはマイコンに実行させるプ
ログラムを開発しなければならない。開発されたプログ
ラムはプログラムメモリに記憶され、実際にマイコン制
御するために使用される。この時、かかるプログラムを
開発および評価するためにマイコン開発装置が用いられ
ている。マイコン開発装置には実際のマイコンと同一の
動作が要求されるため、実際のマイコンと同一の機能を
有し、さらにマイコン開発装置を動作させるために必要
な回路(以下1工ミユレーシ目ン回路1という)を備え
た評価用マイクロコンピュータ(エバテップ)が搭載さ
れている。
第9図ri従来のエバチーIプの構成を示すブロック図
である。エバチップ10rt開発評価されるべきプログ
ラムが格納されている外部メモリ2に接続され、それか
ら命令コードを読出して実行する。
読出された命令コードの実行は実際のマイコンと同じ中
央処理装置(以下”CPLI ”という)1で行なわれ
、必要に応じて周辺回路3を制御する。
また、CPUIが演算処理を実行しない時は、内蔵され
ているスタンバイ制御回路5に指令を送ってスタンバ1
モードを設定する。エバチップ10は実際のマイコンと
同様にCLK端子から人力されるクロック信号をクロヴ
ク制御回路6に人力し、位相の異なる2相のシステムク
ロックCKI、CK2(以下、単に“CKI、CK2”
という)を内部で作成し、このCKI 、CK2に同期
して動作するように設計されている。スタンバイモード
が設定されると、スタンバイ制御回路5riクロツク制
御回路6を制御してシステムクロックを止める(実際に
は、たとえばCKII″1ルベル。
CK2を”0ルベルに固定してエバチップが動作しない
ようにしている。スタンバイモードの解除はマイコンの
機能であるNMI<ノンマスカブルインタラブド)端子
が用いられる。NMI端子に有効信号が入力されるとス
タンバイ1ltil@回路5はスタンバイモードを解除
し、停止中のCKIとCK2を発生させ、エバチップの
動作を再開きせる。一般のマイコンは、水晶発振器を用
いてクロック信号を作成しているが、スタンバイモード
中は水晶発振器の動作自体を停止させる場合がある。
この場合、スタンバイモードを解除して水晶発振器の発
振4作を再開するが、水晶の発振は機械振動の為発振が
安定するまで数10m秒の時間(以下1発振安定時間“
という)が必要となる。従って、この間dcK1とCK
2とが発生されないように制御されている。エバチップ
10においてもマイコンと同−動作を行なうため同様な
回路で同様な制御が行なわれている。
さらに、マイコン開発装歓は正しいプログラムを開発す
るため、プログラム実行途中のcpv iや周辺回路3
の状態(各レジスタのデータやステータス)を外部に読
出ず機能(以下1評価機能1という)を備えている。こ
の機能の実現するためにCPUIに対しマイコン開発装
置から割込み要求信号を発生させ%−発中のプログラム
の実行を一時中断させる必要がある。スーパーバイザイ
ンタラブド(SvI)端子はかかる評価機能の実現のた
めに必要な割込み要求入力端子である。8VI端子に入
力された割込み要求信号(以下’ sVI信号1という
)は、有効状態を判別する入力回路を介してCPU1に
入力される。これに応答してCPULr1マイコン開発
装置の割込み要求信号に基づく割込み処理プログラムを
実行する。
SVI信号は短時間の間に完全にノイズ除去を行ない、
かつCK1またはCK2と同期ざぜてCPLIIに人力
する必要がある為、入力回路8riCK1とCK2を用
いて有効信号の検出と同期を行なっている。
マイコン開発装置において必要な他の制御信号の発生等
にエミュレークコン回路9により行なわれる構成である
。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のエバチップ10には以下の欠点がある。
すなわち、マイコン開発装置においてはスタンバイモー
ド中にCPUIや周辺回路3からデータやステータスを
読出すことも必要である。しかし、入力回路Br1CK
1 、CK2を用いて有効信号の判別を行なっているた
めスタンバイそ−ド中はこの入力回路8が動作しない。
従って、従来のマイコン開発装置でに、まずNMI信号
を人力してスタンバイモードを解除し、その後でSvI
信号を人力するように制御する必要がある。そしてこの
場合、NMI信号の入力後1発振安定時間が経過してか
らSVI信号に対応する割込み処理が実際には実行され
る。従って、従来のエバチップ10を用いたマイコン開
発装置では、SVI信号とマイコンの応用回路に影響が
ないように制御されたNMI信号との2信号を制御する
複雑な信号制御が必要であるという欠点、およびSVI
信号入力より発振安定時間経過後でなければ割込み処理
を実行できずリアルタイム性に欠けるという欠点がある
。さらに1通常動作で使うNMI信号を用いてクロック
制御回路6をスタンバイ状態から解除しているため、そ
れによってエバチップの内部状態が変化するという欠点
もある。
本発明rtNMI信号を用いることな(,8VI信号の
入力によってスタンバイモードを直チニ解除できるよう
にするとともに、内部状態にも影響のない評価用マイク
ロコンピュータを提供することを目的とするものである
。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、スタンバイモードの設定及び解除機能を有す
るマイクロコンピュータの実行するプログラムの開発V
こ使用されるプログラム評価装置において、スタンバイ
モード中に内部状態の読出しを要求する信号を受付ける
入力回路と、該入力回路からの出力により動作クロック
の停止を解除する解除手段とを有することを特徴とする
。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図a本発明の一実施例のブロック構成図である。
第1図においてCPLIi内のプロクラムカウンタ12
rt開発されるプログラムが格納されている外部メモリ
2から命令を読出すアドレスを発生する。プログラムカ
ウンタ12からのアドレスに従って外部メモリ2がら脱
出された命令コードは命令制御回路11に人力されて解
除される。その結果、C)’Lllri命令コードに従
った演算処理を実行する。CPLJ1ri内部ステータ
スや各種制御信号をマイコン開発装置に必要な制御信号
を発生する工ばユレーシ曹ン回路9に出力したり、必要
なステータスをそこから人力したりする。CLK端子か
らげ定常的に1相のクロヴク信号が人力され、クロック
制御回路6及び分周器7に印加される。クロック制御回
路6は第9図と同様に位相の異なる2相のシステムクロ
ックCKI。
CK2を発生し、かつスタンバイモード時にこのCK1
.CK2O発生を禁止してレベルの固定制aを行fxう
。CK1とCK2rf入力回路8.CPU1.周辺回路
3.タイミング回路に必要に応じて人力されている。分
周器7riクロック制飾回路6とは独立に2相クロツク
φ1とφ2(以下、単に1φ11と1φ!1という)を
発生する。このクロックφl、φ2は夫々CK1.CK
2と同じクロックでよい。φ1とφ、HCK1 、CK
2とともに入力回路8に入力される。タイミング回路4
rjCK1、CK2に基づきCPUIの演算処理に必要
なタイピング信号を発生しCPU1に入力する。普だ、
演算処理タイピングの最終を示すタイミング信号TE(
以下、単に’TE’という)に入力回路8にも人力され
る。スタンバイ制御回路5t−jC1’U1から出力さ
れるST OP 信号によってスタンバイモードを設定
し、NMI入力によってスタンバイモードの解除を行な
う。また、スタンバイ制御回路5には入力回路8からス
タンバイモードの解除信号)(、ELが新たに入力され
ている。入力回路8はSVI信号の有効状態を判別する
とともにこれを記憶し、出力として5SVI信号を発生
する。8SVI信号は命令制御回路11に人力され、C
PUITriこれに応答してマイコン開発装置の割込み
要求に対応する割込み処理プログラムを実行する。Sv
I信号に対応する割込み処理プログラムの実行中ri、
工はニレ−ジョン回路9の出力SVMODが°0“とな
る。丁VM万1信号はプログラムメモリ2に入力され、
プログラムをSVI信号に対応する割込み処理プログラ
ムに切換える動作をする。凡8T信号はシステムセット
信号でエバチップ10全体の初期化に使用される。
第2図に入力回路8の詳細な回路図である。第3図はス
タンバイ制御回路5の詳細な回路図である。第4図はク
ロック制御回路の詳細な回路図である。まず、8VI信
号に対するエバチップ10の動作を第2図の回路図およ
び第5図のタイミング図を用いて説明する。
CP IJ 1の命令処理はタイばングT、、T2・・
・・・・Tl−1,TIで規定されているものとする。
命令処理のタイピングT2でSVI信号が”O’(アク
チイブ)となると、Dラッテ80げタイばングT、のφ
2で8VI信号の反転信号(インバータ91の出力)を
人力し、続くタイばングT3のφ1でDラッチ81がD
ラッチ80の出力を人力する。
Dラッチ83の出力risVI信号が@1mのとき10
″のため、夕づぐング1゛3ではアンド回路84の出力
とOR回路89が出力が111となりR,PL。
信号が1となる。タイばングT3のφ雪でアンド回路8
5の出力は111となり、RSフリヴブフロップ87を
セ、yト(”x@)する。次のタイばングT4のCKI
でDラッチ84r!凡Sフリップフロップ87の出力を
人力し、オア回路89の出力が111となる。いま8V
MOD信号が11″であるので、最終タイミングTlで
アンド回路90の出力5SVIが111となる。最終タ
イミングTMで8SVI信号がIllとなると命令制御
回路11は次のタイピングT1からSVI信号に対応す
る割込み処理(以下’SVI処理1という)を実行する
ように動作する。SVI処理のタイピングT。
において、エミュレーション回路9ri、8VMOD信
号をaO“にする。SVI処理の最終タイミングT1の
φ2でアンド回路86の出力は111となりR8フリッ
プフロップ87riリセツト(”O”)され出力が10
1となる。しかし、最終タイミングT璽で8VMODが
ID曹のため8SVI信号は10″のままである。次の
SVI信号による割込み処理プログラムの命令処理のタ
イミングT1のφ1でDラッチ88の出力が@01とな
る。
次に、システムクロックCK1.CK2を停止させるス
タンバイモード(以下’5TOPモード1という)を8
VI人力により解除する動作について第3図および第4
図と第6図のタイピング図とを用いて説明する。CPL
I lrj実行中の5TOPモードを設定する命令の最
終タイピング図の1つ前のタイピング’rm−1で5T
OP信号を611にする。この結果、CK2でアンド回
路51と53ri1となり、R8フリップフロヴブ56
と57がセv)されそれぞれの出力fl” 1 ”とな
る。次のタイミングTmのCKIでDラッチ58と59
の出力s’rpiと8 TP Zri共rc I 11
となり、オア回路61と63の出力は111.インバー
タ65とアンド回路64の出力は0になる。つまり、C
Klは”1’、CK2は10″に固定され、エバチップ
の動作がタイミングTsで停止する(STOPモードに
入る)。本実施例では、CLK端子に印加されているク
ロック信号は分周器7にも入力されているので、φ1と
φ、rtsTOPモード中であっても出力を続けている
。通常の8TOPモードの解除p N 八4 I端子へ
の有効信号入力を入力回路55が検出しオア回路54を
介してI(、Sフリップフロップ57とリセットし出力
をlO′にする。
CKIが111の為、8 ’I’ P 1が101とな
り分周器62か駈作を開始し、CIとC2が発生する。
このときR,EL倍信号t”o’であり、アンド回路6
1.62を介してCIとC2が人力される為。
カウンタ50ぽカウントを開始し、発振安定時間分の0
1と02をカウントした後出力を111にする。この結
果、オア回路52を介してRSSフリップフロップ56
リセツトされ出力がl □ Iとなる。CKIが1の為
、D5ッチ58を介し、て5TP2がOとなり、オア回
路63とアンド回路64からCK1とCK2が出力され
る。以上のようにして通常risTOPモードが解除さ
れる。
いま、5TOPモード中にSVI信号がl 01(アク
ティブ)となると、φl、φ2は出力状態にあるので入
力回路8からはφlに同期してREI。
信号が出力される。この結果、スタンバイ制御回路5の
オア回路52及び54を介してRSフリップフロ、ブ5
6と57がリセットされ、出力がそれぞれ101になる
。この時、CK1が1の為、Dラッチ58と59を介し
て5TP2と5TPIがそれぞれ”01になり1分周器
62が動作し。
最終タイピングからエバチップの動作が再開される。5
TOPモードの最後のタイミングT璽で5SVIが人力
されると、CPUlrj次のタイミングT1よりSVI
処理を実行する。以上のようにSVI信号の人力に応答
して面ちに5TOPモードが解除されると共に、解除後
直ちに8VI処理の実行ができる。なお、1(、gL倍
信号1で8TP2が1のためナンド回路b2が1となり
、アンド回路60と61の出力がそれぞれ’O’になる
ためカウンタ50はこの時は動作しない。
次に、本発明の第2の実施例について第7図及び第8図
を用いて説明す為。第7図はスタンバイ制御回路5の他
の回路図、第8図はクロック制御回路6の他の回路図で
ある。この第2の実施例では、CKI 、CN3は動作
しているが、CPUtに供給されることが禁止させるス
タンバイモード(以下’HALTモードという)をSV
I信号により解除する動作を説明する。
CPUIがHALTモードを設定する命令を実行すると
、5TOPモード設定命令と同様にタイi / りTm
 −lでHALT信号を111にする。するとCN3で
アンド回路502の出力d’l’となりR8フリップフ
ロップ504はセットされて出力が111となり、最終
タイばングTmのCKIでDラッチ505の出力HLT
信号が111となる。この結果、オア回路66の出力d
 # t m、インバータ68.アンド回路67の出力
a’o”に固定される。つまり、CPUの動作クロック
CP[JCKIとCPUCK2riそれぞれ@11と1
01 に固定される。
HALTモードの解除において1通常動作時はCKI、
CN3により周辺回路3の制御や外部割込み要求入力端
子(図示せず)への信号人力により割込み要求信号を発
生させアンド回路501゜オア回路503を介して工t
Sフリップフロップ504をリセットし、出力をI □
 Iにし、HLT信号をl OlにすることによりHL
 ’1”モードを解除する。
イマ、S V I信Mカ” 0 ” トfiルト、 1
% E L、[号が11″となりOR回路503の出力
が111となりRSフリップフロップ504がリセツト
され出力が10′となる為1次のCKIでDラッチ50
5の出力HLTが101となりCPUCLKt。
CPUCK2はCKI、CN3に同期して動作するよう
になりHALTモードが解除される。同時に8SVI信
号によりSVI処理が実行される。
以上のように8VI信号によりHALTモードをエバチ
ップの内部状態を変更することなぐ解除してSVI処理
を実行できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように2本発明risVI信号によりスタ
ンバイモードを直ちに解除する機能を有し。
スタンバイモード中のマイコン開発装置からの割込み要
求に対し8VI信号のみの制御を行なうだけでエバチッ
プの内部状態に影響を与えることなく直ちにSVI処理
を実行できるという優れた効果があり、従来の欠点をす
べて解決することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施したエバチップのブロヴク図、第
2図汀入力回路の詳細図%第3図はスタンバイ制御回路
の詳細図、第4図はクロック制御回路の詳細図、第5図
d8VI処理のタイミング図、第6図rjsTOPモー
ドをsVI信号ニヨり解除する場合のタイミング図、第
7図にスタンバイ制御回路の他の詳細図、第8図はクロ
ック制御回路の他の詳細図、第9図は従来のエバチップ
のブロック図である。 1・・・・・・CPU、2・・・・・・プログラムメモ
リ% 3・・・・・・周辺機能、4・・・・・・タイミ
ング回路、5・・・・・・スタンバイ制御回路、6・・
・・・・クロック制御回路%7・・・・・・分周器S8
・・・・・・入力回路、9・・・・・・エミュレータ1
フ回路。 代理人 弁理士  内 原   皿 °パパ日 消/図 /泉T 右6図 躬7図(従束例少

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 動作クロックを停止するスタンバイモードの設定及び解
    除機能を有するマイクロコンピュータが実行するプログ
    ラムの開発に使用されるプログラム評価装置において、
    スタンバイモード中に内部状態を示す情報を読出すため
    の要求信号を入力する入力回路と、該要求信号に応じて
    通常のスタンバイモード解除とは独立に前記スタンバイ
    モードを解除する手段とを有することを特徴とするプロ
    グラム評価装置。
JP62128914A 1987-05-25 1987-05-25 プログラム評価装置 Expired - Fee Related JPH07104800B2 (ja)

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