JPS6329237B2 - - Google Patents

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JPS6329237B2
JPS6329237B2 JP53125903A JP12590378A JPS6329237B2 JP S6329237 B2 JPS6329237 B2 JP S6329237B2 JP 53125903 A JP53125903 A JP 53125903A JP 12590378 A JP12590378 A JP 12590378A JP S6329237 B2 JPS6329237 B2 JP S6329237B2
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JP
Japan
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register
week
data
key
calendar
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JP53125903A
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JPS5552988A (en
Inventor
Hisashi Ito
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
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Publication of JPS5552988A publication Critical patent/JPS5552988A/ja
Publication of JPS6329237B2 publication Critical patent/JPS6329237B2/ja
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  • Electric Clocks (AREA)
  • Calculators And Similar Devices (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は8桁以上の数字を用いて一週間毎のカ
レンダ表示を行うカレンダ表示装置に関する。 従来より、電子時計等に於て一週間毎のカレン
ダ表示を8桁以上の表示桁を用いて行うカレンダ
表示装置が考えられている。この種カレンダ表示
装置に於ては、計時処理を行ない自動的に遂次表
示週を更新して行うのが一般的であり、予定等を
たてる為に例えば翌週のカレンダを表示させる場
合には、日付データを新たに入力して表示させる
等しなければならず、煩雑で非能率的であつた。 本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、所
定キーの操作に応じて次週のカレンダ表示を次々
と行なわせるようにしたカレンダ表示装置を提供
することを目的とする。 以下図面を参照して本発明を小型電子式計算機
に適用した場合の一実施例につき説明する。 第1図は本実施例による小型電子式計算機の外
観斜視図で、図中1は数値データを入力し、所定
の演算処理の指令を行うキー入力部であり、複数
の数値キー及びフアンクシヨンキー11、
DATEキー12、小数点キー13等より成る。
なおこの小数点キー13は、後述するカレンダキ
ーと兼用されていて、それを示す文字CALがケ
ースに印刷されている。2は、入力データ、演算
結果データ等を表示する表示部で、螢光表示管、
発光ダイオードあるいは液晶等により構成されて
いる。 第2図は本実施例の回路ブロツク図であり、上
記キー入力部1よりの操作信号は制御部3に与え
られると共に、年、月データを記憶するMレジス
タ4に転送される。上記制御部3は、例えば特開
昭53−50951号公報に示す制御部と略同様の構成
を有するものであつて、所定のコード信号あるい
は各種制御信号がアドレス制御により適宜出力さ
れるように構成されたものである。そして、上記
制御部3には、キー入力部1からのキー操作信号
と共に後述する一致回路5の結果出力が入力さ
れ、所定のコード信号、制御信号a〜f及び演算
回路10等の制御を行う制御信号を出力する。演
算回路10は、上記制御信号に従い、Mレジスタ
4に記憶されている年、月データに基づき、当該
月の1日の曜日データと末日の日付データの算出
等を行い再びMレジスタ4にそのデータを入力す
る。そしてMレジスタ4の記憶データはゲート回
路8及び入力デート回路14に転送される。ゲー
ト回路8は、上記制御信号eに従い、制御部3よ
りのコード信号と、Mレジスタ4よりのデータ出
力とを選択制御して一致回路5のA入力端に入力
させる。また、この一致回路5のB入力端には、
上記制御信号fにより制御されるゲート回路9を
介して曜日カウンタ6の曜日データと、日付カウ
ンタ7の日付データとを選択的に入力させる。そ
して、一致回路5はA、B両入力端より入力され
たデータの一致検出を行い、その判断結果を制御
部3に送出する。 上記曜日カウンタ6及び7は各々上記制御信号
a,cにより「+1」され、制御信号b,dによ
りその内容がクリアされる。そして、その出力は
上記した如くゲート回路9に入力されると共に日
付カウンタ7の内容は上記入力ゲート回路14に
も入力される。入力ゲート回路14にはこの日付
カウンタ7の内容のほか、制御部3よりのコード
信号及びMレジスタ4よりのデータ出力が入力さ
れ、制御部3よりの制御信号に従い表示レジスタ
15に入力させるデータを選択制御する。そして
表示レジスタ15に入力されたデータは制御部3
よりの制御信号に従い表示部2に於て表示され
る。なお、その表示桁は8桁であるとする。 次に、第3図を参照して、本実施例の動作を説
明する。先ず第3図1の如く、例えばカレンダ表
示すべき年、月データ「西暦1978年5月」をキー
入力部1より入力すると、Mレジスタ4の第4桁
乃至第9桁に「197805」と記憶され、そのデータ
は更に入力ゲート回路14を介して表示レジスタ
15に供給され、制御部3よりの第3桁に対応す
る小数点指定コードと共に表示される。 続いて、第3図2の如く小数点キー(カレンダ
キー)13を操作して、先ず当該月(いまの場合
「5」月)の1日の曜日データを演算回路10に
於て例えば下記の演算を実行することにより求め
る。すなわち、西暦0年3月1日を仮想的基準日
とし、求めるべき西暦年をa、月をb、日をc
(いまの場合a=1978、b=5、c=1)として b≧3ならば 〔365.25×a)CUT+〔30.6×(b −3)〕5/4+c=X ………(式1) b<3ならば 〔365.25×(a−1)〕CUT+〔30.6×(b +1)〕5/4+C=X ………(式2) により日数(×)を求め、補正の為にそのデータ
(×)に「+1」演算を施し、そのデータを「7」
で除算して剰余を求めることにより上記1日の曜
日データを算出する。なお上記(式1)、(式2)
に於てCUT及び5/4は〔 〕内の演算に於て小数
点以下を切り捨て及び四捨五入することを意味す
る。しかして、上記曜日データは、日曜日が
「0」、月曜日が「1」………と対応することにな
り、今の場合曜日データとして「1」(すなわち
月曜日)が算出されMレジスタ4の第1桁に入力
される。次に当該月の末日の日付データを求める
演算が行なわれる。すなわち、月データ(いまの
場合「5」)に基づき、大、小の月判断をし、大
の月ならば「31」、小の月ならば「30」を、そし
て2月の場合は、年データに従つて平年か閏年か
の判断を行ない、平年の場合は「28」を、閏年の
場合は「29」をそれぞれMレジスタ4の第2桁及
び第3桁に入力する。従つて、いまの場合Mレジ
スタ4の内容は第3図2の如く(「197805311」と
なり、西暦1978年5月は1日が月曜日、末日が31
日であることが明らかとなる。 以上の如き演算処理に引き続き、第1週のカレ
ンダ表示を行う為の処理を行う。すなわち、Mレ
ジスタ4の第1桁(いまの場合「1」)をゲート
回路8を介して一致回路5のA入力端に入力する
と共に、曜日カウンタ6の内容(いまの場合
「0」)をゲート回路9を介してB入力端に入力し
て、一致判断を行う。その結果、今の場合は不一
致が判明し、制御部3より制御信号aを出力し
て、曜日カウンタ6に「+1」動作を指令する。
また、この時、表示レジスタ15の第7桁及び第
8桁にブランキングコードを入力し、同時に第7
桁に日曜日を指示する小数点指定コードを制御部
3より送出し記憶させる。続いて、上記同様にM
レジスタ4の第1桁と曜日カウンタ6との比較を
行い、この比較結果が一致するまで曜日カウンタ
6に「+1」カウント指令が送られる。今の場
合、双方のデータが一致することが2回目の一致
検出時に判明する。そして一致が検出されると次
に日付カウンタ7とMレジスタ4の第2桁及び第
3桁(月末データ)との内容を比較する。今は日
付カウンタ7の内容は「0」であり、不一致と判
断され、日付カウンタ7の内容に「+1」演算を
行ない、その結果(すなわち「1」)を入力ゲー
ト回路14を介して表示レジスタ15の第6桁に
転送する。次に、曜日カウンタ6の内容(いまの
場合「1」)と制御部3から出力されるコード信
号「6」とが一致するか否かが検出されるが、今
の場合不一致であり、曜日カウンタ6に「+1」
を行い、その内容を「2」とする。 以下同様に、火曜日(曜日カウンタ6の内容が
「2」)から金曜日(曜日カウンタ6の内容が
「5」)まで上記処理を繰り返し、表示レジスタ1
5の第2桁乃至第5桁に「2345」を記憶させる。 そして、土曜日(曜日カウンタ6の内容が
「6」)の処理も同様に行なわれるが、今回は曜日
カウンタ6の内容とコード信号「6」との比較時
に一致が検出され、曜日カウンタ6の内容をクリ
アすると共に、表示レジスタ15の内容を表示部
2に転送して表示を行う(第3図2参照)。 次に、小数点キー(カレンダキー)13を操作
すると上記同様の処理が行なわれ、第2週の表示
がなされる。すなわち、第1週の処理終了時で
は、曜日カウンタ6、日付カウンタ7のカレンダ
は各々「0」、「6」となつており、先ず日曜日の
処理を上述した如く行い「7」を表示レジスタ1
5の第7桁に入力する。そして、以下同様に、月
曜日、火曜日、水曜日………の処理を行うが、水
曜日(曜日カウンタ6の内容が「3」)の処理で、
日付カウンタ7は「10」となり、この場合も、下
一桁のみすなわち「0」を表示レジスタ15に転
送する。これは本実施例の場合、日曜日を除く他
の日付を1桁表示することに拠る。以下、木曜日
から土曜日の処理も同様に行なわれ、その結果第
3図3の如く第2週のカレンダ表示が行なわれ
る。 以下同様に、第3図4,5の如く第3週、第4
週のカレンダ表示が小数点キー(カレンダキー)
13の操作に応じて行なわれる。しかして、日曜
日は第7桁及び第8桁の2桁表示が行なわれ、そ
の他の曜日は第1桁乃至第6桁に於て各々1桁表
示が行なわれ、その週の途中で「0」が表示され
ると、その日及びそれ以降の日付の十位の値は、
日曜日のデータの十位の値すなわち第8桁の表示
内容に「+1」をした値であると判別される。 そして、第3図6の如く、小数点キー(カレン
ダキー)13の操作に応じて、第5週すなわち西
暦1978年5月の月末の週のカレンダ表示が行なわ
れるが、木曜日(曜日カウンタ6の内容が「4」)
の処理に於て、日付カウンタ6の内容が「31」と
なり、月末データ「31」と一致が検出されると、
それ以降土曜日(曜日カウンタ6の内容が「6」)
まで、表示レジスタ15の対応桁すなわち第1桁
乃至第3桁にブランキングコードを入力する。そ
して、その処理に続き曜日カウンタ6、日付カウ
ンタ7の内容をクリアし、翌月のカレンダ表示に
備える。 引き続き小数点キー(カレンダキー)13が操
作されると、Mレジスタ4に記憶されている年、
月データに基づき翌月の年、月データ(いまの場
合「西暦1978年6月」)を演算回路10に於て求
め、そのデータをMレジスタ4に記憶させると共
に、入力ゲート回路14を介して表示レジスタ1
5に送出し、第3図7の如く表示させる。この表
示に続いて小数点キー(カレンダキー)13が操
作されると、上記同様に、演算回路10に於て、
当該月の1日の曜日データ及び末日の日付データ
を求め(第3図8のMレジスタ4参照)そのデー
タに基き、一週間毎のカレンダ表示を遂次行う。
なお第3図8はその第1週の表示である。上記の
ような動作をもつて、この電子式計算機は、カレ
ンダ表示を行うようにしたものであり、その処理
内容と制御部3の動作との関係を整理すると第1
表の如く成る。
【表】
【表】 次に、第4図乃至第9図を参照して本発明の他
の実施例を説明する。第4図はROM、シフトレ
ジスタ等により構成された小型電子式計算機の回
路ブロツク図であり、図中1はキー入力部で、数
値キー及びフアンクシヨンキー11、DATEキ
ー12、小数点キー(カレンダキー)13等より
成る。このキー入力部1からのキー操作信号は、
ROMアドレス部16に入力し、所定のアドレス
ラインを順次走査することによりそのキー操作に
対応する演算処理を行う為の制御信号をROM1
7より所定の回路に、すなわちXレジスタ18、
Yレジスタ19、Zレジスタ20、Aレジスタ2
1、Bレジスタ22を選択指定する為のレジスタ
選択信号Rをレジスタ指定部23に、タイミング
信号発生部24より発生したタイミング信号を選
択指定する為のタイミング選択信号TEをタイミ
ング指定部25に、ビツト信号b1〜b4より所定の
コード信号を選択するコード選択信号CODEをコ
ード信号発生部26に、各種制御信号を発生させ
る為のインストラクシヨン信号INSをインストラ
クシヨンデコーダ27に、自己の次アドレスを指
定する為の次アドレス信号NAをROMアドレス
部16に各々供給する。 上記シフトレジスタ18〜21は第5図の如く
フラツグ桁F、小数点指定桁P、データ記憶用の
第1桁乃至第8桁及び最上位桁のMSDの計11桁
構成でタイミング信号D1〜D11により各々桁指定
される。なお、Xレジスタ18は表示レジスタを
兼ね表示部2に於てその表示が行なわれる。また
説明の便宜上Xレジスタ18の第1桁乃至第8桁
をXT、Yレジスタ19、Zレジスタ20の第1
桁及び第2桁を各々YD、ZDと称することにす
る。 しかして上記レジスタ18〜21の出力はコー
ド信号とともにセレクタ28に与えられ、上記レ
ジスタ指定部23よりのフアーストレジスタ指定
信号F、セカンドレジスタ指定信号S、タイミン
グ指定部25よりのタイミング信号T、インスト
ラクシヨンデコーダ27よりの出力ゲート制御信
号、コードゲート制御信号、トランスフア信号等
によりアダー回路29のA、B入力端に入力すべ
きデータの指定が行なわれる。 アダー回路29はインストラクシヨンデコーダ
27よりの2進化10進法演算命令BCD、減算命
令SUB等によりセレクタ28からの入力に対し
所定の演算を実行し、そのデータ出力をセレクタ
30、1デイジツトの遅延用フリツプフロツプ回
路31及びアンド回路32に供給すると共に、キ
ヤリー(ボロー)出力をアンド回路33に供給す
る。 上記セレクタ30にはアダー回路29のデータ
出力及びフリツプフロツプ回路31の出力のほ
か、セレクタ28よりアダー回路29のA入力端
に入力すべき出力がアダー回路29を介さずに直
接与えられ、インストラクシヨンデコーダ27よ
りの桁上げ信号LS、桁下げ信号RSに従い選択さ
れてゲート回路34〜38に供給される。このゲ
ート回路34〜38には、上記セレクタ30の出
力及び循環されて与えられる各レジスタ18〜2
2の出力のほか、上記レジスタ指定部33よりの
フアーストレジスタ指定信号F(FX,FY,FZ,
FA,FB)、アンド回路39を介して与えられるゲ
ート制御信号が供給されて開閉制御され、各レジ
スタ18〜22に所定のデータを記憶させる。な
お上記アンド回路39の一方の入力端にはタイミ
ング指定部25よりのタイミング信号TXが与え
られ、各ゲート回路34〜38の開閉制御するタ
イミング指定を行う。 また、第4図に於て、各種ジヤツジ処理を行う
際には、上記アンド回路32,33にタイミング
指定部25よりタイミング信号Td,Tcを供給す
ると共にインストラクシヨンデコーダ27よりジ
ヤツジ命令Juを供給して開成状態とし、アンド
回路32,33の出力を各々R−Sフリツプフロ
ツプ回路40,41のセツト側入力端Sに印加
し、そのセツト側出力JL、JHの論理値を変化させ
て行なう。なお、上記フリツプフロツプ回路4
0,41のリセツト側入力端Rにはタイミング信
号D1,b1,φ2が供給され、各ワードタイム毎に
リセツト状態とされる。そして、上記フリツプフ
ロツプ40,41のセツト側出力JL、JHはROM
アドレス部16に供給され、次アドレスをROM
17の次アドレス信号NAと共に指定する。 次に第6図により、ROM17、ROMアドレ
ス部16の要部詳細に付き説明する。上記フリツ
プフロツプ回路40,41の出力JL,JHは次アド
レス信号NAの重み付け「1」、「2」の信号と共
にオア回路42,43に与えられ、このオア回路
42,43の出力は、次アドレス信号NAの重み
付け「4」、「8」、「16」の信号と共にアドレスバ
ツフア44にタイミング信号φeにより読込まれ
る。そしてこのアドレスバツフア44の出力は直
接あるいはインバータ45〜49を介してアドレ
ス信号ADとしてROMアドレス部16内のデコ
ーダに与えられ、ROM17のアドレス指定を行
ない上記各制御信号を出力させる。この制御信号
は具体的には左から「1」、「2」、「4」、「8」の
重み付けをして(1、0、0、0)でXレジスタ
18、(0、1、0、0)でYレジスタ19、
(0、0、1、0)でZレジスタ20、(0、0、
0、1)でAレジスタ21、(1、0、0、1)
でBレジスタ22を選択するレジスタ選択信号R
(なお、各4ビツト信号によりフアーストレジス
タ、セカンドレジスタの選択を行なう。)と、
(1、0、0、0)でタイミング信号Tとしてデ
イジツト信号D1、タイミング信号Tcとして信号
D2,b4、(0、1、0、0)でタイミング信号T
としてデイジツト信号D2、(1、1、0、0)で
タイミング信号Tとしてデイジツト信号D2、
(0、0、1、0)でタイミング信号Tとしてデ
イジツト信号D4、タイミング信号Tcとして信号
D5,b4、(0、1、1、1)でタイミング信号T
としてデイジツト信号D3及びD4、タイミング信
号Tcとして信号D4,b4、(1、1、1、1)でタ
イミング信号Tとしてデイジツト信号D3〜D10を
選択指定するタイミング選択信号TEと、(1、
0、0、0)でコード「1」、(0、1、1、0)
でコード「6」………、更に(1、1、1、1)
でブランキングコードBLを指定するコード選択
信号CODEと、インストラクシヨンデコーダ27
に対して供給する上記インストラクシヨン信号
INS(後述)と、ROMアドレス部16に対して供
給する上記次アドレス信号NAとである。なお、
第4図に示す如く上記タイミング指定部25には
ROM17により与えられるタイミング選択信号
TEのほかに、桁上げ信号LS、桁下げ信号RSが
供給され、上記ゲート回路34〜38を開成制御
するタイミング信号TX等のタイミング指定を行
なう。またコード信号発生部26にはコード選択
信号CODEのほかタイミング指定部25よりタイ
ミング信号Tが供給されコード信号の出力するタ
イミングの指定を行なう。更にインストラクシヨ
ンデコーダ27に供給されるインストラクシヨン
信号INSは例えば第7図の如く4ビツト構成で、
このインストラクシヨン信号INSに従いインスト
ラクシヨンデコーダ27より上記出力ゲート制御
信号、コードゲート制御信号、トランスフア信
号、ジヤツジ命令JU、桁上げ命令LS、桁下げ命
令RS、減算命令SUB、2進化10進法減算命令
BCD等の各種制御信号を出力させる。 次に本実施例の動作を説明する。第8図は本発
明のカレンダ処理を実行するフローチヤートであ
り、第9図は、このフローチヤートに従つて推移
するレジスタ状態及び表示状態を示す図である。 キー入力部1より表示すべき年、月、(日)の
データがキー入力されると先ず、処理S1におい
て、操作されたキーの判別を行い、その置数処理
を行う。そして、上記置数処理を終了すると、ス
テツプS2に進み、表示レジスタ、すなわちXレジ
スタ18の内容を表示部2に送出し、表示させ
る。 なお、今は「西暦1978年5月」がキー入力され
て、第9図1の如く表示され、Aレジスタ21に
も、Xレジスタ18の内容が転送され、そのフラ
ツグ桁FにはDATEキー12の操作により「1」
が記憶されているとする(第9図2参照)。 この年、月データのキー入力にひき続き、小数
点キー(カレンダキー)13を操作すると、ステ
ツプS3に進む。このステツプS3では、小数点キー
(カレンダキー)13が置数処理の為に使用され
たのか、カレンダ表示を行う為に使用されたのか
を、Aレジスタ21のフラツグ桁Fに「1」が記
憶されているか否かジヤツジして検出する。いま
の場合はDATEキー12の操作により、Aレジ
スタ21のフラツグ桁Fには「1」が記憶されて
いる為YESの判断がなされ、ステツプS4に進む。
ステツプS4はZレジスタ20のフラツグ桁Fに
「1」が記憶されているか否か判断して小数点キ
ー(カレンダーキー)13が既に操作されたか否
かを判定するステツプで、いまの場合、小数点キ
ー(カレンダーキー)13はそれ以前には操作さ
れていないため、ジヤツジ結果はNOとなりステ
ツプS5に進む。ステツプS5では、今回小数点キー
(カレンダキー)13が操作されたことによりZ
レジスタ20のフラツグ桁Fにコード信号「1」
を記憶させ、次に処理S6に進む。処理S6では、以
後の処理のために、Aレジスタ21の内容を桁上
げして入力された、年、月にひき続き、日のデー
タ「1」を入力する。その結果Aレジスタ21の
状態は第9図3の如くなる。次に処理S7におい
て、Aレジスタ21に記憶されている年、月、日
のデータに基づき当該月の1日の曜日データを求
めるために、所定基準日からその日までの日数演
算を行う。その算出方法は、例えば上記した如く
(式1)、あるいは(式2)を用いて行う。いまの
場合、b(月)=5であるので(式1)に従つてそ
の日数(X)を求め、第9図4の如く「722526」
が得られる。続いて処理S3に於て処理S7で算出し
た日数(X)に基づき1日の曜日データを上記同
様にして求める。いまの場合その曜日データは
「1」となり、その結果をYレジスタ19のフラ
ツグ桁Fに入力する。すなわち、〔AD=4〕が
ROMアドレス部16でアドレス指定されると、
ROM17よりフアーストレジスタとしてYレジ
スタ19、セカンドレジスタとしてBレジスタ2
2を指定するレジスタ選択信号R、タイミング信
号Tとしてデイジツト信号D1を指定するタイミ
ング選択信号TE、トランスフア信号等をインス
トラクシヨンデコーダ27より出力させる為のト
ランスフア命令(0、0、0、1)等を出力さ
せ、Bレジスタ22に記憶されている曜日データ
(いまの場合「1」)をセレクタ28、アダー回路
29、セレクタ30及びゲート回路35を介して
Yレジスタ19のフラツグ桁Fにトランスフアす
る。 次にステツプS9に進み、Zレジスタ20のフラ
ツグ桁Fが「1」であるか否かジヤツジする。す
なわち、このステツプS9は、後述する従来通りの
曜日判定を行う為に処理S11に進むか、本発明の
一週間毎のカレンダ表示を行うために処理S10に
進むかを判断するステツプであり、いまは、その
ジヤツジの結果YESとなり、次に処理S10に進む。
処理S10においては、Aレジスタ21に記憶され
ている年、月データに基づき、その月の末日デー
タを算出する。この処理S10の最終のステツプ
〔AD=8〕では、第6図に示す如くフアースト
レジスタとしてZレジスタ20、セカンドレジス
タとしてBレジスタ22を指定するレジスタ選択
信号RをROM17より出力し、同時にタイミン
グ選択信号TEとして、第1桁及び第2桁を指定
するデジツト信号D2、D4を、インストラクシヨ
ン信号INSとしてトランスフア命令(0、0、
0、1)を出力し、Bレジスタ22に記憶されて
いる月末データ(いまの場合「31」)を、Zレジ
スタ20の第1桁及び第2桁すなわちZDにトラン
スフアする。そして次にステツプS12〔AD=17〕
に進み、ブランキングコードBLをコード信号発
生部26より出力させ、セレクタ28、アダー回
路29、セレクタ30及びゲート回路34を介し
てXレジスタ18のXTに入力する。すなわちこ
のステツプS12は、1日を表示する桁より上位の
桁を空白とする為のステツプである。そしてこの
ステツプS12の終了後、ステツプS13〔AD=18〕を
実行し、第7桁に小数点を表示して日曜日と他の
曜日との区別を与える為に、Xレジスタ18の小
数点指定桁Pにコード「7」を記憶させる。そし
て次にステツプS14〔AD=25〕に進み、Yレジス
タ19のYDをクリアしてその内容を「0」とす
る。このステツプS14終了時のレジスタ18〜20
の状態は第9図5の如くなる。 このステツプS14までの前処理に引き続き、当
該月の第1週のカレンダ表示の為のデータ作成を
行なう。先ず、ステツプS15〔AD=31〕に於て日
付データ(YD)と末日データ(ZD)の一致判断
を行う。すなわちフアーストレジスタとしてYレ
ジスタ19、セカンドレジスタとしてZレジスタ
20を指定し、アダー回路29のA、B入力端よ
り、各々のレジスタ19,20の第1桁及び第2
桁を入力させて減算ジヤツジを行わせる。今の場
合YDは「0」である為、アダー回路29からの
データ出力、キヤリー(ボロー)出力によりフリ
ツプフロツプ回路41,42は共にセツトされ、
出力JL,JHを“1”とする。しかして、次ステツ
プとしてステツプS16〔AD=19〕が選択される。
ステツプS16では日付データ(YD)に「+1」演
算を行なうステツプで今の場合「1」となる。そ
して次にステツプS17〔AD=15〕に進み、上記同
様にしてYレジスタ19のフラツグ桁Fが「0」
であるか否かジヤツジを行う。今の場合、Yレジ
スタ19のフラツグ桁Fには「1」が記憶されて
いる為、そのジヤツジ結果はNOとなりステツプ
S21に進む。ステツプS21〔AD=23〕は日付データ
(YD)の一位のデータをXレジスタ18の第1桁
に転送するステツプで、今の場合「1」が記憶さ
れる。そして、次のステツプS22〔AD=26〕に進
み、曜日データ(Yレジスタ19のフラツグ桁F
に記憶されている。)に「+1」演算を行なう。
その結果曜日データは「2」となる為、次のステ
ツプS23〔AD=29〕ではNOの判断がなされ、ス
テツプS24〔AD=27〕に進む。ステツプS24では、
Xレジスタ18のXTを次のデータ入力に備え上
述の如くして桁上げする。しかして、このステツ
プS24終了時のレジスタ状態は第9図6の如くな
る。 以下同様にステツプS15→S16→S17→S21→S22→
S23→S24を繰り返し、第1週の第2日目(いまの
場合「2日、火曜日」)から第5日目(いまの場
合「5日、金曜日」)の処理を第9図7〜8の如
く行なう。そして第6日目(いまの場合「6日、
土曜日」)の処理も同様にして行なうが、今回は
ステツプS23に於て、Yレジスタ19のフラツグ
桁Fの内容が「7」と判断される為、次にステツ
プS25〔AD=24〕に進みYレジスタ19のフラツ
グ桁Fの内容をクリアした後ステツプS2に進み表
示が第9図10の如くなされる。 ひき続き、小数点キー(カレンダキー)13を
操作することにより、第2週のカレンダ表示を行
う為の処理が実行される。すなわち、上記同様に
ステツプS3,S4を先ず実行するが、今回Zレジス
タ20のフラツグ桁Fには「1」が記憶されてい
る為、ステツプS4終了後、ステツプS26では上記
ステツプS15と同様にして日付データ(YD)と末
日データ(ZD)の比較を行なう。いま、YDは
「06」となつている為、ステツプS16に進み、上記
同様に日付データ(YD)に「+1」演算を行な
う。このステツプS16終了後、ステツプS17に進み
Yレジスタ19のフラツグ桁Fが「0」か否かジ
ヤツジされるが、いまその内容は「0」である為
YESの判断がなされ、今回はステツプS18〔AD=
22〕に進む。ステツプS18では、Yレジスタ19
の第2桁すなわち日付データの十位の値が「0」
か否か判断される。その結果、データが「0」で
ない場合はNOの判断がなされ、ステツプS19
〔AD=21〕に進みYレジスタ19の第2桁のデ
ータをXレジスタ18の第2桁に転送するが、今
の場合日付データ(YD)は「07」である為上記
ステツプS18ではYESの判断がなされ次ステツプ
としてステツプS20〔AD=20〕を選択し、ブラン
キングコードBLをXレジスタ18の第2桁に記
憶させ、ステツプS21に進む。以下同様にステツ
プS21〜S24を実行し、日曜日の日付データ(いま
の場合「7」)をXレジスタ18に入力する。第
9図11は、日曜日のデータを入力し終えたステ
ツプS24終了時の状態である。以下、上述した如
く、ステツプS15→S16→S17→S21→S22→S23→S24
(または土曜日の場合はS25)を実行して第2週の
データ処理を第9図12〜13の如く行ない、同
図14の如く表示する。 以下、同様に小数点キー(カレンダキー)13
の操作に応じ、第9図3の如く第3週及び第4週
の処理を行ない表示する。なお、第9図15,1
7は各々第3週、第4週の処理終了時のレジスタ
状態、同図16,18は第3週、第4週の表示状
態を示す図である。 ひき続き小数点キー(カレンダキー)13の操
作により第5週の処理を第9図19,20………
の如く行うが、末日データとして「1」(「31」を
意味する。)をXレジスタ18に入力した後は、
それ以下の桁を以下の桁を全て空白とする為、ス
テツプS27〔AD=16〕において、Xレジスタ18
の第1桁にブランキングコードBLを入力する。
そして、このステツプS27の終了後、ステツプS22
にジヤンプし、以下ステツプS22→S23→S24→S15
→S27を繰り返すことによつて、ブランキングコ
ードBLを第1桁まで入力する。第9図20には
水曜日の処理終了時、同図21には木曜日、同図
22には土曜日の処理終了時のレジスタ18,1
9の状態を、同図23には、第5週の表示状態を
各々示す。 そして、更に、小数点キー(カレンダキー)1
3が操作されると翌月の年、月データが求められ
表示される。すなわち、まず、第5週まで表示し
終えた後に、小数点キー(カレンダキー)13が
操作されると、上記ステツプS3,S4を実行し、ス
テツプS26に進む。ステツプS26におけるジヤツジ
結果は、日付データ(YD)が今の場合「31」と
なつているため、月末データ(ZD)と一致して、
YESとなり処理S28に進む。処理S28では、記憶さ
れているAレジスタ21の年、月データに基づい
て、翌月の年、月データを作成する。次にステツ
プS29に進み、Zレジスタ20のフラツグ桁Fを
クリアして「0」とする。これは、引き続き小数
点キー(カレンダキー)13が操作されると、ス
テツプS6以降の当該月の1日の曜日データ、末日
データを算出する等の前処理を行つてから第1週
のカレンダ作成を行うためである。このステツプ
S29終了時のレジスタ18,20,21の状態は
第9図24の如くなつており、このXレジスタ1
8の内容「1978.06」を次のステツプS2で表示す
る。その表示状態を同図25に示す。 そして、ひき続き小数点キー(カレンダキー)
13が操作されると、上述した如く、前処理を行
つた後、当該月の第1週のカレンダ処理を行な
い、以下、同様に、小数点キー(カレンダキー)
13の操作に応じ順次カレンダ処理が行なわれ表
示されることは言うまでもない。 なお、従来通り、年、月、日のデータをキー入
力部1より入力して、その日の曜日データを表示
することも可能で、以下に第8図のフローチヤー
トを参照して説明する。そのカレンダ情報の入力
の方法は例えば□1□9□7□8DATE□5DATE□1
DATEの如く、テンキー11、DATEキー1
2によつて行う。この入力は前述のキー入力方法
と同様処理S1及びステツプS2を繰りかえして桁上
げ等の処理を行いながら実行される。そして、3
回目のDATEキー12の操作を処理S1において
検出すると、処理S7へジヤンプする。この処理S7
では、上述した如く入力された年、月、日のデー
タにより算出式(1)または(2)に従つて日数演算を行
ない、この演算終了後処理S8に進む。処理S8では
処理S7で得られた日数データ(X)から上述した
如くして、キー入力された当該日の曜日データを
算出する。その結果、Yレジスタ19のフラツグ
桁Fは、今の場合「1」となる。次にステツプS9
に進み、Zレジスタ20のフラツグ桁Fが「1」
であるか否かジヤツジされるが、今の場合ジヤツ
ジ結果はNOとなり、処理S11に進む。この処理
S11では、処理S8で得られた曜日データを表示形
態に即したデータに変換処理する。具体的には、
曜日を数値で示す場合は、その曜日データをXレ
ジスタ18の所定桁に桁上げ処理等を行つて入力
することにより、また曜日を小数点の位置で示す
場合は、曜日データを対応する小数点の位置を示
すデータに変換し、それをXレジスタ18の小数
点指定桁Pに入力して行なう。 なお、上記実施例においては、その表示桁を8
桁としたが、例えば第10図A,Bの如く表示桁
を14桁とすることにより、一層通常使用している
カレンダに近づけることが出来、また、第10図
Bの如く、液晶表示装置等を用いて、曜日を示す
SUN、MON………の文字とともに対応する日付
を表示することにより一層効果的なカレンダ表示
を行うことが可能となる。 また、上記実施例に於ては、小数点キー(カレ
ンダキー)13の操作により、遂次表示させる週
を常に前進させたが、所定キー例えばサインチエ
ンジキー111(第1図参照)と小数点キー(カ
レンダキー)13の操作が連続してなされた場合
は、表示させる週を後退し、小数点キー(カレン
ダキー)13のみの操作では、上記同様に表示さ
せる週を前進させることも可能である。 更に、上記実施例に於ては、小数点キー13に
カレンダキーを兼用させたが、小数点キー13と
は別個にカレンダキーを設け、同様の処理を指令
するようにしても良い。 加えて、上記実施例では小型電子式計算機に於
て本発明を実施する場合につき説明したが、電子
時計等の小型電子機器に於て実施することも可能
である。 なお、第1実施例は、特許請求の範囲における
表示手段を表示部2、入力手段をキー入力部1、
記憶手段を表示レジスタ15、指定キーを小数点
キー13、演算処理部をMレジスタ4、一致回路
5、曜日カウンタ6、日付カウンタ7および演算
回路10、制御手段を制御部10および入力ゲー
ト回路14によりそれぞれ構成したものであり、
また第2実施例にあつては、表示手段を表示部
2、入力手段をキー入力部1、記憶手段をXレジ
スタ18、指定キーを小数点キー13、演算処理
部をレジスタ18〜22およびアダー回路29、
制御手段をROM17およびゲート回路34によ
りそれぞれ構成したものである。 この発明は、以上詳細に説明した如く一週間毎
のカレンダ表示を所定キーの操作に応じて遂次行
うことが可能となり、少なくとも8桁の数字を表
示出来る表示部を有すれば、従来より使用されて
いる一ケ月カレンダを一週間毎に上記所定キーの
操作により表示させることが出来、各種予定、予
約等を行う際には非常に便利である等の使用上優
れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示し、
第1図は本実施例による小型電子式計算機の外観
斜視図、第2図はその回路ブロツク図、第3図は
そのレジスタ及び表示状態図であり、第4図乃至
第9図は本発明の他の実施例を示し、第4図は本
実施例による回路ブロツク図、第5図はレジスタ
構成図、第6図は第4図のROM及びROMアド
レス部の要部詳細図、第7図は各種制御信号を出
力する為のインストラクシヨン信号を示す図、第
8図は本実施例の動作を説明する為のフローチヤ
ート、第9図はフローチヤートに従い順次変化す
るレジスタ及び表示状態を示す図であり、第10
図は本発明の更に他の表示例を示した図である。 1……キー入力部、2……表示部、3……制御
部、4……Mレジスタ、5……一致回路、6……
曜日カウンタ、7……日付カウンタ、10……演
算回路、12……DATEキー、13……小数点
キー、15……表示レジスタ、16……ROMア
ドレス部、17……ROM、18……Xレジス
タ、19……Yレジスタ、20……Zレジスタ、
21……Aレジスタ、22……Bレジスタ、27
……インストラクシヨンデコーダ、28……セレ
クタ、29……アダー回路、30……セレクタ、
111……サインチエンジキー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 少なくとも8桁のデータを表示することがで
    きる表示手段と、年月情報を入力する入力手段
    と、上記表示手段に表示させるべき日付データを
    7曜日と対応関係にある各桁に記憶する記憶手段
    と、上記表示手段に於て表示すべき週の前進ある
    いは後退を指令する指定キーと、上記入力手段に
    より入力された年月情報および上記指定キーの操
    作に応じ表示すべき週の一週間カレンダを作成す
    る演算処理部と、該演算処理部により算出された
    一週間カレンダ情報を上記記憶手段に転送し表示
    せしめる制御手段とを具備し、上記所定キーの操
    作に応じて、指定週の前進あるいは後退を制御し
    て一週間づつのカレンダを表示することを特徴と
    するカレンダ表示装置。
JP12590378A 1978-10-13 1978-10-13 Calendar indicating system Granted JPS5552988A (en)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5851635B2 (ja) * 1976-06-22 1983-11-17 セイコーエプソン株式会社 7曜カレンダ−付時計

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