JPS63292402A - 外部磁界発生装置 - Google Patents
外部磁界発生装置Info
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- JPS63292402A JPS63292402A JP12718287A JP12718287A JPS63292402A JP S63292402 A JPS63292402 A JP S63292402A JP 12718287 A JP12718287 A JP 12718287A JP 12718287 A JP12718287 A JP 12718287A JP S63292402 A JPS63292402 A JP S63292402A
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- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光磁気記録に使用される外部磁界発生装置に
関し、特に、磁界を発生させるために設けられた磁極片
の折たたみ構造に関する。
関し、特に、磁界を発生させるために設けられた磁極片
の折たたみ構造に関する。
(従来の技術)
イレーザブル記録の可能な光デイスク装置の−IPhで
ある光磁気方式では、磁性1模をレーザスポットで加熱
し、ここへ数百エルステッドの磁界を加え、加熱を取り
除いた際に磁性膜が外部磁界の方向に磁化される、とい
う原理を用いている。この磁化の所定の方向が記録とす
れば、その反対方向は消去となる。
ある光磁気方式では、磁性1模をレーザスポットで加熱
し、ここへ数百エルステッドの磁界を加え、加熱を取り
除いた際に磁性膜が外部磁界の方向に磁化される、とい
う原理を用いている。この磁化の所定の方向が記録とす
れば、その反対方向は消去となる。
第6図は、上記光磁気方式を実施するための従来の外部
磁界発生装置の第1の構成例を示す図である。同図にお
いて、外部磁界発生装置は、記録用光磁気ディスク1上
に配置される永久磁石2と、ここでは図示されていない
が永久磁石2の長手方向の軸3を中心として永久磁石2
を回転させるアクチュエータ(例えばマグネット等を用
いた構成)とを具備している。永久磁石2はディスク1
の半径方向に延びる棒状に形成され、[1J方向にN、
Sと磁化されている。この磁石の磁界のディスクに垂直
な成分がディスク1の磁性膜の磁極反転に寄与する。即
ち、図示するようにディスクlに対して垂直方向に磁極
S、Nを配列した永久磁石2を、アクチュエータによっ
て軸3を中心に180°回転させることにより磁気記録
又は消去が行われる。
磁界発生装置の第1の構成例を示す図である。同図にお
いて、外部磁界発生装置は、記録用光磁気ディスク1上
に配置される永久磁石2と、ここでは図示されていない
が永久磁石2の長手方向の軸3を中心として永久磁石2
を回転させるアクチュエータ(例えばマグネット等を用
いた構成)とを具備している。永久磁石2はディスク1
の半径方向に延びる棒状に形成され、[1J方向にN、
Sと磁化されている。この磁石の磁界のディスクに垂直
な成分がディスク1の磁性膜の磁極反転に寄与する。即
ち、図示するようにディスクlに対して垂直方向に磁極
S、Nを配列した永久磁石2を、アクチュエータによっ
て軸3を中心に180°回転させることにより磁気記録
又は消去が行われる。
第7図は従来の外部磁界発生装置の第2の構成例を示す
図である。この外部磁界発生装置は、図に示すように主
として電磁石4から構成されるものである。電磁石4は
細長形状を有し、記録用光磁気ディスク1の゛1径方向
に配置され、その下端部には突起状の南5,6a、6b
が形成されている。中央の爾5にはコイル7が巻かれて
おり、このコイル7に電流を流すことにより磁界を発生
させている。発生した磁界は、中央の歯5の先端から両
側の/Jj6a、6bへ入り、これのディスクに重直な
成分が外部磁界となって磁性膜への記録又は消去を行う
。そして、磁界の極性の反転は、電流の流す方向を反転
させることにより行われる。
図である。この外部磁界発生装置は、図に示すように主
として電磁石4から構成されるものである。電磁石4は
細長形状を有し、記録用光磁気ディスク1の゛1径方向
に配置され、その下端部には突起状の南5,6a、6b
が形成されている。中央の爾5にはコイル7が巻かれて
おり、このコイル7に電流を流すことにより磁界を発生
させている。発生した磁界は、中央の歯5の先端から両
側の/Jj6a、6bへ入り、これのディスクに重直な
成分が外部磁界となって磁性膜への記録又は消去を行う
。そして、磁界の極性の反転は、電流の流す方向を反転
させることにより行われる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来の第1及び第2の外部磁界発生
装置ではそれぞれ次のような問題点があった。
装置ではそれぞれ次のような問題点があった。
第1の構成例による外部磁界発生装置においては、磁界
の極性を反転させるためには、何らかの外部の力即ちア
クチュエータにより永久磁石を機械的に回転させなけれ
ばならず、大きな慣性のある磁石を回転させるための動
作時間は約1−〜数百[mslを要し、使用工種々の制
限があった。
の極性を反転させるためには、何らかの外部の力即ちア
クチュエータにより永久磁石を機械的に回転させなけれ
ばならず、大きな慣性のある磁石を回転させるための動
作時間は約1−〜数百[mslを要し、使用工種々の制
限があった。
また第2の構成例では第7図のコイル7を必要回数巻く
ためには爾5を長くしなければならず、また両側の歯6
a、6bも歯5と同じ長さにする必要があり、歯方向の
長さが長くなって外部磁界発生装置全体も大きくなると
いう欠点があった。そして、この欠点が光磁気ディスク
装置の小形化、薄形化に重大な障害をもたらしていた。
ためには爾5を長くしなければならず、また両側の歯6
a、6bも歯5と同じ長さにする必要があり、歯方向の
長さが長くなって外部磁界発生装置全体も大きくなると
いう欠点があった。そして、この欠点が光磁気ディスク
装置の小形化、薄形化に重大な障害をもたらしていた。
そこで本発明は、上記問題点を解決し、小形で薄形の、
かつ優れた機能を有する外部磁界発生装置を提供するこ
とを[(的とする。
かつ優れた機能を有する外部磁界発生装置を提供するこ
とを[(的とする。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明の外部磁界発生装置は前記問題点を解決するため
に、(a)磁性板、(b)前記磁性板の一面上に回転1
4能に設けられる磁極片、(c)首記磁性板の−o’i
iトに密着し、前記磁極片を中心として径方向に広がっ
て扁・ト状に巻回され、通電により磁極片との間に磁界
を発生させるコイル、(d)前記&Ii極片を前記磁性
板の一面に対して所定の角度で保持する弾性部材、及び
(e)前記磁棒片の端部に設けられ、首記磁性板の一面
に対して前記弾性部材の保持力より大きな水平方向の力
を受けると、該−・面にifi、行となるように磁極片
を回転させるガイドプレートを具備するものである。
に、(a)磁性板、(b)前記磁性板の一面上に回転1
4能に設けられる磁極片、(c)首記磁性板の−o’i
iトに密着し、前記磁極片を中心として径方向に広がっ
て扁・ト状に巻回され、通電により磁極片との間に磁界
を発生させるコイル、(d)前記&Ii極片を前記磁性
板の一面に対して所定の角度で保持する弾性部材、及び
(e)前記磁棒片の端部に設けられ、首記磁性板の一面
に対して前記弾性部材の保持力より大きな水平方向の力
を受けると、該−・面にifi、行となるように磁極片
を回転させるガイドプレートを具備するものである。
(作用)
本発明によれば、以トのように外部磁界発生装置を構成
したので、技術的手段は次のように作用する。磁界の発
生時には、磁極片は、弾性部材(例えばスプリング)に
よって、磁性板の一面に対して所定の角度(例えば45
°〜60°程度)で保持されて開いた状態に置かれる。
したので、技術的手段は次のように作用する。磁界の発
生時には、磁極片は、弾性部材(例えばスプリング)に
よって、磁性板の一面に対して所定の角度(例えば45
°〜60°程度)で保持されて開いた状態に置かれる。
この状態で、磁極片を中心として扁平状に巻回されたコ
イルに通電することにより、コイルから発生した磁界は
空中を通り&Ii極片及び磁性板を介して閉じる。従っ
て、例えば本装置で光磁気記録を行う場合には、磁界の
垂直成分を用いて垂直磁化を行うことができる。一方、
磁界の非発生時には、磁極片は、弾性部材の保持力より
大きな水平方向く磁性板の一面に対して)の力がガイド
プレートの端部に加えられるか、又は磁極片の面(ガイ
ドプレート面も含む)に垂直方向の力が加えられると、
磁性板の一面に平行となるように回転して折りたたまわ
た状態に置かれる。例えば、本装置を光磁気ディスク装
置に適用した場合には、光磁気ディスク装置の上部に本
装置を設けたとすると、ディスクカセットを水モ方向に
挿入することにより、ガイドプレートを介して磁極片が
閉じて折りたたまれた状態となり、ディスクカセットを
下降させることにより開いて磁界が発生状態となる。デ
ィスクカセットの排出時はこの逆となる。このように、
磁性板上に磁極片を中心として扁平状にコイルを巻回さ
せたので、効率を低下させることなく、小形で薄形の外
部磁界発生装置を実現することができると共に、磁界の
非発生時には、磁極片をガイドプレートを介して磁性板
に対して折りたたむ構造にしたので、磁極片のセットリ
セットが容易となり安価な外部磁界装置を実現すること
ができる。
イルに通電することにより、コイルから発生した磁界は
空中を通り&Ii極片及び磁性板を介して閉じる。従っ
て、例えば本装置で光磁気記録を行う場合には、磁界の
垂直成分を用いて垂直磁化を行うことができる。一方、
磁界の非発生時には、磁極片は、弾性部材の保持力より
大きな水平方向く磁性板の一面に対して)の力がガイド
プレートの端部に加えられるか、又は磁極片の面(ガイ
ドプレート面も含む)に垂直方向の力が加えられると、
磁性板の一面に平行となるように回転して折りたたまわ
た状態に置かれる。例えば、本装置を光磁気ディスク装
置に適用した場合には、光磁気ディスク装置の上部に本
装置を設けたとすると、ディスクカセットを水モ方向に
挿入することにより、ガイドプレートを介して磁極片が
閉じて折りたたまれた状態となり、ディスクカセットを
下降させることにより開いて磁界が発生状態となる。デ
ィスクカセットの排出時はこの逆となる。このように、
磁性板上に磁極片を中心として扁平状にコイルを巻回さ
せたので、効率を低下させることなく、小形で薄形の外
部磁界発生装置を実現することができると共に、磁界の
非発生時には、磁極片をガイドプレートを介して磁性板
に対して折りたたむ構造にしたので、磁極片のセットリ
セットが容易となり安価な外部磁界装置を実現すること
ができる。
(実施例)
第1図乃至第5図を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図(a) 、 (b)は本実施例の原理を示す外部
磁界発生装置の基本構成図であって、同図(a)は斜視
図、同図(b)は同図(a)のx−x’断面図である。
磁界発生装置の基本構成図であって、同図(a)は斜視
図、同図(b)は同図(a)のx−x’断面図である。
第2図(a)において、外部磁界発生装置は、はぼ扁)
上形状の磁性板9と、磁性板9の下面に垂直に設けられ
る磁極片lOと、磁極片10を中心として前記磁性板9
の下面上に密着し、[Lつ径方向に広がって扁平状に巻
かれたコイル【lを具備して構成される。この外部磁界
発生装置は、記録用の光磁気ディスクl上に配置される
。
上形状の磁性板9と、磁性板9の下面に垂直に設けられ
る磁極片lOと、磁極片10を中心として前記磁性板9
の下面上に密着し、[Lつ径方向に広がって扁平状に巻
かれたコイル【lを具備して構成される。この外部磁界
発生装置は、記録用の光磁気ディスクl上に配置される
。
次に、動作について説明する。
第2図(b)に示すように、コイル+1に電流が流され
ると、コイル11から磁界が発生する。発生した磁界は
磁極片lO及び磁性板9を通って空中へ漏洩し、光磁気
ディスク1及びその記録面1aを横切って外部へ出、更
にもう一度記録面1aを横切って磁極片10の先端部か
ら内部へ入ってクローズする。この時、磁極片IOの先
端の部分のうち記録面Iaに垂直な磁界成分が記録面1
aの磁化の反転に寄!j、する。磁性板9からの漏洩磁
束12a、 12bは、第2図(b)に示すように、外
側の磁束12aはコイルの外側を貫通し、内側の磁束1
2bは内側をv1通する。
ると、コイル11から磁界が発生する。発生した磁界は
磁極片lO及び磁性板9を通って空中へ漏洩し、光磁気
ディスク1及びその記録面1aを横切って外部へ出、更
にもう一度記録面1aを横切って磁極片10の先端部か
ら内部へ入ってクローズする。この時、磁極片IOの先
端の部分のうち記録面Iaに垂直な磁界成分が記録面1
aの磁化の反転に寄!j、する。磁性板9からの漏洩磁
束12a、 12bは、第2図(b)に示すように、外
側の磁束12aはコイルの外側を貫通し、内側の磁束1
2bは内側をv1通する。
ここで、」;述の動作状態を第3図及び第4図を参照し
てより詳細に説明する。第3図は、第2図に示すコイル
の断面領域をコイルの内側から外側へ向けてlla、l
lb、llc、−、lieとに分割して考える場合の仮
想図である。第4図は磁極片IOの長さ方向の中心から
の各距離に対する磁界成分14を示す図である(縦軸は
ガウス、横軸は11「記距離を示す)。磁界成分14と
は第3図に示すように、磁極片!Oの先端近傍13にお
ける磁極片10に水下な成分を示し、第4図においてコ
ンルllaのみによる磁界成分Hの強さを14a、コイ
ルIlbのみによる磁界成分14の強さを14b 、と
いうようにコイルIteまでの対応する磁界成分14e
を示している。このグラフから明らかなことは、分割し
て考えているコイルIla、llb、−,ltcの各々
が作る磁界成分t4a。
てより詳細に説明する。第3図は、第2図に示すコイル
の断面領域をコイルの内側から外側へ向けてlla、l
lb、llc、−、lieとに分割して考える場合の仮
想図である。第4図は磁極片IOの長さ方向の中心から
の各距離に対する磁界成分14を示す図である(縦軸は
ガウス、横軸は11「記距離を示す)。磁界成分14と
は第3図に示すように、磁極片!Oの先端近傍13にお
ける磁極片10に水下な成分を示し、第4図においてコ
ンルllaのみによる磁界成分Hの強さを14a、コイ
ルIlbのみによる磁界成分14の強さを14b 、と
いうようにコイルIteまでの対応する磁界成分14e
を示している。このグラフから明らかなことは、分割し
て考えているコイルIla、llb、−,ltcの各々
が作る磁界成分t4a。
14b、・−j4cは、コイルの内側11aでも外側1
1cでもそれほど差を有することなく磁界成分14に寄
与していることがわかる。このため、本発明によれば従
来のように磁極片10の周辺のみにコイルを巻く必要な
く、コイルを扁平状にかつコイルを径方向に広げて巻い
ても磁気記録効率を低ドさせることなく1分に性能を発
揮することができる。
1cでもそれほど差を有することなく磁界成分14に寄
与していることがわかる。このため、本発明によれば従
来のように磁極片10の周辺のみにコイルを巻く必要な
く、コイルを扁平状にかつコイルを径方向に広げて巻い
ても磁気記録効率を低ドさせることなく1分に性能を発
揮することができる。
次に、以トに述べた外部磁界発生装置の基本構成におけ
る磁極片lOを磁性板9に対して折りたたみ可能とした
実施例を説明する。
る磁極片lOを磁性板9に対して折りたたみ可能とした
実施例を説明する。
第1図(a) 、 (b) 、 (c)は本発明の一実
施例を示す外部磁界発生装置の構成図であって、同図(
a)は斜視図、同図(b) 、 (c)はそれぞれ同図
(a)のX−X′断面図、Y−Y’断面図である。同図
において、第2図と同一・の参照符号は同一性のある構
成要素を示す。15は磁極片10の両端部に設けられ、
回転中心となるシャフト、16a、16bはシャフト1
5を回動自在に支持するブラケット、17はMi極片1
0を磁極板9及びコイル11の面に対して所定の角度で
保持するスプリング、18a、18b GEL磁極片I
Oの両端部に設けられたガイドプレートである。
施例を示す外部磁界発生装置の構成図であって、同図(
a)は斜視図、同図(b) 、 (c)はそれぞれ同図
(a)のX−X′断面図、Y−Y’断面図である。同図
において、第2図と同一・の参照符号は同一性のある構
成要素を示す。15は磁極片10の両端部に設けられ、
回転中心となるシャフト、16a、16bはシャフト1
5を回動自在に支持するブラケット、17はMi極片1
0を磁極板9及びコイル11の面に対して所定の角度で
保持するスプリング、18a、18b GEL磁極片I
Oの両端部に設けられたガイドプレートである。
次に本実施例の動作を説明する。
まず、通常の状態、即ち、磁極片IO及びガイドプレー
ト18a、1(lbに力が印加されない状態では、スプ
リング17によって、 IIae片lO及びガイドプレ
ート18a 、 18bは磁性板9及びコイル11の面
に対して45°〜60°程度の角度を持って開いた状態
となっている【第1図(b))。この状態で、第1図(
b)に示すように、磁性板9及びコイルItの面に対し
て東向方向の力f1が加えられると、磁極片!0は矢印
の方向に回転して、磁性板9の而に対し平行となり、コ
イル11の中心部の内側へ折りたたまれる。力f1を取
り去ると磁極片lOはスプリング17の保持力によって
元の位置に復帰する。
ト18a、1(lbに力が印加されない状態では、スプ
リング17によって、 IIae片lO及びガイドプレ
ート18a 、 18bは磁性板9及びコイル11の面
に対して45°〜60°程度の角度を持って開いた状態
となっている【第1図(b))。この状態で、第1図(
b)に示すように、磁性板9及びコイルItの面に対し
て東向方向の力f1が加えられると、磁極片!0は矢印
の方向に回転して、磁性板9の而に対し平行となり、コ
イル11の中心部の内側へ折りたたまれる。力f1を取
り去ると磁極片lOはスプリング17の保持力によって
元の位置に復帰する。
通常状態で第1図(c)に示すように、ガイドプレート
+8a、 18bの端部(斜辺部)に水NV、方向の力
f2が加えられると、同様に磁極片10を回転させて折
りたたまれる。
+8a、 18bの端部(斜辺部)に水NV、方向の力
f2が加えられると、同様に磁極片10を回転させて折
りたたまれる。
次に、本実施例の外部磁界発生装置を光磁気ディスク装
置に通用した場合の一例を第5図(a)。
置に通用した場合の一例を第5図(a)。
(b) 、 (c)を参照して説明する。同図(a)は
外部磁界発生装置を装着した光磁気ディスク装置の斜視
図、同図(b) 、 (c)は同図(a)のz−z’断
面図を示すものである。光磁気ディスク装置20の内部
には、L部に外部磁界発生装置+00が取り付けられ、
中央部には光磁気ディスクを回転駆動するスピンドル部
2!が設けられている。データの記録又は消去を行うた
めに、光磁気ディスク1を収納したディスクカセット2
2が、挿入口23から挿入される。この挿入口23はデ
ィスクカセット23がスピンドル部22の先端に接触し
ないように同装置20の側面の上方に設けられている。
外部磁界発生装置を装着した光磁気ディスク装置の斜視
図、同図(b) 、 (c)は同図(a)のz−z’断
面図を示すものである。光磁気ディスク装置20の内部
には、L部に外部磁界発生装置+00が取り付けられ、
中央部には光磁気ディスクを回転駆動するスピンドル部
2!が設けられている。データの記録又は消去を行うた
めに、光磁気ディスク1を収納したディスクカセット2
2が、挿入口23から挿入される。この挿入口23はデ
ィスクカセット23がスピンドル部22の先端に接触し
ないように同装置20の側面の上方に設けられている。
挿入[123から挿入されたディスクカセット2zの先
端は、磁極片IQの両端部に取りつけられているガイド
プレート18a。
端は、磁極片IQの両端部に取りつけられているガイド
プレート18a。
18bのうち人[1側のガイドプレート18bの傾斜し
ている端部へ接触しながら、この磁極片IO、ガイドプ
レート18a、 18bを押し上げて進む(第5図(b
))。ディスクカセット22は完全に奥まで挿入される
までは磁極片IO、ガイドプレート18a、+8bは押
しトげられたままの状態にある。次にディスクカセット
22は図示しない機構により下降して、吸着円盤22a
とスピンドル部21が嵌合するわけであるが、この下降
の時は、磁極片10、ガイドプレート18a、18bは
ディスクカセット22のF部に接触しながら下降にした
がって次第に開いていき、吸着用@22aがスピンドル
部21に完全に嵌合し終る少し手曲で磁極片lOは45
°〜60°の角度を保って完全に開き終り、光磁気ディ
スク1の面と磁極片IOの先端との間の必要なギャップ
が設定され、記録に必要な磁界の強さが記録面la上に
現わる(第5図(c))。次に、排出の動作であるがデ
ィスクカセット22は、まず、上昇するが、この時、磁
極片IO、ガイドプレート18a、 18bは45°〜
60”傾斜して取りつけられているために、ドから東向
方向に押しLげても容易に折りたたむことができる。そ
の後は挿入時と同様にディスクカセット22は磁極片1
0、ガイドプレート18a、+8bを押しのけながら逆
の動作で挿出口まで到達する。
ている端部へ接触しながら、この磁極片IO、ガイドプ
レート18a、 18bを押し上げて進む(第5図(b
))。ディスクカセット22は完全に奥まで挿入される
までは磁極片IO、ガイドプレート18a、+8bは押
しトげられたままの状態にある。次にディスクカセット
22は図示しない機構により下降して、吸着円盤22a
とスピンドル部21が嵌合するわけであるが、この下降
の時は、磁極片10、ガイドプレート18a、18bは
ディスクカセット22のF部に接触しながら下降にした
がって次第に開いていき、吸着用@22aがスピンドル
部21に完全に嵌合し終る少し手曲で磁極片lOは45
°〜60°の角度を保って完全に開き終り、光磁気ディ
スク1の面と磁極片IOの先端との間の必要なギャップ
が設定され、記録に必要な磁界の強さが記録面la上に
現わる(第5図(c))。次に、排出の動作であるがデ
ィスクカセット22は、まず、上昇するが、この時、磁
極片IO、ガイドプレート18a、 18bは45°〜
60”傾斜して取りつけられているために、ドから東向
方向に押しLげても容易に折りたたむことができる。そ
の後は挿入時と同様にディスクカセット22は磁極片1
0、ガイドプレート18a、+8bを押しのけながら逆
の動作で挿出口まで到達する。
このように、本実施例は、ディスクカセット22が、磁
極片10、ガイドプレート18a、18bを押しのけな
がら進んでいき、光磁気ディスク1が記録/読出可能な
正規の位置にセットされたときには磁極片IOもセット
され、逆に排出時も、磁極片10、ガイドプレート18
a、+8bを押しのけながら進んでいくというふうにし
て1f174片IOを必要な時のみセットするようにし
たものである。
極片10、ガイドプレート18a、18bを押しのけな
がら進んでいき、光磁気ディスク1が記録/読出可能な
正規の位置にセットされたときには磁極片IOもセット
され、逆に排出時も、磁極片10、ガイドプレート18
a、+8bを押しのけながら進んでいくというふうにし
て1f174片IOを必要な時のみセットするようにし
たものである。
(発明の効果)
以り詳細に説明したように本発明によれば、磁性板上に
磁極片を中心として扁f状に巻回されたコイルを設けた
ので、効率を低−ドさせることなく、小形で薄形にする
ことができる。また、ガイドプレートを介して磁極片を
磁性板に対して折りたたむ構造にしたので、磁極片を必
要とするときのみ容易にセットすることができ、しかも
装置を安価にすることができる。
磁極片を中心として扁f状に巻回されたコイルを設けた
ので、効率を低−ドさせることなく、小形で薄形にする
ことができる。また、ガイドプレートを介して磁極片を
磁性板に対して折りたたむ構造にしたので、磁極片を必
要とするときのみ容易にセットすることができ、しかも
装置を安価にすることができる。
史に、本装置を光磁気ディスク装置に適用した場合には
、ディスクカセット挿入、排出時にカセットがガイドプ
レートを押しのけて移動することにより、他に何らの動
力を必要とせずに@極片の折りたたみが可能となるので
、光磁気ディスク装置を安価で提供できる。
、ディスクカセット挿入、排出時にカセットがガイドプ
レートを押しのけて移動することにより、他に何らの動
力を必要とせずに@極片の折りたたみが可能となるので
、光磁気ディスク装置を安価で提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) 、 (b) 、 (c)は本発明の一実
施例の構成図、第2図(a) 、 (b)は本実施例の
原理を示す基本構成図、第3図は第2図の動作説明図、
第4図は磁界成分と距離との関係図、第5図(a) 、
(b) 、 (c)は外部磁界発生装置の適応例の説
明図、第6図は従来の第1の構成例図、第7図は従来の
第2の構成例図である。 !・・・磁気ディスク、9・・・磁性板、10・・・磁
極片、 II・・・コイル、!2a、12b −
−−磁束、 I 4−・・磁界成分、15−・・シャフ
ト、 16a、16b =ブラケット、17−−・
スプリング、 +8a、18b ・・・ガイドプレート、20・・・光
磁気ディスク、 21−・・スピンドル部、22・・・
ディスクカセット、22a−吸着円盤、23・・・挿琲
[1、 +00−・・外部磁界発生装置。
施例の構成図、第2図(a) 、 (b)は本実施例の
原理を示す基本構成図、第3図は第2図の動作説明図、
第4図は磁界成分と距離との関係図、第5図(a) 、
(b) 、 (c)は外部磁界発生装置の適応例の説
明図、第6図は従来の第1の構成例図、第7図は従来の
第2の構成例図である。 !・・・磁気ディスク、9・・・磁性板、10・・・磁
極片、 II・・・コイル、!2a、12b −
−−磁束、 I 4−・・磁界成分、15−・・シャフ
ト、 16a、16b =ブラケット、17−−・
スプリング、 +8a、18b ・・・ガイドプレート、20・・・光
磁気ディスク、 21−・・スピンドル部、22・・・
ディスクカセット、22a−吸着円盤、23・・・挿琲
[1、 +00−・・外部磁界発生装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)磁性板、 (b)前記磁性板の一面上に回転可能に設けられる磁極
片、 (c)前記磁性板の一面上に密着し前記磁極片を中心と
して径方向に広がって扁平状に巻回され、通電により磁
極片との間に磁界を発生させるコイル、 (d)前記磁極片を前記磁性板の一面に対して所定の角
度で保持する弾性部材、 (e)前記磁極片の端部に設けられ、前記磁性板の一面
に対して前記弾性部材の保持力より大きな水平方向の力
を受けると、該一面に平行となるように磁極片を回転さ
せるガイドプレート、 とを具備することを特徴とする外部磁界発生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12718287A JPS63292402A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 外部磁界発生装置 |
| US07/153,724 US4813007A (en) | 1987-02-13 | 1988-02-08 | External magnetic field generating device |
| DE8888301127T DE3860837D1 (de) | 1987-02-13 | 1988-02-11 | Magnetfeldgenerator. |
| EP88301127A EP0278756B1 (en) | 1987-02-13 | 1988-02-11 | Magnetic field generators |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12718287A JPS63292402A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 外部磁界発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63292402A true JPS63292402A (ja) | 1988-11-29 |
| JPH0568761B2 JPH0568761B2 (ja) | 1993-09-29 |
Family
ID=14953705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12718287A Granted JPS63292402A (ja) | 1987-02-13 | 1987-05-26 | 外部磁界発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63292402A (ja) |
-
1987
- 1987-05-26 JP JP12718287A patent/JPS63292402A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0568761B2 (ja) | 1993-09-29 |
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