JPS63292603A - 引出し線構体 - Google Patents

引出し線構体

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Publication number
JPS63292603A
JPS63292603A JP12694787A JP12694787A JPS63292603A JP S63292603 A JPS63292603 A JP S63292603A JP 12694787 A JP12694787 A JP 12694787A JP 12694787 A JP12694787 A JP 12694787A JP S63292603 A JPS63292603 A JP S63292603A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead wire
lead
coil
connector
pad
Prior art date
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Pending
Application number
JP12694787A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Matsuda
透 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP12694787A priority Critical patent/JPS63292603A/ja
Publication of JPS63292603A publication Critical patent/JPS63292603A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、トランスやモータのコイルなどの引出し線の
処理手段に関する。
(従来の技術) 従来、トランスやモータのコイルの引出し線の処理は、
第3図に示すように、コイル(21)の引出し線(22
)の先端をリード線(23)に巻付けてはんだ付し、そ
の上に絶縁テープ(24)を巻き、その近傍でリード線
(23)をコイル部に固定したうえリード線(23)を
引出し、このリード線(23)の他端にコンタクト(2
5)を圧着し、このコンタクト(25)をコネクタ(2
6)に挿入接続していた。なお図中、(20)はボビン
、(27)は絶縁テープである。
しかしながら、上記従来の引出し線の処理手段では、〔
a〕銅線(22)とリード線(23)との接続部の信頼
性が低い、(b)はんだ付や絶縁テープ(24)の巻付
、さらに圧着等の作業を必要とし、工数が嵩む、等の問
題があった。
(発明が解決しようとする問題点) 上記のように、従来の引出し線の処理手段では、コイル
の銅線とリード線との接続部の信頼性が低い、作業性も
悪いといった問題点があった。そこで本発明は、接続部
の信頼性に不安が無く、作業性も良好な引出し線描体を
提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明の引出し線描体は、複数の引出し線を有するコイ
ルに巻つけられて固定される巻付は部、前記引出し線と
接続されるパッドが設けられた引出し線接続部、前記パ
ッドに接続された導体がそれぞれ絶縁されて延在する引
出し部、この引出し部の端部に設けられコネクタに接続
されるコネクタ接続部の各部を有する可撓性の帯状絶縁
体から成る。
(作 用) 本発明の引出し線描体においては、巻付は部がコイル部
に巻付けられて固定されているので、引出し線描体が引
張られても引出し線接続部のパッドとコイルの引出し線
との接続部位に力が加わることが無く、接続部の信頼性
が向上する。また引出し線接続部からコネクタ接続部に
至る間の接続部はパッドにおけるコイルの引出し線との
接続のみであることから、接続箇所の数が少なくなった
分だけ信頼性が向上する。さらに、従来必要であったは
んだ付や圧着の作業が不要となり、また、絶縁テープ、
リード線、コンタクトといった部品も不要となることか
ら、作業性も向上する。
(実施例) 以下、図面に示した実施例に基いて本発明の詳細な説明
する。第1図(a)、(b)、(C)、(d)に本発明
一実施例の引出し線描体を示す。第1図(a)、(b)
はそれぞれ引出し線描体の平面図および側面図、第1図
(c)はソレノイドコイルに組付けられた状態を示す断
面図、第1図(d)は第1図(c)の上面図である。第
1図(a) 、 (b)に示すように、引出し線描体(
1)は可撓性の帯状絶縁体から成り、一方の端末から所
要長さの部分はコイルに巻つけられて固定される巻付は
部(2)に形成され、それに続く所要長さの部分はコイ
ルの複数の引出し線を接続するための複数のパッド(4
)が所要の間隔で設はられた引出し線接続部(3)に形
成されている。このり1出し線接続部(3)に続く所要
長さの部分は幅を小さく形成され、前記各パッド(4)
にそれぞれ接続された複数の導体(6)が互いに絶縁さ
れて延在する引出し部(5)に形成されている。この引
出し部(5)の端部は幅広に形成され、そこまで延在し
ている導体(6)に接続させてコネクタを取付けるコネ
クタ接続部(7)に形成されている。そして、第1図(
b)に示すように、巻付は部(2)および引出し線接続
部(3)の裏側には、例えば両面テープなどの接着剤(
9)が接着されている。
第1図(c)、(d)に示すように、ボビン(11)に
巻装されたソレノイドコイル(12)に、巻付は部(2
)を両面テープなどの接着剤(9)で接着させながら巻
つけ、さらに引出し線接続部(3)を巻付は部(2)に
重ねて接着剤(9)で接着させながら巻つけ、それに続
く引出し部(5)を外枠(14)の引出し口(14a)
から外部へ引出し、引出し部(5)の先端のコネクタ接
続部(7)にコネクタ(8)を接続する。外枠(14)
の内周面には絶縁フィルム(15)が貼つけられている
。ソレノイドコイル(12)の引出し線(13)は引出
し線接続部(3)のパッド(4)に接続され、導体(6
)を介してコネクタ接続部(7)まで引出される。
上記のようにソレノイドコイル(12)に組付けられた
本発明一実施例の引出し線描体(1)においては、巻付
は部(2)がソレノイドコイル(12)に巻つけられて
接着固定されているので、引出し部(5)が引張られて
も引出し線接続部(3)のパッド(4)とソレノイドコ
イル(12)の引出し線(13)との接続部位に力が加
わることが無く、接続部の信頼性が向上する。また、引
出し線接続部(3)からコネクタ接続部(7)に至る間
の接続部は、パッド(4)におけるソレノイドコイルの
引出し線(13)との接続のみであることから、接続個
所が第3図に示した従来例の場合に比べて少なくなった
分だけ信頼性が向上する。さらに、従来必要であったは
んだ付や圧着の作業が不要となり、また絶縁テープ、リ
ード線、コンタクトといった部品も不要となることから
、作業性も向上する。さらに、リード線に相当する引出
し部(5)の外枠(工4)からの引出し長さは、引出し
部(5)をソレノイドコイル(12)に巻きつけること
により調整することができる。
なお、本発明は上述した実施例に限らす、次のように変
形して実施できる。すなわち、第2図に示すように、引
出し線接続部(3)と引出し部(5)との間に第2巻付
は部(10)を作り、この部分を引出し線接続部(3)
の上に重ね巻することにより外枠(14)に貼つけられ
ている絶縁フィルムの代りにするようにしてもよい。ま
た、引出し線接続部(3)に切込み(3a)を設け、ソ
レノイドコイル(12)の引出し線(13)の導出をガ
イドするようにしてもよい。
また、ソレノイドコイルに組付けた場合を例示したが、
トランスやコイル等の引出し線のリードとして同様に適
用することができる。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明によれば、引出し線を有する
コイルに巻つけられて固定される巻付は部、前記引出し
線と接続されるパッドが設けられた引出し線接続部、前
記パッドに接続された導体がそれぞれ絶縁されて延在す
る引出し部、この引出し部の端部に設けられコネクタ接
続されるコネクタ接続部の各部を有する可撓性帯状絶縁
体から成る引出し線溝体を実現したので、巻付は部がコ
イル部に巻つけられて固定されているため、引出し線溝
体が引張られても引出し線接続部のパッドとコイルの引
出し線との接続部位に力が加わることが無く、接続部の
信頼性が向上する。また、引出し線接続部からコネクタ
接続部に至る間の接続部はパッドにおけるコイルの引出
し線との接続のみであることから、接続箇所の数が少な
くなった分だけ信頼性が向上する。さらに、従来必要で
あったはんだ付や圧着の作業が不要となり、また絶縁テ
ープ、リード線、コンタクトといった部品も不要となる
ことから、作業性も向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) 、 (b) 、 (C) T (d)は
本発明一実施例の引出し線溝体を示し、第1図(a) 
、 (b)はそれぞれ引出し線溝体の平面図および側面
図、第1図(c)はソレノイドコイルに組付けられた状
態を示す断面図、第1図(d)は第1図(C)の上面図
、第2図は本発明の変形例の引出し線溝体を示す平面図
、第3図は従来の引出し線処理手段を示す平面図である
。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)可撓性の帯状絶縁体から成り、下記構成を有する
    引出し線構体。 (a)複数の引出し線を有するコイルに巻つけられて固
    定された巻付け部 (b)前記引出し線と接続されるパッドが設けられた引
    出し線接続部 (c)前記パッドに接続された導体がそれぞれ絶縁され
    て延在する引出し部 (d)前記引出し部の端部に設けられコネクタに接続さ
    れるコネクタ接続部
  2. (2)引出し線接続部が引出し線をパッドに導く切込み
    を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    引出し線構体。
JP12694787A 1987-05-26 1987-05-26 引出し線構体 Pending JPS63292603A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12694787A JPS63292603A (ja) 1987-05-26 1987-05-26 引出し線構体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12694787A JPS63292603A (ja) 1987-05-26 1987-05-26 引出し線構体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63292603A true JPS63292603A (ja) 1988-11-29

Family

ID=14947832

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12694787A Pending JPS63292603A (ja) 1987-05-26 1987-05-26 引出し線構体

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JP (1) JPS63292603A (ja)

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