JPS6329303A - 映像信号記録装置 - Google Patents
映像信号記録装置Info
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- JPS6329303A JPS6329303A JP61171990A JP17199086A JPS6329303A JP S6329303 A JPS6329303 A JP S6329303A JP 61171990 A JP61171990 A JP 61171990A JP 17199086 A JP17199086 A JP 17199086A JP S6329303 A JPS6329303 A JP S6329303A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
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- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は映像信号記録装置に係り、特に被周波数変調映
像信号の搬送波周波数を選択的に切換えて記録媒体に記
録する映像信号記録装置に関する。
像信号の搬送波周波数を選択的に切換えて記録媒体に記
録する映像信号記録装置に関する。
従来の技術
近年、映像機器の高解像度化の要求が益々高まり、各種
の方式が提案されている。例えば、28インチ以上の大
画面ディスプレイにおいては、解像度が畠いことが望ま
れ、家庭用のものでも例えば水平解像度560Tv本を
実現しているものがある。また、テレビジョン放送にお
いては現行方式との両立性を保ちつつ、より解像度を高
めろ研究がされている(例えば、テレビジョン学会7J
Vo140、Na3. “小特集EDTVとID丁
V”(1986年5月号)など)。更に、映像信号再生
装δのうち、ビデオディスク再生″A胃のあるしのでは
水平解像度400TV本を実現しているものもある。
の方式が提案されている。例えば、28インチ以上の大
画面ディスプレイにおいては、解像度が畠いことが望ま
れ、家庭用のものでも例えば水平解像度560Tv本を
実現しているものがある。また、テレビジョン放送にお
いては現行方式との両立性を保ちつつ、より解像度を高
めろ研究がされている(例えば、テレビジョン学会7J
Vo140、Na3. “小特集EDTVとID丁
V”(1986年5月号)など)。更に、映像信号再生
装δのうち、ビデオディスク再生″A胃のあるしのでは
水平解像度400TV本を実現しているものもある。
このような高画質化の動向に対応して、低域変換カラー
記録再生方式のヘリカルスキトン方式VT Rにおいて
も、より高解像度化を図ることが望まれる。
記録再生方式のヘリカルスキトン方式VT Rにおいて
も、より高解像度化を図ることが望まれる。
かかるVTRの記録系(映像信号記録装置)(こより記
録される映像信号は、現行のVTR規絡0モード(以下
、このモードを標準画質モード又はAモードという)に
おいては、第5図(A)に示す如く、例えばシンクチッ
プレベルに相当する搬送波周波数34〜+)−IZ、ホ
ワイトピークレベルに相当する搬送波周波数44〜N−
(Zの搬送波周波数偏移をもつFM輝度信号YAと、色
副搬送波周波数的629kH7の低域変換搬送色信号C
Aとよりなる周波数分割多重信号となる。
録される映像信号は、現行のVTR規絡0モード(以下
、このモードを標準画質モード又はAモードという)に
おいては、第5図(A)に示す如く、例えばシンクチッ
プレベルに相当する搬送波周波数34〜+)−IZ、ホ
ワイトピークレベルに相当する搬送波周波数44〜N−
(Zの搬送波周波数偏移をもつFM輝度信号YAと、色
副搬送波周波数的629kH7の低域変換搬送色信号C
Aとよりなる周波数分割多重信号となる。
一方、近年の磁気テープの性能や回転ヘッドの性能の進
歩は著しく、FM輝度信号の搬送波周波数を上記FM輝
度信号YAのそれよりも高く設定して記録、再生するこ
とにより、上記の標準画質モードで記録、再生された画
象よりも、水平M像度の高い高画質の画&を得る高画質
−[−ド(これをBモードともいうものとする)の記録
再生が可能になってきた。
歩は著しく、FM輝度信号の搬送波周波数を上記FM輝
度信号YAのそれよりも高く設定して記録、再生するこ
とにより、上記の標準画質モードで記録、再生された画
象よりも、水平M像度の高い高画質の画&を得る高画質
−[−ド(これをBモードともいうものとする)の記録
再生が可能になってきた。
従って、画質の点にのみ着目した場合は上記高画質モー
ド専用の映像信号記8!装置を構成してもよいが、標準
画質モード(Aモード)では安価な磁気テープが使える
ことや、高画質モード(8モード)で記録され/、:磁
気テープの既記録映像信号を再生できるようになってい
ない従来の標準画質モード専用の映像信号再生装置を用
いても再生できるといった利点があり、標準画質モード
も捨て難いものである。モこで、本発明は上記のへ、B
両モードの切換記録が可能な映像信号記録′VA置に関
する。
ド専用の映像信号記8!装置を構成してもよいが、標準
画質モード(Aモード)では安価な磁気テープが使える
ことや、高画質モード(8モード)で記録され/、:磁
気テープの既記録映像信号を再生できるようになってい
ない従来の標準画質モード専用の映像信号再生装置を用
いても再生できるといった利点があり、標準画質モード
も捨て難いものである。モこで、本発明は上記のへ、B
両モードの切換記録が可能な映像信号記録′VA置に関
する。
発明が解決しようとする問題点
ここで、映像信号(例えばTi度倍信号を周波数変調し
て磁気記録媒体に記録する際には、記録イコライザによ
り被周波数変調映像信号の不側帯波のレベルを強調して
記録することが従来から行なわれており、これによりS
/Nの良好な再生映像信号を得るようにしている。しか
し、上記の強調量があまり大きすぎると、磁気記録再生
において下側帯波強調上側帯波抑圧の効果があること(
例えばNHK技術研究21 (4)、 P、226〜2
72(19[39)などを参照されたい。)と相俟って
、下側帯波の再生レベルが上側帯波やFM+m送波の再
生レベルに対して極端に大きくなり、その場合は再生画
像において所謂反転現象が起ることが知られている。
て磁気記録媒体に記録する際には、記録イコライザによ
り被周波数変調映像信号の不側帯波のレベルを強調して
記録することが従来から行なわれており、これによりS
/Nの良好な再生映像信号を得るようにしている。しか
し、上記の強調量があまり大きすぎると、磁気記録再生
において下側帯波強調上側帯波抑圧の効果があること(
例えばNHK技術研究21 (4)、 P、226〜2
72(19[39)などを参照されたい。)と相俟って
、下側帯波の再生レベルが上側帯波やFM+m送波の再
生レベルに対して極端に大きくなり、その場合は再生画
像において所謂反転現象が起ることが知られている。
他方、磁気記録再生においては、一般に各種の損失によ
り第8図に示す如く、高周波数ほど再生出力が小さくな
るという性質がある。このため、A、B両モードの切換
記録が可能な映像信号記録装置において、記録イコライ
ザ特性をA、B両モードで同様とすると、Bモード(高
画質モード)の場合、例え磁気記録媒体として高域出力
の大なるものを使用したとしても、Bモード(高画質モ
ード)ではその高性能磁気記録媒体の持つ能力ぎりぎり
までFMll&送波周波数を高くして解象度を上げるこ
とを考慮すると、Aモード(標準画質モード)の場合で
は適切であっても、Bモード(高画質モード)ではFf
vl搬送波及び上側帯波の再生レベルが、下側帯波の再
生レベルより小となってしまい、反転現象が起り易くな
ってしまう。
り第8図に示す如く、高周波数ほど再生出力が小さくな
るという性質がある。このため、A、B両モードの切換
記録が可能な映像信号記録装置において、記録イコライ
ザ特性をA、B両モードで同様とすると、Bモード(高
画質モード)の場合、例え磁気記録媒体として高域出力
の大なるものを使用したとしても、Bモード(高画質モ
ード)ではその高性能磁気記録媒体の持つ能力ぎりぎり
までFMll&送波周波数を高くして解象度を上げるこ
とを考慮すると、Aモード(標準画質モード)の場合で
は適切であっても、Bモード(高画質モード)ではFf
vl搬送波及び上側帯波の再生レベルが、下側帯波の再
生レベルより小となってしまい、反転現象が起り易くな
ってしまう。
更に、Bモード(高画質モード)の場合、FM搬送波の
再生出力レベルが小であり、再生信号のS/Nの点で不
+)jとなるのを補tはするため、被周波数変調映像信
号の周波数園移を大きくとることが考えられるが、その
場合、側帯波のレベルが大きくなるため、反転用やが起
こり易くなる。
再生出力レベルが小であり、再生信号のS/Nの点で不
+)jとなるのを補tはするため、被周波数変調映像信
号の周波数園移を大きくとることが考えられるが、その
場合、側帯波のレベルが大きくなるため、反転用やが起
こり易くなる。
そこで、本発明は上記の点に鑑み、モードに応じて被周
波数変調映像信号の)側帯波の強調ωを適切な値に可変
することにより、上記の問題点を解決した映像信号記録
装置を提供することを目的とする。
波数変調映像信号の)側帯波の強調ωを適切な値に可変
することにより、上記の問題点を解決した映像信号記録
装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明の映像信号記録装δは、搬送波周波数が互いに異
なる2種類以上のモードの被周波数変調映像信号の上側
帯波の少なくとも一部のレベル含、その搬送波及び上側
帯波のレベルに比し相対的に強調して記録すると共に、
搬送波周波数が高い被周波数変調映像信号ほど下側帯波
のレベル強調h1を小に設定して記録媒体に記録するよ
う構成したものである。
なる2種類以上のモードの被周波数変調映像信号の上側
帯波の少なくとも一部のレベル含、その搬送波及び上側
帯波のレベルに比し相対的に強調して記録すると共に、
搬送波周波数が高い被周波数変調映像信号ほど下側帯波
のレベル強調h1を小に設定して記録媒体に記録するよ
う構成したものである。
作用
11意の一のモードに切換えて記録媒体に記録される被
周波数変調映像信号は、少なくともその下側帯波の一部
が他の部分に比し相対的に強調され、かつ、その強調量
がモードに応じた値に選定されて記録される。
周波数変調映像信号は、少なくともその下側帯波の一部
が他の部分に比し相対的に強調され、かつ、その強調量
がモードに応じた値に選定されて記録される。
この下側帯波の強調量は、被周波数変調映像信号の搬送
波周波数が高いほど小に選定されである。
波周波数が高いほど小に選定されである。
これにより、磁気記録再生の過程において、高域周波数
ほど再生出力が低下しても、下側帯波のレベルは搬送波
及び上側帯波の各レベルよりも8i端に大となることは
ない。
ほど再生出力が低下しても、下側帯波のレベルは搬送波
及び上側帯波の各レベルよりも8i端に大となることは
ない。
実flI例
第1図は本発明の第1実施例の回路系統図を示す。同図
中、入力端子1に入来した輝度信号はFM変調器2に供
給され、ここで搬送波を周波数変調して被周波数9’J
A輝度信号(FM輝度信号)とされた後、加つ回路4に
供給され、ここで入力端子3よりの低域変換搬送色信号
と加惇(周波数分割多重)される。なお、FM変調器2
は端子20より入来する前記A、Bモードのいずれか一
方を指定するイリ御信号により、その指定モードに応じ
た所定の搬送波周波数に切換えられる構成とされである
。
中、入力端子1に入来した輝度信号はFM変調器2に供
給され、ここで搬送波を周波数変調して被周波数9’J
A輝度信号(FM輝度信号)とされた後、加つ回路4に
供給され、ここで入力端子3よりの低域変換搬送色信号
と加惇(周波数分割多重)される。なお、FM変調器2
は端子20より入来する前記A、Bモードのいずれか一
方を指定するイリ御信号により、その指定モードに応じ
た所定の搬送波周波数に切換えられる構成とされである
。
これにより、加り回路・1より取り出される周波数分割
多Φ信号は、標準画質モード(A℃−ド)時は第5図(
Δ)に示ず如く、FM輝度信号YAと低域変換搬送色信
号CAとからなり、高画質〔−ド(Bモード)時には第
5図(B)に示す如く、FM揮度信号Y8と低Vj、変
換搬送色信号Csとからなる。ここで、FM輝度信月Y
oはその搬送波周波数が例えばシンクチップレベルで5
.4MHz 。
多Φ信号は、標準画質モード(A℃−ド)時は第5図(
Δ)に示ず如く、FM輝度信号YAと低域変換搬送色信
号CAとからなり、高画質〔−ド(Bモード)時には第
5図(B)に示す如く、FM揮度信号Y8と低Vj、変
換搬送色信号Csとからなる。ここで、FM輝度信月Y
oはその搬送波周波数が例えばシンクチップレベルで5
.4MHz 。
ホワイトピークレベルで7.0M HZに選定されてお
り、前記FM輝度信号YAに比し、搬送波周波数が高く
、かつ、ll!2送波周送波周波数偏移心室されである
。また低域変換搬送色lP′;308は第5図(A)に
示した低域変換搬送色信号CAと同一帯域を占有する。
り、前記FM輝度信号YAに比し、搬送波周波数が高く
、かつ、ll!2送波周送波周波数偏移心室されである
。また低域変換搬送色lP′;308は第5図(A)に
示した低域変換搬送色信号CAと同一帯域を占有する。
加Q回路4より取り出された、2種類のモードのうち任
意の一秤類のモードの周波数分側多重信号は、9;子5
を介して記録イコライ1fアンプ6に供給され、ここで
所定の記録イコライザ特性を1・1与される。記録イコ
ライザアンプ6の出力9トI−と入力端子との間の帰還
路には、フィードバック回路15が設けられている。フ
ィードバック回路15は、コンデンサ7.10.抵抗8
.9.12゜コイル11及びスイッチ回路13よりなり
、コイル11.抵抗12及びスイッチ回路13は互いに
並列に接続されている。
意の一秤類のモードの周波数分側多重信号は、9;子5
を介して記録イコライ1fアンプ6に供給され、ここで
所定の記録イコライザ特性を1・1与される。記録イコ
ライザアンプ6の出力9トI−と入力端子との間の帰還
路には、フィードバック回路15が設けられている。フ
ィードバック回路15は、コンデンサ7.10.抵抗8
.9.12゜コイル11及びスイッチ回路13よりなり
、コイル11.抵抗12及びスイッチ回路13は互いに
並列に接続されている。
スイッチ回路13は入力端子14よりのスイッチング信
号により、!s準画質モード(Aモード)時にはオフ、
高画質モード(8モード)時にはオンとなるように構成
されている。そこで、まず、A′E−ド時の動作につい
て説明するに、このときスイッチ回路13はオフである
から、記録イコライザアンプ6の入力端子と接地間には
、抵抗9゜コンデンサ10及びコイル11が夫々直列に
接続され、かつ、抵抗12がコイル11に並列に接続さ
れた回路構成となり、コイル11により高域周波数ほど
フィードバック用が大となる8゜従って、このAモード
時には、端子5の入力周波数分割多重信号は、第2図に
実線■で示す如く、ATニードのFM輝度信号YAの搬
送波周波数漏移FAを含む高周波数成分が減衰され、低
周波数になる稈瀬次レベルが強調され、低域変換搬送色
信号CAが存在する1 M Hz以下の低周波数成分は
最大6cBに増強された、記録イコライザ特性を付与さ
机て出力端子16へ取り出される。すなわら、FM輝度
信号YAの下側帯波はその搬送波及び上側帯波に比しレ
ベル増強されて出力端子16へ出力される。
号により、!s準画質モード(Aモード)時にはオフ、
高画質モード(8モード)時にはオンとなるように構成
されている。そこで、まず、A′E−ド時の動作につい
て説明するに、このときスイッチ回路13はオフである
から、記録イコライザアンプ6の入力端子と接地間には
、抵抗9゜コンデンサ10及びコイル11が夫々直列に
接続され、かつ、抵抗12がコイル11に並列に接続さ
れた回路構成となり、コイル11により高域周波数ほど
フィードバック用が大となる8゜従って、このAモード
時には、端子5の入力周波数分割多重信号は、第2図に
実線■で示す如く、ATニードのFM輝度信号YAの搬
送波周波数漏移FAを含む高周波数成分が減衰され、低
周波数になる稈瀬次レベルが強調され、低域変換搬送色
信号CAが存在する1 M Hz以下の低周波数成分は
最大6cBに増強された、記録イコライザ特性を付与さ
机て出力端子16へ取り出される。すなわら、FM輝度
信号YAの下側帯波はその搬送波及び上側帯波に比しレ
ベル増強されて出力端子16へ出力される。
なお、低域強調特性はフィードバックループにおけるコ
ンデンサ7と抵抗8.9による31強調特性によっても
作られている。
ンデンサ7と抵抗8.9による31強調特性によっても
作られている。
次にBモードの動作につき説明するに、このときはスイ
ッチ回路13はオンとされるため、コイル11及び抵抗
12は夫々ショートされ、記録イコライザアンプ6の入
力端子と接地間には、抵抗9、コンデンサ10のみが直
列接続されlζ回路構成と’8 I&となる。このため
、コイル11による高域周波数のフィードバック過増強
効果が無くなり、上記のコンデンサ7と抵抗8.9によ
る高域周波数ノフィードバック品増強効果のみとなる。
ッチ回路13はオンとされるため、コイル11及び抵抗
12は夫々ショートされ、記録イコライザアンプ6の入
力端子と接地間には、抵抗9、コンデンサ10のみが直
列接続されlζ回路構成と’8 I&となる。このため
、コイル11による高域周波数のフィードバック過増強
効果が無くなり、上記のコンデンサ7と抵抗8.9によ
る高域周波数ノフィードバック品増強効果のみとなる。
従って、この8モ一ド時には端子50入力周波数分v1
多重信号は、第2図に一点鎖線■で示す如く、低域周波
数の倫調吊がAモード時に比し減少した記録イコライザ
特性を付与されて出力端子16へ取り出される。すなわ
ら、BモードのFM輝度信号Y8は、その下側帯波の一
部が搬送波周波数偏移Faの搬送波及び上側帯波に比し
レベル増強され、かつ、そのレベル増強量はAモード時
よりも小に選定されて出力端子16へ出力される。
多重信号は、第2図に一点鎖線■で示す如く、低域周波
数の倫調吊がAモード時に比し減少した記録イコライザ
特性を付与されて出力端子16へ取り出される。すなわ
ら、BモードのFM輝度信号Y8は、その下側帯波の一
部が搬送波周波数偏移Faの搬送波及び上側帯波に比し
レベル増強され、かつ、そのレベル増強量はAモード時
よりも小に選定されて出力端子16へ出力される。
なお、本実施例ではBモード時の下側帯波のレベル強調
は下側帯波の一部のみであるが、これでも所期の効果を
実用上前ることができ、また切換のための定数変更がI
!I甲にできる特長がある。
は下側帯波の一部のみであるが、これでも所期の効果を
実用上前ることができ、また切換のための定数変更がI
!I甲にできる特長がある。
このようにして、下側帯波のレベル増強が行なわれたF
M輝度信号をgむ周波数分1や1多重信号は、出力端子
16を介して電流アンプ17に供給され、ここで所要レ
ベルに増幅された後、ロータリートランス18を介して
回転ヘッド19に供給されて磁気テープ(図示せず)に
記録される。
M輝度信号をgむ周波数分1や1多重信号は、出力端子
16を介して電流アンプ17に供給され、ここで所要レ
ベルに増幅された後、ロータリートランス18を介して
回転ヘッド19に供給されて磁気テープ(図示せず)に
記録される。
次に本発明装置の第2実施例につき説明するに、第3図
は本発明装置の第2実施例の要部のブロック系統図を示
す。同図中、第1図と同一構成部分には同一符号を付し
である。第3図において記録イコライザアンプ22のフ
ィードバックループにはAモード用フィードバック回路
23とBモード用フィードバック回路24とが並列に設
()られ、それらの出ノj信号がスイッチ回路25によ
り端子26よりのモード切換信号に基づいていずれか一
方のみ選択出力されて記録イコライザアンプ22に帰還
入力される構成とされている。
は本発明装置の第2実施例の要部のブロック系統図を示
す。同図中、第1図と同一構成部分には同一符号を付し
である。第3図において記録イコライザアンプ22のフ
ィードバックループにはAモード用フィードバック回路
23とBモード用フィードバック回路24とが並列に設
()られ、それらの出ノj信号がスイッチ回路25によ
り端子26よりのモード切換信号に基づいていずれか一
方のみ選択出力されて記録イコライザアンプ22に帰還
入力される構成とされている。
Aモード用フィードバック回路23の出力信号をフィー
ドバックするようにした場合は、入力)ム1波数分割多
重信号は第4図(A)や第2図に実線■で示す如き低域
強調特性を付与されて出力端子16へ出力される。他方
、Bモード用フィードバック回路24の出力信号をフィ
ードバックするようにした場合は、入力周波数分割各市
信号は第4図(B)に示す如く、BモードのFMi度信
号Y’eの下側帯波全帯域に亘ってレベル増強され、か
つ、Aモードよりもその強調♀が小となるような低域強
調特性を付与されて出力端子16へ出力される。
ドバックするようにした場合は、入力)ム1波数分割多
重信号は第4図(A)や第2図に実線■で示す如き低域
強調特性を付与されて出力端子16へ出力される。他方
、Bモード用フィードバック回路24の出力信号をフィ
ードバックするようにした場合は、入力周波数分割各市
信号は第4図(B)に示す如く、BモードのFMi度信
号Y’eの下側帯波全帯域に亘ってレベル増強され、か
つ、Aモードよりもその強調♀が小となるような低域強
調特性を付与されて出力端子16へ出力される。
第6図(A)、(B)は夫々本発明装置の要部の第3実
施例及びその変形例の回路系統図を示す。
施例及びその変形例の回路系統図を示す。
第6図(A)、(B)において、第1図と同一構成部分
には同一符号を付しである。第6図(A>において、記
録イコライザ7ンブ28は第2図に実線工で、また第4
図(A)に示す如き標準画質モード(Aモード)の記録
電流対周波数特性を有しており、またスイッチ回路32
は端子33よりのスイッチング信号により高画質モード
(Bモード)時のみオンとされる。
には同一符号を付しである。第6図(A>において、記
録イコライザ7ンブ28は第2図に実線工で、また第4
図(A)に示す如き標準画質モード(Aモード)の記録
電流対周波数特性を有しており、またスイッチ回路32
は端子33よりのスイッチング信号により高画質モード
(Bモード)時のみオンとされる。
これにより、高画質モード(Bモード)時には抵抗29
.コイル30及び抵抗31よりなる回路により、入力周
波数分υl多重信号は、高域周波数を低域周波数に比し
相対的に増強されて記録イコライザアンプ28に供給さ
れるため、このときの出力端子16への出力周波数分割
多重信号中のFM輝度信号Y8は、標準画質モード(A
モード)のときよりも下側帯波の強調帛が小さくなる。
.コイル30及び抵抗31よりなる回路により、入力周
波数分υl多重信号は、高域周波数を低域周波数に比し
相対的に増強されて記録イコライザアンプ28に供給さ
れるため、このときの出力端子16への出力周波数分割
多重信号中のFM輝度信号Y8は、標準画質モード(A
モード)のときよりも下側帯波の強調帛が小さくなる。
また、第6図(B)に示す記録イコライザアンプ35は
第2図に一点鎖線■で示す特性、あるいは第4図(B)
に示す如き特性を有しており、またスイッチ回路39は
端子40よりのスイッチング(+m号により標準画質モ
ード(Aモード)のどぎのみオンとされる。
第2図に一点鎖線■で示す特性、あるいは第4図(B)
に示す如き特性を有しており、またスイッチ回路39は
端子40よりのスイッチング(+m号により標準画質モ
ード(Aモード)のどぎのみオンとされる。
これにより、標準画質モード(Aモード)時には抵抗3
6.コンデンサ37及び抵抗38よりなる回路により、
入力周波数分v1多重信号は高域周波数を低域周波数に
比し相対的に減衰されて記録イコライヂアンプ35に供
給されるため、このときの出力端子16への出力周波数
分割多重信号中のFM輝度信号YAは、高画質モード(
Bモード)のときよりも下側帯波の強調mが大になり、
全体として第2図に実線■(又は第4図)で尽す如き特
性を付与される。
6.コンデンサ37及び抵抗38よりなる回路により、
入力周波数分v1多重信号は高域周波数を低域周波数に
比し相対的に減衰されて記録イコライヂアンプ35に供
給されるため、このときの出力端子16への出力周波数
分割多重信号中のFM輝度信号YAは、高画質モード(
Bモード)のときよりも下側帯波の強調mが大になり、
全体として第2図に実線■(又は第4図)で尽す如き特
性を付与される。
なお、0′!6図(△)、(B)において、高酸強調回
路や低域強調回路は記録イコライザアンプ28.35の
出力側に設けるようにしてしよい。
路や低域強調回路は記録イコライザアンプ28.35の
出力側に設けるようにしてしよい。
次に本発明装置の第4実施例について第7図のブロック
系統図と共に説明する。同図中、第1図と同一構成部分
には同一符号を付しである。入力端子5よりの周波数分
割多重信号は加算回路42に供給される一方、低域フィ
ルタ43、レベル調整器44を夫々通して加算回路42
に供給される。
系統図と共に説明する。同図中、第1図と同一構成部分
には同一符号を付しである。入力端子5よりの周波数分
割多重信号は加算回路42に供給される一方、低域フィ
ルタ43、レベル調整器44を夫々通して加算回路42
に供給される。
これにより、加算回路42からは、低域フィルタ43の
通過帯域の低域周波数成分が強調された周波数分割多重
信号が取り出される。
通過帯域の低域周波数成分が強調された周波数分割多重
信号が取り出される。
ここで、低域フィルタ43の上限遮断周波数は、例えば
3.4MHzであり、またレベル調整器44によるレベ
ル調整8は、入力端子45よりのモード切換信号に応じ
て高画質モード(Bモード)時には標準画質モード(A
モード)時よりも低域フィルタ43の出力信号を減衰さ
せることにより、高画質モード(Bモード)時は第2図
に一点鎖線■で示す如き特性を得ることができ、標準画
質モード〈Aモード)時には第2図に実線■で示す如き
特性を得ることができる。
3.4MHzであり、またレベル調整器44によるレベ
ル調整8は、入力端子45よりのモード切換信号に応じ
て高画質モード(Bモード)時には標準画質モード(A
モード)時よりも低域フィルタ43の出力信号を減衰さ
せることにより、高画質モード(Bモード)時は第2図
に一点鎖線■で示す如き特性を得ることができ、標準画
質モード〈Aモード)時には第2図に実線■で示す如き
特性を得ることができる。
なお、上記の各実施例では、高画質モード(Bモード)
のときも下側帯波を強調するように説明したが、下側帯
波の強調を全く行なわないようにしてもよい。
のときも下側帯波を強調するように説明したが、下側帯
波の強調を全く行なわないようにしてもよい。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、被周波数変調映像信号はF M輝度信号に限らず、F
M複合カラー映像信号でもよい。また、モードは3種類
以上でも本発明を同様に適用することができる。
、被周波数変調映像信号はF M輝度信号に限らず、F
M複合カラー映像信号でもよい。また、モードは3種類
以上でも本発明を同様に適用することができる。
発明の効果
上述の如く、本発明によれば、搬送波周波数が高い被周
波数変調映像信号ほどその上側帯波のレベル強調ωを小
とし、搬送波及び上側帯波の各レベルより6極端に大と
なることのないようにしたので、反転現象の発生を未然
に防止することができ、特に高域周波数まで所要レベル
以上の再生出力が得られるような高性能記録媒体を使用
した場合は、被周波数変調映像信号の搬送波周波数を高
性能記録媒体の記録再生帯域の限界付近まで高くしても
反転現象は起こりにくくなり、高解像度の再生画像を良
好に得られるような記録ができる等の特長を有するもの
である。
波数変調映像信号ほどその上側帯波のレベル強調ωを小
とし、搬送波及び上側帯波の各レベルより6極端に大と
なることのないようにしたので、反転現象の発生を未然
に防止することができ、特に高域周波数まで所要レベル
以上の再生出力が得られるような高性能記録媒体を使用
した場合は、被周波数変調映像信号の搬送波周波数を高
性能記録媒体の記録再生帯域の限界付近まで高くしても
反転現象は起こりにくくなり、高解像度の再生画像を良
好に得られるような記録ができる等の特長を有するもの
である。
第1図は本発明装置の第1実施例を示す回路系統図、第
2図は本発明装置により付与される記録電流対周波数特
性の一実施例を示す図、第3図は本発明装置の要部の第
2実施例を足すブロック系統図、第4図は本発明装置に
より付与される記録電流対周波数特性の他の実施例を示
す図、第5図は本発明装置により記録される映&信号の
周波数スペクトラムを示す図、第6図(A)及び(B)
は夫々本発明装置の要部の第3実施例とその変形例を示
す回路系統図、第7図は本発明装置の要部の第4実施例
を示すブロック系統図、第8図は一般的な磁気記録再生
における再生出力対周波数特性の一例を示す図である。 1・・・輝度信号入力端子、2・・・F M変調困、3
・・・低域変換搬送色信号入力端子、4・・・加算回路
、6゜22.28.35・・・記録イコライザアンプ、
13・・・スイッグ回路、15・・・フィードバック回
路、23・・・Aモード用フィードバック回路、24・
・・Bモード用フィードバック回路、44・・・レベル
調整器。 特許出願人 日本ビクター株式会社 第1 図 第4図 @5図 同未収、(Mセ)
2図は本発明装置により付与される記録電流対周波数特
性の一実施例を示す図、第3図は本発明装置の要部の第
2実施例を足すブロック系統図、第4図は本発明装置に
より付与される記録電流対周波数特性の他の実施例を示
す図、第5図は本発明装置により記録される映&信号の
周波数スペクトラムを示す図、第6図(A)及び(B)
は夫々本発明装置の要部の第3実施例とその変形例を示
す回路系統図、第7図は本発明装置の要部の第4実施例
を示すブロック系統図、第8図は一般的な磁気記録再生
における再生出力対周波数特性の一例を示す図である。 1・・・輝度信号入力端子、2・・・F M変調困、3
・・・低域変換搬送色信号入力端子、4・・・加算回路
、6゜22.28.35・・・記録イコライザアンプ、
13・・・スイッグ回路、15・・・フィードバック回
路、23・・・Aモード用フィードバック回路、24・
・・Bモード用フィードバック回路、44・・・レベル
調整器。 特許出願人 日本ビクター株式会社 第1 図 第4図 @5図 同未収、(Mセ)
Claims (1)
- 被周波数変調映像信号の搬送波周波数が互いに異なるn
種類(ただし、nは2以上の整数)のモードのうち、任
意の一のモードに切換えて記録媒体に記録する映像信号
記録装置であつて、該n種類のモードの被周波数変調映
像信号の下側帯波の少なくとも一部のレベルを、その搬
送波及び上側帯波のレベルに比し相対的に強調して記録
すると共に、搬送波周波数が高い被周波数変調映像信号
ほど該下側帯波のレベル強調量を小に設定して記録媒体
に記録することを特徴とする映像信号記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171990A JPH0673163B2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 映像信号記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171990A JPH0673163B2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 映像信号記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329303A true JPS6329303A (ja) | 1988-02-08 |
| JPH0673163B2 JPH0673163B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=15933484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61171990A Expired - Lifetime JPH0673163B2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 映像信号記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0673163B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0191304A (ja) * | 1987-10-01 | 1989-04-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240101857A (ko) | 2021-11-19 | 2024-07-02 | 나믹스 가부시끼가이샤 | 경화성 수지 조성물 |
-
1986
- 1986-07-22 JP JP61171990A patent/JPH0673163B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0191304A (ja) * | 1987-10-01 | 1989-04-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0673163B2 (ja) | 1994-09-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |