JPS63293208A - 除雪機の動力伝達装置 - Google Patents

除雪機の動力伝達装置

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JPS63293208A
JPS63293208A JP12549987A JP12549987A JPS63293208A JP S63293208 A JPS63293208 A JP S63293208A JP 12549987 A JP12549987 A JP 12549987A JP 12549987 A JP12549987 A JP 12549987A JP S63293208 A JPS63293208 A JP S63293208A
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JP
Japan
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snow
auger
blower
clutch
drive
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Pending
Application number
JP12549987A
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English (en)
Inventor
直 石川
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Subaru Corp
Original Assignee
Fuji Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ひとつのクラッチ操作で、A−ガ駆動系と、
走行駆動系をともに操作することのできる除雪機の動力
伝達装置に関する。
[従来の技術] 一般に、この種の除雪機には、除雪機本体を前進させる
間、オーガにて除雪すべき積雪層を崩して掻き集め、こ
の掻き集められた雪をブI]ワにて投雪する、いわゆる
、2ステージタイプのものがある。
また、この2ステージタイプの除雪機では、例えば実公
昭51−34111号公報に開示されているように、走
行駆動系とオ−ガ駆動系とがひとつのエンジンなどの動
力装置を動力源として駆動されるものが多い。
すなわち、第5図(概略図)に示ずように、走行駆動系
31のトランス板31aを、手許側に設けられた走行う
ラッチレバー(図示せず)にて、摩擦車31bに摺接さ
Vると、動力装置であるエンジン32の出力軸32aか
らの駆動力が減速ギヤ31Cを介して車軸31 dに伝
達されクローラ31eが駆動する。
一方、オーガ駆動系33を駆動さける場合は、手もと側
に設けられた作業クラッチレバ−(図示せず)を操作し
、この作業クラッチレバ−に連設置゛るテンションクラ
ッチ34にて上記エンジン32の出力軸32aに連設す
るベルト35を緊張させる。すると、このベルト35に
連設するオーガ駆動系33のドリブンシャフト33aが
回転し、このドリブンシャフト33aに1袖装されてい
るブロワ33bと、このドリブンシャフト33aに連設
するオーガ33cの主軸33dとがともに回転する。
また、停止時などに、上記走行駆動系31とオーガ駆動
系33に対する動力伝達を遮断する場合は、上記走行う
ラッチレバーと作業クラッチレバ−(いづれも図示せず
)をともに操作する。
[発明が解決しようとする問題点1 しかし、上記従来の除雪機の動力伝達装置には以下に列
記する問題点がある。
(1)オーガ33Cなどに石や木などの異物が噛み込ま
れた場合、あるいは、プロワの投雪口に雪詰りが発生し
た場合など、除雪作業を一時中断ず必要があるとき、作
業者は、走行駆動系31とオーガ駆動系33の二系統の
動力伝達の遮断を同時に行なわなけれはならず、操作が
煩雑である。
(2)とくに、上記オーガ33Gに異物が噛み込まれた
場合などには、除雪作業を直ちに中止しなければならな
いが、上述の如く、二系統の動力遮断操作を同時に行わ
なければならないため、操作に手間どり迅速に対処する
ことが困難である。
[発明の目的] 本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、操作性が
よく、緊急停止時などに直ちに動力伝達を遮断すること
ができる除雪機の動力伝達装置を提供することを目的と
している。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明による
除雪機の動力伝3ffiM置は、オーガの主軸と走行駆
動部の車軸とがひとつの駆1FllI141に連設され
、さらにこの駆動軸が動力装置の出力軸にクラッチを介
して連設されているものである。
すなわち、クラッチを接続すると、動力装置の出力軸か
ら駆動軸に動力が伝達され、この駆動軸に連設するオー
ガの主軸と走行駆動部の車軸とがともに回転する。一方
、上記クラッチが離間すると、上記オーガと走行駆動部
に対する動力の伝達が同時に遮断される。
[発明の実施例1 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図から第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は
除雪機の側面図、第2図は除雪機の動力伝達装置の概略
平面図、第3図は第2図の■−■断面図、第4図は除雪
時の除雪機の側面図である。
図中の符号1は除雪機本体であり、この除雪機本体1に
エンジン2が搭載されており、また、その後部にハンド
ル4が固設されている。
さらに、上記除雪機本体1の前部に、前方を開口するオ
ーガケース5aが固設され、このオーガケース5aにオ
ーガ6の主軸管6aが支承されている。また、この主軸
管6aに駆動軸24がベアリング25を介して回動自在
に挿通支持されている。さらに、上記主軸管6aの一端
が上記オーガケース5aの一側から突出され、その端面
にクラッチ板6bが一体形成されている。
一方、この主軸管6aから上記駆動軸24の両端が突出
されており、上記クラッチ板6b側から突出された駆動
軸24の中途に、上記クラッチ板6bに係脱自在なドッ
グクラッチ本体27がスプライン結合されているととも
に、ドリブンプーリ11bl*着されている。
さらに、このドリブンプーリ11bと、上記エンジン2
の出力軸2aに連設するトランスミッション28の出力
軸28aに軸着されたドライブプーリ11aとの間に、
ベルト12が張設されている。なお、符号13はテンシ
ョンクラッチである。
また、上記駆動軸24の両端にドライブとニオン29が
軸着されている。ざらに、このドライブピニオン29が
、走行駆動部14を構成するクローラスプロケット14
aの内#14bに噛合されている。なお、このクローラ
スプロケット14aを軸着する車軸30が、上記オーガ
ケース5aの側面、あるいは、上記除雪機本体1のフレ
ームに回動自在に支承されている。
一方、上記除雪機本体1の後部両側にアイドラ14Cが
支承されており、このアイドラ14cと上記り0−ラス
プロケラト14aとの間に、クローラ3が張設されてい
る。
なお、上記トランスミッション28の変速操作、上記テ
ンションクラッチ13の断/続操作、および、上記ドッ
グクラッチ本体27のIi/続操作は、上記ハンドル4
側に配設された変速レバー20、走行うラッチレバー2
1、および、作業クラッチレバ−22によって各々操作
されるものであり、通常の上記走行うラッチレバー21
は開角状態にあり、上記テンションクラッチ13を遮断
動作させている。なお、符号23はアクセルレバ−であ
る。
また、上記オーガ6を覆う上記オーガケース5aの開口
部の両側部5bが上記クローラ3の前方ヘオーバハング
されており、上記クローラ3の上記除雪機本体1から突
出した部分を含む、機体全幅分の除雪幅が確保される。
一方、上記オーガケース5aの後部中央にブロワハウジ
ング5Cが連設されており、このブロワハウジング5C
に、ブロワ7が回転自在に収納されており、このブロワ
7を軸着するドリブンシャフト9が、上記オーガ6の主
軸管6aに連設されたオーガミッション10に接続され
ている。なお符号9aはカップリングである。
また、上記ブロワハウジング5Cの投雪口5dにシュー
ト8が載置固定されており、このシュート8が上記ハン
ドル4に併設されたシュートハンドル26を介して、設
定角度回動自在にされている。
次に、上記構成による実施例の作用について説明する。
(走 行) エンジン2を始動し、アクセルレバ−23を高速側ヘセ
ットした後、ハンドル4に設けられている走行うラッチ
レバ−21を把持すると、この走行うラッチレバー21
に連設するテンションクラッチ13がドライブプーリ1
1aとドリブンプーリ11bとの問を張設するベルト1
2を緊張させる。すると、上記エンジン2からの駆動力
が出力軸2a1トランスミツシヨン28、このトランス
ミツシコン28の出力軸28aを介し、上記ベルト12
を経て、上記ドリブンプーリ11bをfillI着する
駆動軸24に伝達される。
その結果、この駆動軸24の両端に軸着されているドラ
イブピニオン29が回転し、このドライブピニオン29
に、内歯14bを介して内接するクローラスプロケット
14aが車@30に支持されながら回転し、このり0−
ラスプロケラト14aに張設されたりO−ラ3が回転し
、上記除雪機本体1が前進、あるいは、後退する。
また、上記ハンドル4に設けられている変速レバー20
を操作すると、上記トランスミッション28の変速比が
可変され、上記除雪機本体1の速度が可変設定される。
(除 雪) また、上記ハンドル4に設けられている作業クラッチレ
バ−22を操作すると、この作業クラッチレバ−22に
連設するドッグクラッチ本体27が、このドッグクラッ
チ本体27をスプライン結合する駆動軸24に沿って移
動し、この駆動軸24を挿通支持するオーガ6の主軸管
6aの一端に形成されているクラッチ板6bに係合する
すると、上記駆動軸24の四転力の一部が上記主軸管6
aに伝達され、オーガ6が回転する。同時に、この主軸
管6aにオーガミッション10、カップリング9aを介
して連設するドリブンシャフト9に軸着されているブロ
ワ7が回転する。
そして、この状態で上記除雪機本体1を前進させ、オー
ガケース5aの開口部を除雪すべき積雪層へ移動させる
と、まず、このオーガケース5aの両側部5bの開口端
が上記積雪層に喰い込み、両側の雪を上記オーガケース
5aに収納されているオーガ6へ掻き込む。その結果、
上記除雪機本体1の両側に設けられたクローラ3を含む
機体全幅分の除雪幅が確保される。
次いで、上記オーガケース5aに収納されているオーガ
6が上記積雪層に喰い込み、この積雪層を崩すとともに
、中央へ集雪し、その後方に配設されたブロワ7にて上
方へ飛ばされる。そして、この飛ばされた雪が、このブ
ロワ7を覆うブロワハウジング5Cに形成された投雪口
5dからシュート8に沿って側方なとへ投雪される。
ところで、上記クローラ3を駆動するクローラスプロケ
ット14aと上記オーガ6とがほぼ同軸上に配設されて
いるので、上記オーガ6が積雪層に喰い込む位置と、上
記クローラ3の位置がほぼ等しく、よって、第4図に示
すように、積雪層の高さが比較的高く、一度で除雪する
ことが困難な場合でら、上記除雪機本体1を前進させる
と、上記クローラ3は未除雪層の斜面に沿って上昇しよ
うどづる。
そして、この未除雪層の斜面に沿って上昇する途中で、
上記除雪別本体1の前部が自重により雪中に喰い込み、
この斜面を、図のハツチングで示すように、除雪する。
その結果、除雪能力以上の積雪層であっても、ある程度
、無理なく除雪することができる。
また、上記積雪層の斜面を図の一点鎖線で示すように除
雪した後、上記除雪機本体1を摂退させ、さらに、上記
一点鎖線で示す斜線上を除雪し、これを数回繰返せば、
未積雪層の斜面は次第になだらかになり、結果として、
除雪能力以上の積雪層でも除雪できることになる。
(緊急停止) また、上記オーガ6、あるいは、上記クローラ3などに
、石、木などの異物が噛み込まれた場合など異常が発生
したとぎは、上記ハンドル4の走行タラッヂレバ−21
に対する把持力を解く。すると、この走行うラッチレバ
ー21に連設するテンションクラッチ13がベルト12
から離間し、このベルト12に対する押圧力が解かれ、
このベルト12が弛緩される。
すると、上記エンジン2の出力軸2aが空転し、この出
力軸2aに上記ベルト12を介して連設する上記駆IJ
J軸24の回転が停止し、上記オーガ6、上記ブロワ7
、および、上記クローラ3が同時に停止する。その結果
、緊急時に除雪機本体1を直ちに停止させることができ
、上記オーガ6、あるいは、上記クローラ3などの損傷
を未然に防止することができる。
また、作業者が上記ハンドル4から離れれば、上記テン
ションクラッチ13が遮断動作し、上記オーガ6、ブロ
ワ7、および、上記クローラ3の回転が必ず停止するの
で、安全対策4Fも好ましい。
なお、本発明は上記実施例に限るものではなく、例えば
、走行駆動部の車軸が駆動軸に直結されていてもよい。
また、この車軸にタイ)7を軸着し、このタイA7にて
除雪機本体が走行するものでもよい。
また、動力伝達は、チェーンとスプロケットなど他の手
段でもよく、この場合、駆動力の断/続はエンジン2の
出力軸2aなどに摩擦クラッチを介装し、この摩擦クラ
ッチによって行うものでもよい。
[発明の効果1 以上説明したように本発明によれば、オーガの主軸と走
行駆動部の車軸とがひとつの駆動軸に連設され、さらに
この駆動軸が動力装置の出力軸にクラッチを介して連設
されているので、このクラッチを遮断操作すれば、上記
オーガと走行駆動部とに対する動力伝達が同時に停止さ
れる。よって、緊急時など、除雪作業をに直ちに中止す
ることができ、オーガおよび走行駆動などのIfl (
0を未然に防止することができる優れた効果が奏される
ばかりでなく、製品の信頼性が大幅に向上する。
また、ワンタツヂで除雪作業を直ちに中止することがで
きるので、操作性がよい。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は
除雪機の側面図、第2図は除雪機の動力伝達装置の概略
平面図、第3図は第2図の■−■断面図、第4図は除雪
時の除雪機の側面図、第5図は従来の除雪機の動力伝達
装置の概略平面図である。 2・・・動力装置(エンジン)、2a・・・出力軸、6
・・・オーガ、6a・・・主軸管、13・・・クラッチ
(テンションクラッチ)、14・・・走行駆動部、24
・・・駆IJ軸、30・・・車軸。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  オーガの主軸と走行駆動部の車軸とがひとつの駆動軸
    に連設され、さらにこの駆動軸が動力装置の出力軸にク
    ラッチを介して連設されていることを特徴とする除雪機
    の動力伝達装置。
JP12549987A 1987-05-22 1987-05-22 除雪機の動力伝達装置 Pending JPS63293208A (ja)

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JP12549987A JPS63293208A (ja) 1987-05-22 1987-05-22 除雪機の動力伝達装置

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JP12549987A JPS63293208A (ja) 1987-05-22 1987-05-22 除雪機の動力伝達装置

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JPS63293208A true JPS63293208A (ja) 1988-11-30

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ID=14911621

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JP12549987A Pending JPS63293208A (ja) 1987-05-22 1987-05-22 除雪機の動力伝達装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1116828A2 (en) 2000-01-12 2001-07-18 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Snow removal machine

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1116828A2 (en) 2000-01-12 2001-07-18 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Snow removal machine
US6449882B2 (en) 2000-01-12 2002-09-17 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Snow removal machine

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