JPS63293632A - 転送デ−タの全/部分転送制御方式 - Google Patents
転送デ−タの全/部分転送制御方式Info
- Publication number
- JPS63293632A JPS63293632A JP12816287A JP12816287A JPS63293632A JP S63293632 A JPS63293632 A JP S63293632A JP 12816287 A JP12816287 A JP 12816287A JP 12816287 A JP12816287 A JP 12816287A JP S63293632 A JPS63293632 A JP S63293632A
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- data
- transfer
- display
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データを転送先に転送するに際し、一定の場
合には全データを転送することなく、部分的なデータ転
送で済まされるようにした転送データの全/部分転送制
御方式に関するものである。
合には全データを転送することなく、部分的なデータ転
送で済まされるようにした転送データの全/部分転送制
御方式に関するものである。
これまでにあっては、2機器間でのデータ転送に部分転
送が可能であるも、全データをいくつかのブロックに分
け、数回に亘って部分データの転送を繰り返すことで全
データを構築していることから、全データの転送に要さ
れる負荷およびオーバーヘッドは全てのデータを一時に
転送する場合に比し差がみられないものとなっている。
送が可能であるも、全データをいくつかのブロックに分
け、数回に亘って部分データの転送を繰り返すことで全
データを構築していることから、全データの転送に要さ
れる負荷およびオーバーヘッドは全てのデータを一時に
転送する場合に比し差がみられないものとなっている。
なお、この種の技術として関連するもOKは1例えば特
開昭58−8545号公報が挙げられる。
開昭58−8545号公報が挙げられる。
以上のように、これまでの2機器間でのデータ転送には
部分転送が採用されているものの、全データの転送は数
回に亘る部分データの転送によっているため、データ作
成部におけるオーバーヘッドは何等軽減され得ないもの
となっている。
部分転送が採用されているものの、全データの転送は数
回に亘る部分データの転送によっているため、データ作
成部におけるオーバーヘッドは何等軽減され得ないもの
となっている。
本発明の目的は、データ作成部におけるオーバーヘッド
が軽減化され得る転送データの全/部分転送制御方式を
供するにある。
が軽減化され得る転送データの全/部分転送制御方式を
供するにある。
上記目的は、旧・新のデータ作成制御情報を比較するこ
とで変更に係るデータ部分が知れるが、このデータ部分
の情報量の全体に占める割合如何によって全データを作
成・転送するか、または変更に係るデータ部分のみを作
成e転送することで達成される。
とで変更に係るデータ部分が知れるが、このデータ部分
の情報量の全体に占める割合如何によって全データを作
成・転送するか、または変更に係るデータ部分のみを作
成e転送することで達成される。
変更に係るデータ部分の情報量の全体に占める割合が犬
である場合は、全転送データを作成・転送するが、小で
ある場合には変更に係るデータ部分のみを作成・転送し
ようというものである。変更に係るデータ部分のみを作
成・転送する場合は、データ作成の負荷が軽減されるば
かりか、転送先へのデータ転送効率の向上も併せて図れ
ることになるものである。
である場合は、全転送データを作成・転送するが、小で
ある場合には変更に係るデータ部分のみを作成・転送し
ようというものである。変更に係るデータ部分のみを作
成・転送する場合は、データ作成の負荷が軽減されるば
かりか、転送先へのデータ転送効率の向上も併せて図れ
ることになるものである。
以下、本発明を添附した図により説明する。
図は転送データとして表示用データに例を採った場合で
のデータ送受信系統の一例を示したものである。これに
よると系統の構成とその動作の概要はデータ送信元とし
ての表示データ作成器11で作成された表示データは表
示データ転送部8より表示データ変換部9を介し表示部
10で所定に表示されるものとなっている。表示部10
での表示は情況等に応じ所定に更新可とされるが、その
更新は表示データ作成器11からの転送データとしての
更新データによっているものである。
のデータ送受信系統の一例を示したものである。これに
よると系統の構成とその動作の概要はデータ送信元とし
ての表示データ作成器11で作成された表示データは表
示データ転送部8より表示データ変換部9を介し表示部
10で所定に表示されるものとなっている。表示部10
での表示は情況等に応じ所定に更新可とされるが、その
更新は表示データ作成器11からの転送データとしての
更新データによっているものである。
さて、表示データ作成器11では表示データ作成の必要
が生じる度に、その表示データ作成制御情報は新データ
作成制御情報格納部2に格納されるとともに、それまで
新データ作成制御情報格納部2に格納されていた表示デ
ータ作成制御情報は旧データ作成制御情報格納部1に格
納されるようになっている。これら格納部1,2に格納
された表示データ作成制御情報は比較部3で照合される
ことによって、変更に係るデータ作成制御情報部分が抽
出されようになっているものである。この変更に係るデ
ータ作成制御情報部分からは即変更に係るデータ部分の
情報量が知れるが、次にはこれの格納部1、または格納
部2からの表示データ作成制御情報対応の情報量に対す
る割合が求められたうえ、閾値設定部4からの閾値と比
較されるものとなっている。変更に係るデータ部分の全
体に占める割合が閾値以上である場合には、格納部2か
らの表示データ作成制御情報にもとづきデータ全作成部
5では表示データを全て作成する一方、もしも閾値以下
である場合は変更に係るデータ作成制御情報部分にもと
づきデータ部分作成部6では変更に係るデータ部分が作
成されるようになっているものである。この後はデータ
全作成部5からの全表示データ、またはデータ部分作成
部6からの部分表示データには全表示データ転送である
か部分表示データ転送であるかの識別情報、更には部分
表示データ転送である場合にはその部分表示データを特
定するための識別情報が付加されるなど、転送制御情報
作成部7で必要な転送制御情報が付加されるようになっ
ている。転送制御情報が付加された表示データは表示デ
ータ転送部8より表示データ変換部9を介し表示部10
に転送されることで1表示の更新に供されるところとな
るものである。
が生じる度に、その表示データ作成制御情報は新データ
作成制御情報格納部2に格納されるとともに、それまで
新データ作成制御情報格納部2に格納されていた表示デ
ータ作成制御情報は旧データ作成制御情報格納部1に格
納されるようになっている。これら格納部1,2に格納
された表示データ作成制御情報は比較部3で照合される
ことによって、変更に係るデータ作成制御情報部分が抽
出されようになっているものである。この変更に係るデ
ータ作成制御情報部分からは即変更に係るデータ部分の
情報量が知れるが、次にはこれの格納部1、または格納
部2からの表示データ作成制御情報対応の情報量に対す
る割合が求められたうえ、閾値設定部4からの閾値と比
較されるものとなっている。変更に係るデータ部分の全
体に占める割合が閾値以上である場合には、格納部2か
らの表示データ作成制御情報にもとづきデータ全作成部
5では表示データを全て作成する一方、もしも閾値以下
である場合は変更に係るデータ作成制御情報部分にもと
づきデータ部分作成部6では変更に係るデータ部分が作
成されるようになっているものである。この後はデータ
全作成部5からの全表示データ、またはデータ部分作成
部6からの部分表示データには全表示データ転送である
か部分表示データ転送であるかの識別情報、更には部分
表示データ転送である場合にはその部分表示データを特
定するための識別情報が付加されるなど、転送制御情報
作成部7で必要な転送制御情報が付加されるようになっ
ている。転送制御情報が付加された表示データは表示デ
ータ転送部8より表示データ変換部9を介し表示部10
に転送されることで1表示の更新に供されるところとな
るものである。
以上のようにして表示データを転送する場合は、表示の
更新割合が小さい程に表示データ作成の負荷は軽減され
、また、表示の更新も速やかに行なわれ表示す−ビスが
向上されることになる。また、一定の場合にのみデータ
を部分的に作成する場合は、部分データの作成が従うに
複雑化されるのを防止する上で有効となっている。
更新割合が小さい程に表示データ作成の負荷は軽減され
、また、表示の更新も速やかに行なわれ表示す−ビスが
向上されることになる。また、一定の場合にのみデータ
を部分的に作成する場合は、部分データの作成が従うに
複雑化されるのを防止する上で有効となっている。
なお、比較部で変更に係るデータ作成制御情報部分が全
く抽出されない場合は、比較部ではそれ以降例等の処理
も行なわれなく、したがって表示データも表示部には転
送されないようになっている。
く抽出されない場合は、比較部ではそれ以降例等の処理
も行なわれなく、したがって表示データも表示部には転
送されないようになっている。
以上説明したように本発明による場合は、データを作成
・転送する際でのデータ作成部におけるオーバーヘッド
が軽減化され得るという効果がある。
・転送する際でのデータ作成部におけるオーバーヘッド
が軽減化され得るという効果がある。
図は本発明の一実施例の回路系統図である。
1・・・旧データ作成制御情報格納部、2・・・新デー
タ作成制御情報格納部、3・・・比較部、 4・・・閾値設定部、 5・・・データ全作成部、 6・・・データ部分作成部、 7・・・転送制御情報作成部、 8・・・表示データ転送部、 9・・・表示データ変換部、 10・・・表示部、 11・・・表示データ作成器。
タ作成制御情報格納部、3・・・比較部、 4・・・閾値設定部、 5・・・データ全作成部、 6・・・データ部分作成部、 7・・・転送制御情報作成部、 8・・・表示データ転送部、 9・・・表示データ変換部、 10・・・表示部、 11・・・表示データ作成器。
Claims (1)
- 1、データを転送先に転送する度に、データ転送に先立
って旧データ作成制御情報と新データ作成制御情報とを
比較することによって変更に係るデータ部分を検出した
うえ、該変更に係るデータ部分の情報量の全情報量に占
める割合が一定値より小なる場合にのみ変更に係るデー
タ部分のみを作成した後、該データ部分の識別情報とと
もに転送先に転送することを特徴とする転送データの全
/部分転送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12816287A JPS63293632A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 転送デ−タの全/部分転送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12816287A JPS63293632A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 転送デ−タの全/部分転送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63293632A true JPS63293632A (ja) | 1988-11-30 |
Family
ID=14977921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12816287A Pending JPS63293632A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 転送デ−タの全/部分転送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63293632A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02217898A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-30 | Fujitsu Ltd | シミュレーション表示方式 |
| JP2010055600A (ja) * | 2008-07-31 | 2010-03-11 | Fujitsu Ltd | サーバ装置 |
-
1987
- 1987-05-27 JP JP12816287A patent/JPS63293632A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02217898A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-30 | Fujitsu Ltd | シミュレーション表示方式 |
| JP2010055600A (ja) * | 2008-07-31 | 2010-03-11 | Fujitsu Ltd | サーバ装置 |
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