JPS61221900A - シミュレ−ション機能を有するデ−タ伝送制御装置 - Google Patents

シミュレ−ション機能を有するデ−タ伝送制御装置

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JPS61221900A
JPS61221900A JP60062949A JP6294985A JPS61221900A JP S61221900 A JPS61221900 A JP S61221900A JP 60062949 A JP60062949 A JP 60062949A JP 6294985 A JP6294985 A JP 6294985A JP S61221900 A JPS61221900 A JP S61221900A
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data transmission
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simulation
control device
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大江 富男
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、各種の系統を制御するためデータを伝送す
るデータ伝送制御装置に係り、特に制御系統の保全及び
調整などのために使用するシミュレーション機能を有す
るデータ伝送制御装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
最近のデータ伝送制御装置は高速大容量で大規模化して
おり、このような装置の変遷に伴って装置全体の構築も
機能集中方式から機能分散方式へと変化している。また
、この機能分散方式の必要性からデータの結合度合も疎
から密へと移り、密結合データ方式となっている。
密結合データ方式とは、主系統の全データを各データ伝
送装置(ステーション)が共有する方式であり、コモン
メモリと呼ばれステーション毎に持っている伝送データ
メモリの内容を全ステーション同一内容とするものであ
る。
第4図は従来のこの種の密結合データ方式を採つたデー
タ伝送制御装置を示している。
図において、1,2.3はそれぞれ各ステーションを成
すデータ伝送装置、6は、制御対象となる系統の状態や
制御用駆動装置との入出力様能を持つ系統入出力装置(
インタフェイス)、7は主制御系統又はその周辺、40
は各ステーションを接続するデータ伝送路、41はステ
ーション1に接続された演算制御装置、42は系統の制
御機能を有する主要素でありプログラマブルな演算制御
装置(プログラマブルコントローラ〉である。
次に、この従来装置の作用を説明する。
このような伝送制御装置では、プログラマブルコントロ
ーラ42には直接インタフェイス6を結合する必要がな
く、前述のコモンメモリを読出すことにより、入出力デ
ータを得ることができる。
従って、1つのインタフェイス6に対して複数のステー
ション1,2.3で入出力データを見ることが他のステ
ーションのデータを壊すことなく可能である。
ところで、このような装置においては、伝送制御装置の
保全及び調整などのためシミュレーションを行うのが一
般的である。
このため、以上のような従来装置では、伝送制御装置に
人手によって模擬的に系統の状態を入力していた。
また、このためにはシミュレーション用の演算制御装置
や入出力装置を別途用意して行っていた。
しかし、このようなシミュレーションによれば、実際の
プロセスデータを使用していないため、タイミングなど
のシミュレーションが実際的でなかった。また、シミュ
レーションの結果によってプログラムの修正が必要とな
った場合、該当するプロセス制御装置を一時的に停止さ
せ、実システムによる動作が正常かどうかの確認の必要
があり、操業の歩留を低下させていた。
更に、前述のように各種装置を追加せねばならず、経済
性が悪かった。
〔発明の目的〕
この発明は、以上の従来技術の欠点を除去しようとして
成されたものであり、稼動中の系統からの実データによ
ってシミュレーションが可能であり、且つシミュレーシ
ョンの対象となる伝送制御装置が稼動中であってもそれ
を停止させることなく所望の処理が可能であるシミュレ
ーション機能(並行ランシミュレーション)を有するデ
ータ伝送制御装置を提供することを目的とする。
(発明の概要) この目的を達成するため、この発明によれば、系統制御
用のデータ伝送装置の1つにシミュレーション用の演算
制御手段を接続するようにし、稼動中のプロセスデータ
によりシミュレーションを実行できるようにする。
〔発明の実施例〕
以下、添付図面に従ってこの発明の詳細な説明する。尚
、各図において同一の符号は同様の対象を示す。
第1図はこの発明の実施例の系統図である。
図において、1..2.3はそれぞれ各ステーションを
成すデータ伝送装置、4はシミュレーション用の演算制
御装置、5は系統を制御する機能を有するプログラマブ
ルな演算制御装置(プログラマブルコントローラ)、6
は制御対象となる系統の状態や制御用駆動装置との入出
力機能を持つ系統入出力装置(インタフェイス)、7は
主制御系統又はその周辺、8は系統を制御するための制
御指令データ、9は系統の状態を示すデータ、20は各
伝送装置を相互に接続する伝送路である。
データ伝送装置1.2.3は、第2図に示すように、複
数のデータ伝送V装置を結合して成るこの伝送制御装置
の全部の系統制御データを記憶させたコモンメモリ10
と、このメモリ10に接続されメモリ10と各伝送装置
の接続機器4.5.6との間のデータ交換を制御するイ
ンタフェイス回路11とをそれぞれ備えている。
コモンメモリ10は、他のデータ伝送装置から送られて
来る受信データと他のデータ伝送装置へ送る送信データ
とが混在しており、伝送制御装置中で常に最新のデータ
となるように、一定周期又は不定期に記憶内容を更新さ
せている。
接続機器4.5.6から送信されるデータ13はインタ
フェイス回路11を介してコモンメモリ10へ書込まれ
、前記一定周期又は不定期で他のデータ伝送装置のコモ
ンメモリへデータを転送する。なお、この転送周期は数
ミリ秒から数十ミリ秒と短いため、各伝送袋@1,2.
3に接続した接続m器、4,5.6から見れば、直接に
系統入出力装置を接続したと同様にコモンメモリ10上
のデータを扱うことができる。
また、各接続機器4−.5.6の受信データ12はイン
タフェイス回路11を介してコモンメモリ10から取込
む。
シミュレーション用演算制御装置4は、主系統制御用の
演算制御装置5と同一の機能を達成し得る構成を有する
。すなわち、ハードウェアとしては主系統制御用の演算
制御装置5と同様であり、また系統制御用演算制御装置
5で使用しているのと同一のプラント制御用プログラム
を適宜用いる。
次に、第3図によってこの実施例の動作を説明する。
主系統制御用演算制御装置5からの送信制御データ8及
び系統入出力装置6からの送信系統データ9は前述の伝
送装置の機能により、所定周期で各データ伝送装置1.
2.3へ書込まれる。
従って、並行ランシミュレーション用の演算制御装置4
は主系統の状態を常時系統制御用演算制御装置5と同様
に入力されている。
このため、この状態で、系統制御を行っている制御用演
算制御装置5と同じプログラムをシミュレーション用演
算制御l装M4に入力し実行することにより、実制御と
同様に動作を行わせることができる。
シミュレーションの結果は、実制御系統に直接適用する
場合は演算制御装置5の送信データ8を停止し、シミュ
レーション用演算制御装置5の送信データ14により出
力することができる。また、シミュレーションの結果と
してデータのみを収集する場合は、シミュレーション用
演算制御装置4に直接データレコーダなどのデータ収集
装置を接続して確認することができる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、以上のように系統制御用の演算制御
装置の他にシミュレーション用の演算制御装置を備える
ことにより、次のような効果を奏するシミュレーション
機能を有するデータ伝送制御装置を得ることができる。
(1) 実際のプロセスデータによるシミュレーション
が可能であるため、シミュレーションの精度も向上し装
置の信頼性が高い。
(2) 制御用プログラムと同時にシミュレーション用
プログラムを走らせることのできる所謂並行ランシミュ
レーションであるため他の接続装置を停止させる必要が
ない。
(3) 密結合型データ伝送制御装置であり、シミュレ
ーション用演算制御装置は、常時シミュレーション用と
して使用するのでなく制御用又はバックアップ用として
も使用でき経済的である。
(4) 接続機器をシミュレーション用演算制御装置以
外に増設する必要が無く構成を不用意に複雑にすること
がなく経済的である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の系統図、第2図はこの発明
の実施例の要部の構成を示す系統図、第3図はこの発明
の実施例の動作を説明するための系統図、第4図は従来
装置の系統図である。 1.2.3・・・データ伝送手段、4・・・シミュレー
ション用演算制御手段、5・・・主系統制御用演算制御
装置、6・・・系統入出力手段、7・・・主制御系統、
8.9・・・データ、20・・・データ伝送路。 出願人代理人  猪  股     清第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 互いにデータ交換が可能なように接続された複数のデー
    タ伝送手段と、このデータ伝送手段の少なくとも1つを
    介して主制御系統のデータを入力しまたこの主制御系統
    へ制御指令を出力するための系統入出力手段と、前記デ
    ータ伝送手段の少なくとも1つに接続され前記他のデー
    タ伝送手段及び前記系統入出力手段を介して前記主制御
    系統を制御する演算制御手段とを備えたデータ伝送制御
    装置において、 前記データ伝送手段の1つは前記演算制御手段と同一の
    機能を達成し得るシミュレーション用演算制御手段が接
    続されていることを特徴とするシミュレーション機能を
    有するデータ伝送制御装置。
JP60062949A 1985-03-27 1985-03-27 シミュレ−ション機能を有するデ−タ伝送制御装置 Granted JPS61221900A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60062949A JPS61221900A (ja) 1985-03-27 1985-03-27 シミュレ−ション機能を有するデ−タ伝送制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP60062949A JPS61221900A (ja) 1985-03-27 1985-03-27 シミュレ−ション機能を有するデ−タ伝送制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61221900A true JPS61221900A (ja) 1986-10-02
JPH0373036B2 JPH0373036B2 (ja) 1991-11-20

Family

ID=13215068

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60062949A Granted JPS61221900A (ja) 1985-03-27 1985-03-27 シミュレ−ション機能を有するデ−タ伝送制御装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS61221900A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63236103A (ja) * 1987-03-25 1988-10-03 Toshiba Corp プラント制御システム
JPS6436302A (en) * 1987-07-31 1989-02-07 Yokogawa Electric Corp Process simulator for distributed type control system

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63236103A (ja) * 1987-03-25 1988-10-03 Toshiba Corp プラント制御システム
JPS6436302A (en) * 1987-07-31 1989-02-07 Yokogawa Electric Corp Process simulator for distributed type control system

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0373036B2 (ja) 1991-11-20

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