JPS63294867A - 安楽椅子 - Google Patents

安楽椅子

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JPS63294867A
JPS63294867A JP62132982A JP13298287A JPS63294867A JP S63294867 A JPS63294867 A JP S63294867A JP 62132982 A JP62132982 A JP 62132982A JP 13298287 A JP13298287 A JP 13298287A JP S63294867 A JPS63294867 A JP S63294867A
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brain
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alpha
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JP62132982A
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JPH0344538B2 (ja
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Masaaki Hirabayashi
平林 正昭
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NIPPON S P ADO KK
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NIPPON S P ADO KK
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M21/00Other devices or methods to cause a change in the state of consciousness; Devices for producing or ending sleep by mechanical, optical, or acoustical means, e.g. for hypnosis
    • A61M2021/0005Other devices or methods to cause a change in the state of consciousness; Devices for producing or ending sleep by mechanical, optical, or acoustical means, e.g. for hypnosis by the use of a particular sense, or stimulus
    • A61M2021/0072Other devices or methods to cause a change in the state of consciousness; Devices for producing or ending sleep by mechanical, optical, or acoustical means, e.g. for hypnosis by the use of a particular sense, or stimulus with application of electrical currents
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M2230/00Measuring parameters of the user
    • A61M2230/08Other bio-electrical signals

Landscapes

  • Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
  • Special Chairs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、安楽椅子に関し、これに着座した使用者が
、脳波を積極的にアルファ波状態に誘辱することができ
るアルファ波誘導手段を備えたものに関する。
【発明の背景】
人間の身体は脳が支配しており、この脳の神経細胞の活
動によって生じる自発的、律動的な電位変化を脳波とい
うことは周知のとおりである。人間が正常に生きている
限り、脳波が生じている。 脳波は、その周波数により、デルタ(δ)波(0,4〜
4Hz) 、シータ(θ)波(4〜711z)、アルフ
ァ(α)波(7〜14Hz)およびヘータ(β)波(1
4Hz超)に分けられる。そして、デルタ波は深い睡眠
中に、シータ波は浅い睡眠や中程度の睡眠中に、アルフ
ァ波は意識を集中してt)るときゃリラックスしている
とき、あるいは睡眠前に、ベータ波は緊張や不安を感じ
たりイライラしているときに、それぞれ多く発生してい
ることが経験的に確かめられている。 ところで、精神的なストレスが継続すると脳波はベータ
波状態となったままとなり、これがつづ(と穫度の精神
疲労を呈する。また、このような精神的ストレスの継続
は、肉体にも悪影響を及ぼし、いわゆる神経性疾患等を
招く結果となる。 一方、アルファ波は、人間が精神的に最もリラックスし
た状態のときにあられれ、記憶力、集中力、発想のひら
めきに大きく関係していることが最近になってわかって
きている。すなわち、記憶力を高め、集中力を発揮し、
独創性のあるアイディアを生み出すには、脳波がアルフ
ァ波状態となっているときが最適であることがわかって
きている。 しかしながら、従来、自分の脳波が現在どのような状態
となっているかを確認することは大病院の脳神経材にで
も行かなければできず、ましてや、自律的であると考え
られていた脳波を積極的に一定の状態に誘導することが
できるとは考えられていなかったため、脳波がアルファ
状態となっていることが精神および身体にとって都合が
良いことは理解できても、積極的に自己の脳波を手軽に
アルファ波状態に誘導するといった発想は一般には生じ
えなかった。 この発明は、上記の従来の常識を打破し、家庭などにお
いて座って休息するときに、誰にでも手軽に自己の脳波
をアルファ波状態に誘導し、その利点を積極的に享受で
きるようにした安楽椅子を提供することをその目的とす
る。
【目的を達成するための手段】
上記の目的を達成するため、この発明では、次の技術的
手段を講じている。 すなわち、本発明のアルファ波誘導装置付き安楽椅子は
、座部と背もたれ部とを有する椅子本体に、椅子本体に
着座する使用者の頭部両側部に当てることができる一対
の導子と、この一対の導子間に低周波電流を流すことが
できる低周波電流発生手段とをもつアルファ波誘導手段
、および、使用者の皮膚の2点に接触させることができ
る一対の測定端子と、この測定端子間の抵抗値を視覚的
に、あるいは聴覚的に示す表示手段とをもつフィードバ
ック手段、を装備して構成されている。
【作用】
アルファ波誘導手段の一対の導子は、椅子本体に着座す
る使用者の頭部両側部、たとえば両方の耳の後部にある
乳様突起に接触させる。そしてアルファ波誘導手段の低
周波電流発生手段は上記一対の導子間にたとえば数ミリ
アンペアオーダーの微少電流をたとえばIHzの周波数
で流す、この7fizという周波数は、アルファ波とし
ての最低周波数と対応している。このような微少電流か
らなる低周波電流は、要するに電流の変化が7!1zで
あるという意味であり、波形は矩形波であってもそれ以
外であってもよい。 そうすると、椅子使用者の脳は、7Hzの電気的刺激を
受けることとなり、脳波はこの電気的刺激に同期して7
11zに誘導される。同期までの時間は電流値、通電開
始時での使用者の脳波状態、あるいは個人差によって異
なるが、同様の実験により、通電開始後、5分間で被験
者の約93%が入眠状態となることがlit!認されて
いる。何故、脳が低周波の電気的刺激を受けたとき、脳
波がその低周波に同期するかの明確な理由は現在のとこ
ろ不明であるが、視床の非特殊核と大脳皮質との間に一
種の反響回路が存在し、これが外部からの電気刺激に反
応して同期性の脳波を起こすからであると推測されてい
る。 こうして、上記アルファ波誘導手段により、本発明の安
楽椅子の使用者の脳波は積極的にアルファ波状態に誘導
されるのであるが、それのみでは使用者は実際に自己の
脳波がアルファ波状態に移行しているかどうかを知るす
べはない0本発明ではフィードバック手段により、上記
の脳波の変化を間接的に、視覚または聴覚により使用者
に認識させるようにし、アルファ波誘導の効果をより実
効あるものとしている。 本発明のフィードバンク手段は、使用者の皮膚の2点に
測定端子を接触させ、この測定端子間の抵抗値を視覚的
あるいは聴覚的に表示するようにしている。これは、脳
波の周波数が高い方向に向かうほど精神および身体が緊
張の度合を増し、それによる発汗作用も増大するという
事実に基づいている。発汗作用が増大すると、皮1と端
子間に汗が介入して皮膚と端子間の接触抵抗が低下する
のである。したがって、端子間の抵抗値が小さいとき、
換言すると端子間の電流値が大きいときは脳波が高周波
領域(ベータ波)にあることと、端子間の抵抗値が小さ
いとき、換言すると端子間の電流値が小さいときは脳波
が低周波領域(アルファ波)にあることと、それぞれ対
応する。 端子間の抵抗値は、たとえば−例に配列した発光ダイオ
ードを端から上記端子間の抵抗値あるいは電流値に応じ
た個数点灯させることにより、光の帯の長さとして量的
に視認しうるように表示することができる。また、上記
端子間の抵抗値あるいは電流値に応じた周波数の音響を
発することにより、端子間の抵抗値あるいは電流値を高
低のある音として、聴覚的に認識しうるように表示する
こともできる。
【発明の効果】
以上の結果、本発明の安楽椅子によれば、アルファ波誘
導手段によって椅子使用者の脳波が積極的にアルファ波
状態に誘導されて、使用者は脳波がアルファ波状態にあ
ることの利点を部品に享受することができる一方、使用
者は、フィードバック手段によってアルファ波誘導手段
の作用を認識することができるので、脳波がアルファ波
状態に誘導されることの利点をより一層実効あるものと
することができる。
【実施例の説明】
以下、本発明の実施例を図面を参照して具体的に説明す
る。 本発明の安楽椅子の外観を第1図および第2図に示す。 椅子本体1は、座部2と、この座部2に対してリクライ
ニング可能な昔もたれ部3と、座部2の両側の肘掛は部
4とを備える。 左側の肘掛は部4aの上面には、開閉蓋5を備える収納
ボックス6と、開閉カバー7によって通常覆われるコン
トロール部8とが前後して設けられている。 収納ボックス6は、後記するアルファ波誘導手段Aの導
子ユニット9およびフィードバック手段Bの端子ユニ′
フト10を収納できるようになっており、かつ、ボック
スの開口前縁部には、フィードバック手段Bの表示手段
11が起伏可能に取付けられている。 なお、椅子本体1の背もたれ部3において符号12で示
されているものは、上記コントロール部8に付加的に組
込まれたカセットテープ演奏装置Cと関連するスピーカ
装置であり、背もたれ部3の膨出状ヘッドレスト部13
の左右部に使用者の頭部を左右から囲むように形成され
た前方延長部14.14の内面に組込まれている。 上記アルファ波誘導手段Aは、上記コントロール部8の
内部に組込まれた低周波発生増幅部15(第9図の回路
ブロック部参照)と、これにつなげられる導子ユニフト
9とを備えており、本例において導子ユニツト9は、コ
ントロール部8の連部に設けたジャック17a (第4
図参照)にコード16の先端の接続端子17を差し込む
ことにより、低周波発生増幅部15に接続できるように
しである。導子ユニット9は、第5図および第6図に示
すように、使用者の頭部の両側部を弾性的に挟みこむこ
とができるように構成された逆U字状の保持部材1日の
画先端部に、それぞれスポンジパッド19で囲まれた導
子本体20を内向き露出状に取付けて構成されている。 使用者は、あたかもヘッドホンを使用するように、左右
の導子本体20をたとえば耳の後部の乳様突起に当てる
ようにして、上記導子ユニット9を頭部に装着する。 なお、導子本体20をマグネットで構成すると、その磁
力によって乳様突起部の血行が促進され、アルファ波誘
導の効果がより高められることが確認されている。 上記低周波発生増幅部15は、たとえば711zの低周
波電流を数ミリアンペアのオーダーで上記導子本体20
間に流すことができるようになっておれば、具体的回路
構成は問われない。なお、本例においては第9図の回路
ブロック図に示されているように、ボリューム21によ
って低周波電流の電流値を、使用者の好みあるいは体質
に応じて変更できるようにしである。ボリューム21の
ツマミ22は、コントロール部8の表面連部に設けられ
る(第4図参照)。なお、低周波電流の周波数は、たと
えば7Hzに固定したものであってもよいし、また、ア
ルファ波の周波数の帯域に応じて、たとえば711zか
ら14Hzまでの範囲で変更しうるようにしてもよい。 しかしながらアルファ波の周波数の低い方の周波数、た
とえば711zとか882としておいた方が効果がある
と考えられる。 一方、フィードバンク手段Bは、コントロール部8!7
)内部に組込まれた回路部24と、この回路部に接続さ
れる端子ユニット10と、表示手段11とを備える。 端子ユニット10は、第7図に示すように、使用者の指
に嵌めこむことができるリング状の一対の測定端子本体
23.23と、各測定端子23゜23からのびるコード
25を備え、コントロール部8の連部に設けられたジャ
ック26aにコード25の先端の接続端子26を差し込
んで上記回路部24に接続される。上記回路部24は、
第8図の回路ブロック図に示すように、測定端子23゜
23間の抵抗値(具体的には端子間に一定電圧をかけた
場合の電流値として測定される)を電圧に変換し、かつ
この電圧値に応じた周波数発振を行なう増幅・発振部2
7aと、前記変換された電圧を表示手段11を駆動する
ためにさらに増幅する第二増幅部27bとを備える。ま
た、上記増幅・発振部27aはまた、ボリューム28を
介してブザー29に接続されており、上記電圧値に応し
た音程のブザー音を発するようになっている。このブザ
ー音の強弱は、上記のボリューム28によって調節可能
である。 上記表示手段11は、第3図に表れているように、複数
個の発光ダイオード30を一例に並べたような形態をな
し、上記第二増幅部27bからの電圧に応じて、発光す
るダイオードの個数を増減させ、上記電圧の変化が、換
言すると、端子ユニット10の測定端子本体23.23
間の一定電圧印加時での電流値の変化が、発光するダイ
オードが並んで構成される光の帯の長さの変化によって
視覚的に認識できるようになっている。なお、上記ダイ
オード30は、たとえば、いくつかの緑色発光のものの
次にいくつかのオレンジ色発光のものを並べ、その次の
赤色発光のものを並べて、上記電圧値の大きさに応じて
、上記光の帯が緑色から赤色にむけて伸び縮みするよう
にすると好適である。後記するように、測定端子本体2
3.23間の抵抗が小さいとき、すなわち電流値が大き
いときほど使用者の精神および身体が緊張している状態
であり、逆に、測定端子本体23.23間の抵抗が大き
いとき、すなわち、電流値が小さいときほど使用者の精
神および身体がリラックスしているときであるから、こ
れに応じて、リラックスしているときには上記光の帯が
緑色発光の領域までしか伸びず、緊張しているときには
上記光の帯が赤色発光の領域まで伸びることにより、安
楽椅子の使用者の精神および身体の状況が、表示手段に
おいてその光の帯の長さのみならず、色によっても容易
に認識できるからである。なお、第4図およ第8図中耕
号31で示すボリュームは、キャリブレーション用のボ
リュームである。すなわち、表示手段11の光の帯が当
初において上記赤色発光域までのびるように調節するた
めのものである。 なお、本例においては、上記ブザー29により、精神お
よび身体の緊張度が音の高低によっても認識できるよう
になっており、使用者が目を閉じていても、音によって
自己の精神および身体の緊張度が認識できる。また、第
4図および第8図において符号32は、タイマースイッ
チを示し、これによりアルファ波誘導手段Aおよびフィ
ードバック手段Bの作動時間を所望のように設定するこ
とができる。 次に、上記の例の安楽椅子の使用方法および作用を説明
する。 使用者は椅子本体1にゆったりと座り、上述のようにボ
リューム31を操作することによって表示手段11の光
の帯を所定の長さに調節し、かつボリューム21を調節
してアルファ波誘轟手段への低周波電流の強弱を所望の
ようにあるいは所定のように設定しながら、導子ユニッ
ト9および端子ユニット10を上述のように頭部および
手指にそれぞれ装着する。 そうすると、使用者の脳は、導子ユニット9の導子本体
20.20間を流れる低周波電流による電気的な刺激を
受けて、数分後にその使用者の脳波は低周波電流の周波
数に同期誘導される。すなわち、当初脳波かヘータ波状
態であっても、本発明の安楽椅子を使用することにより
、数分後にアルファ波状態に誘4される。 そしてこの状況は、フィードバンク手段Bによって間接
的に使用者に認識される。すなわち、脳波と発汗作用と
は密接な相関関係があり、脳が緊張状態にあるときには
皮膚の発汗作用が増大し、脳がリラックス状態にあると
きには皮膚の発汗作用が低下する。そして皮層発汗作用
が活発であるときには測定端子ユニット10の測定端子
23と皮膚との間に汗が介在することによって両端子2
3.23間の抵抗値が低下して、表示手段tiの光の帯
は長くなり、皮膚発汗作用が低下しているときには測定
端子23と皮膚との間に介在する汗の量が少くなって両
端子23.23間の抵抗値が増大し、表示手段11の光
の帯は短かくなる。 上述のようにアルファ波誘導手段Aによる脳波のアルフ
ァ波誘導に連動して皮膚発汗作用が低下するから、脳波
がたとえばベータ波域からアルファ波域に変化するにと
もなって、表示手段11の光の帯が次第に短かくなる。 こうして、使用者は、表示手段の光の帯の長さの変化を
見ることにより、自己の脳、すわなち、精神の状態およ
び身体の状態のアルファ波誘導手段による時々刻々の変
化を認識することができる。なお、本例では、使用者が
目を閉じていても、ブザー音の高低により、上記変化を
認識できることは上述のとおりである。 こうして脳波がアルファ波状態となっているときは、い
わゆる冥想状態となり、豊かな発想やインスピレーショ
ンが生まれ、かつ、精神的ストレスが一掃させる効果が
あり、これに連動して身体がリラックスして神経性の疾
患の治療にも役立つことは「発明の背景」において説明
したとおりである。 また、本例の安楽椅子においては、カセットテープ演奏
装置が付加されているので、この装置のみを使用して、
音楽鑑賞や語学練習をすることができ、また、心を休め
る音楽を小音量で演奏しながら上述のようなアルファ波
誘導手段Aとフィードバック手段Bを用いると、さらに
大きな効果が期待できる。 本発明の安楽椅子の使用を繰り返すと、アルファ波誘導
手段をOFFにしていても、自己の精神および身体をリ
ラックスさせるようにセルフコントロールできるように
なる。すなわち、どのように意識すれば脳波をアルファ
域に誘導することができるかをフィードバック手段Bの
みを使用することにより訓練によって会得することがで
きる。 精神の緊張度の時々刻々の変化が表示手段11によって
認識できるからである。このようにして精神安定のため
の自己誘導術を会得すると、時と場所をとわず、精神を
最適・最強の状態にコントロールできるようになり、あ
らゆる面において自信をつけることができ、精神生活を
豊かなものとすることができる。 本発明の安楽椅子は、上記のような効果を家庭内ですわ
りながら享受できるようにした点が画期的であり、その
実用的効果は絶大である。 もちろん、この発明の範囲は上述の実施例に限定される
ものではない、たとえば、導子、あるいは測定端子は、
ユニット化されていなくともあらかじめコードで回路本
体に接続されていてもよい。 表示手段の態様としても、発光ダイオード列で構成する
他、たとえば伝統的な電圧計や電流計のように針が回転
するようにしてもよいし、また、8セグメント表示器に
よって数値をディジタル的に示すようにしてもよい、ま
た、表示手段の一部として、ブザーを設けるかどうかは
選択事項であり、これを設けな(とももちろん本発明の
範囲内である。
【図面の簡単な説明】
第1図および第6図は本発明の安楽椅子の全体外観斜視
図、第3図は表示手段の拡大斜視図、第4図はコントロ
ール部の平面図、第5図および第6図は導子ユニットの
説明図、第7図は端子ユニットの説明図、第8図はフィ
ードバック手段の回路ブロック図、第9図はアルファ波
誘導手段の回路ブロック図である。 1・・・椅子本体、2・・・座部、3・・・背もたれ部
、11・・・表示手段、15・・・低周波発生増幅部(
低周波発生手段)、20・・・導子(本体)、23・・
・端子(本体)A・・・アルファ波誘導手段、B・・・
フィードバック手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)座部と背もたれ部とを有する椅子本体に、椅子本
    体に着座する使用者の頭部両側部に 当てることができる一対の導子と、この一対の導子間に
    低周波電流を流すことができる低周波電流発生手段とを
    もつアルファ波誘導手段、および、 使用者の皮膚の2点に接触させることがで きる一対の測定端子と、この測定端子間の抵抗値を視覚
    的に、あるいは聴覚的に示す表示手段とをもつフィード
    バック手段、 を装備して構成されていることを特徴とする、安楽椅子
JP62132982A 1987-05-28 1987-05-28 安楽椅子 Granted JPS63294867A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62132982A JPS63294867A (ja) 1987-05-28 1987-05-28 安楽椅子

Applications Claiming Priority (1)

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JP62132982A JPS63294867A (ja) 1987-05-28 1987-05-28 安楽椅子

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JPS63294867A true JPS63294867A (ja) 1988-12-01
JPH0344538B2 JPH0344538B2 (ja) 1991-07-08

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ID=15094020

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JP62132982A Granted JPS63294867A (ja) 1987-05-28 1987-05-28 安楽椅子

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Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5736192U (ja) * 1980-08-08 1982-02-25
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JPS59232535A (ja) * 1983-06-17 1984-12-27 東京医研株式会社 精神安定訓練器

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JPH0344538B2 (ja) 1991-07-08

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