JPS63294B2 - - Google Patents

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JPS63294B2
JPS63294B2 JP57232775A JP23277582A JPS63294B2 JP S63294 B2 JPS63294 B2 JP S63294B2 JP 57232775 A JP57232775 A JP 57232775A JP 23277582 A JP23277582 A JP 23277582A JP S63294 B2 JPS63294 B2 JP S63294B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weighing
conveyor
product
carry
packaging
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57232775A
Other languages
English (en)
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JPS59124252A (ja
Inventor
Kazuharu Teraoka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teraoka Seiko Co Ltd
Original Assignee
Teraoka Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Teraoka Seiko Co Ltd filed Critical Teraoka Seiko Co Ltd
Priority to JP23277582A priority Critical patent/JPS59124252A/ja
Publication of JPS59124252A publication Critical patent/JPS59124252A/ja
Publication of JPS63294B2 publication Critical patent/JPS63294B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
  • Labeling Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は計量値付け包装装置、詳しくは商品の
重量を計量した後に自動包装し、次いで包装商品
に所要に印字を施したラベルを貼付させる装置に
関する。
(従来の技術) 特開昭54−123391号公報には第5図に示す装置
が開示されており、該装置は商品aを自動包装す
る包装部Aの商品送入路側に計量コンベア51を
設置するとともに商品を1個宛計量コンベア51
上へ移送せしめる供給コンベア52および計量コ
ンベア51上の商品を包装部Aへ移送せしめる搬
入コンベア53を設置し、出路側にラベル印字貼
付器54を設置したものである。
この従来装置は、計量コンベア51へ移送され
た商品が該コンベア51を通過途上において計量
され、搬入コンベア53を介して包装部Aへ搬入
され、包装部Aにおいて商品aに包装材が自動包
装され、包装済の商品aは搬出コンベア55によ
つて包装部Aより搬出され、ヒータコンベア56
上でラベル印字貼付器54により商品に係る所要
データをラベルに印字をし且つ該ラベルを前記商
品aに自動貼付させる作業を行なう。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来装置は商品aが計量コンベア51を通
過途上で計量されるようになつており、計量され
た商品aが搬入コンベア53上を移送中、光電ス
イツチPS1によつて検出されたときにコンベア5
0から次の商品aが供給コンベア52上へ移行さ
れるようになつている。
しかるに従来装置において商品aの重量は計量
コンベア51を通過途上、その移送中に計量され
るため、次の如き不具合がある。
移送中の計量なので計量値が安定しない。
そのために、計量データの平均値を算出し、
あるいは振動波形から収れん値を予測する等の
処理をする必要があり、特別なデータ処理を行
なうことを要する。
計量器の振動が安定するに必要なだけの計量
面を必要とするため計量器が大きくなる。
コンベア機構全体が初期荷重となるために計
量器の初期荷重が大きくなつて、大型のロード
セルが必要となり計量器が大型化する。
移送速度を遅くすれば、計量時間が長くなり
計量精度はよくなるが、包装処理能力が低下す
る。
而して計量値付け包装装置においては商品をそ
の移送中に計量することよりも、計量器上で静止
した状態で計量する方が好ましく、この商品を停
止した状態で計量することも従来知られている。
しかしながら、計量器の計量動作は商品により
所要時間が必ずしも一定にならない。
すなわち、計量する商品に重いもの、軽いもの
があり、それ等商品が計量器上に載る最の衝撃が
異なり、そのため秤の振動が長時間に及ぶもの
と、そうでないものであり、振動が止むまで計量
不能であるため計量時間は一定にならない。しか
るに従来装置は計重何れの商品にも対応できるよ
うにするために、計量器の計量時間を最も時間を
要する商品に合わせてタイマーで設定し、このタ
イマーの設定時間経過後に搬入コンベアを起動す
るよう設定している。
そのため、短時間で計量処理が完了している、
詳しくはタイマー設定時間経過前に計量処理が完
了している商品に対しては、設定時間経過時まで
搬入コンベアが起動しないためロスタイムを生じ
ていることになる結果、装置全体の作業性低下の
原因となつている。
本発明は斯る従来不具合を解消すべく、前記ロ
スタイムの生じない計量動作および商品供給、搬
入動作を行なわせるようにして装置動作の高速化
を計り作業性の高い計量値付け装置を提供するも
のである。
(問題点を解決するための手段) 斯る本発明装置は、計量器上へ移送された商品
の計量が安定したか否かを判断する判断手段と、
判断手段により計量が安定したと判断された場合
に前記供給手段および搬入コンベアを同期させて
起動させる制御手段とを具備してなることを特徴
とする。
而して計量器は、該器上に商品が載るとロード
セルの出力信号(重量信号)が波をうち、やがて
収束するが、計量器内部では一定時間毎に前記出
力信号をサンプリングしてA/D変換器にかけ、
計量安定判断手段により、出力値を前に採り入れ
たデータと一致するか否かを検査し、両データが
一致したとき、あるいは両データが一定の変動範
囲内となつたときに出力値が安定したと判断し
(又は3回連続してデータが一致するとき、ある
いは連続する3つのデータが一定の変動範囲内と
なつたときでもよい)、出力信号を発生する。こ
の出力信号を計量安定信号または計量終了信号と
呼んでいる。
(作用) 計量器上へ移送され静止した商品は計量器によ
つて計量され、その計量器の計量安定に同期して
供給手段および搬入コンベアが起動し、その搬入
コンベアの起動によつて計量器上にある計量済の
商品が包装部へ移送されて所定の包装が施される
とともに供給手段の起動によつては新たな商品が
計量器上へ移送される。
(実施例) 本発明の実施例を図面により説明すれば、第1
図および第2図において、Aは包装部、Bは商品
貯留部、Cは計量器、Dはラベル印字貼付器、E
はコンソール部、1は商品供給コンベア、2は商
品搬入コンベア、3は商品搬出コンベア、aは商
品である。
包装部Aは商品aをストレツチフイルム等の包
装材により自動包装する部分であり、具体的構造
は周知であるため説明を省略するが、この包装部
Aの商品送入路側(図中の左側方)に前方商品貯
留部B、計量器C、コンソール部Eおよび供給コ
ンベア1、搬入コンベア2を配設し、出路側(図
中の右側方)に前記搬出コンベア3およびラベル
印字貼付器Dを配設する。
上記包装部Aは包装動作が完了する毎に包装完
了信号Rを出力するようにする。
貯留部Bは、例えば自転動自在なフリーコロを
無端連鎖に連結して構成されるフリーコロコンベ
ア11の移送終端部にストツパ12を起設して構
成し、コンベア11により移送される商品a,a
…をストツパ12位置より順次に連続した状態で
貯留させておくものである。
上記貯留部Bはそのコンベア11の終端部を搬
入コンベア2の始端部に直交状に配設し、その直
交部の両コンベア11,2上に渉り供給コンベア
1を配設する。この供給コンベア1が供給手段を
構成する。
供給コンベア1はプツシヤ1′を有するベルト
コンベアであつてモータM1により間歇駆動する
ようにし、このコンベア1により貯留部B上の最
前列の商品aを一個宛順次に搬入コンベア2の始
端部へ移送せしめるようにする。
尚、上記貯留部Bのフリーコロコンベア11は
搬入コンベア2と同方向に延びる直列状に配設す
ることもよく、その場合には前記ストツパ12を
上下動自在にして間歇的にコンベア上に出没させ
て商品aを一個宛移送させるようにし、この構成
にあつてはフリーコロコンベア11及びストツパ
が供給手段を構成するものである。
計量器Cは電子秤であつて、搬入コンベア2の
始端部上に秤皿を僅か突出させた状態にして設置
され、前記供給コンベア1によつて商品aが一個
宛秤皿上に供給されるようにする。
上記計量器Cはコンソール部Eに接続して該コ
ンソール部Eの中央処理装置cupへ計量した商品
の重量データおよび計量動作が安定したときに前
述した計量安定信号Pを出力送信する。
搬入コンベア2は計量器Cから包装部Aへ商品
aを移送せしめるプツシヤ付きコンベアであり、
モータM2により間欠駆動するようにする。
搬出コンベア3は包装部Aにおいて自動包装さ
れた商品aを搬出するベルトコンベアなどのコン
ベアであり、間歇回転又は連続回転動作をする。
コンソール部Eは中央処理装置cpuを内蔵する
とともにテンキー21、フアンクシヨンキー2
2、切換スイツチ23などの入力操作部20およ
び表示部30を有し、その切換スイツチ23を設
定モードにした状態で、計量する商品aの数、加
工年月日、商品名、単価、商品コード番号などの
商品aに関する所要データを中央処理装置cpuに
記憶保持させ、前記スイツチ23を動作モードに
し、フアンクシヨンキー22のスタート釦22′
を押すことにより、それらデータをラベル印字貼
付器Dへ送信せしめる。又、上記スタート釦2
2′を押したときに供給コンベア1のモータM1
起動するようにする。又、コンソール部Eの中央
処理装置cpuは包装部Aより出力する包装完了信
号R及び計量器Cより出力する計量安定信号Pの
受信によつて起動信号Q1,Q2を夫々供給コンベ
ア1、搬入コンベア2へ出力し、前記供給コンベ
ア1のモータM1及び搬入コンベア2のモータM2
を夫々起動させて各一回の搬送動作を行なわしめ
るとともに計量安定信号Pと共に送信される重量
データに基いて値段データを演算処理して両デー
タをラベル印字貼付器Dへ出力する。
ラベル印字貼付器D中央処理装置cpuを介し送
信される商品の前記各データをラベルに印字し、
該当商品aが搬出コンベア3により所定位置に搬
送されたときに前記ラベルを商品aに貼付する。
尚、図中の40はラベルの貼付タイミングを決
定する商品検知器である。
以下、実施例装置の動作を、第4図に示したフ
ローチヤートにより説明する。まず始めに、前記
コンソール部Eの入力操作部20により商品aの
所要データを入力した後にスタート釦22′を押
すことにより装置は動作を開始しS1、供給コン
ベア1のモータM1を起動する。供給コンベア1
が起動されることによつて計量器C上に商品aが
搬入されるS2。これにより計量器Cは商品aの
計量を開始しS3、前記計量安定判断手段により
計量動作が安定したか否か検査するS4。計量が
安定したと判断すると計量器Cは計量安定信号P
を出力する。
前記中央処理装置cpuは計量器Cが計量安定信
号Pを出力したか否かを監視しており、計量安定
信号Pが出力されたことを確認するとつぎに包装
部Aが包装作業中か否か検査するS5。この検査
は、包装部Aがすでに前記包装完了信号Rを出力
済であるか否かを検査することによつて行う。い
まだ包装完了信号Rが出力されていない場合に
は、出力があるまで待機する。包装部Aが作業中
ではないか、または作業が終了したと判断する
と、中央処理装置CPUは、起動信号Q2を出力し
て搬入コンベア2のモータM2を起動するととも
に、起動信号Q1を出力して供給コンベア1のモ
ータM1を起動する。
前記モータM2が起動されることにより計量器
上の商品aは包装部Aへ搬入されるS6。また前
記モータM1が起動されることにより、次の商品
aが計量器C上に搬入されS2、その後上記の処
理が繰り返される。
包装部Aへ搬入された商品aは包装Aにおいて
包装されるS7一方、ラベル印字貼付器Dにおい
て中央処理装置cpuにより送信されたデータをラ
ベルに印字発行しS8、搬出コンベア3により包
装済の商品aが移送される途上で該商品aが検知
器40により検出されたときSaより一定時間後
に貼付器Dがラベルを貼付けしS10、その受商
品aは搬出コンベア40さらにはそれに接続する
排出コンベア等により所定の位置へ搬出されるS
11。
なお、上記の実施例の場合には、計量器Cに計
量安定判断手段を設け、計量安定信号Pを中央処
理装置CPUへ供給する構成であつたが、計量器
Cには計量安定判断手段を設けず、計量器Cから
中央処理装置CPUへ計量信号を供給し、中央処
理装置CPUでこの計量信号が安定したか否かを
判断するように構成することもよい。
(効果) 本発明によれば、商品に軽量又は計量時間の長
短があつても計量安定信号の出力から一定時間後
に次の包装行程、新たな商品供給動作を開始させ
ることができ、計量器の計量時間を最も時間を要
する商品に合わせてタイマーで設定してある従来
装置に較べて、軽い又は計量時間の短かい商品の
場合も、計量動作から次動作までの待ち時間(ロ
スタイム)がなく包装部に至るまでの搬送速度を
大きくし、装置全体の高速化を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の側面図、第2図はその平
面図、第3図はブロツク図、第4図は装置動作の
フローチヤート図、第5図は従来装置の概要側面
図である。 図中、Aは包装部、Cは計量器、Dはラベル印
字貼付器、1は供給コンベア、2は搬入コンベ
ア、3は搬出コンベア、M1,M2はモータ、Pは
計量安定信号、Q1,Q2はモータM1,M2の起動
信号である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 商品を自動包装する包装部の商品送入路側に
    計量器を設置するとともに商品を一個宛計量器上
    へ移送せしめる供給手段および計量器上の商品を
    包装部へ移送せしめる搬入コンベアを間欠的に起
    動停止自在に設置し、出路側にラベル印字貼付器
    を設置した計量値付け装置において、前記計量器
    上へ移送された商品の計量が安定したか否かを判
    断する判断手段と、判断手段により計量が安定し
    たと判断された場合に前記供給手段および搬入コ
    ンベアを同期させて起動させる制御手段とを具備
    してなる計量値付け装置。
JP23277582A 1982-12-29 1982-12-29 計量値付け装置 Granted JPS59124252A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23277582A JPS59124252A (ja) 1982-12-29 1982-12-29 計量値付け装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP23277582A JPS59124252A (ja) 1982-12-29 1982-12-29 計量値付け装置

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Publication Number Publication Date
JPS59124252A JPS59124252A (ja) 1984-07-18
JPS63294B2 true JPS63294B2 (ja) 1988-01-06

Family

ID=16944539

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23277582A Granted JPS59124252A (ja) 1982-12-29 1982-12-29 計量値付け装置

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62122929A (ja) * 1985-11-20 1987-06-04 富士通株式会社 ユニツト自動出荷システム

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5266468A (en) * 1975-11-28 1977-06-01 Tokyo Electric Co Ltd Automatic continuous weighing system
JPS54123391A (en) * 1978-03-16 1979-09-25 Fuji Machine Mfg Method of measuring* pricing and packing
US4458470A (en) * 1981-03-19 1984-07-10 Weldotron Corporation Integrated stretch-wrap packaging system

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JPS59124252A (ja) 1984-07-18

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