JPH0142011Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0142011Y2 JPH0142011Y2 JP17964281U JP17964281U JPH0142011Y2 JP H0142011 Y2 JPH0142011 Y2 JP H0142011Y2 JP 17964281 U JP17964281 U JP 17964281U JP 17964281 U JP17964281 U JP 17964281U JP H0142011 Y2 JPH0142011 Y2 JP H0142011Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weighing
- conveyor
- items
- calculation
- combination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 74
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は手作業でもつて品物を組合せ計量機
の各計量機の計量ホツパーに供給し、各計量値を
基に組合せ演算を行ない、組合せ選択された品物
を無端状帯の1区割上に載荷し搬出を行なう組合
せ計量装置に関するものである。
の各計量機の計量ホツパーに供給し、各計量値を
基に組合せ演算を行ない、組合せ選択された品物
を無端状帯の1区割上に載荷し搬出を行なう組合
せ計量装置に関するものである。
従来のこの種のものは本出願前の出願(実願昭
55−70461号、実開昭56−170728号公報)に見ら
れる如く、被計量物をそれぞれ計量する計量器か
らの各計量信号を種々組合せて、予め定めた重量
あるいはこれに近い重量の組合せに係る計量器を
選択する制御部と、上記複数の計量器を一列に配
置し、これら各計量器の側方にこれらにそれぞれ
対応するように選択結果表示灯を設け、上記複数
の計量器にほぼ平行に搬出装置を設けたもので、
被計量物の搬出は作業者の手作業によつて搬出装
置に搬出されていた。又搬出装置には仕切板等が
ないため搬送状態を作業者が目で確認する必要が
あり煩雑さがともなつていた。
55−70461号、実開昭56−170728号公報)に見ら
れる如く、被計量物をそれぞれ計量する計量器か
らの各計量信号を種々組合せて、予め定めた重量
あるいはこれに近い重量の組合せに係る計量器を
選択する制御部と、上記複数の計量器を一列に配
置し、これら各計量器の側方にこれらにそれぞれ
対応するように選択結果表示灯を設け、上記複数
の計量器にほぼ平行に搬出装置を設けたもので、
被計量物の搬出は作業者の手作業によつて搬出装
置に搬出されていた。又搬出装置には仕切板等が
ないため搬送状態を作業者が目で確認する必要が
あり煩雑さがともなつていた。
本考案は、これらの問題点を解決すべく考案さ
れたものである。
れたものである。
そこで、この考案は軟らかく、傷付きやすい品
物を変形させたり傷付けないために、或いは粘着
性を有する品物を確実に計量ホツパーへ供給させ
るために、品物を手作業によつて各計量機の計量
ホツパーに投入するようにし、これ等を組合せ計
量した後、選択された計量ホツパーより排出さ
せ、排出された品物を一旦第1のコンベアで載荷
して搬送し、途中第2のコンベアーの無端状帯の
仕切られた1区割上に積み替え搬出を行なうよう
にした組合せ計量装置であつて、以下この考案の
実施例について図に従つて説明すると次の通りで
ある。
物を変形させたり傷付けないために、或いは粘着
性を有する品物を確実に計量ホツパーへ供給させ
るために、品物を手作業によつて各計量機の計量
ホツパーに投入するようにし、これ等を組合せ計
量した後、選択された計量ホツパーより排出さ
せ、排出された品物を一旦第1のコンベアで載荷
して搬送し、途中第2のコンベアーの無端状帯の
仕切られた1区割上に積み替え搬出を行なうよう
にした組合せ計量装置であつて、以下この考案の
実施例について図に従つて説明すると次の通りで
ある。
第1図乃至第3図は組合せ計量装置の概略図を
示し、図中1は枠体2の上部に設けた組合せ計量
機で、5台ずつ整列させて対面配設した10台の計
量機3…によつて構成され、各計量機3…の計量
ホツパー3a…にバラツキをもつて投入された品
物4を分散計量し、演算制御部(図示せず)によ
つて各計量機3…の計量値又は計量値を品物の個
数に換算した個数値の組合せについて組合せ加算
を行ない、設定重量若しくは設定個数に適合する
組合せを選択し、その組合せに対応する計量機3
…の計量ホツパー3a…を開き設定重量若しくは
設定個数の品物4を排出する。5は計量ホツパー
3aを開閉させるリンク機構、6はリンク機構5
を駆動する開閉爪である。7,7は品物4の溜め
置き棚で、各計量ホツパー3a…の投入口の上方
に位置するよう各々対面して両側の側板8,8に
固定される。
示し、図中1は枠体2の上部に設けた組合せ計量
機で、5台ずつ整列させて対面配設した10台の計
量機3…によつて構成され、各計量機3…の計量
ホツパー3a…にバラツキをもつて投入された品
物4を分散計量し、演算制御部(図示せず)によ
つて各計量機3…の計量値又は計量値を品物の個
数に換算した個数値の組合せについて組合せ加算
を行ない、設定重量若しくは設定個数に適合する
組合せを選択し、その組合せに対応する計量機3
…の計量ホツパー3a…を開き設定重量若しくは
設定個数の品物4を排出する。5は計量ホツパー
3aを開閉させるリンク機構、6はリンク機構5
を駆動する開閉爪である。7,7は品物4の溜め
置き棚で、各計量ホツパー3a…の投入口の上方
に位置するよう各々対面して両側の側板8,8に
固定される。
9,9は上記溜め置き棚7,7に溜め置いた品
物4を各計量ホツパー3a…に手作業でもつて投
入する瞬間を検知する投入検知装置であつて、両
側の側板8,8に取付けた投光器10,10とそ
の受光器11,11とからなり、投入する品物4
によつて遮光された時、投入検知信号を排出禁止
信号として演算制御部に送出する。
物4を各計量ホツパー3a…に手作業でもつて投
入する瞬間を検知する投入検知装置であつて、両
側の側板8,8に取付けた投光器10,10とそ
の受光器11,11とからなり、投入する品物4
によつて遮光された時、投入検知信号を排出禁止
信号として演算制御部に送出する。
演算制御部は、ミリセコンドの単位で前述した
演算動作を行なつており演算後、後述の排出開始
信号が入力した時、選択した計量機3…の計量ホ
ツパー3a…に排出信号を送出するが、演算開始
前、計量ホツパー3a…に品物が投入されている
間は後述の演算開始信号を受けても、上記投入検
知信号でもつて演算動作を行なわない。また演算
開始後、排出信号を選択した計量ホツパー3a…
へ送出するまでに、上記投入検知信号を受けた時
は、演算動作を無効とし、選択した計量ホツパー
3a…へは排出信号を送出しない。そして後述の
演算開始信号が入力した時、再演算を行なう。
演算動作を行なつており演算後、後述の排出開始
信号が入力した時、選択した計量機3…の計量ホ
ツパー3a…に排出信号を送出するが、演算開始
前、計量ホツパー3a…に品物が投入されている
間は後述の演算開始信号を受けても、上記投入検
知信号でもつて演算動作を行なわない。また演算
開始後、排出信号を選択した計量ホツパー3a…
へ送出するまでに、上記投入検知信号を受けた時
は、演算動作を無効とし、選択した計量ホツパー
3a…へは排出信号を送出しない。そして後述の
演算開始信号が入力した時、再演算を行なう。
尚、演算中はランプ又はチヤイム等(図示せ
ず)によつて、演算中であることを投入者に知ら
せ、品物の投入をやめさせるようにする。12,
12…は組合せ演算で選択した計量ホツパー3a
…を表示する為のランプである。
ず)によつて、演算中であることを投入者に知ら
せ、品物の投入をやめさせるようにする。12,
12…は組合せ演算で選択した計量ホツパー3a
…を表示する為のランプである。
13,14は第1のコンベアーと第2のコンベ
アーであつて、各々は上述した演算の結果、選択
した計量ホツパー3a…から排出される品物4
を、毎回の計量動作毎に区分けし、これを外部に
排出する。
アーであつて、各々は上述した演算の結果、選択
した計量ホツパー3a…から排出される品物4
を、毎回の計量動作毎に区分けし、これを外部に
排出する。
第1のコンベアー13は各計量ホツパー3a…
の下方位置で、且つ整列させた計量機に沿つて張
設した無端状帯15からなり、減速装置16を介
してギヤードモータ17によつて連続して駆動さ
れ、排出された品物4を第2のコンベアー14の
搬入端18に搬送する。
の下方位置で、且つ整列させた計量機に沿つて張
設した無端状帯15からなり、減速装置16を介
してギヤードモータ17によつて連続して駆動さ
れ、排出された品物4を第2のコンベアー14の
搬入端18に搬送する。
第2のコンベアー14は搬入端18と搬出端1
9の間に張設した無端状帯20からなり、上記ギ
ヤードモータ17によつて連続して駆動されると
共に、搬入端18を第1のコンベアー13の搬出
端21の下方に重複して配設される。
9の間に張設した無端状帯20からなり、上記ギ
ヤードモータ17によつて連続して駆動されると
共に、搬入端18を第1のコンベアー13の搬出
端21の下方に重複して配設される。
そして第2のコンベアー14の無端状帯20に
所定ピツチ毎に仕切板22を多数設けると共に、
上記減速装置16の速比を適当に設定し、上記仕
切板22の1ピツチ動の間に第1のコンベアー1
3が半サイクル動行なうようにする。つまり毎回
の計量動作毎に排出される品物4を一旦第1のコ
ンベアー13に載荷して搬送し、これを仕切板2
2で仕切られた無端状帯20の1区割23上に積
み替え外部へ排出する。
所定ピツチ毎に仕切板22を多数設けると共に、
上記減速装置16の速比を適当に設定し、上記仕
切板22の1ピツチ動の間に第1のコンベアー1
3が半サイクル動行なうようにする。つまり毎回
の計量動作毎に排出される品物4を一旦第1のコ
ンベアー13に載荷して搬送し、これを仕切板2
2で仕切られた無端状帯20の1区割23上に積
み替え外部へ排出する。
第2のコンベアー14の搬出端19には、包装
装置(図示せず)が設けられ、或いは包装装置を
設けない場合には、包装を行なう作業者が立ち、
上記区割23上に載荷された品物4を包装する。
装置(図示せず)が設けられ、或いは包装装置を
設けない場合には、包装を行なう作業者が立ち、
上記区割23上に載荷された品物4を包装する。
上記第2のコンベアー14の搬入端18側の駆
動軸24を減速装置16の駆動軸に連結し、この
駆動軸24に排出開始信号を演算制御部へ送出す
る例えばマイクロスイツチを作動させる排出用の
カム(図示せず)及び演算開始信号を演算制御部
へ送出する例えばマイクロスイツチを作動させる
演算開始用のカム(図示せず)を各々設けてお
く。そして搬入端18側にある仕切板22が第1
のコンベアー13の搬出端21の若干手前に差し
掛つた時、上記演算開始用のカムでもつて作動さ
れるマイクロスイツチから演算開始信号を演算制
御部へ送出し、更に上記仕切板22が第1のコン
ベアー13の搬出端21の直前に達した時、上記
排出用のカムでもつて作動されるマイクロスイツ
チから排出開始信号を演算制御部に送出する。演
算制御部は組合せ演算が終了して前述した排出開
始信号を受けて初めて各計量ホツパー3aに排出
動作を行なわせる。即ち、排出信号によつて各計
量ホツパー3aの排出動作を第1のコンベアー1
3と第2のコンベアー14の動きに同期させ品物
4を上記区割23上に載荷する。
動軸24を減速装置16の駆動軸に連結し、この
駆動軸24に排出開始信号を演算制御部へ送出す
る例えばマイクロスイツチを作動させる排出用の
カム(図示せず)及び演算開始信号を演算制御部
へ送出する例えばマイクロスイツチを作動させる
演算開始用のカム(図示せず)を各々設けてお
く。そして搬入端18側にある仕切板22が第1
のコンベアー13の搬出端21の若干手前に差し
掛つた時、上記演算開始用のカムでもつて作動さ
れるマイクロスイツチから演算開始信号を演算制
御部へ送出し、更に上記仕切板22が第1のコン
ベアー13の搬出端21の直前に達した時、上記
排出用のカムでもつて作動されるマイクロスイツ
チから排出開始信号を演算制御部に送出する。演
算制御部は組合せ演算が終了して前述した排出開
始信号を受けて初めて各計量ホツパー3aに排出
動作を行なわせる。即ち、排出信号によつて各計
量ホツパー3aの排出動作を第1のコンベアー1
3と第2のコンベアー14の動きに同期させ品物
4を上記区割23上に載荷する。
次にこの組合せ計量装置の動作について説明す
る。先ず手作業によつて溜め置き棚7上にある品
物4を各計量ホツパー3aに小量ずつバラツキを
持たせて投入すると、演算制御部によつて各計量
値又は各計量値を個数に換算した各個数値を記憶
し、上記演算開始信号が入力されると、即座にし
て設定計量値又は設定個数値に等しいか、それに
最も近い計量値又は個数値の組合せを選択し、こ
れに対応する計量ホツパー3a…に排出を待期さ
せる。この間第2のコンベアー14の仕切板22
が第1のコンベアー13の搬出端の直前に達し、
品物4を載荷する無端状帯20の1区割23も続
いて搬出端21の直前に達し、一方演算制御部は
この時の位置を検出した上記排出開始用のマイク
ロスイツチからの排出開始信号を受けて、上記の
排出を待期する計量ホツパー3a…に排出信号を
送出して品物4を排出させる。排出された品物4
は一旦、第1のコンベアー13の無端状帯15上
にランダムに載荷され、搬出端21まで搬送され
て第2のコンベアー14の無端状帯20の1区割
23上に積み替えられ外部に搬出される。
る。先ず手作業によつて溜め置き棚7上にある品
物4を各計量ホツパー3aに小量ずつバラツキを
持たせて投入すると、演算制御部によつて各計量
値又は各計量値を個数に換算した各個数値を記憶
し、上記演算開始信号が入力されると、即座にし
て設定計量値又は設定個数値に等しいか、それに
最も近い計量値又は個数値の組合せを選択し、こ
れに対応する計量ホツパー3a…に排出を待期さ
せる。この間第2のコンベアー14の仕切板22
が第1のコンベアー13の搬出端の直前に達し、
品物4を載荷する無端状帯20の1区割23も続
いて搬出端21の直前に達し、一方演算制御部は
この時の位置を検出した上記排出開始用のマイク
ロスイツチからの排出開始信号を受けて、上記の
排出を待期する計量ホツパー3a…に排出信号を
送出して品物4を排出させる。排出された品物4
は一旦、第1のコンベアー13の無端状帯15上
にランダムに載荷され、搬出端21まで搬送され
て第2のコンベアー14の無端状帯20の1区割
23上に積み替えられ外部に搬出される。
以下同様にして品物4を空になつた計量ホツパ
ー3a…に投入し繰り返し計量を行なうが、既に
演算制御部によつて演算が開始され、演算結果に
基づいて排出信号が送出されるまでに、更に計量
ホツパー3a…に品物4を投入すると、これを投
入検知装置9によつて検知し、この結果上記排出
信号は選択した計量ホツパー3a…には送出され
ず、同時にこれをランプ又はブザー等(図示せ
ず)で投入者に知らせ投入をやめさせる。そして
次の演算開始信号の入力を待つて新たに演算を行
い、新たな排出信号を送出するが、この時すでに
前回の排出タイミングが過ぎているので1ピツチ
隔てた次の区割23上に品物を載荷し搬出を行な
う。
ー3a…に投入し繰り返し計量を行なうが、既に
演算制御部によつて演算が開始され、演算結果に
基づいて排出信号が送出されるまでに、更に計量
ホツパー3a…に品物4を投入すると、これを投
入検知装置9によつて検知し、この結果上記排出
信号は選択した計量ホツパー3a…には送出され
ず、同時にこれをランプ又はブザー等(図示せ
ず)で投入者に知らせ投入をやめさせる。そして
次の演算開始信号の入力を待つて新たに演算を行
い、新たな排出信号を送出するが、この時すでに
前回の排出タイミングが過ぎているので1ピツチ
隔てた次の区割23上に品物を載荷し搬出を行な
う。
以上説明したようにこの考案の組合せ計量装置
は品物を手作業によつて各計量機の計量ホツパー
に投入するようにし、これ等を組合せ計量した
後、選択された計量ホツパーより排出させるよう
にしたから、品物が軟らかく傷付きやすいもので
ある場合、各計量ホツパーに投入するまでに変形
したり傷付け合うことを避けることができ、品物
の商品価値を低下させることを避けることができ
る。或いは粘着性を有する品物の場合、各計量ホ
ツパーに投入するまでの附着残存という問題を避
けることができる。
は品物を手作業によつて各計量機の計量ホツパー
に投入するようにし、これ等を組合せ計量した
後、選択された計量ホツパーより排出させるよう
にしたから、品物が軟らかく傷付きやすいもので
ある場合、各計量ホツパーに投入するまでに変形
したり傷付け合うことを避けることができ、品物
の商品価値を低下させることを避けることができ
る。或いは粘着性を有する品物の場合、各計量ホ
ツパーに投入するまでの附着残存という問題を避
けることができる。
また計量動作毎に計量ホツパーより排出される
品物を第2のコンベアーの仕切板で仕切られた無
端状帯上の1区割に区分けして載荷するようにし
たから、計量動作毎に排出される品物が包装を行
なうまでに混り合うことがない。
品物を第2のコンベアーの仕切板で仕切られた無
端状帯上の1区割に区分けして載荷するようにし
たから、計量動作毎に排出される品物が包装を行
なうまでに混り合うことがない。
更に投入検知装置によつて各計量ホツパーに投
入される品物を検知し、組合せ演算開始後にこの
検知信号が送出された時には組合せ選択した計量
ホツパーからの品物の排出を禁止し、再演算後、
次回の排出タイミングでもつて、再演算で選択し
た計量ホツパーから品物排出するようにしたから
組合せ計量の特徴である高精度な計量を維持する
ことができる。
入される品物を検知し、組合せ演算開始後にこの
検知信号が送出された時には組合せ選択した計量
ホツパーからの品物の排出を禁止し、再演算後、
次回の排出タイミングでもつて、再演算で選択し
た計量ホツパーから品物排出するようにしたから
組合せ計量の特徴である高精度な計量を維持する
ことができる。
第1図乃至第3図はこの考案に係る組合せ計量
装置の実施例を示すもので第1図はその正面図を
示し、第2図は第1図のA−A線断面矢視図を示
し、第3図は上面図を示す。 1……組合せ計量機、3……計量機、4……品
物、9……投入検知装置、13……第1のコンベ
アー、14……第2のコンベアー、15,20…
…無端状帯、22……仕切板、23……1区割。
装置の実施例を示すもので第1図はその正面図を
示し、第2図は第1図のA−A線断面矢視図を示
し、第3図は上面図を示す。 1……組合せ計量機、3……計量機、4……品
物、9……投入検知装置、13……第1のコンベ
アー、14……第2のコンベアー、15,20…
…無端状帯、22……仕切板、23……1区割。
Claims (1)
- 組合せ計量機を整列させたn台の計量機で構成
し、品物の投入検知装置を設けて前記各計量機の
計量ホツパーへ投入する品物を検知し演算を中止
する手段と、前記組合せ計量機の下方位置に無端
状帯で形成した第1のコンベアーと、更にこれよ
り下方位置に仕切板を所定ピツチ毎に多数枚取付
けた無端状帯で形成した第2のコンベアーを配設
し、組合せ演算に選ばれた計量機の被計量物を第
2のコンベアと同期させた第1のコンベアー上に
排出し、計量動作毎に第1のコンベアー上に排出
される品物を第2のコンベアーの仕切板で仕切ら
れた1区割に積み替え搬出を行なう手段とからな
ることを特徴とする組合せ計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17964281U JPS5884530U (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 組合せ計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17964281U JPS5884530U (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 組合せ計量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5884530U JPS5884530U (ja) | 1983-06-08 |
| JPH0142011Y2 true JPH0142011Y2 (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=29975525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17964281U Granted JPS5884530U (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 組合せ計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5884530U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60131825U (ja) * | 1984-02-10 | 1985-09-03 | 株式会社 石田衡器製作所 | 自動計量装置における被計量物受渡し装置 |
| JPH0526972Y2 (ja) * | 1986-06-27 | 1993-07-08 |
-
1981
- 1981-12-01 JP JP17964281U patent/JPS5884530U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5884530U (ja) | 1983-06-08 |
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