JPS6329513A - 処理装置 - Google Patents

処理装置

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Publication number
JPS6329513A
JPS6329513A JP17154386A JP17154386A JPS6329513A JP S6329513 A JPS6329513 A JP S6329513A JP 17154386 A JP17154386 A JP 17154386A JP 17154386 A JP17154386 A JP 17154386A JP S6329513 A JPS6329513 A JP S6329513A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
treating
electrode
temperature
processing
processing fluid
Prior art date
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Pending
Application number
JP17154386A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirobumi Yoshida
吉田 寛文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6329513A publication Critical patent/JPS6329513A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、処理技術、特に、半導体装置の製造における
半導体ウェハのプラズマエツチングに適用して有効な技
術に関する。
[従来の技術] 半導体ウェハのプラズマエツチングについては、株式会
社工業調査会、昭和56年11月10日発行、「電子材
料41981年11月号別冊、P131〜P136に記
載されている。
その概要は、処理容器内に対向して設けられた平行平板
電極の一方に半導体ウェハを載置させ、所定の組成のエ
ツチングガスを供給しつつ電極間に高周波電力を印加す
ることによってプラズマを形成し、プラズマ化されたエ
ツチングガスによって半導体ウェハのエツチングが促進
されるようにしたものである。
この場合、エツチング処理される半導体ウェハの各部の
温度を所定の値に一様に制御することが、半導体ウェハ
を所定のパターンに隠蔽しているフォトレジストの保護
やエツチング特性を安定にするなどの観点から重要とな
る。
このため、たとえば半導体ウェハが載置される側の電極
の温度を所定の値に制御し、電極と接触する半導体ウェ
ハの温度を熱伝導によって所定の値に調整することが考
えられる。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記のように、半導体ウェハが載置され
る1を掻と半導体ウェハとの熱伝導によって該半導体ウ
ェハの温度を所定の値に制御する構造の装置では、半導
体ウェハの接触面の反りや凹凸などによって各部の温度
にばらつきを生じることは避けられず、半導体ウェハの
各部におけるエツチングが不均一になるなどの欠点があ
ることを本発明者は見い出した。
本発明の目的は、被処理物の温度を一律に制御して均一
な処理結果を得ることが可能な処理技術を提供すること
にある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
[問題点を解決するための手段] 本朝において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、つぎの通りである。
すなわち、被処理物が載置される第1の電極に、被処理
物に面して開口される処理流体供給口を形成するととも
に、外部に設けられた処理流体源と処理流体供給口との
間に、処理流体供給口を通じて供給される処理流体の温
度を所定の値に制御する温度制御機構を設けたものであ
る。
[作用] 上記した手段によれば、たとえば、被処理物と第1の電
極との接触による熱伝導によって被処理物の温度を制御
する場合などに比較して、所定の温度に制御された処理
流体との接触によって被処理物の各部における温度を一
様に制御することができ、均一な処理結果を得ることが
できる。
〔実施例1〕 第1図は本発明の一実施例である処理装置の要部を示す
説明図である。
水平に設けられ、試料!!置台を兼ねる第1の電極1の
上には、たとえば所定のパターンにフォトレジストなど
が被着された半導体ウェハなどの被処理物2がf2宣さ
れている。
この第1の電極1の上方には、第2の電極3が平行に対
向して配設されており、高周波電R4から第1電極1と
第2の電極3との間に所定の高周波電力が印加される構
造とされている。
また、第1の電極1には、この第1の電極1と第2の電
極3との間の空間を囲繞して密閉する処理容器5が着脱
自在に設けられている。
この処理容器5の側面部には、図示しない真空ポンプな
どに接続される排気口6が設けられており、処理容器5
の内部が所定の真空度に排気される構造とされている。
この場合、被処理物2が載置される第1の電極1には、
被処理物2に面して間口される複数の処理流体供給ロア
が設けられており、たとえば、所定の組成のエツチング
ガスなどの処理流体8が、被処理物2の裏面に全面に渡
って接触しつつ処理容器5の内部に供給されるように構
成されている。
この複数の処理流体供給ロアは、温度制御機構9を介し
て、外部に設けられた処理流体源IOに接続されており
、処理流体源lOから供給される処理流体8は、温度制
御機構9を通過することによって所望の値に温度が制御
された後に前記処理流体供給ロアに供給され、被処理物
2の全面に接触しつつ処理容器5の内部に流入されるよ
うに構成されている。
以下、本実施例の作用について説明する。
まず、排気口6を通じて処理容器5の内部が所定の真空
度に排気されるとともに、第1の電極1と第2の電極3
との間には、高周波電源4から所定の高周波電力が印加
される。
その後、処理流体源10から、温度制御機構9を通過す
ることによって所望の値に温度が制御■された所定の組
成のエツチングガスなどの処理流体8が第1の電極lに
設けられた複数の処理流体供給ロアに供給される。
そして、複数の処理流体供給ロアに面して第1の電極に
載置され、該処理流体供給ロアを通じて処理容器5の内
部に連続的に流入される処理流体8が全面にわたって接
触される被処理932は、全体が処理流体8とほぼ等し
い温度に均一かつ迅速に温度調節される。
さらに、処理容器5の内部に流入されたエツチングガス
などの処理流体8は、第1の電極1と第2の電極3との
間に印加された高周波電力によってプラズマ化され、被
処理物2に対するエツチング処理などが行われる。
ここで、処理流体8による被処理物2エツチング処理を
安定に行わせるためには、被処理物2の各部の温度が所
定の値に一様に制御されることが、半導体ウェハなどの
被処理物2を所定のパターンに隠蔽するフォトレジスト
の過熱による変質を防止したり、エツチング速度を均一
にするなどの観点から重要となる。この点について、本
実施例においては、第1の電8i11に載置される被処
理物2に面して開口される複数の処理流体供給ロアから
、温度制御機構9を通過することによって所定の、・温
度に制御された処理流体8が、被処理物2の全面にわた
って接触しつつ処理容器5の内部に流入されるように構
成されているので、エツチングにおける被処理物2の各
部の温度を処理流体8とほぼ等しい温度に均一に制御す
ることができ、半導体ウェハなどの被処理物2の各部に
おけるエツチングを一様に進行させることが可能となり
、均一なエツチング結果を得ることができる。
また、エツチングガスなどの処理流体8の組成を変化さ
せるなどの大きなエツチング条件の変更がないので、同
一の組成のエツチングガスなどによって行われた以前の
エツチング処理のデータなどを有効に利用することがで
きる。
さらに、温度制御機構9において処理流体8の温度を所
望の値に随時設定することにより、エツチング処理の途
中における半導体ウェハなどの被処理物2の温度の変更
なども迅速かつ容易に行うことができる。
このように、本実施例においては以下の効果を得ること
ができる。
(1)、半導体ウェハなどの被処理物2が載置される第
1の電極1に形成され、被処理物2に面して開口される
複数の処理流体供給ロアと、この処理流体供給ロアに処
理流体8を供給する処理流体源10と該処理流体供給ロ
アとの間に介設され、処理流体供給ロアに供給される処
理流体8の温度を所望の値に制御する温度制御機構9と
が設けられ、温度側?lI機構9において所望の値に温
度が制御された処理流体8が、前記処理流体供給ロアを
通じて処理容器5の内部に流入される際に被処理物2の
全面に接触することによって該被処理物2の各部の温度
が迅速に所望の値に均一に制御される構造であるため、
たとえば、被処理物2の各部の温度の偏りなどに起因す
るエツチング速度のばらつきなどを防止することができ
、被処理物2の全面にわたって均一なエツチング結果を
得ることができる。
(2)、前記+11の結果、エツチングガスなどの処理
流体8の組成を変化させるなどの大きななエンチング条
件の変更がないので、同一の組成のエツチングガスなど
によって行われた以前のエツチング処理のデータなどを
有効に利用することができる。
(3)、前記il+の結果、温度制御機構9において処
理流体8の温度を所望の値に随時設定することにより、
エツチング処理の途中における半導体ウェハなどの被処
理物2の温度の変更なども迅速かつ容易に行うことがで
きるので、エツチング処理の制御を外部からきめ細かく
行うことができる。
(4)、前記+11〜(3)の結果、半導体ウェハなど
の被処理物2のエツチング処理における生産性を向上さ
せることができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではな(、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。たとえば、たとえば、処
理流体供給口の被処理物に面する開口部を放射状のfR
などで構成してもよい。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である半導体ウェハのエツ
チング処理に適用した場合について説明したが、それに
限定されるものではなく、たとえば、処理流体をプラズ
マ化して所定の処理を行う際に被処理物の温度を均一に
制御することが必要とされる技術に広く適用することが
できる。
[発明の効果コ 本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果をitに説明すれば、下記の通りである
すなわち、被処理物が載置される第1の電極と、該第1
の電極に対向して設けられた第2の電極との間に高周波
電力を印加し、前記第1の電極と第2の電極との間に供
給される処理流体をプラズマ化して所定の処理を行う処
理装置で、前記第1の電極に形成され、載置される前記
被処理物に面して開口される処理流体供給口と、外部か
ら該処理流体供給口を通じて前記処理流体を供給する処
理流体源と、該処理流体源と前記処理流体供給口との間
に介設され、該処理流体供給口を通じて供給される前記
処理流体の温度を所定の値に制御する温度制御機構とを
有する構造であるため、たとえば、被処理物と第1の電
極との接触による熱伝導によって被処理物の温度を制御
する場合などに比較して、所定の温度に制御された処理
流体との接触によって被処理物の各部における温度を一
様に制御することができ、均一な処理結果を得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である処理装置の要部を示す
説明図である。 1・・・第1の電極、2・・・被処理物、3・・・第2
の電極、4・・・高周波電源、5・・・処理容器、6・
・・排気口、7・・・処理流体供給口、8・・・処理流
体、9・・・温度制御機構、10・・・処理流体源。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、被処理物が載置される第1の電極と、該第1の電極
    に対向して設けられた第2の電極との間に高周波電力を
    印加し、前記第1の電極と第2の電極との間に供給され
    る処理流体をプラズマ化して所定の処理を行う処理装置
    であって、前記第1の電極に形成され、載置される前記
    被処理物に面して開口される処理流体供給口と、外部か
    ら該処理流体供給口を通じて前記処理流体を供給する処
    理流体源と、該処理流体源と前記処理流体供給口との間
    に介設され、該処理流体供給口を通じて供給される前記
    処理流体の温度を所定の値に制御する温度制御機構とを
    有することを特徴とする処理装置。 2、前記被処理物が半導体ウェハであり、前記処理装置
    がプラズマエッチング装置であることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の処理装置。
JP17154386A 1986-07-23 1986-07-23 処理装置 Pending JPS6329513A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17154386A JPS6329513A (ja) 1986-07-23 1986-07-23 処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17154386A JPS6329513A (ja) 1986-07-23 1986-07-23 処理装置

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JPS6329513A true JPS6329513A (ja) 1988-02-08

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ID=15925072

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JP17154386A Pending JPS6329513A (ja) 1986-07-23 1986-07-23 処理装置

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