JPS63295597A - トリペプタイド誘導体及びそれを有効成分とする心血管系疾患治療剤 - Google Patents
トリペプタイド誘導体及びそれを有効成分とする心血管系疾患治療剤Info
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- JPS63295597A JPS63295597A JP62112831A JP11283187A JPS63295597A JP S63295597 A JPS63295597 A JP S63295597A JP 62112831 A JP62112831 A JP 62112831A JP 11283187 A JP11283187 A JP 11283187A JP S63295597 A JPS63295597 A JP S63295597A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、新規なトリベプタイド誘導体に関し、更に詳
細には、 次式で表わされるトリベプタイド誘導体及びその塩類 (以 下 余 白) T (CH,)sR窒 (式中、R1はC+−+oアルキル、C4−7シクロア
ルキル、ベンゼン環がハロゲン、低級アルキル、低級ア
ルコキシ、フェニル、低級アルキレンジオキシ、アミノ
、ジ(低級アルキル)アミノ、ヒドロキシで置換されて
いてもよいフェニル若しくはフェニル−低級アルキル、
ナフタレン環がハロゲ/、低級アルキル、低級アルコキ
シ、ヒドロキシで置換されていてもよいナフチル若しく
はす7チル一低級アルキル、複素環が窒素、a索若しく
はイオウ原子を含む飽和若しくは不飽句の5若しくは6
員環であり、かつ、ハロゲン、低級アルキル、低級アル
コキシ、アミノ、ジ(低級アルキル)アミノ、ヒドロキ
シ、オキン若しくは飽和の5若しくは6員環含窒索複素
環で置換されていてもよく、更にベンゼン環と縮合して
いてもよい複素環若しくは複索環−低級アルキル又はイ
ミダゾリルビニルを意味し、Raは次式で表わされる基
を意味する。 [a] ここにおいて’ ノ」”ンゼン環、シクロペンタン環又
はシクロヘキサン環を表わし、Raは水素、 Cr−+
oアルキル又はベンジルを表わし、Pは0又は1の整数
を表わし、qは1.2又は3の整数を表わし、Xはハロ
ゲン、低級アルコキシ若しくはヒドロ牛シで置換されて
いてもよいフェニル、C4−8シクロアルキル又はベン
ゼン環と縮合しているC5−7シクロアルキルを表わし
、Yは水素又は低級アルキルを表わし、XとYはそれら
が結合している窒素原子及び炭素原子を介して、更に窒
素、酸素若しくはイオウ原子を含んでいてもよい5又は
6員環の複素環を形成しでもよい。Wは単結合、−〇−
又は−NH−を意味し、Tは単結合、−を−又は−8−
を意味し、mは2又は3の整数を意味する。)に関する
。 本発明の上記式(I)のトリベプタイド誘導体及びその
塩(以下、r(I)式化合物」ということもある)と構
造的に類似する化合物として、ジャーナル拳オプ・メデ
ィシナル・ケミストリー(Journal o(Med
icinal Chemistry) 28(11)
1(11)0〜1011 (1985)には、アンジオ
テンシフ変換酵素(^ngiotensin Conv
erting Enzyw−e;以下「^CEJと略す
)阻害剤として次の化合物が開示されている。 ・1−(し−リジル−γ−D−グルタミル)インドリ/
−2(S)−カルボン酸 ・1−(N″−N4−ジベンジロキシカルボニルーL−
リジル−7−〇−グルタミル)インドリン−2(S)−
カルボン酸 この文献には、この2化合物がin vitroにおけ
る^CE阻害作用をイrすることが記αされているが、
本発明者等がこの2化合物について経口投与による降圧
作用を調べたところ、何ら重要な活性を示さなかった(
後述試験側参照)。 本発明の式(I)のトリベブタイド誘導体は、石基性ア
ミノ酸部分のN′−位のアミ7基が特定の置換基で置換
され、かつ、N4−位のアミノ基が未USである点にお
いて、上記の2化合物とは構造的に相違する新規な化合
物である。しかも上記の2化合物からは全(予想外なこ
とに、本発明のトリペプタイド誘導体は、上記の2化合
物とは対照的に、in vHroにおける^CE阻害作
用を存するのみならず、経口投与において優れた降圧作
用を示すことが見い出された。よって、本発明のトリベ
プタイド誘導体及びその塩は高血圧、欝血性心不全その
他の循環器系疾患の治療剤として有用である。 本明細書において「低級」という語は、この語が付され
た基(原子団)又は化合物の炭素原子数が5個以下、好
ましくは3個以下であることを意味する。「アルキル」
は直鎖伏又は分岐鎖状のいずれのタイプのものであって
もよく、r Cr−+oアルキル」にはメチル、エチル
、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、 5ec
−ブチル、tert−ブチル、イソブチル、n−ヘキシ
ル、n−オクチル、n−デシル等が挙げられ、低級アル
キルとしては特にメチル及びエチルが好適である。また
「低級アルコキシ」としてはメトキシ、エトキシs t
ert−ブトキシ、n−べ/チロキシ等が挙げられる。 「低級アルキレンジオキシ」としてはメチレンジオキシ
、エチレンジオキシが挙げられる。 r Ca−tシクロアルキル」には、シクロブチル、シ
クロペンチル、シクロヘキシル及びシクロヘプチルが含
まれ、rcs−フンクロアルキル−低級アルキル」とし
ては、例えばシクロベンチルメチル、シクロヘキシルメ
チル、シクロヘキシルエチル、シクロヘプチルメチル等
が挙げられる。 「ハロゲン」にはフッ素、塩素、臭素及びヨウ素が含ま
れ、中でも塩素、フッ素が好ましい。また、「ジ(低級
アルキル)アミノ」の具体例としては、ジメチルアミノ
、ジエチルアミノ、メチルエチルアミノ等が挙げられる
。 「フェニル−低級アルキル」としてはベンジル、フェネ
チル等が挙げられ、「フェニル」[フェニル−低級アル
キル」におけるベンゼン環はハロゲン、低級アルキル、
低級アルコキシ、フェニル、エチレンジオキシ、エチレ
ンジオキシ、アミ/、ジ(低級アルキル)アミノ、及び
ヒドロキシより選ばれる置換基の1〜4個、好ましくは
1〜3個で置換されていることができる。そのような置
換されたフェニル及びフェニル−低級アルキルの例には
、4−クロロフェニル、4−フルオロフェニル、4−メ
チルフェニル、2−メチルフェニル、4−インプロピル
フェニル、2−メチル−6−ヒドロキシフェニル、2−
メトキシフェニル、4−メトキシフェニル、3−メトキ
シ−4−ヒドロキシフェニル、3゜5−ジメトキシ−4
−ヒドロキシフェニル、4−フェニルフェニル、3.ト
エチレンジオキシフ=ニル、3−アミノ−4−ヒドロキ
シフェニル、4−ジメチルアミノフェニル、4−ヒドロ
キシフェニル、2−ヒドロキシフェニル、4−クロロベ
アジル、2−フルオロベンジル、2−クロロベンジル、
4−メチルベアジル、2−メチルベアジル、4−メトキ
シベンジル、4−フェニルベンジル、3.4−メチレン
ジオキシベンジル、4−ヒドロキシフェネチル等が挙げ
られる。 同様に「ナフチル−低級アルキル」には、例えば、α−
ナフチルメチル、α−ナフチルエチル等が包含され、そ
して「ナフチル」及び「ナフチル−低級アルキル」にお
けるナフクレン環はハロゲ/、低級アルキル、低級アル
コキシ及びヒドロキシより選ばれる置換基の1〜3@、
好ましくは1〜2個で置換されていてもよい。 そのような置換された「ナフチル」及び「ナフチル−低
級アルキル」には、3−ヒドロキシナフタレン−2−イ
ル、6−ヒドロキシナフタレノー2−イル、3−メチル
ナフタレン−1−イル−メチル、8−メジキシナフタレ
ン−1−イルエチルが包含される。さらに「°ヘチロロ
子として窒素、酸素又はイオウ原子を含む飽和又は不飽
和の5−又は6−員環の複素環」は該ヘテロ原子を1〜
3個含むことができ、具体例には、2−フリル、2−ピ
ロリジニル、3−ピリジル、2−ピリジル、4−ピリジ
ル、2−チェニル、2−ビラチニル等が挙げられ、また
「複素環−低級アルキル」としては、例えば、2−ピリ
ジルエチル、3−ピリジルメチル、モルホリノエチル等
が挙げられる。 これら「複素環」及び「検素環−低級アルキル」におけ
る複素環はハロゲン、低級アルキル、低級アルコキシ、
アミノ、ジ(低級アルキル)アミノ、ヒドロキシ、オキ
シ及び飽和の5−又は8−員の含窒素複素環(この含窒
素複索環の例には、1−ピロリジニル、モルホリノなど
)より選ばれる置換基の1〜3個、好ましくは1〜2個
で置換されていてもよい。そのような置換された複素環
及び複索環−低級アルキルとしては、2−クロロピリジ
ン−5−イル、2−クロロピリジン−3−イル、2−メ
チルピリジ/−5−イル、2−メトキシピリジン−5−
イル、2−エトキシピリジン−5−イル、2−n−プロ
ビロキシピリジン−5−イル、2−インプロビロキシピ
リジン−5−イル、2−ジメチルアミノピリジン−5−
イル、2−ヒドロキシピリジン−5−イル、2−ピロリ
ドン−5−イル、2−ピロリジニルピリジン−5−イル
、2−モルホリノピリジン−5−イル、3−ヒドロキシ
ピリジン−2−イルメチル、3−メトキシビリジ/−2
−イルメチル、2−クロロピリジン−6−イルメチル、
2−メチルピリジン−〇−イルメチル等が挙げられる。 また、上記複索環にはべ/ゼン環が縮合していてもよく
、そのような縮合環の例にはキノリン−3−イル、イン
ドリン−2−イル、チアナフテン−2−イル、キノキサ
リン−2−イル、インキノリン−2−イル等が挙げられ
る。 他方、前記式(りにおいて、R3に対して定義された式
[a]で示される基の具体例には、2(S)−力ルポキ
シイ7ドリニルー、2−カルボキン(10)(2S,3
aS、7aS)オクタヒト0−イアFIJル、1.2,
3.4−テFラヒYロイツキノリ7−3−カルポy@−
2−イル、シス、エンド−2−アザビシクロ[3,3,
01オクタン−3−カルボ7m−2−イルが挙げられる
。又、式[b]で示される基の具体例としては、N−(
4−メトキシ7エ二ル)アラニハL−プロリハN−シク
ロオクチルグリシノ、N−シクロペンチルグリシノ、チ
アシリシアー4−カルボンff1−3−イルが挙げられ
る。 前1己式(1)において、Wは好ましくは単結合又は−
O−を表わし、Tは単結合であることが好ましい。 また、R2及びR4は共に水素であるのが一般に好適で
ある。さらにR3は好適には、式[a]で示される基を
表わし、2fべ/ゼン環又はシクロへ牛サン環を表わし
、pがOであり、モしてqが1であることができる。 本発明のトリーブタイドl!導体の好適な群は、次式 %式% 式中、R++−W’−はC4−7シクロアルキル、04
〜7シクロアルキルオキシ、シクロへキシルメトキン、
シクロヘキシルエトキン、低級アルキル、)ハロゲン若
しくはヒドロキシで置換されていてもよいフェニル、べ
7ゼン環が低級アルコキシ、メチレフジオキシ若しくは
ヒドロキシで置換されていてもよいベンジルオキシ又は
フェネチルオキシ、ハロゲン、低級アルコキシ、メチル
若しくはジメチルアミノで置換されて〜)でもよいピリ
ジル、ピリジン環がメトキシ若しくはヒドロキシで置換
されていてもよいピリジルメトキン又はピリジルエトキ
シ、2−イアトリニル、2−ピロリジニル、2−ピラチ
ニル、2−フリル、2−チェニル、3−キノリル又は4
−イミダゾリルビニルを意味し、Rsは2(S)−カル
ボキシインドリニル又は2−カルボキシ(10)(2S
,3aS、7aS)オクタヒドロ−インドリルを意味し
、mは2又は3の整数である。)で示されるトリベプタ
イド誘導体である。 本発明の更に好適な群の化合物は、次式%式%) 式中sR+*−W’−は、シクロブチル、シクロペンチ
ル、シクロブチルオキシ、シクロペンチルオキシ、2−
又は4位が低級アルコキシ若しくはヒドロキシで置換さ
れていてもよいフェニル、ベンゼン環の4位がヒドロキ
シで置換されていてもよいフェネチルオキシ又は2−若
しくは6位がハロゲン若しくは低級アルコキシで置換さ
れていてもよいピリジルを意味し、R3目は2(S)−
カルボキシインドリニル又は2−カルボキン(10)(
2S,3aS、7aS)オクタヒドロ−インドリルを意
味する。)で示されるトリベプタイド!I!4体及びそ
の塩である。 本発明のトリベプタイド誘導体は、アミ7基とR2及び
/又はR4が水素である場合にはカルボキシル基を任し
ており、従っそ、種々の酸、例えば塩酸、硫酸などの無
機酸、トリフルオロ酢酸、酢酸などの有機酸との塩を形
成し、又はナトリウム塩、カリウム塩、カルシウム塩、
アンモニウム塩などの無機塩基、塩基性アミノ酸塩など
のa機塩基との塩の形で存在し得る。特に製薬学的に許
容できる塩が好ましい。 本発明のトリベプタイド!s4体は水和物又はジオキサ
ン−水との溶媒和物のような溶媒和物の形で存在するこ
ともでき、本発明の化合物にはそのような水和物又は溶
媒和物も含まれる。 本発明のトリベプタイドl!4体は少なくとも2個の不
斉炭素原子を存する。即ち、塩基性アミノ酸部分の0位
炭素原子及びグルタミン酸部分の0位炭素原子は不斉で
ある。従って、本発明の化合物は立体異性体又はそれら
の混合物として存在するが、これらはいずれも本発明に
包含される。塩基性アミノ酸部分の0位炭素原子の立体
配置はL型が、グルタミン酸部分のα位炭素原子の立体
配置はD型が、R3において−COORaが結合してい
る炭素原子が不斉である場合、その立体配置はL型アミ
ノ酸と類似の配置が好玄しい。 前記式(I)のトリベプタイド誘導体は、(a)下記式 %式% (式中、RI、W、T及びmは前掲した意味を任し、R
11は水素又はアミノ保護基を表わす。)で示される化
合物又はそのカルボキシル基における反応性yi4体を
、下記式 %式%(11) (式中、R2及びR3は前記した意味を有する。)で示
される化合物又はその酸付加塩を反応させるか、 (b)下記式 %式%() (式中、RI及びWは前記した意味を存する。)で示さ
れる化合物又はそありルポキシル基における反応性誘4
体を、下記式 (式中、R2、R3、RII、T及びmは前記した意味
を打する。) で示される化合物又はその酸付加塩と反応させるか、 (c)下記式 %式% (式中、RI−Rs、Rs−T−W及びmは前記した意
味を有する。) で示される化合物、そのカルボキシル基に勿ける反応性
誘導体又はその分子内無水物を、下記式%式%() (式中、R3は前記の意味を有する。)で示される化合
物又はその酸付加塩と反応させ、そして必要に応じで、
得られる化合物から存在し得る保護基を除去し、必要に
応じて塩に変換することにより製造することができる。 上記(a)〜(C)の反応は、ペプチド合成の分野にあ
ける常法(「ペプチド合成の基礎と実験」泉屋信夫、他
著(丸善株式会社発行)89〜13重頁参照)に従って
行うことができる。 例えば、式(II)、(fV)及び(Vl)のカルボ/
1lil化合物を遊離のカルボン酸の形で、式(III
)、(V)、(■)のアミン化合物とそれぞれ反応させ
る場合には、反応は、例えばN、N−ジシクロへキシル
カルボジイミド、1−エチル−3−(3−ジメチルアミ
ノプロピル)カルボジイミド塩酸塩、カルボニルジイミ
ダゾール、シフ!ニルホスホリルアジド、シアノリン酸
ジエチル等の縮合剤の存在下に好適に行われる。カルボ
ジイミド類を縮合剤として使用する際には、ラセミ化を
抑制するために、場合により、例えば、l−ヒドロキシ
ベンゾトリアゾール、N−ヒドロキシサクシンイミド、
N−ヒドロキシ−5−ノルボルネン−2,3−ジカルボ
キシイミド等を反応系中に加えてもよい。 このような縮合剤を用いる代りに、式(II)、(IV
)及び(Vl)の化合物はカルボキシル基における反応
性誘導体の形で、それぞれ式(III)、(V)及び(
■)のアミン化合物と反応させてもよい。 式(II)、(fV)又は(V[)の化合物のカルボキ
シル基における反応性誘導体としては例えば酸ハライド
、酸アジド、混合酸無水物、活性エステル、活性アミド
等が挙げられる。 (a)〜(c)の反応は、通常、溶媒中−40〜40℃
で行うことができる。用いる溶媒としては、例えば、テ
トラヒドロフラン、ジオキナン、クロロホルム、塩化メ
チレン、酢酸エチル、アセト/、メチルエチルケトン、
ジメチルホルムアミド、アセトニトリル、エタノール、
メタノール、水が挙げられる。これらの溶媒はそれぞれ
単独で又は2!i類以上混合して用いてもよい0反応副
生成物として酸が生じる場合、式(III)、 (V
)若しくは(■)の化合物が酸付加塩の場合又はこれら
の化合物が遊離のカルボン酸基を有する場合には、その
反応は、酸受容体として、塩基の存在下に行うのが好ま
しい、用いる塩基としては、例えば、水酸化ナトリウム
、水酸化カリウムなどの水酸化アルカリ、重曹、炭酸ナ
トリウム、炭酸カリウム等の炭酸アルカリ若しくは炭酸
水素アルカリ又はトリエチルアミン、N−メチルモルホ
リン、ジシクロヘキシルアミン、ピリジン、4−ジメチ
ルアミノピリジ/等の有機塩基が挙げられる。 上記各反応において、ペプチド合成において通常行われ
ているように、アミ7基又はカルボキシル基が保護され
た形の原料化合物を使用することができる。保護基とし
てはペプチド合成の分野において用いられるものは全て
使用することができるが、目的に応じて保護基を選択す
ることが好ましい。 (「ペプチド合成の基礎と実験」泉屋信夫、他著(九丑
株式会社発行)148〜152頁参照)6R5のアミノ
保護基としては、例えば、べ/シロキシカルボニル、t
ert−ブトキシカルボニル、3−ニトロ−2−ピリジ
ン−スルフェニル等が挙げられる。 反応後、これらの保護基を常法に従って脱離させること
ができる。 例えば、カルボキシル基の保護基としての低級アルキル
エステル、アラルキルエステルの除去には、希アルカリ
(例えば、1〜2 N−Na0II又はKOI+)を用
いて加水分解を行うことにより脱離されせることかでき
る。 べ/シロキシカルボニル基又はベンジルエステルのベア
ジル基の除去には、例えば、パラジウム炭素若しくはパ
ラジウム炭素−蟻酸アンモニウム存在下、接触還元を行
うか又は1lllr/Ac01lを作用させるのが好都
合である。 tert−ブトキシカルボ二ル基又はtert−ブトキ
シエステルのtart−ブトキシ基の除去は、例えば、
水冷又は室温下、トリフルオロ酢酸等の強酸を作用させ
ることにより行うことができる。 又、上記のようにして製造される本発明のトリベプタイ
ド誘導体は、必要に応じて常法により、前述したような
塩に変えることができる。 トリベプタイド誘導体又はその塩は、既知の精製手段、
例えば、抽出、iI:I縮、中和、濾過、再結晶化、カ
ラムクロマトグラフィー、高速液体クロマトグラフィー
又はイオン変換樹脂等を適宜組み合わせることにより、
単離、精製することができる。 本発明のトリベブタイド誘導体及びその塩は優れた薬理
作用、殊に降圧作用を作し、高血圧、9血性心不全その
他の循環器系疾患の予防、治療のための処置剤として作
用である。 本発明の式(■)トリペプタイド誘導体及びその地の優
れた降圧作用は以下に述べる腎性高血圧症ラットを用い
る経口投与による降圧活性試験により立証することがで
きる。以下には、in vitr。 における^CE阻害活性試験の結果も併せて示す。 ■ 降圧作用 実験動物として5週齢のスプラグーードウリー(Spr
ague−Dawley)系雄性ラットを用い、エーテ
ル麻酔下にて各ラットの左腎動脈を銀製クリップ(内径
0.22mm)で狭窄し、°右の腎及び腎動脈はそのま
まとした。このように処置したラットは、二督性Gol
dblatt型の腎性高血圧ラットといわれ、典型的な
レニン・アンジオテンシン依存性高血圧モデルと考えら
れている。クリップ装着後G〜lO週目で血圧が180
mml1g以上の動物(各群3〜5匹)を使用し、試験
化合物を1同経口投与し降圧作用を検討した。血圧は、
ラットを38℃の保温箱にて10分間加温した後、非a
mu血圧測定装置(PE−3(11);ナルコ・バイオ
システム社、米国)を用いて測定した。結果をff11
表に示す。 ■ In vitroにおける^CE阻害作用ウサつ肺
より調製した^CE、合成基合成基質層プリル−スチジ
ルーし一ロイシ/(5−舖)、塩化ナトリウム(3(1
1)mM>及びリン酸H街液(I(11)■M、pl+
8.3)を混合し、全量0.3(11)m lで37℃
、30分間反応させた。l規定の塩酸0.3(11)■
Iを加えて反応を停止させた後、生成したヒプリン酸を
酢酸エチルで抽出した。酢酸エチルを除去した後、蒸留
水を加え、分光光度計(日立10G−41)を用い22
8■の吸光度を測定し、ヒプリン酸の量を求めた。 ^CE阻害作用の強さは反応液中に試験化合物′を加え
た時のl!i?素活性を対照試験の酵素活性と比較して
算出したm IC5o値(50%阻害′t5度)は0度
−阻害作用曲線から求めた。結果を第1表に示す。 伝下余白) tnt表 表 1 表 (続き) II 10喝lk*経口投与で得られた値12 1−
(L−リジル−7−O−グルタミル)インドリン−2(
S)−カルボン酸[Journal of ibdlc
1mlローwintry、 28(11)、 1608
〜1811 (1985)に記載されている化合物】 リ ト(N * 、、H@−ジベンジロキシカルポニル
ーし一すジルーγ−D−グルタミル)インドリンー2(
S)−カルボン潰〔同上]輯 301II/に@経口投
与で得られた値、9時間後のみならず、1,3.5.7
.2番時間後においても降圧効果が全(見られなかった
。 6 上記文献に記載されていた値 −低下余白) ■ 毒性 雄性5TD−dd)l系マウス(体重22〜25hg)
における実施例15の化合物及び実施例5■の化合物の
経口LD、値は3(11)0■1kg体重以上であった
。この結果から、これらの化合物の毒性は非常に弱いこ
とがわかる。 上記■〜■の薬理試験の結果から、本発明の式(1)の
トリペプタイド誘導体及びその81M学的に許容される
塩は優れた降圧作用を示し、その作用が長時間持続し、
かつ、毒性が弱い、それゆえ高血圧、a血性心不全その
他の循環器系疾忠の予防、治療剤として使用することが
できる。 本発明の式(I)のトリペプタイド誘導体及びその塩の
投与形態としては、経口、非経口のいずれでもよいが、
経口が特に好ましい0本発明の式<1)のポリペブタイ
ド誘導体及びその塩の投与量は、化合物の!l類、投与
方法、患者の症吠、体重及び年令等により異なるが、通
常0.(11)1〜S、O。 ハg/日、好ましくは0.01〜3.O,ハ客1日であ
る。 本i明の式(I)のトリベプタイド誘導体は作用が長時
間持続するので、−日の総投与量を一日に1回又は2回
投与するので十分である。 通常、本発明の式(I)のトリベブタイド誘4体又はそ
の製薬学的に許容される塩は、治療上のを動量かつ非中
毒量を製薬学的に許容される担体と混合して調製した製
剤の形で患者に投与される。 担体としては、製剤分野において常用され、かつ本発明
の式(I)のトリベプタイド誘導体及びその製薬学的に
許容される塩と反応しない物質が用いられる。具体的に
は、例えば乳糖、デンプン、シジ糖、微結晶セルロース
、カルボキシメチルセルロースナトリウム、カルボキシ
メチルセルロースカルシウム、メチルセルロース、ゼラ
チン、アカシア、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒド
ロキシプロピルメチルセルロース、ポリビニルピロリド
ン、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、タル
ク、二酸化チタン、ンルビタン脂肪酸エステル、飽和脂
肪酸グリセライド、マクロゴール、プロピレングリコー
ル、水等があげられる。剤形としては、錠剤、カプセル
、顆粒剤、細粒剤、粉末、シロップ、串刺、注射剤等が
あげられる。これらの製剤は常法に従ってrA製される
。なお液体製剤にあっては、川崎、水又は他の適当な媒
体に溶解又は懸濁する形であってもよい、また、錠剤、
顆粒剤、細粒剤は周知の方法でコーティングしてもよい
。 これらの製剤は式(I)のポリペブタイド誘導体又はそ
の生理的に許容される塩を0.5%以上、好ましくは1
〜60%含存することができる。また、利尿剤のような
他の治療上有効な化合物を含イ「することもでき、その
具体例としては式(I)のポリペブタイド誘導体5〜1
0■あたり、ヒドロクロロチアジド25〜50qs
)リアムチレフ50〜1(11)1、スピロノラクトン
50〜l(11)g又はフロセミドlO〜160弓等が
あげられる。この場合にも、上述の担体を用いることが
でき、上述の剤形にすることができる。 式(I)のポリペブタイド誘導体と利尿剤は個々の剤形
で、同時に患者に投与することも可能である。 本発明を更に詳細に説明するため、以下に実施例をあげ
るが、本発明はこれらに限定されるものではない、以下
において、Zとはベンジロキシカルボニルを、Bocと
はtert−ブトキシカルボニルを意味する。 伝 下 傘 自) 実施例1 l−(N”−Z−L−IJ9ルーy−D−グルタミル)
インドリン−2(S)−カルボン酸 ト(OI−エチル−7−D−グルタミル)インドリン−
2(S>−カルボ7酸エチルエステル(以下「ジエスy
ルAJ トイウ)1.5gトN”−Z−N’ −n o
c−L−’Jジン1.97gとトエチル−3〜(3−
ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩(以下
「水溶性カルボジイミド塩酸塩」という) 0.99g
とを塩化メチレン中、室温で一夜攪拌反応させた1反応
液を5%重曹水、10%クエylllで洗浄後、無水硫
酸ナトリウムで乾燥し、減圧濃縮乾固した。Ill切物
シリカ)f 71/カラムクロマトグラフイー(6出液
:りclclホルム)により精製した。n−へキサ7か
ら結晶化すt)iiQ取Lfl−(N’−Z−N@−B
o c−L−IJ 9ルー01−エチル−7−〇−グ
ルタミル)−インドリ7−2(S)−カルボン酸エチル
エステ′ル(lpHG〜■5℃)2.7gを得た。この
2.3gをジオキサン−水の混合溶媒に溶解し、これに
lN−Na0)110■Iを加えて11.5時1Ilr
t拌反応させた。希塩酸を加えて酸性にし、水で希釈後
クロロホルムで抽出した。抽出液を無水硫酸ナトリウム
で乾燥後、減圧濃縮乾固した。残留物をC11P20P
(三菱化成(株);75〜150μ)のφ2.5×4(
11)寵のカラムクロマトグラフィー(301→501
アセトニトリルl水勾配)により目的の両分を集め、こ
れを減圧濃縮乾固した。a音物をエーテル/n−ヘキサ
ンから結晶させ、濾取して1−(N” −Z −N’
−B o c−L−リジル−γ−D−グルタミル)−イ
ンドリンー2(S)−カルボン酸1.6gを得た。 この1.1gに水冷下でトリフルオロ酢l112Gsj
を加え、 15分間撹拌した。その後室温で減圧濃縮乾
固した。残留物をCIIP20Pカラムクロマトグラフ
ィー(0%→60%アセトニトリルl水勾配)により精
製し、目的の両分を減圧濃縮し、結晶が析出し始めた時
濃縮を中止し、残留液を冷却し、析出品を濾取して目的
物0.88gを得た。 12190〜204℃(分解) [0]’El 78.5°(IN−NiOH)C*a
H3aNaOa ” 1.25H雪0として理論値C:
58.2711:(1,38N:9.71実験値C:5
g、51旧0.48 N:9.92同様にして、以下の
化合物を合成した。 実施例2 l−(N’ −Z−L−オルニチルー7−D−グルタミ
ル)イアトリy−2(S)−カルボン酸 mp204〜2+1’C(分解) 2フ [α]o 79.0@ (IN−NaOll>C27
1菖5tNaoa ・1.25H*OとしてpH論値C
:57.5911:6.18 N:9.95実験値C:
57.58 +1:o、10 N:9.81実施例3 l−(N ’−フェネチルオキシカルボニルーし一リジ
ルー7−D−グルタミル)インドリン−2(S)−カル
ボン酸 mp199〜204℃ [α]o 82.1°(IN−NaOll)Czsl
13aN40m @1.511*Oとしそ理論値C:5
8.4811:o、oON+9.41実験値C:511
.2511:B、82 N:9.31実施例4 l−(N″−シクロヘキシルオキシカルボニル−し−リ
ジル−7−〇−グルタミル)インドリン−2(S)−カ
ルボン酸 ap197〜205℃ [α]唱−85,3°(IN−NaOH)C2tH3a
N40a ・1.75H*Oとして理論値C:50.0
9旧7.24 N:9.69実験値C:58.鳳511
ニア、59 N:9.84実施例5 ト(N′−メトキシカルボニル−L−リジル−7−D−
グルタミル)インドリン−2(S)−カルボン酸[a
lo 88.8’″(IN−NaOll)C*eHs
sNaOs ・2H歳0として理論値C:51.30
H:8.43 N:1G、90実験値C:51.301
1:8.08 N:鳳O,a鋒実施例6 l−(N″−〇−オクチロキシカルボニルーし一リジル
ー7−D−グルタミル)インドリン−2(S)−カルボ
ン殴 [(E]’o 82,3° (IN−NaOII)
mp 199〜202℃Ct*11aaN
aoa +12.5020として理論値C:50.02
+1ニア、94 N:9.0+実験値C:50.29
11ニア、98 N:9.13実施例7 l−(N ’−シクロヘプチルオキシカルボニル−L−
リジル−γ−D−グルタミル)インドリン−2(S)−
カルボン酸 [a]’o 84.6°(IN−Na011) m
p190〜195℃C2m+14oN40@・1.75
H20として理」−;1イーIC:5[1,79+1ニ
ア、4ON:9.40実験値C:50.13811ニア
、40 N:9.39実施例8 1− [N’−(2−フランカルボニル)−L−リジル
−γ−D−グルタミル]イ/ドリフー2(S>−カルボ
ン酸2−フランカルボッ酸2.0gとN−ヒドロキシコ
ハクmイ=ド2.2[igと水溶性カルボジイミド塩酸
塩3.76gとをTIIF/塩化メチレン中エチ温−夜
撹拌した。 反応液を減圧濃縮乾固後、残留物を酢酸エチルで抽出し
、有機層を10%塩酸、飽和mw水、?!和食塩水で洗
浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧濃縮乾固した
。残留物をインプロパ/−ルから再結晶して、N−(2
−フラノカルボニルオキシ)コハク酸イミド(mp12
8〜127℃>2.8gを得た。この1.79gとN’
−Z−L−リジン2.0gのT II F /水の溶
液にトリエチルアミン2.9gを加えて室温−夜撹拌し
た。 TIIFを減圧留去し、残留溶液を10%塩酸で
Pl(2〜3に調整後酢酸エチルで抽出した。無水硫酸
ナトリウムで乾燥後、減圧濃縮乾固し、残留物をCII
P20Pカラムクロマトグラフィー(30%→60%ア
セトニトリルl水勾配)により精製してN’−(2−フ
ランカルボニル) −N’ −Z−L−リジン([α]
2 t、eo(メタノール)2.3gを得た。! O
1,35gとジzスyルA1.Ogを塩化エチル/に溶
解し、これに水溶性カルボジイミド塩酸塩0.88gを
加えて室温−夜撹拌した。反応液を10%塩酸、ra和
重曹水、水で洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し減圧
濃縮乾固した。残留物をエーテルlエタ/−ルから再沈
殿して1−[N’ −(2−7i 7 h kホ=ル)
−N’ −Z−L−’) シ/l/−0’ −エチル
−7−D−グルタミル]インドリン−2(S)−カルボ
ン酸 エチルエステル(■p120〜123℃)1.8
gヲmた。この1.85gのジオキサン溶液にlN−N
a0IIfi、85g+lを加え、室温1時間撹拌した
。10%塩酸を加えて酸性にした後酢酸エチルで抽出し
た。a機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸ナトリウム
で乾燥し減圧濃縮した。残留物を石油エーテルl酢酸エ
チルで結晶化し、鑵取してI−[N’−(2−フランカ
ルボニル)−N@−Z−L−リジル−γ−D−グルタミ
ルコインドリンー2(S)−カルボン!11.50gを
得た。この1.35gのメタノール溶液に蟻酸アンモニ
ウム0.35gと!θ%パラジウム炭素0.4gを加え
て室温7時間11!拌した。触媒を除去後メタノールを
減圧留去し、酢酸エチルを加え、これを10%塩酸で抽
出した。この抽出fg液をCIIP20Pカラムクロマ
トグラフィー(0%→60%アセトニトリルl水勾配)
により目的物を約70%含む両分を得、これを更に0D
S−03(和光純薬工業)カラムクロマトグラフィー(
φ4c■x 30cmニアセトニトリルb%トリフルオ
ロ酢酸=179)により精製してO,[i5gの粉末を
得た。これを更にCIl+’20Pカラムクロマトグラ
フィー(0%→60%アセトニトリルl水勾配)により
目的の両分を得、これを減圧濃縮乾固し、残留物を水に
溶解して凍結乾燥し、目的物0.3gを得た。 [6式−07,1” (IN−NaOII)CzsH3
oN40s・2.25HsOとして理論値C:54.1
011:o、27 N:IO,09実験値C:54.1
0旧6.17 N:9.98同様にして、以下の化合物
を合成した。 実施例9 l−(L−プロリル−し−リジル−7−D−グルタミル
)インドリン−2(S)−カルボン酸 [α]o 99.ピ(IN−NaOll)C25H3
11N a Ot・3.5H20として理論値C:51
.71 Hニア、29 N:12.OO実験値C:51
.4811+7.31 N:12.02実施例10 1−[N’−[3−(4−イミダゾニル)−プロペノイ
ル]−L−リジル−γ−D−グルタミル]インドリ7−
2(S)−カルボン酸 1−(N’ −Z −N’−oo c−L−リジル−Q
’−zチルーγ−D−グルタミル)インドリン−2(s
)−カルボン酸エチルエステル(実施例1参照) 2.
1gのエタノール溶液に蟻酸アンモニウム0.58gと
IONパラジウム炭素0.4gを加えて室温1時間撹拌
した。触媒を濾去し母液を減圧濃縮し、残留物に酢酸エ
チルを加え、これを飽和ffl曹水、胞和食塩水で洗浄
後無水1/[ffiす)lJ7Aテ乾燥してI−(N’
−8o c −L −リフルー01−ニチルーフーD
−グルタミル)インドリン−2(S)−カルボン酸エチ
ルエステル(■P114〜117’C)1.7gを得た
。この1.4gとウロヵイニノaO,6gのDMF/塩
化メチレン溶液に水溶性カルボジイミド塩酸塩1 、1
7gを加えて、室温−夜撹拌した。溶媒を減圧留去し、
残留物を飽和重曹水中で結晶化させ、これを濾取し、結
晶を水洗した。これをエーテルlエタノールから再沈殿
して粉末!、4gを得た。シリカゲルカラムクロマトグ
ラフィー(メタノールlクロロホルム= 179)によ
り精製して1.0gの粉末を得た。この0.9gをジオ
キサン2o−rに溶解し、これにlN−NaOH3,8
■lを加えて室温3時間撹拌した。硫酸水素酸カリウム
水で中和し、減圧濃縮した。残留物を水に溶解し、硫酸
水素酸カリウム水でP115に調整してCIIP20P
カラムクロマトグラフィー(0%→80%アセトニトリ
ルl水勾配)により精製してO,05gの粉末を得た。 この粉末0.55gをトリフルオロ酢a20■lと水冷
下30分間放置後、室温でトリフルオロ酢酸を減圧留去
し、残留物をCl1P20Pカラムクロマトグラフイー
(0%→30Xアセトニトリル!水勾配)に付し、得た
精製画分を濃縮した。残留物を凍結乾燥して、目的物0
.33gを得た。[Cl”o 43.1” (IN−
N為0)1)C2a H32N t+ Oフ・3H20
として理論値C:52.52 H:6.44 N:14
.13実験値C:52.38 H:8.50 N:14
.1番実施例11 (10)(2S,3aS、7aS)−1−(N’ −Z
−L−リジJl/−7−D−グルタミル)オクタヒドロ
−1トインドール−2−カルボン酸 N−Z−0’ −z+ルーD−グsp 9 ! 7 f
i24.5g!: x fル(10)(2S,3aS、
7aS)オクタヒト0−IH−インドール−2=カルボ
キンレート塩酸塩17.5gとトリエチルアミ77.5
8gとを含む塩化メチレン溶液に水溶性カルボジイミド
塩酸塩J5.8gを加えて室温−夜撹拌した。反応溶液
を飽和重曹水、水、 10%塩酸、水で順次洗7?1後
、無水1/l酸ナトリウムで乾燥し、減圧Q縮乾固して
、油状物ff 34.1gを得た。 これをエタノール4(11)m lに溶解し、10%パ
ラジウムR13gを加え、室温撹拌下、蟻酸アンモニウ
ム12gを3回にわけて加えた。1時間後、触媒を濾去
し、d液を塩酸酸性にし、減圧濃縮乾固した。残留物に
水を加えて溶解し、酢酸エチルで洗浄した。水層に11
L+”lを加えアルカリ性とした後、塩化メチレノで抽
出した。avA層を無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧
濃縮乾固して油状物質としてエチル(10)(2S,]
aS、7aS)−1−(0’−エチルー7−D−グルタ
ミル)オクタヒドロ−1H−インドール−2−カルボキ
シレート(以下「ジエステルB」という) 23.5g
を得た。 この内23gをエタノール150m1に溶解し、これに
1N−NaOIl 210m lを加えて、室温5.5
時間撹拌した。 塩lli!I酸性にした後、減圧濃縮し、残留溶液をC
IIP2oPカラムクロマトグラフィー(θ%→30%
アセトニトリルl水勾配)で精製し、精製画分を減圧鍛
縮乾固して0.31gを得た。精製不十分な両分は減圧
濃縮乾固し、残留物の水溶液をffi曹を用いて中和後
、再びCIIP20Pカラムクロマトグラフィー(OX
→30%アセトニトリルl水勾配)で精製し、8.70
gを得、合せて(10)(2S,3aS、7aS)−1
−(7−D−グルタミル)オクタヒドロ=■−インドー
ル−2−カルボンFl(■p191〜192℃>15.
01gを得た。この2gとトリエチルアミン2.68■
lの水溶液にTlHF40■Iを加え、撹拌下にN’
−Z −N’ −Ro c−L−リジンN−ヒドロキシ
コハク酸イミドエステル3.oegを加え、室温−夜撹
拌した。減圧OIL、残留溶液&:10%クエン酸を加
え、酢酸エチルで抽出した。有機層を飽和食塩水で洗浄
後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し減圧濃縮乾固して粉末
3.98gを得た。この粉末3.48gを水冷下、トリ
フルオロ酢酸35■I中20分間放置後、室温で減圧濃
縮乾固した。IA留音物水に溶液し、重曹を用いて約p
H4に調整して、CI(P20Pカラムクロマトグラフ
ィー(0%→60%アセトニトリルl水勾配)で精製し
、目的の両分を減圧濃縮乾固して、白色粉末として目的
物1.0gを得た。 i [121o 40.0°(IN−NaOII)C21
HJON4011 ’ 1.751120としてF+!
論値C:50.79旧7.40 N:9.40実験値C
:5G、8811ニア、47 N:9.33同様にして
、以下の化合物を合成した。 実施例12 N−(N″−Z−L−リジル−γ−〇−グルタミル)
−N−(4−メトキシフェニル)アラニン [11! ]D I2.0°(IN−NaOII>C
zsllsaN40s・lH2Oとして理!Q値C:5
7.OI旧8.87 N:9.27実験値C:57.3
311+0.74 N:9.24実施例13 (10)(2S,3aS、7aS)−1−(N’ −Z
−L−オルニチルー7−D−グルタミル)オクタヒドロ
−Ill−インドール−2−カルボン酸エチルエステル N’ −Z −N’−Boa−L−オルニチン1.81
gとジエステルI)1.75gとを塩化メチレ/20■
l&:溶解し、これに水溶性カルボジイミド塩酸塩1.
04gを加えて室温−夜撹拌した。反応溶液を10%ク
エン酸。 水、飽和重曹水、水で順次洗浄後、無水硫酸ナトリウム
で乾燥し、減圧濃縮乾固して、粘稠な油伏物質3.2g
を得た。この内3.0gをトリフルオロ酢酸20w+1
に溶解し、水冷下、15分間放置した。トリフルオロ酢
酸を減圧留去後、残留物にffl曹水を加え、酢酸エチ
ルで抽出した。有a層を10%塩酸で抽出し、水層に重
曹を加えてアルカリ性にした後、酢酸エチルで抽出した
。有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧a縮乾固
して、粘稠な油伏物質1.2gを得た。これをエタノー
ルに溶解しlN−Na0113■!を加え水冷下30分
間撹拌した。 IN−塩酸3層!を加え減圧濃縮し、残
留物をCIIP2OPカラムクロマトグラフィー(OX
→6o%アセトニトリルl水勾配)により精製した両分
を減圧濃縮乾固し、残留物を凍結乾燥した。白色粉末と
して目的物0゜60gを得た。 [α]o 4B、0°(エタノール)Cz*Ha*N
aos ・1.5H20として理論値C:57.891
1ニア、54 N:9.31実験値C:57.7411
+7.33 N:9.29実施例14 (10)(2S,3λS、7λ5)−1−(N’ −Z
−L−オルニチルー7−〇−グルタミル)オクタヒドロ
−1H−インドール−2−カルボyNt 実施例13で合成した目的化合物0.5gをエタノール
に溶解し、 lN−Na0II S■!を加え、室温3
時間撹拌した。IN−塩1’15■!を加え、減圧濃縮
し残留物をCIIP20Pカラムクロマトグラフィー(
0%→6o%アセトニトリルl水勾配)により得た精製
画分を減圧濃縮乾固し、残留物を水に溶解して凍結乾燥
した。白色粉末として目的物0.30gを得た。 [Q ]D 39.4@(IN−NaOH)Cztl
13aN40s ・21120として理論値C:55.
OOIll7.27 N:9.62実験値C:55.3
9 +1ニア、08 N:9.49実施例!5 (10)(2S,3aS、7aS)−1−(N’−二’
コチノイルーL−リジル−γ−D−グルタミル)オクタ
ヒドロ−Ill−インドール−2−カルボン酸 &)法: N@−Z−N″−Boc−L−リジンN−ヒドロキシコ
ハク酸イミドエステル番、42gと(10)(2S,3
aS、7aS)−1−(γ−D−グルタミル)オクタヒ
ドロ−1H−インドール−2−カルボン酸(実施例!l
参照) 2.89gとトリエチルアミン2.6■!をT
IIF 20■l/水3mlの混合溶媒に加え、室温5
時間撹拌した。反応液を減圧濃縮し、残留物に飽和重曹
水を加え、酢酸エチルで洗tIP後、水層を10%クエ
ン酸で酸性にし、酢酸エチルで抽出した。有機層を飽和
食塩水で洗浄後、無水1/[酸ナトリウムで乾燥し、減
圧ci縮乾固した。′8留音物、19gを得、これをC
l1P20Pカラムクロマトグラフイー(0%→60%
アセトニトリルl水勾配)により精製し、得られた両分
を減圧O縮乾燥し、残留物をジオキサ71水に溶解し、
凍結乾固して(10)(2S,3aS、7aS)−1−
(N’−Z−N″−Boc−L−リジル−γ−D−グル
タミル)オクタヒドロ−Ill−インドール−2−カル
ボ71!!! 4.7gを得た。このうち2.27gを
トリフルオロ酢酸50■!に溶解し、水冷下で15分間
放置後減圧濃縮乾固し、残留物を水に溶解しP114に
調整後CIIP20Pカラムクロマトグラフィー(O駕
→(11)%アセトニトリル/水勾配)に(t L目的
両分を減圧QW+乾固してガラス状物質である(10)
(2S,3為S。 7aS)−1−(N@−Z−L−リジル−7−D−グル
タミル)オクタヒドロ−1H−インドール−2−カルボ
ンi!!1.15gを得た。このうち1.0gをN、N
−ジメチルホルムアミドlテトラヒドロフランの混合溶
媒に溶解し、これにトリエチルアミン0.5■IとN−
にコチノイルオキシ)−コハク酸イミド0.39gを加
えて室温で一佼撹拌した。反応液に希塩酸を加え、酢酸
エチルで抽出し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧濃
縮乾固して得られたガラス状物質をエタノール25m1
に溶解し、これに蟻酸アンモニウム0.0gと10%パ
ラジウム炭素0.3gを加えて室m3時間撹拌した。触
媒を濾去後母液を減圧濃縮乾固し、残留物をCII+’
2OPカラムクロマトグラフィー(0%呻601アセト
ニトリルl水勾配)に付し目的画分を減圧口線乾固した
。残留物を凍結乾燥して目的物0.5gを得た。 [a ]o 27.2’ (+120)Cs@H3フ
NaOフ・2.25H20として理論値 C:54.5
811ニア、31 N:12.2番実験値C:54.
(1211ニア、25 N:12.20b)法: D−グルタミン酸18gと炭酸ナトリウム31.75g
を水2(11)■!に溶解後、N−エトキシカルボ二ル
7タルイミド37.5gを水冷下で加え、その後、室温
で4時間撹拌した。不溶物を濾去し、母液をON塩酸で
酸性にした後4℃で一夜放置した。析出品を濾取し、冷
水で洗浄した後乾燥してN−7タロイル−D−グルタミ
ン酸33.2g(園、p 1B2−4℃)を得た。 この内の30gを無水酢fl190mjに加え、浴温5
5℃で溶解するまで撹拌した。溶解後すぐに冷却し、無
水エーテ5yln−ヘキサ7 (2/1> 150m1
を加え、析出品を濾取してN−フタロイル−D−グルタ
ミン酸無水物18.2g(ip203−6℃)を得た*
(10)(2S,3aS、7aS)オクタヒドロ−
IH−インドール−2−カルボン酸6.13gをピリジ
ン40■lに溶解し、これにN−フタロイル−D−グル
タミン酸無水物9.39gを加えて室温で2時間撹拌し
た。 反応液に酢酸エチルを加えた後、希塩酸、食塩水で順次
洗浄し、乾燥後、溶媒を留去した。残留物を少量の酢酸
エチルから結晶化させ濾取し、エーテルで洗浄後乾燥し
て(10)(2S, 3aS、7aS)−1−(N−フ
タロイル−7−D−グルタミル)オクタヒドロ−IH−
インドール−2−カルボンfi13.1g(璽p 19
4〜8℃)を得た。これをエタノール2(11)m l
に溶解後、ヒドラチン−水和物0.13gを加え、室温
で一夜撹拌した。水60■Iを加え、12N塩酸を加え
てpH4〜5とした後、析出物を濾去した。母液を濃縮
し、残留物をIIP・20(三菱化成)カラムクロマト
グラフィーに付し、カラムを水洗後、70%メタノール
で流出させた。目的画分を減圧濃縮乾固して(10)(
2S,3aS、7aS)−1−(7−D−グルタミル)
オクタヒドロ−1H−インドール−2−カルボンI’!
I(1,13g (IF 191〜2℃)を得た。 この内の1.8gと炭酸ナトリウム1.28gをアセト
ニトリル4O−1l水30冒lに溶解し、これを−10
℃に冷却し撹拌下にN’−Z−L−リジンN−カルボキ
シ無水物2.1gを加え、更に一1θ℃で2時間撹拌し
た1反応溶液R211に分離した。水層を冷アセトニト
リルで洗浄後、エタノール2(11)■lを加え、析出
物を濾去した。母液を濃縮し、残留物をCIIP20P
カラムクロマトグラフィー(0%→80翼アセトニアセ
トニトリルl水勾配、目的両分を減圧濃縮乾固して(1
0)(2S,3aS、7aS)−(N’−Z−リジA/
−7−D−グルタミル)オクタヒドロ−IH−インドー
ル−2−カルボンFI1.9gを得た。これをエタノー
ル30mjに溶解し、蟻酸ア/モ二ウム0.9gと10
%パラジウム炭素0.5gを加え、室温で一夜撹拌した
。 触媒を濾去後母液を減圧濃縮乾固し、残留物をCllP
2O1’カラムクロマトグラフイー(0%→30駕アセ
トニアセトニトリルl水勾配、目的画分を減圧濃縮乾固
し、残留物を凍結乾燥して(10)(2S,3aS、7
aS)−1−(L−リジ/に−7−D−グルタミル)オ
クタヒドロ−1■−インドール−2−カルボン酸1.0
5g ([a ]?−5,4NlbO))を得た。この
酸1.0gと炭酸ナトリウム(11)番6gをテトラヒ
ドロフランlO■II水30■lに溶解し、水冷下激し
く撹拌しながらニコチン酸クロリド塩酸塩0.39gを
加え、更に2時間撹拌した0反応液を減圧a縮後希4酸
を加えてp112〜3に調整し、この溶液をCIIP2
0Pソラムクロマトグラフィー(0%→60%アセトニ
トリルl水勾配)に付し、目的画分を減圧濃縮乾固後、
凍結乾燥して目的物0.15gを得た。 C)法: D−グルタミン酸5.0gと炭酸ナトリウム7.1gを
水170■l/アセトニトリル2(11)■!に溶解し
、これにN’−Z−L−リン/ N−カルボキシ無水物
11gのアセトニトリル溶液を−lO℃にて撹拌下、加
えた。更に一10℃で2時間撹拌した。水層を冷アセト
ニトリルで洗浄し、中和後、減圧濃縮し、残留物をC1
H’20Pカラムクロマトグラフイー(0%→50%ア
セトニトリルl水勾配)により精製し、希アルコールか
ら再結晶してN’−Z−L−リジル−D−グルクミ71
gIIを0.3g(璽、p 149〜150℃)得た。 この内の0.6gと炭酸ナトリウム3.0gをlho
1(11)■l /TIIF 40閣Iに溶解し、これ
に冷却撹拌下、N−にコチノイルオキシ)コハク酸イミ
ド3.21のTIIF溶液を加え、更に室温で2時間撹
拌した1反応液を中和した後、減圧濃縮した。残留溶液
をpH2に調整してCl1P20Pカラムクロマトグラ
フイー(θ%→60%アセトニトリルl水勾配)に付し
、目的画分を減圧濃縮乾固してN′−ニコチノイル−N
’−Z−L−IJリジルD−グルタミン酸4.8gを得
た。この4.0gを無水酸1H(11)■Iに加え、室
温で2時間撹拌した0反応液を低温で減圧濃縮乾固し、
残留物を塩化メチレン5011&:溶解した。これを水
洗し、乾燥後、溶媒を留去してN′−二コチノイルーN
’−Z−L−IJジル−D−グルタミン酸無水物の粗精
製物3.5gを得た。 (10)(2S,3aS、7aS)−オクタヒト0−1
H−インドール−2−カルボンm1.2gをピリジノ1
5−1に溶解し、これに先に得た無水物3.5gを加え
て室温で2時間撹拌した0反応液を室温で減圧濃縮乾固
し、残留物を水に溶解し、pHを2に調整した後、CI
IP20Pカラムクロマトグラフィー(0%→60%ア
セトニトリルl水勾配)に付し、目的画分を減圧濃縮乾
固して(10)(2S,3aS、7aS)−1−(N”
−ニコ+ / イル−N@−Z−!J ’)ルーγ−D
−グルタミル)オクタヒドロ−■−インドールー2−カ
ルボン酸1.3gを得た。これをエタノール25−Iに
溶解し、蟻酸アンモニウム1.2gと10%パラジウム
炭素0.5gを加えて室温3「9間撹拌した。触媒を濾
去後、母液を減圧濃縮乾固し、残留物をCIIP2oP
カラムクロマトグラフィー(0%→(11)%アセトニ
トリルl水勾配)にて精製し、凍結乾燥してa)法と同
一物質を0.8g得た。 1)法と同様にして、以下の化合物を合成した。 実施例l0 l−(N’−シクロヘキシルメトキシカルボニル−L−
リンルー7−D−グルタミル)インドリン−2(S)−
カルボッ酸 ap180〜191’C [al? 84.4°(IN−NaOIl>CxaH
4oN40s 1H.5HtOとして理論値C:57.
23 +1ニア、38 N+9.53火験値C:57.
33 +1ニア、07 N:9.04実施例17 1−(D−プロリル−し−リジル−7−D−グルタミル
)インドリン−2(S)−カルポジ酸 ■P2O9〜210℃(分解) [α]o−(11),1° (lN−Na0II)C1
sHasNsot” 3.5H*Oと して理論値C:
51.71 Hニア、29 N:12.Ofi実験値C
:51.5811ニア、40 N:12.08実施例1
8 (10)(2S,3aS、7aS)−ト(N’−シクロ
ブタンカルボニル−し−リジル−γ−D−グルタミル)
オクタヒドロ−Ill−インドール−2−カルボン酸[
6片−40,8° (IN−NaOIl)C25Hao
Nsot ・2HtOllO,25C4HaO2と し
て理論値C:55.11 +1:8.18 N:9.8
9実験値C:55.1G +1ニア、98 N:9.7
8実施例19 1−(L−ピログルタミル−し−リジル−γ−〇−グル
タミル)インドリン−2(S)−カルボン酸[α]o
81.0°(IN−NaOII)Czs11*aNs
Oa・3.25H20として理論値C:50.8811
:13.75 N:11.87実験値C:50.85
H:0.5(I N:11.9B実施例20 (10)(2S,3aS、7aS)1−[N’ −(ピ
リジ/−2−カルポニル)−L−リジル−7−D−グル
タミル]オクタヒドロ−1H−インドール−2−カルボ
ン酸[Q ]D +9.2°(1120)C21H1
37N50? ” 1.751120として理論値C:
55.4511ニア、25 N:I2.44実験値C:
55.741++7.05 N:12.42実施例2I (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N’−(p
−メトキシベンゾイル)−L−IJリジル7−〇−グル
タミル〕オクタヒドロー1トイ/ドール−2−カルボン
酸 [α紹−15,2°(I+ 20) C2g114oN40g”3.51120として理論値
C:53.92 +1ニア、(fON:8.9B実験値
C:53.7?旧7.33 N:9.13実施例22 (10)(2S,3aS、7aS)−1−(N’−ニコ
チノイル−D−リジル−7−〇−グルタミル)−オクタ
ヒドロ−■−インドールー2−カルボ71!I [alo 2B、5°(IN−Na011)C2al
13tNsoy ” 2.25H*Oとして理論値C:
54.58 +1ニア、31 N:12.24実験値C
:54.3711ニア、39 N:12.29実施例2
3 (10)(2S,3aS、7aS)i−(N″−ベンジ
ルカルバモイル−し−リジル−γ−〇−グルタミル)−
オクタヒドロ−II+−インドール−2−カルボン酸(
10)(2S,3aS、7aS)−1−(N@−Z−L
−リジル−7−D−グルタミル)オクタヒドロ−11−
インドール−2−カルボンFllO,50gをピリジン
5mj&:溶解し、これにベンジルインシアネート0.
14gを加えて室温で一夜撹拌した。これにrnW水を
加え、酢酸エチルで洗浄した。水層を10%クエン酸で
酸性にした後、酢酸エチルで抽出した。 aa1層を食塩水で洗浄後、乾燥し、減圧t5縮乾固し
て粉末0.06gを得た。この0.fi5gをメタノー
ル15■lに溶解し、これに蟻酸ア/モニウム0.3g
とlO%パラジウム炭ff10.1gを加え、60℃で
40分間、撹拌した。触媒を濾去後、溶媒を留去し、残
渣をCIIP20Pカラムクロマドグライ(O1→50
%アセトニトリルl水勾配)に付し、目的画分を減圧K
J縮乾固し、残渣を凍結乾燥して(10)(2S,3a
S、7aS)−1−(N’ −ベンジルカルバモイル−
し−リジル−7−D−グルタミル)オクタヒドロ−1H
−インドール−2−カルボン酸109■gを得た。 [α]’o 32.0°(IN−NaOIl)Cza
114+N5ot・2HzoトL テ理論値C:50.
4011ニア、oI N:11.70実験値C:5B、
39 +1+7.32 N:11.4+同様にして以下
の化合物を合成した。 実施例24 (10)(2S,3aS、7aS)−1−(N ’−シ
クロヘキシルカルバモイルーし一すンルーγ−D−グル
タミル)−オクタヒドロ−1H−インドール−2−カル
ボン酸λ啼 [alo 31.1° (IN−NaOII)C27
Ha s N s Oフ・1.25H*O・0.25C
4HiO*として理論値C:50.41 +1:8.3
7 N:11.75実験値C:5B、23 +1:8.
07 N:11.G?実施例25 (10)(2S,3aS、7aS)−ト(N’−フェニ
ルカルバモイルL−リジル−γ−D−グルタミル)オク
タヒドロ−1H−インドール−2−カルボン酸 [12]T 42.0° (IN−NaO)1)Cx
t l−1* * N a Oフ・1.5HtOと
して理論値C:5G、03旧7.39 N:12.23
実験値C:5G、80 +1+7.23 N:12.0
3実施例26 (10)(2S,3aS、7aS)−1−(N ’−フ
ェニルエトキシカルボニルーL−リジル−γ−〇−グル
タミル)オクタヒドロ−Il+−インドール−2−カル
ボン酸炭酸N、N’−ジサクシニミジル5.12gと7
エネチルアルコール2.44gと4−ジメチルアミノピ
リジン0.49gとを塩化メチレン中3日間攪拌した0
反応液を水洗後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧0
縮乾固した。残留物にエーテルを加え、結晶化させ、濾
取してN−()、ネチルオキシカルボ二ルオキシ)サク
シンイミド3.5g(曹p69〜72℃)を得た。 N@−[10c−L−リジン2.53gをアセトニトリ
ル30■l15%炭酸カリウム50−1の混合溶媒に溶
解し、N−(フェネチルオキシカルボニルオキシ)サク
シンイミド2.9gを加えて、室温1時間撹拌した。反
応液をクロロホルムで洗浄後、水層に10%クエン酸を
加えて酸性にし、クロロホルムで抽出した。無水硫酸ナ
トリウムで乾燥後、減圧濃縮乾固して、N’ −n o
c−N’−フェネチルオキシカルボニル−L−リジン
を油吠物質として4.5g得た。この1.2(Igと炭
191[N、N’−ジサクシニミジルとを酢酸エチル中
で3時間撹拌した。その後(10)(2S,3aS、7
aS)−1−(7−D−グルタミル)オクタヒドロ−1
H−インドール−2−カルボン1H1.0gとピリジン
0.250gを含む酢酸エチル溶液を加えて更に5時間
撹拌した6反応液を5%重炭酸ナトリウムで抽出し、抽
出液に10%クエン酸を加えて酸性にした後酢酸エチル
で抽出した。 有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧濃縮乾固し
た。残留物をトリフルオロ酢酸20■Iに溶解し室温で
20分間放置後、減圧濃縮乾固した。1ijI留物をC
IIP20Pカラムクロマトグラフィー(0%→(11
)%アセトニトリルl水勾配)に付し目的画分を減圧濃
縮乾固後、残留物をジオキサンl水に溶解して凍結乾燥
して、目的物0.3gを得た。 [a]’o 30.9°(IN−NaOIl)Czs
l14tNnos ・2H*O・0.25Ca夏110
2と して理論値C:5G、95 +1ニア、05 N
:8.85実験値C:58.9211ニア、87 N:
8.(14実施例27 (10)(2S,3aS、7aS)−ト(N2−ベンゾ
イル−L−リジル−γ−D−グルタミル =2ーカルボン酸 第1工程 炭酸ナトリウム2.0gを水10園lに溶解し、これに
(2S,3aS,7aS)−1−(7−o−グルタミル
)オクタヒドロ−III−インドール−2−カルボンa
4.83gを加え、溶解後テトラヒドロフラン40■I
を加え、激しく撹拌しなからN” −Z−N’−Boc
−L−リジン N−ヒドロキシコハク酸イミド エステ
ル7、40gを徐々に加え、−夜室温で撹拌した.反応
液を半濃縮後、10%クエン酸を加え、酸性にした後、
酢酸エチルで抽出し、有機層を水,飽和食塩水で洗浄後
、無水硫酸ナトリウムにて乾燥し、減圧濃縮乾固して(
2S,3aS,7aS)−1−(N ”−Z−N・−B
oc− L−リジル−7−D−グルタミル)オクタヒド
ロ−1H−インドール−2−カルボンffi9.17g
を得た。 第2工程 この内6.2gをエタノール60冒1に:t8解し、1
0%パラジウム炭:fi1.0gを加え、撹拌しながら
蟻酸アンそニウム2.5gを少量ずつ加えた後、4時間
撹拌した.触媒を濾去後、母液を濃縮乾固し、残留物に
酢酸エチルを加え、粉末を濾取して(2S,3aS,7
aS)1−(N’−noc−L−リジル−7−D−グル
タミル)−オクタヒドロ−■ーインドールー2ーカルボ
/酸3.9gを得た。 第3工程 この内1.0gを水7■lに溶解し、これに重炭酸ナト
リウム0.55gとテトラヒドロフラン12■lを加え
、激しく撹拌しなからN−ベンゾイルオキシコハク酸イ
ミド0.40gを加え、室温で一夜撹拌した。 反応液を半濃縮後、10%クエン酸を加え酸性とした後
、塩化メチレンで抽出した。を機層を水洗後、無水硫酸
ナトリウムで乾燥し、減圧濃縮乾固した。 第4工程 残留物に水冷下でトリフルオロ酢酸20■!を加え15
分間撹拌した.トリフルオロ酢酸を減圧留去し、残留物
をCIIP−20P(三菱化成)(75〜150μ)の
2、5φX 40c■のカラムクロマトグラフィー(0
%→50%アセトニトリルl水勾配)に付し、目的画分
を減圧濃縮乾固し、残留物を水に溶解後、凍結乾燥して
目的物0.50gを得た。 [a1% 23.1 ° (1目20)CgtH
asN40t・2.25H雪0としてF+!論値C:5
B.78 Hニア、50 N:9.81実験値C:5f
1.91 11ニア、29 N:lO.03同様にして
、以下の化合物を合成した。 実施例2B ト〔N″−(トメトキシン。ニルエトキシカルボニル)
−L−リジル−γーDーグルタミル〕ーインドリン−2
(S)−カルボン酸 mp197〜202℃ [a]’o 74.2°(
IN−Na011)C soH3tNaos @H*O
として理論値C:58.53 +1:[1.39 N:
9.10実験値C:58.53 +1:[1,43N:
9.14実施例29 (10)(2S,3aS、7aS)−1−(N″−イン
ニコチノイ#−1,−リジル−7−D−グルタミル)−
オクタヒドロ−1トインドール−2−カルボン酸 [α]フー29.8° (lIzO) C28H3フNaOフ・ 2.5F璽 20と し て
理論値C:54.1811ニア、34 N:12.15
実験値C:54.2511ニア、0(l N:12.2
3実施例30 (10)(2S,3aS、7aS)−1−(N ’−シ
クロベンチロキシカルボニル−し−リジル−γ−〇−グ
ルタミル)オクタヒドロ−Ill−インドール−2−カ
ルボン酸[Q ]o 37.1” (+120)C
zellLzN40s・1.5H20として理論値C:
55.21旧8.02 N: 9.90実験値C:55
.05 +1ニア、77 N:10.05実施例31 (10)(2S,3aS、7aS)i−(N ’−シク
Clヘキシロキシカルボニル−し−リジル−γ−〇−グ
ルタミル)オクタヒドロ−I■−インドール−2−カル
ボン酸[a]暦−31,9° ( lho)C2フHaaNaσ11.75H20として理
論値C:55.51 )1:8.20 N: 9.59
実験値C:55.53旧8.42 N: 9.55実施
例32 (10)(2S,3aS、7aS)i−[: N’ −
(シクロブチロキシカルボニル)−L−リジル−7−〇
−グルタミル]オクタヒドローIH−インドール−2−
カルボン酸
細には、 次式で表わされるトリベプタイド誘導体及びその塩類 (以 下 余 白) T (CH,)sR窒 (式中、R1はC+−+oアルキル、C4−7シクロア
ルキル、ベンゼン環がハロゲン、低級アルキル、低級ア
ルコキシ、フェニル、低級アルキレンジオキシ、アミノ
、ジ(低級アルキル)アミノ、ヒドロキシで置換されて
いてもよいフェニル若しくはフェニル−低級アルキル、
ナフタレン環がハロゲ/、低級アルキル、低級アルコキ
シ、ヒドロキシで置換されていてもよいナフチル若しく
はす7チル一低級アルキル、複素環が窒素、a索若しく
はイオウ原子を含む飽和若しくは不飽句の5若しくは6
員環であり、かつ、ハロゲン、低級アルキル、低級アル
コキシ、アミノ、ジ(低級アルキル)アミノ、ヒドロキ
シ、オキン若しくは飽和の5若しくは6員環含窒索複素
環で置換されていてもよく、更にベンゼン環と縮合して
いてもよい複素環若しくは複索環−低級アルキル又はイ
ミダゾリルビニルを意味し、Raは次式で表わされる基
を意味する。 [a] ここにおいて’ ノ」”ンゼン環、シクロペンタン環又
はシクロヘキサン環を表わし、Raは水素、 Cr−+
oアルキル又はベンジルを表わし、Pは0又は1の整数
を表わし、qは1.2又は3の整数を表わし、Xはハロ
ゲン、低級アルコキシ若しくはヒドロ牛シで置換されて
いてもよいフェニル、C4−8シクロアルキル又はベン
ゼン環と縮合しているC5−7シクロアルキルを表わし
、Yは水素又は低級アルキルを表わし、XとYはそれら
が結合している窒素原子及び炭素原子を介して、更に窒
素、酸素若しくはイオウ原子を含んでいてもよい5又は
6員環の複素環を形成しでもよい。Wは単結合、−〇−
又は−NH−を意味し、Tは単結合、−を−又は−8−
を意味し、mは2又は3の整数を意味する。)に関する
。 本発明の上記式(I)のトリベプタイド誘導体及びその
塩(以下、r(I)式化合物」ということもある)と構
造的に類似する化合物として、ジャーナル拳オプ・メデ
ィシナル・ケミストリー(Journal o(Med
icinal Chemistry) 28(11)
1(11)0〜1011 (1985)には、アンジオ
テンシフ変換酵素(^ngiotensin Conv
erting Enzyw−e;以下「^CEJと略す
)阻害剤として次の化合物が開示されている。 ・1−(し−リジル−γ−D−グルタミル)インドリ/
−2(S)−カルボン酸 ・1−(N″−N4−ジベンジロキシカルボニルーL−
リジル−7−〇−グルタミル)インドリン−2(S)−
カルボン酸 この文献には、この2化合物がin vitroにおけ
る^CE阻害作用をイrすることが記αされているが、
本発明者等がこの2化合物について経口投与による降圧
作用を調べたところ、何ら重要な活性を示さなかった(
後述試験側参照)。 本発明の式(I)のトリベブタイド誘導体は、石基性ア
ミノ酸部分のN′−位のアミ7基が特定の置換基で置換
され、かつ、N4−位のアミノ基が未USである点にお
いて、上記の2化合物とは構造的に相違する新規な化合
物である。しかも上記の2化合物からは全(予想外なこ
とに、本発明のトリペプタイド誘導体は、上記の2化合
物とは対照的に、in vHroにおける^CE阻害作
用を存するのみならず、経口投与において優れた降圧作
用を示すことが見い出された。よって、本発明のトリベ
プタイド誘導体及びその塩は高血圧、欝血性心不全その
他の循環器系疾患の治療剤として有用である。 本明細書において「低級」という語は、この語が付され
た基(原子団)又は化合物の炭素原子数が5個以下、好
ましくは3個以下であることを意味する。「アルキル」
は直鎖伏又は分岐鎖状のいずれのタイプのものであって
もよく、r Cr−+oアルキル」にはメチル、エチル
、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、 5ec
−ブチル、tert−ブチル、イソブチル、n−ヘキシ
ル、n−オクチル、n−デシル等が挙げられ、低級アル
キルとしては特にメチル及びエチルが好適である。また
「低級アルコキシ」としてはメトキシ、エトキシs t
ert−ブトキシ、n−べ/チロキシ等が挙げられる。 「低級アルキレンジオキシ」としてはメチレンジオキシ
、エチレンジオキシが挙げられる。 r Ca−tシクロアルキル」には、シクロブチル、シ
クロペンチル、シクロヘキシル及びシクロヘプチルが含
まれ、rcs−フンクロアルキル−低級アルキル」とし
ては、例えばシクロベンチルメチル、シクロヘキシルメ
チル、シクロヘキシルエチル、シクロヘプチルメチル等
が挙げられる。 「ハロゲン」にはフッ素、塩素、臭素及びヨウ素が含ま
れ、中でも塩素、フッ素が好ましい。また、「ジ(低級
アルキル)アミノ」の具体例としては、ジメチルアミノ
、ジエチルアミノ、メチルエチルアミノ等が挙げられる
。 「フェニル−低級アルキル」としてはベンジル、フェネ
チル等が挙げられ、「フェニル」[フェニル−低級アル
キル」におけるベンゼン環はハロゲン、低級アルキル、
低級アルコキシ、フェニル、エチレンジオキシ、エチレ
ンジオキシ、アミ/、ジ(低級アルキル)アミノ、及び
ヒドロキシより選ばれる置換基の1〜4個、好ましくは
1〜3個で置換されていることができる。そのような置
換されたフェニル及びフェニル−低級アルキルの例には
、4−クロロフェニル、4−フルオロフェニル、4−メ
チルフェニル、2−メチルフェニル、4−インプロピル
フェニル、2−メチル−6−ヒドロキシフェニル、2−
メトキシフェニル、4−メトキシフェニル、3−メトキ
シ−4−ヒドロキシフェニル、3゜5−ジメトキシ−4
−ヒドロキシフェニル、4−フェニルフェニル、3.ト
エチレンジオキシフ=ニル、3−アミノ−4−ヒドロキ
シフェニル、4−ジメチルアミノフェニル、4−ヒドロ
キシフェニル、2−ヒドロキシフェニル、4−クロロベ
アジル、2−フルオロベンジル、2−クロロベンジル、
4−メチルベアジル、2−メチルベアジル、4−メトキ
シベンジル、4−フェニルベンジル、3.4−メチレン
ジオキシベンジル、4−ヒドロキシフェネチル等が挙げ
られる。 同様に「ナフチル−低級アルキル」には、例えば、α−
ナフチルメチル、α−ナフチルエチル等が包含され、そ
して「ナフチル」及び「ナフチル−低級アルキル」にお
けるナフクレン環はハロゲ/、低級アルキル、低級アル
コキシ及びヒドロキシより選ばれる置換基の1〜3@、
好ましくは1〜2個で置換されていてもよい。 そのような置換された「ナフチル」及び「ナフチル−低
級アルキル」には、3−ヒドロキシナフタレン−2−イ
ル、6−ヒドロキシナフタレノー2−イル、3−メチル
ナフタレン−1−イル−メチル、8−メジキシナフタレ
ン−1−イルエチルが包含される。さらに「°ヘチロロ
子として窒素、酸素又はイオウ原子を含む飽和又は不飽
和の5−又は6−員環の複素環」は該ヘテロ原子を1〜
3個含むことができ、具体例には、2−フリル、2−ピ
ロリジニル、3−ピリジル、2−ピリジル、4−ピリジ
ル、2−チェニル、2−ビラチニル等が挙げられ、また
「複素環−低級アルキル」としては、例えば、2−ピリ
ジルエチル、3−ピリジルメチル、モルホリノエチル等
が挙げられる。 これら「複素環」及び「検素環−低級アルキル」におけ
る複素環はハロゲン、低級アルキル、低級アルコキシ、
アミノ、ジ(低級アルキル)アミノ、ヒドロキシ、オキ
シ及び飽和の5−又は8−員の含窒素複素環(この含窒
素複索環の例には、1−ピロリジニル、モルホリノなど
)より選ばれる置換基の1〜3個、好ましくは1〜2個
で置換されていてもよい。そのような置換された複素環
及び複索環−低級アルキルとしては、2−クロロピリジ
ン−5−イル、2−クロロピリジン−3−イル、2−メ
チルピリジ/−5−イル、2−メトキシピリジン−5−
イル、2−エトキシピリジン−5−イル、2−n−プロ
ビロキシピリジン−5−イル、2−インプロビロキシピ
リジン−5−イル、2−ジメチルアミノピリジン−5−
イル、2−ヒドロキシピリジン−5−イル、2−ピロリ
ドン−5−イル、2−ピロリジニルピリジン−5−イル
、2−モルホリノピリジン−5−イル、3−ヒドロキシ
ピリジン−2−イルメチル、3−メトキシビリジ/−2
−イルメチル、2−クロロピリジン−6−イルメチル、
2−メチルピリジン−〇−イルメチル等が挙げられる。 また、上記複索環にはべ/ゼン環が縮合していてもよく
、そのような縮合環の例にはキノリン−3−イル、イン
ドリン−2−イル、チアナフテン−2−イル、キノキサ
リン−2−イル、インキノリン−2−イル等が挙げられ
る。 他方、前記式(りにおいて、R3に対して定義された式
[a]で示される基の具体例には、2(S)−力ルポキ
シイ7ドリニルー、2−カルボキン(10)(2S,3
aS、7aS)オクタヒト0−イアFIJル、1.2,
3.4−テFラヒYロイツキノリ7−3−カルポy@−
2−イル、シス、エンド−2−アザビシクロ[3,3,
01オクタン−3−カルボ7m−2−イルが挙げられる
。又、式[b]で示される基の具体例としては、N−(
4−メトキシ7エ二ル)アラニハL−プロリハN−シク
ロオクチルグリシノ、N−シクロペンチルグリシノ、チ
アシリシアー4−カルボンff1−3−イルが挙げられ
る。 前1己式(1)において、Wは好ましくは単結合又は−
O−を表わし、Tは単結合であることが好ましい。 また、R2及びR4は共に水素であるのが一般に好適で
ある。さらにR3は好適には、式[a]で示される基を
表わし、2fべ/ゼン環又はシクロへ牛サン環を表わし
、pがOであり、モしてqが1であることができる。 本発明のトリーブタイドl!導体の好適な群は、次式 %式% 式中、R++−W’−はC4−7シクロアルキル、04
〜7シクロアルキルオキシ、シクロへキシルメトキン、
シクロヘキシルエトキン、低級アルキル、)ハロゲン若
しくはヒドロキシで置換されていてもよいフェニル、べ
7ゼン環が低級アルコキシ、メチレフジオキシ若しくは
ヒドロキシで置換されていてもよいベンジルオキシ又は
フェネチルオキシ、ハロゲン、低級アルコキシ、メチル
若しくはジメチルアミノで置換されて〜)でもよいピリ
ジル、ピリジン環がメトキシ若しくはヒドロキシで置換
されていてもよいピリジルメトキン又はピリジルエトキ
シ、2−イアトリニル、2−ピロリジニル、2−ピラチ
ニル、2−フリル、2−チェニル、3−キノリル又は4
−イミダゾリルビニルを意味し、Rsは2(S)−カル
ボキシインドリニル又は2−カルボキシ(10)(2S
,3aS、7aS)オクタヒドロ−インドリルを意味し
、mは2又は3の整数である。)で示されるトリベプタ
イド誘導体である。 本発明の更に好適な群の化合物は、次式%式%) 式中sR+*−W’−は、シクロブチル、シクロペンチ
ル、シクロブチルオキシ、シクロペンチルオキシ、2−
又は4位が低級アルコキシ若しくはヒドロキシで置換さ
れていてもよいフェニル、ベンゼン環の4位がヒドロキ
シで置換されていてもよいフェネチルオキシ又は2−若
しくは6位がハロゲン若しくは低級アルコキシで置換さ
れていてもよいピリジルを意味し、R3目は2(S)−
カルボキシインドリニル又は2−カルボキン(10)(
2S,3aS、7aS)オクタヒドロ−インドリルを意
味する。)で示されるトリベプタイド!I!4体及びそ
の塩である。 本発明のトリベプタイド誘導体は、アミ7基とR2及び
/又はR4が水素である場合にはカルボキシル基を任し
ており、従っそ、種々の酸、例えば塩酸、硫酸などの無
機酸、トリフルオロ酢酸、酢酸などの有機酸との塩を形
成し、又はナトリウム塩、カリウム塩、カルシウム塩、
アンモニウム塩などの無機塩基、塩基性アミノ酸塩など
のa機塩基との塩の形で存在し得る。特に製薬学的に許
容できる塩が好ましい。 本発明のトリベプタイド!s4体は水和物又はジオキサ
ン−水との溶媒和物のような溶媒和物の形で存在するこ
ともでき、本発明の化合物にはそのような水和物又は溶
媒和物も含まれる。 本発明のトリベプタイドl!4体は少なくとも2個の不
斉炭素原子を存する。即ち、塩基性アミノ酸部分の0位
炭素原子及びグルタミン酸部分の0位炭素原子は不斉で
ある。従って、本発明の化合物は立体異性体又はそれら
の混合物として存在するが、これらはいずれも本発明に
包含される。塩基性アミノ酸部分の0位炭素原子の立体
配置はL型が、グルタミン酸部分のα位炭素原子の立体
配置はD型が、R3において−COORaが結合してい
る炭素原子が不斉である場合、その立体配置はL型アミ
ノ酸と類似の配置が好玄しい。 前記式(I)のトリベプタイド誘導体は、(a)下記式 %式% (式中、RI、W、T及びmは前掲した意味を任し、R
11は水素又はアミノ保護基を表わす。)で示される化
合物又はそのカルボキシル基における反応性yi4体を
、下記式 %式%(11) (式中、R2及びR3は前記した意味を有する。)で示
される化合物又はその酸付加塩を反応させるか、 (b)下記式 %式%() (式中、RI及びWは前記した意味を存する。)で示さ
れる化合物又はそありルポキシル基における反応性誘4
体を、下記式 (式中、R2、R3、RII、T及びmは前記した意味
を打する。) で示される化合物又はその酸付加塩と反応させるか、 (c)下記式 %式% (式中、RI−Rs、Rs−T−W及びmは前記した意
味を有する。) で示される化合物、そのカルボキシル基に勿ける反応性
誘導体又はその分子内無水物を、下記式%式%() (式中、R3は前記の意味を有する。)で示される化合
物又はその酸付加塩と反応させ、そして必要に応じで、
得られる化合物から存在し得る保護基を除去し、必要に
応じて塩に変換することにより製造することができる。 上記(a)〜(C)の反応は、ペプチド合成の分野にあ
ける常法(「ペプチド合成の基礎と実験」泉屋信夫、他
著(丸善株式会社発行)89〜13重頁参照)に従って
行うことができる。 例えば、式(II)、(fV)及び(Vl)のカルボ/
1lil化合物を遊離のカルボン酸の形で、式(III
)、(V)、(■)のアミン化合物とそれぞれ反応させ
る場合には、反応は、例えばN、N−ジシクロへキシル
カルボジイミド、1−エチル−3−(3−ジメチルアミ
ノプロピル)カルボジイミド塩酸塩、カルボニルジイミ
ダゾール、シフ!ニルホスホリルアジド、シアノリン酸
ジエチル等の縮合剤の存在下に好適に行われる。カルボ
ジイミド類を縮合剤として使用する際には、ラセミ化を
抑制するために、場合により、例えば、l−ヒドロキシ
ベンゾトリアゾール、N−ヒドロキシサクシンイミド、
N−ヒドロキシ−5−ノルボルネン−2,3−ジカルボ
キシイミド等を反応系中に加えてもよい。 このような縮合剤を用いる代りに、式(II)、(IV
)及び(Vl)の化合物はカルボキシル基における反応
性誘導体の形で、それぞれ式(III)、(V)及び(
■)のアミン化合物と反応させてもよい。 式(II)、(fV)又は(V[)の化合物のカルボキ
シル基における反応性誘導体としては例えば酸ハライド
、酸アジド、混合酸無水物、活性エステル、活性アミド
等が挙げられる。 (a)〜(c)の反応は、通常、溶媒中−40〜40℃
で行うことができる。用いる溶媒としては、例えば、テ
トラヒドロフラン、ジオキナン、クロロホルム、塩化メ
チレン、酢酸エチル、アセト/、メチルエチルケトン、
ジメチルホルムアミド、アセトニトリル、エタノール、
メタノール、水が挙げられる。これらの溶媒はそれぞれ
単独で又は2!i類以上混合して用いてもよい0反応副
生成物として酸が生じる場合、式(III)、 (V
)若しくは(■)の化合物が酸付加塩の場合又はこれら
の化合物が遊離のカルボン酸基を有する場合には、その
反応は、酸受容体として、塩基の存在下に行うのが好ま
しい、用いる塩基としては、例えば、水酸化ナトリウム
、水酸化カリウムなどの水酸化アルカリ、重曹、炭酸ナ
トリウム、炭酸カリウム等の炭酸アルカリ若しくは炭酸
水素アルカリ又はトリエチルアミン、N−メチルモルホ
リン、ジシクロヘキシルアミン、ピリジン、4−ジメチ
ルアミノピリジ/等の有機塩基が挙げられる。 上記各反応において、ペプチド合成において通常行われ
ているように、アミ7基又はカルボキシル基が保護され
た形の原料化合物を使用することができる。保護基とし
てはペプチド合成の分野において用いられるものは全て
使用することができるが、目的に応じて保護基を選択す
ることが好ましい。 (「ペプチド合成の基礎と実験」泉屋信夫、他著(九丑
株式会社発行)148〜152頁参照)6R5のアミノ
保護基としては、例えば、べ/シロキシカルボニル、t
ert−ブトキシカルボニル、3−ニトロ−2−ピリジ
ン−スルフェニル等が挙げられる。 反応後、これらの保護基を常法に従って脱離させること
ができる。 例えば、カルボキシル基の保護基としての低級アルキル
エステル、アラルキルエステルの除去には、希アルカリ
(例えば、1〜2 N−Na0II又はKOI+)を用
いて加水分解を行うことにより脱離されせることかでき
る。 べ/シロキシカルボニル基又はベンジルエステルのベア
ジル基の除去には、例えば、パラジウム炭素若しくはパ
ラジウム炭素−蟻酸アンモニウム存在下、接触還元を行
うか又は1lllr/Ac01lを作用させるのが好都
合である。 tert−ブトキシカルボ二ル基又はtert−ブトキ
シエステルのtart−ブトキシ基の除去は、例えば、
水冷又は室温下、トリフルオロ酢酸等の強酸を作用させ
ることにより行うことができる。 又、上記のようにして製造される本発明のトリベプタイ
ド誘導体は、必要に応じて常法により、前述したような
塩に変えることができる。 トリベプタイド誘導体又はその塩は、既知の精製手段、
例えば、抽出、iI:I縮、中和、濾過、再結晶化、カ
ラムクロマトグラフィー、高速液体クロマトグラフィー
又はイオン変換樹脂等を適宜組み合わせることにより、
単離、精製することができる。 本発明のトリベブタイド誘導体及びその塩は優れた薬理
作用、殊に降圧作用を作し、高血圧、9血性心不全その
他の循環器系疾患の予防、治療のための処置剤として作
用である。 本発明の式(■)トリペプタイド誘導体及びその地の優
れた降圧作用は以下に述べる腎性高血圧症ラットを用い
る経口投与による降圧活性試験により立証することがで
きる。以下には、in vitr。 における^CE阻害活性試験の結果も併せて示す。 ■ 降圧作用 実験動物として5週齢のスプラグーードウリー(Spr
ague−Dawley)系雄性ラットを用い、エーテ
ル麻酔下にて各ラットの左腎動脈を銀製クリップ(内径
0.22mm)で狭窄し、°右の腎及び腎動脈はそのま
まとした。このように処置したラットは、二督性Gol
dblatt型の腎性高血圧ラットといわれ、典型的な
レニン・アンジオテンシン依存性高血圧モデルと考えら
れている。クリップ装着後G〜lO週目で血圧が180
mml1g以上の動物(各群3〜5匹)を使用し、試験
化合物を1同経口投与し降圧作用を検討した。血圧は、
ラットを38℃の保温箱にて10分間加温した後、非a
mu血圧測定装置(PE−3(11);ナルコ・バイオ
システム社、米国)を用いて測定した。結果をff11
表に示す。 ■ In vitroにおける^CE阻害作用ウサつ肺
より調製した^CE、合成基合成基質層プリル−スチジ
ルーし一ロイシ/(5−舖)、塩化ナトリウム(3(1
1)mM>及びリン酸H街液(I(11)■M、pl+
8.3)を混合し、全量0.3(11)m lで37℃
、30分間反応させた。l規定の塩酸0.3(11)■
Iを加えて反応を停止させた後、生成したヒプリン酸を
酢酸エチルで抽出した。酢酸エチルを除去した後、蒸留
水を加え、分光光度計(日立10G−41)を用い22
8■の吸光度を測定し、ヒプリン酸の量を求めた。 ^CE阻害作用の強さは反応液中に試験化合物′を加え
た時のl!i?素活性を対照試験の酵素活性と比較して
算出したm IC5o値(50%阻害′t5度)は0度
−阻害作用曲線から求めた。結果を第1表に示す。 伝下余白) tnt表 表 1 表 (続き) II 10喝lk*経口投与で得られた値12 1−
(L−リジル−7−O−グルタミル)インドリン−2(
S)−カルボン酸[Journal of ibdlc
1mlローwintry、 28(11)、 1608
〜1811 (1985)に記載されている化合物】 リ ト(N * 、、H@−ジベンジロキシカルポニル
ーし一すジルーγ−D−グルタミル)インドリンー2(
S)−カルボン潰〔同上]輯 301II/に@経口投
与で得られた値、9時間後のみならず、1,3.5.7
.2番時間後においても降圧効果が全(見られなかった
。 6 上記文献に記載されていた値 −低下余白) ■ 毒性 雄性5TD−dd)l系マウス(体重22〜25hg)
における実施例15の化合物及び実施例5■の化合物の
経口LD、値は3(11)0■1kg体重以上であった
。この結果から、これらの化合物の毒性は非常に弱いこ
とがわかる。 上記■〜■の薬理試験の結果から、本発明の式(1)の
トリペプタイド誘導体及びその81M学的に許容される
塩は優れた降圧作用を示し、その作用が長時間持続し、
かつ、毒性が弱い、それゆえ高血圧、a血性心不全その
他の循環器系疾忠の予防、治療剤として使用することが
できる。 本発明の式(I)のトリペプタイド誘導体及びその塩の
投与形態としては、経口、非経口のいずれでもよいが、
経口が特に好ましい0本発明の式<1)のポリペブタイ
ド誘導体及びその塩の投与量は、化合物の!l類、投与
方法、患者の症吠、体重及び年令等により異なるが、通
常0.(11)1〜S、O。 ハg/日、好ましくは0.01〜3.O,ハ客1日であ
る。 本i明の式(I)のトリベプタイド誘導体は作用が長時
間持続するので、−日の総投与量を一日に1回又は2回
投与するので十分である。 通常、本発明の式(I)のトリベブタイド誘4体又はそ
の製薬学的に許容される塩は、治療上のを動量かつ非中
毒量を製薬学的に許容される担体と混合して調製した製
剤の形で患者に投与される。 担体としては、製剤分野において常用され、かつ本発明
の式(I)のトリベプタイド誘導体及びその製薬学的に
許容される塩と反応しない物質が用いられる。具体的に
は、例えば乳糖、デンプン、シジ糖、微結晶セルロース
、カルボキシメチルセルロースナトリウム、カルボキシ
メチルセルロースカルシウム、メチルセルロース、ゼラ
チン、アカシア、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒド
ロキシプロピルメチルセルロース、ポリビニルピロリド
ン、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、タル
ク、二酸化チタン、ンルビタン脂肪酸エステル、飽和脂
肪酸グリセライド、マクロゴール、プロピレングリコー
ル、水等があげられる。剤形としては、錠剤、カプセル
、顆粒剤、細粒剤、粉末、シロップ、串刺、注射剤等が
あげられる。これらの製剤は常法に従ってrA製される
。なお液体製剤にあっては、川崎、水又は他の適当な媒
体に溶解又は懸濁する形であってもよい、また、錠剤、
顆粒剤、細粒剤は周知の方法でコーティングしてもよい
。 これらの製剤は式(I)のポリペブタイド誘導体又はそ
の生理的に許容される塩を0.5%以上、好ましくは1
〜60%含存することができる。また、利尿剤のような
他の治療上有効な化合物を含イ「することもでき、その
具体例としては式(I)のポリペブタイド誘導体5〜1
0■あたり、ヒドロクロロチアジド25〜50qs
)リアムチレフ50〜1(11)1、スピロノラクトン
50〜l(11)g又はフロセミドlO〜160弓等が
あげられる。この場合にも、上述の担体を用いることが
でき、上述の剤形にすることができる。 式(I)のポリペブタイド誘導体と利尿剤は個々の剤形
で、同時に患者に投与することも可能である。 本発明を更に詳細に説明するため、以下に実施例をあげ
るが、本発明はこれらに限定されるものではない、以下
において、Zとはベンジロキシカルボニルを、Bocと
はtert−ブトキシカルボニルを意味する。 伝 下 傘 自) 実施例1 l−(N”−Z−L−IJ9ルーy−D−グルタミル)
インドリン−2(S)−カルボン酸 ト(OI−エチル−7−D−グルタミル)インドリン−
2(S>−カルボ7酸エチルエステル(以下「ジエスy
ルAJ トイウ)1.5gトN”−Z−N’ −n o
c−L−’Jジン1.97gとトエチル−3〜(3−
ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩(以下
「水溶性カルボジイミド塩酸塩」という) 0.99g
とを塩化メチレン中、室温で一夜攪拌反応させた1反応
液を5%重曹水、10%クエylllで洗浄後、無水硫
酸ナトリウムで乾燥し、減圧濃縮乾固した。Ill切物
シリカ)f 71/カラムクロマトグラフイー(6出液
:りclclホルム)により精製した。n−へキサ7か
ら結晶化すt)iiQ取Lfl−(N’−Z−N@−B
o c−L−IJ 9ルー01−エチル−7−〇−グ
ルタミル)−インドリ7−2(S)−カルボン酸エチル
エステ′ル(lpHG〜■5℃)2.7gを得た。この
2.3gをジオキサン−水の混合溶媒に溶解し、これに
lN−Na0)110■Iを加えて11.5時1Ilr
t拌反応させた。希塩酸を加えて酸性にし、水で希釈後
クロロホルムで抽出した。抽出液を無水硫酸ナトリウム
で乾燥後、減圧濃縮乾固した。残留物をC11P20P
(三菱化成(株);75〜150μ)のφ2.5×4(
11)寵のカラムクロマトグラフィー(301→501
アセトニトリルl水勾配)により目的の両分を集め、こ
れを減圧濃縮乾固した。a音物をエーテル/n−ヘキサ
ンから結晶させ、濾取して1−(N” −Z −N’
−B o c−L−リジル−γ−D−グルタミル)−イ
ンドリンー2(S)−カルボン酸1.6gを得た。 この1.1gに水冷下でトリフルオロ酢l112Gsj
を加え、 15分間撹拌した。その後室温で減圧濃縮乾
固した。残留物をCIIP20Pカラムクロマトグラフ
ィー(0%→60%アセトニトリルl水勾配)により精
製し、目的の両分を減圧濃縮し、結晶が析出し始めた時
濃縮を中止し、残留液を冷却し、析出品を濾取して目的
物0.88gを得た。 12190〜204℃(分解) [0]’El 78.5°(IN−NiOH)C*a
H3aNaOa ” 1.25H雪0として理論値C:
58.2711:(1,38N:9.71実験値C:5
g、51旧0.48 N:9.92同様にして、以下の
化合物を合成した。 実施例2 l−(N’ −Z−L−オルニチルー7−D−グルタミ
ル)イアトリy−2(S)−カルボン酸 mp204〜2+1’C(分解) 2フ [α]o 79.0@ (IN−NaOll>C27
1菖5tNaoa ・1.25H*OとしてpH論値C
:57.5911:6.18 N:9.95実験値C:
57.58 +1:o、10 N:9.81実施例3 l−(N ’−フェネチルオキシカルボニルーし一リジ
ルー7−D−グルタミル)インドリン−2(S)−カル
ボン酸 mp199〜204℃ [α]o 82.1°(IN−NaOll)Czsl
13aN40m @1.511*Oとしそ理論値C:5
8.4811:o、oON+9.41実験値C:511
.2511:B、82 N:9.31実施例4 l−(N″−シクロヘキシルオキシカルボニル−し−リ
ジル−7−〇−グルタミル)インドリン−2(S)−カ
ルボン酸 ap197〜205℃ [α]唱−85,3°(IN−NaOH)C2tH3a
N40a ・1.75H*Oとして理論値C:50.0
9旧7.24 N:9.69実験値C:58.鳳511
ニア、59 N:9.84実施例5 ト(N′−メトキシカルボニル−L−リジル−7−D−
グルタミル)インドリン−2(S)−カルボン酸[a
lo 88.8’″(IN−NaOll)C*eHs
sNaOs ・2H歳0として理論値C:51.30
H:8.43 N:1G、90実験値C:51.301
1:8.08 N:鳳O,a鋒実施例6 l−(N″−〇−オクチロキシカルボニルーし一リジル
ー7−D−グルタミル)インドリン−2(S)−カルボ
ン殴 [(E]’o 82,3° (IN−NaOII)
mp 199〜202℃Ct*11aaN
aoa +12.5020として理論値C:50.02
+1ニア、94 N:9.0+実験値C:50.29
11ニア、98 N:9.13実施例7 l−(N ’−シクロヘプチルオキシカルボニル−L−
リジル−γ−D−グルタミル)インドリン−2(S)−
カルボン酸 [a]’o 84.6°(IN−Na011) m
p190〜195℃C2m+14oN40@・1.75
H20として理」−;1イーIC:5[1,79+1ニ
ア、4ON:9.40実験値C:50.13811ニア
、40 N:9.39実施例8 1− [N’−(2−フランカルボニル)−L−リジル
−γ−D−グルタミル]イ/ドリフー2(S>−カルボ
ン酸2−フランカルボッ酸2.0gとN−ヒドロキシコ
ハクmイ=ド2.2[igと水溶性カルボジイミド塩酸
塩3.76gとをTIIF/塩化メチレン中エチ温−夜
撹拌した。 反応液を減圧濃縮乾固後、残留物を酢酸エチルで抽出し
、有機層を10%塩酸、飽和mw水、?!和食塩水で洗
浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧濃縮乾固した
。残留物をインプロパ/−ルから再結晶して、N−(2
−フラノカルボニルオキシ)コハク酸イミド(mp12
8〜127℃>2.8gを得た。この1.79gとN’
−Z−L−リジン2.0gのT II F /水の溶
液にトリエチルアミン2.9gを加えて室温−夜撹拌し
た。 TIIFを減圧留去し、残留溶液を10%塩酸で
Pl(2〜3に調整後酢酸エチルで抽出した。無水硫酸
ナトリウムで乾燥後、減圧濃縮乾固し、残留物をCII
P20Pカラムクロマトグラフィー(30%→60%ア
セトニトリルl水勾配)により精製してN’−(2−フ
ランカルボニル) −N’ −Z−L−リジン([α]
2 t、eo(メタノール)2.3gを得た。! O
1,35gとジzスyルA1.Ogを塩化エチル/に溶
解し、これに水溶性カルボジイミド塩酸塩0.88gを
加えて室温−夜撹拌した。反応液を10%塩酸、ra和
重曹水、水で洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し減圧
濃縮乾固した。残留物をエーテルlエタ/−ルから再沈
殿して1−[N’ −(2−7i 7 h kホ=ル)
−N’ −Z−L−’) シ/l/−0’ −エチル
−7−D−グルタミル]インドリン−2(S)−カルボ
ン酸 エチルエステル(■p120〜123℃)1.8
gヲmた。この1.85gのジオキサン溶液にlN−N
a0IIfi、85g+lを加え、室温1時間撹拌した
。10%塩酸を加えて酸性にした後酢酸エチルで抽出し
た。a機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸ナトリウム
で乾燥し減圧濃縮した。残留物を石油エーテルl酢酸エ
チルで結晶化し、鑵取してI−[N’−(2−フランカ
ルボニル)−N@−Z−L−リジル−γ−D−グルタミ
ルコインドリンー2(S)−カルボン!11.50gを
得た。この1.35gのメタノール溶液に蟻酸アンモニ
ウム0.35gと!θ%パラジウム炭素0.4gを加え
て室温7時間11!拌した。触媒を除去後メタノールを
減圧留去し、酢酸エチルを加え、これを10%塩酸で抽
出した。この抽出fg液をCIIP20Pカラムクロマ
トグラフィー(0%→60%アセトニトリルl水勾配)
により目的物を約70%含む両分を得、これを更に0D
S−03(和光純薬工業)カラムクロマトグラフィー(
φ4c■x 30cmニアセトニトリルb%トリフルオ
ロ酢酸=179)により精製してO,[i5gの粉末を
得た。これを更にCIl+’20Pカラムクロマトグラ
フィー(0%→60%アセトニトリルl水勾配)により
目的の両分を得、これを減圧濃縮乾固し、残留物を水に
溶解して凍結乾燥し、目的物0.3gを得た。 [6式−07,1” (IN−NaOII)CzsH3
oN40s・2.25HsOとして理論値C:54.1
011:o、27 N:IO,09実験値C:54.1
0旧6.17 N:9.98同様にして、以下の化合物
を合成した。 実施例9 l−(L−プロリル−し−リジル−7−D−グルタミル
)インドリン−2(S)−カルボン酸 [α]o 99.ピ(IN−NaOll)C25H3
11N a Ot・3.5H20として理論値C:51
.71 Hニア、29 N:12.OO実験値C:51
.4811+7.31 N:12.02実施例10 1−[N’−[3−(4−イミダゾニル)−プロペノイ
ル]−L−リジル−γ−D−グルタミル]インドリ7−
2(S)−カルボン酸 1−(N’ −Z −N’−oo c−L−リジル−Q
’−zチルーγ−D−グルタミル)インドリン−2(s
)−カルボン酸エチルエステル(実施例1参照) 2.
1gのエタノール溶液に蟻酸アンモニウム0.58gと
IONパラジウム炭素0.4gを加えて室温1時間撹拌
した。触媒を濾去し母液を減圧濃縮し、残留物に酢酸エ
チルを加え、これを飽和ffl曹水、胞和食塩水で洗浄
後無水1/[ffiす)lJ7Aテ乾燥してI−(N’
−8o c −L −リフルー01−ニチルーフーD
−グルタミル)インドリン−2(S)−カルボン酸エチ
ルエステル(■P114〜117’C)1.7gを得た
。この1.4gとウロヵイニノaO,6gのDMF/塩
化メチレン溶液に水溶性カルボジイミド塩酸塩1 、1
7gを加えて、室温−夜撹拌した。溶媒を減圧留去し、
残留物を飽和重曹水中で結晶化させ、これを濾取し、結
晶を水洗した。これをエーテルlエタノールから再沈殿
して粉末!、4gを得た。シリカゲルカラムクロマトグ
ラフィー(メタノールlクロロホルム= 179)によ
り精製して1.0gの粉末を得た。この0.9gをジオ
キサン2o−rに溶解し、これにlN−NaOH3,8
■lを加えて室温3時間撹拌した。硫酸水素酸カリウム
水で中和し、減圧濃縮した。残留物を水に溶解し、硫酸
水素酸カリウム水でP115に調整してCIIP20P
カラムクロマトグラフィー(0%→80%アセトニトリ
ルl水勾配)により精製してO,05gの粉末を得た。 この粉末0.55gをトリフルオロ酢a20■lと水冷
下30分間放置後、室温でトリフルオロ酢酸を減圧留去
し、残留物をCl1P20Pカラムクロマトグラフイー
(0%→30Xアセトニトリル!水勾配)に付し、得た
精製画分を濃縮した。残留物を凍結乾燥して、目的物0
.33gを得た。[Cl”o 43.1” (IN−
N為0)1)C2a H32N t+ Oフ・3H20
として理論値C:52.52 H:6.44 N:14
.13実験値C:52.38 H:8.50 N:14
.1番実施例11 (10)(2S,3aS、7aS)−1−(N’ −Z
−L−リジJl/−7−D−グルタミル)オクタヒドロ
−1トインドール−2−カルボン酸 N−Z−0’ −z+ルーD−グsp 9 ! 7 f
i24.5g!: x fル(10)(2S,3aS、
7aS)オクタヒト0−IH−インドール−2=カルボ
キンレート塩酸塩17.5gとトリエチルアミ77.5
8gとを含む塩化メチレン溶液に水溶性カルボジイミド
塩酸塩J5.8gを加えて室温−夜撹拌した。反応溶液
を飽和重曹水、水、 10%塩酸、水で順次洗7?1後
、無水1/l酸ナトリウムで乾燥し、減圧Q縮乾固して
、油状物ff 34.1gを得た。 これをエタノール4(11)m lに溶解し、10%パ
ラジウムR13gを加え、室温撹拌下、蟻酸アンモニウ
ム12gを3回にわけて加えた。1時間後、触媒を濾去
し、d液を塩酸酸性にし、減圧濃縮乾固した。残留物に
水を加えて溶解し、酢酸エチルで洗浄した。水層に11
L+”lを加えアルカリ性とした後、塩化メチレノで抽
出した。avA層を無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧
濃縮乾固して油状物質としてエチル(10)(2S,]
aS、7aS)−1−(0’−エチルー7−D−グルタ
ミル)オクタヒドロ−1H−インドール−2−カルボキ
シレート(以下「ジエステルB」という) 23.5g
を得た。 この内23gをエタノール150m1に溶解し、これに
1N−NaOIl 210m lを加えて、室温5.5
時間撹拌した。 塩lli!I酸性にした後、減圧濃縮し、残留溶液をC
IIP2oPカラムクロマトグラフィー(θ%→30%
アセトニトリルl水勾配)で精製し、精製画分を減圧鍛
縮乾固して0.31gを得た。精製不十分な両分は減圧
濃縮乾固し、残留物の水溶液をffi曹を用いて中和後
、再びCIIP20Pカラムクロマトグラフィー(OX
→30%アセトニトリルl水勾配)で精製し、8.70
gを得、合せて(10)(2S,3aS、7aS)−1
−(7−D−グルタミル)オクタヒドロ=■−インドー
ル−2−カルボンFl(■p191〜192℃>15.
01gを得た。この2gとトリエチルアミン2.68■
lの水溶液にTlHF40■Iを加え、撹拌下にN’
−Z −N’ −Ro c−L−リジンN−ヒドロキシ
コハク酸イミドエステル3.oegを加え、室温−夜撹
拌した。減圧OIL、残留溶液&:10%クエン酸を加
え、酢酸エチルで抽出した。有機層を飽和食塩水で洗浄
後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し減圧濃縮乾固して粉末
3.98gを得た。この粉末3.48gを水冷下、トリ
フルオロ酢酸35■I中20分間放置後、室温で減圧濃
縮乾固した。IA留音物水に溶液し、重曹を用いて約p
H4に調整して、CI(P20Pカラムクロマトグラフ
ィー(0%→60%アセトニトリルl水勾配)で精製し
、目的の両分を減圧濃縮乾固して、白色粉末として目的
物1.0gを得た。 i [121o 40.0°(IN−NaOII)C21
HJON4011 ’ 1.751120としてF+!
論値C:50.79旧7.40 N:9.40実験値C
:5G、8811ニア、47 N:9.33同様にして
、以下の化合物を合成した。 実施例12 N−(N″−Z−L−リジル−γ−〇−グルタミル)
−N−(4−メトキシフェニル)アラニン [11! ]D I2.0°(IN−NaOII>C
zsllsaN40s・lH2Oとして理!Q値C:5
7.OI旧8.87 N:9.27実験値C:57.3
311+0.74 N:9.24実施例13 (10)(2S,3aS、7aS)−1−(N’ −Z
−L−オルニチルー7−D−グルタミル)オクタヒドロ
−Ill−インドール−2−カルボン酸エチルエステル N’ −Z −N’−Boa−L−オルニチン1.81
gとジエステルI)1.75gとを塩化メチレ/20■
l&:溶解し、これに水溶性カルボジイミド塩酸塩1.
04gを加えて室温−夜撹拌した。反応溶液を10%ク
エン酸。 水、飽和重曹水、水で順次洗浄後、無水硫酸ナトリウム
で乾燥し、減圧濃縮乾固して、粘稠な油伏物質3.2g
を得た。この内3.0gをトリフルオロ酢酸20w+1
に溶解し、水冷下、15分間放置した。トリフルオロ酢
酸を減圧留去後、残留物にffl曹水を加え、酢酸エチ
ルで抽出した。有a層を10%塩酸で抽出し、水層に重
曹を加えてアルカリ性にした後、酢酸エチルで抽出した
。有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧a縮乾固
して、粘稠な油伏物質1.2gを得た。これをエタノー
ルに溶解しlN−Na0113■!を加え水冷下30分
間撹拌した。 IN−塩酸3層!を加え減圧濃縮し、残
留物をCIIP2OPカラムクロマトグラフィー(OX
→6o%アセトニトリルl水勾配)により精製した両分
を減圧濃縮乾固し、残留物を凍結乾燥した。白色粉末と
して目的物0゜60gを得た。 [α]o 4B、0°(エタノール)Cz*Ha*N
aos ・1.5H20として理論値C:57.891
1ニア、54 N:9.31実験値C:57.7411
+7.33 N:9.29実施例14 (10)(2S,3λS、7λ5)−1−(N’ −Z
−L−オルニチルー7−〇−グルタミル)オクタヒドロ
−1H−インドール−2−カルボyNt 実施例13で合成した目的化合物0.5gをエタノール
に溶解し、 lN−Na0II S■!を加え、室温3
時間撹拌した。IN−塩1’15■!を加え、減圧濃縮
し残留物をCIIP20Pカラムクロマトグラフィー(
0%→6o%アセトニトリルl水勾配)により得た精製
画分を減圧濃縮乾固し、残留物を水に溶解して凍結乾燥
した。白色粉末として目的物0.30gを得た。 [Q ]D 39.4@(IN−NaOH)Cztl
13aN40s ・21120として理論値C:55.
OOIll7.27 N:9.62実験値C:55.3
9 +1ニア、08 N:9.49実施例!5 (10)(2S,3aS、7aS)−1−(N’−二’
コチノイルーL−リジル−γ−D−グルタミル)オクタ
ヒドロ−Ill−インドール−2−カルボン酸 &)法: N@−Z−N″−Boc−L−リジンN−ヒドロキシコ
ハク酸イミドエステル番、42gと(10)(2S,3
aS、7aS)−1−(γ−D−グルタミル)オクタヒ
ドロ−1H−インドール−2−カルボン酸(実施例!l
参照) 2.89gとトリエチルアミン2.6■!をT
IIF 20■l/水3mlの混合溶媒に加え、室温5
時間撹拌した。反応液を減圧濃縮し、残留物に飽和重曹
水を加え、酢酸エチルで洗tIP後、水層を10%クエ
ン酸で酸性にし、酢酸エチルで抽出した。有機層を飽和
食塩水で洗浄後、無水1/[酸ナトリウムで乾燥し、減
圧ci縮乾固した。′8留音物、19gを得、これをC
l1P20Pカラムクロマトグラフイー(0%→60%
アセトニトリルl水勾配)により精製し、得られた両分
を減圧O縮乾燥し、残留物をジオキサ71水に溶解し、
凍結乾固して(10)(2S,3aS、7aS)−1−
(N’−Z−N″−Boc−L−リジル−γ−D−グル
タミル)オクタヒドロ−Ill−インドール−2−カル
ボ71!!! 4.7gを得た。このうち2.27gを
トリフルオロ酢酸50■!に溶解し、水冷下で15分間
放置後減圧濃縮乾固し、残留物を水に溶解しP114に
調整後CIIP20Pカラムクロマトグラフィー(O駕
→(11)%アセトニトリル/水勾配)に(t L目的
両分を減圧QW+乾固してガラス状物質である(10)
(2S,3為S。 7aS)−1−(N@−Z−L−リジル−7−D−グル
タミル)オクタヒドロ−1H−インドール−2−カルボ
ンi!!1.15gを得た。このうち1.0gをN、N
−ジメチルホルムアミドlテトラヒドロフランの混合溶
媒に溶解し、これにトリエチルアミン0.5■IとN−
にコチノイルオキシ)−コハク酸イミド0.39gを加
えて室温で一佼撹拌した。反応液に希塩酸を加え、酢酸
エチルで抽出し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧濃
縮乾固して得られたガラス状物質をエタノール25m1
に溶解し、これに蟻酸アンモニウム0.0gと10%パ
ラジウム炭素0.3gを加えて室m3時間撹拌した。触
媒を濾去後母液を減圧濃縮乾固し、残留物をCII+’
2OPカラムクロマトグラフィー(0%呻601アセト
ニトリルl水勾配)に付し目的画分を減圧口線乾固した
。残留物を凍結乾燥して目的物0.5gを得た。 [a ]o 27.2’ (+120)Cs@H3フ
NaOフ・2.25H20として理論値 C:54.5
811ニア、31 N:12.2番実験値C:54.
(1211ニア、25 N:12.20b)法: D−グルタミン酸18gと炭酸ナトリウム31.75g
を水2(11)■!に溶解後、N−エトキシカルボ二ル
7タルイミド37.5gを水冷下で加え、その後、室温
で4時間撹拌した。不溶物を濾去し、母液をON塩酸で
酸性にした後4℃で一夜放置した。析出品を濾取し、冷
水で洗浄した後乾燥してN−7タロイル−D−グルタミ
ン酸33.2g(園、p 1B2−4℃)を得た。 この内の30gを無水酢fl190mjに加え、浴温5
5℃で溶解するまで撹拌した。溶解後すぐに冷却し、無
水エーテ5yln−ヘキサ7 (2/1> 150m1
を加え、析出品を濾取してN−フタロイル−D−グルタ
ミン酸無水物18.2g(ip203−6℃)を得た*
(10)(2S,3aS、7aS)オクタヒドロ−
IH−インドール−2−カルボン酸6.13gをピリジ
ン40■lに溶解し、これにN−フタロイル−D−グル
タミン酸無水物9.39gを加えて室温で2時間撹拌し
た。 反応液に酢酸エチルを加えた後、希塩酸、食塩水で順次
洗浄し、乾燥後、溶媒を留去した。残留物を少量の酢酸
エチルから結晶化させ濾取し、エーテルで洗浄後乾燥し
て(10)(2S, 3aS、7aS)−1−(N−フ
タロイル−7−D−グルタミル)オクタヒドロ−IH−
インドール−2−カルボンfi13.1g(璽p 19
4〜8℃)を得た。これをエタノール2(11)m l
に溶解後、ヒドラチン−水和物0.13gを加え、室温
で一夜撹拌した。水60■Iを加え、12N塩酸を加え
てpH4〜5とした後、析出物を濾去した。母液を濃縮
し、残留物をIIP・20(三菱化成)カラムクロマト
グラフィーに付し、カラムを水洗後、70%メタノール
で流出させた。目的画分を減圧濃縮乾固して(10)(
2S,3aS、7aS)−1−(7−D−グルタミル)
オクタヒドロ−1H−インドール−2−カルボンI’!
I(1,13g (IF 191〜2℃)を得た。 この内の1.8gと炭酸ナトリウム1.28gをアセト
ニトリル4O−1l水30冒lに溶解し、これを−10
℃に冷却し撹拌下にN’−Z−L−リジンN−カルボキ
シ無水物2.1gを加え、更に一1θ℃で2時間撹拌し
た1反応溶液R211に分離した。水層を冷アセトニト
リルで洗浄後、エタノール2(11)■lを加え、析出
物を濾去した。母液を濃縮し、残留物をCIIP20P
カラムクロマトグラフィー(0%→80翼アセトニアセ
トニトリルl水勾配、目的両分を減圧濃縮乾固して(1
0)(2S,3aS、7aS)−(N’−Z−リジA/
−7−D−グルタミル)オクタヒドロ−IH−インドー
ル−2−カルボンFI1.9gを得た。これをエタノー
ル30mjに溶解し、蟻酸ア/モ二ウム0.9gと10
%パラジウム炭素0.5gを加え、室温で一夜撹拌した
。 触媒を濾去後母液を減圧濃縮乾固し、残留物をCllP
2O1’カラムクロマトグラフイー(0%→30駕アセ
トニアセトニトリルl水勾配、目的画分を減圧濃縮乾固
し、残留物を凍結乾燥して(10)(2S,3aS、7
aS)−1−(L−リジ/に−7−D−グルタミル)オ
クタヒドロ−1■−インドール−2−カルボン酸1.0
5g ([a ]?−5,4NlbO))を得た。この
酸1.0gと炭酸ナトリウム(11)番6gをテトラヒ
ドロフランlO■II水30■lに溶解し、水冷下激し
く撹拌しながらニコチン酸クロリド塩酸塩0.39gを
加え、更に2時間撹拌した0反応液を減圧a縮後希4酸
を加えてp112〜3に調整し、この溶液をCIIP2
0Pソラムクロマトグラフィー(0%→60%アセトニ
トリルl水勾配)に付し、目的画分を減圧濃縮乾固後、
凍結乾燥して目的物0.15gを得た。 C)法: D−グルタミン酸5.0gと炭酸ナトリウム7.1gを
水170■l/アセトニトリル2(11)■!に溶解し
、これにN’−Z−L−リン/ N−カルボキシ無水物
11gのアセトニトリル溶液を−lO℃にて撹拌下、加
えた。更に一10℃で2時間撹拌した。水層を冷アセト
ニトリルで洗浄し、中和後、減圧濃縮し、残留物をC1
H’20Pカラムクロマトグラフイー(0%→50%ア
セトニトリルl水勾配)により精製し、希アルコールか
ら再結晶してN’−Z−L−リジル−D−グルクミ71
gIIを0.3g(璽、p 149〜150℃)得た。 この内の0.6gと炭酸ナトリウム3.0gをlho
1(11)■l /TIIF 40閣Iに溶解し、これ
に冷却撹拌下、N−にコチノイルオキシ)コハク酸イミ
ド3.21のTIIF溶液を加え、更に室温で2時間撹
拌した1反応液を中和した後、減圧濃縮した。残留溶液
をpH2に調整してCl1P20Pカラムクロマトグラ
フイー(θ%→60%アセトニトリルl水勾配)に付し
、目的画分を減圧濃縮乾固してN′−ニコチノイル−N
’−Z−L−IJリジルD−グルタミン酸4.8gを得
た。この4.0gを無水酸1H(11)■Iに加え、室
温で2時間撹拌した0反応液を低温で減圧濃縮乾固し、
残留物を塩化メチレン5011&:溶解した。これを水
洗し、乾燥後、溶媒を留去してN′−二コチノイルーN
’−Z−L−IJジル−D−グルタミン酸無水物の粗精
製物3.5gを得た。 (10)(2S,3aS、7aS)−オクタヒト0−1
H−インドール−2−カルボンm1.2gをピリジノ1
5−1に溶解し、これに先に得た無水物3.5gを加え
て室温で2時間撹拌した0反応液を室温で減圧濃縮乾固
し、残留物を水に溶解し、pHを2に調整した後、CI
IP20Pカラムクロマトグラフィー(0%→60%ア
セトニトリルl水勾配)に付し、目的画分を減圧濃縮乾
固して(10)(2S,3aS、7aS)−1−(N”
−ニコ+ / イル−N@−Z−!J ’)ルーγ−D
−グルタミル)オクタヒドロ−■−インドールー2−カ
ルボン酸1.3gを得た。これをエタノール25−Iに
溶解し、蟻酸アンモニウム1.2gと10%パラジウム
炭素0.5gを加えて室温3「9間撹拌した。触媒を濾
去後、母液を減圧濃縮乾固し、残留物をCIIP2oP
カラムクロマトグラフィー(0%→(11)%アセトニ
トリルl水勾配)にて精製し、凍結乾燥してa)法と同
一物質を0.8g得た。 1)法と同様にして、以下の化合物を合成した。 実施例l0 l−(N’−シクロヘキシルメトキシカルボニル−L−
リンルー7−D−グルタミル)インドリン−2(S)−
カルボッ酸 ap180〜191’C [al? 84.4°(IN−NaOIl>CxaH
4oN40s 1H.5HtOとして理論値C:57.
23 +1ニア、38 N+9.53火験値C:57.
33 +1ニア、07 N:9.04実施例17 1−(D−プロリル−し−リジル−7−D−グルタミル
)インドリン−2(S)−カルポジ酸 ■P2O9〜210℃(分解) [α]o−(11),1° (lN−Na0II)C1
sHasNsot” 3.5H*Oと して理論値C:
51.71 Hニア、29 N:12.Ofi実験値C
:51.5811ニア、40 N:12.08実施例1
8 (10)(2S,3aS、7aS)−ト(N’−シクロ
ブタンカルボニル−し−リジル−γ−D−グルタミル)
オクタヒドロ−Ill−インドール−2−カルボン酸[
6片−40,8° (IN−NaOIl)C25Hao
Nsot ・2HtOllO,25C4HaO2と し
て理論値C:55.11 +1:8.18 N:9.8
9実験値C:55.1G +1ニア、98 N:9.7
8実施例19 1−(L−ピログルタミル−し−リジル−γ−〇−グル
タミル)インドリン−2(S)−カルボン酸[α]o
81.0°(IN−NaOII)Czs11*aNs
Oa・3.25H20として理論値C:50.8811
:13.75 N:11.87実験値C:50.85
H:0.5(I N:11.9B実施例20 (10)(2S,3aS、7aS)1−[N’ −(ピ
リジ/−2−カルポニル)−L−リジル−7−D−グル
タミル]オクタヒドロ−1H−インドール−2−カルボ
ン酸[Q ]D +9.2°(1120)C21H1
37N50? ” 1.751120として理論値C:
55.4511ニア、25 N:I2.44実験値C:
55.741++7.05 N:12.42実施例2I (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N’−(p
−メトキシベンゾイル)−L−IJリジル7−〇−グル
タミル〕オクタヒドロー1トイ/ドール−2−カルボン
酸 [α紹−15,2°(I+ 20) C2g114oN40g”3.51120として理論値
C:53.92 +1ニア、(fON:8.9B実験値
C:53.7?旧7.33 N:9.13実施例22 (10)(2S,3aS、7aS)−1−(N’−ニコ
チノイル−D−リジル−7−〇−グルタミル)−オクタ
ヒドロ−■−インドールー2−カルボ71!I [alo 2B、5°(IN−Na011)C2al
13tNsoy ” 2.25H*Oとして理論値C:
54.58 +1ニア、31 N:12.24実験値C
:54.3711ニア、39 N:12.29実施例2
3 (10)(2S,3aS、7aS)i−(N″−ベンジ
ルカルバモイル−し−リジル−γ−〇−グルタミル)−
オクタヒドロ−II+−インドール−2−カルボン酸(
10)(2S,3aS、7aS)−1−(N@−Z−L
−リジル−7−D−グルタミル)オクタヒドロ−11−
インドール−2−カルボンFllO,50gをピリジン
5mj&:溶解し、これにベンジルインシアネート0.
14gを加えて室温で一夜撹拌した。これにrnW水を
加え、酢酸エチルで洗浄した。水層を10%クエン酸で
酸性にした後、酢酸エチルで抽出した。 aa1層を食塩水で洗浄後、乾燥し、減圧t5縮乾固し
て粉末0.06gを得た。この0.fi5gをメタノー
ル15■lに溶解し、これに蟻酸ア/モニウム0.3g
とlO%パラジウム炭ff10.1gを加え、60℃で
40分間、撹拌した。触媒を濾去後、溶媒を留去し、残
渣をCIIP20Pカラムクロマドグライ(O1→50
%アセトニトリルl水勾配)に付し、目的画分を減圧K
J縮乾固し、残渣を凍結乾燥して(10)(2S,3a
S、7aS)−1−(N’ −ベンジルカルバモイル−
し−リジル−7−D−グルタミル)オクタヒドロ−1H
−インドール−2−カルボン酸109■gを得た。 [α]’o 32.0°(IN−NaOIl)Cza
114+N5ot・2HzoトL テ理論値C:50.
4011ニア、oI N:11.70実験値C:5B、
39 +1+7.32 N:11.4+同様にして以下
の化合物を合成した。 実施例24 (10)(2S,3aS、7aS)−1−(N ’−シ
クロヘキシルカルバモイルーし一すンルーγ−D−グル
タミル)−オクタヒドロ−1H−インドール−2−カル
ボン酸λ啼 [alo 31.1° (IN−NaOII)C27
Ha s N s Oフ・1.25H*O・0.25C
4HiO*として理論値C:50.41 +1:8.3
7 N:11.75実験値C:5B、23 +1:8.
07 N:11.G?実施例25 (10)(2S,3aS、7aS)−ト(N’−フェニ
ルカルバモイルL−リジル−γ−D−グルタミル)オク
タヒドロ−1H−インドール−2−カルボン酸 [12]T 42.0° (IN−NaO)1)Cx
t l−1* * N a Oフ・1.5HtOと
して理論値C:5G、03旧7.39 N:12.23
実験値C:5G、80 +1+7.23 N:12.0
3実施例26 (10)(2S,3aS、7aS)−1−(N ’−フ
ェニルエトキシカルボニルーL−リジル−γ−〇−グル
タミル)オクタヒドロ−Il+−インドール−2−カル
ボン酸炭酸N、N’−ジサクシニミジル5.12gと7
エネチルアルコール2.44gと4−ジメチルアミノピ
リジン0.49gとを塩化メチレン中3日間攪拌した0
反応液を水洗後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧0
縮乾固した。残留物にエーテルを加え、結晶化させ、濾
取してN−()、ネチルオキシカルボ二ルオキシ)サク
シンイミド3.5g(曹p69〜72℃)を得た。 N@−[10c−L−リジン2.53gをアセトニトリ
ル30■l15%炭酸カリウム50−1の混合溶媒に溶
解し、N−(フェネチルオキシカルボニルオキシ)サク
シンイミド2.9gを加えて、室温1時間撹拌した。反
応液をクロロホルムで洗浄後、水層に10%クエン酸を
加えて酸性にし、クロロホルムで抽出した。無水硫酸ナ
トリウムで乾燥後、減圧濃縮乾固して、N’ −n o
c−N’−フェネチルオキシカルボニル−L−リジン
を油吠物質として4.5g得た。この1.2(Igと炭
191[N、N’−ジサクシニミジルとを酢酸エチル中
で3時間撹拌した。その後(10)(2S,3aS、7
aS)−1−(7−D−グルタミル)オクタヒドロ−1
H−インドール−2−カルボン1H1.0gとピリジン
0.250gを含む酢酸エチル溶液を加えて更に5時間
撹拌した6反応液を5%重炭酸ナトリウムで抽出し、抽
出液に10%クエン酸を加えて酸性にした後酢酸エチル
で抽出した。 有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧濃縮乾固し
た。残留物をトリフルオロ酢酸20■Iに溶解し室温で
20分間放置後、減圧濃縮乾固した。1ijI留物をC
IIP20Pカラムクロマトグラフィー(0%→(11
)%アセトニトリルl水勾配)に付し目的画分を減圧濃
縮乾固後、残留物をジオキサンl水に溶解して凍結乾燥
して、目的物0.3gを得た。 [a]’o 30.9°(IN−NaOIl)Czs
l14tNnos ・2H*O・0.25Ca夏110
2と して理論値C:5G、95 +1ニア、05 N
:8.85実験値C:58.9211ニア、87 N:
8.(14実施例27 (10)(2S,3aS、7aS)−ト(N2−ベンゾ
イル−L−リジル−γ−D−グルタミル =2ーカルボン酸 第1工程 炭酸ナトリウム2.0gを水10園lに溶解し、これに
(2S,3aS,7aS)−1−(7−o−グルタミル
)オクタヒドロ−III−インドール−2−カルボンa
4.83gを加え、溶解後テトラヒドロフラン40■I
を加え、激しく撹拌しなからN” −Z−N’−Boc
−L−リジン N−ヒドロキシコハク酸イミド エステ
ル7、40gを徐々に加え、−夜室温で撹拌した.反応
液を半濃縮後、10%クエン酸を加え、酸性にした後、
酢酸エチルで抽出し、有機層を水,飽和食塩水で洗浄後
、無水硫酸ナトリウムにて乾燥し、減圧濃縮乾固して(
2S,3aS,7aS)−1−(N ”−Z−N・−B
oc− L−リジル−7−D−グルタミル)オクタヒド
ロ−1H−インドール−2−カルボンffi9.17g
を得た。 第2工程 この内6.2gをエタノール60冒1に:t8解し、1
0%パラジウム炭:fi1.0gを加え、撹拌しながら
蟻酸アンそニウム2.5gを少量ずつ加えた後、4時間
撹拌した.触媒を濾去後、母液を濃縮乾固し、残留物に
酢酸エチルを加え、粉末を濾取して(2S,3aS,7
aS)1−(N’−noc−L−リジル−7−D−グル
タミル)−オクタヒドロ−■ーインドールー2ーカルボ
/酸3.9gを得た。 第3工程 この内1.0gを水7■lに溶解し、これに重炭酸ナト
リウム0.55gとテトラヒドロフラン12■lを加え
、激しく撹拌しなからN−ベンゾイルオキシコハク酸イ
ミド0.40gを加え、室温で一夜撹拌した。 反応液を半濃縮後、10%クエン酸を加え酸性とした後
、塩化メチレンで抽出した。を機層を水洗後、無水硫酸
ナトリウムで乾燥し、減圧濃縮乾固した。 第4工程 残留物に水冷下でトリフルオロ酢酸20■!を加え15
分間撹拌した.トリフルオロ酢酸を減圧留去し、残留物
をCIIP−20P(三菱化成)(75〜150μ)の
2、5φX 40c■のカラムクロマトグラフィー(0
%→50%アセトニトリルl水勾配)に付し、目的画分
を減圧濃縮乾固し、残留物を水に溶解後、凍結乾燥して
目的物0.50gを得た。 [a1% 23.1 ° (1目20)CgtH
asN40t・2.25H雪0としてF+!論値C:5
B.78 Hニア、50 N:9.81実験値C:5f
1.91 11ニア、29 N:lO.03同様にして
、以下の化合物を合成した。 実施例2B ト〔N″−(トメトキシン。ニルエトキシカルボニル)
−L−リジル−γーDーグルタミル〕ーインドリン−2
(S)−カルボン酸 mp197〜202℃ [a]’o 74.2°(
IN−Na011)C soH3tNaos @H*O
として理論値C:58.53 +1:[1.39 N:
9.10実験値C:58.53 +1:[1,43N:
9.14実施例29 (10)(2S,3aS、7aS)−1−(N″−イン
ニコチノイ#−1,−リジル−7−D−グルタミル)−
オクタヒドロ−1トインドール−2−カルボン酸 [α]フー29.8° (lIzO) C28H3フNaOフ・ 2.5F璽 20と し て
理論値C:54.1811ニア、34 N:12.15
実験値C:54.2511ニア、0(l N:12.2
3実施例30 (10)(2S,3aS、7aS)−1−(N ’−シ
クロベンチロキシカルボニル−し−リジル−γ−〇−グ
ルタミル)オクタヒドロ−Ill−インドール−2−カ
ルボン酸[Q ]o 37.1” (+120)C
zellLzN40s・1.5H20として理論値C:
55.21旧8.02 N: 9.90実験値C:55
.05 +1ニア、77 N:10.05実施例31 (10)(2S,3aS、7aS)i−(N ’−シク
Clヘキシロキシカルボニル−し−リジル−γ−〇−グ
ルタミル)オクタヒドロ−I■−インドール−2−カル
ボン酸[a]暦−31,9° ( lho)C2フHaaNaσ11.75H20として理
論値C:55.51 )1:8.20 N: 9.59
実験値C:55.53旧8.42 N: 9.55実施
例32 (10)(2S,3aS、7aS)i−[: N’ −
(シクロブチロキシカルボニル)−L−リジル−7−〇
−グルタミル]オクタヒドローIH−インドール−2−
カルボン酸
【α ]]D一番0.7@ (1Iio)C
*aHaoNaOa” 2H20として理論値C:53
.58 +1ニア、91 N:8.99実験値C:53
.5711ニア、60 N:9.93実施例33 1−(N ’−シクロブチロキシカルボニルール−γ−
〇−グルタミル)インドリン−2(S)−カルボ7酸 mp197−204℃ [alo 84.0
@(IN−NaOll>C *mH3aNaOa Il
l.75H鴬0として理論値C:54.48 11ニア
、12 N:9.78実験値C:54.(i7 Hニア
、40 N:9.53実施例34 1−(N’−シクロヘキシルエトキシカルボエル−L−
IJリジルγ−D−グルタミル)インドリン−2(S)
−カルボン酸 [α ]% 7B.8° ( IN−Na01
1) mp192−195℃C 2slLz
N40a・1.5H 2oとして理論値C:57.89
11ニア、54 N: 9.31実験値C:57.8
2 )1ニア、74 N: 9.3fl実施例35 1−(N ’ー二コチノイルーLー17ジルーγ−D−
グルタミル)インドリン−2(S)−カルボン酸[ a
l’o − 86.5° ( 1N−Na
Oll) sp218−222℃C 2e
lls+NsOt−2.25H *Oとして理論値C:
55.IO +1:6.32 N:12.37実験値C
:55.24 +1:fl.57 N:12.24実施
例3B 1−(N’−シクロブチルカルボニル−L−17ジルー
γ−D−グルタミル)インドリ7−2(S)−カルボン
酸[(2 1o 9(1.13° ( IN−NaO
Il) mp209−215℃C *sHsaNa
Oフ・1.5H宏0として理論値C:511.70 H
ニア、04 N:10.58実験値C:50.64 1
1ニア、(11) N:10.4B実施例37 ト(N1−シクロペンチルオキシカルボニル−し−リジ
ル−7−〇ーグルタミル)−オクタヒドロ−■ーイ/ド
ールー2ーカルボン僚 [a]: 79.3° ( IN−NaOll)
mp198−203℃C *aHssNaOa・2
.25H *Oとして理論値C:54.49 Hニア、
12 N: 9.7B実験値C:54.67 Hニア、
40 N: 9.53実施例38 1−[N”−(2−ビリジ/エトキシカルボニル) −
Lーリンルーγ−D−グルタミル]ーインドリン−2(
S)−カルボン酸 [ffl’: 69.3° ( IN−NaOH)C
*sHasNsOs・2.251120として理論値
C:55.12 H:11.53 N:11.48実験
値C:5番.91 11:(1.37 N:11.33
実施例考 1−(N’−ベンゾイル−し−リジル−γ−D−グルタ
ミル)インドリン−2(S)−カルボン酸[α]シフ7
.2° (IN−Nλ011) ■p202−2
08℃C2t I−13t N a O7・2+−12
0として理論値C:57.8511:0.47 N:
9.99実験値C:57.9711:(i、32 N:
10.20実施例40 1−[N’ −(4−モルホリンエトキシカルボニル)
−L−リジル−7−D−グルタミル]インドリン−2(
S)−カルボン酸 [i2]o 57.4° (lN−Na0II)Cz
tllssNaOa・2.25H20として理論値C:
48.5711ニア、40 N:IO,49実験値C:
48.7011ニア、23 N:lO,45実施例41 1−[N″−(3−ピリジンメトキシカルボニル)−L
−リジル−γ−〇−グルタミル]インドリン−2(S)
−カルボン1lIN [α]o−84,2″(IN−Na011)CztHi
3Nsoa・2.75)1 toとして理論値C:53
.59 H:fl、41 N:11.5?実験値C:5
3.41 +1:6.14 N:11.50実施例42 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N”−(4
−りC1Oヘアシロキシカルボニル)−L−リジル−7
−D−グルタミル]オクタヒドロー■−インドール−2
−カルボ7a[Q]T−30,8° (lN−Na01
1)Czsl(scjNaα11.5H20として理論
値C:54.(11) +1:0.81 N:9.OI
C1:5.70実験値C:53.95 +1:0.0
5 N:8.80 C1:5.50実施例43 (10)(2S,3aS、7aS)l−[N″−(トメ
チルベンジロキシカルボ二ル)−L−リジル−γ−D−
グルタミル]オクタヒドロ−■−イ/ドールー2−カル
ボ7酸[α]’o 31.9° (lN−Na011
)C29H42N4011” 1.751(*Oとして
理論値C:57.4fl H:1.51 N:9.24
実験値C:57.37旧7.51 N:9.0?実施例
44 (25,3aS、7aS)−1−[N’−(2−りop
べ/シロキシカルボニル)−L−リジル−7−〇−グル
タミル]オクタヒドロー■−インドール−2−カルボン
酸[a ]o 32.8° (璽N−Na01
l)Czs113*clN40m@1.251−120
として理論ft[C:54.4511:0.77 N:
9.07 C1:5.74実験値C:54.5511:
6.81 N:8.90 C1:5.GO実施例45 (10)(2S,3aS、7aS)l−[N ’−(2
−メチルベンジロキシカルボニル)−L−リジル−γ−
〇−グルタミル]オククヒドロ−Ill−インドール−
2−カルボン酸[(Z]’D 35.8° (lN−
Na0ll)CaalL2N40a・1.7511 t
oとして理論イd C:57.4011+7.57 N
:9.24実験値C:57.08 +1ニア、63 N
:9.01実施例46 (10)(2S,3aS、7aS)l−[N ’−(2
−フルオロベンジロキシカルボ二ル)−L−リジル−γ
−D−グルタミル]オクタヒドロ−!1トインドールー
2−カルボン酸[Q ]’o−32,5@(lN−Na
0II)C2s11+9FNa08・1.51(20・
0.5C41H102として理論値C:55.4611
ニア、14 N:8.62 F72.92実験値C:5
5.63 +1ニア、08 N:8.54 F:3.0
1実施例47 (25,3aS、7aS)−1−[N’−(a−ナフチ
ルメチロキシカルボニル)−L−リジル−7−D−グル
タミル]オクタヒドロ−1H−イ/ドール−2−カルボ
ン酸[a ]’o−36、3° (lN−Na011)
C52H4*N40aF II 1.5H20@0.2
5Ca)fso2と して理論値C:OO,08+1ニ
ア、18 N:8.49実験値C:59.78 +1ニ
ア、41 N:8.37実施例48 (25,3aS、7aS)i−[N″−(α−ナフチル
エチロキシカルボニル)−L−リジル−7−〇−グルタ
ミル]オクタヒドロー110−インドール−2−カルボ
ン酸[Q]? 38.8° (lN−Na0)l)C
*3HaaNaOs” 2H20・0.5caHso2
として理論値C:59.fi4旧7.44 Nニア、9
5実験値C:59.87旧7.17 Nニア、91実施
例49 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N ’−(
4−フェニルペンジロキジカルボニル)−L−リジル−
7−D−グルタミル]オクタヒドロ−1H−インドール
−2−カルボン酸[a ]’o 39.1” (l
N−Na0II)C34114aN40a・1.51−
120 ”0.5CaHsO2として理論値C:G1.
09旧7.20 Nニア、92実験値C:01.23
+1ニア、20 Nニア、85実施例50 (10)(2S,3aS、7aS)i−[N″−(フェ
ノキシカルボニル)−L−リジル−7−D−グルタミル
]オクタヒドロ−I11−インドール−2−カルボン酸
[a]o−17,7° (lN−Na0H)C2tll
aaNaOaII IH20’0.5c4Haosと
して理論値C:57.2211ニア、29 N:9.2
0実験値C:58.95 +1ニア、13 N+9.4
9実施例51 (2;、3aS、7aS)−1−[N”−(4−ヒドロ
キシベンゾイル)−L−リジル−γ−〇−グルタミル]
オククヒドロ−1H−インドール−2−カルボン酸(1
0)(2S,3aS、7aS)−1−(N’ −Z−L
−リジル−7−D−グルタミル)オクタヒドロ−1H−
インドール−2−カルボン酸1.30gを水5冒!に溶
解し、これに炭酸ナトリウム0.25gとテトラヒドロ
フラン10■!を加え、激しく撹拌しなからN−(p−
ヒドロキシベンゾイルオキシ)コハク酸イミド0.7g
を加え、室温−夜撹拌した。反応液を半濃縮し、10%
クエン酸を加えて酸性にした後、塩化メチレン抽出した
。有機層を水洗後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧
濃縮乾固した。残留物をCl1P20Pの2.5φX
40c■のカラムクロマトグラフィー(30%→70%
アセトニトリルl水勾配)に付し、目的画分を減圧濃縮
乾固し、残留物0.6gを得た。これを25%)lBr
/AcOtllOm lに溶解し、室温で1時間撹拌後
、エーテル1(11)m1を加え白色沈殿物を濾取し、
これをCl1P20Pの2.5φ×40C■のカラムク
ロマトグラフィー(0%呻40%アセトニトリルl水勾
配)に付し、目的画分を減圧濃縮乾固し、残留物を水に
溶解後、凍結乾燥して目的物0.3gを得た。 岬 [α]o 17.4° (HsO) C*tH3aN40m” 1.5Htoとして理論値C
:5B、53 Nニア、20 N:9.7?実験値C:
5B、711+ニア、09 N:9.95同様にして、
以下の化合物を合成した。 実施例52 (10)(2S,3aS、7aS)l−[N ’ −(
2−チオフ−7カルボニル)−L−リジル−γ−D−グ
ルタミル]オクタヒドロ−1H−インドール−2−カル
ボン酸[Q E”ニー 23.1” (+120)C
2sll:uN40フS・ HzOとして理論値C:5
4.菫411:(i、91 N:10.1OS:5.7
8実験値C:54.0911:0.74 N:10.1
4 S:5.99実施例53 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N’ −(
3−キノリ7カルボ二ル)−L−リジル−7−b−グル
タミル)オクタヒドロ−III−インドール−2−カル
ボン酸[α]シ25.8° (lN−Na0II)C3
o11a9Nsot−2H20として理論値C:5B、
33 +1ニア、02 N:11.34実験値C:58
.4011ニア、30 N自1.24実施例54 (10)(2S,3aS、7aS)i−[N ’ −(
2−りa a ニコチノイル)−L−リジル−γ−D−
グルタミル)オクタヒドロ−III−インドール−2−
カルボン酸[α]: 42.0° ( HsO)C2aH3sCINSO?” 1.5H*O
と して理論値C:52.Ofl Il:+3.(13
N:11.8I C1:5.98実験値C:52.75
11:o、li8 N:11.76 C1:5.89実
施例55 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N’ −(
4−りo U ヘア ”/4 ル)−L−リジル−7−
〇−グルタミル)オクタヒドロ−1H−インドール−2
−カルボン酸 [a]”o 25.9° (lN−Na011)C2
フ1!3フClNa0v・ 1.5H*Oとして理論値
C:54.7711:o、81 N:9.4B CI:
5.99実験値C:55.0711ニア、09 N:9
.2B C1:5.79実施例56 (10)(2S,3aS、7aS)−ト[N’−(2−
インドリニル)−L−リジル−7−D−グルタミル]オ
クタヒドロ−1H−インドール−2−カルボン酸 [11!]”D B4.3° (lN−Na01l)
CaeH4+N50o・2.25H20トL テ理論値
C:50.90 +1ニア、49 N:1貫、44実験
値C:5B、99 +1ニア、(11N:11.I55
実施57 (10)(2S,3aS、7λ5)−1−[N ’ −
(2−チアナフチ7カルボニル)−L−リジル−7−〇
−グルタミル]オクタヒドロー■−インドール−2−カ
ルボン酸[α]’o 1G、5° (lN−Na01
l)Czsl13aN40ts ” 2 Htoとし
てf!11論値C:55.93 +1:6.80 N:
9.(11) S:5.15実験値C:5(f、08
旧0.03 N: 8.87 S:4.94実施例58 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N ’ −
(2−キノキ寸リンカルボニル)−L−リジル−γ−〇
−グルタミル]オクタヒドロ−1H−インドール−2−
カルボン酸[α]シ15.3° (IN−N龜0H)C
1sllssNeot・1.25H*Oとして理論値C
:57.5B +1:(1,75N:13.89実験値
C:57.4811ニア、(11) N:’13.9(
1実施例59 (10)(2S,3Bg、7aS)−ト[N’−(2−
インキノリンカルボニル)−L−リジル−γ−D−グル
タミル]オクタヒドロ−1H−インドール−2−カルボ
ン酸[α]岬51.8° (IN−N也0H)C30H
311N807” I HtOとして理論値C:O
O,09+1:o、89 N:11.8B実験値C:5
9.8911:(1,0(l N:11.01実施例8
0 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N″−(6
−メドキシ二コチノイル)−L−リジル−γ−D−グル
タミル]オクタヒドロ−1H−インドール−2−カルボ
ン酸[Q ]o−18,0° (H tO)CstH3*N5Os” 1.5Htoとして
理論値C:55.09 +1ニア、19 N:11.9
0実験値C:55.0911ニア、44 N:11.7
?実施例61 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N ” −
(8−xトキシニコチノイル)−L−リジル−γ−〇−
グルタミル]オクタヒドロ−It(−インドール−2−
カルボン酸[α]π−16.4° ( IH窒のCgaH4+N5Oa” 2 HtOとしてF
[!検値C:54.981(ニア、42 N:11.4
5実験値C:55.(11)11ニア、70 N:11
.27実施例62 (10)(2S,3aS、7aS)1−[N ’ −(
0−クロロニプチノイル)−L−リジル−7−〇−グル
タミル]オクタヒドロー1H−イ/ドール−2−カルボ
ン酸[α]o 21.4° (H *0)C2ellsaCINsOt” 2 HtOとし
て理論値C:51.87 H:6.70 N:11.8
3 CI:5.89実験値C:51.78 !I:0.
44 N:11.8G C1:θ、05実施例63 (10)(2S,3aS、7aS)1−[N’ −(2
−ヒドロキシベンゾイル)−L−リジル−γ−D−グル
タミル〕オクタヒドロ−■トインドールー2−カ ルボンm[a]シ21.0° 口hO)Citll+5
N40a−1,25020と して理論値C:56.9
811ニア、17 N: 9.84実験値C:50.8
3旧7.20 N:’ 9.89実施例64 (10)(2S,3aS、7aS)−ト[N″−(2−
n−プロビロキシニコチノイル)−L−リジル−γ−D
−グルタミル]オクタヒドロ−IH−インドール−2−
カルボン酸[Cs ]”o−25、2° (lN−Na
0H)C**HaりNll0畠0 璽・5■宏Oとして
I!l!論値C:50.48 +1ニア、52 N:1
1.3B実験値C:5[1,5fl lIニア、22
N:11.3(1実施例65 (10)(2S,3aS、7aS)l−[N’ −(2
−i−プロビロキシニコチノイル)−L−リジル−γ−
D−グルタミル]オクタヒドロ−01−インドール−2
−カルボッ波[(l ]o−20,4@(lN−Na0
H)C5sHasNsoa・2 HtOとして理論値C
:55.8? +1ニア、57 N:11.19実験値
C:55.41 Hニア、80 N:11.05実施例
66 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N″−(3
−ヒドロキシベンゾイル)−L−リジル−γ−D−グル
タミル]オクタヒドロ−Ill−インドール−2−カル
ボン酸[cl]’o 29.8° (lN−Na0l
l)CztHiaNaOa・1.25H2oとして理論
値C:50.98 +1ニア、17 N:9.84実験
値C:57.0? +1ニア、Io N:9.79実施
例67 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N’ −(
3−メトキシ一番−ヒドロキシベンゾイル)−L−リジ
ル−γ−D−グルタミル]−オクタヒドロ=Il+−イ
ンドール−2−カルボン酸[α]フー17.9° ()
I to)Czsl14oN40s” 2H20として
理論値C:54.89 +1ニア、24 N:9.14
実験値C:54.9511ニア、20 N:9.04実
施例67の2 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N’ −(
3−ヒドロキ’/−4−、11トキシベンゾイル)−L
−リジル−γ−D−グルタミル]オクタヒドロ−1H−
インドール−2−カルボン酸[a l’o 4G、0
” (lN−Na01l)C1a114oN40s・
3.25H*Oとして理論値C:52.95 )1ニア
、38 N:8.82実験値C:52.80旧7.07
N:’8.97実施例67の3 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N” −(
2−ヒドロキシ−4−メチルベンゾイル)−L−リジル
−7−D−グルタミル]オクタヒドロ−1H−インドー
ル−2−カルボン1lil[α ]’o+37.4°
(lN−Na0ll)C1sllaoN40s・1
)120として理論値C:58.12 +1+7.32
N:9.f18実験値C:57.92 )1ニア、1
2 N:9.4B実施例07の4 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N” −(
8−ヒドロキシ−β−ナクトイル)−L−IJリジル7
−D−グルタミル]オクタヒドロ−1H−インドール−
2−カルボン酸[α]’o 2.8° (lN−Na
0ll)Ca+1(4aNaos・2.5H*Oとして
理論値C:5g、0211ニア、07 N:8.73実
験値C:57.9011ニア、09 N:8.58実施
例07の5 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N ’ −
(3,5−ジメトキシ−4−ヒドロキシベンゾイル)−
L−リジル−γ−D−グルタミル]オクタヒドロ−1H
−インドール−2−カルボン酸 [al: 4.1° (lN−Na0H)C2n■1
a2NaoIae 2.511 toと し瞳理論値C
:53.45 +1ニア、27 N:8.(10実験値
C:53.57 +1ニア、24 N:8.7?実施例
87の6 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N ” −
(3−ヒドロキシ−2−ナフトイル)−L−リジル−γ
−〇−グルタミル]オクタヒドロ−1H−インドール−
2−カルボン酸[(! ]’:+ Is、Oo
(重N−Na0II)C3tl14oN40a* 2.
51120として理論値C:511.0211ニア、0
7 N:8.73実験値C:57.8211:o、74
N:8.47実施例07の7 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N ’ −
(2−ヒドロキシ−5−メトキシベンゾイル)−L−リ
ジル−γ−〇−グルタミル]オクタヒドロ−II+−イ
ンドール−2−カルボン酸【α鉗+22.1° (lN
−Na011)C2al14oNaos・1.5H*O
として理論値C:55.7+ +1ニア、18 N:’
9.28実験値C:55.5011ニア、09 N:9
.31実施例67の8 (10)(2S,3aS、7a’J)−1−[N’ −
(4−ヒドロキシ−3−アミノベンゾイル)−L−リジ
ル−γ−〇−グルタミル]オクタヒドロ−1H−イ/ド
ール−2−カルボン酸[a1シ15.3° (H to)C*tl13sNsOa@ 1.75Htoとし
て理論値C:54.07旧7.22 N:11.8亘実
験値C:54.81 Hニア、31 N:11.79実
施例07の9 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N” −(
2−ヒドロキシ−5−ブロモベンゾイル)−L−リジル
−γ−D−グルタミル]オクタヒドロ−11−イアドー
ル−2−カルボン酸[α]a:+10.8° (lN
−Na0II)C*tl璽!1yN40aIlr m
1.75H*Oとして理論1値C:49.3B旧0.
21 N:8.53計:12.16実験値C:49.4
2 H:B、25 N:8.50 Br:12.01実
施例67のlo (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N’ −(
2−ヒドロキシ−5−メチルベンゾイル)−L−リジル
−γ−D−グルタミル]オクタヒドロ−1H−インドー
ル−2−カルボン酸[α]o+ 23.2° (IN−
NaOll)Cao1142Naos・1.25)12
0として理論値C:57.0311ニア、17 N:8
.9G実験値C:57.51 +1ニア、20 N:8
.88実施例07の目 (10)(2S,:las、7aS)−1−[N ’
−(2−ヒドロキシ−3−メチルベノゾイル)−L−リ
ジル−7−D−グルタミル]オクタヒドロ=■−インド
ール−2−カルボン酸[a ]2+ 45.2° (l
N−Na0Il)C3o11a2Naoe・1.511
*Oとして理論値c:57.2211:’?、2o
N:8.90実験値C:57.+811ニア、25 N
:8.81実施例07の12 (10)(2S,3aS、7aS)l−[N ’ −(
2−ヒドロキシ−4−クロロベンゾイル)−L−リジル
−7−〇−グルタミル]オクタヒドロー■トインドール
−2−カルボン酸[a]o+ 29.3° (lN−N
a011)C*tllstCINaOs” 1.5H
to!: L て理論値C:53.3311:8.[+
3 N:9.21 C1:5.83”A験(d C:5
3.41 旧0.72 N:9.18 C1:5.79
実施例67の+3 (10)(2S,3λS、7aS)−1−[Na−(2
−ヒドロキシ−5−クロロベンゾイル)−L−リジル−
γ−D−グルタミル]オクタヒドロ−IH−インドール
−2−カルボン酸[α]T+17.2° (lN−Na
0H)C2)H3t(J’Na0a・ 1.5H*Oと
して理論値1::53.33 +1:(1,+13 N
:9.21 C1:5.83実験値C:53.21 +
1:fl、75 N:9.23 C1:5.+35実施
例68 1−(Na−ピラチンカルボニル−L−リジル−γ−〇
−グルタミル)インドリン−2(S)−カルボン酸第1
工程 ピラチンカルボン酸0.28gをジメチルホルムアミド
3■11塩化メチレン20冒lの混合溶媒に溶解し、こ
れに1−(N’−11oc−L−リジル−0’ −14
−ルー7−〇−グルタミル)インドリン−2(S)−カ
ルボン酸エチルエステル1.1gと1−エチル−3−(
3−ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩0
.84gを加えて室温−夜撹拌した0反応液を飽和重炭
酸ナトリウム水、水で順次洗浄し、無水硫酸ナトリウム
で乾燥後、減圧aSS乾固し、残留物をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(2%メタノールlクロI「ホル
ム)に付し粘v4曲吠物として1−(N’ −11oc
−N2−ピラチンカルボニル−し−リジル−01−エチ
ル−7−〇−グルタミル エヂルエチテル0.8gヲfQ タ。 第2工程 第1工12で得た化合物0.8gをジオキサ/に溶解し
、IN−NaO113.5m lを加え、水冷下1.5
時間撹拌した.反応液を濃縮し、10%クエン酸を加え
て酸性とした後CIIP20Pの2.5φX 40cm
のカラムクc+ v )’15フィー(θ%→60%ア
セトニトリルl水勾配)に付し、目的画分を減圧濃縮乾
固し、残留物を石油エーテルl酢酸エチルより再沈殿し
、濾皐して1−(Na−[1oc−N”−ピラチンカル
ボニル−L−リジル−γ−〇−グルクミル)−インドリ
ン−2(S)−カルボン酸0。 55gを得た。 第3工程 第2工程で得た化合物°の0.45gにトリフルオロ酢
酸10m lを加え、水冷下20分間撹拌した。トリフ
ルオロ酢酸を留去し、残留物をCIIP20Pの2.5
φX 40c諺のカラムクロマトグラフィー(θ%呻3
0%アセトニトリルl水勾配)に付し、目的画分を減圧
濃縮乾固し、残留物を水に溶解後、凍結乾燥して目的物
0.27gを得た。 ra l’j ?4.4°(IN−NaO)l)C
霊sH3oNsOt ・2.5H*Oとして理論値C:
52.53 H:fl.17 N:14.70実験値C
:52.52 H:8.27 N:14.54実施例6
9 (29.3aS,7aS)−1−(N” −= yチノ
イルーL−リジル−7−D−グルタミル)オクタヒドロ
−1H−インドール−2−カルボン酸モノナトリウム塩
( 28,3aS,7aS)−1−(N” −= :lチノ
イに一L−’)’)ルーγ−D−グルタミル)−オクタ
ヒドロ−IH−インドール−2−カルボン酸(実施例1
5参照) 0.57gを水5菖lに溶解し、これにIN
−NaOI11■!を加え、この水溶液をCIlP20
Pカラムクロマトグラフィー(θ%→20%アセトニト
リルl水勾配)に付し、目的画分を減圧O縮乾固し、残
留物を水に溶解し凍結乾燥して目的物0.25gを得た
。 [α]讐−24.6° (If 2o)実施例70 (10)(2S,3aS、7aS)−ト[N’−(2−
+lトキシヘンソイル)−L−リジル−γ−〇−グルタ
ミル]オクタヒドロ−■−インドールー2−カ ルボン酸第1工程 0−アニス酸1.0g+!:N−ヒドロキシコハク酸イ
ミと0.70gとN、N’−ジシクロへキシルカルボジ
イミド1.39gを塩化メチレン璽5■lに溶解し室温
−夜撹拌した。析出物を濾去し、母液を減圧am乾固し
、残留物をインプロピルアルコールから再結晶してN−
(2−メトキシベンゾイルオキシ)コハク酸イミド買、
47gを得た。 (10)(2S,3aS、7aS)−!−(N’−Z−
L−リジル−7−D−グルタミル)オクタヒドロ−II
I−インドール−2−カルボン酸1.5gを水6■lに
溶解し、これに炭酸ナトリウムとテトラヒドロフラン1
0■Iを加えて激しく撹拌しなからN−(2−メトキシ
ベンゾイルオキシ):ffハク酸イミド0.07gを加
え、室温−夜撹拌した0反応液に10%クエン酸を加え
、酸性とした後、塩化メチレンで抽出した。有機層を無
水硫酸ナトリウムで乾燥し減圧濃縮乾固した。 残留物をCl1P20Pの2.5φX 40c■のカラ
ムクロマトグラフィー(30%→70%アセトニトリル
l水勾配)に付し、目的画分を減圧濃縮乾固して(10
)(2S,3aS、7aS)−1−[N“−Z−N’−
(2−メトキシベンゾイル)−L−リジル−γ−D−グ
ルタミル]オクタヒドロ−III−インドール−2−カ
ルボン酸1.0gを得た。 m2工程 (10)(2S,3aS、7aS)i−[N ’ −Z
−N ’−(2−メトキシベンゾイル)−L−リジル−
γ−〇−グルタミルコオクタヒドロ−1H−インドール
−2−カルボンf11.Ogをエタノール10m1に溶
解し、これにシクロヘキセン1.18gと10%パラジ
ウム炭素0.2gを加えて60℃で2時間撹拌した。触
媒を濾去後、母液を減圧濃縮乾固し、残留物をCHP2
0Pカラムクロマトグラフィー(0工→50%アセトニ
トリルl水勾配)に付し、目的画分を減圧濃縮乾固した
。rA留音物凍結乾燥して目的物0.34gを得た。 【α】シ14.9901雪の C2al璽4oN40a”2H20と して理論値C:
56.3811ニア、43 N+9.39実験値C:5
G、[i311ニア、18 N:9.33同様にして、
以下の化合物を合成した。 実施例71 1−(N ’−シクロへ1キシルカルボニル−し−リジ
ル−γ−D−グルタミル)インドリン−2(s)−カル
ボン酸■P2O7〜212℃(分解) [Cl”o 90.3°(IN−NaOH)C2t1
1zmNaoフ・2H20として理論値C:57.23
旧7.47 N:9.89実験値C:57.42 +1
ニア、52 N:9.94実施例72 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N’ −(
4−7、ニルへyジイル)−L−リジル−γ−D−グル
タミル]オクタヒドロ−IH−イ/ドール−2−カルボ
ンm[α]シ比6°(IN−NaOIl) C13HazNaot・1.5H20110,5C4H
sozトL テ理論値C:02.02 +1+7.29
N:8.27実験値C:61.9811ニア、15
N:8.35実施例73 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N” (4
−フルオロベンゾイル)−L−リジル−7−D−グルタ
ミル]オクタヒドロ−I11−インドール−2−カルボ
ン酸[al’: 31.8°(IN−NaOH)C2
フH37FN407・2H20として理論値C:55.
47旧7.07 N:9.58 F:3.25実験値C
:55.59 +1ニア、3(l N:9.40 F:
3.03実施例74 1− [N’−(3,4−メチレンジオキシベンジロキ
シカルボニル)−L−リジル−γ−〇−グルタミル]イ
ンドリンー2(S)−カルボン酸 N″−Boc−N@−(3−= ) o−2−ピリジン
スルフXニル)−L−リジン2.5gと1−(0’−エ
チル−γ−D−グルタミル)インドリンー2(S)−カ
ルボン酸エチルエステル2.2gを塩化メチレンに溶解
し、これに1−エチル−3−(3−ジメチルアミノプロ
ピル)−カルボジイミド塩酸塩2.0gを加え、室温で
一夜撹拌した。反応液を飽和ffl!水、5%硫酸水素
カリウム水9食塩水で順次洗浄し、無水硫酸ナトリウム
で乾燥後、減圧濃縮乾固し、残留物をエタノールから再
結晶して、1− [: N’ −Hoe−N’ −(3
−= )ロー2−ピリジ/スルフェニル)−L−リジル
−01−エチル−γ−D−グルタミル]インドリンー2
(S)−カルボン酸エチルエステル3.6gを得た。[
αIV 2B、2°(ジメチルホルムアミ ド) この内3.5gをトリフルオロ酢酸30■lと水冷下3
0分間撹拌した。トリフルオロ酢酸を留去し、残留物に
酢酸エチルと5%炭酸カリウムを加え、激しく振り、訂
maを食塩水で洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥して
、減圧濃縮乾固した。FA留音物エーテルlエタノール
から再結晶し?1−[N@−(3−ニトロ−2−ピリジ
ンスルフェニル)−L−リジル−01−エチル−7−D
−グルタミル]インドリ7−2(S)−カルボン酸エチ
ルエステル 曹p95−102℃ [d]ママ−9.0°(ジメチルホルムアミド)この内
1.0gを塩化メチレン30−jに溶解し、これにN−
メチルモルホリン0.21gとN−(3.4−メチレン
ジオキシベンジロキシカルボ二ルオキシ)プハク最イミ
ド1 、07gを加えて、室温で3時間撹拌した.反応
液をね和mW水, 5%硫酸水素カリウム水,水で順次
洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧濃縮乾固し
た.a音物をエタノールlメタノールから再結晶して,
1− [N”−(3.4−メチレンジオキシベンジロ
キシカルボ二ル)−N@−(3−ニトロ−2−ピリジン
スルフエ二ル)−L−リジル−0″−エチル−γーDー
グルタミルコインドリンー2(S)−力ルポ:/[エチ
ルエステル里.贈を得た. ap130−135℃[(
Zl”o 23.2°(ジメチルホルムアミド)この
内1.0gを実施例6B第2工程と同様の処理に付し,
l−[N”−(3,4−メチレ/ジオキシベンジロキ
シカルポニル) −N’−(3−二トロー2−ピリジン
スルフェニル)−L−リジル−γーDーグルタミルコイ
ンドリンー2(S)−カルボ7酸0.8gを得た, l
plof−110℃ [αlo 70.5°(IN−NaOH)この内0.
74gをジオキサン10■Iに溶解し、0.5N塩酸1
0■Iを加え、45℃で4時間撹拌した.反応液を中和
後、濃縮し、残留物をIN−塩酸で酸性にした後, C
1H’20Pカラムクロマトグラフイー(0%→flO
%アセトニトリルl水勾配)に付し、目的画分を濃縮し
、析出品を濾取して目的物45■gJI:得た. sp
198−202℃ [ a ]’r− 67、3°(IN−NaOII)C
291璽saNaO重0・2H20と し て理論値
C:54.811旧0.04 N:8.lI3実験値C
:55.IO旧[1.14 N:8.83実施例75 ( 2S,3aS,7aS)−1 [ N−ベンジロキ
シカルボニル= jレ−S−(3−アミノプロピル)−
L−システイニル−γーDーグルタミル]オクタヒドロ
−1H−インドール−2−カルボン酸スルホキシド 第1工程 L−システィン塩酸塩水和物13gをエタノール1(1
1)ml/水5GsNニ溶解り, 2N−NaOHを加
,t テpHIOヲII持しながら3−(tert−ブ
トキシカルボニルアミノ)プロピルブロマイド10gを
加え、室温で4時間撹拌した。中和後、減圧濃縮乾固し
、残留物を15%アンモニア水で溶解後CIIP20P
カラムクロマトグラフィー(0%→30%アセトニトリ
ル!水勾配)に付し、目的画分を減圧濃縮し、析出品を
濾取してS−(3−tert−ブトキシカルボニルアミ
ノプロビル)−L−シスf 4 7 10.3gを得た
.ap193℃(分解) この内3.0gを炭酸カリウ
ム3.0gを含む水lテトラヒドロフラン溶液に溶解し
激しく撹拌しながらベンジロキシカルボニルクロライド
2.78gを加え、室温で3時間撹拌した.反応液をエ
ーテルで洗浄後、10%クエン酸で酸性とした後、クロ
ロホルムで抽出した。 有wA層を無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧Q1a乾
固してN−ベンジロキシカルボニル−S−(3−ter
t−ブトキシカルボニルアミノプロビル)−L−システ
ィンを油状物として2.8″得た.この物質のジシクロ
ヘキシルアミン塩は■P125ー127℃を示した.こ
の油状物の1 、18Kをアセトニトリル20■!に溶
解し、これにN−ヒドロキシコへり酸イミド0.43g
とN、N−ジシクロへキシルカルボジイミド0.77K
を加えて2時間撹拌した.析出物を濾去し、母液にクロ
ロホルムを加え、これを飽和ffi曹水,食塩水で洗浄
後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧濃縮乾&SIL
?粉末2.2gを得た。(10)(2S,3aS、7a
S)−1−(7−D −グルタミル ルボ7 ffi 1.07gと重炭酸ナトリウム0.6
gをテトラヒドロフラン24■II水12■lに溶解し
、これに先に得た粉末2.2gを加え、室温で3時間撹
拌した。 反応液を中和後、減圧OmL、残留物を5%硫酸水素カ
リウム水で酸性にした後、CIIP20Pカラムクロマ
トグラフィー(30%→70%アセトニトリルl水勾配
)に付し、目的画分を減圧口1m乾固して、(28.3
aS、7aS)−1− [ N−ペンジロキシヵルポニ
A/ −S−(3−t−ブトキシカルボニルアミノプロ
ビル’I −L−システイニル−7−〇ーグルタミル]
オクタヒドロー1■−インドール−2−カルボン酸8.
0gを得た.この5.8gを用い、実施例27第4工程
と同様の操作を行って目的物0.33gを得た。
*aHaoNaOa” 2H20として理論値C:53
.58 +1ニア、91 N:8.99実験値C:53
.5711ニア、60 N:9.93実施例33 1−(N ’−シクロブチロキシカルボニルール−γ−
〇−グルタミル)インドリン−2(S)−カルボ7酸 mp197−204℃ [alo 84.0
@(IN−NaOll>C *mH3aNaOa Il
l.75H鴬0として理論値C:54.48 11ニア
、12 N:9.78実験値C:54.(i7 Hニア
、40 N:9.53実施例34 1−(N’−シクロヘキシルエトキシカルボエル−L−
IJリジルγ−D−グルタミル)インドリン−2(S)
−カルボン酸 [α ]% 7B.8° ( IN−Na01
1) mp192−195℃C 2slLz
N40a・1.5H 2oとして理論値C:57.89
11ニア、54 N: 9.31実験値C:57.8
2 )1ニア、74 N: 9.3fl実施例35 1−(N ’ー二コチノイルーLー17ジルーγ−D−
グルタミル)インドリン−2(S)−カルボン酸[ a
l’o − 86.5° ( 1N−Na
Oll) sp218−222℃C 2e
lls+NsOt−2.25H *Oとして理論値C:
55.IO +1:6.32 N:12.37実験値C
:55.24 +1:fl.57 N:12.24実施
例3B 1−(N’−シクロブチルカルボニル−L−17ジルー
γ−D−グルタミル)インドリ7−2(S)−カルボン
酸[(2 1o 9(1.13° ( IN−NaO
Il) mp209−215℃C *sHsaNa
Oフ・1.5H宏0として理論値C:511.70 H
ニア、04 N:10.58実験値C:50.64 1
1ニア、(11) N:10.4B実施例37 ト(N1−シクロペンチルオキシカルボニル−し−リジ
ル−7−〇ーグルタミル)−オクタヒドロ−■ーイ/ド
ールー2ーカルボン僚 [a]: 79.3° ( IN−NaOll)
mp198−203℃C *aHssNaOa・2
.25H *Oとして理論値C:54.49 Hニア、
12 N: 9.7B実験値C:54.67 Hニア、
40 N: 9.53実施例38 1−[N”−(2−ビリジ/エトキシカルボニル) −
Lーリンルーγ−D−グルタミル]ーインドリン−2(
S)−カルボン酸 [ffl’: 69.3° ( IN−NaOH)C
*sHasNsOs・2.251120として理論値
C:55.12 H:11.53 N:11.48実験
値C:5番.91 11:(1.37 N:11.33
実施例考 1−(N’−ベンゾイル−し−リジル−γ−D−グルタ
ミル)インドリン−2(S)−カルボン酸[α]シフ7
.2° (IN−Nλ011) ■p202−2
08℃C2t I−13t N a O7・2+−12
0として理論値C:57.8511:0.47 N:
9.99実験値C:57.9711:(i、32 N:
10.20実施例40 1−[N’ −(4−モルホリンエトキシカルボニル)
−L−リジル−7−D−グルタミル]インドリン−2(
S)−カルボン酸 [i2]o 57.4° (lN−Na0II)Cz
tllssNaOa・2.25H20として理論値C:
48.5711ニア、40 N:IO,49実験値C:
48.7011ニア、23 N:lO,45実施例41 1−[N″−(3−ピリジンメトキシカルボニル)−L
−リジル−γ−〇−グルタミル]インドリン−2(S)
−カルボン1lIN [α]o−84,2″(IN−Na011)CztHi
3Nsoa・2.75)1 toとして理論値C:53
.59 H:fl、41 N:11.5?実験値C:5
3.41 +1:6.14 N:11.50実施例42 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N”−(4
−りC1Oヘアシロキシカルボニル)−L−リジル−7
−D−グルタミル]オクタヒドロー■−インドール−2
−カルボ7a[Q]T−30,8° (lN−Na01
1)Czsl(scjNaα11.5H20として理論
値C:54.(11) +1:0.81 N:9.OI
C1:5.70実験値C:53.95 +1:0.0
5 N:8.80 C1:5.50実施例43 (10)(2S,3aS、7aS)l−[N″−(トメ
チルベンジロキシカルボ二ル)−L−リジル−γ−D−
グルタミル]オクタヒドロ−■−イ/ドールー2−カル
ボ7酸[α]’o 31.9° (lN−Na011
)C29H42N4011” 1.751(*Oとして
理論値C:57.4fl H:1.51 N:9.24
実験値C:57.37旧7.51 N:9.0?実施例
44 (25,3aS、7aS)−1−[N’−(2−りop
べ/シロキシカルボニル)−L−リジル−7−〇−グル
タミル]オクタヒドロー■−インドール−2−カルボン
酸[a ]o 32.8° (璽N−Na01
l)Czs113*clN40m@1.251−120
として理論ft[C:54.4511:0.77 N:
9.07 C1:5.74実験値C:54.5511:
6.81 N:8.90 C1:5.GO実施例45 (10)(2S,3aS、7aS)l−[N ’−(2
−メチルベンジロキシカルボニル)−L−リジル−γ−
〇−グルタミル]オククヒドロ−Ill−インドール−
2−カルボン酸[(Z]’D 35.8° (lN−
Na0ll)CaalL2N40a・1.7511 t
oとして理論イd C:57.4011+7.57 N
:9.24実験値C:57.08 +1ニア、63 N
:9.01実施例46 (10)(2S,3aS、7aS)l−[N ’−(2
−フルオロベンジロキシカルボ二ル)−L−リジル−γ
−D−グルタミル]オクタヒドロ−!1トインドールー
2−カルボン酸[Q ]’o−32,5@(lN−Na
0II)C2s11+9FNa08・1.51(20・
0.5C41H102として理論値C:55.4611
ニア、14 N:8.62 F72.92実験値C:5
5.63 +1ニア、08 N:8.54 F:3.0
1実施例47 (25,3aS、7aS)−1−[N’−(a−ナフチ
ルメチロキシカルボニル)−L−リジル−7−D−グル
タミル]オクタヒドロ−1H−イ/ドール−2−カルボ
ン酸[a ]’o−36、3° (lN−Na011)
C52H4*N40aF II 1.5H20@0.2
5Ca)fso2と して理論値C:OO,08+1ニ
ア、18 N:8.49実験値C:59.78 +1ニ
ア、41 N:8.37実施例48 (25,3aS、7aS)i−[N″−(α−ナフチル
エチロキシカルボニル)−L−リジル−7−〇−グルタ
ミル]オクタヒドロー110−インドール−2−カルボ
ン酸[Q]? 38.8° (lN−Na0)l)C
*3HaaNaOs” 2H20・0.5caHso2
として理論値C:59.fi4旧7.44 Nニア、9
5実験値C:59.87旧7.17 Nニア、91実施
例49 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N ’−(
4−フェニルペンジロキジカルボニル)−L−リジル−
7−D−グルタミル]オクタヒドロ−1H−インドール
−2−カルボン酸[a ]’o 39.1” (l
N−Na0II)C34114aN40a・1.51−
120 ”0.5CaHsO2として理論値C:G1.
09旧7.20 Nニア、92実験値C:01.23
+1ニア、20 Nニア、85実施例50 (10)(2S,3aS、7aS)i−[N″−(フェ
ノキシカルボニル)−L−リジル−7−D−グルタミル
]オクタヒドロ−I11−インドール−2−カルボン酸
[a]o−17,7° (lN−Na0H)C2tll
aaNaOaII IH20’0.5c4Haosと
して理論値C:57.2211ニア、29 N:9.2
0実験値C:58.95 +1ニア、13 N+9.4
9実施例51 (2;、3aS、7aS)−1−[N”−(4−ヒドロ
キシベンゾイル)−L−リジル−γ−〇−グルタミル]
オククヒドロ−1H−インドール−2−カルボン酸(1
0)(2S,3aS、7aS)−1−(N’ −Z−L
−リジル−7−D−グルタミル)オクタヒドロ−1H−
インドール−2−カルボン酸1.30gを水5冒!に溶
解し、これに炭酸ナトリウム0.25gとテトラヒドロ
フラン10■!を加え、激しく撹拌しなからN−(p−
ヒドロキシベンゾイルオキシ)コハク酸イミド0.7g
を加え、室温−夜撹拌した。反応液を半濃縮し、10%
クエン酸を加えて酸性にした後、塩化メチレン抽出した
。有機層を水洗後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧
濃縮乾固した。残留物をCl1P20Pの2.5φX
40c■のカラムクロマトグラフィー(30%→70%
アセトニトリルl水勾配)に付し、目的画分を減圧濃縮
乾固し、残留物0.6gを得た。これを25%)lBr
/AcOtllOm lに溶解し、室温で1時間撹拌後
、エーテル1(11)m1を加え白色沈殿物を濾取し、
これをCl1P20Pの2.5φ×40C■のカラムク
ロマトグラフィー(0%呻40%アセトニトリルl水勾
配)に付し、目的画分を減圧濃縮乾固し、残留物を水に
溶解後、凍結乾燥して目的物0.3gを得た。 岬 [α]o 17.4° (HsO) C*tH3aN40m” 1.5Htoとして理論値C
:5B、53 Nニア、20 N:9.7?実験値C:
5B、711+ニア、09 N:9.95同様にして、
以下の化合物を合成した。 実施例52 (10)(2S,3aS、7aS)l−[N ’ −(
2−チオフ−7カルボニル)−L−リジル−γ−D−グ
ルタミル]オクタヒドロ−1H−インドール−2−カル
ボン酸[Q E”ニー 23.1” (+120)C
2sll:uN40フS・ HzOとして理論値C:5
4.菫411:(i、91 N:10.1OS:5.7
8実験値C:54.0911:0.74 N:10.1
4 S:5.99実施例53 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N’ −(
3−キノリ7カルボ二ル)−L−リジル−7−b−グル
タミル)オクタヒドロ−III−インドール−2−カル
ボン酸[α]シ25.8° (lN−Na0II)C3
o11a9Nsot−2H20として理論値C:5B、
33 +1ニア、02 N:11.34実験値C:58
.4011ニア、30 N自1.24実施例54 (10)(2S,3aS、7aS)i−[N ’ −(
2−りa a ニコチノイル)−L−リジル−γ−D−
グルタミル)オクタヒドロ−III−インドール−2−
カルボン酸[α]: 42.0° ( HsO)C2aH3sCINSO?” 1.5H*O
と して理論値C:52.Ofl Il:+3.(13
N:11.8I C1:5.98実験値C:52.75
11:o、li8 N:11.76 C1:5.89実
施例55 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N’ −(
4−りo U ヘア ”/4 ル)−L−リジル−7−
〇−グルタミル)オクタヒドロ−1H−インドール−2
−カルボン酸 [a]”o 25.9° (lN−Na011)C2
フ1!3フClNa0v・ 1.5H*Oとして理論値
C:54.7711:o、81 N:9.4B CI:
5.99実験値C:55.0711ニア、09 N:9
.2B C1:5.79実施例56 (10)(2S,3aS、7aS)−ト[N’−(2−
インドリニル)−L−リジル−7−D−グルタミル]オ
クタヒドロ−1H−インドール−2−カルボン酸 [11!]”D B4.3° (lN−Na01l)
CaeH4+N50o・2.25H20トL テ理論値
C:50.90 +1ニア、49 N:1貫、44実験
値C:5B、99 +1ニア、(11N:11.I55
実施57 (10)(2S,3aS、7λ5)−1−[N ’ −
(2−チアナフチ7カルボニル)−L−リジル−7−〇
−グルタミル]オクタヒドロー■−インドール−2−カ
ルボン酸[α]’o 1G、5° (lN−Na01
l)Czsl13aN40ts ” 2 Htoとし
てf!11論値C:55.93 +1:6.80 N:
9.(11) S:5.15実験値C:5(f、08
旧0.03 N: 8.87 S:4.94実施例58 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N ’ −
(2−キノキ寸リンカルボニル)−L−リジル−γ−〇
−グルタミル]オクタヒドロ−1H−インドール−2−
カルボン酸[α]シ15.3° (IN−N龜0H)C
1sllssNeot・1.25H*Oとして理論値C
:57.5B +1:(1,75N:13.89実験値
C:57.4811ニア、(11) N:’13.9(
1実施例59 (10)(2S,3Bg、7aS)−ト[N’−(2−
インキノリンカルボニル)−L−リジル−γ−D−グル
タミル]オクタヒドロ−1H−インドール−2−カルボ
ン酸[α]岬51.8° (IN−N也0H)C30H
311N807” I HtOとして理論値C:O
O,09+1:o、89 N:11.8B実験値C:5
9.8911:(1,0(l N:11.01実施例8
0 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N″−(6
−メドキシ二コチノイル)−L−リジル−γ−D−グル
タミル]オクタヒドロ−1H−インドール−2−カルボ
ン酸[Q ]o−18,0° (H tO)CstH3*N5Os” 1.5Htoとして
理論値C:55.09 +1ニア、19 N:11.9
0実験値C:55.0911ニア、44 N:11.7
?実施例61 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N ” −
(8−xトキシニコチノイル)−L−リジル−γ−〇−
グルタミル]オクタヒドロ−It(−インドール−2−
カルボン酸[α]π−16.4° ( IH窒のCgaH4+N5Oa” 2 HtOとしてF
[!検値C:54.981(ニア、42 N:11.4
5実験値C:55.(11)11ニア、70 N:11
.27実施例62 (10)(2S,3aS、7aS)1−[N ’ −(
0−クロロニプチノイル)−L−リジル−7−〇−グル
タミル]オクタヒドロー1H−イ/ドール−2−カルボ
ン酸[α]o 21.4° (H *0)C2ellsaCINsOt” 2 HtOとし
て理論値C:51.87 H:6.70 N:11.8
3 CI:5.89実験値C:51.78 !I:0.
44 N:11.8G C1:θ、05実施例63 (10)(2S,3aS、7aS)1−[N’ −(2
−ヒドロキシベンゾイル)−L−リジル−γ−D−グル
タミル〕オクタヒドロ−■トインドールー2−カ ルボンm[a]シ21.0° 口hO)Citll+5
N40a−1,25020と して理論値C:56.9
811ニア、17 N: 9.84実験値C:50.8
3旧7.20 N:’ 9.89実施例64 (10)(2S,3aS、7aS)−ト[N″−(2−
n−プロビロキシニコチノイル)−L−リジル−γ−D
−グルタミル]オクタヒドロ−IH−インドール−2−
カルボン酸[Cs ]”o−25、2° (lN−Na
0H)C**HaりNll0畠0 璽・5■宏Oとして
I!l!論値C:50.48 +1ニア、52 N:1
1.3B実験値C:5[1,5fl lIニア、22
N:11.3(1実施例65 (10)(2S,3aS、7aS)l−[N’ −(2
−i−プロビロキシニコチノイル)−L−リジル−γ−
D−グルタミル]オクタヒドロ−01−インドール−2
−カルボッ波[(l ]o−20,4@(lN−Na0
H)C5sHasNsoa・2 HtOとして理論値C
:55.8? +1ニア、57 N:11.19実験値
C:55.41 Hニア、80 N:11.05実施例
66 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N″−(3
−ヒドロキシベンゾイル)−L−リジル−γ−D−グル
タミル]オクタヒドロ−Ill−インドール−2−カル
ボン酸[cl]’o 29.8° (lN−Na0l
l)CztHiaNaOa・1.25H2oとして理論
値C:50.98 +1ニア、17 N:9.84実験
値C:57.0? +1ニア、Io N:9.79実施
例67 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N’ −(
3−メトキシ一番−ヒドロキシベンゾイル)−L−リジ
ル−γ−D−グルタミル]−オクタヒドロ=Il+−イ
ンドール−2−カルボン酸[α]フー17.9° ()
I to)Czsl14oN40s” 2H20として
理論値C:54.89 +1ニア、24 N:9.14
実験値C:54.9511ニア、20 N:9.04実
施例67の2 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N’ −(
3−ヒドロキ’/−4−、11トキシベンゾイル)−L
−リジル−γ−D−グルタミル]オクタヒドロ−1H−
インドール−2−カルボン酸[a l’o 4G、0
” (lN−Na01l)C1a114oN40s・
3.25H*Oとして理論値C:52.95 )1ニア
、38 N:8.82実験値C:52.80旧7.07
N:’8.97実施例67の3 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N” −(
2−ヒドロキシ−4−メチルベンゾイル)−L−リジル
−7−D−グルタミル]オクタヒドロ−1H−インドー
ル−2−カルボン1lil[α ]’o+37.4°
(lN−Na0ll)C1sllaoN40s・1
)120として理論値C:58.12 +1+7.32
N:9.f18実験値C:57.92 )1ニア、1
2 N:9.4B実施例07の4 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N” −(
8−ヒドロキシ−β−ナクトイル)−L−IJリジル7
−D−グルタミル]オクタヒドロ−1H−インドール−
2−カルボン酸[α]’o 2.8° (lN−Na
0ll)Ca+1(4aNaos・2.5H*Oとして
理論値C:5g、0211ニア、07 N:8.73実
験値C:57.9011ニア、09 N:8.58実施
例07の5 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N ’ −
(3,5−ジメトキシ−4−ヒドロキシベンゾイル)−
L−リジル−γ−D−グルタミル]オクタヒドロ−1H
−インドール−2−カルボン酸 [al: 4.1° (lN−Na0H)C2n■1
a2NaoIae 2.511 toと し瞳理論値C
:53.45 +1ニア、27 N:8.(10実験値
C:53.57 +1ニア、24 N:8.7?実施例
87の6 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N ” −
(3−ヒドロキシ−2−ナフトイル)−L−リジル−γ
−〇−グルタミル]オクタヒドロ−1H−インドール−
2−カルボン酸[(! ]’:+ Is、Oo
(重N−Na0II)C3tl14oN40a* 2.
51120として理論値C:511.0211ニア、0
7 N:8.73実験値C:57.8211:o、74
N:8.47実施例07の7 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N ’ −
(2−ヒドロキシ−5−メトキシベンゾイル)−L−リ
ジル−γ−〇−グルタミル]オクタヒドロ−II+−イ
ンドール−2−カルボン酸【α鉗+22.1° (lN
−Na011)C2al14oNaos・1.5H*O
として理論値C:55.7+ +1ニア、18 N:’
9.28実験値C:55.5011ニア、09 N:9
.31実施例67の8 (10)(2S,3aS、7a’J)−1−[N’ −
(4−ヒドロキシ−3−アミノベンゾイル)−L−リジ
ル−γ−〇−グルタミル]オクタヒドロ−1H−イ/ド
ール−2−カルボン酸[a1シ15.3° (H to)C*tl13sNsOa@ 1.75Htoとし
て理論値C:54.07旧7.22 N:11.8亘実
験値C:54.81 Hニア、31 N:11.79実
施例07の9 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N” −(
2−ヒドロキシ−5−ブロモベンゾイル)−L−リジル
−γ−D−グルタミル]オクタヒドロ−11−イアドー
ル−2−カルボン酸[α]a:+10.8° (lN
−Na0II)C*tl璽!1yN40aIlr m
1.75H*Oとして理論1値C:49.3B旧0.
21 N:8.53計:12.16実験値C:49.4
2 H:B、25 N:8.50 Br:12.01実
施例67のlo (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N’ −(
2−ヒドロキシ−5−メチルベンゾイル)−L−リジル
−γ−D−グルタミル]オクタヒドロ−1H−インドー
ル−2−カルボン酸[α]o+ 23.2° (IN−
NaOll)Cao1142Naos・1.25)12
0として理論値C:57.0311ニア、17 N:8
.9G実験値C:57.51 +1ニア、20 N:8
.88実施例07の目 (10)(2S,:las、7aS)−1−[N ’
−(2−ヒドロキシ−3−メチルベノゾイル)−L−リ
ジル−7−D−グルタミル]オクタヒドロ=■−インド
ール−2−カルボン酸[a ]2+ 45.2° (l
N−Na0Il)C3o11a2Naoe・1.511
*Oとして理論値c:57.2211:’?、2o
N:8.90実験値C:57.+811ニア、25 N
:8.81実施例07の12 (10)(2S,3aS、7aS)l−[N ’ −(
2−ヒドロキシ−4−クロロベンゾイル)−L−リジル
−7−〇−グルタミル]オクタヒドロー■トインドール
−2−カルボン酸[a]o+ 29.3° (lN−N
a011)C*tllstCINaOs” 1.5H
to!: L て理論値C:53.3311:8.[+
3 N:9.21 C1:5.83”A験(d C:5
3.41 旧0.72 N:9.18 C1:5.79
実施例67の+3 (10)(2S,3λS、7aS)−1−[Na−(2
−ヒドロキシ−5−クロロベンゾイル)−L−リジル−
γ−D−グルタミル]オクタヒドロ−IH−インドール
−2−カルボン酸[α]T+17.2° (lN−Na
0H)C2)H3t(J’Na0a・ 1.5H*Oと
して理論値1::53.33 +1:(1,+13 N
:9.21 C1:5.83実験値C:53.21 +
1:fl、75 N:9.23 C1:5.+35実施
例68 1−(Na−ピラチンカルボニル−L−リジル−γ−〇
−グルタミル)インドリン−2(S)−カルボン酸第1
工程 ピラチンカルボン酸0.28gをジメチルホルムアミド
3■11塩化メチレン20冒lの混合溶媒に溶解し、こ
れに1−(N’−11oc−L−リジル−0’ −14
−ルー7−〇−グルタミル)インドリン−2(S)−カ
ルボン酸エチルエステル1.1gと1−エチル−3−(
3−ジメチルアミノプロピル)カルボジイミド塩酸塩0
.84gを加えて室温−夜撹拌した0反応液を飽和重炭
酸ナトリウム水、水で順次洗浄し、無水硫酸ナトリウム
で乾燥後、減圧aSS乾固し、残留物をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(2%メタノールlクロI「ホル
ム)に付し粘v4曲吠物として1−(N’ −11oc
−N2−ピラチンカルボニル−し−リジル−01−エチ
ル−7−〇−グルタミル エヂルエチテル0.8gヲfQ タ。 第2工程 第1工12で得た化合物0.8gをジオキサ/に溶解し
、IN−NaO113.5m lを加え、水冷下1.5
時間撹拌した.反応液を濃縮し、10%クエン酸を加え
て酸性とした後CIIP20Pの2.5φX 40cm
のカラムクc+ v )’15フィー(θ%→60%ア
セトニトリルl水勾配)に付し、目的画分を減圧濃縮乾
固し、残留物を石油エーテルl酢酸エチルより再沈殿し
、濾皐して1−(Na−[1oc−N”−ピラチンカル
ボニル−L−リジル−γ−〇−グルクミル)−インドリ
ン−2(S)−カルボン酸0。 55gを得た。 第3工程 第2工程で得た化合物°の0.45gにトリフルオロ酢
酸10m lを加え、水冷下20分間撹拌した。トリフ
ルオロ酢酸を留去し、残留物をCIIP20Pの2.5
φX 40c諺のカラムクロマトグラフィー(θ%呻3
0%アセトニトリルl水勾配)に付し、目的画分を減圧
濃縮乾固し、残留物を水に溶解後、凍結乾燥して目的物
0.27gを得た。 ra l’j ?4.4°(IN−NaO)l)C
霊sH3oNsOt ・2.5H*Oとして理論値C:
52.53 H:fl.17 N:14.70実験値C
:52.52 H:8.27 N:14.54実施例6
9 (29.3aS,7aS)−1−(N” −= yチノ
イルーL−リジル−7−D−グルタミル)オクタヒドロ
−1H−インドール−2−カルボン酸モノナトリウム塩
( 28,3aS,7aS)−1−(N” −= :lチノ
イに一L−’)’)ルーγ−D−グルタミル)−オクタ
ヒドロ−IH−インドール−2−カルボン酸(実施例1
5参照) 0.57gを水5菖lに溶解し、これにIN
−NaOI11■!を加え、この水溶液をCIlP20
Pカラムクロマトグラフィー(θ%→20%アセトニト
リルl水勾配)に付し、目的画分を減圧O縮乾固し、残
留物を水に溶解し凍結乾燥して目的物0.25gを得た
。 [α]讐−24.6° (If 2o)実施例70 (10)(2S,3aS、7aS)−ト[N’−(2−
+lトキシヘンソイル)−L−リジル−γ−〇−グルタ
ミル]オクタヒドロ−■−インドールー2−カ ルボン酸第1工程 0−アニス酸1.0g+!:N−ヒドロキシコハク酸イ
ミと0.70gとN、N’−ジシクロへキシルカルボジ
イミド1.39gを塩化メチレン璽5■lに溶解し室温
−夜撹拌した。析出物を濾去し、母液を減圧am乾固し
、残留物をインプロピルアルコールから再結晶してN−
(2−メトキシベンゾイルオキシ)コハク酸イミド買、
47gを得た。 (10)(2S,3aS、7aS)−!−(N’−Z−
L−リジル−7−D−グルタミル)オクタヒドロ−II
I−インドール−2−カルボン酸1.5gを水6■lに
溶解し、これに炭酸ナトリウムとテトラヒドロフラン1
0■Iを加えて激しく撹拌しなからN−(2−メトキシ
ベンゾイルオキシ):ffハク酸イミド0.07gを加
え、室温−夜撹拌した0反応液に10%クエン酸を加え
、酸性とした後、塩化メチレンで抽出した。有機層を無
水硫酸ナトリウムで乾燥し減圧濃縮乾固した。 残留物をCl1P20Pの2.5φX 40c■のカラ
ムクロマトグラフィー(30%→70%アセトニトリル
l水勾配)に付し、目的画分を減圧濃縮乾固して(10
)(2S,3aS、7aS)−1−[N“−Z−N’−
(2−メトキシベンゾイル)−L−リジル−γ−D−グ
ルタミル]オクタヒドロ−III−インドール−2−カ
ルボン酸1.0gを得た。 m2工程 (10)(2S,3aS、7aS)i−[N ’ −Z
−N ’−(2−メトキシベンゾイル)−L−リジル−
γ−〇−グルタミルコオクタヒドロ−1H−インドール
−2−カルボンf11.Ogをエタノール10m1に溶
解し、これにシクロヘキセン1.18gと10%パラジ
ウム炭素0.2gを加えて60℃で2時間撹拌した。触
媒を濾去後、母液を減圧濃縮乾固し、残留物をCHP2
0Pカラムクロマトグラフィー(0工→50%アセトニ
トリルl水勾配)に付し、目的画分を減圧濃縮乾固した
。rA留音物凍結乾燥して目的物0.34gを得た。 【α】シ14.9901雪の C2al璽4oN40a”2H20と して理論値C:
56.3811ニア、43 N+9.39実験値C:5
G、[i311ニア、18 N:9.33同様にして、
以下の化合物を合成した。 実施例71 1−(N ’−シクロへ1キシルカルボニル−し−リジ
ル−γ−D−グルタミル)インドリン−2(s)−カル
ボン酸■P2O7〜212℃(分解) [Cl”o 90.3°(IN−NaOH)C2t1
1zmNaoフ・2H20として理論値C:57.23
旧7.47 N:9.89実験値C:57.42 +1
ニア、52 N:9.94実施例72 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N’ −(
4−7、ニルへyジイル)−L−リジル−γ−D−グル
タミル]オクタヒドロ−IH−イ/ドール−2−カルボ
ンm[α]シ比6°(IN−NaOIl) C13HazNaot・1.5H20110,5C4H
sozトL テ理論値C:02.02 +1+7.29
N:8.27実験値C:61.9811ニア、15
N:8.35実施例73 (10)(2S,3aS、7aS)−1−[N” (4
−フルオロベンゾイル)−L−リジル−7−D−グルタ
ミル]オクタヒドロ−I11−インドール−2−カルボ
ン酸[al’: 31.8°(IN−NaOH)C2
フH37FN407・2H20として理論値C:55.
47旧7.07 N:9.58 F:3.25実験値C
:55.59 +1ニア、3(l N:9.40 F:
3.03実施例74 1− [N’−(3,4−メチレンジオキシベンジロキ
シカルボニル)−L−リジル−γ−〇−グルタミル]イ
ンドリンー2(S)−カルボン酸 N″−Boc−N@−(3−= ) o−2−ピリジン
スルフXニル)−L−リジン2.5gと1−(0’−エ
チル−γ−D−グルタミル)インドリンー2(S)−カ
ルボン酸エチルエステル2.2gを塩化メチレンに溶解
し、これに1−エチル−3−(3−ジメチルアミノプロ
ピル)−カルボジイミド塩酸塩2.0gを加え、室温で
一夜撹拌した。反応液を飽和ffl!水、5%硫酸水素
カリウム水9食塩水で順次洗浄し、無水硫酸ナトリウム
で乾燥後、減圧濃縮乾固し、残留物をエタノールから再
結晶して、1− [: N’ −Hoe−N’ −(3
−= )ロー2−ピリジ/スルフェニル)−L−リジル
−01−エチル−γ−D−グルタミル]インドリンー2
(S)−カルボン酸エチルエステル3.6gを得た。[
αIV 2B、2°(ジメチルホルムアミ ド) この内3.5gをトリフルオロ酢酸30■lと水冷下3
0分間撹拌した。トリフルオロ酢酸を留去し、残留物に
酢酸エチルと5%炭酸カリウムを加え、激しく振り、訂
maを食塩水で洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥して
、減圧濃縮乾固した。FA留音物エーテルlエタノール
から再結晶し?1−[N@−(3−ニトロ−2−ピリジ
ンスルフェニル)−L−リジル−01−エチル−7−D
−グルタミル]インドリ7−2(S)−カルボン酸エチ
ルエステル 曹p95−102℃ [d]ママ−9.0°(ジメチルホルムアミド)この内
1.0gを塩化メチレン30−jに溶解し、これにN−
メチルモルホリン0.21gとN−(3.4−メチレン
ジオキシベンジロキシカルボ二ルオキシ)プハク最イミ
ド1 、07gを加えて、室温で3時間撹拌した.反応
液をね和mW水, 5%硫酸水素カリウム水,水で順次
洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧濃縮乾固し
た.a音物をエタノールlメタノールから再結晶して,
1− [N”−(3.4−メチレンジオキシベンジロ
キシカルボ二ル)−N@−(3−ニトロ−2−ピリジン
スルフエ二ル)−L−リジル−0″−エチル−γーDー
グルタミルコインドリンー2(S)−力ルポ:/[エチ
ルエステル里.贈を得た. ap130−135℃[(
Zl”o 23.2°(ジメチルホルムアミド)この
内1.0gを実施例6B第2工程と同様の処理に付し,
l−[N”−(3,4−メチレ/ジオキシベンジロキ
シカルポニル) −N’−(3−二トロー2−ピリジン
スルフェニル)−L−リジル−γーDーグルタミルコイ
ンドリンー2(S)−カルボ7酸0.8gを得た, l
plof−110℃ [αlo 70.5°(IN−NaOH)この内0.
74gをジオキサン10■Iに溶解し、0.5N塩酸1
0■Iを加え、45℃で4時間撹拌した.反応液を中和
後、濃縮し、残留物をIN−塩酸で酸性にした後, C
1H’20Pカラムクロマトグラフイー(0%→flO
%アセトニトリルl水勾配)に付し、目的画分を濃縮し
、析出品を濾取して目的物45■gJI:得た. sp
198−202℃ [ a ]’r− 67、3°(IN−NaOII)C
291璽saNaO重0・2H20と し て理論値
C:54.811旧0.04 N:8.lI3実験値C
:55.IO旧[1.14 N:8.83実施例75 ( 2S,3aS,7aS)−1 [ N−ベンジロキ
シカルボニル= jレ−S−(3−アミノプロピル)−
L−システイニル−γーDーグルタミル]オクタヒドロ
−1H−インドール−2−カルボン酸スルホキシド 第1工程 L−システィン塩酸塩水和物13gをエタノール1(1
1)ml/水5GsNニ溶解り, 2N−NaOHを加
,t テpHIOヲII持しながら3−(tert−ブ
トキシカルボニルアミノ)プロピルブロマイド10gを
加え、室温で4時間撹拌した。中和後、減圧濃縮乾固し
、残留物を15%アンモニア水で溶解後CIIP20P
カラムクロマトグラフィー(0%→30%アセトニトリ
ル!水勾配)に付し、目的画分を減圧濃縮し、析出品を
濾取してS−(3−tert−ブトキシカルボニルアミ
ノプロビル)−L−シスf 4 7 10.3gを得た
.ap193℃(分解) この内3.0gを炭酸カリウ
ム3.0gを含む水lテトラヒドロフラン溶液に溶解し
激しく撹拌しながらベンジロキシカルボニルクロライド
2.78gを加え、室温で3時間撹拌した.反応液をエ
ーテルで洗浄後、10%クエン酸で酸性とした後、クロ
ロホルムで抽出した。 有wA層を無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧Q1a乾
固してN−ベンジロキシカルボニル−S−(3−ter
t−ブトキシカルボニルアミノプロビル)−L−システ
ィンを油状物として2.8″得た.この物質のジシクロ
ヘキシルアミン塩は■P125ー127℃を示した.こ
の油状物の1 、18Kをアセトニトリル20■!に溶
解し、これにN−ヒドロキシコへり酸イミド0.43g
とN、N−ジシクロへキシルカルボジイミド0.77K
を加えて2時間撹拌した.析出物を濾去し、母液にクロ
ロホルムを加え、これを飽和ffi曹水,食塩水で洗浄
後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧濃縮乾&SIL
?粉末2.2gを得た。(10)(2S,3aS、7a
S)−1−(7−D −グルタミル ルボ7 ffi 1.07gと重炭酸ナトリウム0.6
gをテトラヒドロフラン24■II水12■lに溶解し
、これに先に得た粉末2.2gを加え、室温で3時間撹
拌した。 反応液を中和後、減圧OmL、残留物を5%硫酸水素カ
リウム水で酸性にした後、CIIP20Pカラムクロマ
トグラフィー(30%→70%アセトニトリルl水勾配
)に付し、目的画分を減圧口1m乾固して、(28.3
aS、7aS)−1− [ N−ペンジロキシヵルポニ
A/ −S−(3−t−ブトキシカルボニルアミノプロ
ビル’I −L−システイニル−7−〇ーグルタミル]
オクタヒドロー1■−インドール−2−カルボン酸8.
0gを得た.この5.8gを用い、実施例27第4工程
と同様の操作を行って目的物0.33gを得た。
【αlo 2G.7°(HtO)
C*自HaoNaOsS ・IH*Oとして理論値C:
55.0? )t:6.o3 N:’9.17 s:5
.25実験値C:55.(11) 11:6.78 N
:9.18 S:5.47実施例76 ( 2S,3aS,7aS)−1− [ N−ベンジロ
キ/ カル、H W ルーS−(3−アミノプロピル)
−L−システイニル−γー0ーグルタミル]オクタヒド
ロ−Ill−インドール−2−カルボン酸スルホキシド ( 2S.3aS,7aS)−1− [ N″−ベンジ
ロキシカルボニル−S−(3−tert−ブトキシカル
ボニルアミノプロビル)−L−システイニル−γーDー
グルタミル]オクタヒドロ−III−インドール−2−
カルボンfill(実施例75参照) 0.5gを塩化
メチレンに溶解し、これにm−クロロ過安息香酸0.1
Hgを加えて、室温で1時間撹拌した.反応液を減圧濃
縮乾固し、残留物をCIlP20Pカラムクロマトグラ
フィー(30%→70%アセトニトリルl水勾配)に付
し、目的画分を減圧濃縮乾固して残留物0.33gを得
た.これを実施例27第4工程と同様の処理に付し、目
的物0.23gを得た。 Ea3寥−28.0°(IN−NaOll)C *sH
aoNaOaS ・2HtOとして理論値C:52.1
8 H:fl.88 N:8.fl9 S:4.97実
験値C:52.29 H:1H.97 N:8.82
5:4.(15同様にして以下の化合物を合成した。 実施例77 ( 2S,3aS,7aS)−1− C N−ベンジロ
キシカルボニル−3−(2−アミノエチル)−L−シス
テイニル−γーDーグルタミル]オクタヒドロ−III
−インドール−2−カルボン酸スルホキシド [(Z 10 34.0@(IN−NaOII)C2
フ113@N409S・IH*Oと して理論値C:5
2.93 11:6.58 N:9.14 S:5.2
3実IHd C:52.GO ll:(1.61 N:
9.29 S:5.52実施例78 N’−Z−L−リジル−7−D−グルタミル−し−クロ
ロD−グルタミン@aーエチルエステル2.97gと炭
酸ナトリウム1.8gを水に溶解し、これに、N’−Z
−N’−[1oc−L−リジンN−ヒドロキシコハク酸
イミドエステル8.9gのテトラヒトミフラン溶液を加
えて、室温で一夜撹拌した。 これに5%硫酸水素カリウムを加えて2112〜iとし
た後、酢酸エチルで抽出した.抽出液を5%硫酸水素カ
リウム、食塩水で洗浄後、乾燥し、減圧濃縮乾固した.
5!A留物をエーテル1石油エーテルから結晶化させ、
濾取して8.5g(■P71〜73′″)のN鵞−Z−
N@−Hoe−L−リジル−01−エチル−D−グルタ
ミンaを得た.この内の1.3gとL−プロリンメチル
エステル塩酸塩0.4(4とN−メチルモルホリン0.
28gとN−ヒドロキシベ7ズトリアゾール0.51g
を塩化メチレンに溶解し、これに水冷下で水溶性カルボ
ジイミド塩酸塩0.53gを加え、30分間撹拌後、更
に室温で一夜撹拌した.この溶液を5%硫酸水素カリウ
ム、重炭酸ナトリウム水溶液、水で順次洗浄し、乾燥後
減圧濃縮乾固して油状物質を得た.これをCIlP20
Pカラムクロマトグラフィー(40翼→1(11)%ア
セトニトリルl水勾配)で精製して1.4g得た.これ
をジオキサンに溶解し、その溶液にIN−NaOII
8.5mlを冷時加え、更に室温で撹拌した。 反応終了後、pH2〜3に調整後、酢酸エチルで抽出し
た.抽出液を食塩水で洗tl後、乾燥し、減圧濃縮乾固
した.残留物にトリフルオロ酸11210■Iを加え、
水冷下で30分撹拌した.トリフルオロ酢酸を減圧留去
後、残留物をCIIP20Pカラムクロマトクラフィー
(0%→60%アセトニトリルl水勾配)に付し、目的
画分を減圧濃縮乾固し、その後凍結乾燥して目的物0.
(18gを得た。 [α]’o 45.5°(IN −Na0Il )C
z411h4N40s 1II820として理論値C:
54.9511:0.92 N:lO,(18実験値C
:54.8711:0.74 N:10.88同様にし
て以下の化合物を合成した。 実施例79 2−[N’−ベンジロキシカルボニル−L−99ルーγ
−D−グルタミル]−1,2,3,4−テトラヒトロイ
ンキノリン−3(S)−カルボン酸 [α ]M 、 菖、9° (IN−NaOll>
C291138N4011 el、5HzOとして理論
値C:58.4811:o、(11) N:9.4厘実
験値C:58.32 +1:6.71 N:9.03実
施例8O N’−Z−L−リジル−γ−D−グルタミルーN−シク
ロオクチルグリシン [αl’o Ifl、0°(IN−NaOll)C*
m Ha a N a Os・1.25HzOとして
理論値C:58.璽3旧7.82 N:9.35実験値
C:57.88 Hニア、78 N:9.21実施例8
1 2− (N’ −Z−L−リジル−γ−D−グルタミル
)−シス、エンド−2−アザビシクtj [3,3,0
1オクタン−3−カルボン酸 [a ]’ニー10.7°(IN−NaOH)C2フH
39N4011・0.75HgOとして理論値C:57
.90 Hニア、11 N:1G、(11)実験値C:
57.81旧7.08 N:9.90実施例82 N”−Z−L−リジル−γ−D−グルタミルーN−シク
ロペンチルグリシン 〔α]シ14.2°(IN−NaOH)C2sH!l5
Nao* lIO,5H*Oとして理論値C:57.4
5 +1ニア、23 N:10.31実験値C:57.
33 Hニア、24 N:10.OB実施例83 3−(N’ −Z−L−17’))&−7−D−グルタ
ミル)チアシリシフ −4(R)−カルボン酸 [α12 +1.2°(IN−NaOII)C2*1
132N40@S ilo、51120・Ca H@O
tとして理論値C:52.IOll:0.05 N:9
.OI S:5.10実験値C:52.01 +1:[
i、80 N:8.79 S:5.33実施例84 1−(N’−ベンジロキシカルボ−ルーし一リジルー7
−D−グルタミル)インドリン−2(S)−カルボン酸
エチルエステル インドリy−2(S)−カルボン酸エチルエステル塩酸
塩11.0gとトリエチルアミン5.2gとN−Z−D
−グルクミン酸a−ベンジルエステル19gを塩化メチ
レン150■lに溶解し、これに水溶性カルボジイミド
塩酸塩15.(igを加えて、室温で一夜撹拌した。反
応溶液を10%塩酸、重炭酸ナトリウム水、食塩水で順
次洗浄後、乾燥し、溶媒を留去した。残留物をエタノー
ルlエーテルから再結晶して1−(N−z−o’−ベン
ジル−7−〇−グルタミル)インドリy−2(S)−カ
ル、Ky酸工fルzステルl(S、Og(mpH4〜1
16℃)を得た。 この内の5.Ogをメタノール1(11)■l/水30
−1に懸濁し、これに酢酸5mjと蟻酸アンモニウム4
.6gと10%パラジウム炭素0.5gを加えて、50
℃で1時間撹拌した。触媒を濾去後、母液のpHを7に
調整して濃縮し、残留溶液を冷却した。析出品を濾取し
、エタノールl水(1/1)から再結晶して1−(γ−
D〜グルタミル)インドリ7−2 (S)−カルボン酸
エチルエステル2.2g(−P2O3−2(11)℃分
解)ヲ得た。このエステル2.0gと炭酸ナトリウムO
,OOgを水25m1に溶解し、これにN’ −Z−N
’−Boc−L−リジン N−ヒドロキシコハク酸イミ
ドエステル3.3gを含むテトラヒドロフラン25■l
溶液を加え、室温−夜撹拌した。テトラヒドロフランを
留去後、残留溶液に5%硫酸水素カリウム水を加え、析
出品を濾取し、エタノールlエーテルから再結晶して!
−(N’ 4−N@−Boc−L−リジル−7−[)−
グルタミル)インドリン−2(S)−カルボン酸エチル
エステル3.3gを得た。このエステル0.7gをトリ
フルオロ酢酸10■lと水冷下で20分間撹拌後、減圧
0相乾固し、残留物をCl1P20Pカラムクロマトグ
ラフイー(O1→50%アセトニトリルl水勾配)に付
し、目的画分を濃縮し、析出品を濾取して目的物0.3
4gを得た。 @P 188−191′ [α]艷03.9° (DMF) C3o1−1iaNaOi ・1.751120として
理論値C:58.0711:o、81 N+9.12実
験値C:58.71H:G、84 N:9.40同様に
して次の化合物を合成した。 実施例85 (10)(2S,3aS、7aS)−1−(N″−Z−
L−リジル−7−D−グルタミル)オクタヒドロ−Il
l−インドール−2−カルボン酸エチルエステル C3o1144N40s 1.75H20として理論値
C:58.10 Hニア、72 N:9.03実験値C
:5B、07旧7.49 N:11.9B実施例86 1−(N’−べ/シロキシカルボニルーし一リジルー0
1−エチルーγ−D−グルタミル)インドリン−2(S
)−カルボン酸 1−Z−インドリン−2(S)−カルボン1’14.O
gとtert−ブタノール1.2.と4−ジメチルアミ
ノピリジン1.05gと水溶性カルボジイミド塩酸塩4
.3gを塩化メチレン中で水冷下2時間更に室温で一夜
撹拌した0反応液を10%クエン酸、重炭酸ナトリウム
水、食塩水で洗浄し、乾燥して、溶媒を留去した。55
留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し精製
して1−Z−インドリン−2(s)−カルボン酸t−ブ
チルエステルを4.4g (油状物)得た。このエステ
ル4.0gをt−ブタノールlジオキサン!メタノール
溶解し、蟻酸アンモニウム5.7gト10%パラジウム
炭素0.5gを加えて室温で6時間撹拌した。触媒を濾
去後、溶媒を留去し、残留物に重炭酸ナトリウム水を加
え、これを酢酸エチルで抽出した。有機層を食塩水で洗
浄し乾燥した後、溶媒を留去した。残留物に修酸1.3
gを加え、エーテルlイソプロピルアルコールから再結
晶してインドリン−2(S)−カルボ7at−ブチルエ
ステル修酸塩3.9g (mp 123〜125”)を
得た。 インドリy−2(S)−カルボン酸t−ブチルエステル
2.6gとN−Z−D−グルタミン酸a−エチルエステ
ル3.7gと水溶性カルボジイミド塩酸塩3.8gの塩
化メチレノ溶液を室温で4時間撹拌した。反応液を重炭
酸ナトリウム水、5%硫酸水素カリウム水で洗1予後乾
燥し、溶媒を留去した。残留物をn−へキサンlエタノ
ールから再結晶して1−(N−Z−0’−エチル−7−
D−グルタミル)インドリ:/ −2(S)−カル;l
!:/ m t−ブチルエステル4.0gを得た。これ
をエタノールに溶解し、蟻酸アンモニウム2.6gと1
0%パラジウム炭素1.0gを加えて室温で6時間撹拌
した。触媒を濾去し、溶媒を留去し、残留物に重炭酸ナ
トリウム水を加え、酢酸エチルで抽出した。有vA后を
水洗し、乾燥後、溶媒を留去して2゜6gの油状物質を
得た。この2.4gとN’ −Z−N’ −11oc−
L−リジン2.81にと水溶性カルボジイミド塩酸塩2
゜08gを塩化メチレン中で2時間撹拌した。反応液を
重炭酸ナトリウム水、5%硫酸水素カリウム水で洗浄後
、乾燥し、溶媒を留去して、ガラス吠物質4.7gを得
た。 この内0.7gをトリフルオロ酸ff1lO■rと水冷
下で10分撹拌した。威圧濃縮乾固し、残留物をCII
P20Pカラムクロマトグラフィーに付し目的画分を濃
縮し、析出品として目的物0.24g (mp 207
〜212°)を得た。 [α]シ3.2°(D M F ) C3oH3aN40s ・0.75)(*Oとして理論
値C:(11).44 +1:8.08 N:9.40
実験値C:OO,+13 H:13.54 N:9.4
3実施例87 実施例15の化合物 25gコーンスター
チ 28g乳糖
(11)g微結晶セルロース 30
gヒドロキシプロピルセルロース 5g軽質無水ケイ
酸 1gステアリン酸マグネシウム
1g常法により上記の成分を混合し、顆粒化し、
各々が1501gとなるようにl(11)0錠に打錠し
た。錠剤は更に常法によって、ヒドロキシプロピルメチ
ルセルロース、タルク、二酸化チタン及びソルビタン脂
肪酸エステルでコーティングし、1(11)0錠のコー
ティング錠が得られた。 実施例88 実施例15の化合物 1(11)gコヘ7ス
ターチ 86g乳糖
50g微結晶セルロース 30g
軽質無水ケイa 2gステアリ/f
fiマグネシウム 2g常法により上記の成分を
混合し、顆粒化して1(11)0カプセルに充填した。 実施例89 実施例15の化合物の代りに実施例51の化合物を使用
する以外は実施例87及び88と同様にして、夫々錠剤
及びカプセルを得た。 以下の化合物は前述の実施例と同様にして、合成するこ
とができる。 ・(10)(2S,3aS、7aS)−1−[N ’−
(4−ヒドロキシフェニルエト牛ジカルボニル)−L−
リジル−γ−D−グルタミル]オクタヒドロ−1H−イ
ンドール−2−カルボン酸(実施例20と同様にして) ・重−(N會−[(3−ヒドロキシピリジン−2−イル
)メトキシカルボニル]−L−リジル−7−D−グルタ
ミル]インドリy−2(s)−カルボン酸(実施例38
と同様にして) ・I−(N″−[(3−メトキシピリジン−2−イル)
メトキシカルボニル−し−リジル−7−D−グルタミル
コインドール−2(S)−カルボン酸(同上)・(10
)(2S,3aS、7aS)−1−(N’−(2−りO
CIピリジン−〇−イル)メトキシカルボニル]−L−
リジル−7−p−グルタミル】オクタヒドロ−IH−イ
ンドール−2−カルボンff1(実施例27と同様にし
て)・(25,3aS、7aS)−1−(N’−[(2
−メチルピリジン−6−イル)メトキシカルボニル〕−
L−リジル−7−D−グルタミル)オクタヒドロ−■−
インドールー2−カルボン酸(同上) ・(10)(2S,3aS、7aS)−1−[N”−(
シクロベンチルカルボニル)−L−リジル−7−〇−グ
ルタミル]オクタヒドロー1■−インドール−2−カル
ボ7!l(実施例18と同様にして) ・(25,3aS、7aS)−1−[N″−(トインプ
ロピルベ/ゾイル)−L−リジル−γ−D−グルタミル
]オクタヒドロ−Ill−イ/ドール−2−カルボン酸
(実施例51と同様にして) ・1−[N’−(4−ジメチルアミノベノゾイル)−L
−リジル−γ−D−グルタミル]インドリンー2(S)
−カルボン酸(同上) ・(10)(2S,3aS、7aS)−1−(N’−[
(2−メチルピリジ7−5−イル)カルボニル]−L−
リジル−γ−D−’/ルタミル]オクタヒドロー1H−
インドール−2−カルボン酸(実施例+5と同様にして
) ・(10)(2S,3aS、?aS)−1−(N’−[
(2−ヒドロキシピリジン−5−イル)カルボニル]−
L−リジル−1−〇−グルタミル)オクタヒドロ−1H
−インドール−2−カルボンm(同上) ・1− (N’−[(2−ピロリジニルピリジ/−5−
イル)カルボニル]−L−リジル−γ−D−グルタミル
コイ/ドール−2(S)−カルボン酸(同上)−(10
)(2S,3aS、7aS)−1−[N″−(2−モル
ホリニルピリジン−5−イル)カルボニル]−L−IJ
ジル−1−D−グルタミル】オクタヒドロ−Ill−イ
ンドール−2−カルボン酸(同上)
55.0? )t:6.o3 N:’9.17 s:5
.25実験値C:55.(11) 11:6.78 N
:9.18 S:5.47実施例76 ( 2S,3aS,7aS)−1− [ N−ベンジロ
キ/ カル、H W ルーS−(3−アミノプロピル)
−L−システイニル−γー0ーグルタミル]オクタヒド
ロ−Ill−インドール−2−カルボン酸スルホキシド ( 2S.3aS,7aS)−1− [ N″−ベンジ
ロキシカルボニル−S−(3−tert−ブトキシカル
ボニルアミノプロビル)−L−システイニル−γーDー
グルタミル]オクタヒドロ−III−インドール−2−
カルボンfill(実施例75参照) 0.5gを塩化
メチレンに溶解し、これにm−クロロ過安息香酸0.1
Hgを加えて、室温で1時間撹拌した.反応液を減圧濃
縮乾固し、残留物をCIlP20Pカラムクロマトグラ
フィー(30%→70%アセトニトリルl水勾配)に付
し、目的画分を減圧濃縮乾固して残留物0.33gを得
た.これを実施例27第4工程と同様の処理に付し、目
的物0.23gを得た。 Ea3寥−28.0°(IN−NaOll)C *sH
aoNaOaS ・2HtOとして理論値C:52.1
8 H:fl.88 N:8.fl9 S:4.97実
験値C:52.29 H:1H.97 N:8.82
5:4.(15同様にして以下の化合物を合成した。 実施例77 ( 2S,3aS,7aS)−1− C N−ベンジロ
キシカルボニル−3−(2−アミノエチル)−L−シス
テイニル−γーDーグルタミル]オクタヒドロ−III
−インドール−2−カルボン酸スルホキシド [(Z 10 34.0@(IN−NaOII)C2
フ113@N409S・IH*Oと して理論値C:5
2.93 11:6.58 N:9.14 S:5.2
3実IHd C:52.GO ll:(1.61 N:
9.29 S:5.52実施例78 N’−Z−L−リジル−7−D−グルタミル−し−クロ
ロD−グルタミン@aーエチルエステル2.97gと炭
酸ナトリウム1.8gを水に溶解し、これに、N’−Z
−N’−[1oc−L−リジンN−ヒドロキシコハク酸
イミドエステル8.9gのテトラヒトミフラン溶液を加
えて、室温で一夜撹拌した。 これに5%硫酸水素カリウムを加えて2112〜iとし
た後、酢酸エチルで抽出した.抽出液を5%硫酸水素カ
リウム、食塩水で洗浄後、乾燥し、減圧濃縮乾固した.
5!A留物をエーテル1石油エーテルから結晶化させ、
濾取して8.5g(■P71〜73′″)のN鵞−Z−
N@−Hoe−L−リジル−01−エチル−D−グルタ
ミンaを得た.この内の1.3gとL−プロリンメチル
エステル塩酸塩0.4(4とN−メチルモルホリン0.
28gとN−ヒドロキシベ7ズトリアゾール0.51g
を塩化メチレンに溶解し、これに水冷下で水溶性カルボ
ジイミド塩酸塩0.53gを加え、30分間撹拌後、更
に室温で一夜撹拌した.この溶液を5%硫酸水素カリウ
ム、重炭酸ナトリウム水溶液、水で順次洗浄し、乾燥後
減圧濃縮乾固して油状物質を得た.これをCIlP20
Pカラムクロマトグラフィー(40翼→1(11)%ア
セトニトリルl水勾配)で精製して1.4g得た.これ
をジオキサンに溶解し、その溶液にIN−NaOII
8.5mlを冷時加え、更に室温で撹拌した。 反応終了後、pH2〜3に調整後、酢酸エチルで抽出し
た.抽出液を食塩水で洗tl後、乾燥し、減圧濃縮乾固
した.残留物にトリフルオロ酸11210■Iを加え、
水冷下で30分撹拌した.トリフルオロ酢酸を減圧留去
後、残留物をCIIP20Pカラムクロマトクラフィー
(0%→60%アセトニトリルl水勾配)に付し、目的
画分を減圧濃縮乾固し、その後凍結乾燥して目的物0.
(18gを得た。 [α]’o 45.5°(IN −Na0Il )C
z411h4N40s 1II820として理論値C:
54.9511:0.92 N:lO,(18実験値C
:54.8711:0.74 N:10.88同様にし
て以下の化合物を合成した。 実施例79 2−[N’−ベンジロキシカルボニル−L−99ルーγ
−D−グルタミル]−1,2,3,4−テトラヒトロイ
ンキノリン−3(S)−カルボン酸 [α ]M 、 菖、9° (IN−NaOll>
C291138N4011 el、5HzOとして理論
値C:58.4811:o、(11) N:9.4厘実
験値C:58.32 +1:6.71 N:9.03実
施例8O N’−Z−L−リジル−γ−D−グルタミルーN−シク
ロオクチルグリシン [αl’o Ifl、0°(IN−NaOll)C*
m Ha a N a Os・1.25HzOとして
理論値C:58.璽3旧7.82 N:9.35実験値
C:57.88 Hニア、78 N:9.21実施例8
1 2− (N’ −Z−L−リジル−γ−D−グルタミル
)−シス、エンド−2−アザビシクtj [3,3,0
1オクタン−3−カルボン酸 [a ]’ニー10.7°(IN−NaOH)C2フH
39N4011・0.75HgOとして理論値C:57
.90 Hニア、11 N:1G、(11)実験値C:
57.81旧7.08 N:9.90実施例82 N”−Z−L−リジル−γ−D−グルタミルーN−シク
ロペンチルグリシン 〔α]シ14.2°(IN−NaOH)C2sH!l5
Nao* lIO,5H*Oとして理論値C:57.4
5 +1ニア、23 N:10.31実験値C:57.
33 Hニア、24 N:10.OB実施例83 3−(N’ −Z−L−17’))&−7−D−グルタ
ミル)チアシリシフ −4(R)−カルボン酸 [α12 +1.2°(IN−NaOII)C2*1
132N40@S ilo、51120・Ca H@O
tとして理論値C:52.IOll:0.05 N:9
.OI S:5.10実験値C:52.01 +1:[
i、80 N:8.79 S:5.33実施例84 1−(N’−ベンジロキシカルボ−ルーし一リジルー7
−D−グルタミル)インドリン−2(S)−カルボン酸
エチルエステル インドリy−2(S)−カルボン酸エチルエステル塩酸
塩11.0gとトリエチルアミン5.2gとN−Z−D
−グルクミン酸a−ベンジルエステル19gを塩化メチ
レン150■lに溶解し、これに水溶性カルボジイミド
塩酸塩15.(igを加えて、室温で一夜撹拌した。反
応溶液を10%塩酸、重炭酸ナトリウム水、食塩水で順
次洗浄後、乾燥し、溶媒を留去した。残留物をエタノー
ルlエーテルから再結晶して1−(N−z−o’−ベン
ジル−7−〇−グルタミル)インドリy−2(S)−カ
ル、Ky酸工fルzステルl(S、Og(mpH4〜1
16℃)を得た。 この内の5.Ogをメタノール1(11)■l/水30
−1に懸濁し、これに酢酸5mjと蟻酸アンモニウム4
.6gと10%パラジウム炭素0.5gを加えて、50
℃で1時間撹拌した。触媒を濾去後、母液のpHを7に
調整して濃縮し、残留溶液を冷却した。析出品を濾取し
、エタノールl水(1/1)から再結晶して1−(γ−
D〜グルタミル)インドリ7−2 (S)−カルボン酸
エチルエステル2.2g(−P2O3−2(11)℃分
解)ヲ得た。このエステル2.0gと炭酸ナトリウムO
,OOgを水25m1に溶解し、これにN’ −Z−N
’−Boc−L−リジン N−ヒドロキシコハク酸イミ
ドエステル3.3gを含むテトラヒドロフラン25■l
溶液を加え、室温−夜撹拌した。テトラヒドロフランを
留去後、残留溶液に5%硫酸水素カリウム水を加え、析
出品を濾取し、エタノールlエーテルから再結晶して!
−(N’ 4−N@−Boc−L−リジル−7−[)−
グルタミル)インドリン−2(S)−カルボン酸エチル
エステル3.3gを得た。このエステル0.7gをトリ
フルオロ酢酸10■lと水冷下で20分間撹拌後、減圧
0相乾固し、残留物をCl1P20Pカラムクロマトグ
ラフイー(O1→50%アセトニトリルl水勾配)に付
し、目的画分を濃縮し、析出品を濾取して目的物0.3
4gを得た。 @P 188−191′ [α]艷03.9° (DMF) C3o1−1iaNaOi ・1.751120として
理論値C:58.0711:o、81 N+9.12実
験値C:58.71H:G、84 N:9.40同様に
して次の化合物を合成した。 実施例85 (10)(2S,3aS、7aS)−1−(N″−Z−
L−リジル−7−D−グルタミル)オクタヒドロ−Il
l−インドール−2−カルボン酸エチルエステル C3o1144N40s 1.75H20として理論値
C:58.10 Hニア、72 N:9.03実験値C
:5B、07旧7.49 N:11.9B実施例86 1−(N’−べ/シロキシカルボニルーし一リジルー0
1−エチルーγ−D−グルタミル)インドリン−2(S
)−カルボン酸 1−Z−インドリン−2(S)−カルボン1’14.O
gとtert−ブタノール1.2.と4−ジメチルアミ
ノピリジン1.05gと水溶性カルボジイミド塩酸塩4
.3gを塩化メチレン中で水冷下2時間更に室温で一夜
撹拌した0反応液を10%クエン酸、重炭酸ナトリウム
水、食塩水で洗浄し、乾燥して、溶媒を留去した。55
留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し精製
して1−Z−インドリン−2(s)−カルボン酸t−ブ
チルエステルを4.4g (油状物)得た。このエステ
ル4.0gをt−ブタノールlジオキサン!メタノール
溶解し、蟻酸アンモニウム5.7gト10%パラジウム
炭素0.5gを加えて室温で6時間撹拌した。触媒を濾
去後、溶媒を留去し、残留物に重炭酸ナトリウム水を加
え、これを酢酸エチルで抽出した。有機層を食塩水で洗
浄し乾燥した後、溶媒を留去した。残留物に修酸1.3
gを加え、エーテルlイソプロピルアルコールから再結
晶してインドリン−2(S)−カルボ7at−ブチルエ
ステル修酸塩3.9g (mp 123〜125”)を
得た。 インドリy−2(S)−カルボン酸t−ブチルエステル
2.6gとN−Z−D−グルタミン酸a−エチルエステ
ル3.7gと水溶性カルボジイミド塩酸塩3.8gの塩
化メチレノ溶液を室温で4時間撹拌した。反応液を重炭
酸ナトリウム水、5%硫酸水素カリウム水で洗1予後乾
燥し、溶媒を留去した。残留物をn−へキサンlエタノ
ールから再結晶して1−(N−Z−0’−エチル−7−
D−グルタミル)インドリ:/ −2(S)−カル;l
!:/ m t−ブチルエステル4.0gを得た。これ
をエタノールに溶解し、蟻酸アンモニウム2.6gと1
0%パラジウム炭素1.0gを加えて室温で6時間撹拌
した。触媒を濾去し、溶媒を留去し、残留物に重炭酸ナ
トリウム水を加え、酢酸エチルで抽出した。有vA后を
水洗し、乾燥後、溶媒を留去して2゜6gの油状物質を
得た。この2.4gとN’ −Z−N’ −11oc−
L−リジン2.81にと水溶性カルボジイミド塩酸塩2
゜08gを塩化メチレン中で2時間撹拌した。反応液を
重炭酸ナトリウム水、5%硫酸水素カリウム水で洗浄後
、乾燥し、溶媒を留去して、ガラス吠物質4.7gを得
た。 この内0.7gをトリフルオロ酸ff1lO■rと水冷
下で10分撹拌した。威圧濃縮乾固し、残留物をCII
P20Pカラムクロマトグラフィーに付し目的画分を濃
縮し、析出品として目的物0.24g (mp 207
〜212°)を得た。 [α]シ3.2°(D M F ) C3oH3aN40s ・0.75)(*Oとして理論
値C:(11).44 +1:8.08 N:9.40
実験値C:OO,+13 H:13.54 N:9.4
3実施例87 実施例15の化合物 25gコーンスター
チ 28g乳糖
(11)g微結晶セルロース 30
gヒドロキシプロピルセルロース 5g軽質無水ケイ
酸 1gステアリン酸マグネシウム
1g常法により上記の成分を混合し、顆粒化し、
各々が1501gとなるようにl(11)0錠に打錠し
た。錠剤は更に常法によって、ヒドロキシプロピルメチ
ルセルロース、タルク、二酸化チタン及びソルビタン脂
肪酸エステルでコーティングし、1(11)0錠のコー
ティング錠が得られた。 実施例88 実施例15の化合物 1(11)gコヘ7ス
ターチ 86g乳糖
50g微結晶セルロース 30g
軽質無水ケイa 2gステアリ/f
fiマグネシウム 2g常法により上記の成分を
混合し、顆粒化して1(11)0カプセルに充填した。 実施例89 実施例15の化合物の代りに実施例51の化合物を使用
する以外は実施例87及び88と同様にして、夫々錠剤
及びカプセルを得た。 以下の化合物は前述の実施例と同様にして、合成するこ
とができる。 ・(10)(2S,3aS、7aS)−1−[N ’−
(4−ヒドロキシフェニルエト牛ジカルボニル)−L−
リジル−γ−D−グルタミル]オクタヒドロ−1H−イ
ンドール−2−カルボン酸(実施例20と同様にして) ・重−(N會−[(3−ヒドロキシピリジン−2−イル
)メトキシカルボニル]−L−リジル−7−D−グルタ
ミル]インドリy−2(s)−カルボン酸(実施例38
と同様にして) ・I−(N″−[(3−メトキシピリジン−2−イル)
メトキシカルボニル−し−リジル−7−D−グルタミル
コインドール−2(S)−カルボン酸(同上)・(10
)(2S,3aS、7aS)−1−(N’−(2−りO
CIピリジン−〇−イル)メトキシカルボニル]−L−
リジル−7−p−グルタミル】オクタヒドロ−IH−イ
ンドール−2−カルボンff1(実施例27と同様にし
て)・(25,3aS、7aS)−1−(N’−[(2
−メチルピリジン−6−イル)メトキシカルボニル〕−
L−リジル−7−D−グルタミル)オクタヒドロ−■−
インドールー2−カルボン酸(同上) ・(10)(2S,3aS、7aS)−1−[N”−(
シクロベンチルカルボニル)−L−リジル−7−〇−グ
ルタミル]オクタヒドロー1■−インドール−2−カル
ボ7!l(実施例18と同様にして) ・(25,3aS、7aS)−1−[N″−(トインプ
ロピルベ/ゾイル)−L−リジル−γ−D−グルタミル
]オクタヒドロ−Ill−イ/ドール−2−カルボン酸
(実施例51と同様にして) ・1−[N’−(4−ジメチルアミノベノゾイル)−L
−リジル−γ−D−グルタミル]インドリンー2(S)
−カルボン酸(同上) ・(10)(2S,3aS、7aS)−1−(N’−[
(2−メチルピリジ7−5−イル)カルボニル]−L−
リジル−γ−D−’/ルタミル]オクタヒドロー1H−
インドール−2−カルボン酸(実施例+5と同様にして
) ・(10)(2S,3aS、?aS)−1−(N’−[
(2−ヒドロキシピリジン−5−イル)カルボニル]−
L−リジル−1−〇−グルタミル)オクタヒドロ−1H
−インドール−2−カルボンm(同上) ・1− (N’−[(2−ピロリジニルピリジ/−5−
イル)カルボニル]−L−リジル−γ−D−グルタミル
コイ/ドール−2(S)−カルボン酸(同上)−(10
)(2S,3aS、7aS)−1−[N″−(2−モル
ホリニルピリジン−5−イル)カルボニル]−L−IJ
ジル−1−D−グルタミル】オクタヒドロ−Ill−イ
ンドール−2−カルボン酸(同上)
Claims (14)
- (1)次式で表わされるトリペプタイド誘導体及びその
塩類 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1はC_1_−_1_0アルキル、C_4
_−_7シクロアルキル、ベンゼン環がハロゲン、低級
アルキル、低級アルコキシ、フェニル、低級アルキレン
ジオキシ、アミノ、ジ(低級アルキル)アミノ、ヒドロ
キシで置換されていてもよいフェニル若しくはフェニル
−低級アルキル、ナフタレン環がハロゲン、低級アルキ
ル、低級アルコキシ、ヒドロキシで置換されていてもよ
いナフチル若しくはナフチル−低級アルキル、複素環が
窒素、酸素若しくはイオウ原子を含む飽和若しくは不飽
和の5若しくは6員環であり、かつ、ハロゲン、低級ア
ルキル、低級アルコキシ、アミノ、ジ(低級アルキル)
アミノ、ヒドロキシ、オキソ若しくは飽和の5若しくは
6員環含窒素複素環で置換されていてもよく、更にベン
ゼン環と縮合していてもよい複素環若しくは複素環−低
級アルキル又はイミダゾリルビニルを意味し、R_3は
次式で表わされる基を意味する。 ▲数式、化学式、表等があります▼[a]又は▲数式、
化学式、表等があります▼[b] ここにおいて、■はベンゼン環、シクロペンタン環又は
シクロヘキサン環を表わし、R_4は水素、C_1_−
_1_0アルキル又はベンジルを表わし、Pは0又は1
の整数を表わし、qは1、2又は3の整数を表わし、X
はハロゲン、低級アルコキシ若しくはヒドロキシで置換
されていてもよいフェニル、C_4_−_8シクロアル
キル又はベンゼン環と縮合しているC_5_−_7シク
ロアルキルを表わし、Yは水素又は低級アルキルを表わ
し、XとYはそれらが結合している窒素原子及び炭素原
子を介して、更に窒素、酸素若しくはイオウ原子を含ん
でいてもよい5又は6員環の複素環を形成してもよい。 Wは単結合、−O−又は−NH−を意味し、Tは単結合
、▲数式、化学式、表等があります▼又は−S−を意味
し、mは2又は3の整数を意味する。) - (2)Wが単結合又は−O−であり、Tが単結合である
特許請求の範囲第1項記載の化合物。 - (3)R_2及びR_4が共に水素である特許請求の範
囲第1項記載の化合物。 - (4)R_3が式〔a〕に示される基であり、■がベン
ゼン環又はシクロヘキサン環であり、Pが0であり、q
が1である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 - (5)R_1−W−がC_4_−_7シクロアルキル、
C_4_−_7シクロアルキルオキシ、シクロヘキシル
メトキシ、シクロヘキシルエトキシ、低級アルキル、ハ
ロゲン若しくはヒドロキシで置換されていてもよいフェ
ニル、ベンゼン環が低級アルコキシ、メチレンジオキシ
若しくはヒドロキシで置換されていてもよいベンジルオ
キシ又はフェネチルオキシ、ハロゲン、低級アルコキシ
、メチル若しくはジメチルアミノで置換されていてもよ
いピリジル、ピリジン環がメトキシ若しくはヒドロキシ
で置換されていてもよいピリジルメトキシ又はピリジル
エトキシ、2−インドリニル、2−ピロリジニル、2−
ピラチニル、2−フリル、2−チエニル、3−キノリル
又は4−イミダゾリルビニルであり、R_3が2(S)
−カルボキシインドリニル又は2−カルボキシ(2S,
3aS,7aS)オクタヒドロ−インドリルであり、m
が2又は3の整数である特許請求の範囲第1項記載の化
合物。 - (6)R_1−W−が、シクロブチル、シクロペンチル
、シクロブチルオキシ、シクロペンチルオキシ、2−又
は4位が低級アルコキシ若しくはヒドロキシで置換され
ていてもよいフェニル、ベンゼン環の4位がヒドロキシ
で置換されていてもよいフェネチルオキシ又は2−若し
くは6位がハロゲン若しくは低級アルコキシで置換され
ていてもよいピリジルである特許請求の範囲第6項記載
の化合物。 - (7)(2S,3aS,7aS)−1−(N^2−ピリ
ジルカルボニル−L−リジル−γ−D−グルタミル)オ
クタヒドロ−1H−インドール−2−カルボン酸又は1
−(N^2−ピリジルカルボニル−L−リジル−γ−D
−グルタミル)インドリン−2(S)−カルボン酸又は
これらの塩である特許請求の範囲第6項記載の化合物。 - (8)(2S,3aS,7aS)−1−(N^2−ニコ
チノイル−L−リジル−γ−D−グルタミル)オクタヒ
ドロ−1H−インドール−2−カルボン酸又は1−(N
^2−ニコチノイル−L−リジル−γ−D−グルタミル
)インドリン−2(S)−カルボン酸又はこれらの塩で
ある特許請求の範囲第7項記載の化合物。 - (9)(2S,3aS,7aS)−1−[N^2−(2
−若しくは4−ヒドロキシ又は2−又は4−C_1_−
_3アルコキシベンゾイル)−L−リジル−γ−D−グ
ルタミル]オクタヒドロ−1H−インドール−2−カル
ボン酸又は1−[N^2−(2−若しくは4−ヒドロキ
シ又は2−若しくは4−C_1_−_3アルコキシベン
ゾイル)−L−リジル−γ−D−グルタミル]インドリ
ン−2(S)−カルボン酸である特許請求の範囲第6項
記載の化合物。 - (10)(2S,3aS,7aS)−1−[N^2−(
4−ヒドロキシベンゾイル)−L−リジル−γ−D−グ
ルタミル]オクタヒドロ−1H−2−カルボン酸又は1
−[N^2−(4−ヒドロキシベンゾイル)−L−リジ
ル−γ−D−グルタミル]インドリン−2(S)−カル
ボン酸又はこれらの塩である特許請求の範囲第9項記載
の化合物。 - (11)塩基性アミノ酸部分のα位炭素原子の立体配置
がL型であり、グルタミン酸部分のα位炭素原子の立体
配置がD型であり、基R_3中の基−COOR_4が結
合している炭素原子の立体配置がS型である特許請求の
範囲第1項記載の化合物。 - (12)(2S,3aS,7aS)−1−(N^2−ニ
コチノイル−L−リジル−γ−D−グルタミル)オクタ
ヒドロ−1H−インドール−2−カルボン酸又はその塩
である特許請求の範囲第11項記載の化合物。 - (13)(2S,3aS,7aS)−1−[N^2−(
4−ヒドロキシベンゾイル)−L−リジル−γ−D−グ
ルタミル]オクタヒドロ−1H−インドール−2−カル
ボン酸又はその塩である特許請求の範囲第11項記載の
化合物。 - (14)特許請求の範囲第1項記載の式( I )のトリ
ペプタイド誘導体及びその塩を製造するにあたり、 (a)下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R_1、W、T及びmは前掲した意味を有し、
R_5は水素又はアミノ保護基を表わす。)で示される
化合物又はそのカルボキシル基における反応性誘導体を
、下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R_2及びR_3は前記した意味を有する。)
で示される化合物又はその酸付加塩を反応させるか、 (b)下記式 R_1W−COOH(IV) (式中、R_1及びWは前記した意味を有する。)で示
される化合物又はそのカルボキシル基における反応性誘
導体を、下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中、R_2、R_3、R_5、T及びmは前記した
意味を有する。) で示される化合物又はその酸付加塩と反応させるか、又
は、 (c)下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中、R_1、R_2、R_5、T、W及びmは前記
した意味を有する。) で示される化合物、そのカルボキシル基における反応性
誘導体又はその分子内無水物を、下記式 R_3−H(VII) (式中、R_3は前記の意味を有する。) で示される化合物又はその酸付加塩と反応させ、 そして必要に応じて、得られる化合物から存在し得る保
護基を除去し、必要に応じて塩に変換することを特徴と
する式( I )のトリペプタイド誘導体及びその塩類の
製法。
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