JPS63296531A - ディジタル通信装置 - Google Patents
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- JPS63296531A JPS63296531A JP62132342A JP13234287A JPS63296531A JP S63296531 A JPS63296531 A JP S63296531A JP 62132342 A JP62132342 A JP 62132342A JP 13234287 A JP13234287 A JP 13234287A JP S63296531 A JPS63296531 A JP S63296531A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 113
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 11
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- 108010017443 B 43 Proteins 0.000 description 3
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/004—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
- H04L1/0056—Systems characterized by the type of code used
- H04L1/0057—Block codes
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/14—Relay systems
- H04B7/15—Active relay systems
- H04B7/185—Space-based or airborne stations; Stations for satellite systems
- H04B7/1851—Systems using a satellite or space-based relay
- H04B7/18519—Operations control, administration or maintenance
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
- H04L7/048—Speed or phase control by synchronisation signals using the properties of error detecting or error correcting codes, e.g. parity as synchronisation signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/004—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
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- H04L1/0061—Error detection codes
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ディジタル通信装置に係り、特に検出された
受信情報を確定させそれを監視する受信情報の検出確定
監視技術に関する。
受信情報を確定させそれを監視する受信情報の検出確定
監視技術に関する。
(従来の技術)
多数の局が同一搬送波を使用して情報交換を行うディジ
タル通信システムでは、各局は特定の局が一定の周期で
送信する同期語を受けて自局の送受信タイミングを設定
し、その設定した送信タイミングにおいて同期語付の情
報信号を送信し、また受信タイミングにおいて同期語付
の情報信号を受信するようになっている。このとき、情
報伝達の信頼性向上を図って同期語以外の情報信号は同
期語との関連で最適な冗長度でもって符号化されている
。このようなディジタル通信システムに使用されるディ
ジタル通信装置は、例えば第2図に示す如く、送信部に
誤り訂正符号回路B−1を有し、受信部に誤り訂正復号
回路B−2と同期語検出回路B−3を有し、これらを統
括する同期・タイミング制御回路B−4を備える。
タル通信システムでは、各局は特定の局が一定の周期で
送信する同期語を受けて自局の送受信タイミングを設定
し、その設定した送信タイミングにおいて同期語付の情
報信号を送信し、また受信タイミングにおいて同期語付
の情報信号を受信するようになっている。このとき、情
報伝達の信頼性向上を図って同期語以外の情報信号は同
期語との関連で最適な冗長度でもって符号化されている
。このようなディジタル通信システムに使用されるディ
ジタル通信装置は、例えば第2図に示す如く、送信部に
誤り訂正符号回路B−1を有し、受信部に誤り訂正復号
回路B−2と同期語検出回路B−3を有し、これらを統
括する同期・タイミング制御回路B−4を備える。
誤り訂正符号回路B−1は、送信ずべき情報信号B−1
1に一定の約束に従って冗長性を付加する、即ち情報信
号B−11に誤り訂正符号化処理を施す回路である。こ
の処理は同期・タイミング制御回路B−4からの誤り訂
正符号タイミング情報信号B−41に従って行われ、そ
の出力である符号化信号B−12が送信信号として所定
の送信タイミングで通信路へ送出される。
1に一定の約束に従って冗長性を付加する、即ち情報信
号B−11に誤り訂正符号化処理を施す回路である。こ
の処理は同期・タイミング制御回路B−4からの誤り訂
正符号タイミング情報信号B−41に従って行われ、そ
の出力である符号化信号B−12が送信信号として所定
の送信タイミングで通信路へ送出される。
一方、受信信号B−13は、他局送信に係るもので、誤
り訂正復号回路B−2と同期語検出回路B−3とへ入力
する。
り訂正復号回路B−2と同期語検出回路B−3とへ入力
する。
誤り訂正復号回路B−2では、受信信号B−13中の他
局送信に係る送信信号についての誤り訂正復号化処理を
同期・タイミング制御回路B−4からの誤り訂正復号タ
イミング情報信号B−43に従って行い、受信情報信号
B−21を復元し、それを次段装置へ送出する。
局送信に係る送信信号についての誤り訂正復号化処理を
同期・タイミング制御回路B−4からの誤り訂正復号タ
イミング情報信号B−43に従って行い、受信情報信号
B−21を復元し、それを次段装置へ送出する。
同期語検出回路B−3では、受信信号B−13中から次
の如くして同期語を検出する。同期語は一定のビットパ
ターンからなるが、通信路品質の劣化やシステム中の熱
雑音等によって同期語のビットパターンが種々の態様に
変化し正確なビットパターンからなる同期語が得られな
い場合があることに鑑み、同期語のビットパターンに生
ずるビット誤り数に許容範囲を設定してあり、受信信号
の各ビットと正しい同期語の各ビットとの照合を逐−行
い、不一致ビット数が許容範囲内にあるビットパターン
の検出を以て同期語の到来と判断するのである。そして
、同期語検出に応答して同期語検出タイミング信号B−
31を同期・タイミング制御回路B−4へ、同期語検出
情報信号B−32を次段装置へそれぞれ送出する。
の如くして同期語を検出する。同期語は一定のビットパ
ターンからなるが、通信路品質の劣化やシステム中の熱
雑音等によって同期語のビットパターンが種々の態様に
変化し正確なビットパターンからなる同期語が得られな
い場合があることに鑑み、同期語のビットパターンに生
ずるビット誤り数に許容範囲を設定してあり、受信信号
の各ビットと正しい同期語の各ビットとの照合を逐−行
い、不一致ビット数が許容範囲内にあるビットパターン
の検出を以て同期語の到来と判断するのである。そして
、同期語検出に応答して同期語検出タイミング信号B−
31を同期・タイミング制御回路B−4へ、同期語検出
情報信号B−32を次段装置へそれぞれ送出する。
同期・タイミング制御回路B−4では、この同期語検出
タイミング信号B−31を受けて、前記誤り訂正符号化
処理に必要な誤り訂正符号タイミング情報信号B−41
や送信信号である符号化信号B−12の送信タイミング
信号、前記誤り訂正復号化処理に必要な誤り訂正復号タ
イミング情報信号B−43を発生する。また、同期語検
出回路B−3に対し次の周期で同期語を捕捉するに必要
な同期語検出タイミング情報信号B−42を送出するよ
うになっている。
タイミング信号B−31を受けて、前記誤り訂正符号化
処理に必要な誤り訂正符号タイミング情報信号B−41
や送信信号である符号化信号B−12の送信タイミング
信号、前記誤り訂正復号化処理に必要な誤り訂正復号タ
イミング情報信号B−43を発生する。また、同期語検
出回路B−3に対し次の周期で同期語を捕捉するに必要
な同期語検出タイミング情報信号B−42を送出するよ
うになっている。
そして、次段装置では、復号化信号である受信情報信号
B−21が正しく受信され有効に利用できる情報信号で
あるか否かの判定を同期語検出情報信号B−32によっ
て行うようにしている。
B−21が正しく受信され有効に利用できる情報信号で
あるか否かの判定を同期語検出情報信号B−32によっ
て行うようにしている。
以上要するに、この種のディジタル通信装置では、同期
語検出は正しく行われなければならないのである。
語検出は正しく行われなければならないのである。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、通信路品質の劣化や、システム中の熱雑音の
影響を考慮すると、受信入力した同期語は正しい同期語
であるにも拘らずその同期語を検出できない(これを不
検出という)場合、受信信号中にビット誤りがありその
結果生じたビットパターンを正しい同期語のビットパタ
ーンだと誤ってしまう(これを誤検出という)場合、さ
らには同期語は正しく検出できたが同期語以外の受信情
報信号に誤り訂正能力を越えた誤りが発生する(即ち、
誤り訂正能力の低下)場合等が想定されるが、このよう
な場合に前述した従来のディジタル通信装置では茨の如
き種々の問題点がある。
影響を考慮すると、受信入力した同期語は正しい同期語
であるにも拘らずその同期語を検出できない(これを不
検出という)場合、受信信号中にビット誤りがありその
結果生じたビットパターンを正しい同期語のビットパタ
ーンだと誤ってしまう(これを誤検出という)場合、さ
らには同期語は正しく検出できたが同期語以外の受信情
報信号に誤り訂正能力を越えた誤りが発生する(即ち、
誤り訂正能力の低下)場合等が想定されるが、このよう
な場合に前述した従来のディジタル通信装置では茨の如
き種々の問題点がある。
まず、同期語の不検出が生ずると、送受信タイミングの
設定ができないので、従来では、受信情報信号は取り込
まないが収り込んでも有効とはみなさないようにし、当
該袋装置は、同期のやり直しをするようになっている。
設定ができないので、従来では、受信情報信号は取り込
まないが収り込んでも有効とはみなさないようにし、当
該袋装置は、同期のやり直しをするようになっている。
そうすると、この同期語の不検出は連続する性質がある
ので、必要な情報の入手ができない、不検出時において
も同期語検出タイミングは正常であることが多いので、
改善が望まれている。また、この種のディジタル′通信
装置では、受信信号中に含まれる自局の局識別符号を検
出し、機器制御情報や状態監視情報等自局向けの必要な
情報を取り込むようにしているが、誤検出は本来のタイ
ミングとは異なるタイミングで同期語を検出するのであ
るから、局識別符号の検出タイミングも本来とは異なる
タイミングとなり、その誤ったタイミング位置にあるビ
ットパターンを局識別符号と誤認する場合がある。一方
、誤り訂正能力の低下の場合には、受信情報信号の精度
は低いものであるが、同期語は正しく検出できているの
で局識別符号の確認さえとれれば受信情報信号は取り込
まれることになる。つまり、従来のディジタル通信装置
では、誤検出や誤り訂正能力の低下があった場合には、
誤った受信情報信号を取り込んでしまうのである。
ので、必要な情報の入手ができない、不検出時において
も同期語検出タイミングは正常であることが多いので、
改善が望まれている。また、この種のディジタル′通信
装置では、受信信号中に含まれる自局の局識別符号を検
出し、機器制御情報や状態監視情報等自局向けの必要な
情報を取り込むようにしているが、誤検出は本来のタイ
ミングとは異なるタイミングで同期語を検出するのであ
るから、局識別符号の検出タイミングも本来とは異なる
タイミングとなり、その誤ったタイミング位置にあるビ
ットパターンを局識別符号と誤認する場合がある。一方
、誤り訂正能力の低下の場合には、受信情報信号の精度
は低いものであるが、同期語は正しく検出できているの
で局識別符号の確認さえとれれば受信情報信号は取り込
まれることになる。つまり、従来のディジタル通信装置
では、誤検出や誤り訂正能力の低下があった場合には、
誤った受信情報信号を取り込んでしまうのである。
本発明は、このような問題点に鑑みなされたもので、そ
の目的は、同期語の不検出が生じても受信情報信号の内
容に誤りがなければそれを有効なものとして取り扱い、
誤検出や誤り訂正能力の低下が生じた場合には受信情報
信号を有効とは扱わないようにすることのできるディジ
タル通信装置を提供することにある。
の目的は、同期語の不検出が生じても受信情報信号の内
容に誤りがなければそれを有効なものとして取り扱い、
誤検出や誤り訂正能力の低下が生じた場合には受信情報
信号を有効とは扱わないようにすることのできるディジ
タル通信装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するために、本発明のディジタル通信装
置は次の如き構成を有する。
置は次の如き構成を有する。
即ち、本発明のディジタル通信装置は、送信部が、その
送信すべき情報信号に誤り訂正符号化処理を施して送信
信号である符号化信号を形成する誤り訂正符号回路を有
し、受信部が、受信信号中の符号化信号に誤り訂正復号
化処理を施す誤り訂正復号回路と; 受信信号中の同期
語を検出する同期語検出回路と; を有し、かつ前記同
期語検出に応答して当該装置の送受信タイミングの制御
の他、継続した同期語検出を可能とするように同期語検
出回路の制御を行う同期・タイミング制御回路; を有
するディジタル通信装置において;前記送信部に、前記
情報信号に誤り検出検査ビットを付加しそれを前記誤り
訂正符号回路へ送出する誤り検出符号回路; を設け、
前記受信部に、前記誤り訂正復号回路の出力を受けてそ
の復号化信号に含まれる前記誤り検出検査ビットに基づ
いて当該復号化信号の誤りの有無を判定する誤り検出復
号回路と; 前記同期語検出回路が同期語を検出し、か
つ前記誤り検出復号回路が誤りなしの判定をしたとき受
信信号の検出確定を外部へ報知する信号を発生する報知
信号発生回路と;を設け、かつ前記同期・タイミング制
御回路に、前記同期語検出のタイミングにおいてその同
期語検出がないときであって前記誤り検出復号回路が誤
りなしの判定をしたときには同期状態を継続するように
前記同期語検出回路を制御する手段; を設けたことを
特徴とするものである。
送信すべき情報信号に誤り訂正符号化処理を施して送信
信号である符号化信号を形成する誤り訂正符号回路を有
し、受信部が、受信信号中の符号化信号に誤り訂正復号
化処理を施す誤り訂正復号回路と; 受信信号中の同期
語を検出する同期語検出回路と; を有し、かつ前記同
期語検出に応答して当該装置の送受信タイミングの制御
の他、継続した同期語検出を可能とするように同期語検
出回路の制御を行う同期・タイミング制御回路; を有
するディジタル通信装置において;前記送信部に、前記
情報信号に誤り検出検査ビットを付加しそれを前記誤り
訂正符号回路へ送出する誤り検出符号回路; を設け、
前記受信部に、前記誤り訂正復号回路の出力を受けてそ
の復号化信号に含まれる前記誤り検出検査ビットに基づ
いて当該復号化信号の誤りの有無を判定する誤り検出復
号回路と; 前記同期語検出回路が同期語を検出し、か
つ前記誤り検出復号回路が誤りなしの判定をしたとき受
信信号の検出確定を外部へ報知する信号を発生する報知
信号発生回路と;を設け、かつ前記同期・タイミング制
御回路に、前記同期語検出のタイミングにおいてその同
期語検出がないときであって前記誤り検出復号回路が誤
りなしの判定をしたときには同期状態を継続するように
前記同期語検出回路を制御する手段; を設けたことを
特徴とするものである。
(作 用)
次に、前記の如く構成される本発明のディジタル通信装
置の作用を説明する。
置の作用を説明する。
送信部では、送信すべき情報信号に、まず誤り検出符号
回路において誤り検出検査ビットを付加し、次いで誤り
訂正符号回路においてそれについての誤り訂正符号化処
理を行った符号化信号を送信信号として形成する。
回路において誤り検出検査ビットを付加し、次いで誤り
訂正符号回路においてそれについての誤り訂正符号化処
理を行った符号化信号を送信信号として形成する。
一方、他局送信に係る信号を受信する受信部では、同期
語検出回路が受信信号から同期語を検出し、また誤り訂
正復号回路が受信信号中の前記符号化信号についての誤
り訂正復号化処理を施す。
語検出回路が受信信号から同期語を検出し、また誤り訂
正復号回路が受信信号中の前記符号化信号についての誤
り訂正復号化処理を施す。
そして、誤り検出復号回路が前記誤り訂正復号回路の出
力を受けてその復号化信号に含まれる前記誤り検出検査
ビットに基づき当該復号化信号の誤りの有無を判定する
。この誤り検出方式では、例えは巡回符号を用いること
で、ある条件を除いた大部分の誤りをビット単位に検出
できる。
力を受けてその復号化信号に含まれる前記誤り検出検査
ビットに基づき当該復号化信号の誤りの有無を判定する
。この誤り検出方式では、例えは巡回符号を用いること
で、ある条件を除いた大部分の誤りをビット単位に検出
できる。
そこで、報知信号発生回路は、前記同期語検出回路が同
期語を検出し、かつ前記誤り検出復号回路が誤りなしの
判定をしたとき受信信号の検出確定を外部へ報知する信
号を発生する。つまり、同期語の誤検出と誤り訂正能力
の低下の問題を同時に解決しようとするのである。
期語を検出し、かつ前記誤り検出復号回路が誤りなしの
判定をしたとき受信信号の検出確定を外部へ報知する信
号を発生する。つまり、同期語の誤検出と誤り訂正能力
の低下の問題を同時に解決しようとするのである。
また、同期・タイミング制御回路は、基本的には、前記
同期語検出に応答して当該装置の送受信タイミングの制
御の他、継続した同期語検出を可能とするように同期語
検出回路の制御を行う。
同期語検出に応答して当該装置の送受信タイミングの制
御の他、継続した同期語検出を可能とするように同期語
検出回路の制御を行う。
つまり、同期語の不検出時には送受信タイミングの制御
は行えなくなる。しかし、この場合においても同期語検
出のタイミング位置は同一である場合が多い、そこで、
本発明では、前記基本的機能に加えて、この同期・タイ
ミング制御回路に、前記同期語検出のタイミングにおい
てその同期語検出がないときであって前記誤り検出復号
回路が誤りなしの判定をしたときには同期状態を継続す
るように前記同期語検出回路を制御する手段を設ける。
は行えなくなる。しかし、この場合においても同期語検
出のタイミング位置は同一である場合が多い、そこで、
本発明では、前記基本的機能に加えて、この同期・タイ
ミング制御回路に、前記同期語検出のタイミングにおい
てその同期語検出がないときであって前記誤り検出復号
回路が誤りなしの判定をしたときには同期状態を継続す
るように前記同期語検出回路を制御する手段を設ける。
その結果、同期語不検出が生じても受信情報信号に誤り
がない限り同期の保持がなされ、その受信情報信号を有
効なものとして取り扱うことができ、必要な情報の入手
を確実に行えることとなる。
がない限り同期の保持がなされ、その受信情報信号を有
効なものとして取り扱うことができ、必要な情報の入手
を確実に行えることとなる。
このように、本発明のディジタル通信装置によれば、誤
り訂正機能と誤り検出機能を併用する方式としたので、
同期語の誤検出や誤り訂正能力の低下の生じたことを検
出でき、誤りのある受信情報信号が有効なものと扱われ
る危険性をなくすことができる。また、同期語の不検出
時には、受信情報信号に誤りがない限り同期の保持が行
えるので、必要な情報の入手を確実に行うことができる
効果がある。
り訂正機能と誤り検出機能を併用する方式としたので、
同期語の誤検出や誤り訂正能力の低下の生じたことを検
出でき、誤りのある受信情報信号が有効なものと扱われ
る危険性をなくすことができる。また、同期語の不検出
時には、受信情報信号に誤りがない限り同期の保持が行
えるので、必要な情報の入手を確実に行うことができる
効果がある。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るディジタル通信装置
を示す、なお、第2図に示す従来装置と同一構成部分に
は同一符号を付し、その説明を省略する0本発明のディ
ジタル通信装置は、送信部においては誤り訂正符号回路
B−1の前段に誤り検出符号回路A−1を設け、受信部
においては誤り訂正復号回路B−2の後段に誤り検出復
号回路A−2を、同期語検出回路B−3の後段に報知信
号発生回路であるゲート回路A−3をそれぞれ設けたも
のである。
を示す、なお、第2図に示す従来装置と同一構成部分に
は同一符号を付し、その説明を省略する0本発明のディ
ジタル通信装置は、送信部においては誤り訂正符号回路
B−1の前段に誤り検出符号回路A−1を設け、受信部
においては誤り訂正復号回路B−2の後段に誤り検出復
号回路A−2を、同期語検出回路B−3の後段に報知信
号発生回路であるゲート回路A−3をそれぞれ設けたも
のである。
同期・タイミング制御回路A−4は、従来の同期・タイ
ミング制御回路B−4の機能に加えて、誤り検出符号タ
イミング情報信号A−41を誤、り検出符号回路A−1
へ、誤り検出復号タイミング制御回路A−42を誤り検
出復号回路A−2へそれぞれ供給するとともに、同期語
検出回路873から同期語検出タイミング信号B−31
が入力しない場合でも誤り検出復号回路A−2からの符
号誤り検出情報信号A−21に応答して同期語検出回路
B−3へ同期語検出タイミング情報信号B−42を継続
して送出するようにしである。
ミング制御回路B−4の機能に加えて、誤り検出符号タ
イミング情報信号A−41を誤、り検出符号回路A−1
へ、誤り検出復号タイミング制御回路A−42を誤り検
出復号回路A−2へそれぞれ供給するとともに、同期語
検出回路873から同期語検出タイミング信号B−31
が入力しない場合でも誤り検出復号回路A−2からの符
号誤り検出情報信号A−21に応答して同期語検出回路
B−3へ同期語検出タイミング情報信号B−42を継続
して送出するようにしである。
同期語検出回路B−3では、′同期語の不検出があり、
同期語検出タイミング信号B−31を送出できない場合
でも、同期語検出タイミング情報信号B−42が継続し
て入力する限り、当該装置を同期状態に保持し続けるこ
とになる。
同期語検出タイミング信号B−31を送出できない場合
でも、同期語検出タイミング情報信号B−42が継続し
て入力する限り、当該装置を同期状態に保持し続けるこ
とになる。
誤り検出符号回路A−1では、送信すべき情報信号B−
11に符号誤りを検出するための誤り検出検査ビットを
付加することを誤り検出符号タイミング情報信号A−4
1に従って行い、その誤り検出検査ビットを付加した情
報信号A−12を誤り訂正符号回路B−1へ送出する。
11に符号誤りを検出するための誤り検出検査ビットを
付加することを誤り検出符号タイミング情報信号A−4
1に従って行い、その誤り検出検査ビットを付加した情
報信号A−12を誤り訂正符号回路B−1へ送出する。
誤り訂正符号回路B−1では、従来と同様に符号化信号
B−12′を送信信号として送出する。
B−12′を送信信号として送出する。
一方、受信信号A−22について、誤り訂正復号回路B
−2において従来と同様に誤り訂正復号化処理が行われ
、その復号化信号である受信情報信号A−51が従来と
同様に次段装置へ送出されるとともに、誤り検出復号回
路A−2へ送出される。
−2において従来と同様に誤り訂正復号化処理が行われ
、その復号化信号である受信情報信号A−51が従来と
同様に次段装置へ送出されるとともに、誤り検出復号回
路A−2へ送出される。
誤り検出復号回路A−2では、受信情報信号A−51に
ついての誤りチェックの結果得られた検査ビットと送信
側で付加した誤り検出検査ビットとを比較してその一致
不一致を判定し、誤りが存在しない場合にあみ符号誤り
検出情報信号A−21を同期・タイミング制御回路A−
4とゲート回路A−3の一方の入力へ与えるとともに、
次段装置へ供給する。この処置によってビット単位の誤
りが検出される。
ついての誤りチェックの結果得られた検査ビットと送信
側で付加した誤り検出検査ビットとを比較してその一致
不一致を判定し、誤りが存在しない場合にあみ符号誤り
検出情報信号A−21を同期・タイミング制御回路A−
4とゲート回路A−3の一方の入力へ与えるとともに、
次段装置へ供給する。この処置によってビット単位の誤
りが検出される。
ゲート回路A−3では、他方の入力に同期aM検出情報
は号B−32が与えられ、再入力の条件が揃ったとき、
即ち、同期語が正しく検出され、かつ符号誤りがないと
き受信信号検出確定情報信号A−31を次段装置へ送出
する。
は号B−32が与えられ、再入力の条件が揃ったとき、
即ち、同期語が正しく検出され、かつ符号誤りがないと
き受信信号検出確定情報信号A−31を次段装置へ送出
する。
斯くして、次段装置では、受信信号検出確定情報信号A
−31の入力があった場合、若しくは受信信号検出確定
情報信号A−31の入力がない場合であって符号誤り検
出情報信号A−21の入力があれば、受信情報信号A−
51を有効なものとして扱えることになる。
−31の入力があった場合、若しくは受信信号検出確定
情報信号A−31の入力がない場合であって符号誤り検
出情報信号A−21の入力があれば、受信情報信号A−
51を有効なものとして扱えることになる。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明のディジタル通信装置によ
れば、誤り訂正機能と誤り検出機能を併用する方式とし
たので、同期語の誤検出や誤り訂正能力の低下の生じた
ことを検出でき、誤りのある受信情報信号が有効なもの
と扱われる危険性をなくすことができる。また、同期語
の不検出時には、受信情報信号に誤りがない限り同期の
保持が行えるので、必要な情報の入手を確実に行うこと
ができる効果がある。
れば、誤り訂正機能と誤り検出機能を併用する方式とし
たので、同期語の誤検出や誤り訂正能力の低下の生じた
ことを検出でき、誤りのある受信情報信号が有効なもの
と扱われる危険性をなくすことができる。また、同期語
の不検出時には、受信情報信号に誤りがない限り同期の
保持が行えるので、必要な情報の入手を確実に行うこと
ができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るディジタル通信装置の
構成ブロック図、第2図は従来のディジタル通信装置の
構成ブロック図である。 A−1・・・・・・誤り検出符号回路、 A−2・・・
・・・誤り検出復号回路、 A−3・・・・・・ゲート
回路、A−4・・・・・・同期・タイミング制御回路、
A−12・・・・・・誤り検出検査ビットを付加した情
報信号、A−21・・・・・・符号誤り検出情報信号、
A−22・・・・・・受信信号、 A−31・・・・
・・受信信号検出確定情報信号、 A−41・・・・・
・誤り検出符号タイミング情報信号、 A−42・・・
・・・誤り検出復号タイミング情報信号、 A−51・
・・・・・受信情報信号、B−1・・・・・・誤り訂正
符号回路、 B−2・・・・・・誤り訂正復号回路、
B−3・・・・・・同期語検出回路、B−4・・・・・
・同期・タイミング制御回路、B−11・・・・・・情
報信号、 B−12,12’・・・・・・送信信号であ
る符号化信号、 B−13・・・・・・受信信号、 B
−21・・・・・・受信情報信号、B−31・・・・・
・同期語検出タイミング信号、B−32・・・・・・同
期語検出情報信号、B−41・・・・・・誤り訂正符号
タイミング情報信号、B−42・・・・・・同期語検出
タイミング情報信号1、B−43・・・・・・誤り訂正
復号タイミング情報信号。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 木受9男0ヲンダタル多1イ≧装置【シル有4嘉例′$
/ ひハ
構成ブロック図、第2図は従来のディジタル通信装置の
構成ブロック図である。 A−1・・・・・・誤り検出符号回路、 A−2・・・
・・・誤り検出復号回路、 A−3・・・・・・ゲート
回路、A−4・・・・・・同期・タイミング制御回路、
A−12・・・・・・誤り検出検査ビットを付加した情
報信号、A−21・・・・・・符号誤り検出情報信号、
A−22・・・・・・受信信号、 A−31・・・・
・・受信信号検出確定情報信号、 A−41・・・・・
・誤り検出符号タイミング情報信号、 A−42・・・
・・・誤り検出復号タイミング情報信号、 A−51・
・・・・・受信情報信号、B−1・・・・・・誤り訂正
符号回路、 B−2・・・・・・誤り訂正復号回路、
B−3・・・・・・同期語検出回路、B−4・・・・・
・同期・タイミング制御回路、B−11・・・・・・情
報信号、 B−12,12’・・・・・・送信信号であ
る符号化信号、 B−13・・・・・・受信信号、 B
−21・・・・・・受信情報信号、B−31・・・・・
・同期語検出タイミング信号、B−32・・・・・・同
期語検出情報信号、B−41・・・・・・誤り訂正符号
タイミング情報信号、B−42・・・・・・同期語検出
タイミング情報信号1、B−43・・・・・・誤り訂正
復号タイミング情報信号。 代理人 弁理士 八 幡 義 博 木受9男0ヲンダタル多1イ≧装置【シル有4嘉例′$
/ ひハ
Claims (1)
- 送信部が、その送信すべき情報信号に誤り訂正符号化処
理を施して送信信号である符号化信号を形成する誤り訂
正符号回路を有し、受信部が、受信信号中の符号化信号
に誤り訂正復号化処理を施す誤り訂正復号回路と;受信
信号中の同期語を検出する同期語検出回路と;を有し、
かつ前記同期語検出に応答して当該装置の送受信タイミ
ングの制御の他、継続した同期語検出を可能とするよう
に同期語検出回路の制御を行う同期・タイミング制御回
路;を有するディジタル通信装置において;前記送信部
に、前記情報信号に誤り検出検査ビットを付加しそれを
前記誤り訂正符号回路へ送出する誤り検出符号回路;を
設け、前記受信部に、前記誤り訂正復号回路の出力を受
けてその復号化信号に含まれる前記誤り検出検査ビット
に基づいて当該復号化信号の誤りの有無を判定する誤り
検出復号回路と;前記同期語検出回路が同期語を検出し
、かつ前記誤り検出復号回路が誤りなしの判定をしたと
き受信信号の検出確定を外部へ報知する信号を発生する
報知信号発生回路と;を設け、かつ前記同期・タイミン
グ制御回路に、前記同期語検出のタイミングにおいてそ
の同期語検出がないときであって前記誤り検出復号回路
が誤りなしの判定をしたときには同期状態を継続するよ
うに前記同期語検出回路を制御する手段;を設けたこと
を特徴とするディジタル通信装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13234287A JP2508090B2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | ディジタル通信装置 |
| DE19883855116 DE3855116T2 (de) | 1987-05-28 | 1988-05-26 | Digitale Datenübertragungsvorrichtung |
| EP88108422A EP0292966B1 (en) | 1987-05-28 | 1988-05-26 | Digital communication apparatus |
| AU16709/88A AU624787B2 (en) | 1987-05-28 | 1988-05-27 | Digital communication apparatus |
| CA000568013A CA1301274C (en) | 1987-05-28 | 1988-05-27 | Digital communication apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13234287A JP2508090B2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | ディジタル通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63296531A true JPS63296531A (ja) | 1988-12-02 |
| JP2508090B2 JP2508090B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=15079096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13234287A Expired - Lifetime JP2508090B2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | ディジタル通信装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0292966B1 (ja) |
| JP (1) | JP2508090B2 (ja) |
| AU (1) | AU624787B2 (ja) |
| CA (1) | CA1301274C (ja) |
| DE (1) | DE3855116T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03198431A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-29 | Nec Home Electron Ltd | 誤り訂正符号同期確立方法および装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1256471B (it) * | 1992-12-10 | 1995-12-07 | Italtel Spa | Metodo per l'acqisizione del sincronismo tra stazione fissa e apparecchio telefonico portatile in un sistema digitale di telefonia cordless |
| US5570370A (en) * | 1995-04-28 | 1996-10-29 | Industrial Technology Research Institute | Frame timing acquisition method and system for cordless TDMA systems |
| DE19526447A1 (de) * | 1995-07-20 | 1997-01-23 | Blaupunkt Werke Gmbh | Einrichtung zur Synchronisierung des Blockzählers in einem RDS-Empfänger |
| GB2309857B (en) | 1996-01-31 | 2000-08-30 | Nokia Mobile Phones Ltd | Radio telephones and method of operation |
| US7228485B1 (en) * | 2003-04-03 | 2007-06-05 | Marvell International Ltd. | Error correction using error detection codes |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1982001094A1 (en) * | 1980-09-11 | 1982-04-01 | Western Electric Co | Error monitoring in digital transmission systems |
| DE3510296A1 (de) * | 1985-03-22 | 1986-09-25 | Telefunken Fernseh Und Rundfunk Gmbh, 3000 Hannover | System zur synchronisation von digitalen informationssignalen |
| CA1259386A (en) * | 1985-03-30 | 1989-09-12 | Nec Corporation | Synchronization circuit for digital communication systems |
| EP0265488A1 (en) * | 1986-03-28 | 1988-05-04 | Ampex Corporation | Digital data transmission with detection of errors, including word framing errors |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP13234287A patent/JP2508090B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-05-26 DE DE19883855116 patent/DE3855116T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-26 EP EP88108422A patent/EP0292966B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-27 AU AU16709/88A patent/AU624787B2/en not_active Expired
- 1988-05-27 CA CA000568013A patent/CA1301274C/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03198431A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-29 | Nec Home Electron Ltd | 誤り訂正符号同期確立方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0292966A2 (en) | 1988-11-30 |
| AU624787B2 (en) | 1992-06-25 |
| DE3855116T2 (de) | 1996-08-22 |
| DE3855116D1 (de) | 1996-04-25 |
| JP2508090B2 (ja) | 1996-06-19 |
| EP0292966A3 (en) | 1990-10-10 |
| EP0292966B1 (en) | 1996-03-20 |
| AU1670988A (en) | 1988-12-01 |
| CA1301274C (en) | 1992-05-19 |
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