JPS6329657B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6329657B2 JPS6329657B2 JP626383A JP626383A JPS6329657B2 JP S6329657 B2 JPS6329657 B2 JP S6329657B2 JP 626383 A JP626383 A JP 626383A JP 626383 A JP626383 A JP 626383A JP S6329657 B2 JPS6329657 B2 JP S6329657B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cargo handling
- frame
- lift cylinder
- arm
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 101100168642 Arabidopsis thaliana CRN gene Proteins 0.000 description 7
- 101100045632 Arabidopsis thaliana TCX2 gene Proteins 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 101150103732 sol2 gene Proteins 0.000 description 7
- 101100045633 Arabidopsis thaliana TCX3 gene Proteins 0.000 description 5
- 101150037491 SOL1 gene Proteins 0.000 description 5
- 101150032095 SOL3 gene Proteins 0.000 description 3
- 101150090449 sol4 gene Proteins 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P1/00—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading
- B60P1/64—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading the load supporting or containing element being readily removable
- B60P1/6418—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading the load supporting or containing element being readily removable the load-transporting element being a container or similar
- B60P1/6463—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading the load supporting or containing element being readily removable the load-transporting element being a container or similar fitted with articulated beams for longitudinal displacement of the container
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は荷役車両の車台上のコンテナを傾動で
きるようにし、また車台上と地上間にコンテナの
積卸をすることができるようにした荷役車両のコ
ンテナ積卸制御装置に関するものである。
きるようにし、また車台上と地上間にコンテナの
積卸をすることができるようにした荷役車両のコ
ンテナ積卸制御装置に関するものである。
従来実地されていたコンテナ積卸制御装置で
は、コンテナを傾動あるいは積卸可能としたリフ
トシリンダ、ロツクシリンダ等には手動式切換弁
がそれぞれ接続されており、コンテナを傾動ある
いは積卸するには、これらの手動式切換弁を順次
切り換える必要があり、その操作は極めて複雑で
あつた。
は、コンテナを傾動あるいは積卸可能としたリフ
トシリンダ、ロツクシリンダ等には手動式切換弁
がそれぞれ接続されており、コンテナを傾動ある
いは積卸するには、これらの手動式切換弁を順次
切り換える必要があり、その操作は極めて複雑で
あつた。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、コ
ンテナの傾動および積卸を安全確実に、かつ簡単
な操作でできるようにした荷役車両のコンテナ積
卸制御装置を提供するものである。
ンテナの傾動および積卸を安全確実に、かつ簡単
な操作でできるようにした荷役車両のコンテナ積
卸制御装置を提供するものである。
以下、図面により本発明の一実施例について説
明すると、Vは荷役車両で、その車台1の後部に
は傾動フレーム2が、またその前部にはL字型の
荷役フレーム3がそれぞれ設けられており、これ
らのフレーム2,3上にコンテナCを塔載できる
ようになつている。前記傾動フレーム2は車台1
に対し傾動できるようにその後端が車台1の後端
に枢支4され、また前記L字型荷役フレーム3は
前記傾動フレーム2に対して前後に摺動できるよ
うになつている。
明すると、Vは荷役車両で、その車台1の後部に
は傾動フレーム2が、またその前部にはL字型の
荷役フレーム3がそれぞれ設けられており、これ
らのフレーム2,3上にコンテナCを塔載できる
ようになつている。前記傾動フレーム2は車台1
に対し傾動できるようにその後端が車台1の後端
に枢支4され、また前記L字型荷役フレーム3は
前記傾動フレーム2に対して前後に摺動できるよ
うになつている。
すなわち、傾動フレーム2の前部の内側面に
は、断面コ字状の案内部材5,5が相対向して固
設され、この案内部材5,5には、L字型の荷役
フレーム3の後端に固着された三日月状の受部材
6が摺動自在に嵌合されている。
は、断面コ字状の案内部材5,5が相対向して固
設され、この案内部材5,5には、L字型の荷役
フレーム3の後端に固着された三日月状の受部材
6が摺動自在に嵌合されている。
一方、前記L字型の荷役フレーム3の中央部に
は、基端を車台1に軸支したリフトシリンダ7の
先端が連結されており、このリフトシリンダ7の
伸縮作動によりL字型の荷役フレーム3を前記傾
動フレーム2の案内部材5に沿つて前後に摺動さ
せることができる。
は、基端を車台1に軸支したリフトシリンダ7の
先端が連結されており、このリフトシリンダ7の
伸縮作動によりL字型の荷役フレーム3を前記傾
動フレーム2の案内部材5に沿つて前後に摺動さ
せることができる。
前記傾動フレーム2の途中には横軸8が回動自
在に軸支され、この横軸8には先端に係止片9を
固着したアーム10が固着されている。
在に軸支され、この横軸8には先端に係止片9を
固着したアーム10が固着されている。
そして、このアーム10の先端に一端が連結さ
れた連結ロツド11の他端は、傾動フレーム2に
枢支された三角リンク12の一端に連結されてお
り、この三角リンク12の他端は傾動フレーム2
に枢支されたロツクシリンダ13の先端に枢支さ
れている。
れた連結ロツド11の他端は、傾動フレーム2に
枢支された三角リンク12の一端に連結されてお
り、この三角リンク12の他端は傾動フレーム2
に枢支されたロツクシリンダ13の先端に枢支さ
れている。
したがつて、このロツクシリンダ13を伸縮さ
せることにより、三角リンク12および連結ロツ
ド11を介してアーム10を上下に揺動させるこ
とができる。
せることにより、三角リンク12および連結ロツ
ド11を介してアーム10を上下に揺動させるこ
とができる。
すなわち、前記ロツクシリンダ13を縮小させ
ることによつてアーム10を水平(上方限界位
置)に保持させた後、前記リフトシリンダ7を伸
長させると受部材6がアーム10の係止片9と接
触し、第2図に示すように傾動フレーム2と荷役
フレーム3が一体となつて傾動され、コンテナC
を傾動させることができる。
ることによつてアーム10を水平(上方限界位
置)に保持させた後、前記リフトシリンダ7を伸
長させると受部材6がアーム10の係止片9と接
触し、第2図に示すように傾動フレーム2と荷役
フレーム3が一体となつて傾動され、コンテナC
を傾動させることができる。
また、前記ロツクシリンダ13を伸長させるこ
とによつてアーム10を下方限界位置に保持さ
せ、この状態でリフトシリンダ7を伸長させる
と、荷役フレーム3後端の受部材6は枢軸8に接
触するまで荷役フレーム3は傾動フレーム2の案
内部材5に沿つて摺動され、その後第3図に示す
ように荷役フレーム3は枢軸8を中心に起伏さ
れ、而してコンテナCを地上に荷卸させることが
できる。この場合、図示されていないが前記枢軸
8には受部材6が離脱できない手段を設けてい
る。
とによつてアーム10を下方限界位置に保持さ
せ、この状態でリフトシリンダ7を伸長させる
と、荷役フレーム3後端の受部材6は枢軸8に接
触するまで荷役フレーム3は傾動フレーム2の案
内部材5に沿つて摺動され、その後第3図に示す
ように荷役フレーム3は枢軸8を中心に起伏さ
れ、而してコンテナCを地上に荷卸させることが
できる。この場合、図示されていないが前記枢軸
8には受部材6が離脱できない手段を設けてい
る。
なお、19は前記枢支4軸に固着されたローラ
で、コンテナC床面を滑動するものである。
で、コンテナC床面を滑動するものである。
次に、第4図により油圧回路を説明すると、ポ
ンプPの吐出口には電磁制御弁V1,V2が並列
に接続され、また、ポンプPの吸入口および電磁
制御弁V1,V2にはオイルリザーバTが接続さ
れている。
ンプPの吐出口には電磁制御弁V1,V2が並列
に接続され、また、ポンプPの吸入口および電磁
制御弁V1,V2にはオイルリザーバTが接続さ
れている。
そして、電磁制御弁V1はソレノイドSOL1,
SOL2を備え、また、電磁制御弁V2はソレノ
イドSOL3,SOL4を備えている。
SOL2を備え、また、電磁制御弁V2はソレノ
イドSOL3,SOL4を備えている。
前記リフトシリンダ7のピストン背圧側油室と
ピストンロツド側油室は電磁制御弁V1に接続さ
れており、これらの油室間にはカウンタバランス
弁14も接続されている。
ピストンロツド側油室は電磁制御弁V1に接続さ
れており、これらの油室間にはカウンタバランス
弁14も接続されている。
一方、ロツクシリンダ13のピストン背圧側油
室とピストンロツド側油室は電磁制御弁V2に接
続されている。
室とピストンロツド側油室は電磁制御弁V2に接
続されている。
15はリリーフ弁で、ポンプPとオイルリザー
バT間に接続されている。
バT間に接続されている。
次に、前記電磁制御弁V1,V2を切換制御す
る制御装置としての電気回路図について第5図に
より説明すると、BTはバツテリーなどの電源、
SW1は電源スイツチ、SW2は第6図に示す制
御盤16の第1操作杆17により切り換えられる
スイツチ、SW3は同様の第2操作杆18により
切り換えられるスイツチである。
る制御装置としての電気回路図について第5図に
より説明すると、BTはバツテリーなどの電源、
SW1は電源スイツチ、SW2は第6図に示す制
御盤16の第1操作杆17により切り換えられる
スイツチ、SW3は同様の第2操作杆18により
切り換えられるスイツチである。
LS1,LS2はアーム10の上方限界位置およ
び下方限界位置で働く電気接点で、三角リンク1
2を介して切り換えられるように傾動フレーム2
に装着されている。
び下方限界位置で働く電気接点で、三角リンク1
2を介して切り換えられるように傾動フレーム2
に装着されている。
また、LS3は傾動フレーム2復帰状態を検出
する電気接点で、車台1の適宜位置に装着されて
いる。
する電気接点で、車台1の適宜位置に装着されて
いる。
R1,R2,R3,R4,R5,R6は電磁継
電器(以下リレーという)であつて、それぞれ接
点r1,r2,r3,r4,r5,r6を有す
る。
電器(以下リレーという)であつて、それぞれ接
点r1,r2,r3,r4,r5,r6を有す
る。
次に、本実施例の作用について説明すると、第
5図に示される制御装置を構成する電気回路図は
アーム10が上方限界位置にあるときを示してお
り、電気接点LS1は上方位置にあつて開放され、
電気接点LS2は下方位置にあつて閉成されてい
る他、電気接点LS3は下方位置にあつて閉成さ
れている。
5図に示される制御装置を構成する電気回路図は
アーム10が上方限界位置にあるときを示してお
り、電気接点LS1は上方位置にあつて開放され、
電気接点LS2は下方位置にあつて閉成されてい
る他、電気接点LS3は下方位置にあつて閉成さ
れている。
ここで、コンテナCを傾動させる場合には、ま
ず電源スイツチSW1を接側に切り換えた後、第
1操作杆17を「上」側に操作してスイツチSW
2を上方位置に切り換える。
ず電源スイツチSW1を接側に切り換えた後、第
1操作杆17を「上」側に操作してスイツチSW
2を上方位置に切り換える。
すると、電源BTよりの電流は電源スイツチ
SW1、スイツチSW2を介してリレーR1を励
磁し、そのa接点r1を閉じる。
SW1、スイツチSW2を介してリレーR1を励
磁し、そのa接点r1を閉じる。
ここで、前述したようにアーム10は上方限界
位置にあつて電気接点LS2は閉成されているこ
とから、さらに、電気接点LS2、リレー接点r
1を介してリレーR3を励磁し、その接点を切り
換えることになる。
位置にあつて電気接点LS2は閉成されているこ
とから、さらに、電気接点LS2、リレー接点r
1を介してリレーR3を励磁し、その接点を切り
換えることになる。
この結果、そのa接点r3を介してソレノイド
SOL1を励磁することから、電磁制御弁V1を
右方位置に切り換える。
SOL1を励磁することから、電磁制御弁V1を
右方位置に切り換える。
すると、ポンプPよりの圧油はリフトシリンダ
7のピストン背圧側油圧に流れ、一定以上の背圧
を受けてカウンタバランス弁14が開放するとリ
フトシリンダ7のピストンロツド側油室はオイル
リザーバTに連通することからリフトシリンダ7
は伸長を開始する。
7のピストン背圧側油圧に流れ、一定以上の背圧
を受けてカウンタバランス弁14が開放するとリ
フトシリンダ7のピストンロツド側油室はオイル
リザーバTに連通することからリフトシリンダ7
は伸長を開始する。
したがつて、荷役フレーム3は傾動フレーム2
と一体となつて枢支部4回りに傾動し、コンテナ
Cは傾動される。
と一体となつて枢支部4回りに傾動し、コンテナ
Cは傾動される。
なお、傾動状態にあるコンテナCを伏倒させる
には第1操作杆17を「下」側に操作してスイツ
チSW2を下方位置に切り換える。
には第1操作杆17を「下」側に操作してスイツ
チSW2を下方位置に切り換える。
すると、電流はリレーR2を励磁する結果、そ
のa接点r2を介してソレノイドSOL2に流れ
る。
のa接点r2を介してソレノイドSOL2に流れ
る。
ソレノイドSOL2の励磁により電磁制御弁V
1は左方位置に切り換えられ、圧油は前述とは逆
にリフトシリンダ7のピストンロツド側油室に流
れてリフトシリンダ7を縮小させる。
1は左方位置に切り換えられ、圧油は前述とは逆
にリフトシリンダ7のピストンロツド側油室に流
れてリフトシリンダ7を縮小させる。
このため、荷役フレーム3は傾動フレーム2と
一体となつて枢支部4回りに伏倒し、コンテナC
は走行位置に復帰することができる。
一体となつて枢支部4回りに伏倒し、コンテナC
は走行位置に復帰することができる。
なお、この際アーム10が下方限界位置にある
ときには、電気接点LS1が閉成されていること
から第1操作杆17を「上」側に操作した場合、
リレーR1を励磁すると同時に、電気接点LS1
を介してリレーR6を励磁する。
ときには、電気接点LS1が閉成されていること
から第1操作杆17を「上」側に操作した場合、
リレーR1を励磁すると同時に、電気接点LS1
を介してリレーR6を励磁する。
そして、a接点r1、b接点r3を介してソレ
ノイドSOL2,SOL3を励磁し、電磁制御弁V
1を左方位置に、電磁制御弁V2を右方位置にそ
れぞれ切り換える結果、圧油はリフトシリンダ7
のピストンロツド側油室に供給されると同時に、
ロツクシリンダ13のピストンロツド側油室に供
給される。
ノイドSOL2,SOL3を励磁し、電磁制御弁V
1を左方位置に、電磁制御弁V2を右方位置にそ
れぞれ切り換える結果、圧油はリフトシリンダ7
のピストンロツド側油室に供給されると同時に、
ロツクシリンダ13のピストンロツド側油室に供
給される。
ところで、リフトシリンダ7は縮小位置にある
ことからそれ以上縮小することはなく、ロツクシ
リンダ13のみが縮小する。
ことからそれ以上縮小することはなく、ロツクシ
リンダ13のみが縮小する。
そのため、三角リンク12、連結ロツド11を
介してアーム10を横軸8回りに上方に回動さ
せ、電気接点LS1を開放した後、上方限界位置
に到達して電気接点LS2を閉成させる。
介してアーム10を横軸8回りに上方に回動さ
せ、電気接点LS1を開放した後、上方限界位置
に到達して電気接点LS2を閉成させる。
スイツチSW2によるリレーR1の励磁と相俟
つて電気接点LS2が閉成されるとリレーR3が
励磁される結果、そのb接点が開放してソレノイ
ドSOL2,SOL3への通電が遮断されると同時
に、a接点r3を介してソレノイドSO1に流れ
る。この後は前述したようにリフトシリンダ7が
伸長してコンテナCが傾動される。
つて電気接点LS2が閉成されるとリレーR3が
励磁される結果、そのb接点が開放してソレノイ
ドSOL2,SOL3への通電が遮断されると同時
に、a接点r3を介してソレノイドSO1に流れ
る。この後は前述したようにリフトシリンダ7が
伸長してコンテナCが傾動される。
次に、コンテナCを積卸する場合について説明
すると、電源スイツチSW1を接操作した後、第
2操作杆18を「卸」側に操作してスイツチSW
3を上方位置に切り換える。
すると、電源スイツチSW1を接操作した後、第
2操作杆18を「卸」側に操作してスイツチSW
3を上方位置に切り換える。
すると、前述したようにアーム10は上方限界
位置にあつて電気接点LS2,LS3は閉成され、
電気接点LS1は開放されていることから、電流
はまずリレーR4を励磁し、そのa接点r4を切
り換える結果、リレー接点r4,r6を介してソ
レノイドSOL2に流れると同時に、リレー接点
r4,r6を介してソレノイドSOL4に流れる。
位置にあつて電気接点LS2,LS3は閉成され、
電気接点LS1は開放されていることから、電流
はまずリレーR4を励磁し、そのa接点r4を切
り換える結果、リレー接点r4,r6を介してソ
レノイドSOL2に流れると同時に、リレー接点
r4,r6を介してソレノイドSOL4に流れる。
このため、電磁制御弁V1,V2をそれぞれ左
方位置に切り換えることから圧油はリフトシリン
ダ7のピストンロツド側油室に供給されると同時
に、ロツクシリンダ13のピストン背圧側油室に
供給される。
方位置に切り換えることから圧油はリフトシリン
ダ7のピストンロツド側油室に供給されると同時
に、ロツクシリンダ13のピストン背圧側油室に
供給される。
ところで、リフトシリンダ7は縮小位置にある
ことからそれ以上縮小することはなく、ロツクシ
リンダ13のみが伸長を開始する。
ことからそれ以上縮小することはなく、ロツクシ
リンダ13のみが伸長を開始する。
そのため、三角リンク12、連結ロツド11を
介してアーム10を横軸8回りに下方に回動させ
る。
介してアーム10を横軸8回りに下方に回動させ
る。
アーム10が下方への回動を開始すると三角リ
ンク12が電気接点LS2より離脱し、さらにア
ーム10が下方限界位置に回動すると電気接点
LS1を閉成位置に切り換える。
ンク12が電気接点LS2より離脱し、さらにア
ーム10が下方限界位置に回動すると電気接点
LS1を閉成位置に切り換える。
この結果、リレーR6が励磁されることからb
接点r6が開放されてソレノイドSOL4への通
電を断ち、電気接点LS3、a接点r6,r4を
介してソレノイドSOL1を励磁する。
接点r6が開放されてソレノイドSOL4への通
電を断ち、電気接点LS3、a接点r6,r4を
介してソレノイドSOL1を励磁する。
したがつて、電磁制御弁V1が右方位置に切り
換わり、リフトシリンダ7が伸長する。
換わり、リフトシリンダ7が伸長する。
リフトシリンダ7の伸長は荷役フレーム3を後
方に摺動させ、その後枢軸8を中心に起立させる
ことから、コンテナCを地上に荷卸することがで
きる。
方に摺動させ、その後枢軸8を中心に起立させる
ことから、コンテナCを地上に荷卸することがで
きる。
一方、コンテナCを荷役フレーム3上に積込む
場合は、第2操作杆18を「積」側に操作してス
イツチSW3を下方位置に切り換えれば、電流は
リレーR5を励磁し、電気接点LS3、a接点r
6,r5を介してソレノイドSOL2に流れる。
この結果、電磁制御弁V1を左方位置に切り換え
てリフトシリンダ7を縮小させ、荷役フレーム3
を枢軸8回りに回動させることから、コンテナC
を傾動フレーム2および荷役フレーム3上に引き
上げ、さらに荷役フレーム3を傾動フレーム2よ
り摺動させて第1図に示す走行状態に復帰させる
ものである。
場合は、第2操作杆18を「積」側に操作してス
イツチSW3を下方位置に切り換えれば、電流は
リレーR5を励磁し、電気接点LS3、a接点r
6,r5を介してソレノイドSOL2に流れる。
この結果、電磁制御弁V1を左方位置に切り換え
てリフトシリンダ7を縮小させ、荷役フレーム3
を枢軸8回りに回動させることから、コンテナC
を傾動フレーム2および荷役フレーム3上に引き
上げ、さらに荷役フレーム3を傾動フレーム2よ
り摺動させて第1図に示す走行状態に復帰させる
ものである。
なお、この際、アーム10が下方限界位置にあ
るときには電気接点LS1が閉成されていること
から、第2操作杆18を「卸」側に操作した場
合、リレーR4および電気接点LS1を介してリ
レーR6を励磁することから、直ちに、ソレノイ
ドSOL1を励磁する。
るときには電気接点LS1が閉成されていること
から、第2操作杆18を「卸」側に操作した場
合、リレーR4および電気接点LS1を介してリ
レーR6を励磁することから、直ちに、ソレノイ
ドSOL1を励磁する。
したがつて、電磁制御弁V1を右方位置に切り
換えてリフトシリンダ7を伸長させることから、
荷役フレーム3を後方に摺動させた後、枢軸8を
中心に起立させ、コンテナCを地上に荷卸するこ
とができる。
換えてリフトシリンダ7を伸長させることから、
荷役フレーム3を後方に摺動させた後、枢軸8を
中心に起立させ、コンテナCを地上に荷卸するこ
とができる。
なお、電気接点LS3が開放されている場合、
具体的には荷役フレーム3に引抜荷重などが作用
して傾動フレーム2が枢支4部回りに回動して浮
上した場合には、電気接点LS3を介してソレノ
イドSOL1およびSOL2には流れることはない。
このことは、第2操作杆18を操作してスイツチ
SW3をいずれかに投入してもコンテナCの積込
荷卸ができないことを意味しており、フレームに
大きな荷重が作用するのを防止するものである。
具体的には荷役フレーム3に引抜荷重などが作用
して傾動フレーム2が枢支4部回りに回動して浮
上した場合には、電気接点LS3を介してソレノ
イドSOL1およびSOL2には流れることはない。
このことは、第2操作杆18を操作してスイツチ
SW3をいずれかに投入してもコンテナCの積込
荷卸ができないことを意味しており、フレームに
大きな荷重が作用するのを防止するものである。
以上のように本発明によれば、第1操作杆およ
び第2操作杆を適宜操作することによりその操作
に対応して自動的にアームを作動させた後、荷役
フレームを傾倒させ、もしくは起伏させることか
ら煩雑な操作が不要となると同時に、誤操作が確
実に防止され、安全にコンテナの傾倒もしくは積
卸を行なうことができる。
び第2操作杆を適宜操作することによりその操作
に対応して自動的にアームを作動させた後、荷役
フレームを傾倒させ、もしくは起伏させることか
ら煩雑な操作が不要となると同時に、誤操作が確
実に防止され、安全にコンテナの傾倒もしくは積
卸を行なうことができる。
図面は本発明の実施例を例示するもので、第1
図は荷役車両の走行状態図、第2図は荷役車両の
コンテナ傾動状態図、第3図は荷役車両のコンテ
ナ積卸状態図、第4図は荷役車両の油圧回路図、
第5図は荷役車両の制御装置を構成する電気回路
図、第6図は荷役車両の制御盤を示す平面図であ
る。 1……車台、3……荷役フレーム、7……リフ
トシリンダ、16……制御盤、17……第1操作
杆、18……第2操作杆。
図は荷役車両の走行状態図、第2図は荷役車両の
コンテナ傾動状態図、第3図は荷役車両のコンテ
ナ積卸状態図、第4図は荷役車両の油圧回路図、
第5図は荷役車両の制御装置を構成する電気回路
図、第6図は荷役車両の制御盤を示す平面図であ
る。 1……車台、3……荷役フレーム、7……リフ
トシリンダ、16……制御盤、17……第1操作
杆、18……第2操作杆。
Claims (1)
- 1 車台上にコンテナ等を載設し得る荷役フレー
ムをアームを介して傾倒もしくは起伏可能に塔載
し、この荷役フレームと車台間にリフトシリンダ
を連結するとともに、前記アームを荷役フレーム
の傾倒位置と起伏位置とに選択するロツクシリン
ダを設け、このリフトシリンダおよびロツクシリ
ンダにより前記荷役フレームを傾倒もしくは起伏
できるようにした荷役車両において、前記リフト
シリンダを制御する第1の電磁制御弁と、前記ロ
ツクシリンダを制御する第2の電磁制御弁を並列
に設けるとともに、これらの電磁制御弁を切換制
御する制御装置を設けてなり、この制御装置には
前記アームの作動限界位置を検出する電気接点
と、前記荷役フレームの傾倒もしくは起伏を選択
する第1、第2の操作杆の操作に連動して切換制
御されるスイツチを設け、前記第1操作杆により
荷役フレームを傾倒させ、また第2操作杆により
荷役フレームを起伏させるよう前記リフトシリン
ダおよびロツクシリンダを適宜伸縮制御すること
を特徴とする、荷役車両のコンテナ積卸制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP626383A JPS59130748A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 荷役車両のコンテナ積卸制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP626383A JPS59130748A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 荷役車両のコンテナ積卸制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59130748A JPS59130748A (ja) | 1984-07-27 |
| JPS6329657B2 true JPS6329657B2 (ja) | 1988-06-14 |
Family
ID=11633565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP626383A Granted JPS59130748A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 荷役車両のコンテナ積卸制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59130748A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107954060B (zh) * | 2017-12-21 | 2023-06-30 | 中国包装科研测试中心 | 便于运输的包装箱 |
-
1983
- 1983-01-17 JP JP626383A patent/JPS59130748A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59130748A (ja) | 1984-07-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11171494A (ja) | 産業車両のシリンダ制御装置 | |
| US5791860A (en) | Hydraulic platform lift for a truck tailgate | |
| US20190061591A1 (en) | Vehicle elevation system | |
| JPS6329657B2 (ja) | ||
| KR910007933B1 (ko) | 하역차량의 콘테이너 싣고 내리기 제어장치 | |
| JPH0248264Y2 (ja) | ||
| JP4217010B2 (ja) | コンテナ積み降ろし車両 | |
| JPS6220052B2 (ja) | ||
| JP3204353B2 (ja) | 荷台移動傾斜装置 | |
| JPH0618069U (ja) | 貨物自動車の制御装置 | |
| JPH0228107Y2 (ja) | ||
| JP2718604B2 (ja) | 荷受台昇降装置 | |
| JP2544649Y2 (ja) | スライドダンプカーの制御装置 | |
| JPS6229257B2 (ja) | ||
| JP3976487B2 (ja) | パレット運搬用車両 | |
| JP3046593B1 (ja) | 昇降装置用制御装置 | |
| JP2753178B2 (ja) | 荷受台昇降装置 | |
| JPH0115420B2 (ja) | ||
| JP2547176B2 (ja) | 昇降装置用制御装置 | |
| JP2021133850A (ja) | 貨物自動車 | |
| JP2525461Y2 (ja) | 荷役車両のコンテナ積卸制御装置 | |
| JPH0781477A (ja) | コンテナ積載用車両 | |
| JPH0549482U (ja) | 荷役車両の制御装置 | |
| JPH072306Y2 (ja) | 荷役車両のコンテナ積卸装置 | |
| JPH0567522B2 (ja) |