JPS63296778A - 電子式ゴルフスイング練習機 - Google Patents

電子式ゴルフスイング練習機

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Publication number
JPS63296778A
JPS63296778A JP13614987A JP13614987A JPS63296778A JP S63296778 A JPS63296778 A JP S63296778A JP 13614987 A JP13614987 A JP 13614987A JP 13614987 A JP13614987 A JP 13614987A JP S63296778 A JPS63296778 A JP S63296778A
Authority
JP
Japan
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swing
light
signal
infrared light
voltage
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Pending
Application number
JP13614987A
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English (en)
Inventor
正志 小林
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Maruman Golf Co Ltd
Original Assignee
Maruman Golf Co Ltd
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Publication date
Application filed by Maruman Golf Co Ltd filed Critical Maruman Golf Co Ltd
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Publication of JPS63296778A publication Critical patent/JPS63296778A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Measuring Volume Flow (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、ゴルフボールにi、Iするゴルフクラブのヘ
ットスピード、ゴルフクラブのフェースの傾き角度、ゴ
ルフクラブのスイング軌道の傾き角度を、どこでも、手
軽に、測定可能なポケットタイプの超小型電子式ゴルフ
スイング練習機に間する。
〈発明が解決しようとする問題点〉 現在製品化されている電子式ゴルフスイング練習機は、
ゴルフクラブのスイング状況を断片的に測定する方式で
あるため、ゴルフスイングの緒特性を全て測定すること
は出来ない。また、形状が大きく、持運びに不便である
ため、特定の場所でしか使用することが出来ない。そこ
で、ゴルフラウンド中でも、手軽に使用できるポケット
サイズの超小型電子式ゴルフスイング練習機が要望され
る。
く問題点を解決するための手段〉 本発明の電子式ゴルフスイング練習機は、ゴルフスイン
グ位置を検知するポケットサイズの赤外光送受信機とゴ
ルフクラブヘッド付近に取り付ける中継機により構成す
る。
前記送受信機は、前記中継機へ赤外光を発光する赤外発
光素子と前記中継機を経由して信号を受光する赤外受光
素子とその受光信号をデータ処理するLS’lとデータ
を表示及び報知する表示部及び報知部により構成し、電
子回路部分は集積回路化して超小型化する。
前記中継機は赤外受光素子とオペアンプと遅延回路とM
、流増幅部と電源安定化回路部と赤外発光素子とボタン
型電池により構成する。電子回路部分を集積回路化して
、超小型化することによりゴルフクラブヘッドへの内蔵
或はクラブシャフトに装着する。
特に、前記送受信機の赤外発光素子の発光信号を、中継
機を経由して、別々に設けた2個の赤外受光素子により
受光し、集積回路素子により、それぞれの受光素子の光
の強度と特定の距離の既知の光の強度の比較により、ゴ
ルフクラブヘッドに取り付けた中継機と前記受光素子間
の距離を算出する。更に、前記の測定した距離と赤外光
の照射円により、空間に、擬似的な赤外光のボールを形
成し、この擬似的な赤外光によるボールにより、ゴルフ
スイングの緒特性を測定することを特徴とする。
〈実施例〉 以下、本発明を図面に従い説明する。
第1図は、本発明品の一実施例である送受信機と中継機
の使用状態図を示す。送受信機2を大地にセットし、中
継機3をクラブのヘッドのトウ部分に内蔵し、送受信機
2と中継機3が20cm程度の間隔て合い向かうように
して使用する。
第2図は本発明の送受信機2の斜視図を示す。
23はサーチ用赤外発光素子、21.22は測定用赤外
発光素子、241.242は赤外受光素子、26は表示
部、27はKEY部、28は大地差し込み用のビン(W
OOD用のビン)で構成する。
第3図は本発明の中継機の斜視図を示す。31は赤外発
光素子、32は赤外受光素子である。
第4図は本発明の中継機をクラブヘットのトウ部に内蔵
した状態を示す図である。
第5図は、赤外発光素子21.22、によろ20 ew
+ Rれた位置での赤外光照射範囲の斜視図である。
第6図は赤外線照射範囲の正面図である。第5図、第6
図に於て、RAは照射円の直径、RBは二重内の直径に
なる。測定用赤外光の放射角が2αの時、A−A’ B
−B’で囲まれた部分が照射円の側面の広さになり、側
面の長さがD3になる。
中継機3は図のように通過する。
第7図、第10図は、ゴルフのストレート・スイングの
場合のスイング角度の状況を示す図である。
第8図、第11図はインサイドアウトφスイングの場合
のスイング軌道を示す図である。
第9図、第12図はアウトサイドイン・スイングの場合
のスイング軌道を示す図である。
第7図、第8図、第9図はゴルフクラブのフェース面が
スイング軌道に対し直角の場合のスイング軌道の角度を
示す。
第10図、第11図、第12図はゴルフクラブのフェー
スがスライス方向に傾いている場合のスイング軌道の角
度を示す。図に於て、+(1は受光Z”−241の位置
、1(2は受光素子242の位置を示す。R1は受光素
子241の受光強度が最大となる中lllI機の位置を
示し、この時のHlとR1の距離をDlとする。R2は
受光素子242の受光素子の受光強度が最大となる中i
nの位置を示し、この時のR2とR2の距離をD2とす
る。受光素子の位置H1とR2を結ぶラインをMIM2
ラインとし、Ml−M2ラインより距離Do離れ、且つ
、Ml−M2ラインに平行なうインをLj −L 2ラ
インとする。又、中継機のスイング軌道をCl−C2ラ
インとし、Cl−C2ラインに平行で且つ、Hlの位置
又はR2の位置を通るラインをE 1−R2ラインとす
る。またEl−R2ラインとHl−R1ライン(又はR
2−R2ライン)の交点をKとする。L 1−L2ライ
ンとCl−C2ラインの交点のなす角度がスイング軌道
の角度θに相当する。スイング角度θは第8図では、R
2−H1−にて示す三角形のH2−H1−Kの角度に相
当し、第9図てはH1−H2−Kの角度に相当する。
従って、Hl−R2の距離をD4とし、D3=DI−D
2とするとすスイング軌道の角度θは、次の式より求め
られる。
sinθ=D3/D4 sinθ= (D I−D2) /D4又、D 1 <
D2の場合が インサイドアウト・スイング D 1 >D2の場合が アウトサイドイン・スイング D 1 =02の場合が ストレート・スイング に相当する。
同様に、第11図及び第12図に示すように、ゴルフク
ラブのフェースが傾いている場合のスイング軌道の角度
θは、第11図の場合、次の式より求められる。
sinθ= (D I−D2) /D4第12図の場合
は、次の式で求められる。
tanθ= (D I−D2) /D4尚、角度θが小
さい値の時は、近似値として、次のように設定出来る。
tan θ=sin θ=  (D  I−D2)/D
4第13図は表示部の表示内容を示す図である。
表示部26はスイング回数表示領域260、スイン軌道
表示領域261とスイング軌道の角度表示領域262、
エラースイング名表示領域263により構成する。第1
3図の例では、スイング回数が145回目、スイング軌
道がインサイドアウト、スイング軌道の角度が5度、エ
ラースイング名がエラ一番号Oであることを示す。
尚、第13図のエラー〇はスイング回数146回目に発
生し、前回の145回目のスイング軌道内容も同時に表
示することを示している。
第14図は基本クロック信号、ビット信号、発光信号及
び受光信号の関係を示すタイムチャートである。基本ク
ロック信号をCLK、ビット信号をto−t7とし、送
受信機2の測定用赤外発光素子21.22の発光信号を
SO5送受信機2の受光信号をY及びZ、中継機3の受
光信号をRR5中継機30発光信号なR3とする。測定
用発光信号SOはビット信号toとt4の時間に発光し
、5μsの間に1.25μs間だけ赤外光を発光する。
中m機は測定時、5μs間隔で信号を受光する。中継機
3の赤外発光信号RSは、受光信号RRを1ビツト遅延
して発光し、反射光と区別させる。次に、送受信機2の
赤外受光素子241は、中継機より赤外受光信号Yを受
光すると同様に、赤外受光素子242は、中継機より赤
外受光信号Zを受光する。受光信号Y及びZはt2又は
t6の時間に受光する。尚、受光信号Xは受光信号Y及
びZを示す。
第15図は光の強度に対応したサンプリング電圧のタイ
ムチャートを示す。SLは測定用赤外発光信号5o(5
μs時間に1.25μs時間発光)が20m5時間発光
する。中継機はインパクト領域に於て、SO倍信号受信
している間、R3信号を発光する。受光素子241がR
5信号を受光信号Yとして受光し、サンプリング電圧V
lとなる。
ピーク電圧Vplはサンプリング電圧■1のピーク電圧
を検出し記憶する。受光素子241に対応した放電信号
DCIが10m5時間セットすると、放電電圧VCI放
電を開始する。スレッショールド電圧vthまでの放電
時間TIをLSIにてカウントすることにより、光の強
度に対応した時間TIを求めることが出来る。同様に、
受光素子242が受光する光の強度に対応した放電時間
T2を、放電信号DC2により求めることが出来る。
第16図は光の強度に対応した電圧一時間の放電特性を
示す。受光素子241のピーク電圧vpt及び受光素子
242のピーク電圧Vp2は放電時定数CR(Cはコン
デンサーの容量、Rは抵抗値)に従い放電する。
放電特性は次の式で表される。
V=Vp*EXP (−T/CR) 従って、スレッショールド電圧vthまての放電時間T
の時 V th=Vp*EXP (−T/CR)従って、ピー
ク電圧Vpは、放電電圧Tを測定することにより、次の
式で求められる。
vp=v t h)kEXP (T/CR)但し、スレ
ッショールド電圧v t h電気回路の直流電圧に一致
させれば、光の強度に対応した交流外のピーク電圧Vp
は直流分電圧vth差し引いた値となるため、実際のピ
ーク電圧Vpは次の式%式% 次に、光の強さは、距離の2乗に反比例することより、
中継機と送受信機の距離をDとすると、ピーク電圧vp
と距離りは次の式で関係する。
D=CO/roo t (Vp) 但し、COは比例定数 従って、中継機と送受信機の距離りが既知の値D=DO
=201 とし、この時のMffi時間をTOとすると、D=DO
=20鴎の時のピーク電圧VpOは次の式より求められ
る。
VpO=Vth*EXP (TO/CR)−Vth又、
距離DOとVpOは次の関係式になる。
DO=CO/root (VpO) 同様に、距離DIの時の放電時間をTIとすると関係式
は次のようになる。
Vpl=Vth*EXP  (TI/CR)−VthD
l:CO/root  (Vpl) 従って、距離DIは次の式より求めることが出来る。
DI=DO本root (VpO/Vpl)従って、放
電時間T1を測定することにより、距離DIを求めるこ
とが出来る。
同様に、受光素子242の受光信号のピーク電圧を示す
距離D2は次の式より、求められる。
Vp2=Vth*EXP  (T2/CR)−VthD
2=DO*root (VpO/Vp2)第17図はゴ
ルフスイングと赤外発光信号の関係を示すタイムチャー
トを示す。S 1000は1000 m sに1回発光
信号、5100は100m5に1回発光信号、Stは1
msに1回発光信号、SO倍信号5μsに1回発光信号
である。51000.5100.Slはサーチ用赤外発
光素子23より発光し、SO倍信号測定用赤外発光素子
21.22より発光する。
5too信号はバックスイング開始後400m5間発光
、Slは1600m5間発光、SO倍信号2 Om s
開発光し、発光DtJTY (単位時間当たりの動作回
数)をゴルフスイング状態に応じ切り替える。
SO倍信号20m5発光している時の受光素子241の
受光によるサンプリング電圧がvl、受光素子242の
受光によるサンプリング電圧がV2である。
第18図は送受信機2の電気回路ブロックIII成図を
示す。LSI25にてプログラム制御する。
21.22.23は赤外発光素子、211.221.2
31は電流増幅用ドライバー、241及び242は赤外
発光信号、50及び60の受光信号強度検知部により、
光の強度を電圧の大小に変換し、更に、電圧の大小を時
間の長短に変換し、LSIに人力する。LSIは時間の
長y、りをカウントして、電圧強度を算出する。26は
液晶表示部、261は報知部、27はKey操作部、2
91は電源回路で電池電圧を安定化し、LSI25、赤
外発光信号241及び242、オペアンプ240、表示
部26に電源を供給する。29は酸化f!主電池1.5
V2N)で構成する。
第19図は受光信号強度検知部50.60の電気的ブロ
ック構成図を示す。受光素子241にて、測定用発光信
号SOを受信信号Yとして受信し、増幅部51にて飽和
しない程度に電圧増幅して、電圧V1をサンプリング部
52に伝える。サンプリング部52は測定用発光信号S
Oが発光している間のみ信号を人力し、他の時間は入力
を遮断することにより、インパクト領域でのみサンプリ
ングすることになる。サンプリング電圧Vlは次のピー
ク電圧検知部53にてピーク電圧が検知され、更に、ピ
ーク電圧を記憶する。次の電圧値検知部54にて、放電
指示信号DCIにより、電圧値を  ・時間値に変換し
LSIに入力する。■、5125は放電時間をカウント
すること一二より、ピーク電圧値を時間TIにより求め
る。同様に、受光素子242のピーク電圧値を放電時間
T2により求める。
第20図は電圧(la検知部54(叉は64)の回路例
を示す。ピーク電圧vplを電圧フォロワ540にてイ
ンピーダンスを低くした後、FET素子541を通じて
サンプリング時間SLの時間のみコンデンサーC(54
2)にピーク電圧値を記憶させる。放電信号DCIによ
り、FET素子544が動作し、抵抗R(543)によ
り時定数CRで放電する。コンパレータ547の+(プ
ラス)入力端子が−(マイナス)入力端子の電圧V t
 bと同一電圧になると、コンパレータ547の出力Y
はハイレベルからローレベルに変化することにより、D
CI信号の立ち上がりからコンパレータ547の出力の
立ち下がりまでの時間が放電時間T1に相当することに
なる。尚、電圧フォロワ548はリセット電圧を設定す
る。REはリセット信号であり、コンデンサーCの電圧
Vclをリセット電圧に設定し、電圧フォロワ547の
出力を通常はローレベルに設定する。
第21図は中継器3の電気回路ブロック構成図を示す。
受光素子32にて赤外信号を受信し、オペアンプ33に
て電圧増幅し、遅延回路34にて1ビツト遅延し反射光
と区別する、ドライバー35にて電流増幅し、赤外発光
素子31まっ赤外信号を発信する。電源回路36にて電
池37の電源電圧を安定化し、赤外受光素子32、オペ
アンプ33、遅延回路34に電源を供給する。電池37
は酸化銀電池(1,5V2個)で構成する。
第22図にゴルフクラブのスイング軌道の傾き方向と傾
き角度測定用プログラムのフローチャートを示す。スイ
ング軌道の傾き方向と傾き角度測定開始キーを操作する
と、スイング軌道の傾き角度測定プログラムを実行する
。先ず、ステップ901にて前回のスイング回数及びス
イング軌道の傾き方向と傾き角度を1秒間表示する。次
のステップ902にてサーチ用赤外線発光信号5100
0が10100Oに1回発光する6次のステップ903
にて受光信号の有簾を確認する。受光信号がなければス
テップ901と903の間を繰り返し実行する。
ステップ903にて受光信号を確認すると、次のステッ
プ904に移り、アドレスセット確認音を報知する0次
のステップ905にてサーチ用赤外発光信号を100m
5に1回発光の5100に切り替えサーチスピードを早
くする次のステップ906にて受光信号を確認すると、
ステップ905に戻る。アドレス中はステップ905と
ステップ906を繰り返す。
次にテークバックを開始すると、ステップ906にて受
光信号が確認出来なくなり、次のステップ907に移り
、サーチ用赤外発光信号8100を発光し、次のステッ
プ908にて受光信号が確認出来なければ、次のステッ
プ909に移る。テークバック開始から400m5の間
ステップ907とステップ909の間を繰り返す。ステ
ップ908にて受光信号を確認するとワッブル動作と判
断し、ステップ905のアドレス状態に戻る。
次に、テークバック開始後400m5以上経過すると次
のステップ910に移り、サーチ用赤外発光信号を1 
m sに1回発光の81信号に切り替え、サーチスピー
ドを更に早くする。
次のステップ911にて受光信号が確認されなければ、
次のステップ912に移り、テークバック開始後200
0m5以内の時間監視をする。トップオブスイング及び
ダウンスイングの間、ステップ910とステップ912
の間を繰り返す。
次に、インパクト領域に近づき、ステップ911にてサ
ーチ用赤外発光信号S1を確認すると、次のステップ9
13に移り、測定用赤外発光素子21及び22が5μS
に1回赤外発光信号SOの発光を開始する0次のステッ
プ914にて、受光信号Y及びZを受光すれば、次のス
テップ915にて、受光電圧v1及び■2をピーク検知
部に伝える。次のステップ916にて20m5のインパ
クトスイングの時間監視を行い、インパクトスイング領
域ではステップ913とステップ916の間を繰り返し
実行し、SO倍信号光の強度のピーク値を電圧のピーク
値に変換し且つ記憶する。ステップ916にて20m5
以上を検知すると次のステップ917に移る。
次にステップ917にて受光素子241!こ対応したピ
ーク電圧Vplの放電時間20m5の時間監視を行う。
次のステップ91BにてVpl用放電信号DCIを発生
させ、Vcl電圧の放電を開始する。次のステップ91
9にてVcl電圧がスレッショールド電圧vthまで電
圧降下しいるかどうかチェックする。Vcl>Vthで
あれば次のステップ920にてTIをカウントアツプす
るうVcl=Vthになるまでステップ917とステッ
プ920の間を繰り返し実行し、時間T1をカウントす
る。ステップ919にてVcl=Vthになるとステッ
プ920のTIのカウントは終了し、この時のT1の値
がVplに相当する時間となる。ステップ917にて2
0m5以上を検知すると電圧(iVplの計1111を
終了し、次のステップ921に移る。
同様に、ステップ921とステップ9240間を実行し
て、ピーク電圧(fi V p 2に相当する時間T2
を求める。
次にステップ925からステップ927にてVpl及び
Vp2に相当するT1及びT2が、共に測定されている
ことを確認すると、次のステップ928に移り、TI及
びT2よりビーク電圧値■pl及びVp2を算出する。
更に次のステップ929にてVpl及びVp2に相当す
る距MD1及びD2を算出する。
次に、ステップ930にて、距離がDI=D2であれば
、ストレート・スイングと判断して、ステップ931に
移り、スイング軌道の角度θ=0とする。
ステップ932にてDI<D2であれば、インサイドア
ウト・スイングと判断して、ステップ933に移りスイ
ング軌道の角度θを算出する。
DI>D2の時は、アウトサイドイン・スイングと判断
して、ステップ934に移り、スイング軌道の角度θを
算出する。
ステップ935にて、スイング軌道の傾き方向及びスイ
ング軌道の傾き角度θをメモリー記憶させ、次のステッ
プ936にて測定終了音を報知した後、最初のステップ
901に戻り、測定した、スイング軌道の傾き方向名及
びスイング軌道の傾き角度θを表示部に表示する。
尚、ステップ912にて、スイング開始後2000m5
以内に受光信号を検知しなければ、ゴルフスイングで無
いと判断し、ステップ937にてエラー〇とする。又、
ステップ925にて、TI+T2=Oであれば、ゴルフ
スイングの軌道はずれと判断し、ステップ938にて、
エラー1を発生させる。又、ステップ926にて、TI
=Oであれば、極端なアウトサイドイン・スイングと判
断し、ステップ939にてエラー2を発生させる。
ステップ927にてT2=0であれば、極端なインサイ
ドアウト・スイングと判断し、ステップ940にて、エ
ラー3を発生させる。
前記のエラー発生により測定を中出し、ステップ941
にてエラー音を報知した後、最初のステップ901に戻
り、エラ一番号を表示部に表示する。
第23図はメモリー読み出し用プログラムのフローチャ
ートを示す。メモリーキーを操作すると、先ず、最終回
スイングのメモリ一番地を指定する。
ステップ953にてメモリー内容を読み出し、ステップ
954にてFt &’1回のスイング回数とスイング軌
道の傾き方向及びスイング軌道の傾き角度を表示する0
次のステップ955にてスイング回数をカウントダウン
させ、最初のスイング回数まで順次表示する0例えば、
メモリー容量が100回スイング分である時、250回
スイングすれば、スイング回数250回とスイング軌道
の傾き方向とスイング軌道の傾き角度を表示し、以下、
順次、最初のスイング回数151回までスイング回数と
スイング軌道の傾き方向及びスイング軌道の傾き角度を
表示する。
〈発明の効果〉 本発明の電子式ゴルフスイング練習機は、ゴルフスイン
グのインパクト領域に於て、中継機と送受信機の距離を
測定することにより、この測定した距離と赤外発光素子
の照射円により形成する疑似的な赤外光によるボールに
対する、ゴルフスイングを測定するため、赤外光の信号
を各種測定することにより、ゴルフスイングの緒特性(
ヘッドスピード、フェースの傾き角、スイング軌道角等
)を測定することが可能である。
又、内部電子回路を集積化することにより、ポケットサ
イズの超小型電子式ゴルフスイング練習機の製作が可能
であり、ゴルフラウンド中或はゴルフ練習場での打撃練
習中或は自宅での素撮り練習中等、とのような場所でも
、手軽に使用することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明品の使用状態を示す図、第2図は送受信
機の斜視図、 第3図は中継機の斜視図、 第4図は中継機をゴルフ・クラブ・ヘッドに内蔵した状
態を示す図、 第5図は測定用赤外発光素子のよる20(至)離れた位
置での赤外光照射範囲の斜視図、 第6図は測定用赤外発光素子による赤外光照射範囲の正
面図、 第7図、第1O図はストレートスイングの場合のスイン
グ角度の状態を示す図、 第8図、第11図はインサイドアウト・スイングの場合
のスイング角度の状態を示す図、第9図、第12図はア
ウトサイドイン・スイングの場合のスイング角度の状態
を示す図、第13図は表示部の表示内容を示す図、第1
4図は基本クロック信号、ビット信号、発光信号、受光
信号の関係を示すタイムチャート、第15図は光の強度
に対応したサンプリング電圧のタイムチャート 第16図は光の強度に対応した電圧一時間の放電特性を
示す図、 第17図はゴルフスイング状態と赤外発光信号の関係を
示す図、 第18図は送受信機の電気回路ブロック構成図第19図
は受光信号強度検知部の電気的ブロンク構成図 第20図は電圧値検知部の回路図を示す第21図は中!
I機の電気回路ブロック構成図第22図は測定用プログ
ラムのフローチャート第23図はメモリー読み出し用プ
ログラムのフローチャート ド・・ゴルフ・クラブ・ヘッド 2・・・送受信機 3・・・中継機 20・・・送受信機ケース 21.22・・・測定用赤外発光素子 23・・・サーチ用赤外発光素子 241・・・左側赤外受光素子 242・・・右側赤外受光素子 25・・・LSI 26・・・表示部 261・・・報知部 27・・・キー操作部 2日・・・固定用ビン 29・・・電池 30・・・中継機ケース 31・・・赤外発光素子 32・・・赤外受光素子 CLK・・・基本クロック信号 tO〜t7・・・ビット(8号 S・・・送受信機の赤外発光信号 S O・・・測定用赤外発光信号 S 1000・・・サーチ用赤外発光信号(1000m
Sに1回) S100・・・サーチ用赤外発光信号(100msに1
回) Sl・・・サーチ用赤外発光信号(1m sに1回)Y
・・・受光素子241による測定用受光信号Z・・・受
光素子242による測定用受光信号X・・・サーチ用受
光信号及び測定用受光信号RR・・・中継機の赤外受光
信号 R3・・・中継機の赤外発光信号 RA・・・赤外光照射円半径 SL・・・サンプリング時間 DCiDC2・・・放電時間 Vl、V2・・・サンプリング電圧 VP1.VP2・・・光の強度に対応したピーク電圧V
CI、VC2・・・放電用電圧 T】、T2・・・光の強度に対応した時開DO・・・送
受信機と中継胃の距離 DI・・・光の強度が最高となる受光素子24+と中継
機の距離 D2・・・光の強度が最高となる受光素子242と中継
機の距離 D3・・・DI−D2の値 C・・・放電時間検出用コンデンサー R・・・放電時間検出用抵抗 CR・・・CとRの時定数 vth・・・放電電圧検知用スレッショールド電圧T・
・・各種時間 α・・・測定用赤外発光素子の旅利角 θ・・・スイング軌道の角度

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)地面に対し水平方向に放射する赤外発光素子と、
    前記赤外発光素子の両側に設けた2個の赤外受光素子と
    、信号を制御する集積回路素子により構成した送受信機
    とゴルフクラブのヘッド付近に内蔵又は装着した中継機
    により構成する。前記中継機が前記送受信機の前記赤外
    発光素子よりの発光信号を中継し、且つ、前記送受信機
    の前記2個の受光素子が発光信号を別々に受光し、且つ
    、前記集積回路素子が、前記2個の受光素子の光の強度
    を比較をすることにより、中継機と送受信機の距離を算
    出することを特徴とする電子式ゴルフスイング練習機。
JP13614987A 1987-05-29 1987-05-29 電子式ゴルフスイング練習機 Pending JPS63296778A (ja)

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JP13614987A JPS63296778A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 電子式ゴルフスイング練習機

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JPS63296778A true JPS63296778A (ja) 1988-12-02

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ID=15168455

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JP13614987A Pending JPS63296778A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 電子式ゴルフスイング練習機

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JP (1) JPS63296778A (ja)

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