JPS632968A - ホスホリパ−ゼa↓2抑制因子及びその製造方法 - Google Patents

ホスホリパ−ゼa↓2抑制因子及びその製造方法

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JPS632968A
JPS632968A JP62134788A JP13478887A JPS632968A JP S632968 A JPS632968 A JP S632968A JP 62134788 A JP62134788 A JP 62134788A JP 13478887 A JP13478887 A JP 13478887A JP S632968 A JPS632968 A JP S632968A
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JP62134788A
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マイケル・ポール・ワクター
マイケル・ポール・フエロ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮1虹釈1 本発明はホスホリパーゼA2の加水分解活性を抑制する
新規化合物及びそれらの化合物の合成方法に関するもの
である。これらの化合物は炎症及び喘息を含むアレルギ
ー性状態の治療において薬理学的に活性である。
ロイコトリエン及びプロスタグランジンは、何れも、体
液中に認められ且つ肺中に炎症反応及び過敏反応を生じ
させる。ロイコトリエンと同様に、プロスタグランクン
は強力な血管拡張剤であって、炎症性反応の種々の局面
の重要な媒介物質である。
ロイコトリエン及びプロスタグランジン生合成の出発材
料のアラキドン酸は、細胞のホスホリパーゼ、特にホス
ホリパーゼA2(’PA2″とも呼ばれる)の活性化を
通じて細胞膜りん脂質から遊離される。
その結果として、ホスホリパーゼA2の加水分解活性を
抑制する薬理学的に活性な化合物は、ロイコトリエンと
プロスタグランクンの両者の生産の抑制による現在入手
することができる抗炎症性化合物よりも完全な炎症及び
アレルギー症状の軽減を提供することがで終る。
ロイコトリエンはアラキドン酸から誘導され、平滑筋、
特に、気管支平滑筋の緩徐な収縮を生じる物質(以前は
除灰応性物質と呼ばれた)として認識されているペプチ
ド脂質である。平滑筋の迅速な(数秒以内)ヒスタミン
誘発収縮と異なって、ロイコトリエンは最大の収縮を与
えるまでに数分を必要とする。
5R8−A(アナフィラキシ−の徐反応物質)は炎症を
含むアレルギーに関わるロイコトリエンの一種である。
これは最初にオバルブミンに感作させたテンジクネズミ
の免疫学的に誘発させた肺から単離された[モリスら、
ネーチャー、285.104(1980)]、ロイコト
リエンD4(LTD、)及び関連するロイコトリエンL
TC,及びLTE4は気管支平滑筋に対して作用して、
喘息及びその他の直接的過敏症に不随する血管収縮、気
管支痙ψ及び増大する脈管透過性を生じさせる別の強力
な収縮剤である。
5R8−Aは炎症状態又はアレルギー反応の闇に哺乳動
物の#胞から放出される。細胞が分泌する5R8−Aは
、ヒスタミンと同様に、平滑筋組織を収縮させて喘息発
作を含む炎症性及びアレルギー性反応を生じさせる。ヒ
スタミンと5R6−Aは平滑筋と血管に対して相乗的に
作用すること及び両薬剤はプロスタグランジンの二次的
放出に寄りすることが示唆されている。
ロイコトリエンは、HE T E (ヒドロキシエイコ
サテトフエン酸)に転化させることができるHl−’ 
E T E (ヒドロキエイコサテトラエン酸)を包含
するヒドロペルオキシ誘導体への脂肪酸すざオキシゲナ
ーゼによるアラキドン酸の軟化によって開始する一連の
反応に従って、生体内で調製される。
同様にして、プロスタグランジンは、プロスタグランジ
ンエンドベルオキシドへの脂肪酸シクロオキシゲナーゼ
によるアラキドン酸の転化によって開始する一連の反応
後に生体内で製造される。
現在入手することができる抗炎症化合物は、コルチコス
テロイド及び非ステロイド系抗炎症薬を包含する。フル
チフステロイドは、しばしば、望ましくない副作用を生
じさせる。インドメタシン、ナプロキセン、イブプロフ
ェン、トレクチン及び7エ7ブロ7エンを包含する非ス
テロイド薬は、ブロスタグフンジン合成を抑制するがロ
イコシリ12合或は抑制しない。
かくして、ホスホリパーゼA2の加水分解を抑制してア
ラキドン酸の生産及びその結果として、ロイコトリエン
とプロスタグランジンの生産を低下させる化合物は、炎
症とアレルギーの治療において有利である。このような
化合物は関節炎、転置及び喘息を包含する症状の治療に
おいても有用であると思われる。
有効な細胞ホスホリパーゼA2抑制因子であるとして、
いくつかの化合物が文献中に記されている。
下記の化学的に関連する化合物が報告されている。グリ
ースンらは、1983年9月のアメリカ化学会plIJ
186回全国大会、薬化学部会に提出された、′2−ツ
ルーロイコトリエン類:ロイコトリ工ン拮抗剤の新規系
列”と題する論文中で、テンジクネズミの気管の平滑筋
組織に対するLTD。
の拮抗剤であると報告されでいる、4R−ヒドロキシ−
58−システイニルグリシル−6Z−7ナデカン剤を包
含する、2−ツルーL T D 、類似体の合成を開示
しでいる。
パーチョノツクらは、1984年8月のアメリカ化学会
第188回全国大会薬化学部会に提出された、“デスア
ミノ−2−ツルーロイコトリエン類似体の合成とLTD
4−拮抗剤活性”と題する論文中で、単離したテンジク
ネズミ気管のLTD。
−誘発収縮を拮抗するデスアミ/−2−ツルーロイコト
リエン類似体の系列について報告した。もつとも強力な
類似体は4−ヒドロキシ−5−(2−カルボキシエチル
チオ)−6Z−7ナデカン酸であると報告した。
4R−ヒドロキシ−58−システイニルグリシル−6Z
−7ナデカン酸の構造的類似体の合成及び単離した譬ン
ジクネズミ気管のL T D <−誘発収縮反応に対す
るかかる類似体の拮抗活性をも同じ論文中で報告した。
5S−ヒドロキシ−6R−ベンノルチオロイコトリエン
誘発体は、日本特許順路J57118555号中で、ロ
イコトリエン合成の抑制因子として且つ5−リボオキシ
デナーゼ活性の抑制因子としで報告されている。
硫貿含有5−ヒドロキシーアルカン酸誘導体は喘息を包
含するアレルギー状態の治療における5R8−A拮抗剤
として有用であると言われている(米国特許第4,51
3,005号)。
チャンら、米国特許第4,345.084号及び4.5
00,462号は、5R8−Aの合成を抑制し且つ抗ア
レルギー、抗喘息及び抗炎症剤として有用であると報告
されている不飽和エイコサン酸及びその誘導体を開示し
ている。
分3!IIL(互碧− 本発明は新規化合物、その使用及びかかる化合物の合成
方法に関するものである。本発明の化合物はホスホリパ
ーゼA2の加水分解活性を抑制し且つ炎症の軽減及びア
レルギー性反応の抑制において薬理学的に活性である。
特に、本発明は式: に相当する構造を有する化合物に関するものであるが、
上式中において、 R,は置換してあるか又は置換してないチオフェニル又
はフェニルスルホニル、システイニル、グルタチオニル
、システイニルグリシニル、置換してあるか又は置換し
てない低級チオアルキルアミノ又はスルホニルアルキル
アセトアミド、及び置換してないかは置換してある低級
チオアルキルアセトアミド又はスルホニルアルキルアセ
トアミド基から成るグループから選択し; R2は低級アリキルヒドロキン、低級アルキルテトラヒ
ドロピラニルオキシ、低級アルキルカルボキシ及び低級
アルケニル基から成るグループから選択し; R,はヒドロキシ、カルボニル、オキシイミノ及び低級
アルキル基から成るグループから選択し:且つ nは約10乃至約14の整数である。
同じく本発明の意図するものは、上記の式に相当する、
製薬学的に許容できる塩、エステル、エポキシド及びフ
クトンである。特に、R1とR1が共同してエポキシド
を形成することができ、且っR2とR3が共同してラク
トンを形成することができる。
上式に相当する化合物は、ホスホリパーゼA2の加水分
解活性の抑制において有効であることが認められている
本発明の好適化合物は、R4が置換してある低級チオア
ルキルアセトアミドであり、R2が低級アルキルヒドロ
キシであり% Rjがヒドロキシであり且つnが11で
ある場合;R1がグルタチオニルであり、R2が低級ア
ルキルテトラヒドロピラニルオキシであり% R3がヒ
ドロキシであり且っnが11である場合;RIがシティ
ニルであり% R2が低級アルキルヒドロキシであり%
R1がヒドロキシであり且つnが11である場合;及び
R1が置換してある低級チオアルキルアセトアミドであ
り、R2が低級アルキルヒドロキシであり、R1がオキ
シイミノであり且つnが11である場合の、上式に相当
する構造を有している。
さらに本明細書中で説明するように、上記の好適化合物
は、それぞれ、N−アセチル−8−6−[(5S、6 
R) −1,5−ノヒドロキシ−7−(Z)−エイコセ
ニル]−(R)−シテスイン酸メチル;S−6−[(5
S、6 R)−5−ヒドロキン−1−(2−テトラヒド
ロピラニルオキシ)−7(Z)−エイフセニル1グルタ
チオントリエチルアンモニウム堪二水和物;(5S,6
R)−6−[S−(R)−システイニル]−7(Z)−
エイコセン−1,5−ジオール半水利物;及びN−7セ
チルー5−6−[(5S。
6R)−1−ヒドロキシ−5−オキシイミノ−7−(Z
)−エイコセニル]−(R)−システイン酸メチルであ
る。
さらに本発明は生理学的に受容できる基剤中に分散させ
た化合物(上記)の有効量を包含する製剤組成物に関す
るものである。好適実施においては、本発明の化合物を
含有する製剤組成物はホスホリパーゼA2の加水分解活
性を抑制することができ、佳っ一般にステロイド剤に付
随する副作用なしlこ炎症状態とアレルギー反応の治療
において有効である。
さらに本発明は哺乳動物における炎症を軽減し且つアレ
ルギー反応を抑制するための方法に関するものである。
この方法は生理学的に許容できる基剤中に、活性成分と
して、有効な量の化合物(前記の如き)を包含している
製剤組成物を、哺乳動物に投与することから戒っている
。組成物の経口投与が好適である。
本明細書中でさらに開示するように、本発明の化合物を
製造するための方法もまた、本発明の目的である。
本発明は多くの利益と有利性を提供する。
本発明の特定の利益は炎症状態及びアレルギー状態の治
療において有用な薬理学的に活性な化合物の製造である
本発明の方法の特別な利点は、比較的高いi率で高純度
の化合物の合成である。
本発明のもう一つの利点は、本発明の薬理学的に活性な
化合物はP A 2の強力な抑制因子であり、かくして
その生理学的過程を研究するための一層の手段を提供す
ることにある。
本発明のさらに他の利点及び有利性は、以下の詳細な説
明と実施例から、この分野の専門家には明白であると思
われる。
λ皿n罫1違11町 本発明は新規化合物、活性成分としてかかる化合物を含
有する製剤組成物、炎症又はアレルギー状態を示す哺乳
動物の治療方法及び該化合物の合成方法に関する。
R1が硫黄含有基である場合の前記の式に相当する構造
を有する本発明の各化合物においては、硫黄原子が化合
物に結合している(下記第1表参照)。
上記の式に一致する構造を有する本発明の代表的な化合
物を第1表中に示す。
1氏 1(e)(RI−R,エポキシド)        −
C112CHzO(C5119(2−5CH2Cf((
COOCII3)NIICOCR,−CH2CH201
13−グルタチオニル        −CH2CH2
0(C5119(4−システイニル         
−CII□CI+20H5−5CH2CH,N11CO
CII+          −C112C)1201
18       −5CH2C11(C00CR3)
NHCOC)1fl−C112CH20(C5H9(7
−5C112CI(COOCI+3 )Nl12   
    −C112CI20H8−5c6o、*京  
                   −C112C
I+20(C5HiC9−パラーSC,H,CI錦本 
       −C112C1120(C,I+901
0        −502CH2C)1(C00C)
l、)N)ICOCI(、−C112CIl□0■11
         ”’5CJs          
     −c112C11201112−パラ−5C
sH4Cl          −C112CI+20
H13−5C1(2CII(C00C1(、)NHCO
Cl(、−C112CLO(C511,C14−3CH
tCH(COOCHs )NIICOCI!*    
 −CH2CH20H15−SC+12C11(COO
C)l))NIICOCH,−C)1.CI+2(C7
+190)16        −5CH2CH(C0
0CFI、)NHCOCII3−C12C)I20+1
17        (R1−Rffエポキシド)  
      −CII=C(CHs)z18     
   −5et、Its              
 −cll=c(CL)。
19−3C6H7(ft2−R,ラクトン20    
       −5C6H1(:R2C00−Na十旺
     1 [)木                     1
11)       −OH1l −ort        xt −O1l        I 1 1)       −Oll       1.1イI
H11 1)       −0111l −Oll        11 −011       1l −O)l        11 1)       =0      11=NOH+1 −(Oll)CI+、    11 本明細書中で、単独で又は“チオフェニル”及び“フェ
ニルスルホニル”におけるような他の用語と組み合わせ
て用いるときの′フェニル”という用語は、置換してな
いか又は一つ以上の低級アルキル基又はクロロ、ブロモ
、ヨード及びフルオロ官能基から選んだハロゲンによっ
て置換してある、芳香族炭化水素基を意味する。
本明細書中で用いる場合の、“低級アルキル”という用
語は、その種々の使用において、1乃至約8炭素原子を
有する枝分れ又は直鎖炭化水素を意味する。低級アルキ
ル基は、たとえば、メチル、エチル、プロピル、イソプ
ロピル、n−ブチル、5ec−ブチル、t−ブチル、■
−ペンチル、2−メチル−3−ブチル、1−メチルブチ
ル、2−メチルブチル、ネオペンチル、n−ヘキシル、
1−メチルペンチル、3−メチルペンチル、1−エチル
ブチル、2−エチルブチル、2−ヘキシル、3−ヘキシ
ル、1−オクチル、2−オクチルなどを包含する。
本明細書を通じて、“低級”という用語は、他のことわ
りがない限りは、′アルキル”に関するものである。か
くして、たとえば、“低級チオアルキルアミノ”という
用語はチオール及びアミン官能基の両者を有する低級ア
ルキル部分を意味する。
同様に、“低級アルケニル”という用語は、1乃至約8
炭素原子を有する枝分れ又は直鎖不飽和炭化水素を意味
する。適当な低級アルケニル基は、少なくとも一つの炭
素−炭素二重結合、好ましくは単一の炭素−炭素二重結
合を有する前記のアルキル基を包含する。
たとえば、チオフェニル又はチオアルキルアミノに関し
て使用する“置換してある”という用語は、それぞれ、
クロロ、ブロモ、ヨード及びフルオロ官能基か率ら選ん
だハロゲン又はRが低級アルキル、好ましくはメチルで
ある場合の一〇〇〇R基を包含している、フェニル又は
アルキル基を意味する。
本発明は製薬学的に受用できる基剤中に分散させた抗炎
症量の前記の化合物を包含する製剤組成物をも目的とす
る。これらの組成物は化合物の単位用量を包含する。
本発明の化合物はホスホリパーゼA2の加水分解活性を
抑制することができる。好適な実施においては、化合物
は、その化合物が製剤組成物中に存在している量で、そ
の組成物を当該哺乳動物中に単位用量として導入すると
きに、PA2の加水分解活性を抑制することができる。
1単位用量”という用語及びその文法的同効物は、本明
細書中で、ヒトで患者及び温血哺乳動物に対して投与す
るために適する物理的に分離した単位を言及するために
用いる。各単位は、必要な生理学的に許容できる基剤、
たとえば、希釈剤または賦形剤と組み合わせた、望まし
い抗炎症または抗アレルギー効果を与えるように計算し
た、所定量の効果的な抗炎症又は抗アレルギー量の活性
成分を合有しでいる。
本発明の新規単位用量形態に対する仕様は(、)活性成
分の独特の性質及び(b)ヒト及び他の哺乳動物におけ
る医療用途のためにかかる活8成分を配合することにつ
いてのこの分野で固有の制限によつで規定される。本発
明における適当な単位用量形態は錠剤、カプセル剤、丸
剤、粉剤薬包、顆粒、ウニ7アー、など、上記の何れか
の分離した倍量、さらにはm液、懸濁液、エリキシル及
びエーロゾル懸濁剤である。
活性成分は本明細書中では、それが基剤中lこ分散させ
である場合に言及する。かくして、生成させる分散物は
、単純な混合物、ある種の乳剤の場合のように非沈降性
分散液又は、究極的分散−としての、真溶液とすること
ができる。このような組成物においては、活性成分は通
常は、組成物の全重量に基づいて重量で少なくとも約0
.5%乃至重量で約90%の量で存在する。
生体内に投与する活性成分の量は、治療する哺乳動物の
年令と体重、治療すべき特定の炎症又はアレルギー状態
、投与の頻度及び投与の方法に依存する。用量範囲は1
日当り体重1kgについて約0.001乃至約50論g
、−層好ましくは約0.01乃至約10IIg、もっと
も好ましくは1日当り体重1kgについて約0.1〜約
5髄「とすることがで鯵る。ヒトの成人の用量は、単一
投与として又は3あるいは4区分の投与として与えた、
1日当り約100乃至約5001の範囲である。獣医学
における用量は、成人と比較したときの動物の体重の割
合で投与する量による、ヒトの用量に相当する。
実験用ラットの体重(たとえば、それぞれ約200g)
1kg当り約1乃至約50I1gの活性化合物を含有す
る、経口的に投与した単位用量は、炎症の軽減及びアレ
ルギー反応の抑制において有用である。
しかしながら、投与量は、治療すべき病気の状態、投与
すべき化合物及び投与方式を含む当該環境に従って、医
者又は獣医が決定する6それ故、上記の用量範囲は本発
明の範囲を何ら制限するものではない。
生理学的に許容できる基剤は、この分野で公知である。
適当な液状基剤は、化合物以外の物質を含有していない
か又は生理学的pH値におけるりん酸ナトリウムのよう
な緩衝剤、食塩水などを含有する水ff#液を包含する
液状組成物は、水に加えて、又は水を除外して、液相を
含有することができる。このような付加的な液相の例は
グリセリン及び落花生油及び綿実油を包含する植物油で
ある。
適当な固体担体(希釈剤)は、丸剤又は錠剤の製造にお
いて一般的に用いられる物質を包含し、とうもろこし澱
粉、2クトース、りん酸二カルシウム、たとえばトラガ
カント及びメチルセルロースのような増粘剤、微細シリ
カ、ポリビニルピロリドン、ステアリン酸マグネシウム
などが含まれる。
たとえばメチルパラベン及びプロピルパラベンのような
酸化防止剤は固体及び液体組成物の両方中に存在させる
ことができ、たとえば蔗糖、ビート糖、サッカリンナト
リウム、シクラメートナトリウムのような甘味剤及びG
、D、サール社、イリノイ州スコーキーによって、ニュ
ートラスィート(アスパーテーム)の商品名で市販され
ているジペプチドメチルエステル甘味剤もまた同様であ
る。
本発明は炎症又はアレルギー状態を表わしている哺乳動
物における炎症状態を軽減し且つアレルギー症状を抑制
するための方法をも目的とする。
この方法は、製薬的に許容できる基剤中に分散させた前
記の化合物である活性成分の単位用量を、嘘乳動物に投
与することから成っている。製剤組成物は、たとえば代
謝又は排泄のような自然の手段によって哺乳動物の体か
ら化合物が除かれるまで体内に保たれることが好ましい
製剤組成物は、経口的に、注射によって、吸入によって
(たとえぎ、エーロゾル、微細粉砕粉末又は霧状にした
溶液の形態で)、局所的に、又は、その他の公知の手段
によって投与することができる。好適実施においては、
組成物をエーロゾルとして、錠剤、カプセル剤又は水性
分散液として経口的に、又はローション、クリーム又は
軟膏の形態で局所的に、投与する。
エーロゾルとして投与する場合は、化合物を適当な製薬
的に許容できる溶剤(たとえば、エチルアルコール、水
又は、公知のような、混合できる、生理学的に許容でト
る溶剤の混合物)中に溶解しで、製薬的に許容できる推
進薬と混合する。このようなエーロゾル組成物を、加圧
した組成物の解放に対して適するエーロゾル弁を備えた
加圧容器中で使用オるために包装する。エーロゾル弁は
、作動させるときに所定の有効な量のエーロゾル組成物
を放出することができる計量弁であることが好ましい。
製剤組成物を1日(24時間)に3回以上投与すること
ができる限りは、炎症を軽減するが又はアレルギー反応
を抑制するための方法は、与えられた期間、たとえば、
数週、数ケ月又は数年にわたる治療する咄乳動豐への製
薬組成物の継続的な投与を包含することができる。好適
実施においては、製組成物は約30日にわたって1日に
数回投与する。
本発明の化合物の合成方法は、本発明のさらにもう一つ
の局面である。本発明の方法の一兵体化においては、前
記の式(その中でR,とR2は共同してエポキシドを形
成する)に相当する7Z配置をもつトランス−エポキシ
ドを包含する化合物を置換したチオールと反応させる。
かくして得た5S−ヒドロキン−6S−チオ誘導体は、
合成したままで使用することもできるし、又は、たとえ
ば炭酸銀のような適当な試薬との反応によって、前記の
式中のR2とR1が共同して相当する内部ラクトンを形
成している生成物を与えるように、さらに変性すること
もでかる。
更に別の具体化においては、上記の58−ヒドロキシ−
68−チオ誘導体を、たとえば塩化オキサリル及びDM
SOのような、適当な試薬によって酸化して、相当する
5−−″fト誘導体とし、それは、たとえばヒドロキシ
ルアミン塩酸塩との反応によって、相当する5−オキシ
イミノ誘導体を与える。
以下の実施例は本発明にコニる多くの化合物の製造を例
証する。要約すると、本発明の好適化合物は以下のよう
にして製造することができる。
下記反応径路1に示すように、テトラヒドロピラニル(
T HP )保護へブタン酸エステル[化合物1(a)
]を水素化ジイソブチルアルミニウム(D I BA 
L −H)によって還元してアリルアルコール[化合物
1 (It) ]を与え、次いでそれをシャープレス条
件下(チタンイソプロポキシド、L−酒石酸ジエチル及
びt−プチルヒドロベルオキンド)に酸化してトランス
−エポキシ第一アルコール[化合物1(c)1とする。
エポキシ第一アルコールのコリンス酸化[ピリジン・C
「03錯体]は相当するエポキシアルデヒド[化合物1
(d)]を与え、次いでそれを適当なウィツテイヒ試薬
で処理してエチレン性エポキシド[化合物1(e)]を
生じさせる。適当なウィツテイヒ試薬はトチ゛ジルトリ
フェニルホスホニウムプロミド及びペンタデシルトリフ
ェニルホスホニウムプロミドを包含する。ホスホニウム
塩を、たとえばn−ブチルリチウムのような強塩基によ
る処理によってイリドに転化させる。イリドはエポキシ
アルデヒドと反応して7Z立体配置をもつトランス−エ
ポキシド中間体[化合物1(e)]を与える。
エポキシドの58−ヒドロキシ−68−チオ誘導体への
開環は、実施例2〜9中に記すようにトリエチルアミン
;メタノール混合物中の適当な置換チオールを使用して
達成される。
R2がヒドロキシエチル基(化合物2,4,5,7゜1
0〜12.14及び16におけるように)である場合に
は、Tl(P保護基は、たとえばメタノールのような溶
剤中の酸による処理によって除去することができる。
THP保護基に加えて、他の通常の加水分解できるエー
テル基を用いてヒドロキシル基を保護することもで終る
。好適なエーテル保護基はt−ブチル及びアリールメチ
ルエーテルをも包含する。
好適なイリールメチルエーテルはベンジル誘導体である
父嘉m ここでR1は置換したチオールを表わす。
次の反応径路2に従がうと、R2がヒドロキシエチル基
である場合(化合物、2,4,5.7.10〜12.1
4及び16)においては、ヒドロキシエチル−官能性化
合物の7エチゾン試薬(セライト上の炭酸銀)による処
理によって相当するラクトンを生成させることができる
たとえば、1.5−ジチオール(化合物11)はフエナ
ジンの試薬で処理してラクトン(化合物19)とする、
ラクトンへのテトラヒドロ7ラン中の水酸化ナトリウム
の添加は相当するカルボン酸塩(たとえば、化合物20
)を与える。
しかしながら、任意の通常の製薬学的に許容できる塩を
使用することができる。製造することがでくる塩の中に
は、リチウム、ナトリウム及びカリウムを含むアルカリ
金属塩;カルシウムとマグネシウムを含むアルカリ土類
金属塩;及びアルミニウム、亜鉛並びに鉄塩がある。同
じく適当なものはアンモニウム塩及び、たとえばトリエ
チルアミンのような低級アルキルアミン;たとえば2−
ヒドロキシエチルアミン、トリス(ヒドロキシメチル)
アミノエタン、ビス−(2−ヒドロキシエチル)アミン
及びトリス−(2−ヒドロキシエチル)アミンのような
ヒドロキシアルキルアミン;たとえばビシクロヘキシル
アミンのようなシクロアルキルアミン並びに、たとえば
、ピリジン、コリジン及びキノリンのようなピリジン系
の塩基から調製したものを含む置換したアンモニウム塩
を包含する。
このような塩類は、カルボン酸基を含む本発明の化合物
から、常法に従って、金属水酸化物、水酸化アンモニウ
ム又はアミンのような塩基によって酸を処理することに
より、生成させることができる。
本発明の化合物は、一つよりも多くのカルボン酸基を包
含することができるから、部分的な塩又は部分的な低級
アルキルエステル(カルボン酸室能基の全部が塩又はエ
ステル形態ではない化合物)を意図することができ、混
合塩/エステル形態も同様である。
父盗11」ユ 実施例番号− 次の反応径路3においては、THP保護したジオール(
化合物3,6,8.9及び15)を酸化して、相当する
THP保護ケトンを生成させることができる。
たとえば、T HI)保護ジオール(化合物6)を、塩
化メチレン中で低温において、塩化エキサリル/DMS
O(ジメチルスルホキシド)で処理してケトン(化合物
13)を形成させる6適当な条件下のヒドロキシルアミ
ン塩酸塩とケトンの反応は相当するオキシム(化合物1
4)を与える。
本発明を概念的に説明したが、−層完全な理解は、本発
明を例証するためにのみ包含させたものであって制限す
るためのものではない、以下のいくつかの実施例を参照
することによって、取得することができる。
本発明の方法に従って合成した一連の化合物を後記第1
表中に示す。本明細書中で用いる場合に、各化合物に帰
属する番号は、その化合物の合成を記している以下の実
施例の番号に相当する。
容易に理解できるように、本発明の化合物はC5及びC
@にキラルな中心が存在し、それ故、立体異性形!5R
,6R;5S、6S; 5R,6S及び5 S、 6 
Rが存在する。その他のキラル中心もまた置換基R,、
II2及びR1の性質に依って存在可能である。しかし
ながら本発明の化合物は、何ら特定の異性体形態に限定
されることはない。
本升圧のための1」し矢友パー 以下の実施例において、融点(mp)はトーマスーツ−
バーの装置によって測定し、記載の融点は未補正値であ
る。赤外(IR)スペクトルはベックマンインストルメ
ント社のIR−8分光光度計によって記録し、センチメ
ールの逆数単位で表わす。水素原子に対する核磁気共鳴
(NMR)スペクトルは、他のことわりがない限りはC
DCl3中で測定し、パリアンT−60^又はIBM 
[’−100分光計によって内部標準としてテトラメチ
ルシラン(TMS)を用いて示した。数値はTMSから
低磁場側に百万部当りの部数として表わす。かっこ内の
アンダーラインを引いた水素が、かつこの直前の共鳴位
置に帰属する。質量スペクトル(MS)は、フイニガン
9500ガスクロマトグラフと結合したフイニガン10
]、5DFl&質量分析器又はフイニガン14AT82
3〇二重焦点高分解能質量分析器を用いて取得した。
2.50m12の乾燥テトラヒドロフラン(TIIF)
中の1.7.98中りの5−ヒドロキシバレルアルデピ
ド(1−76,03mM)の溶液に窒素下で61、S=
41− OFIのくトリフェニルホスホラニリデン)酢酸メチル
(184,83mM)を加えた。反応混合物を還流下に
4,5時間加熱し、室温まで冷却したのち、真空濃縮し
て白色スラリーを得た。ジエチルエーテル(500mg
)とヘキサン(400mg)を加え、混合物を0℃に冷
却し、その温度で1時間保ったのち、その時点で固体を
濾過し且つ炉液を真空濃縮して、追加量の沈澱を得た。
全沈澱は38、S1?の粗7−ヒドロキシ−2(E)−
ヘプテン酸メチル(NMRによる純度70%)を与えた
。粗ヘプテン酸メチルの一部(2,0FI)を、ヘキサ
ン:ジエチルエーテルの2=1混合物を溶離剤として用
いてクロマトグラフィー(メルクシリカゲル60.]、
OOg)にかけて、透明無色の液体として1.38gの
7−ヒドロキシ−2(E)−ヘプテン酸メチル(96%
)を得た。
300mgの塩化メチレン中の7.0gの上記粗ヘプテ
ン酸メチル(30,84mM)の溶液に、0°Cにおい
て窒素下に、4.24m1のジヒドピラン(46,46
mM>と触媒量(]、m+?)のp−)ルエ=42− ンスルホン酸−水和物を加えた。20時間の撹拌後に、
0.5gの炭酸ナトリウムを加え、固体を濾過し、反応
混合物を真空濃縮して透明な褐色液体を得た。16時間
後に沈澱した固体に100mgのヘキサンを加え、その
溶液を濾過したのち真空濃縮して、9.1.1gの粗7
−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−2−(E)−
ヘプテン酸メチル[化合物1(a)]を得た。粗化合物
1(a)の2gの部分を、1. : 1.9 )リエチ
ルアミン:ヘキサン混合物を溶離剤としてクロマトグラ
フィー(メルクシリカゲル60,200g)にかけて、
無色透明の液体(82%)として1.3417の純化合
物1(a)を得た。
NMR1,2−2,0(’ルチ7 レッ) 、1011
、−QC)12cH2cH2CII 2CII =及び
−0CR2C112CLCLCII−) :2.O−2
,5<−?ルチ7 ’v ット−2)1−・ClICl
l2CL−) ;3.1−4.1(マル+7レツト、4
11 、cn2clj2ocllocu−2cL−) 
;3、S8 (シングレット、311、−C00CI+
3)、4.4−4.7(マルチプレッ)−、ill、−
QC叩):4、S0(ゆがんだトリブレッド、J−=1
.5117. 、J=1117.−1.11 、・Cl
1COOC1l 3 ) ;6.97 () ’J 7
 レッ)・、J=1511z 、JニアHz 、1.)
1.C112CII=)。
IR: −1−:2950.2870.1730及び1
660゜MS: m/e 242(M”)、211.2
1(l及び101及び85(100%)元素分析計算値
Cl3112201: C−64,43;II、9.1
5測定値: C563,98,11,9,05゜髭り 窒素下に0℃に保った125mNの塩化メチレン中(7
)5.001?  (16,71mM)の化合物1(a
)(NHR)による純度82%に41.、Smi!の水
素化ジイソブチルアルミニウム(41,8mM)を加え
た。0.5時間の撹拌後に、その反応混合物に5゜Om
lの塩化メチレン中の5.0 mlのメタノール、次い
で5.0 mlの1:1水:メタノール混合物を加えた
。ガスの発生が止まったのちに、混合物をセライトのパ
ッドを通じて濾過し、真空濃縮して3.6517のm7
− (2−テI・ラヒドロビラニルオキシ) −2(E
)−へブテン−1−オール[化合物1(b)]を得た。
溶離剤として1ニア:12トリエチルアミン:酢酸エチ
ル:ヘキサン混合物を用いるクロマトグラフィー(メル
クシリカゲル60.185y)は無色透明液体(73%
)として2.60gの純化合物1(b)を与えた。
NMR:1.1−2.4(マルチブレット、13H1−
0CL(CL)+C11)、0C11−(C112)−
C1l−及び−011) 、3.1.−4.0(マルチ
プレッl−,411、−C112C1120CIIOC
112C1l) 、3、S−4.3(マルチブレット、
2H1=CIICI+2011) 、4.4−4.7(
マルチプレッl−j、l+、−0CIIO−) 、5.
4−5、S(マルチプレッ1−2H1−C叶C1j−)
11犬(ニー1−): 3430.2940.2880
及び1445゜14s: m/e214(M”)、19
6(M−1120)、85(100%)。
元素分析計算値C,21+、203: C167,25
;Hllo、35測定値、 C,87,08,■、1.
0.40゜窒素下に一20℃に保った400mA+の塩
化メチレンに注射器を用いてチタン(IV)イソプロポ
キシド(13,25rn1.44.52n+M)と9.
18g(+)−L−酒石酸ジエチル(44,52mM)
を加えた。5分後に、9.54g (44,52mM)
の化合物1(bL次いで21.72mA!の4,1モル
濃度(14)t−ブチルヒドロペルオキシド(89,0
3mM)を注射器により加えた。反応混合物を一20’
Cで5時間撹拌したのち、栓をして一10℃で16゜5
時間保った。混合物を一20℃に冷却し、1゜Omlの
10犬酒石酸水溶液を激しい撹拌と共に加えた。30分
後に冷却浴を除き、撹拌を1時間続けた。層分離させた
のち、有機層を水洗し、無水硫酸ナトリウム上で乾燥し
、濾過し、炉液を真空濃縮した。残留物を300m1の
ジエチルエーテルで希釈したのち0℃に冷却した。IN
水酸化ナトリウム(125ml)を加え、2相系を30
分撹拌した。層分離させたのち、エーテル層を飽和塩化
ナトリウム溶液で洗浄し、無水硫酸ナトリウム上で乾燥
し、濾過し且つ減圧濃縮して8.17gの粗(2R,3
S)−7−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−2,
3−)ランス−エポキシへブタン−1−オール[化合物
1(c)]を透明黄色油として取得した。1 : 6 
: 1.31〜リエチルアミン:酢酸エチル:ヘキサン
混合物を溶離剤として用いるり1コマトゲラフイー(メ
ルクシリカゲル6o、700y)は透明淡黄油(42%
)として4゜29gの化合物1(c)を与えた。
NMR: 1.3−2.1.(マルチブレット、+2H
1OCI+2 (CH2)tC+10)及び0C1(2
(CI+2)3C1+−,2,2−2,5(ブロードシ
ングレット、II+、−0H) 、2、S−3.2(マ
ルチプレッ?、、211、エポキシドIts) 、3.
14.2(マルチプレッ1’ 、611、−Cj120
C110CHz−及び−CI12Qll) 、4.5−
4.7(マルヂプ1ノットdll、−QCす)。
IR(二〜H: 3450及び]260゜HS: m/
e 230及び129゜ 元素分析計算値自2112□0.: C562,5S,
I(J、63分析値: C562,43,1+、9.5
8N−ン上二2.3jランスーエボキシヘブタナール[
化tlL5. (ct)の製造] 塩化メヂレン中の6.91mNピリジン(85゜44m
M>の溶液に三酸化クロムC4,27g 、42゜73
mM)を−度に加えた。15分の撹拌後に、10m(の
塩化メチレン中の1.641F (7,12mM)の化
合物1(c)を注射器によって加えた。30分の撹拌を
続けたのち、セライトのパッドを通じて反応混合物を濾
過したのち真空濃縮した。暗褐色残留物をLoomlの
ジエチルエーテル中に取り、同じセライトを通じて枦遇
した。涙液を50m1の飽和硫酸銅溶液と50mj!の
飽和塩化ナトリウム溶液で洗ったのち、無水硫酸ナトリ
ウム上で乾燥し、濾過し且つ真空濃縮して透明淡黄色油
とし、て1.20gの粗(2R,3S)−7−(2−テ
トラヒドロピラニルオキシ)−2,3−)ランス−エポ
キシヘプタナール[化合物1(a)]を得た。
NMR: 1.3−2.1(マルチプレット)、12H
1OCI12(CH2)tC+10=及び−0CH2(
CH2)、CH−);3.0−4.2(マルチプレット
)、611、−C1120CHOC1+、−及びエポキ
シドHS)。
4.5−4.7(マルチプレット)、111、−0CH
O) :9.03(ダブレッI□ 、J:611z−1
11,−Cj[0)。
TR(ニー7−): 2730.2060及び1730
゜MS: m/c 228(H”)−127及び101
゜元素分析計算値Cl2112゜04: C,63,1
3;fl、8、S3測定値: C163,04,II、
8.78.。
N−ブチルリチウム(3,71ml 、5.78a+N
)を注射器により、窒素下に50℃において、50m1
の乾燥テトラヒドロフラン(TIIP)中の1.331
nlのヘキサメチルジシラザン(6,31mM)の溶液
に加えた。15分後に、3.04gの粉末状ドテシルト
リフェニルホスホニウムプロミド(5゜78mM>を−
度に加えた。15分後に5mlの乾燥TIIP中の1.
20g (5,29IlIM)の化合$1 (d)を注
射器によって加えた。撹拌を1時間続けたのち、反応混
合物を真空濃縮して5.62gの粗(5S。
6S)  1  (2−テトラヒドロピラニルオキシ)
−5,6−ドランスーエボキシー7(Z)−エイコセン
[化合物1.(e)を褐色粘稠油として取得した。
1 :19)リエチルアミン:ヘキサン混合物を溶離剤
として使用するクロマトグラフィー(メルクシリカゲル
60.500g)は透明な無色の油(47%)として0
.97ttの純化合物1(e)を与えた。
NMR: 0.7−L、O()リブレット、3+1、−
CI+3) ;t、o−2,5マルチプレツト、341
1.0Ct12 (CII2)+Cl1O1−0CH2
(C11、)C11−及び=C(CL)+ +CI) 
;2.6−3.0(マルチプレット、111、QCCj
1C・);3.0−4.1 (マルチプレット、5+1
.0CIICHC4び−CtlJCtlOCHz−) 
;4.4 4.7(マルチプレット、ill、−0CH
O−) ;4.7−5.4(マルチプレット、IHl−
0CIICI−C1l) ;5.68()リブレット、
J=1111z及び7tlz、10、−CIl=C1l
Ct12)。
IR(CIICI3): 3020及び1260゜MS
: m/e 394(M”C293及び117(100
g)。
んL工之舅メチル(イ合物2)ゆ誓3−5O− N−アセチルシスティンメチルエステル(0,98g、
5.55mM)と1.55mfのトリエチルアミン(1
1,10+M)を窒素の存在において35m1のメタノ
ール中の1.46g (3,70w+H)の化合物1(
e)の溶液に加えた。終夜撹拌したのち、反応混合物を
真空濃縮して、N−アセチル−8−6−[SS、6Rコ
ー5−ヒドロキシ−1−(2−テトラヒドロピラニルオ
キシ)−7−ニイコセニルー(R)−システイン酸メチ
ルを得た。、40m1のメタノールで反応混合物を希釈
し、触媒量(1+ng)のp−)−ルエンスルホン酸を
加えた。終夜の撹拌後に、反応混合物を中和し、無水硫
酸ナトリウム上で乾燥し、濾過したのち、真空濃縮した
6その残留物を約50m1の塩化メチレン中に取り、濾
過したのち真空濃縮して、透明黄色油として2゜48y
の粗N−アセチル−S−[SS、6R] −1,5−ジ
ヒドロキシ−7−(Z)−エイコセニルー(R)−シス
テイン酸メチル(化合物2)を得た。溶離剤として]:
9メタノール:塩化メチレン混合物を用いるクロマトグ
ラフィー(ベーカ−40μ台シリカゲル、75g)は透
明無色油(98,6%)として1.78gの化合物2を
与えた。
NMR: 0、S8()リブレット−311、−Cjj
、) 、1.0−1.、S(マルチプレット、26H,
C11s(Cjj−2)+。C112及び−C1l(O
H)(C112)3CH2011) :1、S−2.3
 (マルチプレット、211、CI、(Cjj2)1.
CH2Cl1) ;2.07(ブロードシングレット、
5■、・N11COCII、及び2−011) 、2、
S8(ブロードダブレット、に611z、2■、−3C
II2C1l) ;3.3−3.9(マルチプレット、
4H1・CI CII C川(011>−CI+20H
) ;3.75(シングレット、311、−COOCH
3);4.5−5.0(マルチプレット、IH,CH2
C1IN!();5.0−5.9(マルチプレッ) 、
211、−CL=C1l−) ;6.2−6、S(マル
チプレットdll、−CH=NII−)。
rRに−ト):3300.1フ50及び1660゜HS
: m/e 385゜ 元素分析計算値 C2611,、ll05S: C16
4,02;II、10.13゜N、2、S7 測定値: C163,87;H,10,20;N−3,
09 川と $−二戻工乃1弁吋二j二(1リシニ↓二]、5ml!
のメタノール中に0.50I?(1,27n+M)の化
合物1(c)を含有する500m1の丸底フラスコに1
.17g (3,8n+M)のグルタチオンと1.06
m1 (7,60mM)のトリエチルアミンを加えた。
反応混合物を脱気して窒素下に置いた。
5日後に、反応混合物を真空濃縮して、1.93gの粗
5−6− [(5S、6R)−5−ヒドロキシ−1−(
2−テトラヒドロピラニルオキシ)−7−(Z)−エイ
コセニル]グルタチオントリエチルアンモニウム塩二水
和物(化合物3)を得た。溶離剤として1 : 9 :
 10)リエチルアミン:メタ、ノール:クロロホルム
混合物を用いるクロマトグラフィー(ベーカー407d
4シリカゲル、80g)は0.94yの化合物3を得た
。mp・140.5〜143℃(88%)。
14811(D、0) : 0、S5(1−リプレット
、3H,CH3(Cjj2)+1):1.0−2.0(
マルチプレッt” 、41.1lCII3(ell、)
、 、CH2−1CI(011) (C112)!1c
112−1−0C11(Cjj2)3CH20−及び(
CM3C112)N”−) :2.O−2,8(マルチ
プレット、611−C)I2CH=CH−及び−COC
112C112C11−);2、S−3.4(マルチプ
レット、21(,5CII2C11−) ;C17(カ
ルチット、J・7.5Hz、6H1(CH2Cl1)J
”);3.4 4.3(マルヂブレッ) J01+、=
CHC11C11(0■)−12(−COCllNII
−)、−NIIC川、C00■及びCH20CIIOC
R2−) ;4.4−4、S(ブロードシングレット、
111.−0CHO−) :4.67(シングレット、
7H1−CI(011)−12(Coo)I) 、2(
N)I−)及び−NO3):5.0−8.2(マルチプ
レット、2)1.−CL=CI−)。
IR(C)lc13): 3300.1650及び】5
20゜MS:  m/e 368゜ 元素分析計算値Cs5Hs+NJsS−CsH+sN・
211.0+C15S,68;II、9、S5;N、6
.68測定値: C15S,73,11,9,23,N
、6.50゜大1」1( 工1Δ11A〕コ生製」L 25mffのメタノール中に1.36g (3,45m
M)の化合物1(e)を含有する50m1の丸底フラス
コに0.46gのシステスン(3,79mM)と1゜0
8m1のトリエチルアミン(7,75mM)を加えた。
反応混合物を脱気して窒素下に置いた。6日後に、反応
混合物を真空濃縮して粗5−6−[(5S、6R)−5
−ヒドロキシ−1−(2−テトラしドロピラニルオキシ
)−7−(Z)−エイコセンコシスティンを得た。溶離
剤として1:2メタノール:クロロポルム混合物を用い
るクロマトグラフィ=(ベーカー40u、Hシリカゲル
、75g)は白色ワックス状固体(74%)として1,
31gの−に記のシスティン中間体を与えた。
25rnlのメタノール中に1.26gの上記のシステ
ィン中間体(2,44mM)を含有する250rnlの
丸底フラスコに6.30mMのlNllCl溶液(3,
60+*M)を加えた。終夜の撹拌後に、反応混?、物
をI N Na01l溶液(3,60ml、3.60m
M)で中和した。、1時間後に、反応混合物を真空濃縮
1−な。その残留物をり■70ホルムと水の間に分配し
、クロロホルム層を無水硫酸ナトリウム上で乾燥し、セ
ライトパッドを通して濾過したのち真空濃縮して白色結
晶性固体として1..04gの純(5S、6R) −6
−[S−(R)−システイニル]−7(Z)−エイコセ
ン−1,5−ジオール半水和物(化合物4)を得た。
システィン中間体: NMR: 0、S7()リブレッ
ト、311、CH3(CIl2)11−):1.0 1
、S(マルチブレラ)−,32+1、C113(CU−
2) +。C112−、−elf(OR)(C112)
icIlz及び−0CR(C112>−C1120〜)
、1、S−2、S(マルチブレラl−12H5CL(C
1lz)+。CIl、CII=) ;2.7−4.2(
マルチプレット、81(、=ClIC1rCH(O)1
)−、−C川、0C110CI+、−及び−COO)l
);4゜3−4、S(マルチプレット、2)1、−0C
IIO−)及びH、N ClIC0OI+) 、4、S
−6.2(マルチブレラ)−,211、−CL=CL−
)。
化合物4 :NHR(Cue I s及ヒCD30D)
 +0、S7 < ) ’17 ’v y) 、311
、CI、C112−) ;t、o−1,8(マルチプレ
ット、2611、C11,1(C1lz)+oCL及び
−Cl((111) (CL)3CII2);i、8−
2.4(マルチプレット、2H1−SCII2CI+−
) 、2.7−1.3(マルチプレット、211.5C
j12C1i) 、3.4−4.0<マルチプレット、
411、=CHCHCl1(OFI)及び−C)120
11);(ブロードシングレット、5■、2(−011
)−COOII及びNIt2) 、4.2−4、S(マ
ルチブレラl−1i11、)12He肛00il) ;
50−8.0(マルチブレラ1〜.211、−CI=C
1l−)。
IR(Kllr) : 32.00−1650及び15
80.。
MS+ m/e 369.208.103及び85゜元
素分析計算値C2,1H4SNO4S・1/211□0
:C262,68,fl、10.52.N、3.18測
定値: C162,27,ll、lO,57,N、3.
59゜慢1」Σ 50m1のメタノール中に1..401F  (3,5
5mM)の化合物1(e)を含有する500m1!の丸
底フラスコに対して0.63gのN−アセチルシステア
ミン(5,32MM)と1.48m1のトリエチルアミ
ン(]、0.64mN)を加えた。溶液を脱気して窒素
下に置いた6室温で終夜撹拌したのち、溶液を真空濃縮
して2.06gの粗N−アセチル−5−6−[<5S、
6R) −5−ヒドロキシ−1−(2−テトラヒドロビ
ラニルオキシ)7(Z)−エイコセニルコーシステアミ
ンを得た。溶離剤として1: ]、 4 : 5−トリ
エチルアミン:酢酸エチル:ヘキサン混合物を用いるク
ロマトグラフィー(ベーカー40μHシリカゲル)は無
色透明油(93%)として1.69gの上記のシステア
ミン中間体を与えた6 40m1のメタノール中に1.64g  (3,19m
M)の上記のシステアミン中間体を含有する500m1
の丸底フラスコに触媒量(1mg>のp−トルエンスル
ホン酸を加えた。終夜の撹拌後に、反応混合物を炭酸ナ
トリウムで中和し、濾過したのち、真空濃縮した。その
残留物を塩化メチレン中に取り、セライトパッドを通し
て濾過したのち真空濃縮して1.66gの粗N−アセチ
ル−8−6−[(5S、6R) −1,5−ジヒドロキ
シ−7−(Z)−エイコセニルコーシステアミン(化合
物5)を得た。溶離剤として6:94メタノール:クロ
ロポルロム混合物を用いるクロマトグラフィーは透明無
色の油として1.34yの化合物5を与え、それをジエ
チルエーテル/ヘキサンから再結晶して白色結晶状固体
を得た:融点−46〜48℃(98%)。
システアミン中間体: NMR: 0、S7(トリプレ
ット、311、CIl+(CIl2)z−);1..0
 1.5(マルチプレット、201LC11,(Cl1
.)1.C112−);1.5−1.9(マルチブレラ
) 、1211、−CIl(On> (CIl2)、C
1120−及び−C1l(CL)acLO) :i、9
−2.3(マルチプレット、2H,−(CH2)、。)
CIl、CIl) ;1.97(シングレット、3H1
−NtlCOCL) ;2.4(ブロードシングレット
、IL−CH(010−) 、2.60(+−リプレッ
ト、h811z、2H1−SCIIzC[−) ;3.
Q  4.2(マルチプレット、81(、・ClIC歴
1((011)−、−C1120CHOC)12−及び
−C112C112Nl+−) :4.4−4.7(マ
ルチプレット、■+1−OCIIO−) ;5.0−6
.3(マルチプレット、311.)−CH・C11−お
よび−N I+、 )。
化合物5 : NMR: 0.90(ト!J 7 Ly
 ッ1−5311. CH。
<Cl12Lビ);i、o−1,5(マルチプレット、
20t(、Ctl。
(C11,)IOcll、−);1.5−1、S(マル
チプレット、8)1.−C11(Oll)Cjl−2>
3−C112) ;1.、S−2.3(マルチプレット
、311、−(C112)+oCjl、CII:、及び
−CIl、(OH) :2.OO(シンブレラ1−,3
)1−・NlIC0C3,) ;2.4−2、S<ブロ
ード、シングレットJl+、−CIl(Olt)−) 
、2.63()リブレット、J=6H2,2!(、−5
−C112C112−) ;3.2−3.9(マルチブ
レラ) 、8 II 、= CII −CIt −C川
(011)−1−CI+2011、及び−C)12−C
片2−Nil) :5.O−6,3(マルチブレット、
311、−CH=C1l)及び−Nil−)。
IRにニート) : 3300(−Nil−1−Oll
)、1660及び1555゜MS: mle 327(
M”−102)、221及び208゜元素分析計算値C
2,+147N03S:C167,08;II、11.
03゜N−3,26 測定値: C166,99,1+、11.09.N、3
.24゜25m1のメタノール中に1.03g (2,
61mM)の化合物1(e)を含有する50m1の丸底
フラスコに0.46gのN−アセチルシスティン(2゜
61MM)及び0.73m/のトリエチルアミン(5,
22mM)を加えた。反応混合物を脱気して窒素下に置
いた。終夜の撹拌後に、反応混合物を真空濃縮しな6溶
離剤として12ニア:1ヘキサン:酢酸エチル:トリエ
チルアミン混合物を用いるクロマトグラフィー(ベーカ
ー40μHシリカゲル、602)は透明淡黄色油(57
%)として0、S5FIのt4N−アセデル−5−6−
[(5S、6R)−5−ヒドロキシ−1−(2−テトラ
シトロビラニルオキシ)−7−(Z)−エイコセニルー
(R)−システイン酸メチルを与えた。
NMR: 0、S8(トリブレット、3H1CI+ 3
 (CH2)l +−) ;1.0−1.9(マルチブ
レット、32■、CH3(CH2)+o−1)−CH(
OII) (C112)3C11,−及び−CH(CI
I2)ICH20) ;1.9−2.7(マルチブレッ
ト、3)1、−C112C112C11=及び−CI 
(OR)−) ;2 。
05(シングレット、311、−NHCOCH3);2
.93(ダブレット、J・5117.−211、−3C
II2C1l−) ;3 、 ]−4゜1(マルチブレ
ラ)、OIL二CIICIICI((011)−及び−
C1120CllOCH2−) ;3.75(シンブレ
ラI−,311、−COOCI13) ;4.4−4.
7(マルチブレラ)−111、−0CIIO−) ;4
.7−5.0(マルチブレット、1. It 、−C1
12CすII) 、5.0−6.0(マルチブレット、
2+1、−CH=CFl−) ;6.1−6.5(マル
チブレット−1)1、−NilCO−)。
III(ニート) : 3300.1745及び167
0 、。
MS: mle 488.385.342及び326゜
元素分析計算値Cz+ll5JOiS:C565,11
;Hllo、05:N、2.45 測定値: C18518,II、10.38.N、2.
44゜50m1’のメタ、ノール中に1..93y  
(4,89mM)の化合物1(e)を含有する100m
1の丸底フラスコに1.36.のシスティンエチルエス
テル塩酸塩(7,34mM)と3.07 mlのトリエ
チルアミン(22,0mN)を加えた。反応混合物を脱
気して窒素下に置いた。3.5日間の撹拌後に反応混合
物を真空濃縮しな。残留物を溶離剤として97:3クロ
ロホルム:メタノール混合物を用いるクロマトグラフィ
=(ベーカー40μHシリヵゲル、140g)にかけて
、透明黄色の油(66%)として1.76yの5−6−
 [(5S、It> −5−ヒドロキシ−1−(2−テ
トラヒドロピラニルオキシ)−7(Z)−エイコセニル
]−(R)−システイン酸エチルを得た。
30m1のメタノール中の上記の1.761? (3,
24,mM)のシスティン酸エステルの溶液に4、S0
m1の1.N  11CI溶液(4,80mM)を加え
た。18時間の撹拌後に、反応混合物を4、S0 ml
の1N水酸化ナトリウム溶液(4,80++M)によっ
て中和した。1時間の撹拌後に、反応混合物を真空濃縮
した。次いで残留物を塩化メチレンと水の間で分配した
。塩化メチレン層を無水硫酸ナトリウム」−で乾燥し、
濾過したのち真空乾燥した。残留物を溶離剤として1:
19メタノール:クロロホルムを用いるクロマトグラフ
ィー(ベーカー40μHシリカゲル、70g)にかけて
、透明淡黄色の油(70%)として1.05fIの5−
6− [(5S。
6R)−1,,5−ジヒドロキシ−7(Z)−エイコセ
ニル1−(R)−システイン酸エチルを得た。
250m1のメタノール中に1.05y  (2,28
−)の上記のシスティン酸エチル中間体を含有する50
0mnの丸底フラスコに5.0 mlの1N)ICI溶
液(5,00mM)を加えた。2日間の撹拌後に、反応
混合物をIN水酸化す1〜リウム(5,OOmM)で中
和したのち、0.5時間撹拌した。反応混合物を真空濃
縮した。残留物を塩化メチレンと水の間に分配した。塩
化メチレン層溶液を無水硫酸ナトリウム上で乾燥し、濾
過したのち真空濃縮して透明な淡黄色の油(95%)と
して0.97gの5−6− [(5S、6R)−1,5
−ジヒドロキシ−7(Z)−エイコセニル](R)−シ
ステイン酸メチル(化合物7)を得た。
化合物7 : NMR: 0、S7()リブレット、3
11、Ca13(CH2)to−) ; 1.1−1、
S()リブレット、261iCI+。
(CII−2)1oC■2−及び−C11(011)(
C112)、C)1.Oll;1、S−2.7(マルチ
ブレット、6H1−(CH2) +。CII 2CII
・、−Ni12及び2−0%);2.7−3.0(マル
チブレット、211、−3CトC1(−);3.3−4
.0(マルチブレット、411、=Cl1CIIC1l
(011)−及び−CIr2011) :3.73(シ
ングレット、m1ll、−C0OCIIff) ;5.
2−6.0(マルチブレット、211、−CIl−CI
I−)。
In(ニー1−): 3360.3300及び】745
゜MS: mle 427.394及び342゜元素分
析計算値C2d14JO<S: C164,67,11
,10,63゜N、3.14 測定値: C164,94:H−10,94;N、3.
06゜夾11引彰 製、潰− チオフェン(0,30ml、 2、S9mM、1.21
m1.の1〜リエチルアミン(8,6711+M)及び
201ηpのメタノールを窒素下に0.57g (1,
44mM))の化合物1(e)に加えた。24時間の撹
拌後に、反応混合物を真空濃縮して0.92gの粗(5
S、6R) −1−(2−テトラヒドロピラニルオキシ
)−5−ヒドロキシ−6−フェニルチオ−7(Z)−エ
イコセン2永和!III(化合物8)を得た。溶離剤と
して]、 : 91−リエチルアミン:ヘキサンを用い
るクロマトグラフィー(メルクシリカゲル60.75g
)は無水透明な油(92%)として0.67gの純化合
物8を与えた。
NMR: 0.7−i、0()リブレット、3)1、−
CI5);i、o  2.6(マルチプツト、35+1
.0C112(C11,)3C110、−011、−0
C112(cnz>ac■−及び=C(C112)、 
、C11,) ;3.0−4.2(マルチプツト、61
1、−C!120c110cjj2)−及び−ell、
Cl1(Oll)CI((SCsHs>−);4.4 
4.7(マルチブレット、111、−0CIIO−) 
;5.1−5、S(マルチブレラ)−,211、−C!
L=CL)ニア、1−7、S(マルチブレット−511
、芳香族1ts)。
IRに−ト): 3450及び1120゜NS: wl
le 504(M”)、403.318及び140 (
10(lπ)a元素分析計算値C31■5□O,S・1
/4H20:C173,10,l(,1039 測定値: C173,16:tl、10.22゜へ1L p−クロロチオフェノール(0,881?、6.08+
nM)と1.70m1のトリエチルアミン(12゜16
mM)を40m1のメタノール中の1..60f(4,
05+aM)の化合物1(c)の溶液に対して窒素下に
加えた。終液の撹拌後に、反応混合物を真空濃縮して透
明淡色の油として2.68gの粗く58゜6U)−6−
(4−クロロフェニルチオ)−5−ヒドロキシ−1−(
2−テトラヒドロピラニルオキシ’) −7(Z)−エ
イコセン(化合物9)を得た。
溶離剤として1:9トリエチルアミン:ヘキサン混合物
を用いるクロマトグラフィー(ベーカー40μ台シリカ
ゲル、80fI)は無色透明の油り94%)として2.
06gの純化合物9を与えた。
NMR: 0.6−1.0(マルチブレット、311、
(CH2)目Cし);1、.0−2.2(マルチブレッ
ト、35t(、=CH((CL)+ +C113)、C
1(Ojjj)(Cjj2)、C1120及び0CHz
(C112)scHo) ;3゜1、−4.2(マルチ
ブレット、611、=CHC11Ctl(011)−及
び−Cjj−20c110cji−7);4.5−4.
7(マルチブレラ1〜.1.1! 、−0CIIO−)
 ; 5.1−5、S(マルチブレット、2)1、−C
Il=C11−)、7.0−7.5(マルチブレット、
4H5芳香族■)。
TR(ニー1− ) : 3440及び1900.。
MS: m/e 438.436(m−102)、35
2及び85 (100%>。
元素分析計算値 C,、H5,COCl、S:C169
,04:II、9.53 測定値: C569,15,1+、9.60゜害−羞−
」け 15mfのメタノールと15m1の水中の1.OIg 
(2,07mM)の化合物2の溶液にオキソン(3,8
2g、 6.21 mM KIISOs>を加えた。オ
キソンはペルオキシ−硫酸カリウム錯体に対するデュポ
ン社、ウイルミントン、プラウエア州の商品名である。
終夜の撹拌に、反応混合物を真空濃縮した。残留物を塩
化メチレンで希釈し、水洗し、無水硫酸ナトリウム上で
乾燥し、枦遇したのち真空濃縮して、透明淡黄色の油(
84%)として0゜90gの<5S、6R) −6−[
(1’l) −2−アセチルアミノ−2−カルボメトキ
シエチルスルボニル1−7 (Z)−エイコセン−1,
5−ジオール(化合![勿10)を与えた。
NMlt: 0、S8(1〜リプレツト、311、(C
H2) l l (CHff) ;1.Oi、、8(マ
ルチプレット、2611、・C11Ctl+(CH2)
+oC1l*及びC11(011) (C112)、C
I+2011) ;1、S−2.4(マルチプレット、
2+1、C11,(CI+2)、 、C112CH=)
 ;2.05(ブロードシングレット、5+1、−NI
ICOCI+、及び2−011)、3.5−4゜0<マ
ルーj−フレッ) 、511、−Cj−(Oil)(C
H2)3CH201び一502C112C11−):3
.77(シングレット、311、−COOC11−a)
;4.2−4.7(マルチフレット、111、=CHC
ILcH(Oll)−) ;4.7−5.2(マルチプ
レット、ill、−CH2C1(NIL) ;5.3−
6.4(マルチプレット、2H1−C1l−=CII)
 ;e 。
5−7.0(マルチプレッl−、ill、−N叶)、。
l1l(:、 −1−): 3660.1750.16
65及び1530゜MS: +n/p 417(H−1
02)、293.192及び]45(100%)。
元素分析計算値6761149NO7S:C260,0
8,lI、9.50.N、2.70測定値: C160
,20,HJ、43.N、2.フ8゜夾焦ヱー1−L 4.3−5.−(2−R上ユ互ユフノ象り1チオ−7(
Z)−エイ2セン−1,5−岩本二胚王化丘り上上J−
20mlメタノール中の1.06y  (2,10mM
)の化合物8の溶液に触媒i(1mg>のp−)ルエン
スルホン酸を加えた。3時間の撹拌後に、反応混合物を
中和して硫酸ナトリウムにより乾燥し、濾過したのち、
真空乾燥した。残留物を50mj!の塩化メチレン中に
取り、濾過したのち真空濃縮して、無色透明な油として
0.95gの[(5S。
6R)−6−フェニルチオ−7(z)−エイコセン−1
,5−ジオール(化合物]1)を得た。溶離剤として1
:19メタノール:塩化メチレン混合物を用いるクロマ
トグラフィー(ベーカー40μHシリカゲル、30g)
は無色透明の油(97%)として0、S6gの化合物1
1を与えた。
NMR: 0、SB()リブレット、311、−吐、、
、):1 、o−2,6(マルチプレッ1へ、308、
CI5(CH2)l 、C11=及び−C1l(Oj+
)(CI+2011) ;3.3−4.9(マルチプレ
ット、:(II、・C11(011(CI(2)ff(
CH201() ;4.0(ダブルダブレッl−1,b
41h、及び11Hz、IHl:CHCHCH(Oll
)−) ;5.1−5.9(マルチプレット、21、−
CIl=CH−) 、7.1−7.6(マルチプレット
、511、芳香族11S) IRに−ト)+ 3340及び1020゜MS: m/
e 318(M−102)及び218(100%)。
元素分析計算値C7611,402S: C174,2
3;II、1.0.54測定値: C173,92,I
t、10.31゜30m1のメタノール中の1.20g
(2,23mM)の化合物9の溶液に触媒量(1■)の
p−)ルエンスルホン酸を加えた。3時間の撹拌後に、
反応混合物を中和して炭酸ナトリウムを用いて乾燥し、
濾過したのち真空W4縮した。残留物を50mff1の
塩化メチレン中に取り、濾過したのち真空濃縮して無色
透明な油として1.26gの粗(5S、6R)−6−(
1−10ロフエニルチオ)−7(Z)−エイコセン−1
,5−ジオール(化合物12)を得た。
¥li剤として1:19メタノール:塩化メチレン混合
物を用いるクロマトグラフィー(ベーカー40μNシリ
カゲル、40g)は無色透明の油(97%)として1.
02gの化合物(12)を与えた。
NNR: 0.6−1.1.()リプレット、311、
−CL3) ;1..1−2.6<マルチプレット、3
011.CL(CH12)l 、C=及び−C1l(O
ll)(CL2)3C1+、011) ;3.3−3.
9(マルチプレット−311−CI(OH) (CH2
)3CH2)Oll) ;3.93(ダブレットのダブ
レット、J:4及び911zJ11、:C11CIIC
II(OH)−);4、S−6.0(マルチブレット、
2■、−CIl=CIj−) 、7.0−7.5<マル
チブレット、4H5芳香族Hs)。
IR(ニー))+ 3360及び1100゜MS: m
/e 354(M+2−102、モノ荷電CI)、35
2(M−102) 、81(1001)。
元素分析計算値C2,11,、Cl02S: C188
,61;lL9.52測定値: C168,29,11
,9,64゜1、Sm/の塩化メチレン中の0.68m
f(7,77m14)の塩化オキザリルを含有する50
m1の丸底フラスコ中に、−60℃(クロロホルム/ド
ライアイス泥漿洛中)で窒素下に4+nj!の塩化メチ
レン中の1.20+nj!のジメヂルスルホキシド(1
,6,961)を加えた。2分間の撹拌後に、7社の塩
化メチレン中の2.02g<3.53mM)の化合物6
を一度に加えた。−60℃の冷却浴を一12℃の冷却浴
(塩化ナトリウムと氷)に取り換えた。反応物の温度が
一15℃になったのちに撹拌を15分間続け、その時点
で4.92m1のトリエチルアミン(35,3mM)を
、−10℃以下に反応1温度を保ちながら、滴下した。
重い白色の沈澱が生じた。
15分の撹拌後に、反応混合物を室温となるまで放置し
た。
反応混合物を40m1の水で洗浄しな。洗浄水を351
+llの塩化メチレンによって抽出したのち、反応溶液
と一緒にした。取得した有機溶液を順次20−の1%1
1C1溶液、20m1の5%炭酸ナトリウム溶液及び2
0m1の飽和塩化すI・リウム溶液で洗浄した。次いで
溶液を無水硫酸ナトリウム上で乾燥し、沢過したのち真
空濃縮して透明な黄色の油として2 、26 gLニア
)fflN−アセチル−5−6−[(5S、6R)−1
−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−5−オキソ−
7(Z)−エイコセニルコ (R)−システイン酸メチ
ル(化合物13)を得た。溶離剤として1 : 5 :
14)リエチルアミン;酢酸エチル:ヘキサン混合物を
用いるクロマトグラフィー(ベーカー40μNシリカゲ
ル、90g)は透明な黄色の油〈67%)として1.3
5gの純化合物13を与えた。
NMR: 0.92(トリプレット、3tl、C113
(CLLド)、1.0−1゜5(マルチプレット、20
11、C113(CH12)+ ocII2−) ;1
.4−1.9(マルチブレラI−、Loll、−COC
112(C)1.)2CII20−及び−〇CII(t
4.)、C1120) ;2.05(シンブレラ1へ、
3+1、−COC)1.);1..9−2.4(マルチ
ブレット、211、− (C1l、)、 oC112C
H=) ;2.4−2、S(マルチプレット、2H1−
COCII2C)+2−) :2.92(ダブレット、
J−5fiz、2H1−SCII2Cト) 、3.0−
4.1(マルチブレット、411、−CH20CHOC
H2−) ;3.75(シングレット、311、−CO
OC)j、l);4.30(ダブリ・ント、J二911
1、=Cl1CHS−);4.4−4.7くブロードシ
ングレット、ill、−QC)10−) 、4.6−4
.9(マルチプレットill、−C112CHNH−)
 、5.0−6.0(マルチプレット、211、−CI
I=CI+−) 、6.0−6.6(マルチブレラl−
1111、−N用C0−)。
TR(ニー1・): 3300j、750.1870J
530及び1030゜HS: m10467.3B5.
144,101及び55(1oO$)。
元素分析計算値C*+1lssNOsS:C185,3
4;H19,73;N、2.46測定値: C165,
0’7;11.9.96;N、2.42゜2.11g(
3,70mM)の化合物13を含有フラス:1250+
/の丸底フラスコに0.27gのヒドロキシルアミン塩
酸塩(3,89n+M)と50m/のエタノールを加え
た615分の撹拌後に、0.60mpのピリジン(7,
41+nM)を加え、その反応混合物を冷却して真空濃
縮した。その残留物を塩化メチレンと水の間で分散した
。有機層を無水硫酸ナトリウム上で乾燥し、濾過したの
ち真空濃縮して2.01gの租N−アセチル−5−61
:(5S、6R)−1−ヒドロキシ−5−オキシイミノ
−7(Z)−エイコセニル−(R)−システイン酸メチ
ルを得た。
溶離剤として3:1の酢酸エチル:ヘキサン混合物を用
いるクロマトグラフィー(メルクシリカゲル60.20
0g)は無色透明の油(31%)として0.57gの純
化合物14を与えた。
NMR: 0、S8()リプレット、31LCI+3(
C112)、 l −) ;1.0−1 。
5(マルチプレット、2011、ell、 (CII2
L 、CI+□−) ;i、4−1.9(マルチプレッ
ト、411、−N=CC1[2(CII2)2CI+2
0II) 、1.9−2.7(マルチプレット、611
、−(CII、)、、C11゜CH=、2−OFI及び
−N=CCII2CI、−) ;2.05(シンブレラ
) 、311、−NHCOC113) 、2、S8(ブ
ロード、ダブレット5、I=511z、2H5−3C1
12Cll−);3.4−3.9(マルチプレット、2
+1、−C112011) 、3.75(シングレット
、3+1−Co。
C11,);4.42(ダブレッ■・のダブレッ1−1
J・911Z及び211z、IH,−CH=ClICl
1) ;4.5−5.1(マルヂプレッ) 、il+、
−CII2−CjjyNト) ;5.1−6.0(マル
チプレッ1− =211、−CII=C1j−) 、6
.4−6、S(・ンルチブレット、IH2−N叶)。
IR(= −1−): 3280j745.1661び
1540゜14s: m/e 500(M+)、325
.17B、1.69−144及び85元素分析計算値C
tell<CH20,tS:C162,36,1+、9
.66、N、5.60測定値: C162,60,11
,10,01,N、5.30゜50meの乾燥テトラヒ
ドロフラン中の1.29mlのへキザメチルジシラザン
(5,78mM)を含有する100vA1の丸底フラス
コ中に5℃において3゜56+nNのn−ブチルリチウ
ム(5,52n+M)を加工た。冷却浴を除き、15分
後に3.20.のペンタデシルトリフェニルポスホニウ
ムブロミド(5゜78mM>を−度に加えた。反応混合
物は深赤色に変った。20分後に、1.20g (5,
26mM)の化合物1(d)を5分間で滴下すると、反
応混合物は黄色に変った。撹拌を30分続けたのち、反
応溶液を真空濃縮した。残留物を1:1ジェヂルエーテ
ル:ヘキサン混合物中に溶解し、濾過したのち真空濃縮
した。溶離剤として1:191−リエチルアミン:ヘキ
サン混合物を用いるクロマトグラフィー(ベーカー40
μNシリカゲル、100g)は無色透明の油(77%)
として1.72gの(5S、6R)−1−(2−テトラ
ヒドロピラニルオキシ)−5,6−ドランスーエポキシ
ー7(Z)−トコセンを与えた。
50m1のメタノール中に1.69gの上記のトコセン
中間体(4,00mM)を含有する500m1の丸底フ
ラスコに対して0、S1gのN−アセチルシスティンメ
チルエステル(4,60mM)と]、39IIllのト
リエチルアミン(10,0On+M)を加えた。
反応混合物を脱気して窒素下に置いた。5日間の撹拌後
に、反応混合物を真空濃縮した。残留物を溶離剤として
10:9:1ヘキサン:酢酸エチル:l・リエチルアミ
ン混合物を用いるクロマトグラフフィーにかけて、無色
透明の油(85%)として2 、0 4 gのN−アセ
チル−S−6−[(5S、6R)−5−ヒドロキシ−1
−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−7−(Z)−
トコセニル]−(R)−システイン酸メチル(化合物1
5)を得た。
デコセン中間体:  NMRo.7−1.0()リプレ
ット、3H、−CII*) ;1.0−2.5(マルチ
プレット、38H.CH。
(CII−2)+ 、CI+=、−C11(C112)
3C1120−及び−OCII (CH 2 ) zC
l+20 :2.6−3 、0(マル+ 7” レッ)
 、1)1、・CHCflOCjj−) ;3.0−4
.1.(?ルチ7’ レッ) 、511=CICI[O
CH−及び−C1120CIIO−CII2−) ;4
.4−4.7(マルチプレット、1.11−OCIIO
−) ;4.7−5.4(マルチプレット、11、−C
ll=CjlCI+−) ;5.68( )リプレット
、J・11 Hz及び71fz、1.11、−Cll−
CII−CII−)。
化合物15: NMR: 0、S5( トjJ 7レツ
ト、3H、eft。
(CH2)+ 3−) ;1.、O−1 、5(7 ル
ーf− ’7’ l/ ッl− 、24H、Cll。
(CI,j2)+2C112−);1.4−1、S(マ
ルチプレット、12)1、−Clt(011)(C11
2)、CII2−及び−〇CHOCl12(CH2)+
;1、S−2、5(’?ル+ 7 1/ ツ) 、31
1、−CH2CH=CII−及び−CIl(Olj) 
) ;2.0 3(シンクIi ッ) 、3H、−NH
COH*);2.92(ダブレット、J:5112.2
Tl、−5C1+2e11−);3.1−4.1−4.
7(マルチプレット、1.11、−0CIIO−) ;
4.7−5.1.(マルチプレット、111、− CI
l□CFlNH−15,2−6,9(マルチプレット−
211、−CI+=叫−)、6.30(ブロードダブレ
・ント、J=9 fiz、ltl、−NH−)。
IRに−ト): 3300.1750及び1665゜H
5: m/e 413.370.354.321及び2
36゜元素分析計算値C5Ja+N0ss: C166,07;II、10.25;N、2.34測定
値: C165,88;II、10.16;N、2.3
8゜25m1のメタノール中に1.38gの実施例15
のシスティン酸エステル(2,30mM)を含有する1
00m1の丸底フラスコに1mgの11−)ルエンスル
ホン酸を加えた。6日間の撹拌後に反応混合物を真空濃
縮した。溶離剤として1:19メタノール:クロロホル
ム混合物を用いる残留物のクロマ1〜グラフイー(ベー
カー401IMシリカゲル、55g)は無色透明の油(
97%)として1.15gのN−アセデル−5−6−[
(5S、6R>−1,5−ジヒドロキシ−7(Z)−ト
コセニル]−(R)−システイン酸メチル(化合物16
)を与えた。
NNR: 0、S7(1−リブレット、311、CH3
(C112)Iff−): 1.0−1、S(マルチプ
レット、30tl、C11a(C)12)+2CL−及
び−C11(On>(C11,)、CI+2011) 
;1.、S−2.3(マルチプレツ1−211、− C
L2CII・C11−) ;2.05(シングレット、
3■、−NllCOCIL) ;2.33(シングレッ
ト、2H12−OH) 、2.90(ブロードダブレッ
ト1.C511z−2FI、−5CH2CFI) ;3
.4−3゜9(マルヂブレッ1〜411、・CTICI
(CH(O旧−及び−CL20I+)、3.75(シン
グレット、311、−COOCR,) ;4.6−5.
1(マルチプレット、111、−CIlz−C1l−N
)l−) ;5.1−6.0<マルチプレット、211
、−CII=CL−) 、6.2−6.7(マルチフレ
ッt−,111=−Njl)。
IR(ニー))+ 3300.1750.1660及び
1540゜MS: m/e 413.370.354,
321及び236゜=81− 元素分析計算値C2,IIS、N05S:C165,2
0,Hllo、36.N、2.72測定値: C164
,81,1+、10.25.N、3.00゜1.25m
1のテトラヒドロフラン中の1.68社のジイソプロピ
ルアミン(12gM)の溶液を室温で6.41 m(l
のn−ブチルリチウム(1,56M、10、Od)で処
理した。10分後に、5.43gのトリデシルトリノェ
ニルホスホニウムブロミド(10,3mM)を−度に加
えた。生成する赤色の溶液を一70℃に冷却し、5II
llのTIfF中に溶解した1゜68g(10,3mM
)の(2R22S)−3,7−シメチルー6−エンー2
.3−)ランス−エポキシオクタナールを加えた。反応
混合物を一70°Cにおいて1時間撹拌したのち、室温
となるまで放置してから40分間撹拌した。混合物を真
空濃縮し、残留物を’50m1ずつのヘキサンで数回洗
浄した。
洗液を一緒にして濃縮し、多少の固体物質を含有する淡
黄色の油を得た(2.1.3g>。メルクシリカ60(
200g)上の粗生成物のクロマトグラフィーをヘキサ
ン:ジエチルエーテル:トリエチルアミンの8:2:1
混合物による溶離は、きわめて淡色の液体(55%)と
して1、S3gの(6S、7S)−2,6−シメチルー
6.7− )ランス−エポキシへニコサ−2,8−(Z
)−ジエン−水和物(化合物17)を与えた。
NMR: 0.90(+−リプレット、3H,C11,
CI+2) ;1.3(ブロードシングレット)、25
11.6−CH3,5−(Jlz及びCH。
(C112)10);1.60及び1.70(ブロード
シンブレラ1−.6H,C=C(C11,)、) ;1
、S−2.2(マルチプレット、411.1O−Cjj
j、及び4−C112)、3.40(ダブレット、J=
7■2、III、J411z、C,−Ij−);5,1
(ブロードトリプレット、J=811z、II(、C5
−11) ;5.1−6.0(マルチプレット、21(
、C,−11及びC,−11)。
In(CIICl、): 2530,2860及び14
60 fiMS: m/e :(34(M”)、291
,265.109(100X);[α]22(エチルア
ルコール)=)24.5” 元素分析計算値自J−20・H2O: C178,34;Tl、12.58 測定値: C178,2L、Hll、2.OQ。
2、’30ya1のトリエチルアミン(18mM)を含
有する30w1Rのメタトール中の1.OOg(3,0
mM)の化合物17の溶液を室温において0.95m1
のチオフェノール(9,0mM)で処理した。混合物を
脱気して終夜撹拌したのち、粘稠油(1,90g)とな
るまで濃縮した。粗生成物を175gのメルクシリカゲ
ル60上でクロマトグラフィーにかけ、9:1ヘキサン
:ジエチルエーテル混合物によって溶離して、淡黄色粘
稠油(99%)として1.32gの(6S、7R)−2
,6−ジメチル−6−ヒドロキシーフーフエニルチアヘ
ネイコザー2、S(Z)−ジエン半水和物(化合物18
)を得た。
NMR: 0、S5()リプレット、311、−C1l
+) ;0.9−1.4(プロードシングレッl−,2
48、(C用2)、。、6−CL及び−〇町)、1.6
5及び1..70(ブロードシングレット、611、C
?C(Cjl−*)、);i 、8−2.4(マルチプ
レット、4HjO−C112及び4−CI、);3.9
5(コンプレックスダブレット、J=10Hz、Itl
、C7−H) ;5.15(ブロードトリプレッ1〜1
.l−5Hz、ltl、Ct−H) ;5.50(ダブ
レットのダブレット、J□1011z及び7.5tlz
、C,−H及びCs−11) 、7.0−7.6(マル
チプレット、5H1芳香族■)。
rR(CIICI、): :’1450−3650.2
920及び2850゜MS: m/e )to 14”
、354.334.318.291.218(1001
)、185及び155汀α]26(CIICIa)=+
52、S°。
元素分析計算値C2!111411so・1/2112
0:C276,78,II、10、S9 測定値: C176,78,11,10,19゜光から
保護した11の丸底フラスコ中の92、Sgのフエナジ
ンの試薬(セライト上の炭酸銀、炭酸銀148.5mM
)にベンゼン(500社)を加えた1反応混合物を加熱
して、ベンゼンとの共沸蒸留によって反応物から残留水
を除去した。80℃に至るまでの留出物を集めた。25
+*Nのベンゼン中の化合物11(4,16g、9.9
0mM)を反応混合物に加えた。24時間の還流下にお
ける撹拌後に、反応混合物を室温に冷却するまで放置し
、セライトバットを通して濾過したのち、真空濃縮して
、4.19gの粗(5S、6R−5−ヒドロキシ−6−
フェニルチオ−7(z)−エイコセン酸ラクトン(化合
物]9)を得た。溶離剤として酢酸エチル:ヘキサン混
合物(1:9乃至1:3)を用いるクロマトグラフィー
(メルクシリカゲル60.70〜230メツシユ、20
0g)は透明淡黄色の油(35%)として1.43gの
化合物19を与えた。
NMR: 0、S7()リプレット、311、CH*(
Ctl、)z−);0.9−1゜6(マルチプレット、
2011、Cjl3(CH2)I。Ctl2−) ;t
、e−2,3(マルチプレット、6H,C113(C1
12)、、C112C11=及び−C11(C112)
2CH2−COO) ;2.3−2.7(マルチブレラ
) 、211、−CFI(Cjl2)2CII2COO
) 、5.2−5.7(マルチプレット、211、−C
L:CIp) ;7.1−7、S(マルチプレット、5
1、芳香族11)。
IR(ニート): 1750及び1240゜MS: m
/e 41.6(M”)、307及び31フ(100%
) 。
元素分析計算値C2511−002S:C174,95
,II、9.68 測定値: C575,27,H19,69゜1N水酸化
ナトリウム溶液(2,55ml、2.55mM)、5.
□a1の蒸留水及び1.0+&のテトラヒドロフランを
1.06g(2,55mM)の化合物19に加えた。室
温で1時間撹拌したのちに、反応混合物は均一になり、
それを15m1の水で希釈した。
蒸留によってTlを除去した。残留する水溶液の凍結乾
燥は白色固体く98%)として1.14gの純(5S、
6R)  5−ヒドロキシ−6−フェニルチオー7りZ
)−エイコセン酸ナトリウム半水和物(化合物20>を
与えた。融点=216〜217゜5℃(190℃で変色
が開始した)。
Nt4R:0、S8()リプレット、311、CL(C
L)+ +−) ;0.9−1 。
5(マルチブレット、2411、CH,(C1(2)、
。C112−及び−CI((OH) (CH2)2C1
1□);1..5−2.0(マルチブレット、3HCH
−(C112)+。CI(、C1(=及び−0R) ;
2.0−2.5(マルチブレット、2)1、−CIl、
C112COO) 、3.5−4.2(マルチプレット
、2 H1=CHC11CH(011)−)、5.0−
5.7(マルチブレット、211、−CIl=C)I−
) 、7.0−7.6(マルチプレット、51(、芳香
族H)。
IR(KBr) :3400 (−Oll)及び156
0(C= O) 、。
元素分析計算値C261(4103sN111/211
20:C187,0B、11,9.09 測定値:C168,77;It、8、S5゜以下の手順
は、最初にコステンチノら、プロスタグランジンズ、2
2.309 (1981)によって記され且つ本明細書
中でラットの胃及びブタの膵臓ホスホリパーゼ^2活性
を測定するために用いる方法である、ホスホリパーゼへ
2分析の変更方法である。
ホスホリパーゼ^、(シグマケミカル社、セントルイス
、ミズーリ州)の懸濁液を1mMの塩化カルシウムを含
有する25ミリモル(mN))リスHC1[析液によっ
て1ee当たり10μ8の最終濃度に希釈する。酵素懸
濁液の0.1n+1(7,1単位)の部分試料を各試験
管に加える。ジメチルスルホキシド又はメタノール中の
0.O]、mlの部分試料中に試験化合物を加え、容量
をM析液によって0.15m1とする。予備培養を37
℃で5分間行なう。反応を開始するために、0.01ミ
クロキユリー(0、1,79ナノモル)の2−アラキト
ニル(1〜+4(:) l−パルミトリルホスファチジ
ルコリンにューイングランドニュークリャ、ボストンマ
サチューセッツ州)を、酵素を含有しない3本のブラン
ク管を含む容管に加える。容管への0゜071のlNl
lClの添加によって反応を停止する。
ブランク、すなわち対照及び試験化合物の各濃度を三回
繰返して分析する。
反応混合物を酢酸エチルで抽出し、有機相と水相を低速
遠心分離によって分離する。有機相を窒素下に乾燥した
のち、0.01m1の酢酸エチル中に再懸濁する。アラ
キドン#(0,01m1’のメタノール中50μg)を
キャリヤ及び標準としての容管に加える。全混合物をシ
リカゲルG薄層りロマトグラフィープレート」二にスポ
ットし、それを酢酸エチル:酢酸(容量99 : ]、
 )の溶副系によって展開する。未反応のりん脂質基質
(源泉)及び非エステル化アラキドンvi(溶媒先端の
近く)を含有する区域を別々のシンチレーション瓶中に
かきとる。1(1m4のアカゾル−2(アメリカンシア
ナミド社、ウニインニューシャーシー州)を各瓶に加え
て、液体シンチレーション分光分析によって放射能を計
数する。
データを、回収した全放射能に対する非エステル化アラ
キドン酸の百分率としての比として、計算する。化合物
の効力は、TCs o値(反応を50%だけ抑制するた
めに要する濃度)によって決定することが好ましい。し
かしながら、通常は、広汎な抑制研究の実施なしで、化
合物の効力を、特定の化合物の濃度における加水分解活
性の抑制百分率として報告する。
下記第2表は化合物2.3.4、及び14によるラット
の胃及びブタの膵臓組織試料がら得たホスホリパーゼ^
2の加水分解活性の抑制百分率を示す。
化合物2− N−7−11! チル−5−8−[(5S
、6R)−1,5−シtニトロキシ−7(Z)−エイコ
セン酸]−(R)−システイン酸メチル 化合物3−3−6−[(5S、6R)−54ニドD キ
シ−1−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−7−(
Z)−エイコセニルコーグルタチオントリ エチルアンモニウム塩二水和物 化合物4− (5S 、6R)−6−[S−(R)−シ
ステ4 :: ル]−7(2)−エイコセン−1,5−
ジオール半水和物 化合物14−N−7(!チルー5−8[(5S、8R)
−1−h ト。
キシ−5−オキシイミノ−7(2)−エイコセン酸−(
R)−システイン酸メヂル 第2表 各化合物の加水分解活性抑制率*(%)14  10−
48にオイテ5FH10−414ニオイテ7Z、71L
ゴL−−− *  当該化合物による表記ホリパーゼ^2の抑制率(
π)は前記の手順によって測定 **独立的な3試験の結果を報告 PA2抑制因子候補の活性を比較するための標準として
一般に用いられる化合物を、各化合物及び特定のPh3
源に対する文献がらの相当するIC5o値と共に、以下
に示す。
たとえば、化合物2の活性を上記の′″標標準化化合物
それぞれについて報告した活性に対して比較すると、化
合物2が標準として一般に用いられる化合物よりも強力
なP^2活性の抑制因子であることを実証する。
化合物2を、局所的抗炎症活性の尺度を提供するため(
こマウスの耳の浮腫の試験においても、調べた。
化合物の局所抗炎症活性は、マウスの耳に試験的に誘発
させた炎症の抑制能力によって決定する6アセトン中ク
ロトン油又は酢酸12−0−テトラデカノイルホルボー
ルをマウスの耳の一つの背部上に施す、5〜6時間後に
マウスを殺す。各耳の切片を7−コルクポーラ−を用い
て切り取って電子天秤で秤量する。処置及び比装置の耳
の間の重量差を求める。抗炎症活性について評価すべき
化合物をクロトン油炎症誘起混合物中に導入するか、又
は適当な基剤中で使用する。
以下の投与量における抑制百分率を観察した。
マウス1号  マウス2号 本発明を、いくつかの好適具体例に関して説明しな。し
かしながら、記載の本発明の範囲から逸脱側ることなく
、開示した主題の多くの修飾及び変更を行なうことがで
きるということを了解すべきである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中でR_1は置換してないか又は置換してあるチオフ
    エニル、置換してないか又は置換してあるフエニルスル
    ホニル、システイニル、グルタチオニル、システイニル
    グリシニル、置換してないか又は置換してある低級チオ
    アルキルアミノ、置換してないか又は置換してあるスル
    ホニルアルキルアミノ、置換してないか又は置換してあ
    る低級チオアルキルアセトアミド及び置換してないか又
    は置換してあるスルホニルアルキル−アセトアミド基か
    ら成る群から選択され; R_2は低級アルキルヒドロキシ、低級アルキルテトラ
    ヒドロピラニルオキシ、低級アルキルカルボキシ及び低
    級アルケニル基から成る群から選択され; R_3はヒドロキシ、カルボニル、オキシイミノ及び低
    級アルキル基から成る群から選択され; nは約10乃至約14の整数である、 に相当する構造を有する化合物及びその製薬的に許容で
    きる塩、エステル、R_1とR_3が共同してエポキシ
    基を形成するか又はR_2とR_3が共同してラクトン
    を形成している場合の、エポキシド及び内部ラクトン。 2、R_1は置換してある低級チオアルキル−アセトア
    ミドであり、R_2は低級アルキルヒドロキシであり、
    R_3はヒドロキシであり且つnは11である特許請求
    の範囲第1項記載の化合物。 3、R_1はグルタチオニルであり、R_2は低級アル
    キルテトラヒドロピラニルオキシであり、R_3はヒド
    ロキシであり且つnは11である特許請求の範囲1項記
    載の化合物。 4、R_1はシステイニルであり、R_2は低級アルキ
    ルヒドロキシであり、R_3はヒドロキシであり且つn
    は11である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 5、R_1は置換してある低級チオアルキル−アセトア
    ミドであり、R_2は低級アルキルヒドロキシであり、
    R_3はオキシイミノであり且つnは11である特許請
    求の範囲第1項記載の化合物。 6、R_1はパラ−クロロチオフエニルである特許請求
    の範囲第1項記載の化合物。 7、R_1はCH_2CH(COOCH_3)NHCO
    CH_3である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 8、R_2は2−ヒドロキシエチルである特許請求の範
    囲第1項記載の化合物。 9、R_2は(2−テトラヒドロピラニルオキシ)エチ
    ルである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 10、R_3はヒドロキシである特許請求の範囲第1項
    記載の化合物。 11、nは11又は13である特許請求の範囲第1項記
    載の化合物。 12、N−アセチル−S−6−[(5S,6R)−1,
    5−ジヒドロキシ−7(Z)−エイコセニル]−(R)
    −システイン酸メチルである特許請求の範囲第1項記載
    の化合物。 13、S−6−[(5S,6R)−5−ヒドロキシ−1
    −(2−テトラヒドロピラニルオキシ)−7(Z)−エ
    イコセニル]グルタチオントリエチルアンモニウム塩二
    水和物である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 14、(5S,6R)−6−[S−(R)−システイニ
    ル]−7(Z)−エイコセン−1,5−ジオール生水和
    物である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 15、N−アセチル−S−6−[(5S,6R)−1−
    ヒドロキシ−5−オキシイミノ−7(Z)−エイコセニ
    ル)]−(R)−システイン酸メチルである特許請求の
    範囲第1項記載の化合物。 16、製薬的に許容できる基剤中に分散して、活性物質
    としての特許請求の範囲第1項記載の化合物の抗炎症量
    を包含する製薬組成物。 17、該基剤はエーロゾルである特許請求の範囲第16
    項記載の製薬組成物。 18、該基剤はローシヨン、クリーム又は軟膏から選択
    される特許請求の範囲第16項記載の製薬組成物。 19、該化合物は該組成物を哺乳動物中に導入するとき
    に組成物中に存在する量でホスホリパーゼA_2の加水
    分解活性を抑制することができる特許請求の範囲第16
    項記載の製薬組成物。 20、炎症状態を表わす哺乳動物に対して特許請求の範
    囲第16項記載の製薬組成物を投与することから成る該
    哺乳動物中の炎症を軽減させるための方法。 21、アレルギー状態を表わす哺乳動物に対しで特許請
    求の範囲第16項記載の製薬組成物を投与することから
    成る該哺乳動物におけるアレルギー反応を抑制するため
    の方法。 22、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物を還元剤と反応させて式: ▲数式、化学式、表等があります▼ のアリールアルコールを生成させ、該アリルアルコール
    を第一の酸化剤と反応させて式: ▲数式、化学式、表等があります▼ のトランスエポキシアルコールを生成させ、該エポキシ
    アルコールを第二の酸化剤[ジピリジン酸化クロム(V
    I)]と反応させて式: ▲数式、化学式、表等があります▼ のエポキシアルデヒドを生成させ、該エポキシアルデヒ
    ドを式: CH_3(CH_2)nCH_2P^■PH_3Br^
    ■のウイツテイヒ試薬と反応させて式: ▲数式、化学式、表等があります▼ のエチレン性エポキシドを生成させ、該エポキシドを、
    式: R_1SH のチオールと反応させて式: ▲数式、化学式、表等があります▼ のチオ誘導体を生成させ且つ生じる生成物を酸と反応さ
    せることから成る式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中でR_1はチオフエニル、置換してあるチオフエニ
    ル、フエニルスルホニル、置換してあるフエニルスルホ
    ニル、システイニル、グルタチオニル、システイニルグ
    リシニル、チオアルキルアミノ、置換してあるチオアル
    キルキルアミノ、スルホニルアルキルアミノ、置換して
    あるスルホニルアルキルアミノ、チオアルキルアセトア
    ミド、置換してあるチオアセトアミド、スルホニルアル
    キルアセトアミド及び置換してあるスルホニルアルキル
    アセトアミドから成る群から選択され; R_3はヒドロキシ、カルボニル、オキシイミノ及び低
    級アルキルから選択され; R_2は低級アルキルヒドロキシ、低級アルキルテトラ
    ヒドロピラニルオキシ、低級アルキルカルボキシ及び低
    級アルケニルから選択され;且つ nは10〜14の整数である、 の特許請求の範囲第1項記載の化合物の製造方法。 23、還元剤はジイソブチルアルミニウムヒドリドであ
    る特許請求の範囲第22項記載の方法。 24、第一の酸化剤はシャープレス試薬であり且つ第二
    の酸化剤はピリジン・CrO_3錯体である特許請求の
    範囲第22項記載の方法。 25、ウイツテイヒ試薬はドデシルトリフエニルホスホ
    ニウムブロミドである特許請求の範囲第22項記載の方
    法。 26、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物を炭酸銀と反応させて式: ▲数式、化学式、表等があります▼ のラクトンを生成させ、該ラクトンを反応させて相当す
    る塩を生成させ且つ該塩を酸によつて処理して道離酸を
    生成させることから成る、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中でR_2は−CH_2COOH又は−CH_2CO
    O−であり;R_3はヒドロキシであり且つR_1はチ
    オフエニル、置換してあるチオフエニル、フエニルスル
    ホニル、置換してあるフエニルスルホニル、システイニ
    ル、グルタチオニル、システイニルグリシニル、チオア
    ルキルアミノ、置換してあるチオアルキルアミノ、スル
    ホニルアルキルアミノ、置換してあるスルホニルアルキ
    ルアミノ、チオアルキルアセトアミド、置換してあるチ
    オアセトアミド、スルホニルアルキルアセトアミド及び
    置換してあるスルホニルアルキルアセトアミドである、 の特許請求の範囲第1項記載の化合物を製造する方法。 27、塩基は水酸化ナトリウムであり且つ酸は塩酸であ
    る特許請求の範囲第26項記載の方法。 28、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物を酸化剤と反応させて式: ▲数式、化学式、表等があります▼ のケトンを生成させ、該ケトンをヒドロキシルアミン塩
    酸塩と反応させて式: ▲数式、化学式、表等があります▼ のオキシムを生成させ且つその生成物を酸によつて処理
    することから成る、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中でR_1はチオフエニル、置換してあるチオフエニ
    ル、フエニルスルホニル、置換してあるフエニルスルホ
    ニル、システイニル、グルタチオニル、システイニルグ
    リシニル、チオアルキルアミノ、置換してあるチオアル
    キルアミノ、スルホニルアルキルアミノ、置換してある
    スルホニルアルキルアミノ、チオアルキルアセトアミド
    、置換してあるチオアセトアミド、スルホニルアルキル
    アセトアミド及び置換してあるスルホニルアルキルアセ
    トアミドより成る群から選ばれ;R_3はオキシイミノ
    であり且つR_2はテトラヒドロキシピラニルオキシ及
    び低級アルキルヒドロキシである、 の特許請求の範囲第1項記載の化合物の製造方法。 29、酸はp−トルエンスルホン酸である特許請求の範
    囲第28項記載の方法。 30、酸化剤は塩化オキサリル/DMSOである特許請
    求の範囲第28項記載の方法。
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